JPH0725678A - 金属構体のろう付け方法及びそのろう付け治具 - Google Patents

金属構体のろう付け方法及びそのろう付け治具

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JPH0725678A
JPH0725678A JP19166593A JP19166593A JPH0725678A JP H0725678 A JPH0725678 A JP H0725678A JP 19166593 A JP19166593 A JP 19166593A JP 19166593 A JP19166593 A JP 19166593A JP H0725678 A JPH0725678 A JP H0725678A
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JP
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JP19166593A
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Takeshi Mori
斌 森
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Citizen Watch Co Ltd
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Citizen Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セラミック部材に金属体同志を高精度に、量
産的にろう付けにて連結する金属構体のろう付け方法及
びろう付け治具を提供する。 【構成】 厚さの異なるスペーサー2と金属板部材3同
志に一定の段差Aを形成してセラミックディスク1にろ
う付けするのに、前記一定の段差Aに相当する段部が形
成された第1の治具部材11の下段基準面11aにスペ
ーサー2を、上段基準面11cに金属板部材3を配置
し、前記両部材上に、両面にろう材を塗布したセラミッ
クディスク1を載置した後、前記セラミックディスク1
上にスリーブホルダー4を配置し、更に錘15を載せて
炉内で加熱しろう付けする。 【効果】 金属構体を構成する各部材及びろう材等のバ
ラツキに影響されず、品質の良い金属構体を安価にろう
付けできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセラミック部材に金属部
材を高精度に連結する金属構体のろう付け方法及びその
ろう付け治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、一般家庭においてもビデオムービ
ーの普及が目ざましく、益々ビューファインダーの小型
化、高性能化、低価格化が図られていることは周知の通
りである。このビューファインダーに使用される小型の
電子銃構体の製法に関する技術が特開昭62−7623
7号公報に開示されている。
【0003】前記特開昭62−76237号公報に開示
されている電子銃構体の製法について図2を用いて説明
すると、図2は電子銃構体の断面図で、電子管、例えば
受像管の管体20のネック部内に配された電子銃構体2
1を示し、この電子銃構体21は、カソードK、それぞ
れカップ状の金属電極体よりなる第1グリッドG1の端
面板と、同様にカップ状の金属電極体よりなる第2グリ
ッドG2の後端に設けたフランジ部との間にリング状の
絶縁スペーサ、例えばセラミックスペーサー22が介在
され、このセラミックスペーサー22の両端面に第1グ
リッドG1の端面板と第2グリッドG2のフランジ部と
がそれぞれろう付けされる。
【0004】次に、このろう付けは予めセラミックスペ
ーサー22の両端面にモリブデンMo、マンガンMn等
の導電層の塗布焼き付けによる、所謂メタライズが行わ
れ、このメタライズ層に第1グリッドG1の端面板と第
2グリッドG2のフランジ部とが、ろう材として、例え
ば銀ろう(銀と銅とニッケルの合金、ろう付け温度78
0°C〜800°Cで10分程度)によってろう付けさ
れる。このようにして第1グリッドG1及び第2グリッ
ドG2は所定の位置関係に設定した状態で機械的に連結
される。
【0005】同様にして、図2に示すように第2グリッ
ドG2と第3グリッドG3とはセラミックスペーサー2
3、また第3グリッドG3と第4グリッドG4とはセラ
ミックスペーサー24を介在して、それぞれろう付けに
て機械的に連結される。また第4グリッドG4には、複
数のスプリング25が溶接され、このスプリング25の
遊端が管体20の内壁面に衝合されていることにより、
電子銃構体21と管体20との軸合わせが行われる。
【0006】しかしながら、上記従来技術は、それ以前
に行なわれていたビートガラス(図示せず)によって各
グリッド同志を機械的に連結した電子銃構体の製法に比
して、電子銃を構成する金属電極体の直径を大きくし、
レンズ口径を大きくすることができ、管体内において収
差の少ない電子レンズを構成すること及び組み立て精度
の向上を図ることが可能であったが、益々より高性能が
追求される電子銃構体内の各金属電極体の位置精度にお
いて前記ろう付け方法では、各金属部材間のバラツキ
や、ろう材の流れ及び荷重のかかり方によって厚さ及び
傾きなど位置精度にバラツキを生じ、電子銃構体の組み
立て精度をより向上されるのに限界があるなど問題があ
った。
【0007】そこで本出願人は、上記セラミック部材に
金属部材を精度良くろう付けするために種々試みた。図
3及び図4はその具体例を示し、図3は金属構体の断面
図、図4は金属構体のろう付け治具の断面図である。
【0008】先ず、図3において、セラミックディスク
1の上下面には金属ろう材が薄く、均一に所定のパター
ンにスクリーン印刷にて塗布されている。セラミックデ
ィスク1の上面には、厚さの異なる2種類の金属部材、
即ちスペーサー2と金属板部材3が一定の段差Aになる
如く、また前記セラミックディスク1の下面には、スリ
ーブホルダー4がそれぞれろう付けされ、金属構体5が
構成されている。
【0009】次に、図4に示す金属構体のろう付け治具
30は、後述する治具部材31、32、33及び34と
錘35とより構成されている。治具部材31は、金属構
体5を構成するスリーブホルダー4を収納する収納部3
1aと、上面にセラミックディスク1を載置する基準面
31bとを有する。治具部材32は、前記治具部材31
の基準面31bの上にセラミックディスク1を収納する
収納部32aを有し、治具部材33は、前記治具部材3
2上に載置し、前記厚さの異なる2種類の金属部材、即
ちスペーサー2と金属板部材3とを収納する収納部33
a、33bと、前記錘の端部を収納する収納部33cと
を有する。更に治具部材34で、前記治具部材31、3
2及び33を図示しないピン及びボルト等による位置決
め手段を使って位置決め固定している。また更に錘35
の端部には、前記厚さの異なる2種類の金属部材、即ち
スペーサー2と金属板部材3同志に一定の段差Aを形成
する、その一定の段差Aに相当する段差Bが段部35a
と35bとにより形成されている。
【0010】そこで、図4により金属構体のろう付け方
法について説明する。先ず、位置決め固定された金属構
体のろう付け治具30に、金属構体5を構成する部材
で、比較的径の小さい部材から大きい部材へと順次装着
していく、例えばスリーブホルダー4を治具部材31の
収納部31aに装着し、次に、治具部材32の収納部3
2aに、予め上下面に金属ろう材が塗布されたセラミッ
クディスク1の下面が前記治具部材31の基準面31a
に当接するように装着する。更に、治具部材33の収納
部33aに、前記セラミックディスク1の外径よりやや
大きいスペーサー2と、収納部33bには金属板部材3
をそれぞれ装着する。その後、前記錘35は、治具部材
33の収納部33c内で、前記錘35の段部35aが金
属板部材3に、また段部35bがスペーサー2の面にそ
れぞれ当接するように治具部材内に配設されているガイ
ドピン36にガイドされ載置される。
【0011】従って、上述の如く金属構体5を構成する
各部材が装着された金属構体のろう付け治具30を炉内
で、例えば780°C〜800°Cで10分程度加熱す
ることにより、前記セラミックディスク1の一面にスペ
ーサー2と金属板部材3が、他の面にスリーブホルダー
4の金属部材がろう付けされ、前記金属構体5が完成さ
れる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た金属構体のろう付け治具30を使用したろう付け方法
には次のような問題があった。即ち、図4に示すよう
に、厚さの異なる2種類の金属部材、即ちスペーサー2
と金属板部材3同志に一定の段差Aを形成するのに、治
具部材31の基準面31bが基準になり、その上に両面
に金属ろう材が塗布されたセラミックディスク1を載
せ、更にその上に前記スペーサー2と金属板部材3を載
せるので、治具部材の加工精度以外に、金属構体5を構
成する各部材、即ちセラミックディスク1、金属ろう
材、スペーサー2と金属板部材3のバラツキが累積さ
れ、前記した如く錘35の段部35aと35bとで設定
される段差Bにより、スペーサー2と金属板部材3同志
に一定の段差Aを精度よく出すことは極めて困難である
という問題があった。このことは前述の電子銃構体にお
ける金属電極体のように、金属電極体のグリッド間のギ
ャップを正確に出すのに問題が発生した。
【0013】本発明は上記従来の課題に鑑みなされたも
のであり、その目的は、ごく狭い面積の金属部材同志を
高精度で、しかも廉価にろう付けする方法とその治具を
提供するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における金属構体のろう付け方法の構成は、
厚さの異なる複数の金属部材を、該金属部材同志に一定
の段差を形成して、セラミック部材にろう付けする金属
構体のろう付け方法において、前記一定の段差に相当す
る段部が形成された治具の下段基準面に前記厚さの厚い
金属部材を、上段基準面に前記厚さの薄い金属部材を各
々配置すると共に、前記両方の金属部材上にろう材を塗
布したセラミック部材を載置した後、前記セラミック部
材上に錘を載せて炉内で加熱することによりろう付けす
ることを特徴とするものである。
【0015】金属構体のろう付け治具の構成は、厚さの
異なる複数の金属部材を、該金属部材同志に一定の段差
を形成して、セラミック部材にろう付けする金属構体の
ろう付け治具において、前記一定の段差に相当する段部
が形成された下段基準面上部に前記厚さの厚い金属部材
を収納する第1の収納部と、上段基準面上部に前記厚さ
の薄い金属部材を収納する第2の収納部とを有する第1
の治具部材と、前記第1の治具部材をガイドし、前記第
1及び第2の収納部の上部に前記セラミック部材を収納
する第3の収納部を有する第2の治具部材と、錘をガイ
ドする第3の治具部材と、前記第1及び第2の治具部材
を位置決め固定する第4の治具部材と、前記錘とより構
成されることを特徴とするものである。
【0016】
【作用】従って、本発明により得られる金属構体のろう
付け方法及びそのろう付け治具において、一定の段差が
形成された第1の治具部材段部の下段基準面に厚さの厚
い金属部材、即ちスペーサーを、上段基準面に厚さの薄
い金属部材、即ち金属板部材をそれぞれ直接装着し、そ
の上にセラミックディスク及びスリーブホルダー等の金
属部材を装着して、ろう付けに適切な荷重を与えるため
の錘を載置して炉内で加熱してろう付けすることによ
り、前記第1の治具部材の段部の段差がそのままスペー
サーと金属板部材同志に一定の段差を与えるものであ
り、各部材、即ちセラミックディスク、金属ろう材、ス
ペーサーと金属板部材の各々のバラツキが累積されるこ
とがないので、前記一定の段差を有する金属構体を精度
良くろう付けすることができる。
【0017】
【実施例】以下図面に基づいて好適な実施例を説明す
る。図1は本発明の金属構体のろう付け治具の断面図
で、図1に基づいて、金属構体のろう付け治具について
説明する。先ず、金属構体のろう付け治具10は、後述
する第1、第2、及び第4の治具部材11、12及び1
4と、第3の治具部材である回り止め部材13とガイド
ピン16及び錘15とより構成されている。第1の治具
部材11は、上面に厚さの異なる2つの金属部材、即ち
スペーサー2と金属板部材3同志により形成される一定
の段差Aに相当する段差Bを有する段部を突設し、該段
部の下段基準面11aにはスペーサー2を収納する第1
の収納部11bと、上段基準面11cには金属板部材3
を収納する第2の収納部11dとを有する。次に第2の
治具部材12は、前記第1の治具部材11をガイドし、
前記第1及び第2の収納部11b及び11dの上部に前
記セラミックディスク1を収納する第3の収納部12a
を有し、更に回り止め部材13は、前記第2の治具部材
12上に載置し前記第3の収納部12aの上部で、前記
錘15の回り止めの機能をもち、且つ錘15の端部を収
納する第4の収納部13aを有する。また更に、第1の
治具部材11内に内蔵されているガイドピン16は、錘
15をガイドする。第4の治具部材14は、前記第1の
治具部材11、第2の治具部材12及び回り止め部材1
3を図示しないピン及びボルト等の位置決め手段で固定
している。
【0018】以上は、1個の金属構体をろう付けする治
具について説明したが、本実施例の金属構体のろう付け
治具は、1個に限るものではなく、1枚の第4の治具部
材上に、少なくとも第1の治具部材及び錘を複数個配置
して、複数個の金属構体を同時にろう付けする、所謂多
数個を同時にろう付けする量産的な金属構体のろう付け
治具により、一度に多数個の金属構体を量産的に精度良
くろう付けすることが可能である。
【0019】次に、前述の金属構体のろう付け治具10
を用いて金属構体のろう付け方法について説明する。先
ず、第4の治具部材14上に、ガイドピン16を内蔵し
た第1の治具部材11及び第2の治具部材12及び回り
止め部材13とを位置決め固定した金属構体のろう付け
治具10に、金属構体5を構成する部材で、厚さの異な
る金属部材、即ちスペーサー2と金属板部材3同志に一
定の段差Aを形成するのに、一定の段差Bが形成された
前記第1の治具部材11の下段基準面11a上の第1の
収納部11bにスペーサー2を、次に、上段基準面11
c上の第2の収納部11dに金属板部材3をそれぞれの
基準面に直接当接するように装着した後、第3の収納部
12aで、前記スペーサー2と金属板部材3との両部材
に当接するように、両面に金属ろう材が塗布されたセラ
ミックディスク1を装着する。更に、前記セラミックデ
ィスク1上にスリーブホルダー4を載置し、前記第4の
収納部13aで、前記スリーブホルダー4に当接するよ
うに、ろう付けに適切な荷重を与えるための錘15を治
具部材内に配設されているガイドピン16によりガイド
されて載置する。
【0020】更に、上述の如く金属構体5を構成する各
部材が装着された金属構体のろう付け治具10を炉内
で、例えば780°C〜800°Cで10分程度加熱す
ることにより、前記セラミックディスク1の一面にスペ
ーサー2と金属板部材3が、他の面にスリーブホルダー
4の金属部材がろう付けされ、前記第1の治具部材11
の段部の段差Bが、そのままスペーサー2と金属板部材
3同志に一定の段差Aを与えるものである。前記各部
材、即ちセラミックディスク1、金属ろう材、スペーサ
ー2と金属板部材3の各々のバラツキが累積されること
がないので、前記一定の段差Aをもつ金属構体5を精度
良くろう付けすることが可能となる。
【0021】前述した如く、本実施例の特徴とするとこ
ろは、厚さの異なる2つの金属部材であるスペーサーと
金属板部材を、両部材同志に一定の段差を形成して、セ
ラミックディスクにろう付けするのに、前記一定の段差
に相当する段部が形成された治具部材の基準面に、直接
前記スペーサーと金属板部材を当接して両部材同志に一
定の段差を設けた後、両面に金属ろう材を塗布したセラ
ミックディスクを載置し、スリーブホルダーを装着す
る。その後、ろう付けに適切な荷重を与えるための錘を
載置して炉内で加熱してろう付けすることにより、前記
治具部材の段部の段差がそのままスペーサーと金属板部
材同志に一定の段差を与えることができ、各部材、即ち
セラミックディスク、金属ろう材、スペーサーと金属板
部材及びスリーブホルダー等の各々のバラツキに影響さ
れることがないので、前記一定の段差をもつ金属構体を
精度良くろう付けすることが可能である。
【0022】本実施例に示したろう付け治具を用いたろ
う付け方法は、先に記載した電子銃構体を構成するそれ
ぞれの金属電極体相互をろう付けで連結するのに好適で
あるが、これに限られることなく、ごく狭い面積の金属
体同志をろう付けするのに適用できるもので、これによ
って精度良く、量産的にろう付けできることは言うまで
もない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
厚さの異なる2つの金属部材であるスペーサーと金属板
部材を、両部材同志に一定の段差を形成して、セラミッ
クディスクにろう付けするのに、前記一定の段差に相当
する段部が形成された治具部材の基準面に、直接前記ス
ペーサーと金属板部材を当接して両部材同志に一定の段
差を設定した後、両面に金属ろう材を塗布したセラミッ
クディスクを載置し、順次他の部材を装着してろう付け
するので、金属構体を構成する他の部材の精度に影響さ
れることがなく、予め精度良く加工された治具部材によ
り、品質の良い金属構体をろう付けすることが可能であ
り、更に複数個同時にろう付けする金属構体のろう付け
治具で量産することにより、安価にろう付けすることが
できるなど効果は多大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる金属構体のろう付け治
具の断面図。
【図2】従来の電子銃構体の断面図。
【図3】従来及び本発明の実施例を説明する金属構体の
断面図。
【図4】従来の金属構体のろう付け治具の断面図。
【符号の説明】
1 セラミックディスク 2 スペーサー 3 金属板部材 4 スリーブホルダー 5 金属構体 10 金属構体のろう付け治具 11 第1の治具部材 11a 下段基準面 11b 第1の収納部 11c 上段基準面 11d 第2の収納部 12 第2の治具部材 12a 第3の収納部 13 回り止め部材 13a 第4の収納部 14 第4の治具部材 15 錘 A 一定の段差

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 厚さの異なる複数の金属部材を、該金属
    部材同志に一定の段差を形成して、セラミック部材にろ
    う付けする金属構体のろう付け方法において、前記一定
    の段差に相当する段部が形成された治具の下段基準面に
    前記厚さの厚い金属部材を、上段基準面に前記厚さの薄
    い金属部材を各々配置すると共に、前記両方の金属部材
    上にろう材を塗布したセラミック部材を載置した後、前
    記セラミック部材上に錘を載せて炉内で加熱することに
    よりろう付けすることを特徴とする金属構体のろう付け
    方法。
  2. 【請求項2】 厚さの異なる複数の金属部材を、該金属
    部材同志に一定の段差を形成して、セラミック部材にろ
    う付けする金属構体のろう付け治具において、前記一定
    の段差に相当する段部が形成された下段基準面上部に前
    記厚さの厚い金属部材を収納する第1の収納部と、上段
    基準面上部に前記厚さの薄い金属部材を収納する第2の
    収納部とを有する第1の治具部材と、前記第1の治具部
    材をガイドし、前記第1及び第2の収納部の上部に前記
    セラミック部材を収納する第3の収納部を有する第2の
    治具部材と、錘をガイドする第3の治具部材と、前記第
    1及び第2の治具部材を位置決め固定する第4の治具部
    材と、前記錘とより構成されることを特徴とする金属構
    体のろう付け治具。
JP19166593A 1993-07-06 1993-07-06 金属構体のろう付け方法及びそのろう付け治具 Pending JPH0725678A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7427378B2 (en) 2003-08-13 2008-09-23 Horiba, Ltd. Analysis method and apparatus for sulfur component using ultraviolet fluorescence

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