JPH0725704Y2 - クランプセンサ - Google Patents
クランプセンサInfo
- Publication number
- JPH0725704Y2 JPH0725704Y2 JP5224489U JP5224489U JPH0725704Y2 JP H0725704 Y2 JPH0725704 Y2 JP H0725704Y2 JP 5224489 U JP5224489 U JP 5224489U JP 5224489 U JP5224489 U JP 5224489U JP H0725704 Y2 JPH0725704 Y2 JP H0725704Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- core
- clamp sensor
- shield case
- magnetic cores
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 16
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 229910000889 permalloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はクランプセンサに係り、さらに詳しくは、線
膨張との関係でクランプ式電流計の温度特性を均一化さ
せるために有効なクランプセンサに関する。
膨張との関係でクランプ式電流計の温度特性を均一化さ
せるために有効なクランプセンサに関する。
[従来の技術] クランプ式電流計は、活線状態にある被測定電線を外包
可能に形成された分割可能なクランプセンサを有して構
成されている。
可能に形成された分割可能なクランプセンサを有して構
成されている。
第4図は、上記クランプセンサにおける従来タイプの一
例を示すものである。
例を示すものである。
これによれば、この種のタイプのクランプセンサは、開
閉可能に配設された一対のシールドケース1,2と、これ
らシールドケース1,2内に注型用樹脂材5,6を介して収容
固定させた磁気コア3,4とを有して形成されており、活
線状態にある被測定電線を導入してこれを外包した際、
これらの磁気コア3,4は、その突合せ端面相互を密接さ
せることで略方形形状を呈する磁気回路の形成が可能と
なっている。
閉可能に配設された一対のシールドケース1,2と、これ
らシールドケース1,2内に注型用樹脂材5,6を介して収容
固定させた磁気コア3,4とを有して形成されており、活
線状態にある被測定電線を導入してこれを外包した際、
これらの磁気コア3,4は、その突合せ端面相互を密接さ
せることで略方形形状を呈する磁気回路の形成が可能と
なっている。
この場合、上記クランプセンサは、その閉止時において
シールドケース1,2と磁気コア3,4と注型用樹脂5,6とコ
アホルダ7,8とのそれぞれが相互に当接するような位置
関係をとって形成されている。ところで、これらの各部
材を構成している材料は、その線膨張係数(cm/cm°
C)を異にしており、その詳細は、下表のとおりであ
る。
シールドケース1,2と磁気コア3,4と注型用樹脂5,6とコ
アホルダ7,8とのそれぞれが相互に当接するような位置
関係をとって形成されている。ところで、これらの各部
材を構成している材料は、その線膨張係数(cm/cm°
C)を異にしており、その詳細は、下表のとおりであ
る。
つまり、個々の構成部材は、用いられる材料によりその
線膨張係数が大きく異なったものとなっており、周囲温
度が変化することにより、シールドケース1,2等の構成
部材が異なった膨張率のもとで変形し、結果的に、それ
ぞれの当接面に微小な空隙が生じて特性を悪化させる不
都合があった。第5図は、第4図に示す従来タイプのク
ランプセンサにより得られた測定結果を示すものであ
り、測定時の温度との関係で測定値にマイナス誤差の生
じていることが判明する。
線膨張係数が大きく異なったものとなっており、周囲温
度が変化することにより、シールドケース1,2等の構成
部材が異なった膨張率のもとで変形し、結果的に、それ
ぞれの当接面に微小な空隙が生じて特性を悪化させる不
都合があった。第5図は、第4図に示す従来タイプのク
ランプセンサにより得られた測定結果を示すものであ
り、測定時の温度との関係で測定値にマイナス誤差の生
じていることが判明する。
一方、第6図は、第4図に示すタイプのクランプセンサ
にみられる上記不都合の解消を図るべく提供された他の
クランプセンサの構造を示す縦断面図である。
にみられる上記不都合の解消を図るべく提供された他の
クランプセンサの構造を示す縦断面図である。
これによれば、シールドケース1,2等の構成部材のなか
で最も線膨張係数の高い注型用樹脂材5,6については、
その当接面を極力少なくする観点から凹陥部9,10を設け
て配設し、周囲温度の変化から生じる上記不都合に対応
し得るようになっている。
で最も線膨張係数の高い注型用樹脂材5,6については、
その当接面を極力少なくする観点から凹陥部9,10を設け
て配設し、周囲温度の変化から生じる上記不都合に対応
し得るようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、第6図に示すものは、注型用樹脂材5,6のそ
れぞれに凹陥部9,10を設けておくことで、その当接面に
関する限りにおいて、磁気コア3,4の突合せ端面相互の
間に空隙部を生じさせる要因を一応は排除することがで
きる。
れぞれに凹陥部9,10を設けておくことで、その当接面に
関する限りにおいて、磁気コア3,4の突合せ端面相互の
間に空隙部を生じさせる要因を一応は排除することがで
きる。
しかし、コアホルダ7,8自体は、依然として相互に当接
する構造となっていることから、周囲温度の変化に応じ
た変形が生じる不都合があり、これが第7図に示すよう
にその特性を悪化させるに至っている。しかも、注型用
樹脂材5,6に凹陥部9,10を形成することは、その注型量
をコントロールすることに困難があり、作業性を悪くし
ているばかりでなく、その温度特性にもバラツキを生じ
させる大きな要因となっていた。
する構造となっていることから、周囲温度の変化に応じ
た変形が生じる不都合があり、これが第7図に示すよう
にその特性を悪化させるに至っている。しかも、注型用
樹脂材5,6に凹陥部9,10を形成することは、その注型量
をコントロールすることに困難があり、作業性を悪くし
ているばかりでなく、その温度特性にもバラツキを生じ
させる大きな要因となっていた。
この考案は、従来からあるクランプセンサにみられた上
記不都合に鑑みてなされたものであり、その目的は、磁
気コアの突合せ端面相互間に磁気空隙を生じさせる要因
を極力排除するようにしたクランプセンサを提供するこ
とにある。
記不都合に鑑みてなされたものであり、その目的は、磁
気コアの突合せ端面相互間に磁気空隙を生じさせる要因
を極力排除するようにしたクランプセンサを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] この考案は、上記目的を達成しようとするものであり、
その構成上の特徴は、一対の磁気コアにより略方形の磁
気回路を形成すべく、開閉可能に分割されたシールドケ
ース内に各別に収容される磁気コアのそれぞれは、これ
ら磁気コアの表出側である凹部に配設されるコアホルダ
を堰板として前記シールドケースとの間に形成される空
間内に充填された注型用樹脂材により固定されてなるク
ランプセンサであって、前記コアホルダのそれぞれは、
前記磁気コアの突合せ端面の高さに対しその頂面高さを
低くして配設したことにある。
その構成上の特徴は、一対の磁気コアにより略方形の磁
気回路を形成すべく、開閉可能に分割されたシールドケ
ース内に各別に収容される磁気コアのそれぞれは、これ
ら磁気コアの表出側である凹部に配設されるコアホルダ
を堰板として前記シールドケースとの間に形成される空
間内に充填された注型用樹脂材により固定されてなるク
ランプセンサであって、前記コアホルダのそれぞれは、
前記磁気コアの突合せ端面の高さに対しその頂面高さを
低くして配設したことにある。
[作用] このため、注型用樹脂材は、いずれも当該コアホルダの
頂端面高さにより規制される面高さのもとで凹陥部を形
成しながら、それぞれのシールドケース内にその注型量
をコントロールしながら容易に充填することができる。
さらには、周囲温度の変化によりコアホルダが変形し
て、例えば磁気コアの突合せ端面よりも突出した部位が
生じるような不都合も未然に防止することができるの
で、磁気コアの突合せ端面相互間に空隙を生じさせるよ
うな要因を少なくすることができ、結果的に測定値にお
ける温度特性を均一化することができる。
頂端面高さにより規制される面高さのもとで凹陥部を形
成しながら、それぞれのシールドケース内にその注型量
をコントロールしながら容易に充填することができる。
さらには、周囲温度の変化によりコアホルダが変形し
て、例えば磁気コアの突合せ端面よりも突出した部位が
生じるような不都合も未然に防止することができるの
で、磁気コアの突合せ端面相互間に空隙を生じさせるよ
うな要因を少なくすることができ、結果的に測定値にお
ける温度特性を均一化することができる。
[実施例] 以下、図面に基づきこの考案の実施例を詳説する。
第1図は、この考案の一実施例を示す縦断面図であり、
クランプ式電流計を構成するクランプセンサは、その閉
止時に略方形形状の磁気回路を形成すべく、コ字形を呈
してなる一対の磁気コア13,14が各別に収容固定され、
かつ、相互に開閉可能となって形成された一対のシール
ドケース11,12を有し、活線状態にある被測定電線の外
包を可能にして設けられている。この場合、シールドケ
ース11,12、及びこれに収容される磁気コア13,14のそれ
ぞれは、パーマロイやフェライト等、適宜の高透磁率磁
性材料により形成されたものが用いられている。
クランプ式電流計を構成するクランプセンサは、その閉
止時に略方形形状の磁気回路を形成すべく、コ字形を呈
してなる一対の磁気コア13,14が各別に収容固定され、
かつ、相互に開閉可能となって形成された一対のシール
ドケース11,12を有し、活線状態にある被測定電線の外
包を可能にして設けられている。この場合、シールドケ
ース11,12、及びこれに収容される磁気コア13,14のそれ
ぞれは、パーマロイやフェライト等、適宜の高透磁率磁
性材料により形成されたものが用いられている。
また、一対の磁気コア13,14自体は、一方の側、図示例
によれば上側に位置する磁気コア13がその高さを低く
(浅く)した略コ字形に、他方の側、図示例によれば下
側に位置する磁気コア14がその高さを高くして略コ字形
に形成されており、それぞれの突合せ端面15,16を介す
ることで相互に密接が可能となっている。
によれば上側に位置する磁気コア13がその高さを低く
(浅く)した略コ字形に、他方の側、図示例によれば下
側に位置する磁気コア14がその高さを高くして略コ字形
に形成されており、それぞれの突合せ端面15,16を介す
ることで相互に密接が可能となっている。
さらに、磁気コア13,14の表出側である凹部に配設され
る絶縁性の樹脂材料からなるコアホルダ17,18のそれぞ
れは、前記磁気コア13,14の突合わせ端面15,16の高さに
対しその頂面高さを低くした堰板としても機能させるべ
く配設される。このため、一方の側のシールドケース、
図示例では上側に位置しているシールドケース11とこれ
に対応するコアホルダ13との間に形成される空間内に充
填される注型用樹脂材19は、その頂面に凹陥部27を形成
し、かつ、磁気コア13の突合わせ端面15から突出させる
ことなくシールドケース11内に配設することができる。
る絶縁性の樹脂材料からなるコアホルダ17,18のそれぞ
れは、前記磁気コア13,14の突合わせ端面15,16の高さに
対しその頂面高さを低くした堰板としても機能させるべ
く配設される。このため、一方の側のシールドケース、
図示例では上側に位置しているシールドケース11とこれ
に対応するコアホルダ13との間に形成される空間内に充
填される注型用樹脂材19は、その頂面に凹陥部27を形成
し、かつ、磁気コア13の突合わせ端面15から突出させる
ことなくシールドケース11内に配設することができる。
一方、他方の側のシールドケース、図示例では下側に位
置しているシールドケース12の側の磁気コア14には、そ
の垂直部20を挿通させてこれに保持させたコアボビン22
と、このコアボビン22を介して捲回された巻線23とで形
成されるコイル21が配設されている。このコイル21から
は、ベース材24を介してリード線が取り出されており、
シールドケース12に取着されているコネクタ26に接続さ
れている。この場合、磁気コア14の表出側である凹部に
配設されるコアホルダ18は、前記磁気コア14の突合せ端
面16の高さに対しその頂面高さを低くした堰板として機
能させてあるので、このコアホルダ18とシールドケース
12との間に形成される空間内に充填される注型用樹脂材
25は、前記一方のシールドケース11におけると同様、凹
陥部28を形成し、かつ、磁気コア14の突合せ端面16から
突出させることなくシールドケース12内に配設すること
ができる。
置しているシールドケース12の側の磁気コア14には、そ
の垂直部20を挿通させてこれに保持させたコアボビン22
と、このコアボビン22を介して捲回された巻線23とで形
成されるコイル21が配設されている。このコイル21から
は、ベース材24を介してリード線が取り出されており、
シールドケース12に取着されているコネクタ26に接続さ
れている。この場合、磁気コア14の表出側である凹部に
配設されるコアホルダ18は、前記磁気コア14の突合せ端
面16の高さに対しその頂面高さを低くした堰板として機
能させてあるので、このコアホルダ18とシールドケース
12との間に形成される空間内に充填される注型用樹脂材
25は、前記一方のシールドケース11におけると同様、凹
陥部28を形成し、かつ、磁気コア14の突合せ端面16から
突出させることなくシールドケース12内に配設すること
ができる。
この考案は、上述のようにして構成されているので、そ
れぞれのシールドケース11,12内で磁気コア13,14を固定
させるべく充填される注型用樹脂材19,25は、そのいず
れもがコアホルダ17,18を堰板としてその面高さを磁気
コア13,14の突合せ端面15,16の高さよりも低い状態のも
とで極く容易に配設することができる。
れぞれのシールドケース11,12内で磁気コア13,14を固定
させるべく充填される注型用樹脂材19,25は、そのいず
れもがコアホルダ17,18を堰板としてその面高さを磁気
コア13,14の突合せ端面15,16の高さよりも低い状態のも
とで極く容易に配設することができる。
このため、周囲温度の変化により、磁気コア13,14の突
合せ端面15,16よりも線膨張係数の異なるコアホルダ17,
18や注型用樹脂材19,25が突出してしまうなどという不
都合な事態の発生を防止することができ、磁気コア13,1
4の突合せ端面19,25相互を密接させることができる。こ
のため、磁気コア13,14により形成される磁気回路中に
好ましくない空隙を生じさせる要因を少なくすることが
でき、磁気抵抗の発生を抑制することで、第3図に示す
ような温度特性の均一な測定精度を得ることができる。
合せ端面15,16よりも線膨張係数の異なるコアホルダ17,
18や注型用樹脂材19,25が突出してしまうなどという不
都合な事態の発生を防止することができ、磁気コア13,1
4の突合せ端面19,25相互を密接させることができる。こ
のため、磁気コア13,14により形成される磁気回路中に
好ましくない空隙を生じさせる要因を少なくすることが
でき、磁気抵抗の発生を抑制することで、第3図に示す
ような温度特性の均一な測定精度を得ることができる。
[考案の効果] 以上述べたようにこの考案によれば、周囲温度の変化に
より線膨張係数の異なる部材相互間に歪みなどの変形の
生じることがあったとしても、コアホルダと注型用樹脂
材とは、磁気コアの突合せ端面から突出させることなく
配設しておくことができるので、磁気コアの突合せ端面
相互間に空隙を生じさせる要因を少なくすることで、よ
り好ましい密接状態を得ることができる。したがって、
クランプセンサ自体の温度特性を均一なものとすること
ができ、測定精度の信頼性向上に寄与させることができ
る。
より線膨張係数の異なる部材相互間に歪みなどの変形の
生じることがあったとしても、コアホルダと注型用樹脂
材とは、磁気コアの突合せ端面から突出させることなく
配設しておくことができるので、磁気コアの突合せ端面
相互間に空隙を生じさせる要因を少なくすることで、よ
り好ましい密接状態を得ることができる。したがって、
クランプセンサ自体の温度特性を均一なものとすること
ができ、測定精度の信頼性向上に寄与させることができ
る。
第1図は、この考案の一実施例を示す縦断面図、第2図
は、同じく横断面図、第3図は、第1図に示す実施例に
より得られる温度特性を示すグラフ図、第4図は、従来
例を示す縦断面図、第5図は、第4図の従来例により得
られる温度特性を示すグラフ図、第6図は、他の従来例
を示す縦断面図、第7図は、第6図の従来例により得ら
れる温度特性を示すグラフ図である。 11,12…シールドケース、13,14…磁気コア、15,16…突
合せ端面、17,18…コアホルダ、19…注型用樹脂材、20
…垂直部、21…コイル、22…コアボビン、23…巻線、24
…ベース材、25…注型用樹脂材、26…コネクタ、27,28
…凹陥部
は、同じく横断面図、第3図は、第1図に示す実施例に
より得られる温度特性を示すグラフ図、第4図は、従来
例を示す縦断面図、第5図は、第4図の従来例により得
られる温度特性を示すグラフ図、第6図は、他の従来例
を示す縦断面図、第7図は、第6図の従来例により得ら
れる温度特性を示すグラフ図である。 11,12…シールドケース、13,14…磁気コア、15,16…突
合せ端面、17,18…コアホルダ、19…注型用樹脂材、20
…垂直部、21…コイル、22…コアボビン、23…巻線、24
…ベース材、25…注型用樹脂材、26…コネクタ、27,28
…凹陥部
Claims (1)
- 【請求項1】一対の磁気コアにより略方形の磁気回路を
形成すべく、開閉可能に分割されたシールドケース内に
各別に収容される磁気コアのそれぞれは、これら磁気コ
アの表出側である凹部に配設されるコアホルダを堰板と
して前記シールドケースとの間に形成される空間内に充
填された注型用樹脂材により固定されてなるクランプセ
ンサにおいて、 前記コアホルダのそれぞれは、前記磁気コアの突合せ端
面の高さに対しその頂面高さを低くして配設したことを
特徴とするクランプセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224489U JPH0725704Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | クランプセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224489U JPH0725704Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | クランプセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141869U JPH02141869U (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0725704Y2 true JPH0725704Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31572385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5224489U Expired - Lifetime JPH0725704Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | クランプセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725704Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP5224489U patent/JPH0725704Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141869U (ja) | 1990-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |