JPH07257281A - 建設機械のステップ装置 - Google Patents
建設機械のステップ装置Info
- Publication number
- JPH07257281A JPH07257281A JP7430894A JP7430894A JPH07257281A JP H07257281 A JPH07257281 A JP H07257281A JP 7430894 A JP7430894 A JP 7430894A JP 7430894 A JP7430894 A JP 7430894A JP H07257281 A JPH07257281 A JP H07257281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- brake
- entrance
- driver
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/0833—Improving access, e.g. for maintenance, steps for improving driver's access, handrails
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術のステップ装置には、運転室のドア
の開閉操作に連動してステップを張出し又は格納するよ
うにしたものがある。そのためにドアを開放して作業を
行うときには、ステップを格納することができない。し
たがってドアの開放時に建設機械が走行を行うと、履帯
の上面側に巻上げられた他の障害物を上記ステップに衝
突させることがあった。これを解決する。 【構成】 本発明のステップ装置では、運転室の乗降口
の下方位置における上部旋回体の側面部にブラケットを
固設し、そのブラケットにステップを側方の上下方向に
回動自在に取付け、かつ上部旋回体の前部に配置したブ
レーキ付モータ又はステップ用シリンダによって、ステ
ップを下方又は側方の昇降用位置に張出したり、上方又
は上部旋回体下面側の収納用位置に格納するように構成
した。
の開閉操作に連動してステップを張出し又は格納するよ
うにしたものがある。そのためにドアを開放して作業を
行うときには、ステップを格納することができない。し
たがってドアの開放時に建設機械が走行を行うと、履帯
の上面側に巻上げられた他の障害物を上記ステップに衝
突させることがあった。これを解決する。 【構成】 本発明のステップ装置では、運転室の乗降口
の下方位置における上部旋回体の側面部にブラケットを
固設し、そのブラケットにステップを側方の上下方向に
回動自在に取付け、かつ上部旋回体の前部に配置したブ
レーキ付モータ又はステップ用シリンダによって、ステ
ップを下方又は側方の昇降用位置に張出したり、上方又
は上部旋回体下面側の収納用位置に格納するように構成
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として油圧ショベル
など建設機械,作業車両に装備されている運転者昇降用
のステップ装置に関する。
など建設機械,作業車両に装備されている運転者昇降用
のステップ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、実開平4−130549号公
報に記載されている昇降ステップ1の実施例を示す斜視
図である。この従来技術の昇降ステップ1では、運転室
ドア−2の下部位置に断面略L字状昇降ステップ1をヒ
ンジ機構3により回動可能に取着したうえ、該ステップ
1を前記運転室ドア−2の閉止時は上方に回動して格納
すると共に、全開時には、該ドア−2の開放動作に連動
して転倒して側方に張出すようにしている。なお図12
において、4は上部旋回体、5は上部旋回体4に搭載し
ている運転室、6は連結リンクである。
報に記載されている昇降ステップ1の実施例を示す斜視
図である。この従来技術の昇降ステップ1では、運転室
ドア−2の下部位置に断面略L字状昇降ステップ1をヒ
ンジ機構3により回動可能に取着したうえ、該ステップ
1を前記運転室ドア−2の閉止時は上方に回動して格納
すると共に、全開時には、該ドア−2の開放動作に連動
して転倒して側方に張出すようにしている。なお図12
において、4は上部旋回体、5は上部旋回体4に搭載し
ている運転室、6は連結リンクである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図11に示す従来技術
の油圧ショベルでは、運転室のドアの開閉操作に連動し
てステップを張出し又は格納するようにしている。油圧
ショベルの作業時には、運転者の作業確認の都合上、ま
たは本人の所望によりドアを開放して運転操作を行う。
すなわちドアの開放時にはステップを格納することがで
きないので、その状態で油圧ショベルを走行させると、
履帯の上面側に巻上げられた他の障害物がステップに衝
突して、そのステップを破損させることがある。本発明
は、上記の問題点を解決できるステップ装置を提供する
ことを目的とする。
の油圧ショベルでは、運転室のドアの開閉操作に連動し
てステップを張出し又は格納するようにしている。油圧
ショベルの作業時には、運転者の作業確認の都合上、ま
たは本人の所望によりドアを開放して運転操作を行う。
すなわちドアの開放時にはステップを格納することがで
きないので、その状態で油圧ショベルを走行させると、
履帯の上面側に巻上げられた他の障害物がステップに衝
突して、そのステップを破損させることがある。本発明
は、上記の問題点を解決できるステップ装置を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のステップ装置で
は、下部走行体の上部に上部旋回体を設け、その上部旋
回体に搭載している運転室の乗降口付近に設けている昇
降用のステップ装置において、乗降口の下方位置におけ
る上部旋回体の側面部にブラケットを固設し、そのブラ
ケットに梯子フレーム状のステップを、側方の上下方向
に回動自在に取付け、また上記ブラケット付近にブレー
キ付モータを設け、そのブレーキ付モータをスイッチ操
作により回転させることによって、ステップを下方の昇
降用位置より上方の収納用位置にわたって回動せしめる
ようにした。また上記ステップ装置において、梯子フレ
ーム状のステップを上方側ステップと下方側ステップに
分割して形成し、上記上方側ステップの下端部と下方側
ステップの上端部とを屈折回動自在にピン結合し、上方
側ステップを上方の収納用位置に回動せしめることによ
って下方側ステップを上方側ステップに対し、二つ折り
屈折状態にするようにした。あるいはまた、運転室の乗
降口の下方位置における上部旋回体の側面部にブラケッ
トを固設し、そのブラケットに、上部旋回体の前後方向
より見て略L字形のステップを側方の上下方向に回動自
在に取付け、また上部旋回体の前部側内部にステップ用
シリンダを設け、そのステップ用シリンダのロッド先端
部を上記ステップの基部側の一端部に連結し、上記ステ
ップ用シリンダの伸縮操作によってステップを側方の昇
降用位置と、上部旋回体下面側の収納用位置に回動せし
めるようにした。
は、下部走行体の上部に上部旋回体を設け、その上部旋
回体に搭載している運転室の乗降口付近に設けている昇
降用のステップ装置において、乗降口の下方位置におけ
る上部旋回体の側面部にブラケットを固設し、そのブラ
ケットに梯子フレーム状のステップを、側方の上下方向
に回動自在に取付け、また上記ブラケット付近にブレー
キ付モータを設け、そのブレーキ付モータをスイッチ操
作により回転させることによって、ステップを下方の昇
降用位置より上方の収納用位置にわたって回動せしめる
ようにした。また上記ステップ装置において、梯子フレ
ーム状のステップを上方側ステップと下方側ステップに
分割して形成し、上記上方側ステップの下端部と下方側
ステップの上端部とを屈折回動自在にピン結合し、上方
側ステップを上方の収納用位置に回動せしめることによ
って下方側ステップを上方側ステップに対し、二つ折り
屈折状態にするようにした。あるいはまた、運転室の乗
降口の下方位置における上部旋回体の側面部にブラケッ
トを固設し、そのブラケットに、上部旋回体の前後方向
より見て略L字形のステップを側方の上下方向に回動自
在に取付け、また上部旋回体の前部側内部にステップ用
シリンダを設け、そのステップ用シリンダのロッド先端
部を上記ステップの基部側の一端部に連結し、上記ステ
ップ用シリンダの伸縮操作によってステップを側方の昇
降用位置と、上部旋回体下面側の収納用位置に回動せし
めるようにした。
【0005】
【作用】運転室の乗降口の下方位置における上部旋回体
の側面部にブラケットを固設し、そのブラケットに梯子
フレーム状のステップを、側方の上下方向に回動自在に
取付け、また上記ブラケット付近にブレーキ付電動モー
タを設け、そのブレーキ付電動モータをスイッチ操作に
より回転させることによって、ステップを下方の昇降用
位置より上方の収納用位置にわっって回動せしめるよう
にしたステップ装置では、運転者が所要に応じてスイッ
チ操作を行うことにより、運転室のドアの開放状態又は
閉止状態にかかわらずステップを下方の昇降用位置より
上方の収納用位置の範囲にわたって回動させ、かつ停止
固定することができる。また上記ステップ装置におい
て、梯子フレーム状のステップを上方側ステップと下方
側ステップに分割して形成し、上記上方側ステップの下
端部と下方側ステップの上端部とを屈折回動自在にピン
結合したステップ装置では、ステップを下方の昇降用位
置に回動させたとき、下方側ステップの下端部を地面に
近い位置まで下降させることができる。また上記ステッ
プを上方の収納用位置に回動させたときには、上方側ス
テップと下方側ステップを二つ折り状態に折曲げ格納す
ることができる。
の側面部にブラケットを固設し、そのブラケットに梯子
フレーム状のステップを、側方の上下方向に回動自在に
取付け、また上記ブラケット付近にブレーキ付電動モー
タを設け、そのブレーキ付電動モータをスイッチ操作に
より回転させることによって、ステップを下方の昇降用
位置より上方の収納用位置にわっって回動せしめるよう
にしたステップ装置では、運転者が所要に応じてスイッ
チ操作を行うことにより、運転室のドアの開放状態又は
閉止状態にかかわらずステップを下方の昇降用位置より
上方の収納用位置の範囲にわたって回動させ、かつ停止
固定することができる。また上記ステップ装置におい
て、梯子フレーム状のステップを上方側ステップと下方
側ステップに分割して形成し、上記上方側ステップの下
端部と下方側ステップの上端部とを屈折回動自在にピン
結合したステップ装置では、ステップを下方の昇降用位
置に回動させたとき、下方側ステップの下端部を地面に
近い位置まで下降させることができる。また上記ステッ
プを上方の収納用位置に回動させたときには、上方側ス
テップと下方側ステップを二つ折り状態に折曲げ格納す
ることができる。
【0006】また、運転室の乗降口の下方位置における
上部旋回体の側面部にブラケットを固設し、そのブラケ
ットに、上部旋回体の前後方向より見て略L字形のステ
ップを側方の上下方向に回動自在に取付け、また上部旋
回体の前部側内部にステップ用シリンダを設け、そのス
テップ用シリンダのロッド先端部を上記ステップの基部
側の一端部に連結したステップ装置では、運転者が所要
に応じてスイッチ操作を行うことにより、運転室のドア
の開放状態又は閉止状態にかかわらずステップを上部旋
回体側方の昇降用位置と、上部旋回体下面側の収納用位
置に回動せしめることができる。
上部旋回体の側面部にブラケットを固設し、そのブラケ
ットに、上部旋回体の前後方向より見て略L字形のステ
ップを側方の上下方向に回動自在に取付け、また上部旋
回体の前部側内部にステップ用シリンダを設け、そのス
テップ用シリンダのロッド先端部を上記ステップの基部
側の一端部に連結したステップ装置では、運転者が所要
に応じてスイッチ操作を行うことにより、運転室のドア
の開放状態又は閉止状態にかかわらずステップを上部旋
回体側方の昇降用位置と、上部旋回体下面側の収納用位
置に回動せしめることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に
説明する。図1は、本発明の第1実施例のステップ装置
7を装備した油圧ショベルの要部側面図である。図にお
いて、8は油圧ショベルの下部走行体、9は上部旋回
体、10は上部旋回体9に搭載した運転室、11は運転
室10のドア(図1では開放した状態のドア11を図示
している)、12は運転室10の乗降口、13は運転室
10の内部に設けたステップ装置7用のスイッチ、14
は下部走行体8に巻装されている履帯である。図2は、
図1のA部詳細図である。図において、15,16は上
部旋回体9の側面部に固設したそれぞれ前側,後側ブラ
ケット、17はブラケット15に固定して取付けたブレ
ーキ付電動モータ、18はブレーキ付電動モータ17の
駆動軸、19は梯子フレーム状のステップ、20はステ
ップ19の基部側ボス、21は基部側ボス20の軸心に
穿設している駆動軸連結穴部である。図3は、図1のB
より見た要部正面図である。図において、符号イはステ
ップ19の昇降用位置、符号ロは収納用位置を示す。図
4は、ステップ装置7の電気回路図である。図におい
て、22はブレーキ付電動モータ17のブレーキ部、2
3は電源である。図5は、ステップ19を収納用位置ロ
へ格納した状態を示す要部側面図である。
説明する。図1は、本発明の第1実施例のステップ装置
7を装備した油圧ショベルの要部側面図である。図にお
いて、8は油圧ショベルの下部走行体、9は上部旋回
体、10は上部旋回体9に搭載した運転室、11は運転
室10のドア(図1では開放した状態のドア11を図示
している)、12は運転室10の乗降口、13は運転室
10の内部に設けたステップ装置7用のスイッチ、14
は下部走行体8に巻装されている履帯である。図2は、
図1のA部詳細図である。図において、15,16は上
部旋回体9の側面部に固設したそれぞれ前側,後側ブラ
ケット、17はブラケット15に固定して取付けたブレ
ーキ付電動モータ、18はブレーキ付電動モータ17の
駆動軸、19は梯子フレーム状のステップ、20はステ
ップ19の基部側ボス、21は基部側ボス20の軸心に
穿設している駆動軸連結穴部である。図3は、図1のB
より見た要部正面図である。図において、符号イはステ
ップ19の昇降用位置、符号ロは収納用位置を示す。図
4は、ステップ装置7の電気回路図である。図におい
て、22はブレーキ付電動モータ17のブレーキ部、2
3は電源である。図5は、ステップ19を収納用位置ロ
へ格納した状態を示す要部側面図である。
【0008】次に、本発明の第1実施例のステップ装置
7の構成を図1〜図5について述べる。本発明のステッ
プ装置7では、運転室10の乗降口12の下方位置にお
ける上部旋回体9の側面部にブラケット15及び16を
固設し、そのブラケット15及び16に梯子フレーム状
のステップ19を、側方の上下方向に回動自在に取付
け、また上記ブラケット15にブレーキ付電動モータ1
7を固定して取付けるとともにブレーキ付電動モータ1
7の駆動軸18を、ステップ19の基部側ボス20の駆
動軸連結穴部21に嵌着して構成した。
7の構成を図1〜図5について述べる。本発明のステッ
プ装置7では、運転室10の乗降口12の下方位置にお
ける上部旋回体9の側面部にブラケット15及び16を
固設し、そのブラケット15及び16に梯子フレーム状
のステップ19を、側方の上下方向に回動自在に取付
け、また上記ブラケット15にブレーキ付電動モータ1
7を固定して取付けるとともにブレーキ付電動モータ1
7の駆動軸18を、ステップ19の基部側ボス20の駆
動軸連結穴部21に嵌着して構成した。
【0009】次に、第1実施例のステップ装置7の作用
について述べる。ここで仮りに、説明の最初の時点には
ステップ19が収納用位置ロ(図5に示す)にあるもの
とする。運転者が運転室10から地面(G.L.)に降
車したいときには、運転室10の内部に設けているスイ
ッチ13を中立接点N(図4に示す)より接点aに操作
する。ブレーキ付電動モータ17が正転するので、ステ
ップ19はその基部側ボス20の軸心を中心に、側方の
下方へ向けて回動する。そしてステップ19が昇降用位
置イ(図2及び図5に示す)に達したときスイッチ13
を中立位置Nに戻すと、ブレーキ付電動モータ17の回
転は停止し、ステップ19の回動も停止する。ブレーキ
付電動モータ17のブレーキ部22がネガチブにブレー
キ作動するので、ステップ19を昇降用位置イに固定す
ることができる。また昇降用位置イにあるステップ19
を収納用位置ロに格納するときには、スイッチ13を中
立接点Nより接点b(図4に示す)に操作する。ブレー
キ付電動モータ17が逆転するので、ステップ19を側
方の上方へ向けて回動させることができる。すなわちス
テップ装置7では、運転者が所要に応じてスイッチ13
操作を行うことにより、運転室10のドア11の開放状
態又は閉止状態にかかわらずステップ19を下方の昇降
用位置イより上方の収納用位置ロの範囲にわたって回動
させ、かつ停止固定することができる。なお本実施例で
はブレーキ付モータとしてブレーキ付電動モータ17を
使用しているが、電動のものでなくて図示していない油
圧又は空圧によって作動するモータを使用してもよい。
について述べる。ここで仮りに、説明の最初の時点には
ステップ19が収納用位置ロ(図5に示す)にあるもの
とする。運転者が運転室10から地面(G.L.)に降
車したいときには、運転室10の内部に設けているスイ
ッチ13を中立接点N(図4に示す)より接点aに操作
する。ブレーキ付電動モータ17が正転するので、ステ
ップ19はその基部側ボス20の軸心を中心に、側方の
下方へ向けて回動する。そしてステップ19が昇降用位
置イ(図2及び図5に示す)に達したときスイッチ13
を中立位置Nに戻すと、ブレーキ付電動モータ17の回
転は停止し、ステップ19の回動も停止する。ブレーキ
付電動モータ17のブレーキ部22がネガチブにブレー
キ作動するので、ステップ19を昇降用位置イに固定す
ることができる。また昇降用位置イにあるステップ19
を収納用位置ロに格納するときには、スイッチ13を中
立接点Nより接点b(図4に示す)に操作する。ブレー
キ付電動モータ17が逆転するので、ステップ19を側
方の上方へ向けて回動させることができる。すなわちス
テップ装置7では、運転者が所要に応じてスイッチ13
操作を行うことにより、運転室10のドア11の開放状
態又は閉止状態にかかわらずステップ19を下方の昇降
用位置イより上方の収納用位置ロの範囲にわたって回動
させ、かつ停止固定することができる。なお本実施例で
はブレーキ付モータとしてブレーキ付電動モータ17を
使用しているが、電動のものでなくて図示していない油
圧又は空圧によって作動するモータを使用してもよい。
【0010】次に図6は、本発明の第2実施例のステッ
プ装置24を示す要部正面図である。図において、第1
実施例のステップ装置7と同一構成要素を使用している
ものに対しては同符号を付す。25はステップ装置24
のステップ、26はステップ25の上方側ステップ、2
7は下方側ステップ、28は上方側ステップ26の下端
部と下方側ステップ27の上端部とを回動自在に結合し
ているピンである。次に、第2実施例のステップ装置2
4の構成及び作用を図6について述べる。このステップ
装置24では、第1実施例のステップ装置7におけるス
テップを、ステップ25として梯子フレーム状の上方側
ステップ26と下方側ステップ27に分割して形成し、
上記上方側ステップ26の下端部と下方側ステップ27
の上端部とをピン28にて結合した。それによりステッ
プ25を下方の昇降用位置イ’に回動させたとき、下方
側ステップ27の下端部を地面(G.L.)に近い位置
まで下降させることができる。また上記ステップ25を
上方の収納用位置ロ’に回動させたときには、上方側ス
テップ26と下方側ステップ27を二つ折り状態に折曲
げ格納することができる。
プ装置24を示す要部正面図である。図において、第1
実施例のステップ装置7と同一構成要素を使用している
ものに対しては同符号を付す。25はステップ装置24
のステップ、26はステップ25の上方側ステップ、2
7は下方側ステップ、28は上方側ステップ26の下端
部と下方側ステップ27の上端部とを回動自在に結合し
ているピンである。次に、第2実施例のステップ装置2
4の構成及び作用を図6について述べる。このステップ
装置24では、第1実施例のステップ装置7におけるス
テップを、ステップ25として梯子フレーム状の上方側
ステップ26と下方側ステップ27に分割して形成し、
上記上方側ステップ26の下端部と下方側ステップ27
の上端部とをピン28にて結合した。それによりステッ
プ25を下方の昇降用位置イ’に回動させたとき、下方
側ステップ27の下端部を地面(G.L.)に近い位置
まで下降させることができる。また上記ステップ25を
上方の収納用位置ロ’に回動させたときには、上方側ス
テップ26と下方側ステップ27を二つ折り状態に折曲
げ格納することができる。
【0011】次に図7は、本発明の第3実施例のステッ
プ装置29を示す要部正面図である。図において、30
は上部旋回体、31は上部旋回体30の運転室32の乗
降口(図示していない)の下方位置における側面部に固
設したブラケット、33はステップ、34はステップ用
油圧シリンダ、35は上部旋回体30の内部に設けた油
圧シリンダ34支持用のブラケット、36はステップ3
3の基部側ボス37をブラケット31に枢支しているピ
ン、38は基部側ボス37に固設したブラケット、39
はブラケット38に油圧シリンダ34のロッド先端部4
0を回動自在に連結しているピンである。図8は、図7
における第3実施例のステップ装置29のステップ33
を示す斜視図である。図9は、ステップ29の操作回路
図である。図において、41は油圧シリンダ34を制御
する電磁切換弁、42は油圧ポンプ、43は油タンク、
13’はスイッチ、23’は電源である。図10は、図
7におけるステップ装置29の収納状態を示す一部切欠
き要部正面図である。
プ装置29を示す要部正面図である。図において、30
は上部旋回体、31は上部旋回体30の運転室32の乗
降口(図示していない)の下方位置における側面部に固
設したブラケット、33はステップ、34はステップ用
油圧シリンダ、35は上部旋回体30の内部に設けた油
圧シリンダ34支持用のブラケット、36はステップ3
3の基部側ボス37をブラケット31に枢支しているピ
ン、38は基部側ボス37に固設したブラケット、39
はブラケット38に油圧シリンダ34のロッド先端部4
0を回動自在に連結しているピンである。図8は、図7
における第3実施例のステップ装置29のステップ33
を示す斜視図である。図9は、ステップ29の操作回路
図である。図において、41は油圧シリンダ34を制御
する電磁切換弁、42は油圧ポンプ、43は油タンク、
13’はスイッチ、23’は電源である。図10は、図
7におけるステップ装置29の収納状態を示す一部切欠
き要部正面図である。
【0012】次に、本発明の第3実施例のステップ装置
29の構成を図7〜図10について述べる。本発明のス
テップ装置29では、運転室32の乗降口の下方位置に
おける上部旋回体30の側面部にブラケット31を固設
し、そのブラケット31に、上部旋回体30の前後方向
より見て略L字形のステップ33を側方の上下方向に回
動自在に取付け、また上部旋回体30の前部側内部にス
テップ用油圧シリンダ34を設け、その油圧シリンダ3
4のロッド先端部40を上記ステップ33の基部側ボス
37に固設したブラケット38に連結し、上記油圧シリ
ンダ34の伸縮操作によってステップ33を昇降用位置
ハと、上部旋回体30下面側の収納用位置ニに回動せし
めるように構成した。
29の構成を図7〜図10について述べる。本発明のス
テップ装置29では、運転室32の乗降口の下方位置に
おける上部旋回体30の側面部にブラケット31を固設
し、そのブラケット31に、上部旋回体30の前後方向
より見て略L字形のステップ33を側方の上下方向に回
動自在に取付け、また上部旋回体30の前部側内部にス
テップ用油圧シリンダ34を設け、その油圧シリンダ3
4のロッド先端部40を上記ステップ33の基部側ボス
37に固設したブラケット38に連結し、上記油圧シリ
ンダ34の伸縮操作によってステップ33を昇降用位置
ハと、上部旋回体30下面側の収納用位置ニに回動せし
めるように構成した。
【0013】次に、第3実施例のステップ装置29の作
用について述べる。ここで仮りに、説明の最初の時点に
はステップ33が上部旋回体30の収納用位置ニにある
ものとする。運転者が運転室32から地面に降車したい
ときには、運転室32の内部に設けているスイッチ1
3’を中立接点N’(図9に示す)より接点Cに操作す
る。電磁切換弁41の左側ソレノイド44が通電するの
で、電磁切換弁41は中立位置よりホ位置に切換わる。
油圧ポンプ42からの吐出圧油が電磁切換弁41のホ位
置を通じて油圧シリンダ34のボトム側油室45に供給
されるとともに、ロッド側油室46からの戻り油は上記
ホ位置を通じて油タンク43に戻される。それにより油
圧シリンダ34が伸長作動するので、図7に示すように
ステップ33を側方の昇降用位置ハに張出すことができ
る。また昇降用位置ハにあるステップ33を収納用位置
ニに格納するときには、スイッチ13’を中立位置N’
より接点dに操作する。電磁切換弁41の右側ソレノイ
ド47が通電するので、電磁切換弁41は中立位置より
ヘ位置に切換わる。したがって油圧シリンダ34が縮小
作動するので、図10に示すようにステップ33を上部
旋回体30下面側の収納用位置ニに格納することができ
る。すなわちこのステップ装置29では、運転者が所要
に応じてスイッチ13’操作を行うことにより、運転室
32のドア(図示していない)の開放状態又は、閉止状
態にかかわらずステップ33を側方へ張出し、又は上部
旋回体30下面側に格納することができる。なお本実施
例ではステップ用シリンダとして油圧シリンダ34を使
用しているが、油圧でなくて空圧によって作動する空圧
シリンダを使用してもよい。
用について述べる。ここで仮りに、説明の最初の時点に
はステップ33が上部旋回体30の収納用位置ニにある
ものとする。運転者が運転室32から地面に降車したい
ときには、運転室32の内部に設けているスイッチ1
3’を中立接点N’(図9に示す)より接点Cに操作す
る。電磁切換弁41の左側ソレノイド44が通電するの
で、電磁切換弁41は中立位置よりホ位置に切換わる。
油圧ポンプ42からの吐出圧油が電磁切換弁41のホ位
置を通じて油圧シリンダ34のボトム側油室45に供給
されるとともに、ロッド側油室46からの戻り油は上記
ホ位置を通じて油タンク43に戻される。それにより油
圧シリンダ34が伸長作動するので、図7に示すように
ステップ33を側方の昇降用位置ハに張出すことができ
る。また昇降用位置ハにあるステップ33を収納用位置
ニに格納するときには、スイッチ13’を中立位置N’
より接点dに操作する。電磁切換弁41の右側ソレノイ
ド47が通電するので、電磁切換弁41は中立位置より
ヘ位置に切換わる。したがって油圧シリンダ34が縮小
作動するので、図10に示すようにステップ33を上部
旋回体30下面側の収納用位置ニに格納することができ
る。すなわちこのステップ装置29では、運転者が所要
に応じてスイッチ13’操作を行うことにより、運転室
32のドア(図示していない)の開放状態又は、閉止状
態にかかわらずステップ33を側方へ張出し、又は上部
旋回体30下面側に格納することができる。なお本実施
例ではステップ用シリンダとして油圧シリンダ34を使
用しているが、油圧でなくて空圧によって作動する空圧
シリンダを使用してもよい。
【0014】
【発明の効果】従来技術の一実施例ステップ装置には、
運転室のドアの開閉操作に連動してステップを張出し又
は格納するようにしたものがある。そのためにドアを開
放して作業を行うときには、ステップを格納することが
できない。したがってドアの開放時に建設機械が走行を
行うと、履帯の上面側に巻上げられた他の障害物を上記
ステップに衝突させることがあった。しかし本発明のス
テップ装置では、運転室の乗降口の下方位置における上
部旋回体の側面部にブラケットを固設し、そのブラケッ
トにステップを側方の上下方向に回動自在に取付け、か
つ上部旋回体の前部に配置したブレーキ付モータ又はス
テップ用シリンダによって、ステップを下方又は側方の
昇降用位置に張出したり、上方又は上部旋回体下面側の
収納用位置に格納するようにした。本発明では運転者が
所要に応じてスイッチ操作を行うことにより上記ブレー
キ付モータ又はステップ用シリンダを作動できるので、
運転室のドアの開放状態又は閉止状態にかかわらずステ
ップを昇降用位置と収納用位置の範囲にわたって回動さ
せ、かつ停止固定することができる。梯子フレーム状の
ステップを上方側ステップと下方側ステップに分割して
形成し、上記上方側ステップの下端部と下方側ステップ
の上端部とを屈折回動自在にピン結合したステップ装置
では、ステップを下方の昇降用位置に回動させたとき、
下方側ステップの下端部を地面に近い位置まで下降させ
ることができる。また上記ステップを上方の収納用位置
に回動させたときには、上方側ステップと下方側ステッ
プを二つ折り状態に折曲げ格納することができる。
運転室のドアの開閉操作に連動してステップを張出し又
は格納するようにしたものがある。そのためにドアを開
放して作業を行うときには、ステップを格納することが
できない。したがってドアの開放時に建設機械が走行を
行うと、履帯の上面側に巻上げられた他の障害物を上記
ステップに衝突させることがあった。しかし本発明のス
テップ装置では、運転室の乗降口の下方位置における上
部旋回体の側面部にブラケットを固設し、そのブラケッ
トにステップを側方の上下方向に回動自在に取付け、か
つ上部旋回体の前部に配置したブレーキ付モータ又はス
テップ用シリンダによって、ステップを下方又は側方の
昇降用位置に張出したり、上方又は上部旋回体下面側の
収納用位置に格納するようにした。本発明では運転者が
所要に応じてスイッチ操作を行うことにより上記ブレー
キ付モータ又はステップ用シリンダを作動できるので、
運転室のドアの開放状態又は閉止状態にかかわらずステ
ップを昇降用位置と収納用位置の範囲にわたって回動さ
せ、かつ停止固定することができる。梯子フレーム状の
ステップを上方側ステップと下方側ステップに分割して
形成し、上記上方側ステップの下端部と下方側ステップ
の上端部とを屈折回動自在にピン結合したステップ装置
では、ステップを下方の昇降用位置に回動させたとき、
下方側ステップの下端部を地面に近い位置まで下降させ
ることができる。また上記ステップを上方の収納用位置
に回動させたときには、上方側ステップと下方側ステッ
プを二つ折り状態に折曲げ格納することができる。
【図1】本発明の第1実施例のステップ装置を装備した
油圧ショベルの要部側面図である。
油圧ショベルの要部側面図である。
【図2】図1のA部詳細図である。
【図3】図1のBより見た要部正面図である。
【図4】本発明の第1実施例のステップ装置の電気回路
図である。
図である。
【図5】図2におけるステップを収納用位置へ格納した
状態を示す要部側面図である。
状態を示す要部側面図である。
【図6】本発明の第2実施例のステップ装置を示す要部
正面図である。
正面図である。
【図7】本発明の第3実施例のステップ装置を示す要部
正面図である。
正面図である。
【図8】図7におけるステップを示す斜視図である。
【図9】本発明の第3実施例のステップ装置の操作回路
図である。
図である。
【図10】図7におけるステップ装置の収納状態を示す
一部切欠き要部正面図である。
一部切欠き要部正面図である。
【図11】従来技術の一実施例の昇降ステップを示す斜
視図である。
視図である。
4,9,30 上部旋回体 5,10,32 運転室 7,24,29 ステップ装置 11 ドア 12 乗降口 13,13’ スイッチ 15,16,31,35,38 ブラケット 17 ブレーキ付電動モータ 19,25,33 ステップ 20 基部側ボス 26,27 上方側,下方側ステップ 28,36,39 ピン 34 油圧シリンダ 40 ロッド先端部 41 電磁切換弁
Claims (3)
- 【請求項1】 下部走行体の上部に上部旋回体を設け、
その上部旋回体に搭載している運転室の乗降口付近に設
けている昇降用のステップ装置において、乗降口の下方
位置における上部旋回体の側面部にブラケットを固設
し、そのブラケットに梯子フレーム状のステップを、側
方の上下方向に回動自在に取付け、また上記ブラケット
付近にブレーキ付モータを設け、そのブレーキ付モータ
をスイッチ操作により回転させることによって、ステッ
プを下方の昇降用位置より上方の収納用位置にわたって
回転せしめるようにしたことを特徴とする建設機械のス
テップ装置。 - 【請求項2】 特許請求の範囲請求項1記載の建設機械
のステップ装置において、梯子フレーム状のステップを
上方側ステップと下方側ステップに分割して形成し、上
記上方側ステップの下端部と下方側ステップの上端部と
を屈折回動自在にピン結合し、上方側ステップを上方の
収納用位置に回動せしめることによって下方側ステップ
を上方側ステップに対し、二つ折り屈折状態にするよう
にしたことを特徴とする建設機械のステップ装置。 - 【請求項3】 下部走行体の上部に上部旋回体を設け、
その上部旋回体に搭載している運転室の乗降口付近に設
けている昇降用のステップ装置において、乗降口の下方
位置における上部旋回体の側面部にブラケットを固設
し、そのブラケットに、上部旋回体の前後方向より見て
略L字形のステップを側方の上下方向に回動自在に取付
け、また上部旋回体の前部側内部にステップ用シリンダ
を設け、そのステップ用シリンダのロッド先端部を上記
ステップの基部側の一端部に連結し、上記ステップ用シ
リンダの伸縮操作によってステップを側方の昇降用位置
と、上部旋回体下面側の収納用位置に回動せしめるよう
にしたことを特徴とする建設機械のステップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7430894A JPH07257281A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 建設機械のステップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7430894A JPH07257281A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 建設機械のステップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257281A true JPH07257281A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13543380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7430894A Pending JPH07257281A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 建設機械のステップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07257281A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6068277A (en) * | 1996-05-20 | 2000-05-30 | Access Innovations Pty, Ltd. | Access platform system for earth-moving machinery |
| JP2010137687A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械の乗降用ステップ装置 |
| US7905324B2 (en) | 2004-07-15 | 2011-03-15 | Caterpillar Inc. | Access system for a moveable vehicle |
| CN103403264A (zh) * | 2012-03-09 | 2013-11-20 | 株式会社小松制作所 | 反铲装载机 |
| US9181678B2 (en) | 2012-03-09 | 2015-11-10 | Komatsu Ltd. | Backhoe loader |
| JP2022165861A (ja) * | 2021-04-20 | 2022-11-01 | 山▲さき▼建設株式会社 | 乗降用階段を備えた建設機械、乗降用階段の建設機械への設置方法、および建設機械に設けられた乗降用階階段の動作制御方法 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP7430894A patent/JPH07257281A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6068277A (en) * | 1996-05-20 | 2000-05-30 | Access Innovations Pty, Ltd. | Access platform system for earth-moving machinery |
| US7905324B2 (en) | 2004-07-15 | 2011-03-15 | Caterpillar Inc. | Access system for a moveable vehicle |
| JP2010137687A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械の乗降用ステップ装置 |
| CN103403264A (zh) * | 2012-03-09 | 2013-11-20 | 株式会社小松制作所 | 反铲装载机 |
| US9181678B2 (en) | 2012-03-09 | 2015-11-10 | Komatsu Ltd. | Backhoe loader |
| JP2022165861A (ja) * | 2021-04-20 | 2022-11-01 | 山▲さき▼建設株式会社 | 乗降用階段を備えた建設機械、乗降用階段の建設機械への設置方法、および建設機械に設けられた乗降用階階段の動作制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08132967A (ja) | 車両の乗降用ステップ装置 | |
| JPH07257281A (ja) | 建設機械のステップ装置 | |
| JP4648963B2 (ja) | 作業機の操縦部構造 | |
| JP2003054884A (ja) | 高所作業車 | |
| JP4067242B2 (ja) | 建設機械のキャブと同キャブを設置した建設機械 | |
| JP2810260B2 (ja) | 旋回作業車 | |
| JP2518440B2 (ja) | スイ―パのサイドブラシ | |
| JP2005125983A (ja) | 軌陸車の転車台装置 | |
| JP4648962B2 (ja) | 作業機の操縦部構造 | |
| JPH0524713Y2 (ja) | ||
| JP2009235798A (ja) | 作業機の操縦部構造 | |
| JPH11157790A (ja) | 屈折式ブームを備えた作業車における作業台取付構造及び作業台干渉防止装置 | |
| JP3652226B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP2721771B2 (ja) | 芝刈機 | |
| KR100255918B1 (ko) | 차량탑재식 크레인 | |
| JP2000086186A (ja) | 高所作業車の旋回フレームの構造 | |
| JP2812439B2 (ja) | 旋回作業車 | |
| JP3014961B2 (ja) | 昇降装置 | |
| JPH0813544A (ja) | 建設機械の運転室 | |
| JP3670521B2 (ja) | 作業車両 | |
| JPH083447Y2 (ja) | 掻きほぐし装置用リヤゲートの昇降及び開閉機構 | |
| JP4148661B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JPS6232915Y2 (ja) | ||
| JP2593092Y2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2004083224A (ja) | 自走式クレーン |