JPH0725731U - ねじ結合部の排水構造及びねじ結合部の排水構造を備えたフラワースタンド - Google Patents
ねじ結合部の排水構造及びねじ結合部の排水構造を備えたフラワースタンドInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 野外に設置される樹脂製のフラワースタンド
の脚体に対して棚を取り付けるタッピングねじの結合部
には雨水等が溜りやすく、ねじの錆び等の原因となって
いた。 【構成】 脚体の上側に嵌合凸部を設け、この嵌合凸部
に嵌合する嵌合凹部を棚の下面に設け、嵌合凸部と嵌合
凹部に上下方向に貫通する第1及び第2連通孔を設けタ
ッピングねじを螺合するとともに、嵌合凹部には棚を貫
通する排水口を設け、排水口に対応する嵌合凸部には排
水溝を形成して、棚上の水を下側に排水する。
の脚体に対して棚を取り付けるタッピングねじの結合部
には雨水等が溜りやすく、ねじの錆び等の原因となって
いた。 【構成】 脚体の上側に嵌合凸部を設け、この嵌合凸部
に嵌合する嵌合凹部を棚の下面に設け、嵌合凸部と嵌合
凹部に上下方向に貫通する第1及び第2連通孔を設けタ
ッピングねじを螺合するとともに、嵌合凹部には棚を貫
通する排水口を設け、排水口に対応する嵌合凸部には排
水溝を形成して、棚上の水を下側に排水する。
Description
【0001】
本考案は例えば、組み立て式の樹脂製フラワースタンド等の棚上に水が溜まら ないための排水構造を有する棚の結合部分に係り、特にねじを使用したねじ結合 部の排水構造及びねじ結合部の排水構造を備えたフラワースタンド。
【0002】
鉢植え等を庭先に配置する場合に、例えば図1に示されるような樹脂製のフラ ワースタンド1が使用される。このようなフラワースタンド1は左右が対称に形 成された第1及び第2脚体2,3の間に金属製の連結パイプ4,5及び補強針金 6,7が掛け渡されることで互いに連結されている。
【0003】 さらに、第1及び第2脚体2,3の上部には、それぞれ3段階の段差が形成さ れ、これらの段差部分8,9,10の上部には棚11,12,13が載置固定さ れている。
【0004】 これら棚11,12,13の結合部分は例えば図7に示されるように構成され ている。
【0005】 なお、この結合部分は棚11,12,13とも同一構造が左右に2つづつ合計 12ヵ所に設けられているので、以下一ヵ所の構造についてのみ説明する。
【0006】 第2脚体2の段差部分10の上面には矩形箱状の凸部14が突設されている。 この凸部14には棚13の下面に形成された矩形の凹部15が嵌合するように成 っている。この凹部15と凸部14の重ね合わされた水平面の中央部には例えば タッピングねじ16がねじ込まれる小径孔17,18が穿設されている。
【0007】 つまり、第2脚体2の上面に重ねられた棚13はタッピングねじ16により結 合固定されている。
【0008】 そして、他の棚11,12も同様の構造で第1及び第2脚体2,3に結合され ている。
【0009】 このように構成されたフラワースタンド1は、前記凹部15の上面にタッピン グねじ16の頭部を収容して、棚13の上面をフラットにするために上方向に開 放する矩形の穴19が形成されている。
【0010】 このように形成された矩形の穴19には雨水や鉢植え等への水やり時等に水2 0が入り、溜まった状態になるものであった。
【0011】 このように水が溜まることで、タッピングねじ16に錆びを発生したり、水が 腐敗する等して、フラワースタンド1の美観を損ねる要因となるものであった。
【0012】
一般的な樹脂製のフラワースタンドには、棚と脚体を結合する部分にタッピン グねじを使用するものが有る。このようにタッピングねじを使用するものにはね じの頭部が棚の上面から突出しないように穴部分を形成し、ねじの座面を一段階 下げる構造をもつものが多い。しかしながら、座面を下げるための穴部分には雨 水等の水やほこりが溜まりやすく、ねじの錆び等や腐敗を生じやすいものであっ た。
【0013】 本考案は上記課題に着目してなされたものであり、ねじによる結合部分の排水 を速やかにし、ねじの錆びや水及びほこり等の溜まりを防止するねじ結合部の排 水構造を提供することを目的とする。
【0014】
本考案は、第1結合体の上部に第2結合体を設け、第1結合体の上部に嵌合凸 部を設け、この嵌合凸部に嵌合する嵌合凹部を第2結合体の下面に設け、嵌合凸 部の上部にねじがねじ込まれる第1連通孔を穿設し、嵌合凹部内に第1連通孔に 連通する第2連通孔を穿設し、第2結合体の嵌合凹部内に排水口を穿設し、排水 口の下部に対応する嵌合凸部の側部に排水溝を形成したねじ結合部の排水構造に ある。
【0015】 また、本考案は、第1結合体に第2結合体をねじで結合し、第1結合体にねじ の上部周面の一部の角度範囲を保持する第1保持部を設け、第1結合体にねじの 中途部周面の第1保持部とは異なる角度範囲を保持する第2保持部を設け、第1 結合体にねじの下部周面の第2保持部とは異なる角度範囲を保持する第3保持部 を設けたねじ結合部の排水構造にある。
【0016】 さらに、本考案は、脚体の上部に棚を設け、脚体の上部に嵌合凸部を設け、こ の嵌合凸部に嵌合する嵌合凹部を棚の下面に設け、嵌合凸部の上部にねじがねじ 込まれる第1連通孔を穿設し、嵌合凹部内に第1連通孔に連通する第2連通孔を 穿設し、棚の嵌合凹部内に排水口を穿設し、排水口の下部に対応する嵌合凸部の 側部に排水溝を形成したねじ結合部の排水構造を備えたフラワースタンドにある 。
【0017】 また、本考案は、脚体の上部に棚をねじ結合し、脚体にねじの上部周面の一部 の角度範囲を保持する第1保持部を設け、脚体にねじの中途部周面の第1保持部 とは異なる角度範囲を保持する第2保持部を設け、脚体にねじの下部周面の第2 保持部とは異なる角度範囲を保持する第3保持部を設けた排水構造を備えたフラ ワースタンドにある。
【0018】
請求項1記載の考案によれば、第2結合体の嵌合凹部に排水孔を穿設し、第1 結合体の嵌合凸部に排水孔に対応する排水溝を形成したことにより、第2結合体 の上部に有る水が排水孔及び排水溝を介して下側に排水できるねじ結合部の排水 構造を提供できる。
【0019】 請求項2記載の考案によれば、ねじを保持する第1保持部、第2保持部及び第 3保持部は、それぞれねじの周面の一部を保持するものなので、ねじ孔部分に水 等が侵入しても速やかに排水されるとともに、ねじのねじ込み力も軽減され組み 立てが容易になるねじ結合部の排水構造を提供できる。
【0020】 請求項3記載の考案によれば、棚の嵌合凹部に排水孔を穿設し、脚体の嵌合凸 部に排水孔に対応する排水溝を形成したことにより、棚の上部に有る水が排水孔 及び排水溝を介して下側に排水できるねじ結合部の排水構造を備えたフラワース タンドを提供できる。
【0021】 請求項2記載の考案によれば、ねじを保持する第1保持部、第2保持部及び第 3保持部は、それぞれねじの周面の一部を保持するものなので、ねじ孔部分に水 等が侵入しても速やかに排水されるとともに、ねじのねじ込み力も軽減され組み 立てが容易になるねじ結合部の排水構造を備えたフラワースタンドを提供できる 。
【0022】
本考案における一実施例について樹脂製のフラワースタンド1を例にして説明 する。フラワースタンド1の基本構成は従来例で説明した図1に示すものと同様 であり以下のように構成されている。
【0023】 フラワースタンド1は左右が対称に形成された第1結合体としての第1及び第 2脚体2,3の間に金属製の連結パイプ4,5及び補強針金6,7が掛け渡され ることで互いに連結されている。
【0024】 さらに、第1及び第2脚体2,3の上部には、それぞれ3段階の段差が形成さ れ、これらの段差部分8,9,10の上部には第2結合体としての棚11,12 ,13が載置固定されている。
【0025】 これら棚11,12,13の結合部分は例えば図2〜図6に示されるように構 成されている。
【0026】 なお、この結合部分は棚11,12,13とも同一構造が左右に2つづつ合計 12ヵ所に設けられているので、以下棚13の一ヵ所の構造についてのみ説明す る。
【0027】 第1脚体2の段差部分10の上面には図2及び図3に示されるような嵌合凸部 21が突設されている。
【0028】 この嵌合凸部21には図4に示されるような棚13の下面に形成された矩形の 嵌合凹部22が嵌合するように成っている。また、棚13の上面の嵌合凹部22 に対応する部分には、矩形の穴19が形成され、後述するタッピングねじ16の 頭部を収容するよう構成されている。
【0029】 嵌合凸部21のほぼ中央部には上下方向に貫通する第1連通孔23が穿設され ている。また、嵌合凹部22の第1連通孔23に対応する位置にも第2連通孔2 4が穿設されている。これら、第1連通孔23および第2連通孔24には棚13 の上面側からタッピングねじ16がねじ込まれるように成っている。
【0030】 つまり、第1脚体2の上面に重ねられた棚13はタッピングねじ16により結 合固定されている。
【0031】 そして、他の棚11,12も同様の構造で第1及び第2脚体2,3に結合され ている。
【0032】 嵌合凸部21は、嵌合凹部22の一方の隣合う2つの内側面に当接する2つの 接合面25,26と、これらの2つの接合面25,26の上端から延長された上 面27とを備えている。そして、この上面27に対して前記第1連通孔23が穿 設されている。
【0033】 また、上面27には嵌合凹部22の他の隣合う2つの内側面に当接する2つの 接合辺28,29が形成されている。この2つの接合辺28,29は途中で切除 され切除辺30を形成することで脚体2,3の幅内に収まるように構成されてい る。
【0034】 さらに、2つの接合面25,26の間には、排水溝31が形成されている。こ の排水溝31は嵌合凸部21の上面27に延長され、第1連通孔23の上端部ま で達している。
【0035】 一方、棚13の嵌合凹部22の排水溝31に対応する部分には上下方向に貫通 する排水口32が形成されている。この排水口32は、例えば第2連通孔24か ら延長された状態で形成されている。
【0036】 つまり、図6に示すようにタッピングねじ16により結合された場合に、排水 口32と排水溝31とが上下方向に連通され、棚13の上部に形成された矩形の 孔19内に侵入した水やほこりを棚13の下側にスムーズに排出できる。排出の 状態は矢印Fで示す。
【0037】 また、前記第1連通孔23は、嵌合凸部21の以下に説明する3つの保持部に より形成されている。嵌合凸部21の上面27の排水溝31部分を形成している 部分を除いた角度範囲でタッピングねじ16の上部周面を保持する第1保持部3 3を備えている。
【0038】 そして、嵌合凸部21の側面に有って排水溝31の谷底部を形成する壁を利用 して形成され、タッピングねじの中途部周面を保持する第2保持部34を備えて いる。ここで、第2保持部34は排水溝31の谷底部分を形成する壁の裏面側を 利用しているので、前記第1保持部33の保持する角度範囲とは逆側の角度範囲 を保持するように成っている。
【0039】 そして、脚体2の上面から延長され、第2保持部34とは逆側の角度範囲、つ まり、第1保持部33と同じ角度範囲にわたってタッピングねじ16の下部周面 を保持する第3保持部35を備えている。
【0040】 前記第1〜第3保持部33〜35は、互いの円弧形状の端部が上下方向に連結 されており、上部、中途部および下部のそれぞれに互い違い状態で3つの開口部 36,37,38が形成されるようになっている。
【0041】 このように、タッピングねじ16のねじ部分の周面の一部を上下方向に沿って 互い違いに保持する第1〜第3保持部33〜35を設けることにより、開口部3 6〜38を形成し、タッピングねじ16の螺合部分に水が侵入した場合にも速や かに水分を排除できるので、タッピングねじ16の錆を防止できる。
【0042】 また、タッピングねじ16をねじ込む場合に、第1〜第3の保持部33〜35 に対してのねじ込み作業となるので、ねじ込み(ねじ切り)に必要な力が弱くて すむので、力の弱い女性や老人等にも容易に組み立てることができる。
【0043】 なお、上記実施例では、第1保持部33と第3保持部35とは同一の角度範囲 でタッピングねじ16を保持していたが、これに限定されず、2つの保持部33 〜35がそれぞれ異なる角度で3ヵ所を保持するものでも同様の効果を得ること ができる。
【0044】 さらに、排水口32は第2連通孔24に連続して形成されているがこれに限定 されず、棚13の矩形の孔19内に形成されて、排水溝31に対応する位置に配 設されていればほぼ同等の効果を得ることができる。
【0045】 また、前述のねじ結合部分の排水構造は、フラワースタンド1の脚体2と棚1 3との結合部分が対象となっているが、本考案はこれにのみ限定されるものでは ない。例えば、屋外に設置される物置等の屋根の結合部分に設けることもできる 。つまり、ねじの結合部分に溜まる水やほこりをスムーズに排出する必要のある ものであれば、この構造を適用することで、前述のごとく高い排水効果およびほ こり等の排出効果を得ることができる。
【0046】
請求項1に記載の考案によれば、第1結合体の嵌合凸部の上部に第2結合体の 嵌合凹部を互いに嵌合させて結合し、嵌合凹部の内側に第2結合体を上下方向に 貫通する排水口を設け、この排水口に連通する排水溝を嵌合凸部の側部に形成し たことにより、結合状態においても、第2結合体の上部にある水やほこり等の流 動物を第2結合体の下側に排出できるねじ結合部の排水構造を提供できる。
【0047】 請求項2に記載の考案によれば、第1結合体と第2結合体とを結合する場合に 、ねじの上部周面の一部の角度範囲を保持する第1保持部と、第1保持部とは異 なる角度範囲の中途部周面の一部を保持する第2保持部と、第2保持部とは異な る角度範囲の下部周面の一部を保持する第3保持部とにより一本のねじを保持す ることにより、ねじの螺合面に侵入した水を速やかに排水乾燥させることができ る。また、三分割された保持部はねじのねじ込みに要する力を低減することがで きるねじ結合部の排水構造を提供できる。
【0048】 請求項3に記載の考案によれば、フラワースタンドの棚の上の水がねじの結合 部に溜まることなく、棚の下側にスムーズに流れ、排出させることができるねじ 結合部の排水構造を備えたフラワースタンドを提供できる。
【0049】 請求項4に記載の考案によれば、棚を脚体に結合するねじ結合部分のねじの螺 合面に水が侵入しても速やかに排水乾燥でき、また、ねじの保持部が三分割され ているので組み立て作業時のねじのねじ込みに要する力が弱くてすむので、力の 弱い女性や老人にも容易に組み立てることができるねじ結合部の排水構造を備え たフラワースタンドを提供できる。
【図1】フラワースタンドの斜視図。
【図2】本考案における一実施例の嵌合凸部の斜視図。
【図3】本考案における一実施例の嵌合凸部の斜視図。
【図4】本考案における一実施例の棚の平面図。
【図5】本考案における一実施例の脚体と棚の結合部分
を示す平面図。
を示す平面図。
【図6】本考案における一実施例の脚体と棚の結合部分
を示す側断面図。
を示す側断面図。
【図7】従来の脚体と棚の結合部分を示す側断面図。
1 フラワースタンド 2 第1脚体(第1結合体) 3 第2脚体(第2結合体) 11棚 12棚 13棚 21嵌合凸部 22嵌合凹部 23第1連通孔 24第2連通孔 31排水溝 32排水口 33第1保持部 34第2保持部 35第3保持部
Claims (4)
- 【請求項1】第1結合体と、 この第1結合体の上側に結合する第2結合体と、 第1結合体の上部に突設された嵌合凸部と、 嵌合凸部の上部に穿設されねじがねじ込まれる第1連通
孔と、 第2結合体の下面に形成され嵌合凸部が嵌合される嵌合
凹部と、 嵌合凹部の内側に位置して第1連通孔に上下方向に連通
するよう第2結合体に穿設された第2連通孔と、 嵌合凹部の内側に位置して上下方向に貫通するよう第2
結合体に穿設された排水口と、 排水口の下部に対応する嵌合凸部の側部に沿って形成さ
れた排水溝と、 を備えたことを特徴とするねじ結合部の排水構造。 - 【請求項2】第1結合体と、 この第1結合体にねじ結合される第2結合体と、 第1結合体に形成され、ねじ込まれるねじの上部周面の
一部の角度範囲を保持する第1保持部と、 第1結合体に形成され、ねじ込まれるねじの中途部周面
の第1保持部とは異なる角度範囲を保持する第2保持部
と、 第1結合体に形成され、ねじ込まれるねじの下部周面の
第2保持部とは異なる角度範囲を保持する第3保持部
と、 を備えたことを特徴とするねじ結合部の排水構造。 - 【請求項3】第1結合体を脚体とし、 第2結合体をこの脚体の上部に結合される棚とし、 請求項1に記載の構成を備えたことを特徴とするねじ結
合部の排水構造を備えたフラワースタンド。 - 【請求項4】第1結合体を脚体とし、 第2結合体をこの脚体の上部に結合される棚とし、 請求項2に記載の構成を備えたことを特徴とするねじ結
合部の排水構造を備えたフラワースタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058015U JP2598338Y2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | ネジ結合部の排水構造及びネジ結合部の排水構造を備えたフラワースタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP1993058015U JP2598338Y2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | ネジ結合部の排水構造及びネジ結合部の排水構造を備えたフラワースタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725731U true JPH0725731U (ja) | 1995-05-16 |
| JP2598338Y2 JP2598338Y2 (ja) | 1999-08-09 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP1993058015U Expired - Fee Related JP2598338Y2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | ネジ結合部の排水構造及びネジ結合部の排水構造を備えたフラワースタンド |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2598338Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018121755A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 三協立山株式会社 | 竿掛け |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP1993058015U patent/JP2598338Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018121755A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 三協立山株式会社 | 竿掛け |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598338Y2 (ja) | 1999-08-09 |
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