JPH07257478A - カヤック搭載用バッグ - Google Patents
カヤック搭載用バッグInfo
- Publication number
- JPH07257478A JPH07257478A JP6094028A JP9402894A JPH07257478A JP H07257478 A JPH07257478 A JP H07257478A JP 6094028 A JP6094028 A JP 6094028A JP 9402894 A JP9402894 A JP 9402894A JP H07257478 A JPH07257478 A JP H07257478A
- Authority
- JP
- Japan
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- bag
- kayak
- paddle
- mounting
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックをカヤックへ容易に脱着できるように
した上で、パドルを着脱できるようにし、ライニングダ
ウン時にはロープが出し易く、また万が一、水中にバッ
グを落としても回収が容易であるよう浮力体を入れられ
るようにする。 【構成】 シート11をベルト15でカヤックに固定
し、連結具5、13を介してバッグ1を取り付ける。バ
ッグ1の両側には浮力体入れ気室部3が付いており、後
部にはパドル着脱治具7が付き、前部にはロープ引っ掛
け具17が付いている。
した上で、パドルを着脱できるようにし、ライニングダ
ウン時にはロープが出し易く、また万が一、水中にバッ
グを落としても回収が容易であるよう浮力体を入れられ
るようにする。 【構成】 シート11をベルト15でカヤックに固定
し、連結具5、13を介してバッグ1を取り付ける。バ
ッグ1の両側には浮力体入れ気室部3が付いており、後
部にはパドル着脱治具7が付き、前部にはロープ引っ掛
け具17が付いている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カヤック船体上部に搭
載することを目的とするカヤック搭載用バッグに関す
る。
載することを目的とするカヤック搭載用バッグに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のカヤック搭載用バッグは、コード
類が船体上部に標準装備されているシーカヤックのみ取
り付け可能であり、またその構成は、長方形のバッグ後
部に開閉部としてファスナーが付けられ、下部にベルト
2本が取り付けられてあった。
類が船体上部に標準装備されているシーカヤックのみ取
り付け可能であり、またその構成は、長方形のバッグ後
部に開閉部としてファスナーが付けられ、下部にベルト
2本が取り付けられてあった。
【0003】また、パドル着脱治具、浮力体入れ、ライ
ニングダウン用ロープ引っ掛け具などの付いたバッグは
無かった。
ニングダウン用ロープ引っ掛け具などの付いたバッグは
無かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のカヤック搭載用
バッグは、外形状が長方形をしており、風水の抵抗を受
けやすい形をしていた。また、開閉部が後部中央に位置
していた為、物を出す際は後ろに引き出す恰好となり、
水上で物を出そうとすると他の物を落としてしまう可能
性があった。また行ったにしてもパドルを安定して置く
場所も無く、作業性に欠けた。
バッグは、外形状が長方形をしており、風水の抵抗を受
けやすい形をしていた。また、開閉部が後部中央に位置
していた為、物を出す際は後ろに引き出す恰好となり、
水上で物を出そうとすると他の物を落としてしまう可能
性があった。また行ったにしてもパドルを安定して置く
場所も無く、作業性に欠けた。
【0005】また、コード類が装備されていないカヤッ
クの場合、船体の中に物を入れたり、市販のバッグを船
体上部にベルト等で止めたりしていた。故に水上での物
の出し入れは困難であり、岸に上陸してから物の出し入
れをするのが実際的であった。よって水上での小休止時
の楽しみに欠けた。
クの場合、船体の中に物を入れたり、市販のバッグを船
体上部にベルト等で止めたりしていた。故に水上での物
の出し入れは困難であり、岸に上陸してから物の出し入
れをするのが実際的であった。よって水上での小休止時
の楽しみに欠けた。
【0006】本発明は、バッグ本体の外形状を、風水の
抵抗を極力抑えた形にし、物の出し入れはバッグ上方で
行えるようにした上で、万が一、バッグを水中に落とし
た際、回収が容易であるようバッグ本体に浮力体入れを
備える。また、コード類の装備の有る無しに係わらずカ
ヤック上に容易に取り付け取り外しが行えるようにす
る。また、水上での物の出し入れの際、邪魔になるパド
ルを置く場所を作り出し、なおかつ万が一、船体がバラ
ンスを崩した場合も、パドルを即座に取り外すことがで
きるようにする。また、ロープ引っ掛け具を備える事に
より、ライニングダウン時(ライニングダウンとは、浅
瀬などで船を降りてロープで船を引きながら歩くこ
と。)にロープをバッグから出すこと無く即座に使用を
可能とする。以上、水上での使用に於いて、安全かつ簡
便なるバッグを提供することを目的とする。なお、バッ
グ本体に取っ手を取り付け、バッグ本体を取り外しての
持ち運びが容易であるようにする。
抵抗を極力抑えた形にし、物の出し入れはバッグ上方で
行えるようにした上で、万が一、バッグを水中に落とし
た際、回収が容易であるようバッグ本体に浮力体入れを
備える。また、コード類の装備の有る無しに係わらずカ
ヤック上に容易に取り付け取り外しが行えるようにす
る。また、水上での物の出し入れの際、邪魔になるパド
ルを置く場所を作り出し、なおかつ万が一、船体がバラ
ンスを崩した場合も、パドルを即座に取り外すことがで
きるようにする。また、ロープ引っ掛け具を備える事に
より、ライニングダウン時(ライニングダウンとは、浅
瀬などで船を降りてロープで船を引きながら歩くこ
と。)にロープをバッグから出すこと無く即座に使用を
可能とする。以上、水上での使用に於いて、安全かつ簡
便なるバッグを提供することを目的とする。なお、バッ
グ本体に取っ手を取り付け、バッグ本体を取り外しての
持ち運びが容易であるようにする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のバッグにおいては、その外形状を船体に取
り付けた状態において流線型に近い形状をとるものと
し、バッグ本体が、中央部と両側部の3気室を構成する
ことにより、両側部2ヶ所を浮力体入れとして使用でき
るようにする。また、取り付け手段としては、まずシー
トをカヤック船体に固定し、その上に連結具を介してバ
ッグ本体を取り付ける。またバッグ本体後部に、容易に
開閉できる治具を取り付けることによってパドルの着脱
を行う。またバッグ前部には、ロープ引っ掛け具を取り
付け、カヤック船体前部グラブループより伸ばされたロ
ープを引っ掛け具に掛ける。またバッグ本体後部に取っ
手を取り付ける。
に、本発明のバッグにおいては、その外形状を船体に取
り付けた状態において流線型に近い形状をとるものと
し、バッグ本体が、中央部と両側部の3気室を構成する
ことにより、両側部2ヶ所を浮力体入れとして使用でき
るようにする。また、取り付け手段としては、まずシー
トをカヤック船体に固定し、その上に連結具を介してバ
ッグ本体を取り付ける。またバッグ本体後部に、容易に
開閉できる治具を取り付けることによってパドルの着脱
を行う。またバッグ前部には、ロープ引っ掛け具を取り
付け、カヤック船体前部グラブループより伸ばされたロ
ープを引っ掛け具に掛ける。またバッグ本体後部に取っ
手を取り付ける。
【0008】バッグ中央部及び浮力体入れ気室部を含め
てのバッグ外形状としては、少なくともその前面及び両
側面を、それぞれ外方に向かった斜め下向きの斜面に構
成し、かつ一方の側面上部から後面を経由して他方の側
面上部に至るバッグ開閉用の開閉手段を取り付ける。ま
た、それは防水部材により製作される。
てのバッグ外形状としては、少なくともその前面及び両
側面を、それぞれ外方に向かった斜め下向きの斜面に構
成し、かつ一方の側面上部から後面を経由して他方の側
面上部に至るバッグ開閉用の開閉手段を取り付ける。ま
た、それは防水部材により製作される。
【0009】浮力体入れ気室部の位置としては、バッグ
両側部とし、バッグ中央部とは独立した気室を形成し、
一つ一つの気室に開閉手段を取り付ける。
両側部とし、バッグ中央部とは独立した気室を形成し、
一つ一つの気室に開閉手段を取り付ける。
【0010】シートをカヤックに固定する方法として
は、カヤック胴体を回したベルト2本両端をシートに固
定、また、コーミング部に掛けたベルトをシートに固定
する。なお、シート中央には後部から前部へ至る左右分
離接合手段を取り付ける。また、別の固定方法として、
カヤックに前もって取り付けられた固定具に、シート側
に付けられた連結具又はバッグ側連結具を止めることに
よっても固定することができる。
は、カヤック胴体を回したベルト2本両端をシートに固
定、また、コーミング部に掛けたベルトをシートに固定
する。なお、シート中央には後部から前部へ至る左右分
離接合手段を取り付ける。また、別の固定方法として、
カヤックに前もって取り付けられた固定具に、シート側
に付けられた連結具又はバッグ側連結具を止めることに
よっても固定することができる。
【0011】パドル着脱治具取り付け位置は、バッグ後
部とし、その治具の構成は、内径が、パドルの直径より
も大きめのパイプを縦割りにしたものを、凹部を形成す
る凹材と凸部を形成する凸材に成形し直し、蝶番を介し
てつなげる。凹材はバッグに固定され、凸材が可動側と
なる。また閉じた時の合わせ部に固定手段を取り付け
る。また、蝶番の替わりに凹材と凸材を耐屈曲亀裂性に
優れた部材でつなげることによっても同じ機能を持たせ
ることができる。
部とし、その治具の構成は、内径が、パドルの直径より
も大きめのパイプを縦割りにしたものを、凹部を形成す
る凹材と凸部を形成する凸材に成形し直し、蝶番を介し
てつなげる。凹材はバッグに固定され、凸材が可動側と
なる。また閉じた時の合わせ部に固定手段を取り付け
る。また、蝶番の替わりに凹材と凸材を耐屈曲亀裂性に
優れた部材でつなげることによっても同じ機能を持たせ
ることができる。
【0012】バッグ本体後部で、パドル着脱治具の開閉
を阻害しない位置に、バッグ本体持ち運び用の取っ手を
取り付ける。なおパドル着脱治具上方に取っ手を取り付
ける場合は、ゴムを内包するベルトを取っ手として使用
すると、パドル着脱治具の開閉の邪魔にならない。
を阻害しない位置に、バッグ本体持ち運び用の取っ手を
取り付ける。なおパドル着脱治具上方に取っ手を取り付
ける場合は、ゴムを内包するベルトを取っ手として使用
すると、パドル着脱治具の開閉の邪魔にならない。
【0013】
【作用】バッグの外形状によって、バッグがカヤックに
取り付けられた事による前方及び側面からの、風、水の
抵抗が、低く抑えられる。
取り付けられた事による前方及び側面からの、風、水の
抵抗が、低く抑えられる。
【0014】また、浮力体入れ気室部に浮力体を入れる
ことによってバッグに浮力が生まれる。
ことによってバッグに浮力が生まれる。
【0015】また、シートに付けられたベルトにより、
シートはカヤックに固定され、シートにバッグを連結す
ることによりバッグはカヤックに固定される。またシー
ト据え付けの際はシートを定位置までずらした後、シー
ト中央の左右分離接合手段を閉めることによりベルトが
カヤックを締める働きをする。また取り外しの際、左右
分離接合手段を開くことにより、ベルトが緩んだ状態に
なる。
シートはカヤックに固定され、シートにバッグを連結す
ることによりバッグはカヤックに固定される。またシー
ト据え付けの際はシートを定位置までずらした後、シー
ト中央の左右分離接合手段を閉めることによりベルトが
カヤックを締める働きをする。また取り外しの際、左右
分離接合手段を開くことにより、ベルトが緩んだ状態に
なる。
【0015】また、パドル着脱治具凸部をパドル中央部
で押すことによって、パドル着脱治具は閉じる方向に働
き、パドルを上方に持ち上げることによってパドル着脱
治具は開く方向に働く。
で押すことによって、パドル着脱治具は閉じる方向に働
き、パドルを上方に持ち上げることによってパドル着脱
治具は開く方向に働く。
【0016】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1〜4において、バッグ中央部1前面は、上部Aより
斜め前下方Bへ、斜めに下がっている形状をとる。また
側面上部より後面を経由し他方側面上部に至る開閉手段
としてファスナー2を取り付ける。
図1〜4において、バッグ中央部1前面は、上部Aより
斜め前下方Bへ、斜めに下がっている形状をとる。また
側面上部より後面を経由し他方側面上部に至る開閉手段
としてファスナー2を取り付ける。
【0017】バッグ側面両側に浮力体入れ気室部3を取
り付け、その形状は、上部Cより斜め側下方Dへ下がっ
ていくものとする。また浮力体入れ気室部3には開閉手
段としてファスナー4を取り付け、ファスナー4に掛か
らない位置に片側2ヵ所ずつ計4ヵ所に連結具5を取り
付ける。
り付け、その形状は、上部Cより斜め側下方Dへ下がっ
ていくものとする。また浮力体入れ気室部3には開閉手
段としてファスナー4を取り付け、ファスナー4に掛か
らない位置に片側2ヵ所ずつ計4ヵ所に連結具5を取り
付ける。
【0018】図6に於いて、バッグ後部にパドル着脱治
具7を取り付ける。図7〜9に於いて、パドル着脱治具
7の形状は、パイプを縦割りしたものを、それぞれ凹部
を形成する凹材7a,凸部を形成する凸材7bに成形し
直し、2個の蝶番8でつなげることにより、開閉できる
ようにし、パドル横ずれ防止手段として凹材7a及び凸
材7bの内面にゴム系塗料を塗布する。パドル横ずれ防
止手段としては、スポンジ又はゴムなどを内面に貼って
もよい。また凹材7aと凸材7bの合わせ部に固定手段
として磁石9、またはマジックテープを取り付ける。
具7を取り付ける。図7〜9に於いて、パドル着脱治具
7の形状は、パイプを縦割りしたものを、それぞれ凹部
を形成する凹材7a,凸部を形成する凸材7bに成形し
直し、2個の蝶番8でつなげることにより、開閉できる
ようにし、パドル横ずれ防止手段として凹材7a及び凸
材7bの内面にゴム系塗料を塗布する。パドル横ずれ防
止手段としては、スポンジ又はゴムなどを内面に貼って
もよい。また凹材7aと凸材7bの合わせ部に固定手段
として磁石9、またはマジックテープを取り付ける。
【0019】また、凹材7aと凸材7bをつなげる方法
としては蝶番8を使わず、凹材7aと凸材7bを耐屈曲
亀裂性に優れた部材として布でつなげることによっても
同じ機能を持たせることができる。
としては蝶番8を使わず、凹材7aと凸材7bを耐屈曲
亀裂性に優れた部材として布でつなげることによっても
同じ機能を持たせることができる。
【0020】図11に於いて、バッグ底面の形に準ずる
型のシート11中央に、後部より前部に至る左右分離接
合手段としてファスナー12を取り付ける。また、バッ
グ側連結具5と結合する連結具13を4ヵ所に取り付け
る。また、ベルト止め具14を4角に取り付け、これに
カヤック胴体を回したベルト15を2本止める。さらに
後部にベルト15を1本止める。また、シート11後部
2ヵ所にパドル着脱治具7を安定させるための受座16
を取り付ける。なお、シート11底面には滑り防止とし
てスポンジゴムが貼られ、またベルト15の材質はゴム
が好ましい。
型のシート11中央に、後部より前部に至る左右分離接
合手段としてファスナー12を取り付ける。また、バッ
グ側連結具5と結合する連結具13を4ヵ所に取り付け
る。また、ベルト止め具14を4角に取り付け、これに
カヤック胴体を回したベルト15を2本止める。さらに
後部にベルト15を1本止める。また、シート11後部
2ヵ所にパドル着脱治具7を安定させるための受座16
を取り付ける。なお、シート11底面には滑り防止とし
てスポンジゴムが貼られ、またベルト15の材質はゴム
が好ましい。
【0021】図12に於いて、シート11又はバッグ1
前部に、あるいは両方に跨がる形でロープ引っ掛け具1
7を取り付ける。ロープ引っ掛け具17の構成として
は、屈曲可能な部材の端部に磁石またはマジックテープ
が付き、それを折り返して止め、輪状にすることによっ
て、ライニングダウン用ロープ18を止める。
前部に、あるいは両方に跨がる形でロープ引っ掛け具1
7を取り付ける。ロープ引っ掛け具17の構成として
は、屈曲可能な部材の端部に磁石またはマジックテープ
が付き、それを折り返して止め、輪状にすることによっ
て、ライニングダウン用ロープ18を止める。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0023】風、水の抵抗が少ない外形状としたことに
より、バッグを取り付けたことによるカヤック操作への
影響を低く抑えることができる。
より、バッグを取り付けたことによるカヤック操作への
影響を低く抑えることができる。
【0024】開閉部が上部に位置しているので、物を上
方に取り出すことができ、他の物を落としずらい。
方に取り出すことができ、他の物を落としずらい。
【0025】また万が一、バッグを水中に落としても浮
力体付きであることによって、バッグは水上に浮き、回
収が容易となる。
力体付きであることによって、バッグは水上に浮き、回
収が容易となる。
【0026】また、シートを介してバッグ本体を取り付
けるようにしたことによって、カヤックからのバッグ本
体取り付け取り外しが容易である。
けるようにしたことによって、カヤックからのバッグ本
体取り付け取り外しが容易である。
【0027】また、シート中央ファスナーの開閉によ
り、ベルトの長さ調整をすることなく容易にシートをカ
ヤックに固定できる。また、ベルトは船体の胴体を回し
て止めるので、カヤック本体にコード類を取り付ける等
の加工をしなくても良い。
り、ベルトの長さ調整をすることなく容易にシートをカ
ヤックに固定できる。また、ベルトは船体の胴体を回し
て止めるので、カヤック本体にコード類を取り付ける等
の加工をしなくても良い。
【0028】また、水上でバッグ内からの物の出し入れ
をする際パドルをパドル着脱治具に収めることにより、
両手で作業することができる。
をする際パドルをパドル着脱治具に収めることにより、
両手で作業することができる。
【0029】また、ライニングダウン時には、ロープ引
っ掛け具からロープを外すことにより、ロープの一端は
カヤック船体前部グラブループに固定してあるので、そ
のままライニングダウン動作に移ることができる。
っ掛け具からロープを外すことにより、ロープの一端は
カヤック船体前部グラブループに固定してあるので、そ
のままライニングダウン動作に移ることができる。
【図1】バッグ本体の斜視図である。
【図2】バッグ本体の上面図である。
【図3】バッグ本体の側面図である。
【図4】バッグ本体の後面図である。
【図5】浮力体の斜視図である。
【図6】パドル着脱治具がバッグに付けられた状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】パドル着脱治具の斜視図である。
【図8】パドル着脱治具の側面図である。
【図9】パドル着脱治具の上面図である。
【図10】パドルの後面図である。
【図11】シートの上面図である。
【図12】シートとバッグ本体の位置関係を示す側面図
である。
である。
【図13】バッグの使用例を示す斜視図である。
【図14】カヤックの上面図である。
1 バッグ中央部 2、4、12 ファスナー 3 浮力体入れ気室部 5、13 連結具 6 浮力体 7 パドル着脱治具 7a 凹材 7b 凸材 8 蝶番 9 磁石またはマジックテープ 10 パドル中央部 11 シート 14 ベルト止め具 15 ベルト 16 受座 17 ロープ引っ掛け具 18 ライニングダウン用ロープ 19 コーミング 20 グラブループ
Claims (10)
- 【請求項1】 バッグ本体を防水部材により製作し、少
なくともその前面及び両側面を、それぞれ外方に向かっ
た斜め下向きの斜面に構成し、かつ一方の側面上部から
後面を経由して他方の側面上部に至るバッグ開閉用の開
閉手段を取り付け、加えて前記バッグ本体に、これをカ
ヤック上部に着脱自在に取り付けるための取付手段を構
成したカヤック搭載用バッグ。 - 【請求項2】 バッグ中央部及び両側部とで3気室を構
成する請求項1記載のカヤック搭載用バッグ。 - 【請求項3】 カヤック上にシートを取り付け、そのシ
ートにバッグ本体を取り付けるよう構成し、シート及び
バッグに相互を結合する連結具を取り付けた請求項1又
は2記載のカヤック搭載用バッグ。 - 【請求項4】 バッグ本体を、カヤック胴体に回したベ
ルトの両端を各々接続するための止め具を両側に備えた
シートであって、後部より前部へ至る左右分離接合手段
が設けられたシートに、取り付け可能になるよう構成し
た請求項1、2又は3記載のカヤック搭載用バッグ。 - 【請求項5】 パドル着脱手段をバッグ本体の後部に備
えた請求項1〜4いずれかに記載のカヤック搭載用バッ
グ。 - 【請求項6】 パイプを縦割りにした形状で、それぞれ
を蝶番でつなげることにより開閉でき、閉じたときの固
定手段を講じたパドル着脱治具をバッグ本体後部に付け
た請求項5に記載のカヤック搭載用バッグ。 - 【請求項7】 パイプを縦割りにした形状で、それぞれ
を耐屈曲亀裂性に優れた部材でつなげるこよにより開閉
でき、閉じた時の固定手段を講じたパドル着脱治具をバ
ッグ本体後部に付けた請求項5に記載のカヤック搭載用
バッグ。 - 【請求項8】 パドル着脱治具にパドル横ずれ防止手段
を施した請求項5、6又は7記載のカヤック搭載用バッ
グ。 - 【請求項9】 パドル着脱治具の下部に受座が位置する
よう構成した請求項5〜8いずれかに記載のカヤック搭
載用バッグ。 - 【請求項10】 ライニングダウン時に使用するロープ
の引っ掛け具を前部に備えた請求項1〜9いずれかに記
載のカヤック搭載用バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094028A JPH07257478A (ja) | 1994-03-26 | 1994-03-26 | カヤック搭載用バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094028A JPH07257478A (ja) | 1994-03-26 | 1994-03-26 | カヤック搭載用バッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257478A true JPH07257478A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14099118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6094028A Pending JPH07257478A (ja) | 1994-03-26 | 1994-03-26 | カヤック搭載用バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07257478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7971839B2 (en) | 2008-04-04 | 2011-07-05 | John Upchurch | Equipment mount for waterborne vessels |
| CN107960072A (zh) * | 2015-06-22 | 2018-04-24 | 科耳曼股份有限公司 | 具有桨叶夹持件的柄部 |
-
1994
- 1994-03-26 JP JP6094028A patent/JPH07257478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7971839B2 (en) | 2008-04-04 | 2011-07-05 | John Upchurch | Equipment mount for waterborne vessels |
| CN107960072A (zh) * | 2015-06-22 | 2018-04-24 | 科耳曼股份有限公司 | 具有桨叶夹持件的柄部 |
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