JPH07257518A - 収納袋および収納袋開口装置 - Google Patents

収納袋および収納袋開口装置

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JPH07257518A
JPH07257518A JP7803594A JP7803594A JPH07257518A JP H07257518 A JPH07257518 A JP H07257518A JP 7803594 A JP7803594 A JP 7803594A JP 7803594 A JP7803594 A JP 7803594A JP H07257518 A JPH07257518 A JP H07257518A
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JP
Japan
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opening
storage bag
ferromagnetic material
material layer
closed
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JP7803594A
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English (en)
Inventor
Yukio Samejima
幸夫 鮫島
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SAMEJIMA BANKIN KOGYO KK
Original Assignee
SAMEJIMA BANKIN KOGYO KK
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  • Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
  • Bag Frames (AREA)
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  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な装置構造で、平滑面以外の側面を有す
る場合でも確実に開口させることができ、かつ所望の開
口面積を得られるようにした収納袋および収納袋開口装
置を提供する。 【構成】 この収納袋1は、平面状に閉じた開口部2の
両側の側面11,12のうち少なくとも一方の側面にお
ける開口部近傍に強磁性材料層3を形成して構成され
る。また、一方の側面11にのみ強磁性材料層が形成れ
た収納袋に用いられる収納袋開口装置20は、他方の側
面12を保持する保持手段25と、強磁性材料層に着脱
自在に吸着する磁石34とを備えて構成され、さらに、
磁石を、開口部が閉じて上記他方の側面が保持手段によ
り保持された収納袋における強磁性材料層に吸着する位
置Rとここから開口部が開く方向に離れた位置Fとの間
で移動させる移動手段33を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨で濡れた傘や土が付
いたネギ・ダイコン等の長尺野菜その他様々な対象物を
収納するための収納袋およびこの収納袋を自動的に開口
させて対象物を挿入し易くするための装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】上記のような収納袋としては薄いビニー
ル袋製のものが用いられることが多く、このような収納
袋は、未使用時には開口部が平面状に合わさって閉じた
状態で、複数枚をロール状に巻き取ったり束ねて吊下げ
たりして格納される。このため、通常は使用者が収納袋
を一枚一枚取り出すとともに、平面状に閉じた開口部の
両側の側面を手でずらすようにして開口させ、中に対象
物を挿入する。ところがこのような開口作業に意外に手
間取ることが多く、使い勝手が悪い。このため、従来こ
のような開口作業を自動化して対象物を挿入し易くする
開口装置が、例えば、特開平2−219706号公報,
特開平4−31229号公報,特開平4−31222号
公報および実開昭62−125708号公報において提
案されている。これら提案の開口装置では、閉じた開口
部に空気を吹き付けて膨らませるようにしたり、半円形
状の部材に閉じた収納袋の一方の側面(ただし、他方の
側面より長くなった部分)の内面を押し付けることによ
って他方の側面の離脱開口を促したり、各側面を粘着部
材や負圧ノズルに吸着させて開口方向に引っ張ったりし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、空気を
吹き付ける方法や負圧ノズルに吸着させる方法では、コ
ンプレッサが必要となり構造が複雑になったり騒音が発
生したりするという問題がある。また、側面を半円形状
部材に押し付ける方法では、ほぼ半分の開口面積しか確
保できず、この開口面積より先端が細い対象物でなけれ
ばスムーズに挿入できないという問題がある。さらに、
負圧ノズルや粘着部材を用いる方法では、十分な吸着力
・粘着力を発揮できるように平滑な側面を有する収納袋
にしか適用できないという問題がある。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、簡単な装置構造で、平滑面以外の側面を
有する場合でも確実に開口させることができ、かつ所望
の開口面積を得られるようにした収納袋および収納袋開
口装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の収納袋は、平面状に閉じた開口部の両側の
側面のうち少なくとも一方の側面における開口部近傍に
強磁性材料層を形成して構成される。
【0006】また、本発明の収納袋開口装置は、一方の
側面にのみ強磁性材料層が形成れた収納袋に用いられる
場合は、他方の側面を保持する保持手段と、強磁性材料
層に吸着する磁石とを備えて構成され、さらに、この磁
石を、開口部が閉じて上記他方の側面が保持手段により
保持された収納袋における強磁性材料層に吸着する吸着
位置と、この吸着位置から開口部が開く方向に離れた位
置との間で移動させる移動手段をも有している。
【0007】また、両方の側面にそれぞれ強磁性材料層
が形成された収納袋に用いられる場合は、各強磁性材料
層に吸着する一対の磁石を備え、さらに、各磁石を、開
口部が閉じた収納袋における各強磁性材料層に吸着する
吸着位置と、各吸着位置から開口部が開く方向にそれぞ
れ離れた開口位置との間で移動させる移動手段をも備え
て構成される。
【0008】
【作用】上記のような収納袋では、一方又は両方の側面
における開口部の近傍に、鉄粉を含有した塗料を塗布す
る等して強磁性材料層が形成される。このため、強磁性
材料層に磁石を吸着させて引っ張れば、容易かつ確実に
開口部を開かせることができる。なお、側面の材質は平
滑面はもとより荒い面や網状のものでも差し支えない。
そして、このような収納袋に用いられる開口装置では、
まず、移動手段によって磁石を吸着位置に移動させる。
磁石は強磁性材料層に押し付けられてこれに吸着する。
次に、移動手段によって磁石を開口位置に移動させ、強
磁性材料層とともに側面を引っ張って開口部を開かせ
る。ここで、一方の側面にのみ強磁性材料層を形成した
収納袋にあっては、保持手段と移動手段による引っ張り
力により、また両方の側面に強磁性材料層を形成した収
納袋にあっては両移動手段による引っ張り力により、開
口部を所望の面積をもって開口させることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について図面
を参照しながら説明する。図1には、本発明に係る収納
袋を示している。この収納袋1は、薄いビニールによっ
て、内側に細長い収納空間が形成されるよう長尺円筒状
に形成されている。この収納袋1は上部に開口部2を有
し、下端部は溶着されて閉じられて底になっている。ま
た、左右端部には上下に延びる折り目13が形成されて
いる。そして、両折り目13を挟んで互いに対向する第
1側面11および第2側面12が図に鎖線で示すように
平面状に合わさると、開口部2も平面状に合わさって閉
じる。なお、第2側面12の上部は第1側面11の上端
よりも突出して延びており、この突出部分のほぼ中央に
は貫通孔(以下、保持穴という)12aが形成されてい
る。さらに、第1側面11の開口部2の近傍外側には、
磁性塗料が帯状に塗布され、強磁性材料層3が形成され
ている。この磁性塗料は、強磁性材料である鉄粉等を混
ぜた塗料であり、磁石によく吸着する性質を有する。
【0010】このようにして作られた収納袋1は、開口
部2を閉じた状態で、図2および図3に示す収納袋開口
装置20に、通常は複数枚まとめてセット(格納)され
る。図中右側に配置された収納袋開口装置20の後壁2
1の上部には、水平左方に延びる保持棒(請求項2にい
う保持手段)25が取り付けられている。この保持棒2
5の先端(前端)25aは上方に向かってほぼ直角に折
曲げられている。また、保持棒25の中間部分には、平
板状(円形又は矩形状)に形成された押圧部材26が保
持棒25の長手方向にスライド自在に取り付けられてい
る。そして、保持棒25の周囲における押圧部材26と
後壁21との間にはスプリング27が取り付けられてお
り、押圧部材26を保持棒25の先端方向に付勢してい
る。そして、収納袋1は、保持穴12aを保持棒25に
通すことによって上下方向について一定位置に保持され
る。また、保持棒25に通された収納袋1は、押圧部材
26によって背後から付勢され、第2側面12における
突出部分が保持棒25の先端部25aに押し付けられる
ことによって、前後方向についても一定位置に保持され
る。
【0011】図3に示すように、図中左側に配置された
前壁22の上部と後壁21の上部(ただし、保持棒25
の側方)との間には、ボールネジ用シャフト31および
ガイドレール32が水平かつ互いに平行に延びている。
ボールネジ用シャフト31の前端は前壁22に回転自在
に保持されており、また、ボールネジ用シャフト31の
後端は後壁21に固定されたサーボモータ35の回転軸
に連結されている。ボールネジ用シャフト31およびガ
イドレール32の中間部には、移動アーム(請求項2に
いう移動手段)33の基端部が取り付けられている。移
動アーム33の基端部にはボールネジ用ナット(図示せ
ず)が内蔵されており、このボールネジ用ナットに噛み
合ったボールネジ用シャフト31が回転することにより
移動アーム33全体がガイドレール32に沿って前後に
移動する。なお、サーボモータ35の作動は、図示しな
いコントローラによって制御され、移動アーム33は図
3に示すように、前位置(請求項2にいう開口位置)F
と後位置(同吸着位置)Rとの間で往復移動する。移動
アーム33の先端は、保持棒25に通され保持された収
納袋1の強磁性材料層3の前方位置に延び、ここには強
磁性材料層3に対向して磁石(永久磁石又は電磁石)3
4が取り付けられている。
【0012】次に、このように構成された収納袋開口装
置20の作動について説明する。所定のスタート操作が
なされると、サーボモータ35が作動しボールネジ用シ
ャフト31が回転する。これにより、当初前位置Fに位
置した移動アーム33が後位置Rに向かって移動する。
移動アーム33が後位置Rに位置したとき、磁石34が
保持棒25に保持された複数の収納袋1のうち最前列に
位置するものの強磁性材料層3に押し付けられ、これに
吸着する。次に、サーボモータ35が反転作動し移動ア
ーム33が前位置Fに向かって移動する。この際、磁石
34に吸着した収納袋1の第1側面11は、保持棒25
の先端部25aによって前方への抜けが阻止された第2
側面12に対して、移動アーム33とともに前方に移動
する。このため、収納袋1の開口部2が開き、移動アー
ム33が前位置Fに位置した時点でほぼ最大の開口面積
を有するように開く。こうして開口部2が開いた収納袋
1には、図2に示すように、収納対象物(傘,長尺野菜
その他の物)Tがきわめてスムーズに挿入される。そし
て、対象物Tが収納された収納袋1は、保持棒25から
取り外され、すぐ後ろに位置した別の収納袋1が押圧部
材26の付勢力によって最前列に押し出される。
【0013】図4には、本発明に係る収納袋の第2例を
示している。この収納袋4も、薄いビニールによって、
内側に細長い収納空間が形成されるよう長尺円筒状に形
成されている。また、この収納袋4も上部において開口
し、下端部は溶着されて閉じられて底になっている。さ
らに収納袋4の左右には折り目43が形成されており、
これら折り目43を挟んで対向する第1側面41および
第2側面42が図に鎖線で示すように合わさると、開口
部5も平面状に合わさって閉じる。なお、第1側面41
および第2側面42の両側端部は所要幅だけ重ね合わさ
れて互いに接着されている(折り目43は接着部分と未
接着部分の境目である)。これにより、収納袋4の両側
部には帯状の保持しろ44が形成される。各保持しろ4
4の上部には、貫通孔(以下、保持穴という)44aが
形成されている。さらに、第1側面41および第2側面
42の開口部5の近傍外側には、磁性塗料が帯状に塗布
され、強磁性材料層6が形成されている。
【0014】このようにして作られた収納袋4は、開口
部5を閉じた状態で、図5および図6に示す搬送装置に
セットされる。搬送装置は、収納袋4を搬送する複数の
搬送駒60(ただし、図中には1つのみ示してている)
を有している。搬送駒60は、図示しないガードレール
に沿って案内される基台61と、基台61の上面両端に
回動自在に取り付けられた2本の搬送アーム62とから
構成されている。各搬送アーム62の先端下面には、フ
ック63が取り付けられており、これらフック63は収
納袋4の2つの保持穴44aにそれぞれ通される。こう
して搬送駒60に収納袋4が吊下げ保持される。
【0015】さらに、搬送装置には、図6に示すように
平面視にて凹状の収納工程用空間Sが形成されており、
この収納工程用空間Sの上方には収納袋開口装置50が
取り付けられている。収納袋開口装置50は、一対の開
閉アーム部材(請求項3にいう移動手段)51を有して
構成される。各開閉アーム部材51は、基端部から水平
方向外側と内側とに二股に分かれて延びる長短2本のア
ームを有しており、この基端部は左右(水平方向)に回
動自在に支持されている。これら開閉アーム部材51の
長い方(外側に延びる方)のアームの先端には、水平面
内にて回動自在に取り付けられた一対のブラケット52
が取り付けられており、各ブラケット52の内側の側面
には磁石53が取り付けられている。両開閉アーム部材
51の基端部近傍に挟まれた位置(中央)には、前後方
向(図6では上下方向)に延びるボールネジ用シャフト
54が回転自在に支持されている。ボールネジ用シャフ
ト54の一端はサーボモータ55の回転軸に連結されて
いる。さらに、ボールネジ用シャフト54の中間部に
は、これに噛み合うボールネジ用ナット(図示せず)を
内蔵したスライダ56が取り付けられている。スライダ
56の左右には、図示しない長穴が形成されており、開
閉アーム部材51の短い方(内側に延びる方)のアーム
の先端は、この長穴に軸を通して連結されている。この
ため、サーボモータ55が作動してボールネジ用シャフ
ト54が回転するとスライダ56が前後に移動し、両開
閉アーム部材51が開閉方向に作動する。なお、サーボ
モータ55の作動は、図示しないコントローラによって
制御され、両開閉アーム部材51は図6に示すように、
開位置(請求項3にいう開口位置)Oと閉位置(同吸着
位置)Cとの間で往復移動する。
【0016】次に、このように構成された収納袋開口装
置50および搬送装置の作動について図6および図7を
用いて説明する。所定のスタート操作がなされると、収
納袋4がセットされた搬送駒60が、搬送アーム62を
左側に延ばした状態で収納工程用空間Sの前方を左から
右に移動する。そして、収納袋4が収納工程用空間Sの
中央の前方に位置したときに進路を後方に向け、収納袋
4が収納工程用空間S内に納まったときに停止する。こ
の後、サーボモータ55が作動しボールネジ用シャフト
54が回転する。これにより、当初開位置Oに位置した
2本の開閉アーム部材51がそれぞれ閉位置Cに向かっ
て回動する。各開閉アーム部材51が閉位置Cに位置し
たとき、両磁石53が収納袋4の両強磁性材料層6を挟
み付けるようにしてこれらに押し付けられる。これによ
り、各磁石53は各強磁性材料層6を吸着する。
【0017】続いてサーボモータ55が反転作動し両開
閉アーム部材51が開位置Oに向かって回動する。これ
により、両磁石53に吸着した収納袋4の両側面41,
42が互いに離脱して開口部5が開き、図7に示すよう
に、各開閉アーム部材51が開位置Oに位置した時点で
ほぼ最大の開口面積を有するように開く。なお、開口部
5が開いていき両側の保持しろ44間の幅が狭まるのに
伴って、2本の搬送アーム62は互いに接近する方法に
回動する。こうして開口部5が開いた収納袋4には、図
5に示すように、収納対象物Tがきわめてスムーズに挿
入される。そして、対象物Tが収納袋4に収納される
と、図7に鎖線で示すように、磁石53と収納袋4とを
離脱させながら搬送駒60が前方に移動し、収納袋4が
収納工程用空間Sから出たところで進路を右に変え、搬
送されていく。
【0018】なお、上記2つの実施例では、いずれもビ
ニール製の平滑な側面を有する収納袋を示したが、本発
明の収納袋はこれに限られるものではない。例えば、網
状の袋の開口部近傍に磁性材料層を形成してもよい。こ
れにより、本来負圧ノズルや粘着部材では吸着させるこ
とが困難な側面材質であっても、容易かつ確実に開口さ
せることができる。また、上記2つの実施例では、いず
れも収納袋開口装置において磁石を移動させる手段とし
てボールネジユニットを用いたが、これに代えて空圧ピ
ストンを用いてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の収納袋に
は、側面における開口部近傍に強磁性材料層が形成され
ており、この強磁性材料層に磁石を吸着させることによ
って容易かつ確実に開口部を開かせることができる。こ
のため、本収納袋を用いれば、開口部を自動開口させる
ために空気を吹き付けたり側面を吸着する負圧を生じさ
せるためのコンプレッサを不要とすることができる。さ
らに、本収納袋は負圧ノズルや粘着部材が十分に吸着し
ないような材料によっても作ることができる。
【0020】また、このような収納袋に用いられる本発
明の収納袋開口装置では、上述のようにコンプレッサを
組み込む等の複雑な構造となるのを回避することがで
き、簡易かつ軽量の装置にすることができる。また、確
実に収納袋を開口させることができるだけでなく、磁石
の移動距離を適当に設定することにより所望の開口面積
を確保することができ、対象物の収納し易さをより向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る収納袋の斜視図である。
【図2】本発明に係る収納袋開口装置の側面図である。
【図3】上記収納袋開口装置の平面図である。
【図4】本発明に係る収納袋の第2実施例の斜視図であ
る。
【図5】本発明に係る収納袋開口装置の第2実施例の正
面図である。
【図6】上記収納袋開口装置の平面図である。
【図7】上記収納袋開口装置の平面図である。
【符号の説明】
1,4 収納袋 11,12,41,42 側面 2,5 開口部 3,6 強磁性材料層 20,50 収納袋開口装置 25 保持棒 33 移動アーム 34,53 磁石 51 開閉アーム部材 60 搬送駒 T 収納対象物

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部が平面状に合わさって閉じる収納
    袋であって、 平面状に閉じた前記開口部の両側の側面のうち、少なく
    とも一方の側面における前記開口部近傍に強磁性材料層
    を形成したことを特徴とする収納袋。
  2. 【請求項2】 一方の前記側面にのみ前記強磁性材料層
    が形成され、前記開口部を閉じた状態で格納又は搬送さ
    れる請求項1に記載の収納袋の開口装置であって、 他方の前記側面を保持する保持手段と、 前記強磁性材料層に吸着する磁石と、 前記開口部が閉じて前記他方の側面が前記保持手段によ
    り保持された前記収納袋における前記強磁性材料層に吸
    着する吸着位置とこの吸着位置から前記開口部が開く方
    向に離れた開口位置との間で前記磁石を移動させる移動
    手段とを有することを特徴とする収納袋開口装置。
  3. 【請求項3】 両方の前記側面にそれぞれ前記強磁性材
    料層が形成され、前記開口部が閉じた状態で格納又は搬
    送される請求項1に記載の収納袋の開口装置であって、 前記各強磁性材料層に吸着する一対の磁石と、 前記開口部が閉じた前記収納袋における前記各強磁性材
    料層に吸着する吸着位置とこれら吸着位置から前記開口
    部が開く方向にそれぞれ離れた開口位置との間で前記各
    磁石を移動させる移動手段とを有することを特徴とする
    収納袋開口装置。
JP7803594A 1994-03-24 1994-03-24 収納袋および収納袋開口装置 Pending JPH07257518A (ja)

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