JPH0725772A - 放射線処理による多糖類からの抗菌活性物質及びその製造方法 - Google Patents
放射線処理による多糖類からの抗菌活性物質及びその製造方法Info
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- JPH0725772A JPH0725772A JP5170534A JP17053493A JPH0725772A JP H0725772 A JPH0725772 A JP H0725772A JP 5170534 A JP5170534 A JP 5170534A JP 17053493 A JP17053493 A JP 17053493A JP H0725772 A JPH0725772 A JP H0725772A
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- Japan
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- polysaccharide
- chitosan
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- ionizing radiation
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多糖類から抗菌活性の高いオリゴ糖や低分子
量多糖類を、大量に且つ効率良く製造する方法を提供す
る。 【構成】 多糖類に電離性放射線を照射してなる抗菌活
性物質。多糖類は、例えばキトサン又はポリガラクトサ
ミンである。電離性放射線の線量は例えば、0.01〜
1000Gyの範囲である。
量多糖類を、大量に且つ効率良く製造する方法を提供す
る。 【構成】 多糖類に電離性放射線を照射してなる抗菌活
性物質。多糖類は、例えばキトサン又はポリガラクトサ
ミンである。電離性放射線の線量は例えば、0.01〜
1000Gyの範囲である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多糖類に電離性放射線
を照射することにより、該多糖類を分解又は変性させて
得られる、高い抗菌活性を有する物質及びその製造方法
に関する。
を照射することにより、該多糖類を分解又は変性させて
得られる、高い抗菌活性を有する物質及びその製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多糖類を用いた抗菌活性物質の製
造方法には、各種多糖類を酸分解又は酵素分解すること
により、抗菌活性を有するオリゴマー等の分解産物を製
造する方法がある。
造方法には、各種多糖類を酸分解又は酵素分解すること
により、抗菌活性を有するオリゴマー等の分解産物を製
造する方法がある。
【0003】このうち、酸分解法は、濃塩酸等による苛
酷な条件下で加水分解することが必要であり、その結果
として単糖が多量に生成するので変換効率が悪いという
問題点や、耐酸性の反応容器が必要であったり試薬の回
収が困難である等の問題点がある。
酷な条件下で加水分解することが必要であり、その結果
として単糖が多量に生成するので変換効率が悪いという
問題点や、耐酸性の反応容器が必要であったり試薬の回
収が困難である等の問題点がある。
【0004】一方、酵素分解法は、酸分解法に比べて比
較的温和な条件下で各種オリゴマーを得ることができ
る。しかし、それぞれの多糖類の分解に適した酵素が必
要であり、しかも反応に長時間を要するという欠点を有
する。また、酵素の回収が困難であったり、反応中に酵
素の失活が起こる等の問題点もある。
較的温和な条件下で各種オリゴマーを得ることができ
る。しかし、それぞれの多糖類の分解に適した酵素が必
要であり、しかも反応に長時間を要するという欠点を有
する。また、酵素の回収が困難であったり、反応中に酵
素の失活が起こる等の問題点もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の問題点に鑑み、
本発明は、多糖類から抗菌活性の高いオリゴ糖や低分子
量多糖類を、大量に且つ効率良く製造する方法を提供す
ることを目的とする。
本発明は、多糖類から抗菌活性の高いオリゴ糖や低分子
量多糖類を、大量に且つ効率良く製造する方法を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を解決すべく、酸分解法や酵素分解法に代わる多糖類
からの抗菌活性物質の製造方法として、多糖類に電離性
放射線を照射することにより、短時間で簡単に且つ効果
的に抗菌活性の高い高重合オリゴ糖を製造し得ることを
見い出した。本発明の放射線照射による抗菌活性物質の
製造方法は、大量の試料を連続的に短時間で処理するこ
とができ、しかも乾燥又は溶液のいずれの状態での処理
が可能であるという点で有利である。
題を解決すべく、酸分解法や酵素分解法に代わる多糖類
からの抗菌活性物質の製造方法として、多糖類に電離性
放射線を照射することにより、短時間で簡単に且つ効果
的に抗菌活性の高い高重合オリゴ糖を製造し得ることを
見い出した。本発明の放射線照射による抗菌活性物質の
製造方法は、大量の試料を連続的に短時間で処理するこ
とができ、しかも乾燥又は溶液のいずれの状態での処理
が可能であるという点で有利である。
【0007】本発明において用いられる多糖類とは最も
広義の意味において解釈され、凡ての天然物、微生物の
産生物及びそれらの加工処理産物を含む。天然物の多糖
類としては、例えばセルロース、デンプン、イヌリン、
キチン、キトサン、キシラン、ペクチン等、藻類中に含
まれるアルギン酸、カラギーナン、ラミナリン、ポルフ
ィラン、フコダインが挙げられる。一方、微生物の産生
物の多糖類としては、例えばポリガラクトサミン、ナン
マン、プルラン等、担子菌産生のレンチナン、シゾフィ
ラン等がある。これらの多糖類は一種類で用いてもよ
く、又は混合物として用いてもよい。本発明において
は、多糖類として特にポリガラクトサミン又はキトサン
を用いることが好ましい。
広義の意味において解釈され、凡ての天然物、微生物の
産生物及びそれらの加工処理産物を含む。天然物の多糖
類としては、例えばセルロース、デンプン、イヌリン、
キチン、キトサン、キシラン、ペクチン等、藻類中に含
まれるアルギン酸、カラギーナン、ラミナリン、ポルフ
ィラン、フコダインが挙げられる。一方、微生物の産生
物の多糖類としては、例えばポリガラクトサミン、ナン
マン、プルラン等、担子菌産生のレンチナン、シゾフィ
ラン等がある。これらの多糖類は一種類で用いてもよ
く、又は混合物として用いてもよい。本発明において
は、多糖類として特にポリガラクトサミン又はキトサン
を用いることが好ましい。
【0008】本発明において、多糖類に照射する電離性
放射線には、α線、β線、γ線、電子線、エックス線及
び紫外線が含まれる。実用的にはγ線、電子線又はエッ
クス線を使用することが便利である。電離性放射線の線
量は、0.01〜1000kGyの範囲であることが望
ましい。0.01kGy以下では効果が認められず、1
000kGy以上では分解が進みすぎて活性が失われて
しまうためである。
放射線には、α線、β線、γ線、電子線、エックス線及
び紫外線が含まれる。実用的にはγ線、電子線又はエッ
クス線を使用することが便利である。電離性放射線の線
量は、0.01〜1000kGyの範囲であることが望
ましい。0.01kGy以下では効果が認められず、1
000kGy以上では分解が進みすぎて活性が失われて
しまうためである。
【0009】本発明にいう抗菌活性とは、細菌や糸状菌
等の微生物を死滅又はその増殖を抑制する性質をいう。
等の微生物を死滅又はその増殖を抑制する性質をいう。
【0010】多糖類に電離性放射線を照射するに際して
は、多糖類を、乾燥、懸濁液又は水溶液の状態に調製す
る。多糖類が乾燥状態の場合には、照射する電離性放射
線の線量は100〜1000kGy程度の高線量である
ことが望ましい。乾燥状態での放射線の照射は大量処理
が容易である等の観点から有利である。多糖類が水溶液
の状態の場合には、照射する電離性放射線の線量は0.
01〜10kGy程度の低線量で十分である。水溶液状
態での照射は低線量で済むという観点から有利である。
多糖類が懸濁の状態の場合には、その中間の線量である
ことが望ましい。また、必要な照射線量は照射中の雰囲
気(例えば、窒素、酸素等)によっても異なる。上述の
通り、多糖類が乾燥状態の場合には比較的高線量の照射
が必要であるが、そのような場合には高線量率の電子加
速器を用いることによって短時間で照射処理を完了し得
る。
は、多糖類を、乾燥、懸濁液又は水溶液の状態に調製す
る。多糖類が乾燥状態の場合には、照射する電離性放射
線の線量は100〜1000kGy程度の高線量である
ことが望ましい。乾燥状態での放射線の照射は大量処理
が容易である等の観点から有利である。多糖類が水溶液
の状態の場合には、照射する電離性放射線の線量は0.
01〜10kGy程度の低線量で十分である。水溶液状
態での照射は低線量で済むという観点から有利である。
多糖類が懸濁の状態の場合には、その中間の線量である
ことが望ましい。また、必要な照射線量は照射中の雰囲
気(例えば、窒素、酸素等)によっても異なる。上述の
通り、多糖類が乾燥状態の場合には比較的高線量の照射
が必要であるが、そのような場合には高線量率の電子加
速器を用いることによって短時間で照射処理を完了し得
る。
【0011】多糖類に放射線を照射すると、その化学構
造に種々の変化が起こる。例えば、多糖類の主鎖の切断
が起こり、その結果、低分子量化に伴う粘度低下、溶解
度の増加、立体構造の変化等が起こる。また、側鎖の変
化、例えばNH2基の脱離が起こったり、環の崩壊等が
起こる。
造に種々の変化が起こる。例えば、多糖類の主鎖の切断
が起こり、その結果、低分子量化に伴う粘度低下、溶解
度の増加、立体構造の変化等が起こる。また、側鎖の変
化、例えばNH2基の脱離が起こったり、環の崩壊等が
起こる。
【0012】放射線が照射された多糖類は、その大部分
が高分子量のものである。このようの高分子量のものが
抗菌活性を有することはいうまでもないが、分子量の高
くないもの、例えば分子量1万以下のものであっても、
抗菌活性を有する。
が高分子量のものである。このようの高分子量のものが
抗菌活性を有することはいうまでもないが、分子量の高
くないもの、例えば分子量1万以下のものであっても、
抗菌活性を有する。
【0013】以下、実施例によって本発明を更に詳細に
説明するが、本発明の範囲はそれらの実施例にのみ限定
されるものではない。
説明するが、本発明の範囲はそれらの実施例にのみ限定
されるものではない。
【0014】
【実施例1】多糖類としてキトサンを使用した。乾燥状
態のキトサンに電子線を100kGy(試料1)及び5
00kGy(試料2)照射した。照射後のキトサンを
0.5%酢酸水溶液に溶解させ、次いで溶液のpHを
6.0に調整して0.1%キトサン水溶液とした。比較
のために電子線を照射していないキトサンを用いて同様
の手順にてキトサン水溶液を得た(対照1)。
態のキトサンに電子線を100kGy(試料1)及び5
00kGy(試料2)照射した。照射後のキトサンを
0.5%酢酸水溶液に溶解させ、次いで溶液のpHを
6.0に調整して0.1%キトサン水溶液とした。比較
のために電子線を照射していないキトサンを用いて同様
の手順にてキトサン水溶液を得た(対照1)。
【0015】大腸菌(E.coli)の培養液(Nutrient Bro
th)に上記の各キトサン溶液を添加して、大腸菌の増殖
速度を大岳製作所製バイオスキャナーOT−BS−16
を用いて、濁度測定により調べた。その結果を図1に示
す。キトサンを全く含んでいないブランクの試料に比
べ、対照1では多少大腸菌の生育が遅れた。試料1では
大腸菌の生育の遅れが著しくなり、試料2では47時間
のわたる培養中、大腸菌の増殖は認められなかった。こ
のように、電離性放射線を照射されたキトサンによる抗
菌活性の増大が認められた。
th)に上記の各キトサン溶液を添加して、大腸菌の増殖
速度を大岳製作所製バイオスキャナーOT−BS−16
を用いて、濁度測定により調べた。その結果を図1に示
す。キトサンを全く含んでいないブランクの試料に比
べ、対照1では多少大腸菌の生育が遅れた。試料1では
大腸菌の生育の遅れが著しくなり、試料2では47時間
のわたる培養中、大腸菌の増殖は認められなかった。こ
のように、電離性放射線を照射されたキトサンによる抗
菌活性の増大が認められた。
【0016】また、分子量分画用の膜を用いて分子量1
万以下の分解生成物を分離し、同様の実験を行ったとこ
ろ、電離性放射線を照射されたキトサンの低分子量画分
にも抗菌活性の増大が認められた。
万以下の分解生成物を分離し、同様の実験を行ったとこ
ろ、電離性放射線を照射されたキトサンの低分子量画分
にも抗菌活性の増大が認められた。
【0017】
【実施例2】実施例1と同様の方法を用いて試料1及び
試料2並びに対照1のキトサン水溶液を得た。
試料2並びに対照1のキトサン水溶液を得た。
【0018】糸状菌の一種であるFusarium oxysporumの
寒天培地に上記の各キトサン溶液を添加して、その生育
速度を観測した。その結果を表1に示す。
寒天培地に上記の各キトサン溶液を添加して、その生育
速度を観測した。その結果を表1に示す。
【0019】
【表1】 上記の結果から明らかなように、電離性放射線を照射さ
れたキトサンが添加された培地では、Fusarium oxyspor
umの生育が非常に阻害された。
れたキトサンが添加された培地では、Fusarium oxyspor
umの生育が非常に阻害された。
【0020】
【実施例3】キトサンを水に溶解して0.0125%の
希薄水溶液とした。空気平衡下で、この水溶液にγ線を
種々の線量で照射した。比較のためにγ線を照射してい
ないキトサン水溶液を対照とした。
希薄水溶液とした。空気平衡下で、この水溶液にγ線を
種々の線量で照射した。比較のためにγ線を照射してい
ないキトサン水溶液を対照とした。
【0021】大腸菌の培養液に上記の各キトサン溶液を
添加して、大腸菌の増殖速度を濁度により測定した。そ
の結果を図2に示す。
添加して、大腸菌の増殖速度を濁度により測定した。そ
の結果を図2に示す。
【0022】図2から明らかなように、0.05〜0.
2kGyの範囲の線量で抗菌活性の顕著な増大が認めら
れた。なお、0.2kGy以上の線量では抗菌活性が低
下した。
2kGyの範囲の線量で抗菌活性の顕著な増大が認めら
れた。なお、0.2kGy以上の線量では抗菌活性が低
下した。
【0023】従って、水溶液の状態の多糖類に電離性放
射線を照射することによって、乾燥状態での照射に比べ
て極めて低い線量にて、抗菌活性の効果的な増大を図れ
ることが分かった。
射線を照射することによって、乾燥状態での照射に比べ
て極めて低い線量にて、抗菌活性の効果的な増大を図れ
ることが分かった。
【0024】
【実施例4】キトサンを水に溶解して0.1%の水溶液
とした。窒素又は酸素を通気しながら、この水溶液にγ
線を種々の線量で照射した。比較のためにγ線を照射し
ていないキトサン水溶液を対照とした。
とした。窒素又は酸素を通気しながら、この水溶液にγ
線を種々の線量で照射した。比較のためにγ線を照射し
ていないキトサン水溶液を対照とした。
【0025】大腸菌の培養液に上記の各キトサン溶液を
添加して、大腸菌の増殖速度を濁度により測定した。そ
の結果を図3及び図4に示す。
添加して、大腸菌の増殖速度を濁度により測定した。そ
の結果を図3及び図4に示す。
【0026】窒素を通気しながらγ線を照射した場合に
は(図3)、0.8〜1.0kGyの範囲の線量で68
時間以上大腸菌の生育を抑制することができた。一方、
酸素を通気しながらγ線を照射した場合には(図4)、
0.2kGyの線量で抗菌活性は最大となり、それ以上
の線量では活性が低下することが認められた。
は(図3)、0.8〜1.0kGyの範囲の線量で68
時間以上大腸菌の生育を抑制することができた。一方、
酸素を通気しながらγ線を照射した場合には(図4)、
0.2kGyの線量で抗菌活性は最大となり、それ以上
の線量では活性が低下することが認められた。
【図1】乾燥状態で照射した場合のキトサンの大腸菌に
対する抗菌活性を表す図である。
対する抗菌活性を表す図である。
【図2】希薄水溶液中で照射した場合のキトサンの大腸
菌に対する抗菌活性を表す図である。
菌に対する抗菌活性を表す図である。
【図3】キトサン水溶液を窒素通気下で照射した場合の
大腸菌に対する抗菌活性を表す図である。
大腸菌に対する抗菌活性を表す図である。
【図4】キトサン水溶液を酸素通気下で照射した場合の
大腸菌に対する抗菌活性を表す図である。
大腸菌に対する抗菌活性を表す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 多糖類に電離性放射線を照射してなる抗
菌活性物質。 - 【請求項2】 多糖類がキトサン又はポリガラクトサミ
ンである請求項1に記載の抗菌活性物質。 - 【請求項3】 電離性放射線の線量が0.01〜100
0Gyの範囲である、請求項1に記載の抗菌活性物質。 - 【請求項4】 多糖類に電離性放射線を照射してなる抗
菌活性物質の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5170534A JPH0725772A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 放射線処理による多糖類からの抗菌活性物質及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5170534A JPH0725772A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 放射線処理による多糖類からの抗菌活性物質及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725772A true JPH0725772A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15906704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5170534A Pending JPH0725772A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 放射線処理による多糖類からの抗菌活性物質及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725772A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997002830A3 (en) * | 1995-07-10 | 1997-04-10 | Abbott Lab | Use of indigestible oligosaccharides to treat and prevent otitis media in humans |
| EP1050544A1 (de) * | 1999-05-05 | 2000-11-08 | Manfred Dr. Kuhn | Radiolytisch modifizierte Heteropolysaccharide |
| KR100279281B1 (ko) * | 1998-04-04 | 2001-01-15 | 강문일 | 알긴산염올리고당유도체를유효성분으로하는어류기생충스쿠티카살충제 |
| WO2002006348A3 (en) * | 2000-07-19 | 2002-05-16 | Genzyme Corp | Molecular weight reduction of polymer using irradiation treatment |
| WO2004000886A1 (en) * | 2002-06-21 | 2003-12-31 | Laboratori Derivati Organici S.P.A. | Process for the physical depolymerization of glycosaminoglycanes and products obtained therefrom |
| JP2005530897A (ja) * | 2002-06-25 | 2005-10-13 | ローディア インク. | 電子ビームによる多糖類の分子量低減 |
| JP2006274226A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | National Food Research Institute | 改質シュガービートペクチンの製造方法およびその用途 |
| JP2009201465A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Forestry & Forest Products Research Institute | マイタケ増収剤、これを用いたマイタケ子実体栽培用培地、マイタケ菌糸体増殖用培地又は培養基ならびにマイタケ栽培方法 |
| WO2011118748A1 (ja) * | 2010-03-26 | 2011-09-29 | 日本製紙株式会社 | セルロースナノファイバーの製造方法 |
| KR101245730B1 (ko) * | 2010-07-09 | 2013-03-25 | 공주대학교 산학협력단 | 잎새버섯 세포외다당체의 저분자화 방법, 그로부터 수득된 잎새버섯 세포외다당체와 그를 포함하는 화장료 조성물 및 식품 |
| CN103548828A (zh) * | 2013-11-08 | 2014-02-05 | 成都新朝阳作物科学有限公司 | 瓜果免疫剂及其应用 |
| JP2015048436A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 公立大学法人福井県立大学 | 植物の耐病性を向上させる、生物由来キチン質含有物、その使用方法、及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP5170534A patent/JPH0725772A/ja active Pending
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