JPH072581B2 - コンテナガイド - Google Patents
コンテナガイドInfo
- Publication number
- JPH072581B2 JPH072581B2 JP26771786A JP26771786A JPH072581B2 JP H072581 B2 JPH072581 B2 JP H072581B2 JP 26771786 A JP26771786 A JP 26771786A JP 26771786 A JP26771786 A JP 26771786A JP H072581 B2 JPH072581 B2 JP H072581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- guide plate
- guide
- trolley
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンテナを、地上の台車上に載置せしめた
り、地上の台車上のコンテナを吊り上げたりするコンテ
ナクレーンに設けられ、トロリの停止位置に対し地上の
台車の位置が或る程度ずれていても、コンテナ或いはス
プレッダをガイドして台車位置に合わせるようにしたコ
ンテナガイドに関するものである。
り、地上の台車上のコンテナを吊り上げたりするコンテ
ナクレーンに設けられ、トロリの停止位置に対し地上の
台車の位置が或る程度ずれていても、コンテナ或いはス
プレッダをガイドして台車位置に合わせるようにしたコ
ンテナガイドに関するものである。
従来、コンテナクレーンにより船から吊り上げたコンテ
ナを地上の台車に載置せしめる際に、トロリ或いはトラ
バーサの停止位置に対し、台車の位置がずれている場合
の位置合わせのために、例えば特公昭61−9239号公報に
示される如きガイドを台車に当接して、コンテナをガイ
ドするコンテナガイドが提案されている。
ナを地上の台車に載置せしめる際に、トロリ或いはトラ
バーサの停止位置に対し、台車の位置がずれている場合
の位置合わせのために、例えば特公昭61−9239号公報に
示される如きガイドを台車に当接して、コンテナをガイ
ドするコンテナガイドが提案されている。
しかしながら、このような従来のものにおいては、コン
テナを台車上に載置する場合には、コンテナを台車に対
して位置合わせすることができるが、台車上に載置され
たコンテナを吊り上げる場合に、スプレッダを台車上の
コンテナの位置に位置合わせすることができず、トロリ
又はトラバーサの位置をコンテナに合わせるために横行
の微調整の行わねばならず手間がかかる、という問題点
があった。
テナを台車上に載置する場合には、コンテナを台車に対
して位置合わせすることができるが、台車上に載置され
たコンテナを吊り上げる場合に、スプレッダを台車上の
コンテナの位置に位置合わせすることができず、トロリ
又はトラバーサの位置をコンテナに合わせるために横行
の微調整の行わねばならず手間がかかる、という問題点
があった。
本発明は、従来のもののこのような問題点を解決し、コ
ンテナを台車上に載置するときのみならず、台車上のコ
ンテナを吊り上げるときにおいても、スプレッダをコン
テナに位置合わせすることが容易なコンテナガイドを提
供することを目的とするものである。
ンテナを台車上に載置するときのみならず、台車上のコ
ンテナを吊り上げるときにおいても、スプレッダをコン
テナに位置合わせすることが容易なコンテナガイドを提
供することを目的とするものである。
本発明は、コンテナを、地上の台車上に載置せしめた
り、地上の台車上のコンテナをトロリで吊り上げたりす
るコンテナクレーンに設けられるコンテナガイドにおい
て、前記コンテナクレーンに備えた水平ガイドビームに
シリンダで往復動する一対のガイド用フレームを設け、
該ガイド用フレームに支承されたガイドプレート機構
が、垂直ガイドプレートと、その上方でガイド面が連続
した斜面ガイドプレートとからなり、シリンダと平行リ
ンク及びピンにてガイド用フレームに揺動可能に設けら
れ、前記垂直ガイドプレートを垂直に保ったまま、前記
トロリ横行横行の水平変位を含む並進運動を行わしめる
ようにすると共に、前記垂直ガイドプレートは、並進運
動範囲の任意の位置において、上端及び下端が、それぞ
れ、前記台車上のコンテナの上端よりも上方、及び該コ
ンテナの下端よりも下方となるような垂直方向長さを有
していることを特徴とするコンテナガイドである。
り、地上の台車上のコンテナをトロリで吊り上げたりす
るコンテナクレーンに設けられるコンテナガイドにおい
て、前記コンテナクレーンに備えた水平ガイドビームに
シリンダで往復動する一対のガイド用フレームを設け、
該ガイド用フレームに支承されたガイドプレート機構
が、垂直ガイドプレートと、その上方でガイド面が連続
した斜面ガイドプレートとからなり、シリンダと平行リ
ンク及びピンにてガイド用フレームに揺動可能に設けら
れ、前記垂直ガイドプレートを垂直に保ったまま、前記
トロリ横行横行の水平変位を含む並進運動を行わしめる
ようにすると共に、前記垂直ガイドプレートは、並進運
動範囲の任意の位置において、上端及び下端が、それぞ
れ、前記台車上のコンテナの上端よりも上方、及び該コ
ンテナの下端よりも下方となるような垂直方向長さを有
していることを特徴とするコンテナガイドである。
本発明は、上記の如く構成されているので、コンテナを
載置した台車に対し、並進運動装置により垂直ガイドプ
レートを台車側面に当接せしめれば、コンテナの上端よ
りも更に上方に垂直ガイドプレートの上端が延長され、
さらにその上方に斜面ガイドプレートがガイドが接続す
るよう配備されているので、台車とずれた位置のトロリ
或いはトラバーサから降下したコンテナ或いはスプレッ
ダは斜面ガイドプレートによりガイドされた後、コンテ
ナとの位置合わせが自動的に行われ、コンテナの積卸し
のみならず吊り上げをも迅速かつ確実に行うことができ
る。
載置した台車に対し、並進運動装置により垂直ガイドプ
レートを台車側面に当接せしめれば、コンテナの上端よ
りも更に上方に垂直ガイドプレートの上端が延長され、
さらにその上方に斜面ガイドプレートがガイドが接続す
るよう配備されているので、台車とずれた位置のトロリ
或いはトラバーサから降下したコンテナ或いはスプレッ
ダは斜面ガイドプレートによりガイドされた後、コンテ
ナとの位置合わせが自動的に行われ、コンテナの積卸し
のみならず吊り上げをも迅速かつ確実に行うことができ
る。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図において、1はコンテナクレーンであり、海側脚
2及び陸側脚3により水平桁4及び起伏桁5を支承す
る。コンテナクレーン1全体はヤード6上を埠頭の長手
方向(同図の紙面に直角方向)に沿って往復走行し、ト
ロリ7は水平桁4及び起伏桁5に沿って横行し、船8に
積まれたコンテナ9を地上の台車10に積み降したり、台
車10上のコンテナを船に積み込んだりする。
2及び陸側脚3により水平桁4及び起伏桁5を支承す
る。コンテナクレーン1全体はヤード6上を埠頭の長手
方向(同図の紙面に直角方向)に沿って往復走行し、ト
ロリ7は水平桁4及び起伏桁5に沿って横行し、船8に
積まれたコンテナ9を地上の台車10に積み降したり、台
車10上のコンテナを船に積み込んだりする。
11はスパン内のコンテナ降し或は吊り上げの基準位置で
あり、揺れ止め制御を併用したトロリ7の自動運転によ
り、トロリ7及びそれに吊られたコンテナが自動的に容
易にこの位置に合うようになっている。
あり、揺れ止め制御を併用したトロリ7の自動運転によ
り、トロリ7及びそれに吊られたコンテナが自動的に容
易にこの位置に合うようになっている。
12は詳細を後述するコンテナガイドであり、基準位置11
に対し、台車10が例えばΔlだけずれて置かれている場
合、垂直ガイドプレート13を台車10に当接せしめ、斜面
ガイドプレート14の作用によりコンテナをガイドして台
車10上に導く。また、基準位置11からΔlだけずれた位
置にある台車10上に載置されたコンテナを吊り上げる場
合、基準位置11から降下するスプレッダを斜面ガイドプ
レート14の作用によりコンテナの位置に位置合わせを行
うようになっている。
に対し、台車10が例えばΔlだけずれて置かれている場
合、垂直ガイドプレート13を台車10に当接せしめ、斜面
ガイドプレート14の作用によりコンテナをガイドして台
車10上に導く。また、基準位置11からΔlだけずれた位
置にある台車10上に載置されたコンテナを吊り上げる場
合、基準位置11から降下するスプレッダを斜面ガイドプ
レート14の作用によりコンテナの位置に位置合わせを行
うようになっている。
垂直ガイドプレート13と斜面ガイドプレート14とを備え
たガイドプレート機構15,15′は、第2図に示す如く、
地上付近において陸側脚3から支えられた、コンテナク
レーン1の走行方向に平行な、水平ガイドビーム16に沿
って、コンテナクレーン1の中心軸17に関して互に対称
的に往復移動する一対のガイド用フレーム18,18′に支
承されている。
たガイドプレート機構15,15′は、第2図に示す如く、
地上付近において陸側脚3から支えられた、コンテナク
レーン1の走行方向に平行な、水平ガイドビーム16に沿
って、コンテナクレーン1の中心軸17に関して互に対称
的に往復移動する一対のガイド用フレーム18,18′に支
承されている。
台車10の中心軸が中心軸17に対して常に一致するよう置
かれるような場合にはガイド用フレーム18,18′は往復
運動する必要はなく、コンテナの寸法に合わせてガイド
ビーム16或いは陸側脚3のつなぎビーム19に固定して装
備されていてもよい。
かれるような場合にはガイド用フレーム18,18′は往復
運動する必要はなく、コンテナの寸法に合わせてガイド
ビーム16或いは陸側脚3のつなぎビーム19に固定して装
備されていてもよい。
次にコンテナガイド12の詳細を説明する。
第3図、第4図、第5図により、一方のガイド用フレー
ム18に関して説明する。他方のガイド用フレーム18′は
中心軸17に対称であり、同様な構造を有する。
ム18に関して説明する。他方のガイド用フレーム18′は
中心軸17に対称であり、同様な構造を有する。
ガイド用フレーム18はガイドローラ20によりガイドビー
ム16に沿って往復移動が可能に支承されている。21はブ
ラケットであり、つなぎビーム19上のシリンダ22と接続
し、これにより往復駆動される。他方のガイド用フレー
ム18′は、つなぎビーム19の下側に設けたシリンダ22′
により、ガイド用フレーム18と対称的に往復駆動され
る。
ム16に沿って往復移動が可能に支承されている。21はブ
ラケットであり、つなぎビーム19上のシリンダ22と接続
し、これにより往復駆動される。他方のガイド用フレー
ム18′は、つなぎビーム19の下側に設けたシリンダ22′
により、ガイド用フレーム18と対称的に往復駆動され
る。
ガイド用フレーム18には、並進運動装置として3対の平
行リンク23,24,25がピン26,27,28にて揺動可能に取り付
けられて形成された平行クランク機構により、垂直ガイ
ドプレート13及び斜面ガイドプレート14がガイド面29と
30とが連続するように一体に形成されたガイドプレート
機構15を支承している。
行リンク23,24,25がピン26,27,28にて揺動可能に取り付
けられて形成された平行クランク機構により、垂直ガイ
ドプレート13及び斜面ガイドプレート14がガイド面29と
30とが連続するように一体に形成されたガイドプレート
機構15を支承している。
31はシリンダであり、シリンダ31の伸縮駆動により、平
行リンク24,25,26にて支承された垂直ガイドプレート13
は常に垂直な姿勢を保ったまま斜面ガイドプレート14と
共にトロリ横行方向の水平変位を含む並進運動を行うよ
うになっている。
行リンク24,25,26にて支承された垂直ガイドプレート13
は常に垂直な姿勢を保ったまま斜面ガイドプレート14と
共にトロリ横行方向の水平変位を含む並進運動を行うよ
うになっている。
32は、台車10の長手方向の端縁33に当接するフランジ、
33はコンテナ或いはスプレッダを、コンテナクレーン1
の走行方向に対してガイドするフランジである。
33はコンテナ或いはスプレッダを、コンテナクレーン1
の走行方向に対してガイドするフランジである。
動作について説明する。基準位置11に対しΔlだけずれ
ている台車10にコンテナを載置する場合、先ずガイド用
フレーム18,18′をシリンダ22,22′により駆動して、フ
ランジ32が台車10の長手方向の端縁よりやや外側になる
ように位置せしめる。次にシリンダ31を駆動して垂直ガ
イドプレート13を並進せしめ、ガイド面29を29′の如く
台車10の側面に当接せしめる。この当接は、リミットス
イッチなどにより検出し、シリンダ31の駆動を停止す
る。次にシリンダ22,22′によりガイド用フレーム18,1
8′を互に対称に引き寄せて、フランジ32を台車10の端
縁に当て、台車10を中心軸17に合わせるセンタリングを
行う。
ている台車10にコンテナを載置する場合、先ずガイド用
フレーム18,18′をシリンダ22,22′により駆動して、フ
ランジ32が台車10の長手方向の端縁よりやや外側になる
ように位置せしめる。次にシリンダ31を駆動して垂直ガ
イドプレート13を並進せしめ、ガイド面29を29′の如く
台車10の側面に当接せしめる。この当接は、リミットス
イッチなどにより検出し、シリンダ31の駆動を停止す
る。次にシリンダ22,22′によりガイド用フレーム18,1
8′を互に対称に引き寄せて、フランジ32を台車10の端
縁に当て、台車10を中心軸17に合わせるセンタリングを
行う。
この状態で基準位置11において、コンテナ34を下降せし
めれば、その下端が斜面ガイドプレート14のガイド面3
0′に当たって水平方向の移動が与えられ、さらに下降
せしめればコンテナ34は垂直ガイドプレート13のガイド
面29′にガイドされ、台車10との位置合わせが自動的に
行われ、コンテナ34は35如く台車10上に正確に容易に載
置される。
めれば、その下端が斜面ガイドプレート14のガイド面3
0′に当たって水平方向の移動が与えられ、さらに下降
せしめればコンテナ34は垂直ガイドプレート13のガイド
面29′にガイドされ、台車10との位置合わせが自動的に
行われ、コンテナ34は35如く台車10上に正確に容易に載
置される。
基準位置11以外の位置36にてコンテナ37を降下せしめる
場合も同様にして位置合わせができる。
場合も同様にして位置合わせができる。
基準位置11からΔlだけずれた台車10上に載置されたコ
ンテナを吊り上げる場合には、同様にして垂直ガイドプ
レート13を台車及びコンテナ35に当接せしめ、この状態
でスプレッダを降下せしめれば基準位置11或いは他の位
置であってもスプレッダは斜面ガイドプレート14のガイ
ド面30′にガイドされ、垂直ガイドプレート14のガイド
面29′にガイドされ、38の如くコンテナ35の位置合わせ
が容易に自動的に行われ、コンテナ35を確実に迅速に吊
り上げることができる。
ンテナを吊り上げる場合には、同様にして垂直ガイドプ
レート13を台車及びコンテナ35に当接せしめ、この状態
でスプレッダを降下せしめれば基準位置11或いは他の位
置であってもスプレッダは斜面ガイドプレート14のガイ
ド面30′にガイドされ、垂直ガイドプレート14のガイド
面29′にガイドされ、38の如くコンテナ35の位置合わせ
が容易に自動的に行われ、コンテナ35を確実に迅速に吊
り上げることができる。
第6〜10図は別の実施例を示し、斜面ガイドプレート14
を垂直ガイドプレート13と軸39を介して揺動可能に接続
し、斜面ガイドプレート14を弾性を有するリンク40にて
支え、コンテナ34が下降し衝突したときの衝撃を緩和す
るようにしたものである。
を垂直ガイドプレート13と軸39を介して揺動可能に接続
し、斜面ガイドプレート14を弾性を有するリンク40にて
支え、コンテナ34が下降し衝突したときの衝撃を緩和す
るようにしたものである。
リンク40は外筒41とバネ42と、外筒41の中を滑動するロ
ッド43とより成り、斜面ガイドプレート14に加わった衝
撃をバネ42により吸収するようになっている。
ッド43とより成り、斜面ガイドプレート14に加わった衝
撃をバネ42により吸収するようになっている。
斜面ガイドプレート14と垂直ガイドプレート13とは、軸
39及びボス44,45、エンド46,47を介して、第7図、第8
図(a)〜(e)に示す如く、互に入り組んで組み合わ
せられているので、両者が相対的に回転してもガイド面
29と30とは常に円滑に連続するようになっており、コン
テナ或いはスプレッダのガイド動作は円滑である。
39及びボス44,45、エンド46,47を介して、第7図、第8
図(a)〜(e)に示す如く、互に入り組んで組み合わ
せられているので、両者が相対的に回転してもガイド面
29と30とは常に円滑に連続するようになっており、コン
テナ或いはスプレッダのガイド動作は円滑である。
第11図はガイドビーム16を海側脚2と陸側脚3との間の
つなぎビーム48からステイ49を用いて固定した例を示
し、第12図はつなぎビーム48に沿って往復移動可能な往
復台50にステイ49を介して取り付けた例を示す。
つなぎビーム48からステイ49を用いて固定した例を示
し、第12図はつなぎビーム48に沿って往復移動可能な往
復台50にステイ49を介して取り付けた例を示す。
第11図、第12図の場合、ガイドプレート機構15はガイド
ビーム16の反対側に設けてもよく、両側に設けてもよ
い。
ビーム16の反対側に設けてもよく、両側に設けてもよ
い。
並進運動装置としては平行クランク機構のほか、水平方
向の直線ガイドを用い、シリンダ、クランク、ネジなど
により直線ガイドに沿って垂直ガイドプレートを水平往
復並進運動させるようにしてもよい。
向の直線ガイドを用い、シリンダ、クランク、ネジなど
により直線ガイドに沿って垂直ガイドプレートを水平往
復並進運動させるようにしてもよい。
一対のガイド用フレームは、対称的に移動せしめること
によって台車のセンタリングを容易に行うことができる
が、各々を別個に、非対称的に動かしてもよい。ガイド
ビーム16を用いずに、ガイド用フレーム18,18′を直接
つなぎビーム19に往復可能に設けてもよい。
によって台車のセンタリングを容易に行うことができる
が、各々を別個に、非対称的に動かしてもよい。ガイド
ビーム16を用いずに、ガイド用フレーム18,18′を直接
つなぎビーム19に往復可能に設けてもよい。
本発明は、斜面ガイドプレートのある垂直ガイドプレー
トを水平往復並進運動させることが円滑で容易に行うこ
とができるし、片側のみのガイドプレートで位置決めが
できるので、作業性が著しく向上し、台車取扱いも簡便
であるので、トロリ或いはトラバーサの停止位置に対
し、台車の位置がずれているとき、コンテナを台車に載
置する場合のみならず、台車上のコンテナを吊り上げる
場合のスプレッダのコンテナへの位置合せも自動的に容
易に行うことができ、作業が迅速となり処理能力の大な
るコンテナクレーンを提供することができ、実用上極め
て大なる効果を奏する。
トを水平往復並進運動させることが円滑で容易に行うこ
とができるし、片側のみのガイドプレートで位置決めが
できるので、作業性が著しく向上し、台車取扱いも簡便
であるので、トロリ或いはトラバーサの停止位置に対
し、台車の位置がずれているとき、コンテナを台車に載
置する場合のみならず、台車上のコンテナを吊り上げる
場合のスプレッダのコンテナへの位置合せも自動的に容
易に行うことができ、作業が迅速となり処理能力の大な
るコンテナクレーンを提供することができ、実用上極め
て大なる効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はコンテナクレー
ンの全体側面図、第2図は第1図のI−I線断面平面
図、第3図は第2図のII−II線断面側面図、第4図は第
3図のIII−III矢視正面図、第5図は第3図のIV−IV線
断面正面図、第6図は別の実施例の断面側面図、第7図
は第6図の正面図、第8図(a),(b),(c),
(d),(e)はそれぞれ第7図のV−V線、VI−VI
線、VII−VII線、VIII−VIII線、IX−IX線断面側面図、
第9図、第10図は第6図のX−X線、XI−XI線断面正面
図、第11図、第12図はガイドビーム支持を示す例の側面
図である。 1……コンテナクレーン、2……海側脚、3……陸側
脚、4……水平桁、5……起伏桁、6……ヤード、7…
…トロリ、8……船、9……コンテナ、10……台車、11
……基準位置、12……コンテナガイド、13……垂直ガイ
ドプレート、14……斜面ガイドプレート、15,15′……
ガイドプレート機構、16……ガイドビーム、17……中心
軸、18,18′……ガイド用フレーム、19……つなぎビー
ム、20……ガイドローラ、21……ブラケット、22,22′
……シリンダ、23……平行リンク、24……平行リンク、
25……平行リンク、26……ピン、27……ピン、28……ピ
ン、29,29′……ガイド面、30,30′……ガイド面、31…
…シリンダ、32……フランジ、33……端縁、34……コン
テナ、35……コンテナ、36……位置、37……コンテナ、
38……スプレッダ、39……軸、40……リンク、41……外
筒、42……バネ、43……ロッド、44……ボス、45……ボ
ス、46……エンド、47……エンド、48……つなぎビー
ム、49……ステイ、50……往復台。
ンの全体側面図、第2図は第1図のI−I線断面平面
図、第3図は第2図のII−II線断面側面図、第4図は第
3図のIII−III矢視正面図、第5図は第3図のIV−IV線
断面正面図、第6図は別の実施例の断面側面図、第7図
は第6図の正面図、第8図(a),(b),(c),
(d),(e)はそれぞれ第7図のV−V線、VI−VI
線、VII−VII線、VIII−VIII線、IX−IX線断面側面図、
第9図、第10図は第6図のX−X線、XI−XI線断面正面
図、第11図、第12図はガイドビーム支持を示す例の側面
図である。 1……コンテナクレーン、2……海側脚、3……陸側
脚、4……水平桁、5……起伏桁、6……ヤード、7…
…トロリ、8……船、9……コンテナ、10……台車、11
……基準位置、12……コンテナガイド、13……垂直ガイ
ドプレート、14……斜面ガイドプレート、15,15′……
ガイドプレート機構、16……ガイドビーム、17……中心
軸、18,18′……ガイド用フレーム、19……つなぎビー
ム、20……ガイドローラ、21……ブラケット、22,22′
……シリンダ、23……平行リンク、24……平行リンク、
25……平行リンク、26……ピン、27……ピン、28……ピ
ン、29,29′……ガイド面、30,30′……ガイド面、31…
…シリンダ、32……フランジ、33……端縁、34……コン
テナ、35……コンテナ、36……位置、37……コンテナ、
38……スプレッダ、39……軸、40……リンク、41……外
筒、42……バネ、43……ロッド、44……ボス、45……ボ
ス、46……エンド、47……エンド、48……つなぎビー
ム、49……ステイ、50……往復台。
Claims (2)
- 【請求項1】コンテナ9を、地上の台車10上に載置せし
めたり、地上の台車10上のコンテナ9をトロリ7で吊り
上げたりするコンテナクレーン1に設けられるコンテナ
ガイド12において、前記コンテナクレーン1に備えた水
平ガイドビーム16にシリンダ22で往復動する一対のガイ
ド用フレーム18,18′を設け、該ガイド用フレーム18,1
8′に支承されたガイドプレート機構15が、垂直ガイド
プレート13と、その上方でガイド面が連続した斜面ガイ
ドプレート14とからなり、シリンダ31と平行リンク23,2
4,25及びピ26,27,28にてガイド用フレーム18,18′に揺
動可能に設けられ、前記垂直ガイドプレート13を垂直に
保ったまま、前記トロリ横行方向の水平変位を含む並進
運動を行わしめるようにすると共に、前記垂直ガイドプ
レート13は、並進運動範囲の任意の位置において、上端
及び下端が、それぞれ、前記台車10上のコンテナ9の上
端よりも上方、及び該コンテナの下端よりも下方となる
ような垂直方向長さを有していることを特徴とするコン
テナガイド。 - 【請求項2】コンテナ9を、地上の台車10上に載置せし
めたり、地上の台車10上のコンテナ9をトロリ7で吊り
上げたりするコンテナクレーン1に設けられるコンテナ
ガイド12において、前記コンテナクレーン1に備えた水
平ガイドビーム16にシリンダ22で往復動する一対のガイ
ド用フレーム18,18′を設け、該ガイド用フレーム18,1
8′に支承されたガイドプレート機構15が、垂直ガイド
プレート13と、その上方でガイド面が連続した斜面ガイ
ドプレート14とからなり、シリンダ31と平行リンク23,2
4,25及びピン26,27,28にてガイド用フレーム18,18′に
揺動可能に設けられ、前記垂直ガイドプレート13を垂直
に保ったまま、前記トロリ横行方向の水平変位を含む並
進運動を行わしめるようにすると共に、前記斜面ガイド
プレート14を弾性を有するリンク40で支えたことを特徴
とするコンテナガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26771786A JPH072581B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | コンテナガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26771786A JPH072581B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | コンテナガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123799A JPS63123799A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH072581B2 true JPH072581B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17448575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26771786A Expired - Lifetime JPH072581B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | コンテナガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072581B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP26771786A patent/JPH072581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123799A (ja) | 1988-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4747745A (en) | Selective beam gantry crane | |
| JPH07315790A (ja) | フォークリフトの荷物押圧装置 | |
| US3942663A (en) | Dump elevator | |
| JP2683730B2 (ja) | 線路走行型可動クレーン | |
| KR101202461B1 (ko) | 시설물 구동형 컨테이너 수평 이송 시스템 | |
| JP3276308B2 (ja) | コンテナクレーン | |
| US4488749A (en) | Spreader assembly | |
| NL8700477A (nl) | Inrichting voor het verticaal transporteren van een last, in het bijzonder een scheepsloskraan. | |
| JP3069548B2 (ja) | 自走クレーン車両に結合されている補助ワゴンを有する線路走行形自走クレーン | |
| US20030001401A1 (en) | Spreader for container crane | |
| JPS63123799A (ja) | コンテナガイド | |
| JPH0633156B2 (ja) | 重い対象物体を持上げかつ運搬するための装置 | |
| KR20210114807A (ko) | 자동 이송 장치 | |
| JP3217707B2 (ja) | コンテナクレーン | |
| CN222523623U (zh) | 用于工作层间的运送装置 | |
| JPS6260330B2 (ja) | ||
| JPH0452236Y2 (ja) | ||
| SU755705A1 (ru) | Шагающий конвейер 1 | |
| JPH0646900Y2 (ja) | 無人搬送台車のワ−ク移載装置 | |
| JPH041185Y2 (ja) | ||
| JPH0729113Y2 (ja) | コンベアと協働可能なフオークリフト | |
| JPH0650426Y2 (ja) | コンテナガイド構造 | |
| JPS6139749Y2 (ja) | ||
| KR820001761B1 (ko) | 하역기의 연결장치 | |
| JPH11278790A (ja) | コンテナクレーン |