JPH07258423A - 非水溶媒中でのポリマー微粒子の製造方法 - Google Patents

非水溶媒中でのポリマー微粒子の製造方法

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JPH07258423A
JPH07258423A JP4839194A JP4839194A JPH07258423A JP H07258423 A JPH07258423 A JP H07258423A JP 4839194 A JP4839194 A JP 4839194A JP 4839194 A JP4839194 A JP 4839194A JP H07258423 A JPH07258423 A JP H07258423A
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JP
Japan
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polymer
solvent
aqueous solvent
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particles
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JP4839194A
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Yasuharu Suda
康晴 須田
Mitsuharu Murakami
光春 村上
Katsuaki Makino
勝昭 槇野
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同一の製法、設備で、常温フィルム形成性の
異なるポリマー微粒子を製造する。 【構成】 非水溶媒中に、エステル基及び/又はカルボ
キシル基、水酸基、アミノ基から選ばれる少なくとも1
種類の極性基を有するオレフィン系ポリマーを溶解し、
次いで溶媒に対するポリマーの溶解度を下げて前記ポリ
マーの微粒子を析出させる方法において、析出溶媒成分
中にポリマーに対して少なくとも5wt%以上の良溶媒を
含むと共に、ポリマーの溶解度パラメータ(SP値)と
良溶媒のSP値との差Δδ1 がΔδ1 <0.2であり、
かつポリマー粒子の熱融着を防ぐための軟化点より低い
温度で樹脂が析出するように、樹脂の分子構造及び/又
は溶媒組成を調製し、溶媒を常温で乾燥させることによ
り粒径が均一で、非水溶媒中では、良分散性でフィルム
を形成するポリマー微粒子を析出させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は化粧用、充填材用、色材
用(例えば電子写真用液体現像剤)、接着剤用(接着性
微粒子或いは接着性フィルム)又はポリマー微粒子添加
剤用等の非水溶媒中でのポリマー微粒子の製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】担体上に塗布されたポリマー微粒子に常
温において緻密、かつ強靱なフィルムを形成する特性を
与えることは、塗料、接着剤、インキ等の分野で重要で
ある。従来のポリマー微粒子の製造法としては、例えば
粉砕法や重合法があり、特に常温フィルム形成性のある
ポリマー微粒子の製法としては重合法が用いられること
が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】粉砕法では樹脂を機械
的衝撃で粉砕するため粒度分布が幅広くなり、特に粒径
が小さくなるほど所望の粒径の微粒子の収率が低く、粒
子の形状が揃わない。更に本発明におけるような常温で
フィルムを形成するポリマー微粒子の場合、そのポリマ
ーのガラス転移点は比較的低いため粉砕による微粒子化
は困難である。重合法によって常温フィルム形成性のあ
るポリマー微粒子を重合した例はあるが、常温フィルム
成形性付与のためのモノマー選定、重合条件は限定され
ており、基本的に同じモノマー、重合条件で、かつ常温
でフィルムの形成しない粒子を造り分けることは困難で
あった。更に重合時に用いる分散剤、界面活性剤、重合
開始剤、未反応モノマー等が粒子表面に付着することは
避けられず、重合法で製造した微粒子をフィルム形成用
をはじめ各種機能材として用いる場合、それらの粒子表
面の不純物を除去して精製することが必須であるが、微
粒子になればなるほど精製は困難となる。
【0004】本発明者らは前記従来の問題点を解決する
ために鋭意研究を行った結果、先に機械的粉砕を行うこ
となく、非水溶媒中で0.1〜50μmの任意の粒径の
ポリマー微粒子を製造する方法を提案した。しかしこの
特許の製造方法では、生成したポリマー微粒子が常温で
ポリマーフィルムを形成するか否かについては不明であ
り、常温でフィルムを形成するポリマー微粒子と、そう
でないポリマー微粒子を造り分けることはできなかっ
た。そこで本発明者らは、更に鋭意研究を行った結果、
基本的に同じ原材料、製造設備を使い、常温フィルム形
成性の有無を制御できるポリマー微粒子の製造方法を見
い出し、本発明を完成するに至ったものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、非水
溶媒中に、エステル基及び/又はカルボキシル基、水酸
基、アミノ基から選ばれる少なくとも1種類の極性基を
有するオレフィン系ポリマーを溶解し、次いで溶媒に対
するポリマーの溶解度を下げて前記ポリマーの微粒子を
析出させる方法において、析出溶媒成分中にポリマーに
対して少なくとも5wt%以上の良溶媒を含むと共に、ポ
リマーの溶解度パラメータ(SP値)と良溶媒のSP値
との差Δδ1 がΔδ1 0.2 であり、かつポリマー粒子
の熱融着を防ぐため樹脂の軟化点より低い温度で樹脂が
析出するように、樹脂の分子構造及び/又は溶媒組成を
調製し、溶媒を常温で乾燥させることによりフィルムを
形成するポリマー微粒子を析出させるようにしてなるも
ので、これを課題解決のための手段とするものである。
また本発明は、ポリマーのSP値と良溶媒のSP値の差
Δδ1 がΔδ1 ≧0.2としてなるものであり、またポ
リマーを溶解した状態の非水溶媒中のポリマーに対する
良溶媒成分を除くことにより、ポリマーの溶媒に対する
溶解度を下げてポリマー微粒子を析出させるものであ
り、更にポリマーを溶解した状態の非水溶媒中に、ポリ
マーに対する貧溶媒成分を加えることにより、ポリマー
の溶媒に対する溶解度を下げてポリマー微粒子を析出さ
せるものであり、また接着性ポリマーを用いることによ
り、製造されたポリマー微粒子分散液を担体表面に塗布
して常温乾燥することにより、担体上に接着性ポリマー
フィルムを形成するようにしてなるものであり、更に顔
料及び/又は染料等により着色したポリマーを用いるこ
とにより、或いはポリマーの析出前に顔料及び/又は染
料等を添加することにより、着色ポリマー微粒子を製造
するもので、これを課題解決のための手段とするもので
ある。
【0006】
【作用】本発明において生成したポリマー微粒子が、常
温で溶媒を乾燥させることによりフィルムを形成するか
否かという特性は、ポリマーのSP値とポリマーを溶解
する非水溶媒中の良溶媒のSP値の差Δδ1 によって制
御することができる。Δδ1 <0.2の場合、ポリマー
と良溶媒とは親和性が強く、析出して粒子を形成した後
もポリマーは膨潤してポリマー粒子中に溶媒を含む。従
ってそのポリマー粒子分散液を担体上に塗布し、常温で
溶媒を乾燥するだけでポリマー粒子間に融着が起こり、
担体上にフィルムが形成される。一方Δδ1 ≧0.2の
場合、ポリマーと良溶媒の親和性は相対的に弱くなり、
析出ポリマー粒子中の溶媒量は少なくなり、常温で溶媒
を乾燥してもポリマー粒子間の融着は殆ど起こらなくな
る。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を詳細に説明すると、本
発明は非水溶媒中でポリマー微粒子を製造する方法であ
り、非水溶媒中にポリマーを溶解した後、同ポリマーの
溶媒に対する溶解度を下げて同ポリマー微粒子を析出さ
せる方法において、ポリマーのSP値と溶媒成分中の良
溶媒のSP値の差Δδ1 によってポリマー微粒子の常温
フィルム形成性の有無を制御することを特徴とするもの
である。また本発明の実施例において使用されるポリマ
ーは、エステル基及び/又はカルボキシル基、水酸基、
アミノ基から選ばれる少なくとも1種類の極性基を有
し、ガラス転移点が10〜50℃であるオレフィン系ポ
リマーである。例えば、エチレン・酢酸ビニル共重合
体、エチレン・(メタ)アクリル酸エステル共重合体、
(メタ)アクリル酸エステルポリマー、スチレン・(メ
タ)アクリル酸エステル共重合体等の共重合体及びこれ
ら共重合体の変性体である。これらの中から1種、若し
くは必要に応じて2種以上を混ぜて使用することができ
る。また前記樹脂を顔料及び/又は染料等の着色剤で着
色しても差支えない。この場合は予め樹脂に加熱混練等
の手段により着色剤を添加しておくか、本発明の製造工
程中の樹脂析出前に着色剤を添加する等の手段によれば
よい。
【0008】また本発明で用いる非水溶媒は、ポリマー
を溶解させる溶媒成分中に、ポリマーに対して少なくと
も5wt%のポリマーに対する良溶媒を含有していれば、
単独溶媒又は混合溶媒のどちらでもよい。次に本発明に
おいて用いる溶媒の1例を以下に挙げると、直鎖脂肪族
炭化水素、分岐鎖脂肪族炭化水素、ハロゲン化脂肪族炭
化水素、芳香族炭化水素、全炭素原子数12以下の直鎖
又は分岐鎖脂肪族アルコール等の中から1種又は必要に
応じて2種以上の溶媒を混合して用いればよい。またポ
リマーの溶解及びその後の析出操作終了後、ポリマー微
粒子或いはポリマー微粒子分散液の使用目的に応じて、
適宜他の溶媒に置換してもよいことは言うまでもない。
【0009】以下各具体例により本発明を説明する。 〈具体例1〉攪拌機、温度計、還流冷却器、真空脱気装
置を備えた容器に、 分岐鎖脂肪族炭化水素・アイソパーG(エッソ石油社製) 72部 芳香族炭化水素・トルエン(良溶媒・片山化学社製) 48部 脂肪族アルコール・エタノール(片山化学社製) 30部 を投入した。なお、前記良溶媒トルエンのSP値は8.
91、混合溶媒のSP値は9.18である。次にこの中
にエチレン・酢酸ビニル共重合体の部分ケン化物デュミ
ランC−2280(武田薬品社製・SP値8.93、カ
ルボキシル基、水酸基、エステル基含有)2部を加え
た。Δδ1 =0.02である。この混合物を70℃で攪
拌し、デュミランを完全に溶解した後、デュミランC−
2280の軟化点78℃より低い40℃にポリマー溶液
の温度を保ちながら(この時デュミランは溶解した状
態)容器中を真空脱気し、トルエン、エタノールをポリ
マー溶液中から除去することによって、ポリマー微粒子
を析出させた。このようにして得られたポリマー微粒子
は、体積基準の50%粒径が1.0μmであった。この
ポリマー微粒子をアイソパーGに分散液(樹脂分5wt
%) を ガラス板上に塗布し、25℃でアイソパーGを
乾燥することによってガラス板上にポリマーフィルムを
形成させた。ポリマーフィルムの表面は常温では指触に
よるタックはなかった。このガラス板上のポリマーフィ
ルムの上にさらに別のガラス板を重ね、密着させた状態
で、ポリマーの軟化点以上の80℃まで加熱したとこ
ろ、ポリマーフィルムを挟んだ2枚のガラス板は強固に
接着した。
【0010】〈具体例2〉前記具体例1において、エチ
レン・酢酸ビニル共重合体の部分ケン化物デュミランC
−2280の代わりに、エチレン・酢酸ビニル共重合体
の部分ケン化物デュミランC−5791(武田薬品社
製、SP値9.11、カルボキシル基、水酸基、エステ
ル基含有)2部を加える他は、同様にしてポリマー微粒
子を析出させた。この時のΔδ1 =0.2であった。得
られたポリマー微粒子は、体積基準の50%粒径が1.
4μmであった。このポリマー微粒子をアイソパーGに
分散した分散液(樹脂分5wt%)をガラス板上に塗布
し、25℃でアイソパーGを乾燥した後、指で塗布面を
こするとポリマー粒子はサラサラの粉末となり、容易に
ガラスから拭き取ることができた。
【0011】〈具体例3〉攪拌機、温度計、還流冷却
器、真空脱気装置を備えた容器に、 分岐鎖脂肪族炭化水素・アイソパーG(エッソ石油社製) 216部 芳香族炭化水素・トルエン(良溶媒、片山化学社製) 144部 脂肪族アルコール・エタノール(片山化学社製) 90部 を投入し、SP値9.18の非水混合溶媒とした。この
中にエチレン酢酸ビニル共重合体の部分ケン化物デュミ
ランC−2280(武田薬品社製)6部、着色剤として
ベニ顔料カーミン1480(大日精化社製)1.2部を
加え、70℃で攪拌してデュミランを完全に溶解した
後、デュミランの軟化点78℃より低い40℃に溶媒の
温度を保ちながら(この時デュミランは溶解した状態)
容器中を真空脱気し、トルエン、エタノールを溶媒中か
ら完全に除去することによって、着色(ベニ)ポリマー
微粒子のアイソパーG分散液を得た(Δδ1 =0.0
2)。得られた粒子は体積基準の50%粒径が1.8μ
mであった。このポリマー微粒子分散液中に帯電付与剤
等の添加剤を加えて電子写真用液体現像剤(固形分3
%)とした。この現像剤を市販の湿式電子写真複写機に
入れ、市販のコート紙上にコピーしたところ、コート紙
上のコピー像は常温で完全に定着した。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によるポ
リマー微粒子の製造方法は、ポリマーのSP値と非水溶
媒成分中の良溶媒のSP値の差Δδ1 を制御することに
よって、常温で溶媒を乾燥するだけでフィルムを形成す
るか否かのポリマー微粒子のフィルム形成特性を制御す
ることができるため、同一の製法、設備で、常温フィル
ム形成性の異なるポリマー微粒子を製造することができ
る。図1〜図3は本発明のポリマー微粒子の粒径分布、
着色(ベニ)ポリマー微粒子の粒度分布例を示すもので
ある。また粉枠では微粒子化が困難な常温フィルム形成
性をもつポリマーの微粒子化が可能である。更に重合法
のように生成した粒子表面が、不純物等の吸着によって
汚染されることがなく、後処理が容易である等の効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るポリマー微粒子の粒
径分布図である。
【図2】第2実施例に係るポリマー微粒子の粒径分布図
である。
【図3】第3実施例に係る着色(ベニ)ポリマー微粒子
の粒度分布図である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非水溶媒中に、エステル基及び/又はカ
    ルボキシル基、水酸基、アミノ基から選ばれる少なくと
    も1種類の極性基を有するオレフィン系ポリマーを溶解
    し、次いで溶媒に対するポリマーの溶解度を下げて前記
    ポリマーの微粒子を析出させる方法において、析出溶媒
    成分中にポリマーに対して少なくとも5wt%以上の良溶
    媒を含むと共に、ポリマーの溶解度パラメータ(SP
    値)と良溶媒のSP値との差Δδ1 がΔδ1 <0.2で
    あり、かつポリマー粒子の熱融着を防ぐため樹脂の軟化
    点より低い温度で樹脂が析出するように、樹脂の分子構
    造及び/又は溶媒組成を調製し、溶媒を常温で乾燥させ
    ることによりフィルムを形成するポリマー微粒子を析出
    させることを特徴とする非水溶媒中でのポリマー微粒子
    の製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の非水溶媒中でのポリマー
    微粒子の製造方法において、ポリマーのSP値と良溶媒
    のSP値の差Δδ1 がΔδ1 ≧0.2であることを特徴
    とする非水溶媒中でのポリマー微粒子の製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の非水溶媒中でのポ
    リマー微粒子の製造方法において、ポリマーを溶解した
    状態の非水溶媒中のポリマーに対する良溶媒成分を除く
    ことにより、ポリマーの溶媒に対する溶解度を下げてポ
    リマー微粒子を析出させることを特徴とする非水溶媒中
    でのポリマー微粒子の製造方法。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2記載の非水溶媒中でのポ
    リマー微粒子の製造方法において、ポリマーを溶解した
    状態の非水溶媒中に、ポリマーに対する貧溶媒成分を加
    えることにより、ポリマーの溶媒に対する溶解度を下げ
    てポリマー微粒子を析出させることを特徴とする非水溶
    媒中でのポリマー微粒子の製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1又は2記載の非水溶媒中でのポ
    リマー微粒子の製造方法において、ポリマーを溶解した
    状態の非水溶媒を冷却することにより、ポリマーの溶媒
    に対する溶解度を下げてポリマー微粒子を析出させるこ
    とを特徴とする非水溶媒中でのポリマー微粒子の製造方
    法。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の非水溶媒中でのポリマー
    微粒子の製造方法において、接着性ポリマーを用いるこ
    とにより、製造されたポリマー微粒子分散液を担体表面
    に塗布して常温乾燥することにより、担体上に接着性ポ
    リマーフィルムを形成することを特徴とする非水溶媒中
    でのポリマー微粒子及びその分散液の製造方法。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至7記載の非水溶媒中でのポ
    リマー微粒子の製造方法において、顔料及び/又は染料
    等により着色したポリマーを用いることにより、或いは
    ポリマーの析出前に顔料及び/又は染料等を添加するこ
    とにより、着色ポリマー微粒子を製造することを特徴と
    する非水溶媒中でのポリマー微粒子の製造方法。
JP4839194A 1994-03-18 1994-03-18 非水溶媒中でのポリマー微粒子の製造方法 Withdrawn JPH07258423A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008074915A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Hokkaido Univ 異方性ポリマー微粒子の製造法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008074915A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Hokkaido Univ 異方性ポリマー微粒子の製造法

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