JPH0725847U - 土台付きイーゼル - Google Patents

土台付きイーゼル

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JPH0725847U
JPH0725847U JP5764993U JP5764993U JPH0725847U JP H0725847 U JPH0725847 U JP H0725847U JP 5764993 U JP5764993 U JP 5764993U JP 5764993 U JP5764993 U JP 5764993U JP H0725847 U JPH0725847 U JP H0725847U
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JP
Japan
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base
main body
easel
shafts
shaft
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Pending
Application number
JP5764993U
Other languages
English (en)
Inventor
邦彦 神農
Original Assignee
中国画材株式会社
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Publication date
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Priority to JP5764993U priority Critical patent/JPH0725847U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 イーゼルの前面位置にて当該イーゼルの傾斜
角度を調整出来る土台付きイーゼルを提供する。 【構成】 キャンバス受け台32を備えた本体22と、
一対の土台24と、両者を連結する一対の連結部材26
と、本体22の土台24に対する傾斜角度を調整するた
めの軸28、52、62及び調整ノブ30、54、70
と、から成るイーゼル20であって、土台24が該本体
22の下端を前記軸28、52、62周りに枢動自在に
保持しておりかつその長手方向に伸長している長孔38
を有しており、前記軸28、52、62がこの長孔38
内を通りかつ本体22の下端部に設けた孔40を通って
おり、該軸28、52、62の一端はイーゼル20に対
して回転不能となっており、更に土台24の長孔38と
そこを通る軸28、52、62との間には軸受け手段4
4が設けてあり、更にこの軸28、52、62の末端部
には調節ノブ30、54、70が設けてあり、連結部材
26の上下端部はそれぞれ本体22及び土台24へ連結
されている、土台付きイーゼル20。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はイーゼルに関し、特に土台付きの比較的大型の傾斜角度を自由に調整 可能なイーゼルに関する。
【0002】
【従来の技術】
これまで土台付きの比較的大型の傾斜角度を自由に調整出来るイーゼル自体は 、種々の形態のものが、当業者間において広く知られている。図8及び図9に示 すように、一般に公知のこの種のイーゼル1においては、キャンバスをキャンバ ス受け台2などによって支承すると同時に必要に応じ上下に移動調整可能な枠体 3を有している本体4と、該本体4の下端を回転軸5の周りに枢動自在に保持し ておりかつイーゼル1全体を容易に移動出来るようにするため下面にキャスター ローラ6を有している土台7と、一端を蝶番8(図9)によって土台7へ連結さ れ他端を調節ノブ9によって本体4の長孔10内に移動可能に取り付けてある角 度調整部材11と、から構成されている。
【0003】 しかしてこれまでのイーゼルにおいて本体4の傾斜角度を前後方向に調整する 場合には、図9に示すように、初めに角度調整部材11の調節ノブ9をゆるめる 。次いで、本体4を前方へ傾斜する場合には該ノブ9を本体4の長孔10内にて 下方に所望の位置まで移動することによって、又、本体4を後方へ傾斜する場合 には該ノブ9を本体4の長孔10内にて上方に所望の位置まで移動することによ って、本体4を回転軸5の周りに枢動調整し、その後、その位置にて調整ノブ9 を締め込み固定する。こうして角度調整を達成していた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような調整機構においては、図9に示すように、本体4が 回転軸5の周りにおいて回動する構造のため、本体4を破線で示す前傾位置又は 後傾位置に調整しても、該回転軸5から前方キャスターローラ6までの距離a及 び該回転軸から後方キャスターローラ6までの距離bは常に一定となっている。
【0005】 このためこれらの距離a,bは、少なくとも、本体4を最大前傾位置に調整し たときに本体4の重心移動に伴ってイーゼル1が前方に転倒しないように、又、 本体4を最大後傾位置に調整したときに本体4の重心移動に伴ってイーゼル1が 後方に転倒しないように、土台7の長さが十分な長さを有することが必要となり 、結果的にはこの土台7の長さ(a+b)は相当の長さを必要とし、これまでの この種のイーゼル1は絵画製作室内の広いスペースを占有する結果となっており 、このため省スペース化が大きい課題となっていた。
【0006】 更に、回転軸5から前方キャスターローラ6までの距離aを含む回転軸5から 土台7の先端までの距離が相当長くなる結果、キャンバス受け台2に乗せたキャ ンバス画面に制作者が近寄って作業をする際に、土台7が足元の邪魔になり、完 全に絵画を描き易い姿勢をとるということが出来ないという課題があった。
【0007】 更に又、絵画作製中に、光の反射によってキャンバスの画面に見えにくい箇所 が発生した場合等において、その光の反射角度を変える必要があり、このような 場合に、イーゼル1の傾斜角度を最適角度位置まで調整することになるが、多く の場合に、キャンバスの横幅寸法がイーゼル自体の横幅寸法を越えており、かつ 角度調節ノブ9がキャンバスの裏側に位置するようになるため、これまでのイー ゼル1においては、制作者がキャンバス前面から調節ノブ9の操作をするという ことが出来ず、その都度、制作者がイーゼル1の側面又は後方へ移動して調整を 行わざるをえず、最適角度になったかどうかの確認は、再びキャンバスの前方へ 移動して確認をせざるを得なかった。このため角度の調整方法に大きな課題があ った。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本件考案は、これまでイーゼル1の本体4に設けてあった角度調節のための長 孔10を土台7に対して設けることにし、かつ、これまで本体4と土台7とを固 定位置にて枢動自在に保持していた回転軸5を当該土台7に設けた長孔内にて前 後方向に移動出来るようにしたものである。
【0009】
【作用】
本件考案の構造においては、土台24に設けた角度調整ノブ30、54、70 をキャンバスの前面にいながら調整することが出来これによって自由にキャンバ スの傾斜角度を調整することが出来、また、本体22が後傾位置をとるとき本体 22全体が前方に移動し、本体22が前傾位置をとるとき本体22全体が後方に 移動するため、本体22の重心位置に大きな変動がなく、このため土台24自体 の長さを短くすることが出来、絵画制作室の省スペース化が達成出来、また、前 方へ延在する土台24部分の長さが短いので、制作者がその部分に邪魔されるこ となくキャンバスへ自由かつ容易に接近することができるのである。
【0010】
【実施例】
図1は本件考案によって構成したイーゼル20の側面図であり、これを図9に 示す公知のイーゼル1の側面図と対比すると、両者の相違点は明白となろう。即 ち、本件考案のイーゼル20は、公知のイーゼル1と同様に、本体22と、一対 の土台24と、両者を連結する一対の連結部材26と、土台24に対する本体2 2との角度を調整するための一対の軸28及び調整ノブ30と、から構成されて いる。本体22は、公知のイーゼル1の本体4と同様に、キャンバスをキャンバ ス受け台32などによって支承しかつ必要に応じ上下方向に移動調整可能な枠体 34を有することが出来る。また、土台24は該本体22の下端を軸28周りに 枢動自在に保持しており、またイーゼル20全体を容易に移動出来るようにする ため下面にキャスターローラ36を有している。更に該土台24はその長手方向 に沿って例えば図5に示すように内側に向かって解放している長孔38を有して いる。この長孔38内には図5に示すように前記軸28が連通している。この軸 28は更に本体22の下端部に設けた孔40を外側に向かって通り土台24に設 けた長孔38を通り抜けている。該軸28の一端には多角形をなす角付きヘッド 42があり、このヘッド42が本体22に食い込み、回転不能となっている。更 に土台24の長孔38とそこを通る軸28との間にはローラベアリング等の軸受 け手段44が設けてあり、更にこの軸28の末端部には座金46を介して調節ノ ブ30が螺合している。また、連結部材26の上下端部はそれぞれ蝶番48、5 0(図1)によって本体22及び土台24へ連結されている。なお、上記長孔3 8は図5に示すようにイーゼル20の内側に向かって解放しているものに限定さ れるものではなく、外側に向かって解放していることも可能であり、また図示の ように一方向に解放する溝状の長孔ではなく、土台24の左右に同一寸法の長孔 でもよい。しかしこの場合には、軸受け手段44が操作中に当該長孔38から抜 け出さないように、ワッシャ等によって当該軸受け手段の両側を保持する必要が ある。
【0011】 しかして本体22と土台24とが概ね直交する位置を保持している図1の位置 から、本体22を後方に傾斜した図2の位置へ調整する場合には、初めに図4及 び図5に明瞭に示すように左右一対の土台24の外側にある調整ノブ30を回転 し該ノブ30を緩める。この場合、ノブ30は左右別々に緩めることも出来るが 好ましくは左右の調整ノブ30を同時に緩めた方が調整動作が迅速に行える。こ の調整の際、ノブ30の回転方向を同一方向にするためは、左右の軸のねじ切り 方向を互いに反対向きに設定しておけば良い。しかしながらこのことは必須の事 項ではない。本体22と土台24との間の締め付け状態が緩んだ状態になったな ら該ノブ30を把持したまま当該ノブ30を手前即ちイーゼル20の前方に引き 寄せる。ノブ30とこれに螺合している軸28とは、軸受け手段44の助けによ り極めて円滑にかつ少ない力で簡単に土台24の長孔38内を移動することが出 来る。軸28の移動に伴って本体22は後方に傾く。本体22が所望の角度だけ 後方へ傾斜した後、左右のノブ30をしっかり締め付ける。このノブ30の締め 付け作用によって、長孔38内での軸28の移動が、土台24へ押圧接合する座 金46によって制限され、本体22はその角度位置へ静止する。このとき連結部 材26は蝶番48、50を介して本体22と土台24とを安定した状態にしっか り保持している。
【0012】 一方、本体22を前方方向に傾斜した図3の位置へ調整したい場合には、初め に左右一対の土台24の外側にある調整ノブ30を同時に回転し該ノブ30を緩 める。ノブ30が緩んだ状態になったなら該ノブ30を把持したまま当該ノブ3 0を後方即ちイーゼルの後側の方向へ押し込む。ノブ30とこれに螺合している 軸28とは、軸受け手段44の助けにより極めて円滑にかつ少ない力で簡単に土 台24の長孔38内を移動することが出来る。軸28の移動に伴って本体22は 前方に傾く。本体22が所望の角度だけ前方へ傾斜した後、左右のノブ30をし っかり締め付ける。このノブ30の締め付け作用によって長孔38内での軸28 の移動が、土台24へ押圧接合する座金46によって制限され、本体22はその 角度位置へ静止する。このとき連結部材26は蝶番48、50を介して本体22 と土台24とを安定した状態にしっかり保持している。通常の状態で使用される 場合、最大後方傾斜角度は約15°、最大前方傾斜角度は約5°程度が最適であ るが、長孔38の長さによっては、より大きい傾斜角度を得ることが出来る。
【0013】 このように、本件考案によれば左右の土台24に設けた一対の調整ノブ30を 操作者がイーゼル20の前方位置にて操作するだけで、極めて容易にかつ迅速に イーゼル20の傾斜角度を調整することが出来る。操作者がイーゼル20の前方 位置においてその傾斜角度を調整することが出来るので、傾斜角度が適切かいな かを、その都度、イーゼル20にかけたキャンバスの裏側から表側に回って確認 する必要がない。また、イーゼル20の重心が、図1に示す垂直時、図2に示す 後方傾斜時、図3に示す前方傾斜時、のいずれのときのおいても、概ね土台24 の中止位置付近にあって、図9に示す公知のものに比較して前後方向への移動は 極めて少ない。このため、土台24の長さを短くすることが出来、このことが土 台24の奥行きを短縮することを可能とし、従って絵画制作室でのイーゼル20 の省スペース化を可能とした。更に上記と同様の理由によりイーゼル20前方へ の土台24の突出し部分が少なくなり、このため足元が広くなり制作者がキャン バスへ充分近寄って制作することが可能となった。
【0014】 図4に示す実施例では左右の土台24に設けてある一対の調整ノブ30をそれ ぞれ個別的に作動するため、傾斜角度の調整に際して両手を使用することが必要 であった。これに対して図6及び図7に示す実施例では、かかる調整を、両手を 使用せず、片手だけで行うことが出来る機構を示している。図6では一本の長い 軸52を左右の土台24に連通させている。この軸52の一端には該軸52を回 転するためのつまみ54が設けてある。軸52にはねじが切ってあり、このねじ 部分には一対のナット56、58が螺合している。これらのナットのうち、図に おいて右側に示すナット56は本体22に、また左側に示すナット58は左側の 土台24に対して埋め込まれ回転不能な状態となっている。更に、左側のナット に近接した位置には押圧部材60が当該軸52に溶接等の手段によって固定され 、つまみ54を回転すると、同時に押圧部材60が回転するようになっている。 なお、左右の土台24に設けた図4に示すと同様な長孔38と当該軸52との間 には、図4の場合と同様のボールベアリングのような回転部材44が嵌合されて いる。このため、軸52の右側に設けてあるつまみ54を一方向に回転すると、 本体22と土台24との間の締め付けがゆるみ、軸52が前記長孔38に沿って 自由に移動可能となり、本体22の傾斜角度を容易に調整出来る。傾斜角度の設 定が完了した後、つまみ54を反対方向に捩込むと、それぞれ、つまみ54と右 側の固定ナット56及び軸52に固定された押圧部材60と左側の固定のナット 58との間において締め付け作用が発生し、本体22は土台24に対してその位 置に固定保持される。
【0015】 図7は軸62の左右の端部に設けたねじの向きを互いに反対向きに切った場合 の実施例である。この実施例では一対のナット64、66を本体22の内側面に 回転不能に埋め込んであり、かつ軸62の左端には押圧部材68が固定してある ことを除けば図5の実施例と同様である。この実施例では、軸62の右端に設け た回転つまみ70を一方向に回転すると、右側のナット64とつまみ70及び左 端の押圧部材68と左側のナット66との間の締め付けがゆるみ、軸62が前記 長孔38に沿って自由に移動可能となり、本体22の傾斜角度を容易に調整出来 る。傾斜角度の設定が完了した後、つまみ70を他方向に捩込むと、それぞれ、 つまみ70と右側の固定ナット64及び左端の押圧部材68と左側の固定のナッ ト66との間において締め付け作用が発生し、本体22は土台24に対してその 位置に固定保持される。
【0016】 勿論、図6及び図7の実施例において、本体22と土台24との間、つまみ5 4、70と土台24との間、押圧部材60、68と本体22又は土台24との間 、等には、必要に応じ、座金その他の部材を配置することが可能である。また、 軸52、62と土台24の長孔38との間には軸受け手段44が図4の場合と同 様に配置されている。更に、つまみ54、70の位置はこれらの図と異なりイー ゼル20の左側に来るように取り付けることも可能であることは当然である。
【0017】
【考案の効果】
本件考案によれば左右の土台24に設けた調整ノブ30、54、70を操作者 がイーゼル20の前方位置にて操作するだけで、極めて容易にかつ迅速にイーゼ ル20の傾斜角度を調整することが出来る。操作者がイーゼル20の前方位置に おいてその傾斜角度を調整することが出来るので、傾斜角度が適切かいなかを、 その都度、イーゼル20にかけたキャンバスの裏側から表側に回って確認する必 要がない。また、イーゼル20の重心が、図1に示す垂直時、図2に示す後方傾 斜時、図3に示す前方傾斜時、のいずれのときのおいても、概ね土台24の中止 位置付近にあって、図8に示す公知のものに比較して前後方向への重心移動は極 めて少ない。このため、土台24の長さを短くすることが出来、このことが土台 24の奥行きを短縮することを可能とし、従って絵画制作室でのイーゼル20の 省スペース化を可能とした。更に上記と同様の理由によりイーゼル20前方への 土台24の突出し部分が少なくなり、このため足元が広くなり制作者がキャンバ スへ充分近寄って制作することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本件考案によって構成したイーゼルの側面図で
あり、本体と土台とがほぼ直角をなす位置を示している
図である。
【図2】本件考案によって構成したイーゼルの側面図で
あり、本体が土台に対して後方へ傾斜している位置を示
している図である。
【図3】本件考案によって構成したイーゼルの側面図で
あり、本体が土台に対して前方へ傾斜している位置を示
している図である。
【図4】本件考案による、本体の土台に対する傾斜角度
を調整するための軸及び調整ノブを示す分解斜視図であ
る。
【図5】本件考案による、本体の土台に対する傾斜角度
を調整するための軸及び調整ノブを示す部分断面図であ
る。
【図6】本件考案による、本体の土台に対する傾斜角度
を調整するための別の実施例を示す軸及び調整ノブを示
す分解斜視図である。
【図7】本件考案による、本体の土台に対する傾斜角度
を調整するための更に別の実施例を示す軸及び調整ノブ
を示す分解斜視図である。
【図8】公知の土台付き傾斜角度調整可能なイーゼルの
全体斜視図である。
【図9】公知の土台付き傾斜角度調整可能なイーゼルの
角度調整状態を示す図である。
【符号の説明】
20:イーゼル 22:本体 24:土台 26:連結部材 28:軸 30:調整ノブ 32:キャンバス受け台 38:長孔 40:孔 42:ヘッド 44:軸受け手段 46:座金 48、50:蝶番 52:軸 54:つまみ 56、58:ナット 60:押圧部材 62:軸 64、66:ナット 68:押圧部材 70:つまみ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャンバス受け台32を備えた本体22
    と、一対の土台24と、両者を連結する一対の連結部材
    26と、本体22の土台24に対する傾斜角度を調整す
    るための軸28、52、62及び調整ノブ30、54、
    70と、から成るイーゼル20であって、土台24が該
    本体22の下端を当該軸28、52、62周りに枢動自
    在に保持しておりかつその長手方向に伸長している長孔
    38を有しており、前記軸28、52、62がこの長孔
    38内を通りかつ本体22の下端部に設けた孔40を通
    っており、該軸28、52、62の一端はイーゼル20
    に対して回転不能となっており、更に土台24の長孔3
    8とそこを通る軸28、52、62との間には軸受け手
    段44が設けてあり、更にこの軸28、52、62の末
    端部には調節ノブ30、54、70が設けてあり、連結
    部材26の上下端部はそれぞれ本体22及び土台24へ
    枢動連結されている、土台付きイーゼル20。
  2. 【請求項2】 左右の土台24と本体22との間の締め
    付けを左右一対の軸28及び調整ノブ30によって個別
    的に行う請求項1に記載の土台付きイーゼル20。
  3. 【請求項3】 左右の土台24と本体22との間の締め
    付けを単一の軸52、62及び調整ノブ54、70によ
    って同時に行う請求項1に記載の土台付きイーゼル2
    0。
JP5764993U 1993-10-26 1993-10-26 土台付きイーゼル Pending JPH0725847U (ja)

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JP5764993U JPH0725847U (ja) 1993-10-26 1993-10-26 土台付きイーゼル

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JP5764993U JPH0725847U (ja) 1993-10-26 1993-10-26 土台付きイーゼル

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JPH0725847U true JPH0725847U (ja) 1995-05-16

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JP5764993U Pending JPH0725847U (ja) 1993-10-26 1993-10-26 土台付きイーゼル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101217465B1 (ko) * 2011-02-22 2013-01-02 (주) 스카이미디어 평판 디스플레이 패널의 지지장치

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