JPH072585Y2 - ガラス炉 - Google Patents
ガラス炉Info
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- JPH072585Y2 JPH072585Y2 JP3273791U JP3273791U JPH072585Y2 JP H072585 Y2 JPH072585 Y2 JP H072585Y2 JP 3273791 U JP3273791 U JP 3273791U JP 3273791 U JP3273791 U JP 3273791U JP H072585 Y2 JPH072585 Y2 JP H072585Y2
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- glass
- molten glass
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- furnace
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Links
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- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims description 47
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 14
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 14
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 206010040925 Skin striae Diseases 0.000 description 2
- 238000000265 homogenisation Methods 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ガラス溶融槽と作業槽
とがスロートを介して連設されたガラス溶融炉におい
て、作業槽における溶融ガラスが多品種少量の生産に最
適な均質状態に清澄維持されるガラス炉に関する。
とがスロートを介して連設されたガラス溶融炉におい
て、作業槽における溶融ガラスが多品種少量の生産に最
適な均質状態に清澄維持されるガラス炉に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的なガラス炉は、溶融槽にお
いて溶解されたガラスをスロートを通して清澄室または
作業槽に蓄えられるが、作業槽からの溶融ガラスの引き
出し量が少ない、多品種少量の製品製造に際しては、作
業槽の容積が大きすぎ、溶融ガラスが炉内に滞留する時
間が非常に長くなる。このためガラス成分の一部が作業
槽で揮発したり、炉材からの悪影響を受け、ガラスの均
質性が悪くなるので、必要以上に滞留時間が長くなら
ず、かつ容積の小さい、しかも清澄槽をもたない構造の
小型炉が用いられている。また、スロート部を通過する
ガラスの流速は、ガラス炉から最終的にガラス製品を製
造するために溶融ガラスを炉外に引き出すガラス量に比
例するが、小型のガラス炉の場合は、ガラスの引き出し
量も少ないので流速も遅い。溶融槽において原料を溶解
するのに必要な温度は、炉の大小にかかわりなく基本的
に一定であるから流速の遅い小型炉では、高温な溶融ガ
ラスの保有熱の移動が少ないことになるので、状況に応
じてスロート部および作業槽で加熱する。
いて溶解されたガラスをスロートを通して清澄室または
作業槽に蓄えられるが、作業槽からの溶融ガラスの引き
出し量が少ない、多品種少量の製品製造に際しては、作
業槽の容積が大きすぎ、溶融ガラスが炉内に滞留する時
間が非常に長くなる。このためガラス成分の一部が作業
槽で揮発したり、炉材からの悪影響を受け、ガラスの均
質性が悪くなるので、必要以上に滞留時間が長くなら
ず、かつ容積の小さい、しかも清澄槽をもたない構造の
小型炉が用いられている。また、スロート部を通過する
ガラスの流速は、ガラス炉から最終的にガラス製品を製
造するために溶融ガラスを炉外に引き出すガラス量に比
例するが、小型のガラス炉の場合は、ガラスの引き出し
量も少ないので流速も遅い。溶融槽において原料を溶解
するのに必要な温度は、炉の大小にかかわりなく基本的
に一定であるから流速の遅い小型炉では、高温な溶融ガ
ラスの保有熱の移動が少ないことになるので、状況に応
じてスロート部および作業槽で加熱する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の小型炉においても、作業槽はかなり大きな表面積を
有しているため、ガラスの種類により、特に揮発成分を
含んでいるホウケイ酸ガラスなどの場合は、作業槽の表
面からガラス成分の一部の揮発が起こり、たとえばバッ
チストーンや脈理が発生するので短時間ごとのスキミン
グやガラス表面に浮輪(フローター)を入れて使用する
ことが必要である。また、作業槽において、溶融ガラス
の表面が常時炉内の雰囲気やガラス取出口からの外気に
触れているため、たえずガラス成分の揮発とスカムが発
生する要因となっている。さらに、作業槽における炉壁
の耐火物に沿って流れるガラスの伝熱により、温度の部
分的低下を生じるとともに、わずかな耐火物の侵食によ
る異質成分の片寄りも生じ、溶融ガラスの均質化の阻害
要因となっている。
来の小型炉においても、作業槽はかなり大きな表面積を
有しているため、ガラスの種類により、特に揮発成分を
含んでいるホウケイ酸ガラスなどの場合は、作業槽の表
面からガラス成分の一部の揮発が起こり、たとえばバッ
チストーンや脈理が発生するので短時間ごとのスキミン
グやガラス表面に浮輪(フローター)を入れて使用する
ことが必要である。また、作業槽において、溶融ガラス
の表面が常時炉内の雰囲気やガラス取出口からの外気に
触れているため、たえずガラス成分の揮発とスカムが発
生する要因となっている。さらに、作業槽における炉壁
の耐火物に沿って流れるガラスの伝熱により、温度の部
分的低下を生じるとともに、わずかな耐火物の侵食によ
る異質成分の片寄りも生じ、溶融ガラスの均質化の阻害
要因となっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記従来の課
題を可及的に解決し、主として多品種少量生産に適した
小型のガラス炉を提供しようとするもので、溶融槽1と
ライザー部4とがスロート5を介して連通され、該ライ
ザー部4の上側にチャンバー3が形成されるとともに、
このチャンバー3と溶融ガラス取出口14間にフォアベ
イ3aが形成されたガラス炉において、スロート部5と
ライザー部4とチャンバー3に加熱電極6〜10を有
し、チャンバー3の上側にオーバーフローブロック12
を備え、チャンバー3とフォアベイ3a間に溶融ガラス
の撹拌装置13を備えるとともに、該撹拌装置13と溶
融ガラス取出口14間の溶融ガラス2内に、溶融ガラス
表面の流れ込みを阻止するスキーマブロック15の一部
が浸設され、スキーマブロック15と溶融ガラス取出口
14間がフォアベイ3aに形成されたことを特徴とす
る。また、このガラス炉のフォアベイの前面には、開閉
扉を設けることが好ましい。
題を可及的に解決し、主として多品種少量生産に適した
小型のガラス炉を提供しようとするもので、溶融槽1と
ライザー部4とがスロート5を介して連通され、該ライ
ザー部4の上側にチャンバー3が形成されるとともに、
このチャンバー3と溶融ガラス取出口14間にフォアベ
イ3aが形成されたガラス炉において、スロート部5と
ライザー部4とチャンバー3に加熱電極6〜10を有
し、チャンバー3の上側にオーバーフローブロック12
を備え、チャンバー3とフォアベイ3a間に溶融ガラス
の撹拌装置13を備えるとともに、該撹拌装置13と溶
融ガラス取出口14間の溶融ガラス2内に、溶融ガラス
表面の流れ込みを阻止するスキーマブロック15の一部
が浸設され、スキーマブロック15と溶融ガラス取出口
14間がフォアベイ3aに形成されたことを特徴とす
る。また、このガラス炉のフォアベイの前面には、開閉
扉を設けることが好ましい。
【0005】
【作用】溶融槽1で溶解された溶融ガラス2は、溶融槽
1の底部から図中矢印の方向に流れスロート部5を通過
し、上部に立上るライザー部4へ流入する。ライザー部
4を通過した溶融ガラス2は、その上側の側壁にオーバ
ーフローブロック12を有し、前方に溶融ガラス取出口
14を有するチャンバー3とフォアベイ3aに貯留され
る。フォアベイ3aからの溶融ガラス取出し量が少な
く、溶融槽1からチャンバー3までの流速が遅いため、
溶融ガラス2の温度が低下したような場合には、該溶融
ガラス2はスロート部5、ライザー部4、チャンバー3
の電極6〜10により適宜加熱される。チャンバー3で
の溶融ガラス表面に発生し、浮遊するスカム等の汚物
は、オーバーフローブロック12から炉外へ排出され
る。溶融ガラス表面の汚物が除去された溶融ガラス2
は、撹拌装置13により撹拌され、炉壁の耐火物に沿っ
て流れるガラスの伝熱による温度低下や、わずかな耐火
物の侵食による異質成分を均一化して溶融ガラス2の均
質性を高める。溶融ガラス2を採取するフォアベイ3a
の直前で、チャンバー3との境界部分に設けられている
スキーマブロック15で、さらにガラス表面に浮遊して
いるスカム等の汚物がフォアベイ3aに流入するのを堰
止める。フォアベイ3a前面は開閉扉17で閉塞され、
溶融ガラス2の温度低下、およびガラス成分の揮発を可
及的に防止する。
1の底部から図中矢印の方向に流れスロート部5を通過
し、上部に立上るライザー部4へ流入する。ライザー部
4を通過した溶融ガラス2は、その上側の側壁にオーバ
ーフローブロック12を有し、前方に溶融ガラス取出口
14を有するチャンバー3とフォアベイ3aに貯留され
る。フォアベイ3aからの溶融ガラス取出し量が少な
く、溶融槽1からチャンバー3までの流速が遅いため、
溶融ガラス2の温度が低下したような場合には、該溶融
ガラス2はスロート部5、ライザー部4、チャンバー3
の電極6〜10により適宜加熱される。チャンバー3で
の溶融ガラス表面に発生し、浮遊するスカム等の汚物
は、オーバーフローブロック12から炉外へ排出され
る。溶融ガラス表面の汚物が除去された溶融ガラス2
は、撹拌装置13により撹拌され、炉壁の耐火物に沿っ
て流れるガラスの伝熱による温度低下や、わずかな耐火
物の侵食による異質成分を均一化して溶融ガラス2の均
質性を高める。溶融ガラス2を採取するフォアベイ3a
の直前で、チャンバー3との境界部分に設けられている
スキーマブロック15で、さらにガラス表面に浮遊して
いるスカム等の汚物がフォアベイ3aに流入するのを堰
止める。フォアベイ3a前面は開閉扉17で閉塞され、
溶融ガラス2の温度低下、およびガラス成分の揮発を可
及的に防止する。
【0006】
【実施例】以下、本考案に係るガラス炉の実施例を図面
に基づいて説明する。ガラス原料が溶融される溶融槽1
と、溶融ガラス2を作業槽であるチャンバー3およびフ
ォアベイ3aに流入させるための立上り部であるライザ
ー部4とが、スロート5を介して連設され、ライザー部
4の底部にはボトム電極6が、ライザー部4の下側と上
側にはライザー部4電極7,8が取付けられるととも
に、チャンバー3とフォアベイ3aの溶融ガラス中に浸
漬される位置には、チャンバー電極9とフォアベイ電極
10がそれぞれ取付けられている。チャンバー3の背面
壁部で溶融ガラス2の表面上側の空間には、ガラスレベ
ル検出用プローブ11が設けられ、側面壁部にはオーバ
ーフローブロック12が設けられるとともに、チャンバ
ー3とフォアベイ3a間には撹拌装置としてのスターラ
ー13が垂設され、かつスターラー13と溶融ガラス取
出口14間で、溶融ガラス取出口14寄りには、溶融ガ
ラス2の表層流を堰止めるスキーマブロック15の下側
部が、溶融ガラス2の表面より適宜深さに浸設され、こ
のスキーマブロック15と溶融ガラス取出口14間がフ
ォアベイ3aに形成されている。フォアベイ3aの溶融
ガラス取出口14の前面は、1対のガイドポール16,
16に沿って昇降し、かつ該溶融ガラス取出口14を開
閉する開閉扉17により閉塞されており、この開閉扉1
7は、索条18と滑車19,19を介して扉開閉用のエ
アーシリンダー20に連結されている。図中21は溶融
槽1内に設置された溶融電極、22は溶融槽の天蓋、2
3はチャンバー3とフォアベイ3aの天蓋、24はフォ
アベイ3aのドレンホールである。
に基づいて説明する。ガラス原料が溶融される溶融槽1
と、溶融ガラス2を作業槽であるチャンバー3およびフ
ォアベイ3aに流入させるための立上り部であるライザ
ー部4とが、スロート5を介して連設され、ライザー部
4の底部にはボトム電極6が、ライザー部4の下側と上
側にはライザー部4電極7,8が取付けられるととも
に、チャンバー3とフォアベイ3aの溶融ガラス中に浸
漬される位置には、チャンバー電極9とフォアベイ電極
10がそれぞれ取付けられている。チャンバー3の背面
壁部で溶融ガラス2の表面上側の空間には、ガラスレベ
ル検出用プローブ11が設けられ、側面壁部にはオーバ
ーフローブロック12が設けられるとともに、チャンバ
ー3とフォアベイ3a間には撹拌装置としてのスターラ
ー13が垂設され、かつスターラー13と溶融ガラス取
出口14間で、溶融ガラス取出口14寄りには、溶融ガ
ラス2の表層流を堰止めるスキーマブロック15の下側
部が、溶融ガラス2の表面より適宜深さに浸設され、こ
のスキーマブロック15と溶融ガラス取出口14間がフ
ォアベイ3aに形成されている。フォアベイ3aの溶融
ガラス取出口14の前面は、1対のガイドポール16,
16に沿って昇降し、かつ該溶融ガラス取出口14を開
閉する開閉扉17により閉塞されており、この開閉扉1
7は、索条18と滑車19,19を介して扉開閉用のエ
アーシリンダー20に連結されている。図中21は溶融
槽1内に設置された溶融電極、22は溶融槽の天蓋、2
3はチャンバー3とフォアベイ3aの天蓋、24はフォ
アベイ3aのドレンホールである。
【0007】
【考案の効果】本考案は、上述したように、従来におけ
る作業槽に対応するチャンバーに、オーバーフローブロ
ックを設けて溶融ガラス表面のスカム等の汚物を炉外に
排出し、撹拌装置により溶融ガラスを撹拌して均質化
し、スキーマブロックを設けて残余のスカム等がフォア
ベイへ流入することを防ぐとともに、このスキーマブロ
ックと溶融ガラス取出口間にフォアベイを形成し、フォ
アベイの表面積を最小限に形成できるので、フォアベイ
での溶融ガラスは清澄度が高く、均質性に富むばかりで
なく、溶融ガラスの取出し量の少ない、すなわち、チャ
ンバーにおける溶融ガラスの滞留時間が長くなりがちな
多品種少量生産時におけるガラス炉としての使用時に
も、短時間ごとのスキミングやフロータを使用しなくて
もフォアベイにおける溶融ガラスの清澄度および均質性
を維持でき、したがって、製品にバッチストーンが混入
したり、あるいは脈理の発生による製品ロスを可及的に
防ぐことができる効果がある。また、溶融ガラス取出口
の前面に開閉扉が設けられていることにより、フォアベ
イが外気に曝されることなく、それだけ溶融ガラスの温
度低下を防止し得られ、ガラス成分の揮発やスカムの発
生を可及的に防ぐことができる。
る作業槽に対応するチャンバーに、オーバーフローブロ
ックを設けて溶融ガラス表面のスカム等の汚物を炉外に
排出し、撹拌装置により溶融ガラスを撹拌して均質化
し、スキーマブロックを設けて残余のスカム等がフォア
ベイへ流入することを防ぐとともに、このスキーマブロ
ックと溶融ガラス取出口間にフォアベイを形成し、フォ
アベイの表面積を最小限に形成できるので、フォアベイ
での溶融ガラスは清澄度が高く、均質性に富むばかりで
なく、溶融ガラスの取出し量の少ない、すなわち、チャ
ンバーにおける溶融ガラスの滞留時間が長くなりがちな
多品種少量生産時におけるガラス炉としての使用時に
も、短時間ごとのスキミングやフロータを使用しなくて
もフォアベイにおける溶融ガラスの清澄度および均質性
を維持でき、したがって、製品にバッチストーンが混入
したり、あるいは脈理の発生による製品ロスを可及的に
防ぐことができる効果がある。また、溶融ガラス取出口
の前面に開閉扉が設けられていることにより、フォアベ
イが外気に曝されることなく、それだけ溶融ガラスの温
度低下を防止し得られ、ガラス成分の揮発やスカムの発
生を可及的に防ぐことができる。
【図1】本考案に係るガラス炉の実施例を示す要部の断
面斜視図である。
面斜視図である。
【図2】オーバーフローブロック周辺の拡大図である。
【図3】フォアベイ前面に設けられた開閉扉の正面図で
ある。
ある。
1・・・・溶融槽1 6〜10・電極 2・・・・溶融ガラス 12・・・オー
バーフローブロック 3・・・・チャンバー 13・・・撹拌
装置 3a・・・フォアベイ 14・・・溶融
ガラス取出口 4・・・・ライザー部 15・・・スキ
ーマブロック 5・・・・スロート部
バーフローブロック 3・・・・チャンバー 13・・・撹拌
装置 3a・・・フォアベイ 14・・・溶融
ガラス取出口 4・・・・ライザー部 15・・・スキ
ーマブロック 5・・・・スロート部
Claims (2)
- 【請求項1】溶融槽1とライザー部4とがスロート5を
介して連通され、該ライザー部4の上側にチャンバー3
が形成されるとともに、このチャンバー3と溶融ガラス
取出口14間にフォアベイ3aが形成されたガラス炉に
おいて、スロート部5とライザー部4とチャンバー3に
加熱電極6〜10を有し、チャンバー3の上側にオーバ
ーフローブロック12を備え、チャンバー3とフォアベ
イ3a間に溶融ガラスの撹拌装置13を備えるととも
に、該撹拌装置13と溶融ガラス取出口14間の溶融ガ
ラス2内に、溶融ガラス表面の流れ込みを阻止するスキ
ーマブロック15の一部が浸設され、スキーマブロック
15と溶融ガラス取出口14間がフォアベイ3aに形成
されたことを特徴とするガラス炉。 - 【請求項2】溶融ガラス取出口14の前面に開閉扉17
が設けられた請求項1記載のガラス炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273791U JPH072585Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | ガラス炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273791U JPH072585Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | ガラス炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519328U JPH0519328U (ja) | 1993-03-09 |
| JPH072585Y2 true JPH072585Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12367150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3273791U Expired - Lifetime JPH072585Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | ガラス炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072585Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030063772A (ko) * | 2002-01-24 | 2003-07-31 | 김명식 | 직통식 유리제조용 전기용해로 및 이 전기용해로를 이용한유리용해방법 |
| FR2892114B1 (fr) * | 2005-10-13 | 2007-12-21 | Saint Gobain Vetrotex | Procede et dispositif pour homogeneiser une matiere visqueuse |
| JP5800238B2 (ja) * | 2012-06-15 | 2015-10-28 | 株式会社石垣 | フィルタープレスにおけるろ板の開閉装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3273791U patent/JPH072585Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519328U (ja) | 1993-03-09 |
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