JPH0725873U - ハンガースタンド - Google Patents
ハンガースタンドInfo
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- JPH0725873U JPH0725873U JP6227493U JP6227493U JPH0725873U JP H0725873 U JPH0725873 U JP H0725873U JP 6227493 U JP6227493 U JP 6227493U JP 6227493 U JP6227493 U JP 6227493U JP H0725873 U JPH0725873 U JP H0725873U
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトに折り畳むことができ、自動車等
に搭載できる数量が多くなると共に、工場からの出荷の
際にコンパクトに梱包できるハンガースタンドを提供す
る。 【構成】 前後方向の下水平杆1の前端部2に、後方へ
横倒自在として下端部を枢着する。下水平杆1の後端部
4に、前方へ横倒自在として下端部を枢着する。前支柱
枠3と後支柱枠5の上端に、ハンガー用横杆8の前端部
6と後端部7を着脱自在に取付ける。前支柱枠3と後支
柱枠5の下端部に、車輪部9…を設ける。外方へ常時弾
発付勢されると共に内方へ押込可能とされるストッパピ
ン23,23を、前支柱枠3の上端部と後支柱枠5の上端部
に設ける。ハンガー用横杆8の取付用パイプ部25, 25
に、ストッパピン23を、内方へ押込むように誘導するガ
イド用テーパ部と、ストッパピン23が係脱自在に係止す
る係止孔部とを、設ける。
に搭載できる数量が多くなると共に、工場からの出荷の
際にコンパクトに梱包できるハンガースタンドを提供す
る。 【構成】 前後方向の下水平杆1の前端部2に、後方へ
横倒自在として下端部を枢着する。下水平杆1の後端部
4に、前方へ横倒自在として下端部を枢着する。前支柱
枠3と後支柱枠5の上端に、ハンガー用横杆8の前端部
6と後端部7を着脱自在に取付ける。前支柱枠3と後支
柱枠5の下端部に、車輪部9…を設ける。外方へ常時弾
発付勢されると共に内方へ押込可能とされるストッパピ
ン23,23を、前支柱枠3の上端部と後支柱枠5の上端部
に設ける。ハンガー用横杆8の取付用パイプ部25, 25
に、ストッパピン23を、内方へ押込むように誘導するガ
イド用テーパ部と、ストッパピン23が係脱自在に係止す
る係止孔部とを、設ける。
Description
【0001】
本考案は、ハンガースタンドに関する。
【0002】
衣料品店や展示即売会場等で複数枚の衣類をハンガー掛けして陳列又は保管す るためのハンガースタンドは、一般に、下方に車輪部を有する前後2本の支柱枠 の下端部を、水平杆の前端部と後端部に固着し、さらに、2本の支柱枠の上端部 にハンガー用横杆の前端部と後端部をネジで固着したものであった。
【0003】
しかし、上述のような従来のハンガースタンドは、折り畳むことができず、ネ ジ等を外して分解しても嵩張るものであった。このため、運搬する際に、大きな 自動車を必要とし、搭載可能な量も少なかった。かつ、工場からの出荷の際に、 コンパクトに梱包できなかった。
【0004】 また、分解や組立ての際にネジを回転させるドライバー等の工具が必要である と共に、その作業に長時間を要するという問題があった。
【0005】 さらに、ハンガー用横杆の長さが一定であるため、部屋の大きさ等に対応して スペースを無駄なく使用するのは困難であった。
【0006】 そこで、本考案は、上述の問題を解決して、コンパクトに折り畳むことができ るハンガースタンドを提供することを目的とする。
【0007】 また、折畳みと組立てを容易かつ迅速に行い得るハンガースタンドを提供する ことを目的とする。
【0008】 また、部屋のスペースを無駄なく使用できるハンガースタンドを提供すること を目的とする。
【0009】
上述の目的を達成するために本考案に係るハンガースタンドは、前後方向の下 水平杆と、該下水平杆の前端部に後方へ横倒自在に下端部が枢着される前支柱枠 と、上記下水平杆の後端部に前方へ横倒自在に下端部が枢着される後支柱枠と、 該前支柱枠と該後支柱枠の上端に前端部と後端部が着脱自在に取付けられるハン ガー用横杆と、を備えたものである。
【0010】 前支柱枠と後支柱枠の下端部に、車輪部を設けるも好ましい。
【0011】 また、略水平方向外方へ突出するように弾発部材にて常時弾発付勢されると共 に内方へ押込可能とされるストッパピンを、前支柱枠の上端部と、後支柱枠の上 端部に、付設し、上記前支柱枠の上端部と上記後支柱枠の上端部に着脱自在に外 嵌される取付用パイプ部を、ハンガー用横杆の前端部と後端部に設け、さらに、 上記前支柱枠と上記後支柱枠のストッパピンを、内方へ押込むように誘導するガ イド用テーパ部を、上記取付用パイプ部の下端開口部に形成し、かつ、上記前支 柱枠と上記後支柱枠のストッパピンが係脱自在に係止する係止孔部を、上記取付 用パイプ部に設けるも望ましい。
【0012】 また、ハンガー用横杆が、横杆パイプ本体と、その横杆パイプ本体の前端部及 び/又は後端部にスライド自在に挿入される伸縮パイプと、を備え、該伸縮パイ プの内端部に、前後方向の長孔を設けると共に、上記横杆パイプ本体内に、上記 伸縮パイプの上記長孔に挿通されるガイド兼ストッパ用突部を突設し、さらに、 周壁外方へ突出するように弾発部材にて常時弾発付勢されると共に内方へ押込可 能とされるストッパピンを、上記伸縮パイプの内端部に付設し、かつ、該ストッ パピンが係脱自在に係止するストッパ用孔を、上記横杆パイプ本体の長手方向複 数箇所に設けるも好ましい。
【0013】
ハンガー用横杆を前支柱枠と後支柱枠から取外し、その後、前支柱枠を後方へ 、後支柱枠を前方へ、夫々横倒させれば、全体がコンパクトに折り畳まれる。ま た、前支柱枠と後支柱枠の下端部に車輪部を設けたものでは、車輪部も折り畳ま れる。
【0014】 前支柱枠の上端部と後支柱枠の上端部のストッパピンを人の指で押し込みつつ ハンガー用横杆を上方へ持ち上げれば、ハンガー用横杆の取付用パイプ部が前支 柱枠と後支柱枠から離脱する。
【0015】 逆に、ハンガー用横杆の取付用パイプ部を前支柱枠と後支柱枠の上端から外嵌 させれば、ガイド用テーパ部にストッパピンが誘導されて押し込まれ、その後、 取付用パイプ部の係止用孔部にストッパピンが突出状に嵌入して係止する。
【0016】 ハンガー用横杆の伸縮パイプを前後にスライドさせれば、ハンガー用横杆の長 さ調整ができる。伸縮パイプのストッパピンがストッパ用孔に嵌入すると、ハン ガー用横杆の長さをその状態に保持できる。また、ストッパピンを人の指で押し 込めば、伸縮パイプがスライド可能となる。
【0017】
以下、実施例を示す図面に基づき本考案を詳説する。
【0018】 図1と図2は本考案に係るハンガースタンドの一実施例を示し、このハンガー スタンドは、ハンガー掛けした衣類を多数吊り下げて、店頭での陳列や、倉庫で の保管に使用するためのものであり、前後方向の下水平杆1と、該下水平杆1の 前端部2に後方へ横倒自在に下端部が枢着される前支柱枠3と、上記下水平杆1 の後端部4に前方へ横倒自在に下端部が枢着される後支柱枠5と、前支柱枠3と 後支柱枠5の上端に前端部6と後端部7が着脱自在に取付けられるハンガー用横 杆8と、を備える。
【0019】 前支柱枠3は、支柱本体10と、その支柱本体10の下端に中間部が固着される左 右方向の水平支持杆11と、からなる。同様に、後支柱枠5も、支柱本体10と、水 平支持杆11と、からなる。
【0020】 また、水平支持杆11の両端部には、車輪12を有する車輪部9, 9が付設される 。つまり、前支柱枠3と後支柱枠5の下端部に、車輪部9…を設ける。
【0021】 前支柱枠3と後支柱枠5の支柱本体10,10は、夫々、外筒13と、その外筒13の 上方開口部から上下スライド自在に挿入されると共に外筒13の上端部に設けられ た締付部14にて固定・解除自在に保持される内筒15と、からなる。
【0022】 下水平杆1は、水平杆本体16と、その両端に固着される枢支部材17と、からな る。枢支部材17は、図3に示すように、相互に平行な左右の枢支片部18, 18を有 する。そして、その枢支片部18, 18の間に、支柱本体10の外筒13の下端部が、軸 部19を介して、左右方向の水平軸心L廻りに揺動自在に枢着される。
【0023】 軸部19は、枢支部材17の枢支片部18, 18と支柱本体10の外筒13の下端部に貫設 された孔部に挿通される短パイプ20と、その短パイプ20に挿通されて両端にて抜 け止めされるボルト・ナット部材21と、からなる。
【0024】 そして、ハンガー用横杆8を取り外せば、図4に示すように、前支柱枠3と後 支柱枠5を、イの起立状態からロの横倒状態に、揺動させることができる。
【0025】 上記のように前支柱枠3と後支柱枠5を横倒させれば、図5に示すように、前 支柱枠3と後支柱枠5と下水平杆1を、相互に略平行に折り畳むことができる。 また、車輪部9,9も、前支柱枠3と後支柱枠5の揺動に連れ廻りして前後方向 外方へ突出状となる。従って、全体を薄くコンパクトに折り畳むことができる。
【0026】 なお、軸部19での遊びや弾性変形などにより、前支柱枠3と後支柱枠5の支柱 本体10, 10を、図5の如く左右に重ねることができる。
【0027】 上記とは逆に、このハンガースタンドを組み立てる場合は、前支柱枠3と後支 柱枠5を、図4のハの横倒状態から、ロの傾斜状態を経て、イの起立状態になる まで揺動させ、その後、前支柱枠3と後支柱枠5の上端部に図外のハンガー用横 杆8を取付ければよい。
【0028】 また、図6に示すように、略水平方向外方へ突出するように弾発部材22にて常 時弾発付勢されると共に内方へ押込可能とされるストッパピン23を、前支柱枠3 の上端部と、後支柱枠5の上端部に、付設する。
【0029】 具体的には、前支柱枠3及び後支柱枠5の支柱本体10の内筒15の上端部に、略 V字状のバネ板からなる弾発部材22を内設すると共に、その弾発部材22の一端部 に外端部に丸みを有するストッパピン23の内端部を固着し、さらに、そのストッ パピン23の外端部を、内筒15の壁部に貫設した小孔部24に挿通して、外方へ突出 させる。
【0030】 また、図1に示すように、前支柱枠3の上端部と後支柱枠5の上端部に着脱自 在に外嵌される取付用パイプ部25, 25を、ハンガー用横杆8の前端部6と後端部 7に設ける。即ち、ハンガー用横杆8は、横杆パイプ本体28と、その横杆パイプ 本体28の前端部及び後端部にスライド自在に挿入される伸縮パイプ29と、を備え 、その横杆パイプ本体28の前端部と後端部に、取付用パイプ部25, 25が固着され る。
【0031】 さらに、(図6にもどって)前支柱枠3と後支柱枠5のストッパピン23を、内 方へ押込むように誘導するガイド用テーパ部26を、取付用パイプ部25の下端開口 部に形成し、かつ、前支柱枠3と後支柱枠5のストッパピン23が係脱自在に係止 する係止孔部27を、取付用パイプ部25のガイド用テーパ部26の上方に設ける。
【0032】 ガイド用テーパ部26は、取付用パイプ部25の下端開口部の壁部を外方へ膨出さ せることにより形成される。
【0033】 しかして、ハンガー用横杆8を、前支柱枠3の上端部と後支柱枠5の上端部に 、取付けるには、ハンガー用横杆8の取付用パイプ部25を、前支柱枠3と後支柱 枠5の支柱本体10の内筒15の上方から、下降させる。
【0034】 これにより、図7に示すように、ストッパピン23がガイド用テーパ部26内に入 り、ガイド用テーパ部26の傾斜面に沿って、ストッパピン23が内方へ押し込まれ て行く。
【0035】 そして、図8に示すように、ストッパピン23が内方へ押し込まれた状態で、取 付用パイプ部25が下降する。その後、図9に示すように、取付用パイプ部25の係 止孔部27が、内筒15のストッパピン23に到達すると、弾発部材22の付勢力により 、ストッパピン23が、係止孔部27に嵌入状に係止し、取付用パイプ部25───即 ちハンガー用横杆8───が抜け止めされる。
【0036】 また、上記とは逆に、ハンガー用横杆8を取り外すには、係止孔部27に嵌入状 として外方へ突出するストッパピン23を、人の指にて、図9の仮想線で示す如く 内方へ押し込みつつ、ハンガー用杆8を上方へ持ち上げる。
【0037】 これにより、ハンガー用横杆8の取付用パイプ25は、図8と図7の状態を経て 、図6に示すように、前支柱枠3と後支柱枠5の支柱本体10の内筒15から離脱す る。
【0038】 上述のように、ドライバー等の工具を使用することなく、前支柱3と後支柱5 に対してハンガー用横杆8を容易かつ迅速に取付け・取外しできる。従って、折 畳みと組立ても簡単・迅速に行い得る。
【0039】 また、図10と図11と図12に示すように、ハンガー用横杆8の伸縮パイプ29の内 端部に、前後方向の長孔30を設けると共に、横杆パイプ本体28内に、伸縮パイプ 29の長孔30に挿通されるガイド兼ストッパ用突部31を突設する。
【0040】 さらに、周壁外方へ突出するように弾発部材32にて常時弾発付勢されると共に 内方へ押込可能とされるストッパピン33を、伸縮パイプ29の内端部に付設し、か つ、そのストッパピン33が係脱自在に係止するストッパ用孔34, 34を、横杆パイ プ本体28の長手方向複数箇所に設ける。
【0041】 即ち、伸縮パイプ29は、伸縮パイプ本体35と、その内端部に内設される略V字 状のバネ板片からなる弾発部材32と、その弾発部材32の一端に固着される外端に 丸みをもったストッパピン33と、伸縮パイプ本体35の内端部に内方へ延伸状に固 着される帯板状片部36と、伸縮パイプ本体35の先端部に周壁外方へ突出状に固着 されるハンガー脱落防止ピン37と、先端キャップ38と、からなる。
【0042】 横杆パイプ本体28のストッパ用孔34, 34は、図10に示すように、伸縮パイプ29 を横杆パイプ本体28内に押し込んだ状態で、ストッパピン32が嵌入する位置と、 図12に示すように、伸縮パイプ29を最大に引き出した状態で、ストッパピン32が 嵌入する位置と、の2箇所に設けられる。
【0043】 これにより、伸縮パイプ29を押し込んだ状態と、伸縮パイプ29を引き出した状 態を、確実に保持させることができる。また、ストッパピン32を人の指で押し込 めば、伸縮パイプ29をスライドさせることができる。
【0044】 このように構成したことにより、ハンガー用横杆8の長さ調整を容易に行うこ とができ、収納スペースを無駄無く有効に使用することができる(図1参照)。
【0045】 なお、横杆パイプ本体28の2箇所のストッパ用孔34, 34の中間位置に、ストッ パ用孔34を設けるも好ましい。さらには、ストッパ用孔34…を合計4箇所以上設 けてもよく、そのようにすれば、ハンガー用横杆8の長さを多段階で調整できる 。
【0046】 また、ハンガー用横杆8の前方か後方のいずれか一方にのみ伸縮パイプ29を設 けるも自由である。
【0047】
本考案は、上述の如く構成されるので、次に記載する効果を奏する。
【0048】 (ハンガー用横枠8を取り外せば)前支柱枠3と後支柱枠5を、下水平杆1に 平行に折り畳むことができる。従って、全体を、コンパクトに折り畳むことがで き、運搬に於ける自動車に搭載可能な数量を多くし得ると共に、小さな自動車に 搭載できる。また、工場からの出荷の際にコンパクトに梱包できる。
【0049】 前支柱枠3と後支柱枠5の下端部に車輪部9…を設けたものでは、車輪部9… をも折り畳むことができ、一層コンパクトとなる。
【0050】 また、前支柱枠3と後支柱枠5のストッパピン23と弾発部材22、及び、ハンガ ー用横杆8の取付用パイプ部25, 25とそのガイド用テーパ部26と係止孔部27によ り、ハンガー用横杆8を、前支柱枠3と後支柱枠5に対して、工具を使用するこ となく容易かつ迅速に取付け・取外しできる。従って、折畳み・組立て作業を迅 速に行い得る。
【0051】 また、ハンガー用横杆8の伸縮パイプ29の長孔30と弾発部材32とストッパピン 33、及び、横杆パイプ本体28のガイド兼ストッパ用突部31とストッパ用孔34によ り、ハンガー用横杆8を迅速に伸縮できると共に所定長さを確実に保持でき、収 納スペースを無駄なく有効に利用できる。
【図1】本考案の一実施例の一部省略した側面図であ
る。
る。
【図2】正面図である。
【図3】要部拡大断面正面図である。
【図4】要部拡大断面側面図である。
【図5】折畳み状態を説明する側面図である。
【図6】ハンガー用横杆の取付けと取外しを説明する要
部拡大断面側面図である。
部拡大断面側面図である。
【図7】ハンガー用横杆の取付けと取外しを説明する要
部拡大断面側面図である。
部拡大断面側面図である。
【図8】ハンガー用横杆の取付けと取外しを説明する要
部拡大断面側面図である。
部拡大断面側面図である。
【図9】ハンガー用横杆の取付けと取外しを説明する要
部拡大断面側面図である。
部拡大断面側面図である。
【図10】ハンガー用横杆の伸縮を説明する要部拡大断面
図である。
図である。
【図11】ハンガー用横杆の伸縮を説明する要部拡大断面
図である。
図である。
【図12】ハンガー用横杆の伸縮を説明する要部拡大断面
図である。
図である。
1 下水平杆 2 前端部 3 前支柱部 4 後端部 5 後支柱枠 6 前端部 7 後端部 8 ハンガー用横杆 9 車輪部 22 弾発部材 23 ストッパピン 25 取付用パイプ部 26 ガイド用テーパ部 27 係止孔部 28 横杆パイプ本体 29 伸縮パイプ 30 長孔 31 ガイド兼ストッパ用突部 32 弾発部材 33 ストッパピン 34 ストッパ用孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田中 保昭 大阪市中央区北久宝寺町三丁目4番15号 セルフ店研株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 前後方向の下水平杆1と、該下水平杆1
の前端部2に後方へ横倒自在に下端部が枢着される前支
柱枠3と、上記下水平杆1の後端部4に前方へ横倒自在
に下端部が枢着される後支柱枠5と、該前支柱枠3と該
後支柱枠5の上端に前端部6と後端部7が着脱自在に取
付けられるハンガー用横杆8と、を備えたことを特徴と
するハンガースタンド。 - 【請求項2】 前支柱枠3と後支柱枠5の下端部に、車
輪部9…を設けた請求項1記載のハンガースタンド。 - 【請求項3】 略水平方向外方へ突出するように弾発部
材22にて常時弾発付勢されると共に内方へ押込可能とさ
れるストッパピン23を、前支柱枠3の上端部と、後支柱
枠5の上端部に、付設し、上記前支柱枠3の上端部と上
記後支柱枠5の上端部に着脱自在に外嵌される取付用パ
イプ部25, 25を、ハンガー用横杆8の前端部6と後端部
7に設け、さらに、上記前支柱枠3と上記後支柱枠5の
ストッパピン23を、内方へ押込むように誘導するガイド
用テーパ部26を、上記取付用パイプ部25の下端開口部に
形成し、かつ、上記前支柱枠3と上記後支柱枠5のスト
ッパピン23が係脱自在に係止する係止孔部27を、上記取
付用パイプ部25, 25に設けた請求項1記載のハンガース
タンド。 - 【請求項4】 ハンガー用横杆8が、横杆パイプ本体28
と、その横杆パイプ本体28の前端部及び/又は後端部に
スライド自在に挿入される伸縮パイプ29と、を備え、該
伸縮パイプ29の内端部に、前後方向の長孔30を設けると
共に、上記横杆パイプ本体28内に、上記伸縮パイプ29の
上記長孔30に挿通されるガイド兼ストッパ用突部31を突
設し、さらに、周壁外方へ突出するように弾発部材32に
て常時弾発付勢されると共に内方へ押込可能とされるス
トッパピン33を、上記伸縮パイプ29の内端部に付設し、
かつ、該ストッパピン33が係脱自在に係止するストッパ
用孔34を、上記横杆パイプ本体28の長手方向複数箇所に
設けた請求項1記載のハンガースタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227493U JPH0725873U (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ハンガースタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227493U JPH0725873U (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ハンガースタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725873U true JPH0725873U (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=13195408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6227493U Pending JPH0725873U (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ハンガースタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725873U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259576A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Kenko Kanri Suishin Kyokai:Kk | 組立式カーテン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110991Y1 (ja) * | 1964-10-09 | 1966-05-23 |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP6227493U patent/JPH0725873U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110991Y1 (ja) * | 1964-10-09 | 1966-05-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259576A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Kenko Kanri Suishin Kyokai:Kk | 組立式カーテン |
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