JPH07259043A - 道路の霧除去システム - Google Patents

道路の霧除去システム

Info

Publication number
JPH07259043A
JPH07259043A JP5690494A JP5690494A JPH07259043A JP H07259043 A JPH07259043 A JP H07259043A JP 5690494 A JP5690494 A JP 5690494A JP 5690494 A JP5690494 A JP 5690494A JP H07259043 A JPH07259043 A JP H07259043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road
air
blower
blower chamber
fence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5690494A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3521151B2 (ja
Inventor
Masaharu Iwamiya
正治 岩宮
Yutaka Igarashi
豊 五十嵐
Muneo Fukuoka
宗男 福岡
Kenichi Uchiyama
憲一 内山
Tomomasa Imai
智将 今井
Shigeru Yanagihara
茂 柳原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Netsu Kogyo Kaisha Ltd
Original Assignee
Toyo Netsu Kogyo Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Netsu Kogyo Kaisha Ltd filed Critical Toyo Netsu Kogyo Kaisha Ltd
Priority to JP05690494A priority Critical patent/JP3521151B2/ja
Publication of JPH07259043A publication Critical patent/JPH07259043A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3521151B2 publication Critical patent/JP3521151B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 道路上の霧の除去効率を高めしかも消費電力
を削減してエネルギーの無駄を省く。 【構成】 道路の両側に設けたフェンス2の中間部に、
空気吸込口4と、消霧用エリミネータ5と、送風機6
と、温水コイル7と、空気吹出し口8とからなる送風チ
ャンバー3を設けた道路の霧除去システムにおいて、前
記フェンス2に囲まれた道路上の空気を前記空気吸込口
4に導入しかつ前記空気吹出し口8を下方に向けて前記
送風チャンバー3を配置するとともに、エンジン10と
発電機11と前記エンジンに付随する熱交換器12とか
らなるコージェネレーションシステム13を設け、該コ
ージェネレーションシステムの発電機から発生した電力
と排熱により前記送風機を駆動するとともに熱により消
霧作用を確実にするように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速道路等での霧の発
生時に道路上の霧を除去して視界を保ち走行の安全性を
確保するための霧除去装置に関し、特に空気を噴出して
道路上の霧を除去しかつ道路上への霧の侵入を防止する
道路の霧除去システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】道路上に発生した霧を除去する技術が、
特開平2−252806号公報、特開平4−16160
5号公報、実開昭59−129913号公報、特開平5
−287717号公報、特開平4−289308号公報
等に開示されている。これらの公知技術においては、道
路に沿って送気管を敷設し所定間隔で空気を吹出す構成
や水を噴霧する構成あるいは所定間隔で設けた換気装置
により道路上の空気を攪拌する構成等により道路上に発
生した霧を除去しようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
知技術においては、水噴霧や換気装置による攪拌では効
率的な消霧効果が得られず、また従来の空気噴出による
消霧方法では送気管における熱損失や圧送空気の状態変
化等により所望の除霧効果が得られず、さらに広範囲な
道路区間をカバーしようとすれば大量の電力消費に対応
した電力供給設備を設けなければならず、通常使用頻度
の極めて少ない消霧装置に対し公益商用電力源を利用し
て常に稼動状態に確保しておくことはコスト的の無駄が
大きく実用的ではない。また電力会社では稼動率の低い
このような施設は経営上の困難を伴う。このような電力
コスト等の問題で道路の霧除去設備の実施化が妨げられ
れば高速道路等での走行の安全性が確保されず事故につ
ながる。
【0004】本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなさ
れたものであって、道路上の霧の除去効率を高めしかも
消費電力を削減するとともに電力と熱の合理的利用を目
的とした道路の霧除去システムである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、道路の両側に設けたフェンスの中間部
に、空気吸込口と、消霧用エリミネータと、送風機と、
空気吹出し口とからなる送風チャンバーを設けた道路の
霧除去システムにおいて、前記フェンスに囲まれた道路
上の空気を前記空気吸込口に導入しかつ前記空気吹出し
口を下方に向けて前記送風チャンバーを配置するととも
に、エンジンと発電機と前記エンジンに付随する熱交換
器とからなるコージェネレーションシステムを設け、該
コージェネレーションシステムの発電機から発生した電
力により前記送風機を駆動するように構成したことを特
徴としている。
【0006】好ましい実施例においては、前記送風チャ
ンバーは、前記フェンスに囲まれた道路上の空気を空気
吸込口から導入するとともに、フェンス外部の外気を取
入れるように構成配置したことを特徴とする。
【0007】さらに好ましい実施例においては、前記コ
ージェネレーションシステムの熱交換器に接続する温水
コイルを前記送風チャンバー内の吹出し口の直前に設け
たことを特徴としている。
【0008】別の好ましい実施例においては、前記送風
チャンバーの吹出し口から噴出された空気は、道路面に
沿って中央部に向い、上昇逆進して前記フェンス側に戻
る渦流を形成するように前記送風チャンバーを配置した
ことを特徴とする。
【0009】さらに別の好ましい実施例においては、前
記送風チャンバーの吹出し口に吹出し気流角度を調整で
きるように可動羽根を取付けたことを特徴としている。
【0010】
【作用】送風チャンバー内のエリミネータにより霧粒子
を除去し霧を含まない空気を道路面に吹出す。この道路
上の空気を送風チャンバー内に取入れて霧を除去し再び
道路面に吹出し道路上に空気循環の渦流を形成する。こ
の渦流によりフェンス上方からの霧の侵入が防止され
る。送風機の電力はコージェネレーションシステムによ
り供給する。これにより総合熱効率が向上し電力の有効
利用が図られる。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る道路の霧除去システムの
システム構成を示す説明図である。高速道路1の両側に
は防音フェンス2が設けられる。この防音フェンス2の
中央部よりやや下側に送風チャンバー3が固定される。
送風チャンバー3は道路に沿って防音フェンス2上に所
定の間隔で並べて多数配設される。霧の多発地域かそう
でないかによって間隔を変えてもよいし霧が発生すると
きに吹く風の向きを考慮して設置個数割合を変えてもよ
い。また、送風チャンバー3の設置高さは、後述のよう
に道路上に効率よく渦流を形成できるように且つ取付け
作業性やメンテナンスの作業性を考慮して定められる。
また、防音フェンス2は道路外側から路面上への霧の侵
入を防止するために気密的な構造とすることが望まし
い。
【0012】送風チャンバー3は、上から順番に吸込口
4とエリミネータ5とファン6と温水コイル7と吹出し
口8とにより構成され、この順番で縦置き型式で防音フ
ェンス2に設置される。送風チャンバー3を取付ける場
合には、例えば、防音フェンス2に送風チャンバー3の
寸法に対応した穴を開口し、この穴に送風チャンバー3
を嵌込んで固定する。この場合、吸込口4が幾分防音フ
ェンス2の外側に出るように、即ち吸込口4から送風チ
ャンバー3内に導入される空気は、大部分が防音フェン
ス2の内側の道路面上の霧を除去された空気であって、
一部のみを防音フェンス2の外側からの外気とするよう
に送風チャンバー3の配置を定める。
【0013】この吸込口4の内側に近接してエリミネー
タ5が設けられる。エリミネータ5としては、例えば多
数の独立した羽根を鎧戸状に配設したルーバー型式のエ
リミネータとし、羽根は例えば傾斜角60度、ピッチ2
5mm、羽根幅50mm、羽根長さ250mmとすれば
霧粒子は高い除去効率で取除かれる。エリミネータの材
質は、付着した水分の再飛散および再凝縮を防止するた
め幾分親水性の高いものが望ましい。プラスチック等の
撥水性材料の場合には、表面に濡れ性能の大きい塗料を
コーティングしてもよい。また吸水ポリマー等の高吸水
性樹脂を張り付けてもよい。凝縮水は、再飛散を防ぐた
め付着後ただちに系外に排出される構造とすることが望
ましい。このため、送風チャンバーを横置き型式に設
け、エリミネータを縦型として羽根に付着した水分が重
力により下方に流れ系外に排出されるように構成しても
よい。ただしこの場合においても、吸込口は上方向に開
口し、吹出し口は下向きに設けることが道路面上での渦
流形成の点で好ましい。なおエリミネータはルーバ型式
に限らず、ジグザグ状あるいは波板状のエリミネータで
あってもよい。
【0014】温水コイル7は、ファン6の吐出方向側に
設け、霧粒子が除去された空気の温度を高めてさらに消
霧作用を確実にし霧除去の効率化を図る。この温水コイ
ル7は、エンジン10と発電機11と熱交換器12とか
らなるコージェネレーションシステム13の熱交換器1
2に接続されている。エンジン10としては、ディーゼ
ルエンジン、ガスエンジンあるいはガスタービンが用い
られる。熱交換器12はエンジンジャケットおよび排ガ
スの熱を回収するものであり、このような排熱を温水コ
イル7に導くことにより、エネルギーの有効利用が図ら
れる。14は温水循環用のポンプである。
【0015】コージェネレーションシステム13の発電
機11は、各送風チャンバー内のファン6を駆動するた
めの電力を発生させる。このようなコージェネレーショ
ンシステム自体は公知であり(例えば空気調和・衛生工
学第66巻第11号参照)、これを用いることによりエ
ネルギーの節約および消費電力の削減が図られ、ランニ
ングコストの低減が達成される。
【0016】またさらに積極的に霧発生時以外にコージ
ェネレーションによる発電量を電力会社に売電すれば、
この道路の霧除去システムの経済性をさらに高めること
ができる。
【0017】なお、上記温水コイル7は全ての送風チャ
ンバーに対し設ける必要はなく、特に濃霧の発生の多い
地域にのみ設けてもよい。この場合、温水配管を短くし
て設備費および熱損失を小さくするために、コージェネ
レーションシステム13は濃霧の多発地域の高速道路近
傍に設け、このコージェネレーションシステム近傍区間
内の送風チャンバーに対して温水コイルを設けこれに温
水を供給することが望ましい。
【0018】以上のような構成の高速道路の消霧システ
ムにおいて、霧の発生が予想される気象条件になったな
ら、エンジン10とコージェネレーションシステム13
の運転を開始するとともに各送風チャンバー3のファン
6を運転する。このときファン6への電力はコージェネ
レーションシステム13の発電機11から供給される。
また、温水コイル7を備えた送風チャンバー3の温水コ
イルに温水を供給し消霧作用を高める。
【0019】各送風チャンバー3の吸込口4から導入さ
れた霧粒子を含む空気はエリミネータ5に当たって霧粒
子の大部分が除去される。霧粒子が除去された空気はさ
らに温水コイル7を通過して吹出し口8から高速道路上
に向けて斜め下向きに噴出される。高速道路の両側の送
風チャンバー3から噴出された霧を含まない空気は道路
中央部の分離帯上の植込9に向いここで上昇して矢印A
のような渦流を形成する。このように道路両側の防音フ
ェンス2の内部で渦流を形成するため外部の空気は例え
ば矢印BまたはC(風のある場合)のように流れ道路上
には侵入しない。渦流となった空気の一部は矢印Bのよ
うに外部に流出する。送風チャンバー3の吸込口4に
は、防音フェンス2の内側の霧を除去されて渦流となっ
た空気が矢印Eのように吸引される。また送風チャンバ
ー3には、外部に流出した矢印Bに相当する外気が防音
フェンス2の内側および/または外側から矢印Eまたは
Dのように吸引される。このようにして、本実施例で
は、多数の個々独立した送風チャンバーにより、防音フ
ェンス内側の道路上に霧を含まない空気で渦流を形成
し、これを送風チャンバーに還流させ一部侵入または取
入れた外気と混合して再び消霧作用を施して吹出し口よ
り道路上に噴出させている。これにより、道路上の霧は
効率よく除去され視界は良好に保たれる。
【0020】図2は本発明の変更態様の構成例を示す。
通常霧は無風時に多く発生するが、風速が2〜3m/s
ecのときに特に濃い霧が発生する場合がある。このよ
うな風が吹いているときには防音フェンスの上端部での
風速は非常に大きくなる。図2の霧除去方法はこの風の
力を積極的に利用しようとするものである。
【0021】防音フェンス2にエリミネータユニット1
6とファンユニット15が所定の数量割合で所定の間隔
で設けられる。ファンユニット15内にはファンおよび
エリミネータ(図示しない)が装備されている。ファン
ユニット15内にはさらに前述の実施例のようにコージ
ェネレーションシステムに連結された温水コイルを設け
てもよい。各ファンは例えば両側の防音フェンス2の外
側からの外気をフェンス内側に向けて送風するように横
吹出しの構成としてもよい。霧粒子を含んだ横風は矢印
Dのように各エリミネータユニット16を通過しここで
霧粒子が除去されて道路上に流れ込みその一部が反対側
のエリミネータユニット16から矢印Eのように防音フ
ェンス2の外側に流出する。
【0022】このような自然の横風を利用した霧除去シ
ステムの具体的構成例として、例えばエリミネータユニ
ット16による通風域を全体の80%とし、各エリミネ
ータユニットは例えば幅1.5m、高さ1.2mの低圧
損ミストセパレータのみからなる構成とすれば、横風
3.5m/secのとき風量は378CMM/ユニット
となる。またこのとき、ファンユニット15による通風
域は全体の20%であり、各ファンユニットはミストフ
ィルタ(セパレータ)とファンにより構成され、ファン
吹出し口寸法を例えば幅1.5m、高さ0.05mとす
れば風速7.5m/secで風量は34CMM/ユニッ
トとなる。このときファンのモーター電力は0.4kw
/ユニットであり、この電力は前述の実施例と同様にコ
ージェネレーションシステムの発電機から供給すること
が望ましい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、消霧
用エリミネータを備えた個々独立の送風チャンバーによ
り道路面上に渦流を形成するように空気を噴出し、この
噴出された霧を含まない空気の一部を送風チャンバーに
戻して循環させているため、道路上の霧は極めて効率よ
く除去され、エリミネータが有効に使用できエリミネー
タ面積を小さくできるため装置全体の小型化が図られ
る。また送風用のダクト等を用いないため、熱損失や静
圧損失がなくエネルギーの無駄が省かれる。
【0024】また、本発明ではコージェネレーションシ
ステムにより電力を供給しているため、排熱回収等によ
るエネルギーの有効利用ができ、ランニングコストの低
減が図られる。また、霧が発生することは通常あまりな
く、霧のない状態では電力供給源を完全に停止させてお
くことができ、この点でもランニングコストの低減に寄
与する。さらにコージェネレーションシステムを常時稼
動させて電力を発生させ、霧のない状態のときはこの電
力を他の用途に使用して電力の有効利用を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係る道路の霧除去システ
ムの構成を示す説明図である。
【図2】 本発明の別の実施例に係る道路の霧除去シ
ステムの構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1:高速道路 2:防音フェンス 3:送風チャンバー 4:吸込口 5:エリミネータ 6:ファン 7:温水コイル 8:吹出し口 10:エンジン 11:発電機 12:熱交換器 13:コージェネレーションシステム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内山 憲一 東京都中央区京橋二丁目5番12号 東洋熱 工業株式会社内 (72)発明者 今井 智将 東京都中央区京橋二丁目5番12号 東洋熱 工業株式会社内 (72)発明者 柳原 茂 東京都中央区京橋二丁目5番12号 東洋熱 工業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 道路の両側に設けたフェンスの中間部
    に、空気吸込口と、消霧用エリミネータと、送風機と、
    空気吹出し口とからなる送風チャンバーを設けた道路の
    霧除去システムにおいて、前記フェンスに囲まれた道路
    上の空気を前記空気吸込口に導入しかつ前記空気吹出し
    口を下方に向けて前記送風チャンバーを配置するととも
    に、エンジンと発電機と前記エンジンに付随する熱交換
    器とからなるコージェネレーションシステムを設け、該
    コージェネレーションシステムの発電機から発生した電
    力により前記送風機を駆動するように構成したことを特
    徴とする道路の霧除去システム。
  2. 【請求項2】 前記送風チャンバーは、前記フェンスに
    囲まれた道路上の空気を空気吸込口から導入するととも
    に、フェンス外部の外気を取入れるように構成配置した
    ことを特徴とする請求項1に記載の道路の霧除去システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記コージェネレーションシステムの熱
    交換器に接続する温水コイルを前記送風チャンバー内の
    吹出し口の直前に設けたことを特徴とする請求項1に記
    載の道路の霧除去システム。
  4. 【請求項4】 前記送風チャンバーの吹出し口から噴出
    された空気は、道路面に沿って中央部に向い、上昇逆進
    してフェンス側に戻る渦流を形成するように前記送風チ
    ャンバーを配置したことを特徴とする請求項1から3ま
    でのいづれかに記載の道路の霧除去システム。
  5. 【請求項5】 前記送風チャンバーの吹出し口に吹出し
    気流角度を調整できるように可動羽根を取付けたことを
    特徴とする請求項1から4までのいづれかに記載の道路
    の霧除去システム。
JP05690494A 1994-03-28 1994-03-28 道路の霧除去システム Expired - Fee Related JP3521151B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05690494A JP3521151B2 (ja) 1994-03-28 1994-03-28 道路の霧除去システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05690494A JP3521151B2 (ja) 1994-03-28 1994-03-28 道路の霧除去システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07259043A true JPH07259043A (ja) 1995-10-09
JP3521151B2 JP3521151B2 (ja) 2004-04-19

Family

ID=13040443

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05690494A Expired - Fee Related JP3521151B2 (ja) 1994-03-28 1994-03-28 道路の霧除去システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3521151B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002311159A (ja) * 2001-04-07 2002-10-23 Yoshitaka Hirano 霧センサ
KR100912798B1 (ko) * 2007-05-21 2009-08-19 민승기 교통안전을 위한 안개 희석장치
KR100949700B1 (ko) * 2007-05-21 2010-03-26 민승기 교통안전을 위한 안개 희석장치
KR101004779B1 (ko) * 2010-02-19 2011-01-04 진홍산업주식회사 안개차단장치
KR20180059169A (ko) * 2016-11-25 2018-06-04 주식회사 에스디씨컨스트룩 안개 제거 장치 및 이를 이용한 안개 제거 시스템
CN114412711A (zh) * 2022-02-25 2022-04-29 湖南京枝新能源科技有限公司 一种路架式风光源发电智能切换防冰雪雾系统

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002311159A (ja) * 2001-04-07 2002-10-23 Yoshitaka Hirano 霧センサ
KR100912798B1 (ko) * 2007-05-21 2009-08-19 민승기 교통안전을 위한 안개 희석장치
KR100949700B1 (ko) * 2007-05-21 2010-03-26 민승기 교통안전을 위한 안개 희석장치
KR101004779B1 (ko) * 2010-02-19 2011-01-04 진홍산업주식회사 안개차단장치
KR20180059169A (ko) * 2016-11-25 2018-06-04 주식회사 에스디씨컨스트룩 안개 제거 장치 및 이를 이용한 안개 제거 시스템
CN114412711A (zh) * 2022-02-25 2022-04-29 湖南京枝新能源科技有限公司 一种路架式风光源发电智能切换防冰雪雾系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3521151B2 (ja) 2004-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100780488B1 (ko) 차량용 공조시스템
JP4179088B2 (ja) 車両の冷却システム
US6451096B1 (en) Air cleaner for removing air pollutants by water spray type of dust collecting system
US20050268787A1 (en) Dust scrubber
JP3521151B2 (ja) 道路の霧除去システム
EP0675263A1 (en) Tunnel dust collecting system
CA1266071A (en) Radiator sand screen mounting arrangement
CN112546736B (zh) 空气过滤装置及空气循环设备
JP3624814B2 (ja) 空気調和装置の化粧パネル、吹出口ユニット、及び空気調和装置
US4530707A (en) Apparatus for removing droplets entrained in a gas stream
JPH08121396A (ja) 送風機
JP2001232131A (ja) 大気中ガス不純物の除去装置
JP3438323B2 (ja) 天井埋込型空気調和装置及び該装置の水平羽根構造
CN202419877U (zh) 新风箱
JP2913262B2 (ja) 防音形エンジン発電機のブローバイガス分離排出装置
CN210460858U (zh) 一种新型发电机组箱体进风结构
JPS6210552A (ja) 空気調和機の風向変更装置
JP2000120399A (ja) 長大トンネルの換気システム
JP3654675B2 (ja) ウェザールーバー
CN111520825B (zh) 一种通风防护组件及空调室外机
JPH07251737A (ja) 車両用制御装置
KR100358014B1 (ko) 수막 집진장치에 의한 유해물질 제거 공조장치
JPH0322527Y2 (ja)
CN107476881B (zh) 集装箱发电机组的进风消音箱结构
JP3027797B2 (ja) 空気調和機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20040109

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040202

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040202

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110213

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130213

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140213

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees