JPH07259147A - 貯水槽 - Google Patents
貯水槽Info
- Publication number
- JPH07259147A JPH07259147A JP4927894A JP4927894A JPH07259147A JP H07259147 A JPH07259147 A JP H07259147A JP 4927894 A JP4927894 A JP 4927894A JP 4927894 A JP4927894 A JP 4927894A JP H07259147 A JPH07259147 A JP H07259147A
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- JP
- Japan
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- water
- inlet pipe
- water inlet
- tank
- ceiling
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- Pending
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特殊パネルを用いることなく、天井上方に入
水管を回すことなく、有効貯水量をより多く確保可能と
し、入水管に保温材を被覆せず、施工作業をより簡便化
できるようにした貯水槽を提供する。 【構成】 入水管10を側壁5下部乃至底板4を通して
貯水槽1に接続し、槽内において入水管10を上方に立
ち上げ、先端入水口11を膨出部7を有する天井板6の
該膨出部7内であって、側壁5の上端よりも上方に位置
させて垂直上方或いは水平よりも上方に向けて開口さ
せ、溢水口13をこの入水口11よりも低位に設定して
構成した。
水管を回すことなく、有効貯水量をより多く確保可能と
し、入水管に保温材を被覆せず、施工作業をより簡便化
できるようにした貯水槽を提供する。 【構成】 入水管10を側壁5下部乃至底板4を通して
貯水槽1に接続し、槽内において入水管10を上方に立
ち上げ、先端入水口11を膨出部7を有する天井板6の
該膨出部7内であって、側壁5の上端よりも上方に位置
させて垂直上方或いは水平よりも上方に向けて開口さ
せ、溢水口13をこの入水口11よりも低位に設定して
構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有効貯水量をより多く
確保可能な入水管構造を有する貯水槽に関する。
確保可能な入水管構造を有する貯水槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、吐出口空間を確保しつつ有効水量
をできるだけ多くとる種々の試みが提示されている。一
般的には、入水管を可能な限度で側壁の上位に接続させ
ているが、この方法では、溢水口との高低差を考慮する
と最高水位が側壁上端よりもかなり低位とならざるを得
なかった。そこで例えば、貯水槽側壁の一部に嵩高にし
た特殊パネルを用い、この嵩高部から入水管を横向きに
内部に導入して吐出口の位置を高く設定した構成があ
る。また、入水管を貯水槽外側沿いに天井の上方へ回
し、上方から天井を貫通して内部に垂下させ、天井下で
下向きに吐出口を開口させるか、或いは天井下に垂下さ
せた入水管を水平方向に折曲して横方向に吐出口を開口
させた構成がある。
をできるだけ多くとる種々の試みが提示されている。一
般的には、入水管を可能な限度で側壁の上位に接続させ
ているが、この方法では、溢水口との高低差を考慮する
と最高水位が側壁上端よりもかなり低位とならざるを得
なかった。そこで例えば、貯水槽側壁の一部に嵩高にし
た特殊パネルを用い、この嵩高部から入水管を横向きに
内部に導入して吐出口の位置を高く設定した構成があ
る。また、入水管を貯水槽外側沿いに天井の上方へ回
し、上方から天井を貫通して内部に垂下させ、天井下で
下向きに吐出口を開口させるか、或いは天井下に垂下さ
せた入水管を水平方向に折曲して横方向に吐出口を開口
させた構成がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、入水管
の配管において、特殊パネルを用いなければならないの
では、設置構造が限定されてしまう問題があり、また天
井の一部及び天井との接続も特殊な構造を採らざるを得
ない。入水管を天井の上方に回すのでは配管の無駄が出
ると共に、天井上方に所定の空間が必要となり、その分
だけ貯水槽の高さを制約することにもなり得る。また、
いずれにおいても入水管を貯水槽外側に立ち上げて配設
することから、結露や凍結防止のために入水管の立ち上
げ部分に保温材を被覆することが必要である。
の配管において、特殊パネルを用いなければならないの
では、設置構造が限定されてしまう問題があり、また天
井の一部及び天井との接続も特殊な構造を採らざるを得
ない。入水管を天井の上方に回すのでは配管の無駄が出
ると共に、天井上方に所定の空間が必要となり、その分
だけ貯水槽の高さを制約することにもなり得る。また、
いずれにおいても入水管を貯水槽外側に立ち上げて配設
することから、結露や凍結防止のために入水管の立ち上
げ部分に保温材を被覆することが必要である。
【0004】本発明は上記の如き諸問題点を解決すべく
なしたものであり、特殊パネルを用いることなく、また
天井上方に入水管を回すことなく、有効貯水量をより多
く確保可能とし、しかも入水管に保温材を被覆せずに配
管でき、かつ施工作業をより簡便化できるようにした貯
水槽を提供せんとするものである。
なしたものであり、特殊パネルを用いることなく、また
天井上方に入水管を回すことなく、有効貯水量をより多
く確保可能とし、しかも入水管に保温材を被覆せずに配
管でき、かつ施工作業をより簡便化できるようにした貯
水槽を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、入水管を側壁下部乃至底板を通して貯水
槽に接続し、槽内において上方に立ち上げ、その先端の
吐出口を貯水槽側壁の上端よりも上方に位置させ、かつ
水平乃至水平よりも上方に向けて開口させた構成を有し
て貯水槽となしたものである。
に、本発明は、入水管を側壁下部乃至底板を通して貯水
槽に接続し、槽内において上方に立ち上げ、その先端の
吐出口を貯水槽側壁の上端よりも上方に位置させ、かつ
水平乃至水平よりも上方に向けて開口させた構成を有し
て貯水槽となしたものである。
【0006】
【作用】入水管は貯水槽内を通って天井直下で水平乃至
水平より上方向きに開口するので、天井直下まで有効貯
水量をより多く確保することができる。貯水槽内に配管
されることにより、結露乃至凍結するおそれがなく、保
温材を被覆する必要がなくなる。
水平より上方向きに開口するので、天井直下まで有効貯
水量をより多く確保することができる。貯水槽内に配管
されることにより、結露乃至凍結するおそれがなく、保
温材を被覆する必要がなくなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面によって説明
する。図1は第1実施例としての貯水槽の要部断面略図
を示してあり、貯水槽1は、例えば方形板の周囲に外側
折曲したフランジ3を有する単位パネル2を多数枚並置
しつつ、接合したフランジ3,3をボルトナットで水密
に締結して各パネル2を連結固定していくことにより、
底板4を形成すると共に側壁5を立設し、図示しない
が、対向側壁5,5間或いは側壁5と底板4間にスティ
等を渡して設置安定性を補強し、さらに方形板の中央部
を上方に膨出して膨出部7を形成しかつ周囲にフランジ
を形成してなる中脹らみ形の天井単位パネルを同様に配
設して天井板6を設置してなっている。底面積、側壁高
さ等は設置場所や希望貯水量に従って決定すればよい。
する。図1は第1実施例としての貯水槽の要部断面略図
を示してあり、貯水槽1は、例えば方形板の周囲に外側
折曲したフランジ3を有する単位パネル2を多数枚並置
しつつ、接合したフランジ3,3をボルトナットで水密
に締結して各パネル2を連結固定していくことにより、
底板4を形成すると共に側壁5を立設し、図示しない
が、対向側壁5,5間或いは側壁5と底板4間にスティ
等を渡して設置安定性を補強し、さらに方形板の中央部
を上方に膨出して膨出部7を形成しかつ周囲にフランジ
を形成してなる中脹らみ形の天井単位パネルを同様に配
設して天井板6を設置してなっている。底面積、側壁高
さ等は設置場所や希望貯水量に従って決定すればよい。
【0008】而して、入水管10を側壁5下部に形成し
た貫通孔を介して槽外から槽内部に接続し、槽内におい
て上方に立ち上げ、先端に開口した吐出口11を側壁5
の上端よりも上方に立ち上げて上記膨出部7内に位置さ
せ、一方、溢水管12を槽内に配設し、その上端の溢水
口13をほぼ側壁5の上端付近に位置させると共に、下
方を側壁5又は底板4を通して槽外に延出させてある。
吐出口11と溢水口13とは、従来と同様に吐水空間を
持たせて設置してある。また、別に底板4に出水口を形
成して出水管14を接続させてある。上記入水管10
は、図2に示す如く、底板4から槽内に導入するように
してもよい。貯水槽1内の入水管10は入水管支持材1
7等により適宜固定しておくのが望ましい。入水管10
からの入水の調整は、図示しないが、貯水槽1内に水位
感知用電極を設置しておき、槽外の入水管10途中に配
設した電磁弁の開閉作動によって自動的に行うことがで
き、その他の適宜方法を採用して行うことができる。吐
出口11が横方向に開口している場合にはボールタップ
による開閉機構を採用することもできる。
た貫通孔を介して槽外から槽内部に接続し、槽内におい
て上方に立ち上げ、先端に開口した吐出口11を側壁5
の上端よりも上方に立ち上げて上記膨出部7内に位置さ
せ、一方、溢水管12を槽内に配設し、その上端の溢水
口13をほぼ側壁5の上端付近に位置させると共に、下
方を側壁5又は底板4を通して槽外に延出させてある。
吐出口11と溢水口13とは、従来と同様に吐水空間を
持たせて設置してある。また、別に底板4に出水口を形
成して出水管14を接続させてある。上記入水管10
は、図2に示す如く、底板4から槽内に導入するように
してもよい。貯水槽1内の入水管10は入水管支持材1
7等により適宜固定しておくのが望ましい。入水管10
からの入水の調整は、図示しないが、貯水槽1内に水位
感知用電極を設置しておき、槽外の入水管10途中に配
設した電磁弁の開閉作動によって自動的に行うことがで
き、その他の適宜方法を採用して行うことができる。吐
出口11が横方向に開口している場合にはボールタップ
による開閉機構を採用することもできる。
【0009】上記構成の貯水槽1によれば、貯水槽1に
沿って立ち上がる入水管10が貯水槽1内に配設されて
いるので、この入水管10に結露乃至凍結を生じさせる
おそれがない。また、槽内で立ち上がっているので、吐
出口11を天井板6の膨出部7内において膨出上端の直
下まで立ち上げることができ、側壁5上端よりも上位に
設定することができる。この場合に、側壁5や天井板6
に特殊構造を取り入れる必要がない。天井板6の膨出部
7の膨出程度に応じて溢水口13の高さ位置を設定する
ことができ、この高さは側壁5の上端乃至その付近に設
定することができ、有効貯水量を最大限に多くすること
ができる。貯水槽1内に配設される入水管10は、貯水
槽1の出荷工場において予め設置しておき、現場では、
貯水槽1の側壁5又は底板4に形成してある開口部に槽
外の入水管10を接続するだけにしておくことができ
る。
沿って立ち上がる入水管10が貯水槽1内に配設されて
いるので、この入水管10に結露乃至凍結を生じさせる
おそれがない。また、槽内で立ち上がっているので、吐
出口11を天井板6の膨出部7内において膨出上端の直
下まで立ち上げることができ、側壁5上端よりも上位に
設定することができる。この場合に、側壁5や天井板6
に特殊構造を取り入れる必要がない。天井板6の膨出部
7の膨出程度に応じて溢水口13の高さ位置を設定する
ことができ、この高さは側壁5の上端乃至その付近に設
定することができ、有効貯水量を最大限に多くすること
ができる。貯水槽1内に配設される入水管10は、貯水
槽1の出荷工場において予め設置しておき、現場では、
貯水槽1の側壁5又は底板4に形成してある開口部に槽
外の入水管10を接続するだけにしておくことができ
る。
【0010】図2は上記したように入水管10を底板4
を通して接続した構成を示してあるが、同時に、吐出口
11から吐出する入水が乱流せず滑らかに方向変換して
槽内に流入する湾曲した案内面を有して形成し、従って
水の波打ちや跳ね返りが少なくなり潤滑に槽内に流入す
るような上方に円弧状に湾曲した水返し板15を形成し
た構成を示してある。図3に示した実施例も同様であっ
て、変形例として逆W状の湾曲面を有して分岐流入する
ようにした水返し板15である。水返し板15の案内面
の形態は上記に例示した形態に限らず任意に設定するこ
とができ、また、図2の如く入水管10の上端部に固着
してもよく、或いは図3の如く吐出口11の直上であっ
て、天井板6の下面に固着することもできる。
を通して接続した構成を示してあるが、同時に、吐出口
11から吐出する入水が乱流せず滑らかに方向変換して
槽内に流入する湾曲した案内面を有して形成し、従って
水の波打ちや跳ね返りが少なくなり潤滑に槽内に流入す
るような上方に円弧状に湾曲した水返し板15を形成し
た構成を示してある。図3に示した実施例も同様であっ
て、変形例として逆W状の湾曲面を有して分岐流入する
ようにした水返し板15である。水返し板15の案内面
の形態は上記に例示した形態に限らず任意に設定するこ
とができ、また、図2の如く入水管10の上端部に固着
してもよく、或いは図3の如く吐出口11の直上であっ
て、天井板6の下面に固着することもできる。
【0011】図4は、天井板6の内、一部の単位天井パ
ネルのみを所望高さだけ高くなるように例えばフランジ
の上下幅を長く設定して、嵩上げ天井部6aを形成し、
この嵩上げ部内に吐出口11を配置させるようにした実
施例を示したものである。この嵩上げ分だけ水位を高く
設定することができる。
ネルのみを所望高さだけ高くなるように例えばフランジ
の上下幅を長く設定して、嵩上げ天井部6aを形成し、
この嵩上げ部内に吐出口11を配置させるようにした実
施例を示したものである。この嵩上げ分だけ水位を高く
設定することができる。
【0012】図5は、吐出口11を、天井板6の一部に
配設したマンホールパネル6bの開口部に配置させるよ
うにした実施例を示したものである。このようにすれ
ば、上記の如き嵩上げ天井部6aを形成することなく水
位を高く設定することができる。また、図4では、吐出
口11を垂直上方に開口させた状態を示したが、図5の
如く斜め上方に開口させることもでき、さらに図示しな
いが、折曲して水平方向に開口させることもできる。
配設したマンホールパネル6bの開口部に配置させるよ
うにした実施例を示したものである。このようにすれ
ば、上記の如き嵩上げ天井部6aを形成することなく水
位を高く設定することができる。また、図4では、吐出
口11を垂直上方に開口させた状態を示したが、図5の
如く斜め上方に開口させることもでき、さらに図示しな
いが、折曲して水平方向に開口させることもできる。
【0013】図6(A),(B)は、吐出口11のさら
に別例を示したものである。(A)は入水管10の上端
部を約45°に折曲した上、その先端にチーズ型吐出口
管11aを接続し、水平方向へ吐水させるようにしたも
のである。(B)は垂直の入水管10の上端にエルボを
介して水平方向にチーズ型吐出口管11aを接続し、や
はり水平方向へ吐水させるようにしたものである。図7
は、上記マンホールパネル6bの内側に、該マンホール
口から最高水位よりも適宜下位にまで至る長さ例えば最
高水位よりも約20cm下位まで至る長さであって、マ
ンホール口に合致する円筒状又は角筒状の防波板16を
固着し、この防波板16の筒内に入水管10が立ち上が
るように形成した例を示してある。入水管10の上端に
は上記と同様のチーズ型吐出口管11aを垂直に接続
し、入水を水平方向に吐水するように設定してある。こ
のようにすることにより、入水時の水面の波立ちを一層
確実に防止することができる。なお、前記図2,3に示
した水返し板15を、図4,5の吐出口11に設置する
ことができることは当然であり、また、図4〜図7の吐
出口11部分の構成は例示であって、適宜に組合せを替
え、また、設計変更が可能である。
に別例を示したものである。(A)は入水管10の上端
部を約45°に折曲した上、その先端にチーズ型吐出口
管11aを接続し、水平方向へ吐水させるようにしたも
のである。(B)は垂直の入水管10の上端にエルボを
介して水平方向にチーズ型吐出口管11aを接続し、や
はり水平方向へ吐水させるようにしたものである。図7
は、上記マンホールパネル6bの内側に、該マンホール
口から最高水位よりも適宜下位にまで至る長さ例えば最
高水位よりも約20cm下位まで至る長さであって、マ
ンホール口に合致する円筒状又は角筒状の防波板16を
固着し、この防波板16の筒内に入水管10が立ち上が
るように形成した例を示してある。入水管10の上端に
は上記と同様のチーズ型吐出口管11aを垂直に接続
し、入水を水平方向に吐水するように設定してある。こ
のようにすることにより、入水時の水面の波立ちを一層
確実に防止することができる。なお、前記図2,3に示
した水返し板15を、図4,5の吐出口11に設置する
ことができることは当然であり、また、図4〜図7の吐
出口11部分の構成は例示であって、適宜に組合せを替
え、また、設計変更が可能である。
【0014】
【発明の効果】このように、本発明によれば、特殊パネ
ルを用い、或いは天井上方に入水管を回すなどの特殊構
造を取り入れることなく、入水管を貯水槽内に立ち上げ
て天井板直下に吐出口を開口させることができるので、
最高水位を側壁上端付近或いはそれよりも上位に設定す
ることができ、有効貯水量がより多く確保可能となる。
天井板に膨出部が形成してあれば、この膨出程度に応じ
て水位を設定することができる。しかも入水管に保温材
を被覆せずに配管して結露や凍結の心配がなく、かつ施
工作業をより簡便化することができる。また、入水管を
貯水槽内に設置することにより、貯水槽の出荷工場にお
いて貯水槽内に入水管を設置しておき、現場では、貯水
槽の側壁又は底板に形成してある開口部に槽外の入水管
を接続するだけの施工作業とすることもできる。
ルを用い、或いは天井上方に入水管を回すなどの特殊構
造を取り入れることなく、入水管を貯水槽内に立ち上げ
て天井板直下に吐出口を開口させることができるので、
最高水位を側壁上端付近或いはそれよりも上位に設定す
ることができ、有効貯水量がより多く確保可能となる。
天井板に膨出部が形成してあれば、この膨出程度に応じ
て水位を設定することができる。しかも入水管に保温材
を被覆せずに配管して結露や凍結の心配がなく、かつ施
工作業をより簡便化することができる。また、入水管を
貯水槽内に設置することにより、貯水槽の出荷工場にお
いて貯水槽内に入水管を設置しておき、現場では、貯水
槽の側壁又は底板に形成してある開口部に槽外の入水管
を接続するだけの施工作業とすることもできる。
【図1】本発明の一実施例に係る入水管部分を示す貯水
槽の要部断面図である。
槽の要部断面図である。
【図2】図1の入水管の接続構造の異なる実施例を示す
貯水槽の要部断面図である。
貯水槽の要部断面図である。
【図3】入水管の吐出口の異なる実施例を示す入水管上
部の部分正面図である。
部の部分正面図である。
【図4】天井板の異なる実施例を示す貯水槽の要部断面
図である。
図である。
【図5】天井板のさらに異なる実施例を示す貯水槽の要
部断面図である。
部断面図である。
【図6】入水管の吐出口のさらに異なる実施例二例を示
し、(A)、(B)はそれぞれ入水管上部の部分正面図
である。
し、(A)、(B)はそれぞれ入水管上部の部分正面図
である。
【図7】天井板のまたさらに異なる実施例を示す貯水槽
の要部断面図である。
の要部断面図である。
1 貯水槽 2 単位パネル 3 フランジ 4 底板 4a 最下位底板 5 側壁 6 天井板 6a 嵩上げ天井部 6b マンホールパネル 7 膨出部 8 基礎 9 架台 10 入水管 11,11a 吐出口 12 溢水管 13 溢水口 14 出水管 15 水返し板 16 防波板 17 入水管支持材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清田 真司 神奈川県平塚市真土2480番地 三菱樹脂株 式会社平塚工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 入水管を側壁下部乃至底板を通して貯水
槽に接続し、槽内において上方に立ち上げ、その先端の
吐出口を貯水槽側壁の上端よりも上方に位置させ、かつ
水平乃至水平よりも上方に向けて開口させた構成を有す
ることによって波立防止、有効水位を確保できることを
特徴とする貯水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4927894A JPH07259147A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 貯水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4927894A JPH07259147A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 貯水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259147A true JPH07259147A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12826401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4927894A Pending JPH07259147A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 貯水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07259147A (ja) |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4927894A patent/JPH07259147A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |