JPH07259971A - 建設機械のトルクコンバータおよび油圧機器のオイル冷却装置 - Google Patents
建設機械のトルクコンバータおよび油圧機器のオイル冷却装置Info
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- JPH07259971A JPH07259971A JP5591394A JP5591394A JPH07259971A JP H07259971 A JPH07259971 A JP H07259971A JP 5591394 A JP5591394 A JP 5591394A JP 5591394 A JP5591394 A JP 5591394A JP H07259971 A JPH07259971 A JP H07259971A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 47
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 2
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
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- F16H57/0412—Cooling or heating; Control of temperature
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイルの的確な冷却と暖機性の向上を図る。
【構成】 エンジン冷却水を水温の上昇にしたがってラ
ジエータ21に導入する一方、水温が低いときにラジエ
ータ21のバイパス通路26を介してエンジン側に戻す
建設機械の冷却装置において、ラジエータ21の出口流
路にトルクコンバータおよび油圧機器のオイルと熱交換
させるオイルクーラ27を介装し、このオイルクーラ2
7の冷却水入口側にバイパス通路26を分岐する分岐通
路29を接続すると共に、オイルの温度を検出する温度
検出手段32と、この温度検出信号に応じて分岐通路2
9を開き分岐部後流側のバイパス通路26を閉じる弁手
段30とを設ける。
ジエータ21に導入する一方、水温が低いときにラジエ
ータ21のバイパス通路26を介してエンジン側に戻す
建設機械の冷却装置において、ラジエータ21の出口流
路にトルクコンバータおよび油圧機器のオイルと熱交換
させるオイルクーラ27を介装し、このオイルクーラ2
7の冷却水入口側にバイパス通路26を分岐する分岐通
路29を接続すると共に、オイルの温度を検出する温度
検出手段32と、この温度検出信号に応じて分岐通路2
9を開き分岐部後流側のバイパス通路26を閉じる弁手
段30とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建設機械のトルクコ
ンバータおよび油圧機器のオイルを冷却する装置に関す
る。
ンバータおよび油圧機器のオイルを冷却する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】建設機械のトルクコンバータおよび油圧
機器のオイルを、エンジン冷却水によって冷却する装置
がある。
機器のオイルを、エンジン冷却水によって冷却する装置
がある。
【0003】例えば、図5のものは、エンジン冷却装置
のラジエータ1の出口タンク部にオイルクーラ2を設
け、ラジエータ1を通過した冷却水によって、トルクコ
ンバータおよび油圧機器のオイルを冷却する。エンジン
の冷却水温が低いときは、サーモスタット3が冷却水を
ラジエータ1のバイパス通路4を介してエンジン側に戻
すようになっている。5はウォータポンプである。
のラジエータ1の出口タンク部にオイルクーラ2を設
け、ラジエータ1を通過した冷却水によって、トルクコ
ンバータおよび油圧機器のオイルを冷却する。エンジン
の冷却水温が低いときは、サーモスタット3が冷却水を
ラジエータ1のバイパス通路4を介してエンジン側に戻
すようになっている。5はウォータポンプである。
【0004】また、図6のものは、エンジン冷却装置の
ラジエータ6の出口タンク部にオイルクーラ7を設け、
ラジエータ6を通過した冷却水によって、トルクコンバ
ータおよび油圧機器のオイルを冷却すると共に、エンジ
ンの冷却水温が低いときは、サーモスタット8がラジエ
ータ6をバイパスした冷却水をオイルクーラ7に導くよ
うになっている。9はウォータポンプである。
ラジエータ6の出口タンク部にオイルクーラ7を設け、
ラジエータ6を通過した冷却水によって、トルクコンバ
ータおよび油圧機器のオイルを冷却すると共に、エンジ
ンの冷却水温が低いときは、サーモスタット8がラジエ
ータ6をバイパスした冷却水をオイルクーラ7に導くよ
うになっている。9はウォータポンプである。
【0005】なお、エンジン冷却装置のウォータポンプ
とは別の電動式ウォータポンプを設けて、冷却水をオイ
ルクーラに循環するものがある(実開昭58ー1820
50号公報等)。
とは別の電動式ウォータポンプを設けて、冷却水をオイ
ルクーラに循環するものがある(実開昭58ー1820
50号公報等)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5の
ものは、エンジン冷却水温が上昇して、サーモスタット
が冷却水をラジエータ1に導入するまでの間は、オイル
が冷却されず、このためオーバヒートする場合がある。
ものは、エンジン冷却水温が上昇して、サーモスタット
が冷却水をラジエータ1に導入するまでの間は、オイル
が冷却されず、このためオーバヒートする場合がある。
【0007】また、図6のものは、冷却水が温度の低い
ときからオイルクーラ7を流れるため、トルクコンバー
タおよび油圧機器のオイルの暖機性が悪く、作業効率が
悪化する。
ときからオイルクーラ7を流れるため、トルクコンバー
タおよび油圧機器のオイルの暖機性が悪く、作業効率が
悪化する。
【0008】なお、別に電動式ウォータポンプを設けた
のでは、コストアップが避けられない。
のでは、コストアップが避けられない。
【0009】この発明は、このような問題点を解決する
ことを目的としている。
ことを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、エンジン
冷却水温に応動するサーモスタットを設け、エンジン冷
却水を水温の上昇にしたがってラジエータに導入する一
方、水温が低いときにラジエータをバイパスするバイパ
ス通路を介してエンジン側に戻す建設機械の冷却装置に
おいて、前記ラジエータの出口流路にトルクコンバータ
および油圧機器のオイルと熱交換させるオイルクーラを
介装し、このオイルクーラの冷却水入口側に前記バイパ
ス通路を分岐する分岐通路を接続すると共に、オイルの
温度を検出する温度検出手段と、この温度検出信号に応
じて分岐通路を開き分岐部後流側のバイパス通路を閉じ
る弁手段とを設ける。
冷却水温に応動するサーモスタットを設け、エンジン冷
却水を水温の上昇にしたがってラジエータに導入する一
方、水温が低いときにラジエータをバイパスするバイパ
ス通路を介してエンジン側に戻す建設機械の冷却装置に
おいて、前記ラジエータの出口流路にトルクコンバータ
および油圧機器のオイルと熱交換させるオイルクーラを
介装し、このオイルクーラの冷却水入口側に前記バイパ
ス通路を分岐する分岐通路を接続すると共に、オイルの
温度を検出する温度検出手段と、この温度検出信号に応
じて分岐通路を開き分岐部後流側のバイパス通路を閉じ
る弁手段とを設ける。
【0011】第2の発明は、前記オイルクーラをラジエ
ータの出口タンク部に内蔵する。
ータの出口タンク部に内蔵する。
【0012】
【作用】第1の発明では、エンジン冷却水は、水温が上
昇してくるとラジエータに送られ、ラジエータにより冷
却されてオイルクーラに導入される一方、水温が低いと
きはラジエータのバイパス通路に送られ、この際バイパ
ス通路の冷却水は、オイルの温度が低いときはエンジン
側に戻され、オイルの温度が高いときは弁手段により分
岐通路が開かれ分岐部後流側のバイパス通路が閉じられ
て分岐通路を通ってオイルクーラに導入される。
昇してくるとラジエータに送られ、ラジエータにより冷
却されてオイルクーラに導入される一方、水温が低いと
きはラジエータのバイパス通路に送られ、この際バイパ
ス通路の冷却水は、オイルの温度が低いときはエンジン
側に戻され、オイルの温度が高いときは弁手段により分
岐通路が開かれ分岐部後流側のバイパス通路が閉じられ
て分岐通路を通ってオイルクーラに導入される。
【0013】したがって、オイルの温度が高いときにオ
イルが的確に冷却され、暖機中等、冷却水温およびオイ
ルの温度が低いときにオイルの冷却が防止される。
イルが的確に冷却され、暖機中等、冷却水温およびオイ
ルの温度が低いときにオイルの冷却が防止される。
【0014】第2の発明では、オイルクーラをラジエー
タの出口タンク部に内蔵するので、構造が簡素化され
る。
タの出口タンク部に内蔵するので、構造が簡素化され
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0016】図1に示すように、エンジン20の冷却水
をラジエータ21に導く冷却水通路22の途中にサーモ
スタット23が、ラジエータ21からの冷却水をエンジ
ン20に戻す冷却水戻り通路24の途中にウォータポン
プ25が介装される。
をラジエータ21に導く冷却水通路22の途中にサーモ
スタット23が、ラジエータ21からの冷却水をエンジ
ン20に戻す冷却水戻り通路24の途中にウォータポン
プ25が介装される。
【0017】サーモスタット23によって、冷却水温の
上昇(所定温度以上)に応じて冷却水通路22が開か
れ、エンジン冷却水がラジエータ21に導入される一
方、冷却水温が低い(所定温度以下)ときは、ラジエー
タ21をバイパスするバイパス通路26が開かれ、エン
ジン冷却水がウォータポンプ25の吸い込み側に戻され
る。
上昇(所定温度以上)に応じて冷却水通路22が開か
れ、エンジン冷却水がラジエータ21に導入される一
方、冷却水温が低い(所定温度以下)ときは、ラジエー
タ21をバイパスするバイパス通路26が開かれ、エン
ジン冷却水がウォータポンプ25の吸い込み側に戻され
る。
【0018】トルクコンバータおよび油圧機器(図示し
ない)からのオイルが導かれるオイルクーラ27は、ラ
ジエータ21の出口タンク部28に内蔵される。
ない)からのオイルが導かれるオイルクーラ27は、ラ
ジエータ21の出口タンク部28に内蔵される。
【0019】このラジエータ21の出口タンク部28
に、前記バイパス通路26の途中を分岐して設けられた
分岐通路29が接続され、その分岐部に切換弁(電磁
弁)30が介装される。
に、前記バイパス通路26の途中を分岐して設けられた
分岐通路29が接続され、その分岐部に切換弁(電磁
弁)30が介装される。
【0020】オイルクーラ27に通じるオイル通路31
に、オイルの温度検出手段として設定温度以上のときに
導通する油温スイッチ32が設置され、油温スイッチ3
2は、直接もしくはリレー33を介して前記切換弁30
の駆動回路34に接続される。
に、オイルの温度検出手段として設定温度以上のときに
導通する油温スイッチ32が設置され、油温スイッチ3
2は、直接もしくはリレー33を介して前記切換弁30
の駆動回路34に接続される。
【0021】油温スイッチ32の非導通時には、切換弁
30によって分岐通路29が閉じられ、バイパス通路2
6が開通されているが、油温スイッチ32が導通する
と、切換弁30が駆動されて、分岐通路29が開かれ、
バイパス通路26の分岐部後流側が閉じられるようにな
っている。
30によって分岐通路29が閉じられ、バイパス通路2
6が開通されているが、油温スイッチ32が導通する
と、切換弁30が駆動されて、分岐通路29が開かれ、
バイパス通路26の分岐部後流側が閉じられるようにな
っている。
【0022】このような構成により、エンジン冷却水温
およびトルクコンバータ、油圧機器からのオイルの温度
がともに低いときは、エンジン冷却水はバイパス通路2
6を介してエンジン20に戻され、オイルクーラ27側
に送られることはない。
およびトルクコンバータ、油圧機器からのオイルの温度
がともに低いときは、エンジン冷却水はバイパス通路2
6を介してエンジン20に戻され、オイルクーラ27側
に送られることはない。
【0023】このため、温度の低いオイルが冷却される
ことはなく、これによりトルクコンバータならびに油圧
機器の作動の際にその良好な暖機性が得られ、作業効率
が向上する。
ことはなく、これによりトルクコンバータならびに油圧
機器の作動の際にその良好な暖機性が得られ、作業効率
が向上する。
【0024】この場合、オイルの温度が設定温度以上に
なると、油温スイッチ32が導通して、切換弁30によ
り分岐通路29が開かれ、バイパス通路26の分岐部後
流側が閉じられて、冷却水が分岐通路29からオイルク
ーラ27に送られる。
なると、油温スイッチ32が導通して、切換弁30によ
り分岐通路29が開かれ、バイパス通路26の分岐部後
流側が閉じられて、冷却水が分岐通路29からオイルク
ーラ27に送られる。
【0025】したがって、オイルが確実に冷却され、オ
ーバヒートが防止される。
ーバヒートが防止される。
【0026】一方、エンジン冷却水温が上昇してくる
と、サーモスタット23によって冷却水がラジエータ2
1に送られ、ラジエータ21で冷却されてオイルクーラ
27に送られる。
と、サーモスタット23によって冷却水がラジエータ2
1に送られ、ラジエータ21で冷却されてオイルクーラ
27に送られる。
【0027】このため、トルクコンバータならびに油圧
機器オイルが的確に冷却される。
機器オイルが的確に冷却される。
【0028】また、オイルクーラ27は、ラジエータ2
1の出口に通じる冷却水戻り通路24の途中に設けても
良いが、ラジエータ21の出口タンク部28に内蔵した
ため、熱交換効率が向上すると共に、配管を容易に行
え、構造が簡素化される。
1の出口に通じる冷却水戻り通路24の途中に設けても
良いが、ラジエータ21の出口タンク部28に内蔵した
ため、熱交換効率が向上すると共に、配管を容易に行
え、構造が簡素化される。
【0029】なお、油温スイッチ32の代わりに、図2
のようにオイルの温度を計測する油温センサ36を用
い、そのセンサ信号を基にコントローラ37が切換弁3
0の駆動を制御するようにしても良い。これによれば、
設定温度を容易に変更可能になる。
のようにオイルの温度を計測する油温センサ36を用
い、そのセンサ信号を基にコントローラ37が切換弁3
0の駆動を制御するようにしても良い。これによれば、
設定温度を容易に変更可能になる。
【0030】図3は他の実施例で、バイパス通路26の
分岐通路29およびバイパス通路26の分岐部後流側に
それぞれ開閉弁40,41を介装して、オイルの温度が
設定温度以上のときに分岐通路29の開閉弁40を閉→
開に、バイパス通路26の分岐部後流側の開閉弁41を
開→閉に駆動するようにしたものである。図1と同一の
部分には同符号を付してある。
分岐通路29およびバイパス通路26の分岐部後流側に
それぞれ開閉弁40,41を介装して、オイルの温度が
設定温度以上のときに分岐通路29の開閉弁40を閉→
開に、バイパス通路26の分岐部後流側の開閉弁41を
開→閉に駆動するようにしたものである。図1と同一の
部分には同符号を付してある。
【0031】したがって、構造の簡単な弁によってオイ
ルの冷却を的確に行える。
ルの冷却を的確に行える。
【0032】なお、この場合も、図4のようにオイルの
温度を計測する油温センサ36を用い、そのセンサ信号
を基にコントローラ37が開閉弁40,41の駆動を制
御するようにできる。
温度を計測する油温センサ36を用い、そのセンサ信号
を基にコントローラ37が開閉弁40,41の駆動を制
御するようにできる。
【0033】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、エン
ジン冷却水温に応動するサーモスタットを設け、エンジ
ン冷却水を水温の上昇にしたがってラジエータに導入す
る一方、水温が低いときにラジエータをバイパスするバ
イパス通路を介してエンジン側に戻す建設機械の冷却装
置において、前記ラジエータの出口流路にトルクコンバ
ータおよび油圧機器のオイルと熱交換させるオイルクー
ラを介装し、このオイルクーラの冷却水入口側に前記バ
イパス通路を分岐する分岐通路を接続すると共に、オイ
ルの温度を検出する温度検出手段と、この温度検出信号
に応じて分岐通路を開き分岐部後流側のバイパス通路を
閉じる弁手段とを設けたので、トルクコンバータおよび
油圧機器のオイルを的確に冷却できると共に、暖機性を
向上できる。
ジン冷却水温に応動するサーモスタットを設け、エンジ
ン冷却水を水温の上昇にしたがってラジエータに導入す
る一方、水温が低いときにラジエータをバイパスするバ
イパス通路を介してエンジン側に戻す建設機械の冷却装
置において、前記ラジエータの出口流路にトルクコンバ
ータおよび油圧機器のオイルと熱交換させるオイルクー
ラを介装し、このオイルクーラの冷却水入口側に前記バ
イパス通路を分岐する分岐通路を接続すると共に、オイ
ルの温度を検出する温度検出手段と、この温度検出信号
に応じて分岐通路を開き分岐部後流側のバイパス通路を
閉じる弁手段とを設けたので、トルクコンバータおよび
油圧機器のオイルを的確に冷却できると共に、暖機性を
向上できる。
【0034】第2の発明によれば、オイルクーラをラジ
エータの出口タンク部に内蔵することで、構造を簡素化
できる。
エータの出口タンク部に内蔵することで、構造を簡素化
できる。
【図1】実施例の構成図である。
【図2】他の実施例の部分構成図である。
【図3】他の実施例の構成図である。
【図4】他の実施例の部分構成図である。
【図5】従来例の構成図である。
【図6】従来例の構成図である。
20 エンジン 21 ラジエータ 22 冷却水通路 23 サーモスタット 24 冷却水戻り通路 25 ウォータポンプ 26 バイパス通路 27 オイルクーラ 28 出口タンク部 29 分岐通路 30 切換弁 31 オイル通路 32 油温スイッチ 33 リレー 34 駆動回路 36 油温センサ 37 コントローラ 40,41 開閉弁
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジン冷却水温に応動するサーモスタ
ットを設け、エンジン冷却水を水温の上昇にしたがって
ラジエータに導入する一方、水温が低いときにラジエー
タをバイパスするバイパス通路を介してエンジン側に戻
す建設機械の冷却装置において、前記ラジエータの出口
流路にトルクコンバータおよび油圧機器のオイルと熱交
換させるオイルクーラを介装し、このオイルクーラの冷
却水入口側に前記バイパス通路を分岐する分岐通路を接
続すると共に、オイルの温度を検出する温度検出手段
と、この温度検出信号に応じて分岐通路を開き分岐部後
流側のバイパス通路を閉じる弁手段とを設けたことを特
徴とする建設機械のトルクコンバータおよび油圧機器の
オイル冷却装置。 - 【請求項2】 前記オイルクーラをラジエータの出口タ
ンク部に内蔵したことを特徴とする請求項1に記載の建
設機械のトルクコンバータおよび油圧機器のオイル冷却
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5591394A JPH07259971A (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 建設機械のトルクコンバータおよび油圧機器のオイル冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5591394A JPH07259971A (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 建設機械のトルクコンバータおよび油圧機器のオイル冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259971A true JPH07259971A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=13012359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5591394A Pending JPH07259971A (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 建設機械のトルクコンバータおよび油圧機器のオイル冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07259971A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6511396B1 (en) | 1999-09-10 | 2003-01-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Oil temperature adjusting apparatus in hydraulically operated transmission |
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-
1994
- 1994-03-25 JP JP5591394A patent/JPH07259971A/ja active Pending
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