JPH07260293A - フィルタ変更指示を備えた冷却剤濾過システム - Google Patents
フィルタ変更指示を備えた冷却剤濾過システムInfo
- Publication number
- JPH07260293A JPH07260293A JP7046824A JP4682495A JPH07260293A JP H07260293 A JPH07260293 A JP H07260293A JP 7046824 A JP7046824 A JP 7046824A JP 4682495 A JP4682495 A JP 4682495A JP H07260293 A JPH07260293 A JP H07260293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- water
- filter
- flow rate
- dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002826 coolant Substances 0.000 title claims description 148
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 66
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000007670 refining Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims 3
- 239000012808 vapor phase Substances 0.000 claims 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 6
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000010725 compressor oil Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/76—Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
- G01F1/86—Indirect mass flowmeters, e.g. measuring volume flow and density, temperature or pressure
- G01F1/90—Indirect mass flowmeters, e.g. measuring volume flow and density, temperature or pressure with positive-displacement meter or turbine meter to determine the volume flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B45/00—Arrangements for charging or discharging refrigerant
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/76—Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
- G01F1/86—Indirect mass flowmeters, e.g. measuring volume flow and density, temperature or pressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストでの製造を可能とし、全てのタイフ゜の冷
却剤について一層広範な動作条件下でフィルタ/ト゛ライヤの吸水
容量を十分に利用することを可能にする方法および装置
を提供すること 【構成】 所定の吸水容量を有する、通過する冷却剤か
ら水を除去するための交換可能なフィルタ/ト゛ライヤユニットと、そ
のフィルタ/ト゛ライヤユニットを通して冷却剤をホ゜ンヒ゜ンク゛するコンフ゜レッ
サとを備えた、冷却剤精製装置である。コンフ゜レッサの入口で
冷却剤の蒸気圧が測定され、その測定された蒸気圧の関
数として、フィルタ/ト゛ライヤユニットを通ってホ゜ンヒ゜ンク゛された冷却
剤中の水の質量流量が決定される。そのようにして決定
された水の質量流量が、冷却剤のホ゜ンヒ゜ンク゛動作時間にわ
たって監視されて、フィルタ/ト゛ライヤユニットを通ってホ゜ンヒ゜ンク゛さ
れた冷却剤中の水の質量が、そのフィルタ/ト゛ライヤユニットの所定
の吸水容量に達したときが判定される。フィルタの状態をオヘ
゜レータに示し、および/または、ホ゜ンフ゜の動作を停止させ
ることが可能である。
却剤について一層広範な動作条件下でフィルタ/ト゛ライヤの吸水
容量を十分に利用することを可能にする方法および装置
を提供すること 【構成】 所定の吸水容量を有する、通過する冷却剤か
ら水を除去するための交換可能なフィルタ/ト゛ライヤユニットと、そ
のフィルタ/ト゛ライヤユニットを通して冷却剤をホ゜ンヒ゜ンク゛するコンフ゜レッ
サとを備えた、冷却剤精製装置である。コンフ゜レッサの入口で
冷却剤の蒸気圧が測定され、その測定された蒸気圧の関
数として、フィルタ/ト゛ライヤユニットを通ってホ゜ンヒ゜ンク゛された冷却
剤中の水の質量流量が決定される。そのようにして決定
された水の質量流量が、冷却剤のホ゜ンヒ゜ンク゛動作時間にわ
たって監視されて、フィルタ/ト゛ライヤユニットを通ってホ゜ンヒ゜ンク゛さ
れた冷却剤中の水の質量が、そのフィルタ/ト゛ライヤユニットの所定
の吸水容量に達したときが判定される。フィルタの状態をオヘ
゜レータに示し、および/または、ホ゜ンフ゜の動作を停止させ
ることが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルタ/乾燥器ユニ
ットを介して冷却剤をポンプでくみ上げることにより冷
却剤から水を除去するシステムに関し、特に、前記フィ
ルタ/乾燥器ユニットにより吸収された水の量を監視し
てそのフィルタ/乾燥器ユニットの吸水容量に達したと
きを指示するための方法およびその装置に関する。
ットを介して冷却剤をポンプでくみ上げることにより冷
却剤から水を除去するシステムに関し、特に、前記フィ
ルタ/乾燥器ユニットにより吸収された水の量を監視し
てそのフィルタ/乾燥器ユニットの吸水容量に達したと
きを指示するための方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人の米国特許第5211024号は、冷
却剤ポンプと、ポンプでくみ上げられて通過する冷却剤
から水を除去するフィルタ/乾燥器ユニットとを備えた
冷却剤の精製装置が開示されている。そのフィルタ/乾
燥器ユニットを通過する冷却剤の体積流量を測定するた
めに、そのフィルタ/乾燥器ユニットに流量メータが接
続されている。その流量メータを通過する冷却剤の体積
流量が時間の経過に伴って監視されて、フィルタ/乾燥
器ユニットを交換すべきときが、そのフィルタ/乾燥器
を通過する冷却剤のタイプにかかわらず、そのフィルタ
/乾燥器ユニットを通過する冷却剤の質量の関数として
オペレータに指示される。フィルタ/乾燥器ユニットを
交換すべき指示があった際には、冷却剤ポンプを停止さ
せることができる。
却剤ポンプと、ポンプでくみ上げられて通過する冷却剤
から水を除去するフィルタ/乾燥器ユニットとを備えた
冷却剤の精製装置が開示されている。そのフィルタ/乾
燥器ユニットを通過する冷却剤の体積流量を測定するた
めに、そのフィルタ/乾燥器ユニットに流量メータが接
続されている。その流量メータを通過する冷却剤の体積
流量が時間の経過に伴って監視されて、フィルタ/乾燥
器ユニットを交換すべきときが、そのフィルタ/乾燥器
を通過する冷却剤のタイプにかかわらず、そのフィルタ
/乾燥器ユニットを通過する冷却剤の質量の関数として
オペレータに指示される。フィルタ/乾燥器ユニットを
交換すべき指示があった際には、冷却剤ポンプを停止さ
せることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記特許に開示された
装置は、それまで当業界に残存していた問題について取
り組み、その問題を克服したものではあるが、依然とし
て更に改良を加えることが望ましい。例えば、冷却剤体
積流量メータのコストは非常に高く、その装置の市場で
の受容性を制限し得るものとなる。水分の濃度および密
度は、期待される最高動作温度におけるものと仮定され
る。加えて、水分の濃度と密度との積が他の冷却剤より
も低い冷却剤の場合には、フィルタ容量が無駄になる。
装置は、それまで当業界に残存していた問題について取
り組み、その問題を克服したものではあるが、依然とし
て更に改良を加えることが望ましい。例えば、冷却剤体
積流量メータのコストは非常に高く、その装置の市場で
の受容性を制限し得るものとなる。水分の濃度および密
度は、期待される最高動作温度におけるものと仮定され
る。加えて、水分の濃度と密度との積が他の冷却剤より
も低い冷却剤の場合には、フィルタ容量が無駄になる。
【0004】従って、本発明の目的は、低コストでの製
造を可能とし、冷却剤のタイプと、水分の濃度および密
度の両者についての冷却剤の温度/圧力による影響とを
考慮して、全てのタイプの冷却剤についておよび一層広
範な動作条件下でフィルタ/乾燥器の吸水容量を十分に
利用することが可能であるようにする、という課題とな
る特性を備えた方法および装置を提供することにある。
造を可能とし、冷却剤のタイプと、水分の濃度および密
度の両者についての冷却剤の温度/圧力による影響とを
考慮して、全てのタイプの冷却剤についておよび一層広
範な動作条件下でフィルタ/乾燥器の吸水容量を十分に
利用することが可能であるようにする、という課題とな
る特性を備えた方法および装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の現時点での好適
実施例による冷却剤精製装置は、通過する冷却剤から水
を除去する交換可能なフィルタ/乾燥器ユニットと、そ
のフィルタ/乾燥器ユニットを通して冷却剤をポンピン
グするための冷却剤ポンプとを備えている。フィルタ/
乾燥器ユニットを通って流れる冷却剤の少なくとも1つ
の所定のパラメータ(例えば圧力または温度)が測定さ
れて、そのフィルタ/乾燥器を通ってポンピングされた
冷却剤の実際の質量流量が、そのような測定されたパラ
メータの関数として決定される。そのようにして決定さ
れた冷却剤の質量流量は、冷却剤ポンプの動作時間の関
数として監視されて、フィルタの状態がオペレータに指
示され、および/または、フィルタ/乾燥器の交換の必
要性が指示された際にポンプの動作が停止される。従っ
て、本発明は、特定の冷却剤の圧力および温度条件を仮
定すると共に体積流量を測定して質量流量を概算するの
ではなく、冷却剤の質量流量の実際の測定値を得ること
により、上記特許を改善したものである。
実施例による冷却剤精製装置は、通過する冷却剤から水
を除去する交換可能なフィルタ/乾燥器ユニットと、そ
のフィルタ/乾燥器ユニットを通して冷却剤をポンピン
グするための冷却剤ポンプとを備えている。フィルタ/
乾燥器ユニットを通って流れる冷却剤の少なくとも1つ
の所定のパラメータ(例えば圧力または温度)が測定さ
れて、そのフィルタ/乾燥器を通ってポンピングされた
冷却剤の実際の質量流量が、そのような測定されたパラ
メータの関数として決定される。そのようにして決定さ
れた冷却剤の質量流量は、冷却剤ポンプの動作時間の関
数として監視されて、フィルタの状態がオペレータに指
示され、および/または、フィルタ/乾燥器の交換の必
要性が指示された際にポンプの動作が停止される。従っ
て、本発明は、特定の冷却剤の圧力および温度条件を仮
定すると共に体積流量を測定して質量流量を概算するの
ではなく、冷却剤の質量流量の実際の測定値を得ること
により、上記特許を改善したものである。
【0006】フィルタ/乾燥器ユニットを通してポンピ
ングされた冷却剤中の水の実際の質量流量は、好適に
は、ポンプの体積ポンピング速度(所与のポンプ排水量
およびシャフト速度については一定となる)と、測定さ
れた冷却剤パラメータの関数となる冷却剤の単位質量当
たりの水の濃度との関数として決定される。フィルタ/
乾燥器ユニットを通してポンピングされた冷却剤中の水
の質量流量は、ポンピング速度に冷却剤の単位質量当た
りの水の濃度を乗算したものの関数として決定される。
好適には、冷却剤の単位体積当たりの水の濃度の関係
は、測定された冷却剤パラメータの関数としてマイクロ
プロセッサ中にルックアップテーブルとして格納され
る。好適には、冷却剤ポンプは、フィルタ/乾燥器ユニ
ットを通して冷却剤を気相でポンピングするコンプレッ
サを備え、測定される冷却剤パラメータは、そのコンプ
レッサの入口の吸込圧力からなる。コンプレッサの入口
の蒸気圧は、コンプレッサがEPAの要件および飽和条
件を満たすようにサービス対象機器について真空を生成
する冷却剤回復の最終段階における冷却剤の密度を一層
示すものである。
ングされた冷却剤中の水の実際の質量流量は、好適に
は、ポンプの体積ポンピング速度(所与のポンプ排水量
およびシャフト速度については一定となる)と、測定さ
れた冷却剤パラメータの関数となる冷却剤の単位質量当
たりの水の濃度との関数として決定される。フィルタ/
乾燥器ユニットを通してポンピングされた冷却剤中の水
の質量流量は、ポンピング速度に冷却剤の単位質量当た
りの水の濃度を乗算したものの関数として決定される。
好適には、冷却剤の単位体積当たりの水の濃度の関係
は、測定された冷却剤パラメータの関数としてマイクロ
プロセッサ中にルックアップテーブルとして格納され
る。好適には、冷却剤ポンプは、フィルタ/乾燥器ユニ
ットを通して冷却剤を気相でポンピングするコンプレッ
サを備え、測定される冷却剤パラメータは、そのコンプ
レッサの入口の吸込圧力からなる。コンプレッサの入口
の蒸気圧は、コンプレッサがEPAの要件および飽和条
件を満たすようにサービス対象機器について真空を生成
する冷却剤回復の最終段階における冷却剤の密度を一層
示すものである。
【0007】異なる密度および水分溶解度特性を有する
複数の異なる冷却剤を精製する場合には、本発明の装置
は、好適には、異なる冷却剤タイプの識別および区別を
行うための手段を備えるものとなる。これは、例えば、
コンプレッサ/ポンプの入口に供給される冷却剤の蒸気
圧および温度の関数として決定することができる。単位
時間当たりの質量を単位とするポンピング速度と冷却剤
の単位体積当たりの水の濃度とは、冷却剤の蒸気圧およ
び冷却剤のタイプからなる複合関数として決定され、好
適には、制御マイクロプロセッサ中のルックアップテー
ブルにより決定される。
複数の異なる冷却剤を精製する場合には、本発明の装置
は、好適には、異なる冷却剤タイプの識別および区別を
行うための手段を備えるものとなる。これは、例えば、
コンプレッサ/ポンプの入口に供給される冷却剤の蒸気
圧および温度の関数として決定することができる。単位
時間当たりの質量を単位とするポンピング速度と冷却剤
の単位体積当たりの水の濃度とは、冷却剤の蒸気圧およ
び冷却剤のタイプからなる複合関数として決定され、好
適には、制御マイクロプロセッサ中のルックアップテー
ブルにより決定される。
【0008】本発明は、特許請求の範囲と以下に示す詳
細な説明および図面を参照することにより、その更なる
目的、特徴、および利点と共に最も良好に理解されよ
う。
細な説明および図面を参照することにより、その更なる
目的、特徴、および利点と共に最も良好に理解されよ
う。
【0009】
【実施例】図1は、サービス対象となる冷却機器からの
冷却剤を受容するための入口と、油分離器14とフィルタ
/乾燥器ユニット16とを介して冷却剤コンプレッサ18の
入口に接続された出口とを有する冷却剤蒸発器12を備え
た冷却剤回復システム10を示すものである。フィルタ/
乾燥器ユニット16は好適には、通過する冷却剤から水を
吸収するための交換可能な乾燥剤コアを有する従来のフ
ィルタ/乾燥器ユニットからなる。そのようなフィルタ
/乾燥器ユニットは、体積および乾燥剤のタイプに依存
して所定の吸水容量(例えば「40グラムの水」等)を有
している。コンプレッサ18の出口は、コンプレッサの油
分離器20および冷却剤凝縮器22を介して、サービス対象
機器からの回復された冷却剤を格納するための容器24に
接続されている。冷却剤が気相でのみ回復される場合に
は、蒸発器12をなくすことができる。ここまで説明して
きた範囲内では、冷却剤回復システム10は、本出願人の
米国特許第4805416号と類似したものであり、本引用を
もってその開示内容を本明細書中に包含させたものと
し、その詳細な説明は省略することとする。
冷却剤を受容するための入口と、油分離器14とフィルタ
/乾燥器ユニット16とを介して冷却剤コンプレッサ18の
入口に接続された出口とを有する冷却剤蒸発器12を備え
た冷却剤回復システム10を示すものである。フィルタ/
乾燥器ユニット16は好適には、通過する冷却剤から水を
吸収するための交換可能な乾燥剤コアを有する従来のフ
ィルタ/乾燥器ユニットからなる。そのようなフィルタ
/乾燥器ユニットは、体積および乾燥剤のタイプに依存
して所定の吸水容量(例えば「40グラムの水」等)を有
している。コンプレッサ18の出口は、コンプレッサの油
分離器20および冷却剤凝縮器22を介して、サービス対象
機器からの回復された冷却剤を格納するための容器24に
接続されている。冷却剤が気相でのみ回復される場合に
は、蒸発器12をなくすことができる。ここまで説明して
きた範囲内では、冷却剤回復システム10は、本出願人の
米国特許第4805416号と類似したものであり、本引用を
もってその開示内容を本明細書中に包含させたものと
し、その詳細な説明は省略することとする。
【0010】本発明によれば、蒸発器における冷却剤の
温度を示す電気信号Tを提供するために、蒸発器12内
に、または蒸発器12に隣接して、温度センサ26が配設さ
れる。また、コンプレッサ18に供給される冷却剤の入口
での蒸気圧を示す電気信号Pを提供するために、圧力セ
ンサ28が配設される。センサ26,28からの信号T,Pは、
上述のようにフィルタ/乾燥器16の動作を監視するため
に、マイクロプロセッサベースのコントローラ30へと供
給される。マイクロプロセッサ30は、冷却剤のタイプお
よび/またはフィルタ交換の必要性をオペレータに対し
て表示するために表示装置32に接続され、および、フィ
ルタ/乾燥器16に供給される水がその乾燥器の吸水容量
に達した際にコンプレッサ18の動作を停止させるために
そのコンプレッサ18に接続されている。マイクロプロセ
ッサ30は、最初に温度信号Tおよび圧力信号Pを用い
て、図2に示すような曲線にアクセスすることにより、
冷却剤のタイプを決定する。そのような曲線は好適に
は、マイクロプロセッサ30中にルックアップテーブルと
して格納される。例えば、センサ28からの圧力信号Pが
約3.5Kg重/cm2(50psig)という冷却剤の蒸気圧を示し、
センサ26からの温度信号Tが−2.7℃(27°F)という
温度を示している場合、コンプレッサ18に流れる冷却剤
は、冷却剤R-22である。この情報が表示装置32に表示
され、これにより、その冷却剤タイプが格納用の容器24
にとって不適当である場合にオペレータがシステムの動
作を停止させることが可能となる。
温度を示す電気信号Tを提供するために、蒸発器12内
に、または蒸発器12に隣接して、温度センサ26が配設さ
れる。また、コンプレッサ18に供給される冷却剤の入口
での蒸気圧を示す電気信号Pを提供するために、圧力セ
ンサ28が配設される。センサ26,28からの信号T,Pは、
上述のようにフィルタ/乾燥器16の動作を監視するため
に、マイクロプロセッサベースのコントローラ30へと供
給される。マイクロプロセッサ30は、冷却剤のタイプお
よび/またはフィルタ交換の必要性をオペレータに対し
て表示するために表示装置32に接続され、および、フィ
ルタ/乾燥器16に供給される水がその乾燥器の吸水容量
に達した際にコンプレッサ18の動作を停止させるために
そのコンプレッサ18に接続されている。マイクロプロセ
ッサ30は、最初に温度信号Tおよび圧力信号Pを用い
て、図2に示すような曲線にアクセスすることにより、
冷却剤のタイプを決定する。そのような曲線は好適に
は、マイクロプロセッサ30中にルックアップテーブルと
して格納される。例えば、センサ28からの圧力信号Pが
約3.5Kg重/cm2(50psig)という冷却剤の蒸気圧を示し、
センサ26からの温度信号Tが−2.7℃(27°F)という
温度を示している場合、コンプレッサ18に流れる冷却剤
は、冷却剤R-22である。この情報が表示装置32に表示
され、これにより、その冷却剤タイプが格納用の容器24
にとって不適当である場合にオペレータがシステムの動
作を停止させることが可能となる。
【0011】マイクロプロセッサ30は、圧縮動作中にセ
ンサ26,28を監視し続ける。図3は、幾つかの異なる冷
却剤について、それら冷却剤の蒸気圧に対するそれら冷
却剤の密度をg/cm3で示したものであり、これもまた好
適には、ルックアップテーブルとしてマイクロプロセッ
サ30中に格納される。飽和条件下では温度と圧力とが既
知の態様で関係するので、上述と同様の関係を、温度に
対する冷却剤の蒸気密度に関して開発することが可能で
ある。圧力Pは、本発明の好適実施例では独立変数とし
て用いられる。これは、EPAの要件を満たすようにコ
ンプレッサがサービス対象機器を真空へとプルダウンさ
せ、飽和条件が満たされていない最終回復段階において
は、圧力が冷却剤密度を一層示すものとなるからであ
る。従って、圧力センサ28からの信号Pの各サンプリン
グ毎に、それに対応する冷却剤密度(g/cm3)がルック
アップテーブルから得られる。ポンピング速度は、単位
時間当たりの体積流量という点では一定とみなすことが
でき、ポンプの排水量およびシャフト速度によって決ま
るものである。その定数(マイクロプロセッサ30中に格
納されている)を冷却剤密度に乗算すると、その積は、
単位時間当たりにポンピングされる冷却剤の質量流量
(例えば、g/分)を示すものとなる。
ンサ26,28を監視し続ける。図3は、幾つかの異なる冷
却剤について、それら冷却剤の蒸気圧に対するそれら冷
却剤の密度をg/cm3で示したものであり、これもまた好
適には、ルックアップテーブルとしてマイクロプロセッ
サ30中に格納される。飽和条件下では温度と圧力とが既
知の態様で関係するので、上述と同様の関係を、温度に
対する冷却剤の蒸気密度に関して開発することが可能で
ある。圧力Pは、本発明の好適実施例では独立変数とし
て用いられる。これは、EPAの要件を満たすようにコ
ンプレッサがサービス対象機器を真空へとプルダウンさ
せ、飽和条件が満たされていない最終回復段階において
は、圧力が冷却剤密度を一層示すものとなるからであ
る。従って、圧力センサ28からの信号Pの各サンプリン
グ毎に、それに対応する冷却剤密度(g/cm3)がルック
アップテーブルから得られる。ポンピング速度は、単位
時間当たりの体積流量という点では一定とみなすことが
でき、ポンプの排水量およびシャフト速度によって決ま
るものである。その定数(マイクロプロセッサ30中に格
納されている)を冷却剤密度に乗算すると、その積は、
単位時間当たりにポンピングされる冷却剤の質量流量
(例えば、g/分)を示すものとなる。
【0012】図4は、冷却剤蒸気中の飽和水分濃度を冷
却剤の単位質量当たりの水の質量(例えば、g水/g冷却
剤)で示したものである。この情報もやはり、マイクロ
プロセッサ30中にルックアップテーブルとして格納され
て、圧力センサ28から各サンプルを読み出す毎にアクセ
スされるのが望ましい。そのようにして得られた、冷却
剤の単位質量当たりの水の質量に関する情報に、以前に
得られた冷却剤の質量流量が乗算され、その積が、単位
時間当たりのフィルタ/乾燥器16を介してポンピングさ
れた冷却剤中の水の質量、即ち、乾燥器への水の質量流
量を示すものとなる。この変数は、その総和がフィルタ
/乾燥器16の所定の吸水容量に達するまで、時間の経過
に伴って連続的に監視されてマイクロプロセッサ30内に
組み込まれる。従って、その総和がフィルタ/乾燥器16
の所定の吸水容量に達した時点で、マイクロプロセッサ
30は、フィルタ交換を示す適当な警告またはランプを表
示装置32に表示させることによりオペレータに勧告を行
い、および/または、フィルタ交換後にオペレータによ
りリセットされるまでコンプレッサ18の動作を停止させ
る。
却剤の単位質量当たりの水の質量(例えば、g水/g冷却
剤)で示したものである。この情報もやはり、マイクロ
プロセッサ30中にルックアップテーブルとして格納され
て、圧力センサ28から各サンプルを読み出す毎にアクセ
スされるのが望ましい。そのようにして得られた、冷却
剤の単位質量当たりの水の質量に関する情報に、以前に
得られた冷却剤の質量流量が乗算され、その積が、単位
時間当たりのフィルタ/乾燥器16を介してポンピングさ
れた冷却剤中の水の質量、即ち、乾燥器への水の質量流
量を示すものとなる。この変数は、その総和がフィルタ
/乾燥器16の所定の吸水容量に達するまで、時間の経過
に伴って連続的に監視されてマイクロプロセッサ30内に
組み込まれる。従って、その総和がフィルタ/乾燥器16
の所定の吸水容量に達した時点で、マイクロプロセッサ
30は、フィルタ交換を示す適当な警告またはランプを表
示装置32に表示させることによりオペレータに勧告を行
い、および/または、フィルタ交換後にオペレータによ
りリセットされるまでコンプレッサ18の動作を停止させ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したので、低
コストでの製造を可能とし、冷却剤のタイプと、水分の
濃度および密度の両者についての冷却剤の温度/圧力に
よる影響とを考慮して、全てのタイプの冷却剤について
および一層広範な動作条件下でフィルタ/乾燥器の吸水
容量を十分に利用することが可能であるようにする、と
いう課題となる特性を備えた方法および装置を提供する
ことができる。
コストでの製造を可能とし、冷却剤のタイプと、水分の
濃度および密度の両者についての冷却剤の温度/圧力に
よる影響とを考慮して、全てのタイプの冷却剤について
および一層広範な動作条件下でフィルタ/乾燥器の吸水
容量を十分に利用することが可能であるようにする、と
いう課題となる特性を備えた方法および装置を提供する
ことができる。
【図1】本発明の現時点での好適実施例によるフィルタ
/乾燥器監視手段を実施した冷却剤回復システムの概略
を示すブロック図である。
/乾燥器監視手段を実施した冷却剤回復システムの概略
を示すブロック図である。
【図2】本発明の好適実施例によりフィルタ/乾燥器状
態を監視する際に使用された冷却剤タイプの特性を示す
グラフである(その1)。
態を監視する際に使用された冷却剤タイプの特性を示す
グラフである(その1)。
【図3】本発明の好適実施例によりフィルタ/乾燥器状
態を監視する際に使用された冷却剤タイプの特性を示す
グラフである(その2)。
態を監視する際に使用された冷却剤タイプの特性を示す
グラフである(その2)。
【図4】本発明の好適実施例によりフィルタ/乾燥器状
態を監視する際に使用された冷却剤タイプの特性を示す
グラフである(その3)。
態を監視する際に使用された冷却剤タイプの特性を示す
グラフである(その3)。
10 冷却剤回復システム 16 フィルタ/乾燥器ユニット 18 冷却剤コンプレッサ 24 容器 26 温度センサ 28 圧力センサ 30 マイクロプロセッサ 32 表示装置 P 圧力信号 T 温度信号
Claims (16)
- 【請求項1】冷却剤精製装置であって、 所定の吸水容量を有する交換可能なフィルタ/乾燥器手
段であって、それ自体を通過する冷却剤から水を除去す
る、前記フィルタ/乾燥器手段と、 そのフィルタ/乾燥器手段を通して冷却材をポンピング
する冷却材ポンプ手段と、 前記フィルタ/乾燥器手段を流れる冷却剤の所定の物理
パラメータを測定する手段と、 前記冷却剤ポンプ手段により前記フィルタ乾燥器手段を
通してポンピングされた冷却剤中の水の質量流量を前記
所定の物理パラメータの関数として決定する手段と、 前記冷却剤ポンプ手段の動作時間の関数として前記水の
質量流量を監視して、前記フィルタ/乾燥器手段を通し
てポンピングされた冷却剤中の水の質量がそのフィルタ
/乾燥器手段の前記所定の吸水容量と等しくなったとき
を判定する手段とを備えていることを特徴とする、冷却
剤精製装置。 - 【請求項2】前記フィルタ/乾燥器手段を通してポンピ
ングされた冷却剤中の水の質量流量を決定する前記手段
が、前記物理パラメータの関数として冷却剤の単位質量
当たりの水の濃度を決定する手段と、その冷却剤の単位
質量当たりの水の濃度に前記冷却剤ポンプ手段の体積流
量を乗算したものの関数として前記水の質量流量を決定
する手段とからなることを特徴とする、前項1記載の装
置。 - 【請求項3】前記水の質量流量を決定する前記手段が、
冷却剤の単位質量当たりの水の濃度が前記物理パラメー
タの関数としてルックアップテーブルとして格納されて
いるマイクロプロセッサからなることを特徴とする、前
項2記載の装置。 - 【請求項4】前記冷却剤の所定の物理パラメータがその
冷却剤の蒸気圧であることを特徴とする、前項2記載の
装置。 - 【請求項5】前記冷却剤ポンプ手段が、入口を有するコ
ンプレッサとそのコンプレッサの入口へ冷却剤を気相で
供給する手段とを備え、質量流量を決定する前記手段
が、前記コンプレッサの前記入口の吸込圧力に応答する
ものであることを特徴とする、前項4記載の装置。 - 【請求項6】異なる水分溶解度特性を有する複数の異な
るタイプの冷却剤を精製するための前項1記載の装置で
あって、 前記フィルタ/乾燥器手段を通して前記冷却剤ポンプ手
段によりポンピングされた冷却剤のタイプを判定する手
段と、その冷却剤のタイプと前記物理パラメータとの複
合関数として冷却剤中の水の質量流量を決定する手段と
を更に備えることを特徴とする、前記装置。 - 【請求項7】前記冷却剤ポンプ手段が、コンプレッサと
そのコンプレッサへ冷却剤を気相で供給する手段とを備
え、冷却剤のタイプを判定する前記手段が、前記コンプ
レッサへ供給された冷却剤の蒸気圧と温度とに応答する
手段からなることを特徴とする、前項6記載の装置。 - 【請求項8】冷却剤から水を除去する方法であって、
(a)所定の吸水容量を有する乾燥器ユニットを通して冷
却剤をポンピングし、(b)前記ステップ(a)で前記乾燥器
ユニットを通してポンピングされた冷却剤中の水の質量
流量をその冷却剤の物理特性の関数として決定し、(c)
前記ステップ(b)で決定された水の質量流量を時間の関
数として監視し、(d)前記乾燥器ユニットを通してポン
ピングされた冷却剤中の水の総質量がその乾燥器ユニッ
トの前記所定の吸水容量に達したときを指示する、とい
う各ステップを含むことを特徴とする、前記方法。 - 【請求項9】(e)水の総質量が前記所定の吸水容量に達
した際に前記ステップ(a)を停止させる、というステッ
プを更に含むことを特徴とする、前項8記載の方法。 - 【請求項10】冷却剤の前記物理特性がその冷却剤のタ
イプを含むことを特徴とする、前項8記載の方法。 - 【請求項11】冷却剤精製装置であって、 交換可能なフィルタ/乾燥器手段であって、それ自体を
通過する冷却剤から水を除去する、前記フィルタ/乾燥
器手段と、 そのフィルタ/乾燥器手段を通して冷却材をポンピング
する冷却材ポンプ手段と、 前記フィルタ/乾燥器手段を流れる冷却剤の所定の物理
パラメータを測定する手段と、 前記冷却剤ポンプ手段により前記フィルタ乾燥器手段を
通してポンピングされた冷却剤の実際の質量流量を前記
所定の物理パラメータの関数として決定する手段と、 前記冷却剤ポンプ手段の動作時間の関数として前記冷却
剤の質量流量に応じて前記フィルタ/乾燥器手段を交換
すべきときを指示する手段とを備えていることを特徴と
する、冷却剤精製装置。 - 【請求項12】前記冷却剤の実際の質量流量を決定する
前記手段が、前記冷却剤ポンプ手段によりポンピングさ
れた冷却剤の密度を前記所定の物理パラメータの関数と
して決定する手段と、その冷却剤の密度に前記冷却剤ポ
ンプ手段の速度を乗算したものの関数として前記冷却剤
の実際の質量流量を決定する手段とからなることを特徴
とする、前項11記載の装置。 - 【請求項13】冷却剤の実際の質量流量を決定する前記
手段が、水の質量流量を前記冷却剤ポンプ手段の動作時
間の関数として決定して、前記フィルタ/乾燥器手段を
通してポンピングされた冷却剤中の水の質量がそのフィ
ルタ/乾燥器手段の吸水容量と等しくなったときを指示
する手段を更に備えていることを特徴とする、前項12
記載の装置。 - 【請求項14】前記フィルタ/乾燥器手段を通してポン
ピングされた冷却剤中の水の質量流量を決定する前記手
段が、冷却剤の単位質量当たりの水の濃度を前記物理パ
ラメータの関数として決定する手段と、その冷却剤の単
位質量当たりの水の濃度に前記冷却剤ポンプ手段の速度
を乗算したものの関数として前記水の質量流量を決定す
る手段とからなることを特徴とする、前項13記載の装
置。 - 【請求項15】冷却剤の前記所定の物理パラメータがそ
の冷却剤の蒸気圧であることを特徴とする、前項11記
載の装置。 - 【請求項16】異なる水分溶解度特性を有する複数の異
なるタイプの冷却剤を精製するための前項11記載の装
置であって、 前記フィルタ/乾燥器手段を通して前記冷却剤ポンプ手
段によりポンピングされた冷却剤のタイプを決定する手
段と、その冷却剤のタイプと前記物理パラメータとの複
合関数として前記冷却剤の質量流量を決定する手段とを
更に備えていることを特徴とする、前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/206,322 US5417075A (en) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | Refrigerant filtation system with filter change indication |
| US206322 | 2008-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07260293A true JPH07260293A (ja) | 1995-10-13 |
| JP2735500B2 JP2735500B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=22765861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7046824A Expired - Lifetime JP2735500B2 (ja) | 1994-03-07 | 1995-03-07 | 冷却剤精製装置及び方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5417075A (ja) |
| JP (1) | JP2735500B2 (ja) |
| DE (1) | DE19507403C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802859A (en) * | 1996-12-16 | 1998-09-08 | Hudson Technologies, Inc. | Apparatus for recovering and analyzing volatile refrigerants |
| DE29800319U1 (de) | 1998-01-10 | 1998-04-09 | Leybold Vakuum GmbH, 50968 Köln | Filter für den Einsatz in gasführenden Leitungen oder Kreisläufen |
| US6138462A (en) * | 1999-03-19 | 2000-10-31 | Spx Corporation | Refrigerant recovery and recharging system with automatic oil drain |
| US6505475B1 (en) | 1999-08-20 | 2003-01-14 | Hudson Technologies Inc. | Method and apparatus for measuring and improving efficiency in refrigeration systems |
| FR2825451B1 (fr) * | 2001-06-01 | 2004-07-23 | Callens Conditionnement Produi | Dispositif pour avertir un utilisateur qu'un filtre mis en place dans un refrigerateur hors d'usage |
| US20070256431A1 (en) * | 2005-09-28 | 2007-11-08 | Luk Fahrzug-Hydraulik Gmbh & Co., Kg. | Air-Conditioning Compressor or Air Conditioning System |
| CN103821720B (zh) * | 2014-02-28 | 2016-08-17 | 中国科学院等离子体物理研究所 | 大型氦制冷机螺杆压缩机组除油系统工作时间的计时方法 |
| CN104913823B (zh) * | 2015-06-09 | 2018-11-06 | 合肥晶弘电器有限公司 | 一种制冷系统质量流量测试系统及测试方法 |
| US12038209B2 (en) * | 2022-09-30 | 2024-07-16 | Archer Power Solutions Inc. | System and control method for a self-contained marine air conditioner unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03236572A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-22 | Nippondenso Co Ltd | 冷凍サイクル中の水分検出装置 |
| JPH04203868A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | Hitachi Ltd | 冷凍サイクル中水分の監視システム |
| JPH0650640A (ja) * | 1987-11-04 | 1994-02-25 | Kent Moore Corp | 冷却剤精製システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4805416A (en) * | 1987-11-04 | 1989-02-21 | Kent-Moore Corporation | Refrigerant recovery, purification and recharging system |
| US4939905A (en) * | 1989-12-04 | 1990-07-10 | Kent-Moore Corporation | Recovery system for differing refrigerants |
| US5231841A (en) * | 1991-12-19 | 1993-08-03 | Mcclelland Ralph A | Refrigerant charging system and control system therefor |
| US5211024A (en) * | 1992-04-20 | 1993-05-18 | Spx Corporation | Refrigerant filtration system with filter change indication |
-
1994
- 1994-03-07 US US08/206,322 patent/US5417075A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-03-03 DE DE19507403A patent/DE19507403C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-07 JP JP7046824A patent/JP2735500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650640A (ja) * | 1987-11-04 | 1994-02-25 | Kent Moore Corp | 冷却剤精製システム |
| JPH03236572A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-22 | Nippondenso Co Ltd | 冷凍サイクル中の水分検出装置 |
| JPH04203868A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | Hitachi Ltd | 冷凍サイクル中水分の監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19507403C2 (de) | 1999-12-02 |
| JP2735500B2 (ja) | 1998-04-02 |
| DE19507403A1 (de) | 1995-09-21 |
| US5417075A (en) | 1995-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4967567A (en) | System and method for diagnosing the operation of air conditioner systems | |
| EP0104750B1 (en) | Refrigerant accumulator and charging apparatus and method for vapor-compression refrigeration system | |
| US7494536B2 (en) | Method for detecting a fault in an HVAC system | |
| US5211024A (en) | Refrigerant filtration system with filter change indication | |
| US7146819B2 (en) | Method of monitoring refrigerant level | |
| US5044168A (en) | Apparatus and method for low refrigerant detection | |
| CA2410872A1 (en) | Refrigerant monitoring apparatus and method | |
| JP2735500B2 (ja) | 冷却剤精製装置及び方法 | |
| US20160025393A1 (en) | Refrigeration Purger Monitor | |
| US4528826A (en) | Refrigerant accumulator and charging apparatus and method for vapor-compression refrigeration system | |
| BRPI0914124B1 (pt) | método para controlar uma unidade de ar comprimido e unidade de ar comprimido para aplicar o dito método | |
| US20120303311A1 (en) | Method for calculating the probability of moisture build-up in a compressor | |
| US7681407B2 (en) | Method and a device for detecting flash gas | |
| AU731872B2 (en) | Absorption over-concentration control | |
| CN110530070A (zh) | 制冷循环装置 | |
| JPH07151432A (ja) | 冷凍機における冷媒不足検知装置 | |
| US5544494A (en) | Method and apparatus for refrigerant purification | |
| JP2009056394A (ja) | 除湿装置およびドレン排出異常の検出プログラム | |
| JPH04268178A (ja) | 冷媒回収装置 | |
| CN118777115A (zh) | 压缩气体含油量检测装置及检测方法 | |
| JP2008057921A (ja) | 冷凍装置 | |
| KR100193183B1 (ko) | 냉동기의 수분 제거장치 | |
| US5337578A (en) | Trapped air monitor for a refrigerant recovery unit | |
| CN118918692B (zh) | 一种制冷剂的泄露预警系统和预警方法 | |
| US2613534A (en) | Method of testing for excess mois |