JPH072607Y2 - 浸炭炉装置 - Google Patents
浸炭炉装置Info
- Publication number
- JPH072607Y2 JPH072607Y2 JP17817086U JP17817086U JPH072607Y2 JP H072607 Y2 JPH072607 Y2 JP H072607Y2 JP 17817086 U JP17817086 U JP 17817086U JP 17817086 U JP17817086 U JP 17817086U JP H072607 Y2 JPH072607 Y2 JP H072607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- carburizing furnace
- quenching oil
- tank
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば自動車における動力伝達系のトランス
ミッションやデファレンシャルに使用されるギヤのごと
き部材に浸炭処理(ここで、浸炭処理とは、低炭素鋼の
表面から炭素を浸透させて、炭素濃度を高めてから焼入
することにより、表面付近に硬い層を作り、内部は低炭
素鋼で硬さが低く、じん性の高い材料を得る熱処理の一
種をいう)を施すための浸炭炉装置に関する。
ミッションやデファレンシャルに使用されるギヤのごと
き部材に浸炭処理(ここで、浸炭処理とは、低炭素鋼の
表面から炭素を浸透させて、炭素濃度を高めてから焼入
することにより、表面付近に硬い層を作り、内部は低炭
素鋼で硬さが低く、じん性の高い材料を得る熱処理の一
種をいう)を施すための浸炭炉装置に関する。
従来の浸炭炉装置としては、第2図に示すようなものが
あり、この装置は、浸炭処理を施されるべき部材(この
部材として上記のような自動車の動力伝達系に使用され
るギヤを挙げることができるが、以下、必要に応じこれ
を「ワーク」という。)について約60℃で洗浄処理を施
す洗浄槽1と、この洗浄槽1で洗浄処理を施された上記
ワークについて約910℃で加熱処理を施す浸炭炉2と、
この浸炭炉2で加熱処理を施された上記ワークについて
洗浄槽1内の洗浄液の温度(60℃)よりも高い温度(約
150℃)で焼入処理を施す焼入油槽3とをそなえてお
り、更に、洗浄槽1には、その中の洗浄液を60℃にする
ための電気ヒータ4が付設されている。
あり、この装置は、浸炭処理を施されるべき部材(この
部材として上記のような自動車の動力伝達系に使用され
るギヤを挙げることができるが、以下、必要に応じこれ
を「ワーク」という。)について約60℃で洗浄処理を施
す洗浄槽1と、この洗浄槽1で洗浄処理を施された上記
ワークについて約910℃で加熱処理を施す浸炭炉2と、
この浸炭炉2で加熱処理を施された上記ワークについて
洗浄槽1内の洗浄液の温度(60℃)よりも高い温度(約
150℃)で焼入処理を施す焼入油槽3とをそなえてお
り、更に、洗浄槽1には、その中の洗浄液を60℃にする
ための電気ヒータ4が付設されている。
なお、第2図中の符号5はオイルクーラ、6はポンプを
示す。
示す。
したがって、このような従来の浸炭炉装置では、洗浄槽
1内に洗浄液を燃料供給路4にて約60℃にしておいてか
ら上記ワークを入れてこれに洗浄処理を施してから、次
にこの洗浄済のワークを浸炭炉2内に入れて加熱処理を
施し、最後に浸炭炉2で加熱されたワークを焼入油槽3
内に入れて、150℃まで急冷する。これにより上記ワー
クについて浸炭処理が施される。
1内に洗浄液を燃料供給路4にて約60℃にしておいてか
ら上記ワークを入れてこれに洗浄処理を施してから、次
にこの洗浄済のワークを浸炭炉2内に入れて加熱処理を
施し、最後に浸炭炉2で加熱されたワークを焼入油槽3
内に入れて、150℃まで急冷する。これにより上記ワー
クについて浸炭処理が施される。
そして、浸炭炉2で加熱されたワークを入れられる焼入
油槽3内の焼入油の温度は、この加熱されたワークの急
冷処理に伴って上がるから、オイルクーラ5によって上
記焼入油を冷却している。
油槽3内の焼入油の温度は、この加熱されたワークの急
冷処理に伴って上がるから、オイルクーラ5によって上
記焼入油を冷却している。
しかしながら、従来のこの種の浸炭炉装置では、上記の
ように、洗浄槽1側では燃料供給路4で洗浄液を暖める
一方、焼入油槽3側ではオイルクーラ5で焼入油を冷や
しているため、多量の電力消費と排熱の無駄な放出とを
同時に行なっているという問題点がある。
ように、洗浄槽1側では燃料供給路4で洗浄液を暖める
一方、焼入油槽3側ではオイルクーラ5で焼入油を冷や
しているため、多量の電力消費と排熱の無駄な放出とを
同時に行なっているという問題点がある。
本考案は、このような問題点を解決しようとするもの
で、従来無駄に放出していた排熱を洗浄液を暖めるため
に使用できるようにした、浸炭炉装置を提供することを
目的とする。
で、従来無駄に放出していた排熱を洗浄液を暖めるため
に使用できるようにした、浸炭炉装置を提供することを
目的とする。
このため、本考案の浸炭炉装置は、浸炭処理を施される
べき部材について洗浄処理を施す洗浄槽と、同洗浄槽で
洗浄処理を施された上記部材について加熱処理を施す浸
炭炉と、同浸炭炉で加熱処理を施された上記部材につい
て上記洗浄槽内の洗浄液の温度よりも高い温度で焼入処
理を施す焼入油槽とをそなえ、上記洗浄槽に、洗浄液を
暖めるための加温手段が設けられて、同加温手段が、上
記焼入油槽内の焼入油の供給を受ける熱交換部をそなえ
て構成されたことを特徴としている。
べき部材について洗浄処理を施す洗浄槽と、同洗浄槽で
洗浄処理を施された上記部材について加熱処理を施す浸
炭炉と、同浸炭炉で加熱処理を施された上記部材につい
て上記洗浄槽内の洗浄液の温度よりも高い温度で焼入処
理を施す焼入油槽とをそなえ、上記洗浄槽に、洗浄液を
暖めるための加温手段が設けられて、同加温手段が、上
記焼入油槽内の焼入油の供給を受ける熱交換部をそなえ
て構成されたことを特徴としている。
上述の本考案の浸炭炉装置では、浸炭処理を施されるべ
き部材が、まず洗浄槽で洗浄処理を施されたのち、浸炭
炉で加熱処理を施され、最後に焼入油槽で焼入処理を施
されるが、洗浄液は、焼入油の供給を受ける熱交換部の
作用によって、暖められている。
き部材が、まず洗浄槽で洗浄処理を施されたのち、浸炭
炉で加熱処理を施され、最後に焼入油槽で焼入処理を施
されるが、洗浄液は、焼入油の供給を受ける熱交換部の
作用によって、暖められている。
以下、図面により本考案の一実施例としての浸炭炉装置
について説明すると、第1図はその概略構成図であり、
第1図中、第2図と同じ符号はほぼ同様の部分を示して
いる。
について説明すると、第1図はその概略構成図であり、
第1図中、第2図と同じ符号はほぼ同様の部分を示して
いる。
第1図に示すごとく、この装置は、浸炭処理を施される
べきワーク(例えば自動車の動力伝達系に使用されるギ
ヤ)について約60℃で洗浄処理を施す洗浄槽1と、この
洗浄槽1で洗浄処理を施された上記ワークについて約91
0℃で加熱処理を施す浸炭炉2と、この浸炭炉2で加熱
処理を施された上記ワークについて洗浄槽1内の洗浄液
の温度(60℃)よりも高い温度(約150℃)で焼入処理
を施す焼入油槽3とをそなえている。
べきワーク(例えば自動車の動力伝達系に使用されるギ
ヤ)について約60℃で洗浄処理を施す洗浄槽1と、この
洗浄槽1で洗浄処理を施された上記ワークについて約91
0℃で加熱処理を施す浸炭炉2と、この浸炭炉2で加熱
処理を施された上記ワークについて洗浄槽1内の洗浄液
の温度(60℃)よりも高い温度(約150℃)で焼入処理
を施す焼入油槽3とをそなえている。
また、洗浄槽1には、その中の洗浄液を60℃まで暖める
ための加温手段Hが設けられているが、この加温手段H
は、焼入油槽3内の焼入油の供給を受ける熱交換部7を
そなえて構成されている。更に詳細に述べれば、洗浄槽
1内にはパイプをコイル状にした熱交換部7が設けられ
ており、この熱交換部7の両端はそれぞれ焼入油槽3内
に連通する通路8,9が接続されている。なお、通路9に
はポンプ10が介装されている。
ための加温手段Hが設けられているが、この加温手段H
は、焼入油槽3内の焼入油の供給を受ける熱交換部7を
そなえて構成されている。更に詳細に述べれば、洗浄槽
1内にはパイプをコイル状にした熱交換部7が設けられ
ており、この熱交換部7の両端はそれぞれ焼入油槽3内
に連通する通路8,9が接続されている。なお、通路9に
はポンプ10が介装されている。
さらに、焼入油槽3には、焼入油温を検出する焼入油温
センサ11が設けられるとともに、洗浄槽1には、洗浄液
温を検出する洗浄液温センサ12が設けられている。そし
て、これらのセンサ11,12からの検出信号はコントロー
ラ13へ入力されるようになっている。コントローラ13
は、センサ11,12からの信号を受けて、焼入油温が150℃
よりも高く洗浄液温が60℃以下のときにポンプ10へポン
プオン信号を出力するものである。
センサ11が設けられるとともに、洗浄槽1には、洗浄液
温を検出する洗浄液温センサ12が設けられている。そし
て、これらのセンサ11,12からの検出信号はコントロー
ラ13へ入力されるようになっている。コントローラ13
は、センサ11,12からの信号を受けて、焼入油温が150℃
よりも高く洗浄液温が60℃以下のときにポンプ10へポン
プオン信号を出力するものである。
上述の構成により、洗浄槽1内に上記ワークを入れてこ
れに洗浄処理を施してから、次にこの洗浄済のワークを
浸炭炉2内に入れて約910℃で加熱処理を施し、最後に
浸炭炉2で加熱されたワークを焼入油槽3内に入れて、
150℃まで急冷する。これにより上記ワークについて浸
炭処理が施される。
れに洗浄処理を施してから、次にこの洗浄済のワークを
浸炭炉2内に入れて約910℃で加熱処理を施し、最後に
浸炭炉2で加熱されたワークを焼入油槽3内に入れて、
150℃まで急冷する。これにより上記ワークについて浸
炭処理が施される。
そして、浸炭炉2で加熱されたワークを入れられる焼入
油槽3内の焼入油の温度はこの加熱されたワークの急冷
処理に伴って上昇する。
油槽3内の焼入油の温度はこの加熱されたワークの急冷
処理に伴って上昇する。
なお、通常は、最初のワークについて浸炭処理を施す前
に洗浄槽1,浸炭炉2,焼入油槽3の温度を所定温度にして
おき、その後はいくつものワークを一度に入れるか順次
入れてゆくことが行なわれる。これにより洗浄槽1内の
洗浄液温は60℃よりも下がり焼入油槽3内の焼入油温は
150℃よりも高くなる。
に洗浄槽1,浸炭炉2,焼入油槽3の温度を所定温度にして
おき、その後はいくつものワークを一度に入れるか順次
入れてゆくことが行なわれる。これにより洗浄槽1内の
洗浄液温は60℃よりも下がり焼入油槽3内の焼入油温は
150℃よりも高くなる。
したがってこのとき、焼入油温センサ11で焼入油温150
°よりも高いことが検出されるとともに、洗浄液温セン
サ12で洗浄液が60℃よりも低いことが検出されるため、
コントローラ13によってポンプ10が駆動される。これに
より焼入油が通路8,熱交換部7,通路9を流れ、熱交換部
7で順次熱交換が行なわれる。その結果洗浄槽1内の洗
浄液温が上昇してゆく。
°よりも高いことが検出されるとともに、洗浄液温セン
サ12で洗浄液が60℃よりも低いことが検出されるため、
コントローラ13によってポンプ10が駆動される。これに
より焼入油が通路8,熱交換部7,通路9を流れ、熱交換部
7で順次熱交換が行なわれる。その結果洗浄槽1内の洗
浄液温が上昇してゆく。
そして、洗浄液温が60℃になると、コントローラ13によ
ってポンプ10の作動が停止せしめられる。これにより焼
入油の熱交換部7への供給がとまり、洗浄液温の上昇が
とまるか抑制される。
ってポンプ10の作動が停止せしめられる。これにより焼
入油の熱交換部7への供給がとまり、洗浄液温の上昇が
とまるか抑制される。
このようにして、ワークが焼入油槽3内へ持ち込む熱を
洗浄槽1内の洗浄液を暖めるために使うことができるの
で、排熱の有効利用をはかって、省エネルギー化を実現
できる利点がある。
洗浄槽1内の洗浄液を暖めるために使うことができるの
で、排熱の有効利用をはかって、省エネルギー化を実現
できる利点がある。
なお、焼入油温が150℃以下のときは熱交換部7への焼
入油の供給は行なわない。
入油の供給は行なわない。
また、洗浄槽1内に従来通り電気ヒータ4を設けておい
てもよく、この場合は電気ヒータ4が上記加温手段Hの
バックアップ用として使用される。
てもよく、この場合は電気ヒータ4が上記加温手段Hの
バックアップ用として使用される。
さらに、焼入油温センサ11,洗浄液温センサ12およびコ
ントローラ13を使って、焼入油供給制御の自動化をはか
ることは行なわずに、ポンプ10の作動,不作動制御(オ
ンオフ制御)を手操作で行なってもよい。
ントローラ13を使って、焼入油供給制御の自動化をはか
ることは行なわずに、ポンプ10の作動,不作動制御(オ
ンオフ制御)を手操作で行なってもよい。
以上詳述したように、本考案の浸炭炉装置によれば、浸
炭処理を施されるべき部材について洗浄処理を施す洗浄
槽と、同洗浄槽で洗浄処理を施された上記部材について
加熱処理を施す浸炭炉と、同浸炭炉で加熱処理を施され
た上記部材について上記洗浄槽内の洗浄液の温度よりも
高い温度で焼入処理を施す焼入油槽とをそなえ、上記洗
浄槽に、洗浄液を暖めるための加温手段が設けられて、
同加温手段が、上記焼入油槽内の焼入油の供給を受ける
熱交換部をそなえて構成されているので、排熱の有効利
用をはかって、省エネルギー化におおいに寄与しうる効
果を奏するものである。
炭処理を施されるべき部材について洗浄処理を施す洗浄
槽と、同洗浄槽で洗浄処理を施された上記部材について
加熱処理を施す浸炭炉と、同浸炭炉で加熱処理を施され
た上記部材について上記洗浄槽内の洗浄液の温度よりも
高い温度で焼入処理を施す焼入油槽とをそなえ、上記洗
浄槽に、洗浄液を暖めるための加温手段が設けられて、
同加温手段が、上記焼入油槽内の焼入油の供給を受ける
熱交換部をそなえて構成されているので、排熱の有効利
用をはかって、省エネルギー化におおいに寄与しうる効
果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例としての浸炭炉装置を示す概
略構成図であり、第2図は従来の浸炭炉装置を示す概略
構成図である。 1……洗浄槽、2……浸炭炉、3……焼入油槽、5……
オイルクーラ、6……ポンプ、7……熱交換部、8,9…
…通路、10……ポンプ、11……焼入油温センサ、12……
洗浄液温センサ、13……コントローラ、H……加温手
段。
略構成図であり、第2図は従来の浸炭炉装置を示す概略
構成図である。 1……洗浄槽、2……浸炭炉、3……焼入油槽、5……
オイルクーラ、6……ポンプ、7……熱交換部、8,9…
…通路、10……ポンプ、11……焼入油温センサ、12……
洗浄液温センサ、13……コントローラ、H……加温手
段。
Claims (1)
- 【請求項1】浸炭処理を施されるべき部材について洗浄
処理を施す洗浄槽と、同洗浄槽で洗浄処理を施された上
記部材について加熱処理を施す浸炭炉と、同浸炭炉で加
熱処理を施された上記部材について上記洗浄槽内の洗浄
液の温度よりも高い温度で焼入処理を施す焼入油槽とを
そなえ、上記洗浄槽に、洗浄液を暖めるための加温手段
が設けられて、同加温手段が、上記焼入油槽内の焼入油
の供給を受ける熱交換部をそなえて構成されたことを特
徴とする、浸炭炉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17817086U JPH072607Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 浸炭炉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17817086U JPH072607Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 浸炭炉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385663U JPS6385663U (ja) | 1988-06-04 |
| JPH072607Y2 true JPH072607Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31120058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17817086U Expired - Lifetime JPH072607Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 浸炭炉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072607Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5204325B1 (ja) * | 2012-03-08 | 2013-06-05 | ジャパン・フィールド株式会社 | 洗浄液の加熱方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051332A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Koyo Thermo System Kk | 焼入装置及び冷却剤の廃熱回収方法 |
| JP7469657B2 (ja) * | 2020-07-28 | 2024-04-17 | 株式会社不二越 | 鋼製被処理物の表面処理システムおよびそれを用いた表面処理方法 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP17817086U patent/JPH072607Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5204325B1 (ja) * | 2012-03-08 | 2013-06-05 | ジャパン・フィールド株式会社 | 洗浄液の加熱方法 |
| WO2013132737A1 (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-12 | ジャパン・フィールド株式会社 | 洗浄液の加熱方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385663U (ja) | 1988-06-04 |
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