JPH072613U - スタッドとスタッド用クリップからなる取付装置 - Google Patents
スタッドとスタッド用クリップからなる取付装置Info
- Publication number
- JPH072613U JPH072613U JP3002593U JP3002593U JPH072613U JP H072613 U JPH072613 U JP H072613U JP 3002593 U JP3002593 U JP 3002593U JP 3002593 U JP3002593 U JP 3002593U JP H072613 U JPH072613 U JP H072613U
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- stud
- head
- clip
- outer peripheral
- peripheral surface
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スタッドに対して任意の回転方位で取り付け
ることができるクリップと、クリップの回転するのを防
止できるスタッドからなる取付装置を提供する。 【構成】 スタッド頭部22を、回転方向位置決め用の
軸方向に延びる角部を複数個外周面に有する形状とす
る。角部には多数の軸方向に延びる歯23を設けること
が好ましい。スタッド2とともに使用されるクリップ3
は、頭部22を受け入れる凹部と、凹部内でスタッド頭
部22を把持する係合手段と、取付物を保持する保持手
段32とを備える。クリップ3は、凹部を形成する本体
31を備え、本体31の壁部に、スタッド頭部22の外
周面に対応する断面形状の凹面40を、スタッド頭部2
2の直径方向相対向する両側を挟むような位置に形成す
る。凹面40には、スタッド頭部22の外周面に形成さ
れる複数個の角部と係合する形状の軸方向に延びる複数
の対応歯溝41を形成する。
ることができるクリップと、クリップの回転するのを防
止できるスタッドからなる取付装置を提供する。 【構成】 スタッド頭部22を、回転方向位置決め用の
軸方向に延びる角部を複数個外周面に有する形状とす
る。角部には多数の軸方向に延びる歯23を設けること
が好ましい。スタッド2とともに使用されるクリップ3
は、頭部22を受け入れる凹部と、凹部内でスタッド頭
部22を把持する係合手段と、取付物を保持する保持手
段32とを備える。クリップ3は、凹部を形成する本体
31を備え、本体31の壁部に、スタッド頭部22の外
周面に対応する断面形状の凹面40を、スタッド頭部2
2の直径方向相対向する両側を挟むような位置に形成す
る。凹面40には、スタッド頭部22の外周面に形成さ
れる複数個の角部と係合する形状の軸方向に延びる複数
の対応歯溝41を形成する。
Description
【0001】
本考案は、たとえば自動車の部品やワイヤハーネスのような取付物を自動車車 体パネルのようなパネルに取り付けるための取付装置に関する。特に本考案は、 パネルに溶接等により取り付けられる軸部と該軸部に形成された頭部とを備える スタッドと、該スタッドに取り付けられて取付物を保持するクリップとからなる 取付装置に関する。
【0002】
従来、この種の取付装置としては、自動車車体のパネルに溶接により取り付け られる溶接スタッドを使用するものがある。この溶接スタッドは、車体パネルに 溶接される軸部と、該軸部の一端に形成された円筒形の頭部とから構成される。 クリップは、矩形の本体を有し、該本体にスタッドを受け入れるための凹部を有 する。該凹部は、矩形状の開口からなり、該矩形状の開口内には、直径方向相対 向する位置でスタッドの頭部に係合して該スタッドの頭部を把持する係止爪のよ うな係合手段が設けられる。本体の長さ方向両端部下側には、ハ字状に広がる弾 性脚が形成され、この弾性脚がパネルに当たって本体を弾性的に支持する。した がって、クリップ本体は、スタッドの頭部に係合する係合手段とパネル面に支持 される弾性脚との間で、弾性的に支持されることになる。
【0003】 クリップの本体には、ワイヤハーネスやホース等の取付物を取り付けるための バンド等の保持手段が設けられる。この保持手段により、ワイヤハーネスやホー ス等の取付物が車体パネル等のパネルに取り付けられる。
【0004】
上述した従来の取付装置においては、クリップの取り付け状態で該クリップが 回転することがあり、また、回転方向の位置を望むように規制して取り付けを行 うことができない、という問題がある。 本考案は、従来のクリップにおけるこのような問題に着目して得られたもので あって、パネルに取り付けられるスタッドに対して,クリップを任意の回転方位 で取り付けることができ、かつ取り付け後にクリップが回転するのを防止できる 手段を備えたスタッドとクリップとからなる取り付け装置を提供することを課題 とする。
【0005】
上記課題を解決するため、本考案においては、パネルに取り付けられる軸部と 該軸部の先端に設けられた頭部とを備える頭付スタッドにおいて、スタッドの頭 部を、回転方向位置決め用の軸方向に延びる角部を複数個外周面に有する形状と する。このスタッドとともに使用されるスタッド用クリップは、スタッドの頭部 を受け入れる凹部と該凹部に設けられスタッドの頭部に係合して該スタッドを把 持する係合手段と取付物を保持する保持手段とを備える構成とする。さらに、ク リップは、上記した凹部が形成される本体を備え、該本体の上記凹部を形成する 壁部に、スタッドの頭部の外周面に対応する断面形状の凹面を、スタッドの頭部 の直径方向相対向する両側を挟むような位置に形成する。該凹面には、スタッド の頭部の外周面に形成される複数個の角部と係合する形状の軸方向に延びる複数 の対応角部を形成する。
【0006】 本考案の好ましい態様においては、スタッド頭部は、円筒形の外周面を有する 円筒形状とし、スタッドの頭部に形成される角部は、該外周面に軸方向に延びる ように形成された複数の歯から構成する。また、クリップは、本体の凹部を構成 する壁部に形成される凹面をスタッドの頭部の円筒形外周面に対応する円弧状断 面とし、この円弧状断面の凹面には、スタッドの頭部の直径方向相対向する両側 を挟むような位置において、スタッドの頭部の外周面に形成される歯とかみ合う ように軸方向に延びる複数の溝を形成する。
【0007】 また、本考案は、上記した取付装置を構成するのに適したスタッド及びクリッ プを提供する。本考案によるスタッドは、パネルに取り付けられる軸部と該軸部 の先端に設けられた頭部とを備える形式である。そして、このスタッドは、その 頭部に係合して該スタッドを把持する係合手段をもったスタッド用クリップにつ いて使用するものである。本考案のスタッドの構成上の特徴は、頭部が円筒形外 周面を有する円筒形状であり、該頭部の外周面に軸方向に延びる歯が形成された ことにある。また、本考案によるクリップは、頭部の円筒形外周面に軸方向に延 びる歯が形成された頭付スタッドについて使用されるものであり、該スタッドの 頭部を受け入れる凹部と、該凹部に設けられ頭付スタッドの頭部に係合して該ス タッドを保持する係合手段と、部品を保持する部品保持手段とが一体に形成され た形式である。本考案のクリップの構成上の特徴は、上記凹部が形成される本体 を備え、クリップ本体の凹部を形成する壁部に、スタッド頭部の円筒形外周面に 対応する円弧状断面形状の凹面を形成するとともに、該凹面の位置をスタッドの 頭部の直径方向相対向する両側を挟むような位置とし、該凹面にはスタッドの頭 部の外周面に形成される歯と噛み合うように軸方向に延びる複数の溝が形成され たことにある。
【0008】
本考案の取付装置においては、自動車車体パネル等のパネルに取り付けられる 取付物は、クリップ本体に設けられた保持手段によりクリップに保持される。頭 付スタッドは、その軸部を溶接等の手段によりパネルに取り付けられる。クリッ プは、その凹部をスタッドに係合させて取り付けられる。この取り付け位置では 、クリップ本体に形成した凹部にスタッドの頭部が挿入され、クリップの係合手 段がスタッド頭部に係合してスタッドを把持する。通常は、従来技術として述べ た構造におけるように、クリップ本体の長さ方向両端部の下面にハ字状に広がる 弾性脚部がパネルに当たって、クリップ本体は、この弾性脚部と係合手段とによ り、パネル上にスタッドにより支持される。
【0009】 この取り付け状態において、クリップ本体内の凹部の壁面に形成された対応角 部がスタッド頭部の角部と係合してクリップの回転を防止する。また、スタッド の角部とクリップ本体の対応角部との係合位置を一つずつずらすことにより、ク リップがスタッドに取り付けられる回転位置を調節することができる。 スタッド頭部を円筒形状とし、スタッドの角部を頭部の円筒形外周面に軸方向 に延びるように形成した複数個の歯とする場合には、クリップ本体に形成される 対応角部もスタッドの歯に係合する複数個の溝として構成され、クリップの取り 付け位置を微細な角度で調整することが可能になる。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図について説明する。図1は、本考案による取付装 置の一例を斜視図で示すものである。本考案の取付装置は、自動車車体パネル等 のパネル1に溶接により取り付けられるスタッド2と、該スタッド2に保持され るクリップ3とからなる。スタッド2は、車体パネル1に溶接される軸部21と 該軸部21の一端に設けられた頭部22とからなる。頭部22は円筒形で、円筒 形の外周面には、多数の歯23が軸方向に延びるように形成されている。このス タッド2は、スチール等の金属材料により形成される。
【0011】 図2、3、にクリップ3の詳細を示す。このクリップ3は、プラスチック材料 の成形により製作される。クリップ3は、矩形ブロックの形状の本体31を有す る。この本体31の片側には、ワイヤハーネス等の取付物を取り付けるための保 持装置32が設けられる。保持装置32は周知の形状で、本体31の片側に一体 に形成された矩形保持部33と該矩形保持部33から本体31に対して横方向に 延びる細長い保持バンド34とから構成される。矩形保持部33には、上下方向 に延びるように、バンド34を通すためのスリット35が形成されている。バン ド34は、上向きにループ状に曲げて先端からスリット35に通すことにより、 取付物を保持するためのループを形成することができる。
【0012】 スリット35の本体31側の壁部には、周知のように、バンド34を係止する ための係止用爪36が形成される。バンド34には、ループの外側に位置する面 に係止用爪36に係合するための係止部37が形成される。 クリップ3の本体31には、上向きに開口する矩形形状の凹部38が形成され ている。本体31の底面から上向きに円筒形の孔39が形成される。この円筒形 の孔39は、スタッド2の頭部22の直径より僅かに大きい直径を有する。本体 31に形成される矩形形状の凹部38は、その巾が孔39の直径より小さく、そ のために、本体31の凹部38の両側の壁面には、孔39に連続するように、円 弧状断面の凹面40が形成される。そして、この凹面40には、スタッド2の頭 部22の円筒状外周面に形成される歯23と噛み合うための歯溝41が形成され ている。
【0013】 本体31の内部には、凹面40の位置に対して90°位相がずれた位置に、底 面から上方に延びる一対のポスト42が形成され、該一対のポスト42の高さ方 向中間部には、互いに向き合う方向に突出する係止爪43が形成されている。こ の係止爪43は、スタッド2の頭部22の下面に係合するための平坦な上面を有 する。係止爪43の下面は、湾曲面となっており、スタッド2の頭部22が下方 から孔39に押し込まれたとき、ポスト42が互いに離れる方向に撓んでスタッ ド2の頭部22の通過を可能とする。
【0014】 本体31の長さ方向両端部には、下面からハ字状に延びる弾性脚44が形成さ れている。この弾性脚44は、取り付け状態でパネル1に弾性的に当接するもの である。 使用に際しては、クリップ3のバンド34を図1、図6、図7に示すように上 向きにループ状に曲げてワイヤハーネス又はホース45等の取付物を保持する。 スタッド2は軸部21をパネル1に溶接することにより取り付ける。このパネル 1に取り付けられたスタッド2にクリップ3を係合させる。このために、スタッ ド2の頭部22がクリップ3の本体31の底部に形成した孔39から挿入される ように、クリップ3の本体31をスタッド2上に押し込む。この押し込みに際し ては、クリップ3の本体31をその内面に形成した歯溝41がスタッド2の頭部 22の円筒形外周面に形成した歯23に係合するように位置決めする。
【0015】 この係合動作の間、クリップ3の本体内部に形成されたポスト42は互いに離 れる方向に撓んで、スタッド2の頭部22が通過できるようにする。スタッド2 の頭部22がポスト42上の係止爪43を通過したとき、ポスト42は弾性力に より元の位置に戻る。したがって、スタッド2の頭部22の下面が係止爪43の 上面に係合する。クリップ3の本体31に形成した弾性脚44はパネル1に等接 しているので、クリップ3の本体31は、弾性脚44の弾力性により、パネル1 とスタッド2の頭部22との間で弾性的に保持される。
【0016】 クリップ3の取り付け位置では、クリップ3の本体31は、歯溝41とスタッ ド2の頭部22の外周面の歯23とが係合しているため、回転を阻止される。ま た、歯23及び歯溝41は周方向に細かなピッチで形成されているため、クリッ プ3の回転方向の取り付け位置は微細に調整することができる。 以上述べた実施例の構造では、スタッド2の頭部22の外周面に軸方向に延び る歯23が形成され、クリップ3の本体31の内壁面にはこの歯に係合する歯溝 41が形成されているが、スタッドとクリップとの間の係合は、このような噛み 合い歯に限らず、他の構造とすることができる。たとえば、スタッドの頭部を多 数の角部を有する多角形とし、クリップ本体の内壁面に、このスタッド頭部の角 部に係合する対応角部を形成しても、同様な作用及び効果が達成できる。
【0017】
本考案による取付装置では、スタッドの頭部外周面に軸方向に延びる複数の歯 のような角部が形成され、クリップ本体の内壁面にはこの角部に係合するための 歯溝のような対応角部が形成されているので、取り付け状態でクリップが回転す ることがなく、安定した保持が可能になる。また、スタッド頭部とクリップ本体 との間の係合位置を調節することで、クリップの回転方向取り付け位置を任意に 調節することが可能となる。
【図1】本考案の一実施例による取付装置の構造を示す
分解斜視図。
分解斜視図。
【図2】本考案の実施例のクリップの全体を示す平面
図。
図。
【図3】本考案の実施例のクリップの全体を示す底面
図。
図。
【図4】本考案の実施例のクリップの全体を示す側面
図。
図。
【図5】図2のA−A線における断面図。
【図6】本考案の実施例の取付装置の取り付け状態を示
す側面図。
す側面図。
【図7】本考案の実施例の取付装置の取り付け状態を示
す平面図。
す平面図。
2 スタッド 21 軸部 22 頭部 23 歯 3 クリップ 31 本体 32 保持装置 33 矩形保持部 34 バンド 39 孔 40 凹面 41 歯溝 42 ポスト 43 係止爪 44 弾性脚
Claims (5)
- 【請求項1】 パネルに取り付けられる軸部と前記軸部
の先端に設けられた頭部とを備える頭付スタッドと、前
記スタッドの前記頭部を受け入れる凹部と該凹部に設け
られ前記スタッドの前記頭部に係合して該スタッドを把
持する係合手段と取付物を保持する保持手段とを備える
スタッド用クリップとからなる取付装置において、 前記スタッドは、前記頭部が回転方向位置決め用の軸方
向に延びる角部を複数個外周面に有する形状であり、 前記クリップは、前記凹部が形成される本体を備え、前
記本体の前記凹部を形成する壁部に、前記スタッドの前
記頭部の外周面に対応する断面形状の凹面が、前記スタ
ッドの頭部の直径方向相対向する両側を挟むような位置
に形成され、前記凹面には前記スタッドの前記頭部の外
周面に形成される前記複数個の角部と係合する形状の軸
方向に延びる複数の対応角部が形成されたことを特徴と
する、スタッドとスタッド用クリップからなる取付装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載した取付装置において、
前記スタッドの前記頭部は円筒形外周面を有する円筒形
状であり、前記スタッドの前記頭部に形成される前記角
部は、前記外周面に軸方向に延びるように形成された複
数の歯からなる取付装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載した取付装置において、
前記クリップは、前記本体の前記凹部を形成する壁部に
形成される凹面が前記スタッドの前記頭部の円筒形外周
面に対応する円弧状断面であり、この円弧状断面の凹面
が前記スタッドの頭部の直径方向相対向する両側を挟む
ような位置に形成され、前記凹面には前記スタッドの前
記頭部の外周面に形成される前記歯と噛み合うように軸
方向に延びる複数の溝が形成された取付装置。 - 【請求項4】 パネルに取り付けられる軸部と前記軸部
の先端に設けられた頭部とを備え、前記頭部に係合して
該スタッドを把持する係合手段をもったスタッド用クリ
ップについて使用する頭付スタッドにおいて、 前記頭部が円筒形外周面を有する円筒形状であり、前記
頭部の前記外周面に軸方向に延びる歯が形成されたこと
を特徴とする、頭付スタッド。 - 【請求項5】 頭部の円筒形外周面に軸方向に延びる歯
が形成された頭付スタッドの前記頭部を受け入れる凹部
と、該凹部に設けられ頭付スタッドの前記頭部に係合し
て該スタッドを保持する係合手段と、部品を保持する部
品保持手段とが一体に設けられたスタッド用クリップに
おいて、 前記凹部が形成される本体を備え、前記本体の前記凹部
を形成する壁部に、前記スタッドの前記頭部の円筒形外
周面に対応する円弧状断面形状の凹面が、前記スタッド
の頭部の直径方向相対向する両側を挟むような位置に形
成され、前記凹面には前記スタッドの前記頭部の外周面
に形成される前記歯とかみ合うように軸方向に延びる複
数の溝が形成されたことを特徴とする、スタッドとスタ
ッド用クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993030025U JP2606488Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | スタッドとスタッド用クリップからなる取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993030025U JP2606488Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | スタッドとスタッド用クリップからなる取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072613U true JPH072613U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2606488Y2 JP2606488Y2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=12292295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993030025U Expired - Fee Related JP2606488Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | スタッドとスタッド用クリップからなる取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606488Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003120862A (ja) * | 2001-10-17 | 2003-04-23 | Nifco Inc | クランプ |
| JP2011512499A (ja) * | 2008-02-22 | 2011-04-21 | ミリポア・コーポレイション | タイラップコネクタ |
| JP2011525347A (ja) * | 2008-04-29 | 2011-09-15 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | ケーブルハーネスのための締結要素 |
| WO2025059063A1 (en) * | 2023-09-12 | 2025-03-20 | Nordson Corporation | Tube retention device |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP1993030025U patent/JP2606488Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003120862A (ja) * | 2001-10-17 | 2003-04-23 | Nifco Inc | クランプ |
| JP2011512499A (ja) * | 2008-02-22 | 2011-04-21 | ミリポア・コーポレイション | タイラップコネクタ |
| JP2011525347A (ja) * | 2008-04-29 | 2011-09-15 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | ケーブルハーネスのための締結要素 |
| WO2025059063A1 (en) * | 2023-09-12 | 2025-03-20 | Nordson Corporation | Tube retention device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606488Y2 (ja) | 2000-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |