JPH087129Y2 - ベルトクランプ - Google Patents
ベルトクランプInfo
- Publication number
- JPH087129Y2 JPH087129Y2 JP9775990U JP9775990U JPH087129Y2 JP H087129 Y2 JPH087129 Y2 JP H087129Y2 JP 9775990 U JP9775990 U JP 9775990U JP 9775990 U JP9775990 U JP 9775990U JP H087129 Y2 JPH087129 Y2 JP H087129Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- clamp
- bound
- belt clamp
- wire harness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ワイヤハーネス等の被結束物をクランプ
するためのベルトクランプに関する。
するためのベルトクランプに関する。
この種のベルトクランプとしては、例えば実公昭60−
21528号公報あるいは実開昭62−150366号公報に開示さ
れている技術を挙げることができる。これらの公報に示
されているベルトクランプは、帯部の基端部にバックル
部が一体に結合されている。そしてこの帯部をワイヤハ
ーネス等の被結束物の外周に巻回し、かつバックル部に
挿通させて引き締めることにより、この被結束物をクラ
ンプできるようになっている。また帯部とバックル部と
は、被結束物のクランプ時においてこの被結束物の外周
に接する帯部のクランプ面と、同じ側のバックル部のク
ランプ面とが、少なくとも相互の結合箇所において同一
位置となっている。
21528号公報あるいは実開昭62−150366号公報に開示さ
れている技術を挙げることができる。これらの公報に示
されているベルトクランプは、帯部の基端部にバックル
部が一体に結合されている。そしてこの帯部をワイヤハ
ーネス等の被結束物の外周に巻回し、かつバックル部に
挿通させて引き締めることにより、この被結束物をクラ
ンプできるようになっている。また帯部とバックル部と
は、被結束物のクランプ時においてこの被結束物の外周
に接する帯部のクランプ面と、同じ側のバックル部のク
ランプ面とが、少なくとも相互の結合箇所において同一
位置となっている。
前記構成のベルトクランプによって被結束物をクラン
プした状態が第6図(A)(B)に示されている。第6
図(A)で示されているように、ベルトクランプに対し
て図面の反時計回り方向の外力が加わった場合、バック
ル部60のクランプ面68における図面左側の縁部が被結束
物であるワイヤハーネス40の外周面に食い込む。したが
って、この方向へのベルトクランプとワイヤハーネス40
との相対的な回転は阻止される。これに対し第6図
(B)で示されているように、ベルトクランプに対して
図面の時計回り方向の外力が加わった場合、帯部50のク
ランプ面56とバックル部60のクランプ面68とが同一位置
であるため、バックル部60のクランプ面68がワイヤハー
ネス40の外周面に食い込むことなく、ベルトクランプが
容易に回転してしまう。
プした状態が第6図(A)(B)に示されている。第6
図(A)で示されているように、ベルトクランプに対し
て図面の反時計回り方向の外力が加わった場合、バック
ル部60のクランプ面68における図面左側の縁部が被結束
物であるワイヤハーネス40の外周面に食い込む。したが
って、この方向へのベルトクランプとワイヤハーネス40
との相対的な回転は阻止される。これに対し第6図
(B)で示されているように、ベルトクランプに対して
図面の時計回り方向の外力が加わった場合、帯部50のク
ランプ面56とバックル部60のクランプ面68とが同一位置
であるため、バックル部60のクランプ面68がワイヤハー
ネス40の外周面に食い込むことなく、ベルトクランプが
容易に回転してしまう。
このようにベルトクランプに作用する回転力の方向に
よっては、ワイヤハーネスに対してベルトクランプが回
転することとなり、前記バックル部60及びこれと一体に
形成されている係止脚72の向きが変わることとなる。す
なわち一本のワイヤハーネス40が複数個のベルトクラン
プでクランプされている状態において、各ベルトクラン
プが個々に回転すると、それぞれの係止脚72の向きが不
揃いとなり、その後のワイヤハーネス40の配線作業に支
障をきたす。
よっては、ワイヤハーネスに対してベルトクランプが回
転することとなり、前記バックル部60及びこれと一体に
形成されている係止脚72の向きが変わることとなる。す
なわち一本のワイヤハーネス40が複数個のベルトクラン
プでクランプされている状態において、各ベルトクラン
プが個々に回転すると、それぞれの係止脚72の向きが不
揃いとなり、その後のワイヤハーネス40の配線作業に支
障をきたす。
なお外力によるベルトクランプの回転を防止するに
は、極めて大きな力でベルトクランプを引き締めなけれ
ばならず、またその場合でも引き締め力にばらつきがあ
れば、やはり前述した場合と同様の不都合が生じる。
は、極めて大きな力でベルトクランプを引き締めなけれ
ばならず、またその場合でも引き締め力にばらつきがあ
れば、やはり前述した場合と同様の不都合が生じる。
この考案の技術的課題は、被結束物をクランプした後
のベルトクランプにいかなる方向の外力が作用しても、
この被結束物に対するベルトクランプの回転を阻止し、
このベルトクランプを予定された姿勢のまま保持するこ
とである。
のベルトクランプにいかなる方向の外力が作用しても、
この被結束物に対するベルトクランプの回転を阻止し、
このベルトクランプを予定された姿勢のまま保持するこ
とである。
前記課題を解決するために、本考案のベルトクランプ
は次のように構成されている。
は次のように構成されている。
すなわち被結束物の外周に巻回すことが可能な帯部
と、この帯部の基端部に結合され、かつ帯部をその先端
部から挿通させて引き締めることで被結束物のクランプ
が可能なバックル部とを備え、前記帯部とバックル部と
の結合位置は、前記クランプ時において被結束物の外周
に接する側となる帯部のクランプ面を、同じ側のバック
ル部のクランプ面から被結束物の外方向へ偏倚させた位
置に設定されている。またバックルのクランプ面におい
て被結束物の周方向に関して相対向する箇所に回止め突
起がそれぞれ形成されている。
と、この帯部の基端部に結合され、かつ帯部をその先端
部から挿通させて引き締めることで被結束物のクランプ
が可能なバックル部とを備え、前記帯部とバックル部と
の結合位置は、前記クランプ時において被結束物の外周
に接する側となる帯部のクランプ面を、同じ側のバック
ル部のクランプ面から被結束物の外方向へ偏倚させた位
置に設定されている。またバックルのクランプ面におい
て被結束物の周方向に関して相対向する箇所に回止め突
起がそれぞれ形成されている。
前記構成によれば、被結束物をクランプした状態のベ
ルトクランプにいかなる回転方向の外力が加わった場合
でも、前記バックル部のクランプ面に形成されている回
止め突起が被結束物の外周面に食い込む。したがって帯
部をあまり強く引き締めなくても、また引き締め力にば
らつきがあっても被結束物に対するベルトクランプの回
転が阻止される。
ルトクランプにいかなる回転方向の外力が加わった場合
でも、前記バックル部のクランプ面に形成されている回
止め突起が被結束物の外周面に食い込む。したがって帯
部をあまり強く引き締めなくても、また引き締め力にば
らつきがあっても被結束物に対するベルトクランプの回
転が阻止される。
次に本考案の一実施例を第1図〜第5図(A)(B)
にしたがって説明する。なお以下の実施例はワイヤハー
ネス用ベルトクランプに本考案を適用したものである。
にしたがって説明する。なお以下の実施例はワイヤハー
ネス用ベルトクランプに本考案を適用したものである。
第1図にベルトクランプの外観斜視図が示され、第2
図にベルトクランプの一部が断面図で示され、第3図に
第2図の底面図が示されている。これらの図面において
ベルトクランプは、合成樹脂などの素材で形成された帯
部10と、その基端部に一体に結合されたバックル部20と
を備えている。そして帯部10の片側面(第1図及び第2
図の上側面)には、その長手方向に沿った所定の範囲に
おいて係合歯列12が形成されている。
図にベルトクランプの一部が断面図で示され、第3図に
第2図の底面図が示されている。これらの図面において
ベルトクランプは、合成樹脂などの素材で形成された帯
部10と、その基端部に一体に結合されたバックル部20と
を備えている。そして帯部10の片側面(第1図及び第2
図の上側面)には、その長手方向に沿った所定の範囲に
おいて係合歯列12が形成されている。
前記バックル部20は、帯部10をその先端部から挿通可
能な挿通孔22を有する。この挿通孔22の内部には、係合
舌片24が形成されている。この係合舌片24は第2図から
明らかなように、挿通孔22内の上面壁から一体に形成さ
れ、合成樹脂などの素材がもつ弾性により第2図の状態
から上方向へ撓むことができる。
能な挿通孔22を有する。この挿通孔22の内部には、係合
舌片24が形成されている。この係合舌片24は第2図から
明らかなように、挿通孔22内の上面壁から一体に形成さ
れ、合成樹脂などの素材がもつ弾性により第2図の状態
から上方向へ撓むことができる。
また係合舌片24には、挿通孔22に帯部10が挿通された
とき、この帯部10の係合歯列12に係合可能な係合突起26
が形成されている。この係合歯列12と係合突起26とは、
挿通孔22に対する帯部10の挿入は許容し、その逆方向へ
の帯部10の移動は相互の係合によって阻止(抜け止め)
するように機能する。なおバックル部20において、第1
図及び第2図の上面には係止脚32が一体に形成されてい
る。この係止脚32は、車両ボデーの所定のパネル部に形
成されている取付孔(図示しない)に差し込み可能であ
る。
とき、この帯部10の係合歯列12に係合可能な係合突起26
が形成されている。この係合歯列12と係合突起26とは、
挿通孔22に対する帯部10の挿入は許容し、その逆方向へ
の帯部10の移動は相互の係合によって阻止(抜け止め)
するように機能する。なおバックル部20において、第1
図及び第2図の上面には係止脚32が一体に形成されてい
る。この係止脚32は、車両ボデーの所定のパネル部に形
成されている取付孔(図示しない)に差し込み可能であ
る。
第4図に被結束物であるワイヤハーネス40の外周をベ
ルトクランプでクランプした状態が示されている。そし
て帯部10において前記係合歯列12が形成されている面と
反対の面(第2図の下面)が、第4図の状態でワイヤハ
ーネス40の外周に接する側のクランプ面16となってい
る。またバックル部20においても前記係合突起26が形成
されている面と反対の面(第2図の下面)がワイヤハー
ネス40の外周に接する側のクランプ面28となっている。
ここで重要なことは帯部10とバックル部20との結合位置
が、帯部10のクランプ面16をバックル部20のクランプ面
28から第1図及び第2図の上方向へ偏倚させた位置に設
定されていることである。またバックル部20に対する帯
部10の結合部には、部分的に肉厚を薄くしたヒンジ部14
が形成されている。さらにバックル部20のクランプ面28
には、図面の左右方向に関して相対向する縁部において
回止め突起30がそれぞれ一体に形成されている。両回止
め突起30の先端部はやや鋭角に尖らせた爪状に形成され
ている。
ルトクランプでクランプした状態が示されている。そし
て帯部10において前記係合歯列12が形成されている面と
反対の面(第2図の下面)が、第4図の状態でワイヤハ
ーネス40の外周に接する側のクランプ面16となってい
る。またバックル部20においても前記係合突起26が形成
されている面と反対の面(第2図の下面)がワイヤハー
ネス40の外周に接する側のクランプ面28となっている。
ここで重要なことは帯部10とバックル部20との結合位置
が、帯部10のクランプ面16をバックル部20のクランプ面
28から第1図及び第2図の上方向へ偏倚させた位置に設
定されていることである。またバックル部20に対する帯
部10の結合部には、部分的に肉厚を薄くしたヒンジ部14
が形成されている。さらにバックル部20のクランプ面28
には、図面の左右方向に関して相対向する縁部において
回止め突起30がそれぞれ一体に形成されている。両回止
め突起30の先端部はやや鋭角に尖らせた爪状に形成され
ている。
前記構成のベルトクランプにおいてワイヤハーネスW
をクランプするには、前記帯部10をワイヤハーネスWの
外周に巻付け、かつバックル部20の挿通孔22に挿通させ
て引き締める。このとき、前述したように帯部10の係合
歯列12と係合舌片24の係合突起26とが係合し、帯部10は
ワイヤハーネスWの外周を締付けた状態に維持される。
この状態が第4図に示されているクランプ状態である。
をクランプするには、前記帯部10をワイヤハーネスWの
外周に巻付け、かつバックル部20の挿通孔22に挿通させ
て引き締める。このとき、前述したように帯部10の係合
歯列12と係合舌片24の係合突起26とが係合し、帯部10は
ワイヤハーネスWの外周を締付けた状態に維持される。
この状態が第4図に示されているクランプ状態である。
第4図に示されているクランプ状態での帯部10は、バ
ックル部20の挿通孔22に対する挿通側(第4図の左側)
はもちろんのこと、バックル部20との結合側(第4図の
右側)においても、前記クランプ面16がワイヤハーネス
40の外周面から浮き上がっている。つまりワイヤハーネ
ス40の外周面においてバックル部20が位置している箇所
では、このバックル部20のクランプ面28及び回止め突起
30のみがワイヤハーネス40の外周面に接触している。
ックル部20の挿通孔22に対する挿通側(第4図の左側)
はもちろんのこと、バックル部20との結合側(第4図の
右側)においても、前記クランプ面16がワイヤハーネス
40の外周面から浮き上がっている。つまりワイヤハーネ
ス40の外周面においてバックル部20が位置している箇所
では、このバックル部20のクランプ面28及び回止め突起
30のみがワイヤハーネス40の外周面に接触している。
さてワイヤハーネス40の長手方向の複数箇所をベルト
クランプでクランプした後、このワイヤハーネス40を例
えば搬送する場合、前記バックル部20、特にワイヤハー
ネス40外周から突出している係止脚32にはあらゆる方向
の外力が加わることとなる。この外力の方向によって
は、ベルトクランプをワイヤハーネス40の外周に沿って
回転させるように作用することがある。その状況が第5
図(A)(B)に示されている。
クランプでクランプした後、このワイヤハーネス40を例
えば搬送する場合、前記バックル部20、特にワイヤハー
ネス40外周から突出している係止脚32にはあらゆる方向
の外力が加わることとなる。この外力の方向によって
は、ベルトクランプをワイヤハーネス40の外周に沿って
回転させるように作用することがある。その状況が第5
図(A)(B)に示されている。
この第5図(A)(B)から明らかなように、ベルト
クランプが左右いずれの方向の回転力を受けた場合で
も、バックル部20のクランプ面28における両回止め突起
30のうちの一方がワイヤハーネス40の外周面に食い込ん
でベルトクランプの回止めを果たす。このため複数個の
ベルトクランプの各係止脚32の向きが、例えば一方向に
揃えられた状態に維持される。このことは、ワイヤハー
ネス40の配線に際して前記係止脚32を所定のパネルの取
付孔に差し込む作業が容易となる。
クランプが左右いずれの方向の回転力を受けた場合で
も、バックル部20のクランプ面28における両回止め突起
30のうちの一方がワイヤハーネス40の外周面に食い込ん
でベルトクランプの回止めを果たす。このため複数個の
ベルトクランプの各係止脚32の向きが、例えば一方向に
揃えられた状態に維持される。このことは、ワイヤハー
ネス40の配線に際して前記係止脚32を所定のパネルの取
付孔に差し込む作業が容易となる。
このように本考案は、被結束物をクランプした後のベ
ルトクランプにいかなる方向の外力が作用しても、この
被結束物に対するベルトクランプの回転を阻止して予定
された姿勢のままに保持できる。したがって例えば一本
の被結束物に複数個のベルトクランプが設けられている
場合において、各ベルトクランプのバックル部(延いて
は係止脚)の向きが一定に保たれてその後の配線作業が
容易となる。
ルトクランプにいかなる方向の外力が作用しても、この
被結束物に対するベルトクランプの回転を阻止して予定
された姿勢のままに保持できる。したがって例えば一本
の被結束物に複数個のベルトクランプが設けられている
場合において、各ベルトクランプのバックル部(延いて
は係止脚)の向きが一定に保たれてその後の配線作業が
容易となる。
第1図〜第5図(A)(B)は本考案の一実施例を示
し、第1図はベルトクランの外観斜視図、第2図はベル
トクランプの一部を表した断面図、第3図は第2図の底
面図、第4図はベルトクランプによるワイヤハーネスの
クランプ状態を表した側面図、第5図(A)(B)は第
4図のベルトクランプに対して各方向の回転力が作用し
た状態を表したそれぞれの側面図である。 第6図(A)(B)は従来のベルトクランプに対して各
方向の回転力が作用した状態を表したそれぞれの側面図
である。 10……帯部 16……クランプ面 20……バックル部 28……クランプ面 30……回止め突起 40……ワイヤハーネス
し、第1図はベルトクランの外観斜視図、第2図はベル
トクランプの一部を表した断面図、第3図は第2図の底
面図、第4図はベルトクランプによるワイヤハーネスの
クランプ状態を表した側面図、第5図(A)(B)は第
4図のベルトクランプに対して各方向の回転力が作用し
た状態を表したそれぞれの側面図である。 第6図(A)(B)は従来のベルトクランプに対して各
方向の回転力が作用した状態を表したそれぞれの側面図
である。 10……帯部 16……クランプ面 20……バックル部 28……クランプ面 30……回止め突起 40……ワイヤハーネス
Claims (1)
- 【請求項1】被結束物の外周に巻回すことが可能な帯部
と、この帯部の基端部に結合され、かつ帯部をその先端
部から挿通させて引き締めることで被結束物のクランプ
が可能なバックル部とを備えたベルトクランプであっ
て、 前記帯部とバックル部との結合位置は、前記クランプ時
において被結束物の外周に接する側となる帯部のクラン
プ面を、同じ側のバックル部のクランプ面から被結束物
の外方向へ偏倚させた位置に設定され、またバックルの
クランプ面において被結束物の周方向に関して相対向す
る箇所に回止め突起がそれぞれ形成されていることを特
徴としたベルトクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775990U JPH087129Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ベルトクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775990U JPH087129Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ベルトクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454309U JPH0454309U (ja) | 1992-05-11 |
| JPH087129Y2 true JPH087129Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31838413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9775990U Expired - Lifetime JPH087129Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ベルトクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087129Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP9775990U patent/JPH087129Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454309U (ja) | 1992-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |