JPH07261907A - 入力パネル - Google Patents
入力パネルInfo
- Publication number
- JPH07261907A JPH07261907A JP4950094A JP4950094A JPH07261907A JP H07261907 A JPH07261907 A JP H07261907A JP 4950094 A JP4950094 A JP 4950094A JP 4950094 A JP4950094 A JP 4950094A JP H07261907 A JPH07261907 A JP H07261907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input panel
- height
- spacer
- spacers
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/045—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means using resistive elements, e.g. a single continuous surface or two parallel surfaces put in contact
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 抵抗膜方式の透明入力パネルにおいて、パネ
ル上に干渉縞が発生して見ずらくなるのを防止する。 【構成】 片面に透明導電膜3、4を夫々有する下側基
板1と上側基板2を、互いに導電膜を対向させて配置
し、その間に絶縁性のスペーサ5及びスペーサ6が形成
されている。スペーサ5は両導電膜の間の間隔を所定の
間隔に保って入力パネルの入力制御特性を与えるもの
で、14μm以下の高さとされる。スペーサ6は、高さ
が15μm以上のものとされ、スペーサ5の間に点在し
ている。スペーサ6の存在により、両導電膜3、4は通
常、15μm以上の広い間隔に保たれ、干渉縞の発生が
抑制され、これにより、見やすい入力パネルが得られ
る。
ル上に干渉縞が発生して見ずらくなるのを防止する。 【構成】 片面に透明導電膜3、4を夫々有する下側基
板1と上側基板2を、互いに導電膜を対向させて配置
し、その間に絶縁性のスペーサ5及びスペーサ6が形成
されている。スペーサ5は両導電膜の間の間隔を所定の
間隔に保って入力パネルの入力制御特性を与えるもの
で、14μm以下の高さとされる。スペーサ6は、高さ
が15μm以上のものとされ、スペーサ5の間に点在し
ている。スペーサ6の存在により、両導電膜3、4は通
常、15μm以上の広い間隔に保たれ、干渉縞の発生が
抑制され、これにより、見やすい入力パネルが得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン、ワードロセ
ッサ、ハンディターミナル、電子手帳等の電子情報機器
において、ペン入力やタッチパネルとして用いられる入
力装置に関し、特に、抵抗膜方式の入力装置に関する。
ッサ、ハンディターミナル、電子手帳等の電子情報機器
において、ペン入力やタッチパネルとして用いられる入
力装置に関し、特に、抵抗膜方式の入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の抵抗膜方式の入力パネルは、図4
及び図5に示すように、片面に透明な導電膜3、4を夫
々有する下側基板1及び上側基板2の上下2枚の基板を
導電膜3、4を互いに対向させて配置し、その間に絶縁
性のスペーサ5を点状あるいはメッシュ状に形成し、図
5に示すように、上側の導電膜にX側電極17、18及
び下側の導電膜にY側電極19、20を形成して図5の
の如き回路を接続したものである。このように構成した
パネルに、例えば図4(b)に示すように、上部の基板
2をペン等で押し付けて上下の導通をとることにより、
XY座標を検出する原理となっているものである。そし
て、このパネルを液晶表示装置(LCD)等の表示画面
上に設置して、座標入力等に使用されるものである。
及び図5に示すように、片面に透明な導電膜3、4を夫
々有する下側基板1及び上側基板2の上下2枚の基板を
導電膜3、4を互いに対向させて配置し、その間に絶縁
性のスペーサ5を点状あるいはメッシュ状に形成し、図
5に示すように、上側の導電膜にX側電極17、18及
び下側の導電膜にY側電極19、20を形成して図5の
の如き回路を接続したものである。このように構成した
パネルに、例えば図4(b)に示すように、上部の基板
2をペン等で押し付けて上下の導通をとることにより、
XY座標を検出する原理となっているものである。そし
て、このパネルを液晶表示装置(LCD)等の表示画面
上に設置して、座標入力等に使用されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成における入力パネルにあっては、上下の導電膜は、ス
ペーサ5を介して14μm以下の狭い間隔で近接して配
置されているため、2枚の導電膜で薄膜の干渉が起こ
り、図6に示すように、画面上に干渉縞による縞模様が
発生して、パネル上の表示が非常に見ずらくなるという
問題があった。
成における入力パネルにあっては、上下の導電膜は、ス
ペーサ5を介して14μm以下の狭い間隔で近接して配
置されているため、2枚の導電膜で薄膜の干渉が起こ
り、図6に示すように、画面上に干渉縞による縞模様が
発生して、パネル上の表示が非常に見ずらくなるという
問題があった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、透明導電膜を有する2枚の基板の相対する導電膜間
に配置する高さの低いスペーサの間に、それよりも高さ
の高いスペーサを混在させることにより、2つの導電膜
の間の間隔を広げ、入力特性を損なうことなく薄膜の干
渉の発生を防止することにより、縞模様が現れるのを抑
制することのできる入力パネルを得ることにある。
で、透明導電膜を有する2枚の基板の相対する導電膜間
に配置する高さの低いスペーサの間に、それよりも高さ
の高いスペーサを混在させることにより、2つの導電膜
の間の間隔を広げ、入力特性を損なうことなく薄膜の干
渉の発生を防止することにより、縞模様が現れるのを抑
制することのできる入力パネルを得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の入力パネ
ルの基本構成を示すものである。 図1において、1は
下側基板、2は上側基板で、下側基板1及び上側基板2
は、夫々、片面に透明の導電膜3、4を有している。下
側基板1及び上側基板2の間には、互いに一定の間隔を
保持するため絶縁材料からなる従来と同じ高さで高さ1
4μm以下のスペーサ5が一定のピッチで分散配置され
ている。
ルの基本構成を示すものである。 図1において、1は
下側基板、2は上側基板で、下側基板1及び上側基板2
は、夫々、片面に透明の導電膜3、4を有している。下
側基板1及び上側基板2の間には、互いに一定の間隔を
保持するため絶縁材料からなる従来と同じ高さで高さ1
4μm以下のスペーサ5が一定のピッチで分散配置され
ている。
【0006】下側基板1と上側基板2との間には、ま
た、スペーサ5とは異なるスペーサ6が配置される。ス
ペーサ6は、干渉縞の発生を防止するために設けるもの
で、スペ−サ5より高さが高く、高さ15μm以上と
し、かつ、スペーサ5よりも少ない数でスペーサ5の間
に点在するように設けられる。
た、スペーサ5とは異なるスペーサ6が配置される。ス
ペーサ6は、干渉縞の発生を防止するために設けるもの
で、スペ−サ5より高さが高く、高さ15μm以上と
し、かつ、スペーサ5よりも少ない数でスペーサ5の間
に点在するように設けられる。
【0007】ここで、干渉縞の発生原理を図3に基づい
て説明する。
て説明する。
【0008】干渉縞は、同一の光源から出た光が2光路
に分かれ、異なった経路を通過後再び合わさってできる
光の干渉現象により発生するもので、薄膜による干渉に
ついて説明すれば、図2に示すように、薄膜の上側と下
側の反射光の波の干渉により発生する。
に分かれ、異なった経路を通過後再び合わさってできる
光の干渉現象により発生するもので、薄膜による干渉に
ついて説明すれば、図2に示すように、薄膜の上側と下
側の反射光の波の干渉により発生する。
【0009】即ち、光の波長をλ、薄膜の上面で反射す
る光と下面で反射する光の光路差をΔとすると、 Δ=2m・λ/2 (m:整数) 明 Δ=(2m+1)・λ/2 (m:整数) 暗 となり、薄膜の厚さが、光の波長の整数倍の近傍で干渉
縞が発生することが判るる。
る光と下面で反射する光の光路差をΔとすると、 Δ=2m・λ/2 (m:整数) 明 Δ=(2m+1)・λ/2 (m:整数) 暗 となり、薄膜の厚さが、光の波長の整数倍の近傍で干渉
縞が発生することが判るる。
【0010】なお、薄膜に入射する光が白色光の場合に
は、打ち消し合う光の波長や、強め合う光の波長が違う
ため、薄膜の厚さdによっても、また光線の傾きによっ
ても違う色がついて見える。しかしながら、薄膜の厚さ
dが大きくなれば、狭い波長の範囲内に強め合うものと
打ち消し合うものが密集するようになり、目が色の違い
を感じないくらいの波長範囲を平均したものとして強ま
りも弱まりもしないので色がつかない。
は、打ち消し合う光の波長や、強め合う光の波長が違う
ため、薄膜の厚さdによっても、また光線の傾きによっ
ても違う色がついて見える。しかしながら、薄膜の厚さ
dが大きくなれば、狭い波長の範囲内に強め合うものと
打ち消し合うものが密集するようになり、目が色の違い
を感じないくらいの波長範囲を平均したものとして強ま
りも弱まりもしないので色がつかない。
【0011】ところで、従来の入力パネルにあっては、
入力用のペンによる適度な入力感と、手による誤入力の
防止を両立させるため、スペーサの高さを2〜14μm
にする必要があった。この間隔は、2つの導電膜による
反射光の干渉を考えたた時、導電膜の間隔が、干渉縞の
発生しやすい領域(例えば、可視光の中央付近の波長の
波長500nmを例にとると、4〜30倍)に入ってい
るものである。本発明は、干渉縞の発生しにくい間隔に
ついて種々検討した結果、薄膜の間隔を15μm以上と
すると干渉縞が発生しにくくなることを見出し、この結
果に基づき、本発明のスペーサの構造を得るに至ったも
のである。
入力用のペンによる適度な入力感と、手による誤入力の
防止を両立させるため、スペーサの高さを2〜14μm
にする必要があった。この間隔は、2つの導電膜による
反射光の干渉を考えたた時、導電膜の間隔が、干渉縞の
発生しやすい領域(例えば、可視光の中央付近の波長の
波長500nmを例にとると、4〜30倍)に入ってい
るものである。本発明は、干渉縞の発生しにくい間隔に
ついて種々検討した結果、薄膜の間隔を15μm以上と
すると干渉縞が発生しにくくなることを見出し、この結
果に基づき、本発明のスペーサの構造を得るに至ったも
のである。
【0012】本発明は、上下の2つの導電膜間に配置す
るスペーサとして、従来の入力制御に必要なスペーサは
そのまま残し、そのスペーサより高さの高い15μm以
上の高さのスペーサを一部混在させて形成し、上下の導
電膜の間隔を広くして干渉縞の発生を防止するようにし
たものである。
るスペーサとして、従来の入力制御に必要なスペーサは
そのまま残し、そのスペーサより高さの高い15μm以
上の高さのスペーサを一部混在させて形成し、上下の導
電膜の間隔を広くして干渉縞の発生を防止するようにし
たものである。
【0013】本発明の干渉縞防止用のスペーサ6は、高
さが15μm以上である点に特徴を有するものである
が、いわゆる入力制御用の従来のスペーサ5よりも配置
する数を少なくして配置することも特徴としており、
0.5mm〜20mmのピッチとすることが好ましい。
さが15μm以上である点に特徴を有するものである
が、いわゆる入力制御用の従来のスペーサ5よりも配置
する数を少なくして配置することも特徴としており、
0.5mm〜20mmのピッチとすることが好ましい。
【0014】また、本発明の干渉縞防止用のスペーサの
形成方法及びその使用材料について、以下の態様を採用
することにより、効果的に所望のスペーサを得ることが
できる。
形成方法及びその使用材料について、以下の態様を採用
することにより、効果的に所望のスペーサを得ることが
できる。
【0015】スペーサの形成方法としては、例えば、感
光レジストを用いて、パターン露光、現像によるフォト
リソグラフィ法を用いて形成することができる。
光レジストを用いて、パターン露光、現像によるフォト
リソグラフィ法を用いて形成することができる。
【0016】また、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂あるい
は光硬化性樹脂をスクリーン印刷等の印刷手段により印
刷して形成することができる。
は光硬化性樹脂をスクリーン印刷等の印刷手段により印
刷して形成することができる。
【0017】さらに、樹脂性のビーズや棒状の形状をし
た微細な粒状体や無機材料あるいは有機無機複合材料の
粉体を用い、これを導電膜上に散布することにより形成
することができる。
た微細な粒状体や無機材料あるいは有機無機複合材料の
粉体を用い、これを導電膜上に散布することにより形成
することができる。
【0018】上記、粒状体や粉体を散布することにより
形成する場合には、散布する粒状体や粉体の表面に予め
接着用の接着樹脂を被覆したものを散布することにより
行うことができる。
形成する場合には、散布する粒状体や粉体の表面に予め
接着用の接着樹脂を被覆したものを散布することにより
行うことができる。
【0019】また、上記散布手段によってスペーサを形
成するに当たっては、所定位置に穴をあけたメタルマス
クを用い、これをスペーサを形成する導電膜上に密着設
置して上部より粒状体あるいは粉体を散布することによ
り行うことができる。
成するに当たっては、所定位置に穴をあけたメタルマス
クを用い、これをスペーサを形成する導電膜上に密着設
置して上部より粒状体あるいは粉体を散布することによ
り行うことができる。
【0020】
【作用】従来の導電膜間に14μm以下の低いスペーサ
を配置した入力パネルにあっては、薄膜干渉により干渉
縞による縞模様が発生していたが、本発明による入力パ
ネルにおいては、低いスペーサの間に15μm以上の高
さの高いスペーサを混在して配置することにより、基板
の導電膜の間隔が広くなる。そして、導電膜間の間隔が
広くなることにより、縞模様の発生を防止することがで
きる。
を配置した入力パネルにあっては、薄膜干渉により干渉
縞による縞模様が発生していたが、本発明による入力パ
ネルにおいては、低いスペーサの間に15μm以上の高
さの高いスペーサを混在して配置することにより、基板
の導電膜の間隔が広くなる。そして、導電膜間の間隔が
広くなることにより、縞模様の発生を防止することがで
きる。
【0021】また、干渉縞防止用のスペーサのピッチ
を、0.5mm〜20mmとし、且つ、従来の入力制御
用のスペーサのピッチより大きいピッチで形成すること
により、入力パネルとしての制御機能を損なうことな
く、且つ、上部の基板が自然にたわんで下がり、上下基
板の間隙が狭くなって干渉縞が発生することを防止す
る。
を、0.5mm〜20mmとし、且つ、従来の入力制御
用のスペーサのピッチより大きいピッチで形成すること
により、入力パネルとしての制御機能を損なうことな
く、且つ、上部の基板が自然にたわんで下がり、上下基
板の間隙が狭くなって干渉縞が発生することを防止す
る。
【0022】また、導電膜上に高さ15μm以上の高さ
のスペーサは、感光レジストを使用したフォトプロセス
や、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂あるいは光硬化性樹脂
等の樹脂材料を用いて印刷手段により形成することが可
能である。
のスペーサは、感光レジストを使用したフォトプロセス
や、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂あるいは光硬化性樹脂
等の樹脂材料を用いて印刷手段により形成することが可
能である。
【0023】また、樹脂材料、無機材料、有機無機複合
材料からなる粉末あるいは棒状や球状の粒状体を、表面
に固着用の接着樹脂を被覆して導電膜上に散布すること
により、効果的にスペーサを形成することができる。こ
の際、所定位置に穴のあいたメタルマスクを導電膜上に
設置して散布することにより所望のピッチのスペーサを
容易に形成することができる。
材料からなる粉末あるいは棒状や球状の粒状体を、表面
に固着用の接着樹脂を被覆して導電膜上に散布すること
により、効果的にスペーサを形成することができる。こ
の際、所定位置に穴のあいたメタルマスクを導電膜上に
設置して散布することにより所望のピッチのスペーサを
容易に形成することができる。
【0024】
【実施例】次に、具体的に本発明の実施例について述べ
る。
る。
【0025】実施例1 厚さ1.1mmのSnO2 膜付きガラスのSnO2 面
に、スクリーン印刷により70μm角で高さ10μmの
ドットを500μmのピッチで格子状に形成した。次
に、同じガラスのSnO2 面上に、スクリーン印刷によ
り、同じく70μm角で高さ20μmのドットを4.0
mmのピッチで格子状に形成した。
に、スクリーン印刷により70μm角で高さ10μmの
ドットを500μmのピッチで格子状に形成した。次
に、同じガラスのSnO2 面上に、スクリーン印刷によ
り、同じく70μm角で高さ20μmのドットを4.0
mmのピッチで格子状に形成した。
【0026】これに、Y側の銀電極をスクリーン印刷に
より形成した。次に、厚さ175μmのITO(インジ
ウムすず酸化物)付きフィルムのITO面にX側電極を
形成し、ガラスとフィルムの導電面を対向して貼り合わ
せてパネルを形成した。
より形成した。次に、厚さ175μmのITO(インジ
ウムすず酸化物)付きフィルムのITO面にX側電極を
形成し、ガラスとフィルムの導電面を対向して貼り合わ
せてパネルを形成した。
【0027】これを、制御回路に接続し、LCD上で入
力動作を行った。
力動作を行った。
【0028】画面上には干渉縞の縞模様は発生しなかっ
た。また、ペン入力は軽く行うことができ、指で押した
程度では入力はなく、良好な入力制御特性を得ることが
できた。
た。また、ペン入力は軽く行うことができ、指で押した
程度では入力はなく、良好な入力制御特性を得ることが
できた。
【0029】実施例2 厚さ1.1mmのSnO2 膜付きガラスのSnO2 面に
70μm角の高さ10μmのドットを500μmピッチ
の格子状にスクリーン印刷により形成した。
70μm角の高さ10μmのドットを500μmピッチ
の格子状にスクリーン印刷により形成した。
【0030】同じガラスのSnO2 面に上に、径が50
μmのジビニルベンゼン粒子(商品名ミクロパール)を
接着用樹脂とアルコールの溶液に分散して散布機により
散布した。
μmのジビニルベンゼン粒子(商品名ミクロパール)を
接着用樹脂とアルコールの溶液に分散して散布機により
散布した。
【0031】次に、実施例1と同様にY側銀電極を形成
し、ITO付きフィルムにXがわ電極を形成して両者を
貼り合わせて入力パネルを形成した。
し、ITO付きフィルムにXがわ電極を形成して両者を
貼り合わせて入力パネルを形成した。
【0032】図2は、本実施例により作成された入力パ
ネルの構成を示す。図中、5は通常の入力制御用スペー
サであり、6は干渉縞防止用の粒状スペーサである。粒
状スペーサ6は、接着樹脂7により導電膜3に固着され
る。
ネルの構成を示す。図中、5は通常の入力制御用スペー
サであり、6は干渉縞防止用の粒状スペーサである。粒
状スペーサ6は、接着樹脂7により導電膜3に固着され
る。
【0033】これをLCD上に置いて入力動作を行った
ところ干渉縞は観測されず、また、入力特性も良好であ
った。
ところ干渉縞は観測されず、また、入力特性も良好であ
った。
【0034】次に、本発明の実施例と比較するために作
成した比較例について述べる。
成した比較例について述べる。
【0035】比較例1 SnO2 膜付きガラス(1.1mm厚)のSnO2 面に
70μm角のドットを500μmピッチに格子状にスク
リーン印刷で形成した。これにY側の銀電極をスクリー
ン印刷で形成した。次に、ITO付きフィルム(175
μm厚)のITO面にX側電極を形成し、ガラスと導電
面を対向させて貼り合わせ、パネルを形成した。
70μm角のドットを500μmピッチに格子状にスク
リーン印刷で形成した。これにY側の銀電極をスクリー
ン印刷で形成した。次に、ITO付きフィルム(175
μm厚)のITO面にX側電極を形成し、ガラスと導電
面を対向させて貼り合わせ、パネルを形成した。
【0036】比較例2 比較例1において、ドットの高さを3μm、ピッチを3
00μmの格子状に印刷した以外は同様にしてパネルを
作成した。
00μmの格子状に印刷した以外は同様にしてパネルを
作成した。
【0037】比較例3 比較例1において、ドットの高さを14μm、ピッチを
700μmの格子状に印刷して形成した以外は同様にし
てパネルを形成した。
700μmの格子状に印刷して形成した以外は同様にし
てパネルを形成した。
【0038】比較例4 比較例1において、ドットの高さを17μm、ピッチを
1.0mmの格子状に印刷した以外は同様にしてパネル
を作成した。
1.0mmの格子状に印刷した以外は同様にしてパネル
を作成した。
【0039】比較例5 比較例1において、ドットの高さを17μm、ピッチを
1.5mmの格子状に印刷した以外は同様にしてパネル
を作成した。
1.5mmの格子状に印刷した以外は同様にしてパネル
を作成した。
【0040】次に、上記比較例1乃至5のパネルをLC
D上に置いて評価を行った。
D上に置いて評価を行った。
【0041】その結果を表1に示す。
【0042】
【表1】 表1に示した比較例1〜3で判るように、スペーサの高
さが14μm以下の場合は、干渉縞が発生し易く問題で
あった。
さが14μm以下の場合は、干渉縞が発生し易く問題で
あった。
【0043】比較例4、5のようにスペーサの高さをさ
らに高くすると、干渉縞の発生は防止できたが、入力特
性の点で問題であった。即ち、ペン入力荷重が大きくな
るため、1.0mmピッチとしても、ペン入力がしずら
くなり、ピッチをさらに広げて1.5mmとすれば、ペ
ン入力は良くなるが、逆にお手つきによる誤入力がし易
くなるという両特性を両立させることの出来る適正なス
ペーサピッチが得られなくなるという問題が認められ
た。
らに高くすると、干渉縞の発生は防止できたが、入力特
性の点で問題であった。即ち、ペン入力荷重が大きくな
るため、1.0mmピッチとしても、ペン入力がしずら
くなり、ピッチをさらに広げて1.5mmとすれば、ペ
ン入力は良くなるが、逆にお手つきによる誤入力がし易
くなるという両特性を両立させることの出来る適正なス
ペーサピッチが得られなくなるという問題が認められ
た。
【0044】尚、本発明による干渉縞防止用のスペーサ
6は、入力パネルとしての操作性を考慮すると、最大5
00μm以下の高さとすることが望ましい。
6は、入力パネルとしての操作性を考慮すると、最大5
00μm以下の高さとすることが望ましい。
【0045】
【発明の効果】本発明は、片面に透明導電膜を有する上
下2枚に基板を導電膜を対向させて配置し、その間に絶
縁性のスペーサを点状あるいはメッシュ状に形成し、そ
れぞれの導電膜に電極を形成した構成の抵抗膜方式の透
明入力パネルにおいて、高さが14μm以下のスペーサ
と高さ15μm以上のスペーサを混在させて配置するこ
とを特徴とするものであり、これにより、従来、14μ
m以下の高さの低いスペーサを均一に配置していたもの
において発生していた干渉縞の発生を防ぐことができ、
ディスプレ上に設置したとき、従来の操作特性を維持し
たままの見やすい入力パネルとすることができる。
下2枚に基板を導電膜を対向させて配置し、その間に絶
縁性のスペーサを点状あるいはメッシュ状に形成し、そ
れぞれの導電膜に電極を形成した構成の抵抗膜方式の透
明入力パネルにおいて、高さが14μm以下のスペーサ
と高さ15μm以上のスペーサを混在させて配置するこ
とを特徴とするものであり、これにより、従来、14μ
m以下の高さの低いスペーサを均一に配置していたもの
において発生していた干渉縞の発生を防ぐことができ、
ディスプレ上に設置したとき、従来の操作特性を維持し
たままの見やすい入力パネルとすることができる。
【0046】特に、高さ15μm以上のスペーサを、
0.5mm〜20mmのピッチで配置し、かつ、高さ1
4μm以下のスペーサのピッチより広いピッチで配置す
ることにより、入力パネルとして、入力のし易さを損な
うことない入力パネルとすることが可能である。
0.5mm〜20mmのピッチで配置し、かつ、高さ1
4μm以下のスペーサのピッチより広いピッチで配置す
ることにより、入力パネルとして、入力のし易さを損な
うことない入力パネルとすることが可能である。
【0047】また、導電膜上に高さ15μm以上の干渉
縞防止用のスペーサを形成するにあたっては、感光レジ
ストを用いたフォトロセスや、熱可塑性樹脂、熱硬化性
樹脂あるいは光硬化性樹脂等を用いて印刷手段により、
特に複雑な工程を経ることなく容易に形成することが可
能でである。
縞防止用のスペーサを形成するにあたっては、感光レジ
ストを用いたフォトロセスや、熱可塑性樹脂、熱硬化性
樹脂あるいは光硬化性樹脂等を用いて印刷手段により、
特に複雑な工程を経ることなく容易に形成することが可
能でである。
【0048】また、樹脂材料、無機材料、有機無機複合
材料からなる粉末あるいは棒状や球状の粒状体の表面に
固着用の接着樹脂や接着用ガラスを用いて散布して導電
膜上に固着させてスペーサを形成することにより、簡易
な装置により容易に量産することも可能となる。
材料からなる粉末あるいは棒状や球状の粒状体の表面に
固着用の接着樹脂や接着用ガラスを用いて散布して導電
膜上に固着させてスペーサを形成することにより、簡易
な装置により容易に量産することも可能となる。
【0049】さらに、上述の粉末や粒状体を散布してス
ペーサを形成する場合、所定位置に穴のあいたメタルマ
スクを使用することにより、容易に所望の位置とピッチ
でスペーサを形成することができる。
ペーサを形成する場合、所定位置に穴のあいたメタルマ
スクを使用することにより、容易に所望の位置とピッチ
でスペーサを形成することができる。
【図1】本発明の基本構成を示す入力パネルの断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例による入力パネルの断面図で
ある。
ある。
【図3】干渉縞の発生原理を示す図である。
【図4】従来の入力パネルを示す図である。
【図5】入力パネルの制御回路を示す図である。
【図6】干渉縞の発生状態を示す図である。
1 下側基板 2 上側基板 3、4 導電膜 5 スペーサ 6 スペーサ 7 接着樹脂
Claims (7)
- 【請求項1】 片面にそれぞれ透明導電膜(3、4)を
有する上下の基板(1、2)を導電膜側を対向させて配
置し、その間に絶縁性のスペーサを点状あるいはメッシ
ュ状に形成し、それぞれの導電膜(3、4)に電極を形
成した構成の抵抗膜方式の透明入力パネルにおいて、該
スペーサは、高さ14μm以下のスペーサ(5)と高さ
15μ以上のスペーサ(6)を混在して配置したことを
特徴とする入力パネル。 - 【請求項2】 高さ15μm以上のスペーサ(6)を
0.5mm乃至20mmのピッチで、かつ、高さ14μ
m以下のスペーサ(5)のピッチよりも広いピッチで配
置したことを特徴とする請求項1記載の入力パネル。 - 【請求項3】 高さ15μm以上のスペーサ(6)を感
光性レジストを用いたフォトプロセスで形成したことを
特徴とする請求項1記載の入力パネル。 - 【請求項4】 高さ15μm以上のスペーサ(6)を、
熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂または光硬化性樹脂のいず
れかの樹脂で印刷形成したことを特徴とする請求項1記
載の入力パネル。 - 【請求項5】 高さ15μm以上のスペーサ(6)を、
導電膜上に樹脂材料、無機材料または有機無機材複合材
料のいずれかの材料からなる粒状体または粉体を散布し
て形成したものである請求項1記載の入力パネル。 - 【請求項6】 前記粒状体または粉体を導電体の表面に
接着材を用いて固着したものである請求項5記載の入力
パネル。 - 【請求項7】 前記粒状体を、所定位置に穴のあいたマ
スクを導電膜上に配置して散布して形成することを特徴
とする請求項6記載の入力パネルの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4950094A JPH07261907A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 入力パネル |
| KR1019950005478A KR0154216B1 (ko) | 1994-03-18 | 1995-03-16 | 간섭패턴을 방지하는 입력패널과 그 형성방법 |
| EP95400591A EP0672996B1 (en) | 1994-03-18 | 1995-03-17 | Input panel avoiding interference pattern |
| US08/406,323 US5668353A (en) | 1994-03-18 | 1995-03-17 | Input panel avoiding interference pattern and method of forming the same |
| DE69514850T DE69514850T2 (de) | 1994-03-18 | 1995-03-17 | Eingabetafel zur Vermeidung von Störungsmustern |
| TW084104945A TW309604B (ja) | 1994-03-18 | 1995-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4950094A JPH07261907A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 入力パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07261907A true JPH07261907A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12832869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4950094A Pending JPH07261907A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 入力パネル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5668353A (ja) |
| EP (1) | EP0672996B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07261907A (ja) |
| KR (1) | KR0154216B1 (ja) |
| DE (1) | DE69514850T2 (ja) |
| TW (1) | TW309604B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011018194A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 大型ディスプレイ用のセンサパネル |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3442893B2 (ja) * | 1995-01-27 | 2003-09-02 | 富士通株式会社 | 入力装置 |
| JP3249038B2 (ja) * | 1995-11-15 | 2002-01-21 | アルプス電気株式会社 | タブレット一体型液晶表示装置 |
| KR970049350A (ko) * | 1995-12-19 | 1997-07-29 | 윤종용 | 터치패널 |
| US5818430A (en) * | 1997-01-24 | 1998-10-06 | C.A.M. Graphics Co., Inc. | Touch screen |
| US6212852B1 (en) * | 1999-03-15 | 2001-04-10 | Industrial Technology Research Institute | Evacuated glazing containing a thermally insulating vacuum |
| JP4540770B2 (ja) * | 1999-04-23 | 2010-09-08 | 富士通コンポーネント株式会社 | 座標入力装置及び記憶媒体 |
| US6677934B1 (en) | 1999-07-30 | 2004-01-13 | L-3 Communications | Infrared touch panel with improved sunlight rejection |
| US6512512B1 (en) | 1999-07-31 | 2003-01-28 | Litton Systems, Inc. | Touch panel with improved optical performance |
| US6664950B1 (en) * | 1999-11-17 | 2003-12-16 | L-3 Communications | Resistive touch panel using removable, tensioned top layer |
| US7369122B2 (en) * | 2001-12-14 | 2008-05-06 | 3M Innovative Properties Company | Touch panel spacer dots and methods of making |
| JP2004295217A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-21 | Minebea Co Ltd | タッチパネル |
| WO2012159074A1 (en) | 2011-05-18 | 2012-11-22 | Eden Park Illumination, Inc. | Planar plasma lamp and method of manufacture |
| TWI469023B (zh) * | 2011-07-21 | 2015-01-11 | Ind Tech Res Inst | 觸控感應裝置 |
| KR20140051005A (ko) * | 2012-10-22 | 2014-04-30 | 삼성디스플레이 주식회사 | 터치스크린패널 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3959585A (en) * | 1974-02-01 | 1976-05-25 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Graphical input terminal |
| JPS59118040U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-09 | アルプス電気株式会社 | 入力装置 |
| US4484026A (en) * | 1983-03-15 | 1984-11-20 | Koala Technologies Corporation | Touch tablet data device |
| US4696860A (en) * | 1985-09-26 | 1987-09-29 | John Fluke Mfg. Co., Inc. | Particulate spacers for inhibiting Newton rings in touch sensitive overlays |
| JPH0439613Y2 (ja) * | 1986-05-23 | 1992-09-17 | ||
| JPS6452353A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-28 | Alps Electric Co Ltd | Transparent touch switch |
| US4818827A (en) * | 1988-04-07 | 1989-04-04 | Amp Incorporated | Low force membrane switch |
| JPH02178822A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Toppan Moore Co Ltd | 信号入力シート |
| US5172101A (en) * | 1990-10-31 | 1992-12-15 | Bates Joseph P | Omnidirectional input device |
| US5220136A (en) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Elographics, Inc. | Contact touchscreen with an improved insulated spacer arrangement |
| US5262778A (en) * | 1991-12-19 | 1993-11-16 | Apple Computer, Inc. | Three-dimensional data acquisition on a two-dimensional input device |
| JPH0628088A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-04 | Fujitsu Ltd | 入力パネルとその製造方法 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4950094A patent/JPH07261907A/ja active Pending
-
1995
- 1995-03-16 KR KR1019950005478A patent/KR0154216B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-17 DE DE69514850T patent/DE69514850T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-17 EP EP95400591A patent/EP0672996B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-17 US US08/406,323 patent/US5668353A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-18 TW TW084104945A patent/TW309604B/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011018194A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 大型ディスプレイ用のセンサパネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0672996B1 (en) | 2000-02-02 |
| DE69514850T2 (de) | 2000-06-15 |
| TW309604B (ja) | 1997-07-01 |
| EP0672996A2 (en) | 1995-09-20 |
| US5668353A (en) | 1997-09-16 |
| KR0154216B1 (ko) | 1998-11-16 |
| DE69514850D1 (de) | 2000-03-09 |
| EP0672996A3 (en) | 1996-07-31 |
| KR950027549A (ko) | 1995-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6814452B2 (en) | Touch-panel with light shielding peripheral part | |
| TWI603251B (zh) | 導電片、靜電容式觸控面板和顯示裝置 | |
| US8550991B2 (en) | Touch panel sensor | |
| KR101138627B1 (ko) | 입력 장치, 및 그것을 구비한 표시 장치 | |
| TWI501128B (zh) | 觸控面板 | |
| KR102160020B1 (ko) | 터치 패널용 도전 필름, 터치 패널, 및 터치 패널 부착 표시 장치 | |
| JP2017010542A (ja) | 圧力検出のための電極シート及びこれを含む圧力検出モジュール | |
| US5668353A (en) | Input panel avoiding interference pattern and method of forming the same | |
| JP2010009456A (ja) | 静電容量型タッチパネル | |
| JP2014191717A (ja) | タッチパネルの製造方法 | |
| CN107436705A (zh) | 触控面板及显示设备 | |
| CN104700721A (zh) | 一种显示面板及其制造方法、显示装置 | |
| EP2353068A1 (en) | Optical element and touch sensor | |
| JP6206637B2 (ja) | タッチパネル基板、及び表示装置 | |
| US20040239644A1 (en) | Touch panel having colored dot spacers | |
| JPH08241160A (ja) | 透明タッチパネル | |
| JP2002149085A (ja) | タッチパネル | |
| TWM663882U (zh) | 觸控顯示之玻璃蓋板結構 | |
| JPH08241646A (ja) | 透明タッチパネル | |
| CN216871181U (zh) | 一种多功能触控板结构及笔记本电脑 | |
| JP2000207127A (ja) | タッチパネル | |
| JP5271729B2 (ja) | 入力機能付表示装置、および電子機器 | |
| CN112748825A (zh) | 一种带屏蔽功能的电容触摸显示装置 | |
| US8710516B2 (en) | Touch panel structure and manufacturing method thereof | |
| CN121277393A (zh) | 触控显示面板和电子装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020910 |