JPH07262152A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
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- JPH07262152A JPH07262152A JP6053409A JP5340994A JPH07262152A JP H07262152 A JPH07262152 A JP H07262152A JP 6053409 A JP6053409 A JP 6053409A JP 5340994 A JP5340994 A JP 5340994A JP H07262152 A JPH07262152 A JP H07262152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- node
- circuit
- transmission
- processor
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ネットワークでのパケット送受信制御に関連し
たプロセッサへの割込オーバヘッドを減少させる。 【構成】パケット送信コマンドの連鎖手段を提供し、各
パケット送信コマンド内制御フィールドにより、送信ノ
ードはプロセッサへの割込要求をパケットレベルで制御
し、また制御情報を設定したパケットを受信ノードへ送
信する。受信ノードは受信したデータパケット内の制御
フィールドにより受信器割込要求を制御する。 【効果】パケット送受信毎の命令プロセッサへの割込み
が減少される。
たプロセッサへの割込オーバヘッドを減少させる。 【構成】パケット送信コマンドの連鎖手段を提供し、各
パケット送信コマンド内制御フィールドにより、送信ノ
ードはプロセッサへの割込要求をパケットレベルで制御
し、また制御情報を設定したパケットを受信ノードへ送
信する。受信ノードは受信したデータパケット内の制御
フィールドにより受信器割込要求を制御する。 【効果】パケット送受信毎の命令プロセッサへの割込み
が減少される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークによって
接続された複数のコンピュータから成るコンピュータシ
ステムに関係し、特に、多くのコンピュータがローカル
および広域ネットワークを介して連鎖するパケットを送
受信するコンピュータシステムに関係する。
接続された複数のコンピュータから成るコンピュータシ
ステムに関係し、特に、多くのコンピュータがローカル
および広域ネットワークを介して連鎖するパケットを送
受信するコンピュータシステムに関係する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の計算ネットワークを示し
ており、複数の計算ノード(ノード#1、ノード#2、
……ノード#N)201が1つのネットワーク202で
リンクされる。各ノード201は、命令プロセッサ(I
P)203、局所メモリ(LM)204、送信回路(T
X)205および受信回路(RX)206を含み、これ
らはアドレスバスおよびデータバス207によりリンク
されている。また、図3は、図2で示したネットワーク
で使用されるデータパケット301を示す。パケット3
01は、固定ビットパターンを含むプリアンブル30
2、宛先ノードアドレス303、発信ノードアドレス3
04、パケットタイプ305、送信ノードの局所メモリ
204から取出されたデータフィールド306および巡
回冗長検査合計(CRC:Cyclic Redund
ancy Checksum)307を含む。
ており、複数の計算ノード(ノード#1、ノード#2、
……ノード#N)201が1つのネットワーク202で
リンクされる。各ノード201は、命令プロセッサ(I
P)203、局所メモリ(LM)204、送信回路(T
X)205および受信回路(RX)206を含み、これ
らはアドレスバスおよびデータバス207によりリンク
されている。また、図3は、図2で示したネットワーク
で使用されるデータパケット301を示す。パケット3
01は、固定ビットパターンを含むプリアンブル30
2、宛先ノードアドレス303、発信ノードアドレス3
04、パケットタイプ305、送信ノードの局所メモリ
204から取出されたデータフィールド306および巡
回冗長検査合計(CRC:Cyclic Redund
ancy Checksum)307を含む。
【0003】以下、図2及び図3を用いて従来技術を説
明する。送信ノードの命令プロセッサ203は、ネット
ワーク202を介してデータパケット301を転送する
ために、まず局所メモリ204内の出力バッファに、送
信されるべきデータのイメージをつくる。次に、命令プ
ロセッサ203は、宛先ノードのアドレス、パケットタ
イプ、局所メモリ204内の出力バッファの位置および
データフィールドの長さについての情報を含む送信指示
コマンドを送信回路205に出す。
明する。送信ノードの命令プロセッサ203は、ネット
ワーク202を介してデータパケット301を転送する
ために、まず局所メモリ204内の出力バッファに、送
信されるべきデータのイメージをつくる。次に、命令プ
ロセッサ203は、宛先ノードのアドレス、パケットタ
イプ、局所メモリ204内の出力バッファの位置および
データフィールドの長さについての情報を含む送信指示
コマンドを送信回路205に出す。
【0004】送信コマンドを受けた送信回路205は、
送信中フラグをセットし、局所メモリ204内の出力バ
ッファからデータフィールドを取出し、そしてデータパ
ケット301の送信を開始する。送信コマンドが完了し
た後、送信回路205は、送信中フラグを消し、命令プ
ロセッサ203へ割込要求を割込要求信号ライン208
を用いて出力する。
送信中フラグをセットし、局所メモリ204内の出力バ
ッファからデータフィールドを取出し、そしてデータパ
ケット301の送信を開始する。送信コマンドが完了し
た後、送信回路205は、送信中フラグを消し、命令プ
ロセッサ203へ割込要求を割込要求信号ライン208
を用いて出力する。
【0005】一方、受信回路206は、ネットワーク2
02をモニタする。パケット301を検出すると、受信
回路206は、プリアンブル302を用いて入来データ
ストリームに自回路を同期させ、それから宛先ノードア
ドレス303を受信する。そして、このアドレスが受信
ノード自体の固有のアドレスと一致すれば、受信回路2
06によって、そのパケットの残りの部分が受信され
る。
02をモニタする。パケット301を検出すると、受信
回路206は、プリアンブル302を用いて入来データ
ストリームに自回路を同期させ、それから宛先ノードア
ドレス303を受信する。そして、このアドレスが受信
ノード自体の固有のアドレスと一致すれば、受信回路2
06によって、そのパケットの残りの部分が受信され
る。
【0006】また、そのパケット301が正しく受信さ
れたことを検査するために、巡回冗長検査合計が再計算
されてそのパケットの終りに入る検査合計307と比較
される。この比較結果は、そのパケット用の受信状態フ
ラグを発生するために用いられる。このようにして受信
された、発信ノードアドレス、パケットタイプ、データ
フィールド長、受信状態フラグおよびデータフィールド
は、受信ノードの局所メモリ204内の入力バッファに
記憶され、そして次に命令プロセッサ203への割込要
求が割込要求信号ライン208を用いて出される。
れたことを検査するために、巡回冗長検査合計が再計算
されてそのパケットの終りに入る検査合計307と比較
される。この比較結果は、そのパケット用の受信状態フ
ラグを発生するために用いられる。このようにして受信
された、発信ノードアドレス、パケットタイプ、データ
フィールド長、受信状態フラグおよびデータフィールド
は、受信ノードの局所メモリ204内の入力バッファに
記憶され、そして次に命令プロセッサ203への割込要
求が割込要求信号ライン208を用いて出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムでは、
送信ノードは、受信ノードにおける割込要求または状態
フラグを、ハードウェアにより直接制御する手段を有し
ていない。そのため、もし命令プロセッサが、特定のパ
ケット、又は受信すべきパケット群内の最後のパケット
を待つ場合は、命令プロセッサは、個々のパケット毎に
生じる割込要求を待って、受信状態フラグを検査して受
信パケットが要求されたパケットに対応するかどうかを
パケットタイプおよびデータフィールド情報を用いて検
査したうえで、目的のパケットを受信したか否か判断し
なければならなかった。目的以外のパケットの場合は次
の割込を待つ必要があった。そのため、目的以外のパケ
ット受信時に生じる割込み要求は、プロセッサにとって
大きな負荷となっていた。つまり、不要な割込サービ
ス、および受信パケットと要求パケット間の一致の検査
は命令プロセッサの時間の浪費であった。
送信ノードは、受信ノードにおける割込要求または状態
フラグを、ハードウェアにより直接制御する手段を有し
ていない。そのため、もし命令プロセッサが、特定のパ
ケット、又は受信すべきパケット群内の最後のパケット
を待つ場合は、命令プロセッサは、個々のパケット毎に
生じる割込要求を待って、受信状態フラグを検査して受
信パケットが要求されたパケットに対応するかどうかを
パケットタイプおよびデータフィールド情報を用いて検
査したうえで、目的のパケットを受信したか否か判断し
なければならなかった。目的以外のパケットの場合は次
の割込を待つ必要があった。そのため、目的以外のパケ
ット受信時に生じる割込み要求は、プロセッサにとって
大きな負荷となっていた。つまり、不要な割込サービ
ス、および受信パケットと要求パケット間の一致の検査
は命令プロセッサの時間の浪費であった。
【0008】また、従来のシステムでは、命令プロセッ
サの動作を必要としない複数のパケットについて、パケ
ットを管理する送信コマンドの待ち行列または連鎖をハ
ードウェアで管理するシステムがなかった。1つのノー
ドが複数のパケットを送信しなければならないとする
と、命令プロセッサはそれが次の送信コマンドを出しう
るようになる前で各送信コマンドの後の割込を待たねば
ならない。これら割込サービスを行うための命令プロセ
ッサの時間が必要であり、割込サービス中のパケット間
に送信回路はアイドル状態のままとなっていた。そのた
め、アイドル状態が無駄な時間となっていた。
サの動作を必要としない複数のパケットについて、パケ
ットを管理する送信コマンドの待ち行列または連鎖をハ
ードウェアで管理するシステムがなかった。1つのノー
ドが複数のパケットを送信しなければならないとする
と、命令プロセッサはそれが次の送信コマンドを出しう
るようになる前で各送信コマンドの後の割込を待たねば
ならない。これら割込サービスを行うための命令プロセ
ッサの時間が必要であり、割込サービス中のパケット間
に送信回路はアイドル状態のままとなっていた。そのた
め、アイドル状態が無駄な時間となっていた。
【0009】本発明の目的は命令プロセッサへの割込オ
ーバヘッド時間を減少すること、パケット間での送信回
路のアイドル時間を減少すること、または、送信および
受信のためのノードにおいてパケットの状態を検査する
ための簡単な手段を提供することにある。
ーバヘッド時間を減少すること、パケット間での送信回
路のアイドル時間を減少すること、または、送信および
受信のためのノードにおいてパケットの状態を検査する
ための簡単な手段を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、複数の送信コマンドを夫々の送信コマンド内の制御
フィールドを用いて連鎖する手段と、フィールドを解釈
する回路を設ける。夫々の送信コマンドは、このコマン
ドがコマンド連鎖の最後のコマンドであるかどうかを示
すフィールドとそのコマンド連鎖内の次のコマンドをポ
イントするための1つのフィールドとを含むように構成
する。
に、複数の送信コマンドを夫々の送信コマンド内の制御
フィールドを用いて連鎖する手段と、フィールドを解釈
する回路を設ける。夫々の送信コマンドは、このコマン
ドがコマンド連鎖の最後のコマンドであるかどうかを示
すフィールドとそのコマンド連鎖内の次のコマンドをポ
イントするための1つのフィールドとを含むように構成
する。
【0011】また、割込回数を低下させる手段を、各送
信コマンド内の制御フィールドとして設け、またそれら
フィールドを解釈する回路を設ける。各送信コマンド
は、命令プロセッサへの割込要求が送信回路により発生
される時を制御するフィールドと、送信される各パケッ
トにセットされ、かつそのパケットが受信されたとき割
込要求を受信回路に発生されるか否かを制御するフィー
ルドとを含む。
信コマンド内の制御フィールドとして設け、またそれら
フィールドを解釈する回路を設ける。各送信コマンド
は、命令プロセッサへの割込要求が送信回路により発生
される時を制御するフィールドと、送信される各パケッ
トにセットされ、かつそのパケットが受信されたとき割
込要求を受信回路に発生されるか否かを制御するフィー
ルドとを含む。
【0012】次に、送信ノードに、受信ノードによりパ
ケットが受信されたときプロセッサへの割込要求を受信
回路に発生させるか否かを制御するために用いられるフ
ィールドをパケット内に設定し、宛先ノードへ送信する
手段を設ける。
ケットが受信されたときプロセッサへの割込要求を受信
回路に発生させるか否かを制御するために用いられるフ
ィールドをパケット内に設定し、宛先ノードへ送信する
手段を設ける。
【0013】次に、受信ノードに、パケットを受信した
ときパケット内のフィールドを判定し、プロセッサへの
割込みが指定されている場合に、プロセッサへ割込みを
発生する受信回路を設ける。
ときパケット内のフィールドを判定し、プロセッサへの
割込みが指定されている場合に、プロセッサへ割込みを
発生する受信回路を設ける。
【0014】次に、送信ノードまたは受信ノード内の任
意のパケットの状態を検査する簡単な方法を提供するの
手段を設ける。これは各送信コマンド内の制御フィール
ドとそれら制御フィールドを解釈する回路を設けて行
う。そして、各送信コマンドは、1つのパケットの送信
状態を示すためにどのフラグを用いるべきかを識別する
フィールドと各送信パケット内にあって各パケットの受
信状態を示すためにどのフラグを用いるべきかを識別す
るために、そのパケットの受信時に用いられる他の制御
フィールドを含む構成とする。
意のパケットの状態を検査する簡単な方法を提供するの
手段を設ける。これは各送信コマンド内の制御フィール
ドとそれら制御フィールドを解釈する回路を設けて行
う。そして、各送信コマンドは、1つのパケットの送信
状態を示すためにどのフラグを用いるべきかを識別する
フィールドと各送信パケット内にあって各パケットの受
信状態を示すためにどのフラグを用いるべきかを識別す
るために、そのパケットの受信時に用いられる他の制御
フィールドを含む構成とする。
【0015】
【作用】上記構成により、複数の送信コマンドを連鎖と
なすことができ、これにより、夫々のパケットについて
送信状態フラグを維持しつつ命令プロセッサから送信回
路へ単一の要求により複数のパケットを送ることができ
るようになり、そして所望時に命令プロセッサ割込要求
を出すことができる。
なすことができ、これにより、夫々のパケットについて
送信状態フラグを維持しつつ命令プロセッサから送信回
路へ単一の要求により複数のパケットを送ることができ
るようになり、そして所望時に命令プロセッサ割込要求
を出すことができる。
【0016】また、送信回路への単一の書込コマンドで
スタートしうるコマンド連鎖を用いて複数のパケットを
送ることができ、それにより送信回路のアイドル時間を
低下させることができる。各送信コマンドに含まれる送
信割込イネーブルビットはパケット群の最後に送られる
べきパケットが割込要求を生じさせ、その間、最後のパ
ケットの前に送信されるパケットが割込要求をしないよ
うにさせ、それにより送信ノードの命令プロセッサの割
込オーバヘッド時間を縮少する。コマンド連鎖の導入に
より、各パケット用の送信状態フラグは送信ノードの命
令プロセッサに任意の時点での任意のパケットの送信状
態を検査する手早い手段を与えるものである。
スタートしうるコマンド連鎖を用いて複数のパケットを
送ることができ、それにより送信回路のアイドル時間を
低下させることができる。各送信コマンドに含まれる送
信割込イネーブルビットはパケット群の最後に送られる
べきパケットが割込要求を生じさせ、その間、最後のパ
ケットの前に送信されるパケットが割込要求をしないよ
うにさせ、それにより送信ノードの命令プロセッサの割
込オーバヘッド時間を縮少する。コマンド連鎖の導入に
より、各パケット用の送信状態フラグは送信ノードの命
令プロセッサに任意の時点での任意のパケットの送信状
態を検査する手早い手段を与えるものである。
【0017】同様に、受信回路は特定のパケットが入っ
たときにのみ命令プロセッサに割込むことができ、そし
て命令プロセッサは特定のパケットにのみ対応する受信
フラグを見ることによりそのパケットを検査することが
できる。その結果、受信ノードにおける割込みおよび状
態フラグについての送信ノードの制御は受信されるべき
パケット群の最後のパケットについて割込要求を可能に
し、その最後のパケットの前に受信されたパケットの割
込要求を許さず、そして任意の時点の任意のパケットの
受信状態を検査するための手早い手段を命令プロセッサ
に与える。
たときにのみ命令プロセッサに割込むことができ、そし
て命令プロセッサは特定のパケットにのみ対応する受信
フラグを見ることによりそのパケットを検査することが
できる。その結果、受信ノードにおける割込みおよび状
態フラグについての送信ノードの制御は受信されるべき
パケット群の最後のパケットについて割込要求を可能に
し、その最後のパケットの前に受信されたパケットの割
込要求を許さず、そして任意の時点の任意のパケットの
受信状態を検査するための手早い手段を命令プロセッサ
に与える。
【0018】
【実施例】本実施例を図1に示す。これはネットワーク
102でリンクした複数のノードからなる。便宜上、ノ
ード101の内の1個のみを図1に示す。図示のノード
101は送信ノードと受信ノードの両方を示すために用
いられているが、実際にはこれらノードは別のものであ
る。各ノード101は命令プロセッサ103、適当な局
所メモリ104、送信回路105および受信回路106
を含む。データおよびアドレスバス107は送信回路1
05にコマンドを出し、命令プロセッサ103と局所メ
モリ104の間にデータを転送し、そして局所メモリ1
04と送信回路105および受信回路106との間でデ
ータを転送するために用いられる。また、送信および受
信回路105と106が命令プロセッサ103に割込む
ための割込要求ライン108と109も設けられる。
102でリンクした複数のノードからなる。便宜上、ノ
ード101の内の1個のみを図1に示す。図示のノード
101は送信ノードと受信ノードの両方を示すために用
いられているが、実際にはこれらノードは別のものであ
る。各ノード101は命令プロセッサ103、適当な局
所メモリ104、送信回路105および受信回路106
を含む。データおよびアドレスバス107は送信回路1
05にコマンドを出し、命令プロセッサ103と局所メ
モリ104の間にデータを転送し、そして局所メモリ1
04と送信回路105および受信回路106との間でデ
ータを転送するために用いられる。また、送信および受
信回路105と106が命令プロセッサ103に割込む
ための割込要求ライン108と109も設けられる。
【0019】ネットワーク102はノード101内の送
信回路105からパケット110を受けとり、各パケッ
ト110に含まれる宛先ノードフィールド114の内容
に従って他のノード101の受信回路106にそれらを
送る。この実施例ではネットワーク102は、パケット
110を送信順に受信回路106に転送する。
信回路105からパケット110を受けとり、各パケッ
ト110に含まれる宛先ノードフィールド114の内容
に従って他のノード101の受信回路106にそれらを
送る。この実施例ではネットワーク102は、パケット
110を送信順に受信回路106に転送する。
【0020】図4は送信回路105のブロック図であ
る。送信シーケンサ127は各パケットの送信状態フラ
グ122の書込時についての制御を含む送信回路105
の全体の制御を行う。送信コマンドは転送制御ワードブ
ロック120(以下TCWBと呼ぶ)の形をとり、これ
が命令プロセッサ103により局所メモリ104に記憶
される。
る。送信シーケンサ127は各パケットの送信状態フラ
グ122の書込時についての制御を含む送信回路105
の全体の制御を行う。送信コマンドは転送制御ワードブ
ロック120(以下TCWBと呼ぶ)の形をとり、これ
が命令プロセッサ103により局所メモリ104に記憶
される。
【0021】TCWBアドレスレジスタ401は命令プ
ロセッサ103により書込み可能なレジスタである。T
CWBバッファ125はTCWB120のコピーを一時
的に保持するために用いられるレジスタファイルであ
る。これはTCWBと同じフォーマットを有しそしてパ
ケットタイプ405、コマンド連鎖イネーブルビット4
06、送信割込イネーブルビット407、受信割込イネ
ーブルビット408、送信データアドレス409、デー
タ長410、宛先ノード番号411、受信データアドレ
ス412、受信フラグアドレス413、送信フラグアド
レス414、およびコマンド連鎖アドレス415を含
む。
ロセッサ103により書込み可能なレジスタである。T
CWBバッファ125はTCWB120のコピーを一時
的に保持するために用いられるレジスタファイルであ
る。これはTCWBと同じフォーマットを有しそしてパ
ケットタイプ405、コマンド連鎖イネーブルビット4
06、送信割込イネーブルビット407、受信割込イネ
ーブルビット408、送信データアドレス409、デー
タ長410、宛先ノード番号411、受信データアドレ
ス412、受信フラグアドレス413、送信フラグアド
レス414、およびコマンド連鎖アドレス415を含
む。
【0022】送信割込回路126はTCWBバッファ1
25に含まれる送信割込イネーブルビット407を用い
て命令プロセッサ103の割込時を制御する。データバ
ッファ402はファーストイン・ファーストアウト(F
IFO)データバッファであって、局所メモリ104と
ネットワーク102間のデータの緩衝に用いられる。送
信直接メモリアクセスコントローラ128(DMAC)
は、送信状態フラグ122を局所メモリ104に書込む
ことができ、あるいは局所メモリ104からのブロック
読出しを行うことのできる回路である。このブロック読
出し動作のために、送信DMAC128は夫々そのブロ
ックの長さおよびそのブロックのスタートアドレスに初
期化される長さカウンタとアドレスカウンタを含む。
25に含まれる送信割込イネーブルビット407を用い
て命令プロセッサ103の割込時を制御する。データバ
ッファ402はファーストイン・ファーストアウト(F
IFO)データバッファであって、局所メモリ104と
ネットワーク102間のデータの緩衝に用いられる。送
信直接メモリアクセスコントローラ128(DMAC)
は、送信状態フラグ122を局所メモリ104に書込む
ことができ、あるいは局所メモリ104からのブロック
読出しを行うことのできる回路である。このブロック読
出し動作のために、送信DMAC128は夫々そのブロ
ックの長さおよびそのブロックのスタートアドレスに初
期化される長さカウンタとアドレスカウンタを含む。
【0023】送信DMAC128へのコマンドは送信シ
ーケンサ127により出され、アドレスパラメータはT
CWBバッファ125から得られ、そして長さパラメー
タは送信シーケンサ127またはTCWBバッファ12
5から得られる。ブロック読出し動作については、アド
レスおよびデータバス107に出力されるアドレスカウ
ンタの現在値を用いて局所メモリ読出要求が発生され、
アドレスカウンタが増分されそして長さが0となるまで
長さカウンタから減分される。
ーケンサ127により出され、アドレスパラメータはT
CWBバッファ125から得られ、そして長さパラメー
タは送信シーケンサ127またはTCWBバッファ12
5から得られる。ブロック読出し動作については、アド
レスおよびデータバス107に出力されるアドレスカウ
ンタの現在値を用いて局所メモリ読出要求が発生され、
アドレスカウンタが増分されそして長さが0となるまで
長さカウンタから減分される。
【0024】局所メモリ104から読み出されたデータ
は送信シーケンサ127の制御によりTCWBバッファ
125またはデータバッファ402に記憶される。発信
ノードレジスタ403は各ノード101に固有の、その
ノードを識別するハードワイヤド番号を含む。
は送信シーケンサ127の制御によりTCWBバッファ
125またはデータバッファ402に記憶される。発信
ノードレジスタ403は各ノード101に固有の、その
ノードを識別するハードワイヤド番号を含む。
【0025】パケットビルダ(パケット組立部)404
はTCWBバッファ125を発信ノードレジスタ403
から情報を抽出してパケットヘッダを構成し、FIFO
データバッファ402からデータを取出してパケットボ
ディ119を形成し、そして完全なパケット110をネ
ットワーク102に送り出す回路である。
はTCWBバッファ125を発信ノードレジスタ403
から情報を抽出してパケットヘッダを構成し、FIFO
データバッファ402からデータを取出してパケットボ
ディ119を形成し、そして完全なパケット110をネ
ットワーク102に送り出す回路である。
【0026】ノード101について1以上のデータパケ
ット110を1以上の他のノードに送るために、送信ノ
ード101内の命令プロセッサ103は図5に示すよう
にまず転送されるべき各パケット110についての局所
メモリ104にTCWB120をつくる。
ット110を1以上の他のノードに送るために、送信ノ
ード101内の命令プロセッサ103は図5に示すよう
にまず転送されるべき各パケット110についての局所
メモリ104にTCWB120をつくる。
【0027】この命令プロセッサはTCWB120内に
含まれる各フィールドを初期化する。タイプフィールド
501は初期化されたパケットタイプを示す。この実施
例ではすべてのパケットのタイプは同じであるからタイ
プフィールド501は固定値である。
含まれる各フィールドを初期化する。タイプフィールド
501は初期化されたパケットタイプを示す。この実施
例ではすべてのパケットのタイプは同じであるからタイ
プフィールド501は固定値である。
【0028】送信データアドレスフィールド505は局
所メモリ104内のスタート位置に送信されるべきデー
タ121をポイントする。データ長フィールド506は
転送されるべきデータフィールドの長さを示す。宛先ノ
ードフィールド507はそのパケットについての宛先ノ
ードを識別する。受信データアドレスフィールド508
は受信データ123を記憶すべき宛先ノードの局所メモ
リ104を示す。受信フラグアドレス509は宛先ノー
ドに、受信状態フラグ124を記憶すべきところを示
す。送信フラグアドレス510は送信回路105に、送
信状態フラグ122を局所メモリ104のどこに記憶す
べきかを示す。
所メモリ104内のスタート位置に送信されるべきデー
タ121をポイントする。データ長フィールド506は
転送されるべきデータフィールドの長さを示す。宛先ノ
ードフィールド507はそのパケットについての宛先ノ
ードを識別する。受信データアドレスフィールド508
は受信データ123を記憶すべき宛先ノードの局所メモ
リ104を示す。受信フラグアドレス509は宛先ノー
ドに、受信状態フラグ124を記憶すべきところを示
す。送信フラグアドレス510は送信回路105に、送
信状態フラグ122を局所メモリ104のどこに記憶す
べきかを示す。
【0029】この後に連鎖すべき他のTCWBがあれ
ば、コマンド連鎖アドレスフィールド511は次のTC
WB120にポイントすべくセットされそしてコマンド
連鎖イネーブルビット502がセットされる。またコマ
ンド連鎖がなければコマンド連鎖イネーブルビット50
2はクリアされる。図5では、502が「1」のとき連
鎖があり、502が「0」のとき連鎖がない。
ば、コマンド連鎖アドレスフィールド511は次のTC
WB120にポイントすべくセットされそしてコマンド
連鎖イネーブルビット502がセットされる。またコマ
ンド連鎖がなければコマンド連鎖イネーブルビット50
2はクリアされる。図5では、502が「1」のとき連
鎖があり、502が「0」のとき連鎖がない。
【0030】送信割込イネーブルビット503は、TC
WB120に対応するパケット110が送信されるとき
命令プロセッサ割込要求を行うのであればセットされ、
そうでなければそのセットはクリアされる。送信状態フ
ラグ122は、パケット110がまだ送信されていない
ことを示す値に初期化され、そして同様に受信状態フラ
グアドレス509は、宛先ノードの受信回路の局所メモ
リ104内の値をポイントし、そのアドレスで示される
内容はパケット110がまだ受信されていないことを示
す値に初期化されている。
WB120に対応するパケット110が送信されるとき
命令プロセッサ割込要求を行うのであればセットされ、
そうでなければそのセットはクリアされる。送信状態フ
ラグ122は、パケット110がまだ送信されていない
ことを示す値に初期化され、そして同様に受信状態フラ
グアドレス509は、宛先ノードの受信回路の局所メモ
リ104内の値をポイントし、そのアドレスで示される
内容はパケット110がまだ受信されていないことを示
す値に初期化されている。
【0031】パケット送信プロセスをスタートするため
に、命令プロセッサ103はアドレスおよびデータバス
107を用いてコマンド連鎖内の第1TCWB120の
アドレスをTCWBアドレスレジスタ401に書込む。
送信シーケンサ127はこのレジスタへの書込みにより
動作を開始する。
に、命令プロセッサ103はアドレスおよびデータバス
107を用いてコマンド連鎖内の第1TCWB120の
アドレスをTCWBアドレスレジスタ401に書込む。
送信シーケンサ127はこのレジスタへの書込みにより
動作を開始する。
【0032】まず送信シーケンサ127はTCWBアド
レスレジスタ401に書込まれたアドレスを用いて送信
DMAC128に第1TCWB120の取出しを命令す
る。TCWB120はアドレスおよびデータバス107
により局所メモリ104から取出されそしてTCWBバ
ッファ125に記憶される。
レスレジスタ401に書込まれたアドレスを用いて送信
DMAC128に第1TCWB120の取出しを命令す
る。TCWB120はアドレスおよびデータバス107
により局所メモリ104から取出されそしてTCWBバ
ッファ125に記憶される。
【0033】次に送信シーケンサ127はTCWBバッ
ファ内の送信データアドレス409と長さフィールド4
10を用いて送信DMAC128にデータ取出しスター
トを命令し、そのデータをFIFOデータバッファ40
2に記憶しそして次にパケット110の送信開始をパケ
ットビルダ404に命令する。
ファ内の送信データアドレス409と長さフィールド4
10を用いて送信DMAC128にデータ取出しスター
トを命令し、そのデータをFIFOデータバッファ40
2に記憶しそして次にパケット110の送信開始をパケ
ットビルダ404に命令する。
【0034】パケットビルダ404はまず、パケット1
10のスタートをマークする固定スタートコード111
を送る。また、パケットビルダは、TCWBバッファ1
25と発信ノードレジスタ403から、タイプフィール
ド112、受信割込イネーブルビット113、宛先ノー
ド番号114、受信データアドレスフィールド115、
データ長フィールド116、発信ノード番号117およ
び受信フラグアドレスフィールド118を取出してそれ
を送信する。
10のスタートをマークする固定スタートコード111
を送る。また、パケットビルダは、TCWBバッファ1
25と発信ノードレジスタ403から、タイプフィール
ド112、受信割込イネーブルビット113、宛先ノー
ド番号114、受信データアドレスフィールド115、
データ長フィールド116、発信ノード番号117およ
び受信フラグアドレスフィールド118を取出してそれ
を送信する。
【0035】次にパケットビルダ404は、送信FIF
Oデータバッファ402からデータを取出し、それを送
ってパケットボディ119を形成する。なお、送信FI
FOデータバッファ402はこれと同時に送信DMAC
128により要求された局所メモリ104からのデータ
を入れられている。
Oデータバッファ402からデータを取出し、それを送
ってパケットボディ119を形成する。なお、送信FI
FOデータバッファ402はこれと同時に送信DMAC
128により要求された局所メモリ104からのデータ
を入れられている。
【0036】パケットビルダ404は、送信シーケンサ
127にその動作の完了を通知し、そしてこのシーケン
サ127は送信DMAC128に、TCWBバッファ1
25に記憶された送信フラグアドレス414を用いてそ
のパケットが送信されたことを示す値を送信状態フラグ
122に書込むことを命令する。この実施例では送信状
態フラグ122は、パケット110が送信されたか、ま
だされないかを意味する二つの可能な値の1つを有する
ことができる。
127にその動作の完了を通知し、そしてこのシーケン
サ127は送信DMAC128に、TCWBバッファ1
25に記憶された送信フラグアドレス414を用いてそ
のパケットが送信されたことを示す値を送信状態フラグ
122に書込むことを命令する。この実施例では送信状
態フラグ122は、パケット110が送信されたか、ま
だされないかを意味する二つの可能な値の1つを有する
ことができる。
【0037】TCWBバッファ125内の送信割込イネ
ーブルビット407がセットされていれば、送信シーケ
ンサ127は送信割込要求ライン108を介して命令プ
ロセッサ103に割込要求を出す。このときコマンド連
鎖イネーブルビット406が検査され、もしセットされ
ていれば、パケット送信プロセスがTCWB120の取
出し点からくり返されるが、TCWBアドレスレジスタ
401を用いる代りに送信シーケンサ127が送信DM
AC128に、TCWBバッファ125に記憶されたコ
マンド連鎖アドレス415を用いることを命令する。こ
のコマンド連鎖イネーブルビット406がクリアされて
いると、送信プロセスは終了しそして送信回路105は
再びTCWBアドレスレジスタ401に書込まれる新し
いアドレスを受付けることのできる状態に入る。
ーブルビット407がセットされていれば、送信シーケ
ンサ127は送信割込要求ライン108を介して命令プ
ロセッサ103に割込要求を出す。このときコマンド連
鎖イネーブルビット406が検査され、もしセットされ
ていれば、パケット送信プロセスがTCWB120の取
出し点からくり返されるが、TCWBアドレスレジスタ
401を用いる代りに送信シーケンサ127が送信DM
AC128に、TCWBバッファ125に記憶されたコ
マンド連鎖アドレス415を用いることを命令する。こ
のコマンド連鎖イネーブルビット406がクリアされて
いると、送信プロセスは終了しそして送信回路105は
再びTCWBアドレスレジスタ401に書込まれる新し
いアドレスを受付けることのできる状態に入る。
【0038】ネットワーク102は送信回路105から
のパケット110を受けそして宛先フィールド114に
従い、宛先ノードの受信回路106にそのパケット11
0を転送する。この実施例ではネットワーク102は、
複数のパケット110が1つのノードから他のノードに
送られるときそれらパケットがその送信順に入るように
構成されている。
のパケット110を受けそして宛先フィールド114に
従い、宛先ノードの受信回路106にそのパケット11
0を転送する。この実施例ではネットワーク102は、
複数のパケット110が1つのノードから他のノードに
送られるときそれらパケットがその送信順に入るように
構成されている。
【0039】図6は受信回路106のブロック図であ
る。受信シーケンサ131はパケット受信状態フラグ1
24の書込時を含む受信回路106の全体の制御を行
う。パケットヘッダバッファ129はパケットヘッダの
コピーを一時的に記憶するために用いられる。このバッ
ファのフォーマットはパケットヘッダのそれと同じであ
り、そしてそれはパケットタイプフィールド603、受
信割込イネーブルビット604、宛先ノード番号60
5、受信データアドレスフィールド606、データフィ
ールド607の長さ、発信ノード番号608および受信
フラグアドレスフィールド609を含む。
る。受信シーケンサ131はパケット受信状態フラグ1
24の書込時を含む受信回路106の全体の制御を行
う。パケットヘッダバッファ129はパケットヘッダの
コピーを一時的に記憶するために用いられる。このバッ
ファのフォーマットはパケットヘッダのそれと同じであ
り、そしてそれはパケットタイプフィールド603、受
信割込イネーブルビット604、宛先ノード番号60
5、受信データアドレスフィールド606、データフィ
ールド607の長さ、発信ノード番号608および受信
フラグアドレスフィールド609を含む。
【0040】受信割込要求回路130はパケットヘッダ
バッファ129に含まれる受信割込イネーブルビット6
04を用いて命令プロセッサ103への割込時を制御す
る。受信データバッファ601はネットワーク102か
らのデータをそれが局所メモリ104に書込まれる前に
緩衝するFIFOデータバッファである。
バッファ129に含まれる受信割込イネーブルビット6
04を用いて命令プロセッサ103への割込時を制御す
る。受信データバッファ601はネットワーク102か
らのデータをそれが局所メモリ104に書込まれる前に
緩衝するFIFOデータバッファである。
【0041】受信DMAC132は受信状態フラグ12
4を局所メモリ104に書込み、あるいは受信FIFO
データバッファ601からのデータの局所メモリ104
へのブロック書込みを行うことのできる回路である。こ
れは長さカウンタとアドレスカウンタを含み、これらカ
ウンタは夫々ブロック長およびブロックのスタートアド
レスに初期化される。受信DMAC132へのコマンド
は受信シーケンサ131により出され、アドレスのパラ
メータはパケットヘッダバッファ129から得られ、そ
して長さのパラメータは受信シーケンサ131またはパ
ケットヘッダバッファ129から得られる。
4を局所メモリ104に書込み、あるいは受信FIFO
データバッファ601からのデータの局所メモリ104
へのブロック書込みを行うことのできる回路である。こ
れは長さカウンタとアドレスカウンタを含み、これらカ
ウンタは夫々ブロック長およびブロックのスタートアド
レスに初期化される。受信DMAC132へのコマンド
は受信シーケンサ131により出され、アドレスのパラ
メータはパケットヘッダバッファ129から得られ、そ
して長さのパラメータは受信シーケンサ131またはパ
ケットヘッダバッファ129から得られる。
【0042】ブロック書込動作については、受信FIF
Oデータバッファ601からのデータと共にアドレスお
よびデータバス107に出力されるアドレスカウンタの
現在値を用いた局所メモリ書込要求が発生され、アドレ
スカウンタが増分され、そして長さカウンタが0まで減
分される。パケットインタープリタ602はネットワー
ク102からパケットを受け、パケットスタートマーカ
111を取り除き、ヘッダバッファ129にヘッダを記
憶しそしてFIFOデータバッファ601にパケットボ
ディ119を記憶させる回路である。パケットインター
プリタ602はパケットの終りを決定することができる
ように長さカウンタを含む。
Oデータバッファ601からのデータと共にアドレスお
よびデータバス107に出力されるアドレスカウンタの
現在値を用いた局所メモリ書込要求が発生され、アドレ
スカウンタが増分され、そして長さカウンタが0まで減
分される。パケットインタープリタ602はネットワー
ク102からパケットを受け、パケットスタートマーカ
111を取り除き、ヘッダバッファ129にヘッダを記
憶しそしてFIFOデータバッファ601にパケットボ
ディ119を記憶させる回路である。パケットインター
プリタ602はパケットの終りを決定することができる
ように長さカウンタを含む。
【0043】図7は受信回路の動作を示す。受信回路1
06内のパケットインタープリタ602はパケットスタ
ートマーカ111を受けると、そのパケットの残りの部
分からのマーカを分離し捨てる。パケットヘッダはヘッ
ダバッファ129に記憶される。パケットインタープリ
タ602はパケットヘッダバッファにそのとき記憶され
ているデータ長さフィールド607を用いそして受信回
路のFIFOデータバッファ601にデータを記憶させ
る。パケットヘッダのすべてが受信されたとき、受信シ
ーケンサ131も動作を開始し、パケットヘッダバッフ
ァ129内の受信データアドレスフィールド606とデ
ータ長フィールド607を用いて、受信DMAC132
にデータをFIFOデータバッファ601から局所メモ
リ104に書き込むコマンドを出す。
06内のパケットインタープリタ602はパケットスタ
ートマーカ111を受けると、そのパケットの残りの部
分からのマーカを分離し捨てる。パケットヘッダはヘッ
ダバッファ129に記憶される。パケットインタープリ
タ602はパケットヘッダバッファにそのとき記憶され
ているデータ長さフィールド607を用いそして受信回
路のFIFOデータバッファ601にデータを記憶させ
る。パケットヘッダのすべてが受信されたとき、受信シ
ーケンサ131も動作を開始し、パケットヘッダバッフ
ァ129内の受信データアドレスフィールド606とデ
ータ長フィールド607を用いて、受信DMAC132
にデータをFIFOデータバッファ601から局所メモ
リ104に書き込むコマンドを出す。
【0044】受信DMAC132内の長さカウンタが0
となると、データのすべてが局所メモリ104に書き込
まれたことになる。受信シーケンサ131はこのときヘ
ッダバッファ129内に含まれる受信フラグアドレス6
09を用いて受信DMAC132に受信状態フラグ12
4を書込ませるコマンドを出す。このとき受信割込回路
130はヘッダバッファ129内の受信割込イネーブル
ビット604を検査する。もしセットされていれば、受
信割込回路130は命令プロセッサ103へ割込要求を
出す。セットされてなければ、受信割込回路130は命
令プロセッサ103へ割込要求を出さない。これに続
き、受信回路106は次のパケットを受け入れうるよう
にそれ自体の初期化を行う。
となると、データのすべてが局所メモリ104に書き込
まれたことになる。受信シーケンサ131はこのときヘ
ッダバッファ129内に含まれる受信フラグアドレス6
09を用いて受信DMAC132に受信状態フラグ12
4を書込ませるコマンドを出す。このとき受信割込回路
130はヘッダバッファ129内の受信割込イネーブル
ビット604を検査する。もしセットされていれば、受
信割込回路130は命令プロセッサ103へ割込要求を
出す。セットされてなければ、受信割込回路130は命
令プロセッサ103へ割込要求を出さない。これに続
き、受信回路106は次のパケットを受け入れうるよう
にそれ自体の初期化を行う。
【0045】宛先ノードの命令プロセッサ103は任意
の時点でパケット110の受信フラグ124を読取るこ
とによりそのパケットの受信をチェックできる。また、
受信回路106からの割込により特定のパケットを待つ
ことができる。この場合、割込みがあるまで、他のタス
クを実行してもよい。これはセットされた受信割込イネ
ーブルビット113を有するパケットの受信によって生
じることである。
の時点でパケット110の受信フラグ124を読取るこ
とによりそのパケットの受信をチェックできる。また、
受信回路106からの割込により特定のパケットを待つ
ことができる。この場合、割込みがあるまで、他のタス
クを実行してもよい。これはセットされた受信割込イネ
ーブルビット113を有するパケットの受信によって生
じることである。
【0046】本発明のこの実施例は送信および受信ノー
ドの両方において命令プロセッサの合計割込回数を減少
させるという利点を有しそしてまた送信または受信ノー
ドでのパケットの内の任意のものの状態を検査するため
の簡単な手段を与えるものである。
ドの両方において命令プロセッサの合計割込回数を減少
させるという利点を有しそしてまた送信または受信ノー
ドでのパケットの内の任意のものの状態を検査するため
の簡単な手段を与えるものである。
【0047】上記実施例を変更した他の実施例を図8に
示す。この実施例では、上記実施例と比べ、受信回路動
作が異なる。これは、TCWB120内の受信割込イネ
ーブルビット504とパケット110内の受信割込イネ
ーブルビット113が2つの他のフィールド801と8
02とで置き換えられ、受信回路106の動作が変更さ
れていることを除き上記した本発明の実施例と同じであ
る。
示す。この実施例では、上記実施例と比べ、受信回路動
作が異なる。これは、TCWB120内の受信割込イネ
ーブルビット504とパケット110内の受信割込イネ
ーブルビット113が2つの他のフィールド801と8
02とで置き換えられ、受信回路106の動作が変更さ
れていることを除き上記した本発明の実施例と同じであ
る。
【0048】受信カウンタアドレス801は、現在受信
されているパケット群のパケットの数を示す受信ノード
の局所メモリ104内の値をポイントする。合計パケッ
トカウンタ値802は、その群を構成するパケットの合
計を示す。その群内のすべてのパケットが同一の合計パ
ケットカウント値802および同一の受信カウンタアド
レス801を有していれば、受信回路は受信カウントア
ドレスによりポイントされた値803を用いパケットが
入るたびに適正なカウンタ値を増分することで各パケッ
ト群について現在受信しているパケットのカウントを維
持することができる。この新しいカウンタ値がその群を
構成するパケットの合計カウントに等しければ、その群
内のすべてのパケットが受信されることを意味する割込
が要求される。
されているパケット群のパケットの数を示す受信ノード
の局所メモリ104内の値をポイントする。合計パケッ
トカウンタ値802は、その群を構成するパケットの合
計を示す。その群内のすべてのパケットが同一の合計パ
ケットカウント値802および同一の受信カウンタアド
レス801を有していれば、受信回路は受信カウントア
ドレスによりポイントされた値803を用いパケットが
入るたびに適正なカウンタ値を増分することで各パケッ
ト群について現在受信しているパケットのカウントを維
持することができる。この新しいカウンタ値がその群を
構成するパケットの合計カウントに等しければ、その群
内のすべてのパケットが受信されることを意味する割込
が要求される。
【0049】上記の実施例は、2つのノード間のパケッ
トの送信順序またはパケットの受信順序が同一であるこ
との保証を必要としないネットワーク102を備えたシ
ステムまたはパケット群が1個の発信ノードではなく種
々の発信ノードから入りそれ故それらパケットの送信順
序がランダムであるようにシステムに適するという付加
的な利点を有する。
トの送信順序またはパケットの受信順序が同一であるこ
との保証を必要としないネットワーク102を備えたシ
ステムまたはパケット群が1個の発信ノードではなく種
々の発信ノードから入りそれ故それらパケットの送信順
序がランダムであるようにシステムに適するという付加
的な利点を有する。
【0050】尚、本実施例では、送信状態フラグ122
と受信状態フラグ124は、それぞれ送信の完了、受信
の完了を示すが、送信状態フラグ122と受信状態フラ
グ124は送信および受信プロセスにおいて異る段階に
書込むことができ、そして、例えばパケットが送信プロ
セス中であるかあるいは受信中であるような他の状態を
示すために定義された他の値またはエラー処理またはデ
バッグに用いることのでき付加的情報を有することがで
きる。
と受信状態フラグ124は、それぞれ送信の完了、受信
の完了を示すが、送信状態フラグ122と受信状態フラ
グ124は送信および受信プロセスにおいて異る段階に
書込むことができ、そして、例えばパケットが送信プロ
セス中であるかあるいは受信中であるような他の状態を
示すために定義された他の値またはエラー処理またはデ
バッグに用いることのでき付加的情報を有することがで
きる。
【0051】はじめに説明した実施例には送信および受
信割込イネーブルフィールド503および504は夫々
1ビットである。これらフィールドのいずれも割込につ
いてのより高次の制御を行うように拡張することができ
る。
信割込イネーブルフィールド503および504は夫々
1ビットである。これらフィールドのいずれも割込につ
いてのより高次の制御を行うように拡張することができ
る。
【0052】
【発明の効果】本発明のコンピュータシステムでは、送
信すべきパケットに制御情報をセットするための送信ノ
ード用手段、制御情報をセットされたパケットをネット
ワークを介して他の処理ノードに送信する送信回路、他
の処理ノードから送られたパケットを受信する受信回
路、及び、受信したパケットに含まれる制御情報により
プロセッサへの割込時を決定する受信回路用手段を有す
るので、受信側ノードで割込みが必要なときに送信側で
割込みを要求する制御情報をセットすれば、その時に受
信側で割込みが発生し、送信側で割込みを要求しない制
御情報をセットすれば受信側で割込みが発生しないの
で、受信回路からプロセッサに対して生じる割込み回数
を減少させ、プロセッサのオーバヘッドを減少できると
ういう顕著な効果がある。
信すべきパケットに制御情報をセットするための送信ノ
ード用手段、制御情報をセットされたパケットをネット
ワークを介して他の処理ノードに送信する送信回路、他
の処理ノードから送られたパケットを受信する受信回
路、及び、受信したパケットに含まれる制御情報により
プロセッサへの割込時を決定する受信回路用手段を有す
るので、受信側ノードで割込みが必要なときに送信側で
割込みを要求する制御情報をセットすれば、その時に受
信側で割込みが発生し、送信側で割込みを要求しない制
御情報をセットすれば受信側で割込みが発生しないの
で、受信回路からプロセッサに対して生じる割込み回数
を減少させ、プロセッサのオーバヘッドを減少できると
ういう顕著な効果がある。
【0053】また、送信回路により使用される、プロセ
ッサが連続して送信する複数のパケットをパケット毎に
管理する手段、及び、各送信パケット対応にプロセッサ
への割込み時を決定する手段を有するので、プロセッサ
への割込みが必要なパケットの送信時にプロセッサ割込
みを生じるようにすることにより、各ノードでのパケッ
ト送信時発生するプロセッサへの不要な割込みを減少さ
せることができ、プロセッサのオーバヘッドを減少でき
るとういう顕著な効果がある。
ッサが連続して送信する複数のパケットをパケット毎に
管理する手段、及び、各送信パケット対応にプロセッサ
への割込み時を決定する手段を有するので、プロセッサ
への割込みが必要なパケットの送信時にプロセッサ割込
みを生じるようにすることにより、各ノードでのパケッ
ト送信時発生するプロセッサへの不要な割込みを減少さ
せることができ、プロセッサのオーバヘッドを減少でき
るとういう顕著な効果がある。
【0054】次に、送信すべきパケットに制御情報をセ
ットするための送信ノード用手段、制御情報をセットし
たパケットを前記ネットワークを介して他の処理ノード
に送信する送信回路、他の処理ノードから送られたパケ
ットを受信する受信回路、パケットの受信状態を示す複
数の状態フラグ、及び、受信回路により受信したパケッ
トの受信状態を設定する状態フラグを、当該受信したパ
ケットに含まれる前記制御情報により前記複数の状態フ
ラグから選択する手段を有するので、プロセッサは、各
パケットの状態フラグを任意の時点で参照でき、受信し
た任意のパケットの状態を高速に知ることができるとい
う顕著な効果を得ることができる。
ットするための送信ノード用手段、制御情報をセットし
たパケットを前記ネットワークを介して他の処理ノード
に送信する送信回路、他の処理ノードから送られたパケ
ットを受信する受信回路、パケットの受信状態を示す複
数の状態フラグ、及び、受信回路により受信したパケッ
トの受信状態を設定する状態フラグを、当該受信したパ
ケットに含まれる前記制御情報により前記複数の状態フ
ラグから選択する手段を有するので、プロセッサは、各
パケットの状態フラグを任意の時点で参照でき、受信し
た任意のパケットの状態を高速に知ることができるとい
う顕著な効果を得ることができる。
【0055】次に又、送信すべきパケットに制御情報を
セットするための送信ノード用手段、前記制御情報をセ
ットしたパケットを前記ネットワークを介して他の処理
ノードに送信する送信回路、前記送信回路により使用さ
れ、前記プロセッサが連鎖して送信する複数のパケット
をパケット毎に管理する送信管理手段、各送信パケット
対応に送信状態が前記プロセッサにより設定される複数
の状態フラグ、送信回路が使用する状態フラグを、送信
するパケットに含まれる前記制御情報により前記複数の
状態フラグから選択する手段を有するので、プロセッサ
は、各パケットの状態フラグを任意の時点で参照でき、
送信する任意のパケットの状態を高速に知ることができ
るという顕著な効果を得ることができる。
セットするための送信ノード用手段、前記制御情報をセ
ットしたパケットを前記ネットワークを介して他の処理
ノードに送信する送信回路、前記送信回路により使用さ
れ、前記プロセッサが連鎖して送信する複数のパケット
をパケット毎に管理する送信管理手段、各送信パケット
対応に送信状態が前記プロセッサにより設定される複数
の状態フラグ、送信回路が使用する状態フラグを、送信
するパケットに含まれる前記制御情報により前記複数の
状態フラグから選択する手段を有するので、プロセッサ
は、各パケットの状態フラグを任意の時点で参照でき、
送信する任意のパケットの状態を高速に知ることができ
るという顕著な効果を得ることができる。
【0056】最後に、送信すべき一群のパケットに同一
群であることを示す制御情報をセットするための送信ノ
ード用手段、制御情報をセットしたパケットを前記ネッ
トワークを介して他の処理ノードに送信する送信回路、
他の処理ノードから送られたパケットを受信する受信回
路、パケットの受信状態を示す複数のレコード、受信回
路により受信したパケットの受信状態を設定するレコー
ドを、受信したパケットに含まれる制御情報により複数
のレコードから選択する手段、パケット受信毎に選択手
段によって選択されたレコードを更新する手段、およ
び、一群を構成するパケットを全て受信完了したことを
レコードから判定する受信回路用手段を有する。そのた
め、送信ノードから送信するパケットの送信順序が受信
ノードへ異なって受信されてもよい一群のパケットを送
信する際、パケット受信毎に更新されるレコードが、一
群に属するパケット総数と等しくなった時点でプロセッ
サへ割込みを生じさせることが可能となり、プロセッサ
への不要な割込みを減少することができる効果を得るこ
とができる。
群であることを示す制御情報をセットするための送信ノ
ード用手段、制御情報をセットしたパケットを前記ネッ
トワークを介して他の処理ノードに送信する送信回路、
他の処理ノードから送られたパケットを受信する受信回
路、パケットの受信状態を示す複数のレコード、受信回
路により受信したパケットの受信状態を設定するレコー
ドを、受信したパケットに含まれる制御情報により複数
のレコードから選択する手段、パケット受信毎に選択手
段によって選択されたレコードを更新する手段、およ
び、一群を構成するパケットを全て受信完了したことを
レコードから判定する受信回路用手段を有する。そのた
め、送信ノードから送信するパケットの送信順序が受信
ノードへ異なって受信されてもよい一群のパケットを送
信する際、パケット受信毎に更新されるレコードが、一
群に属するパケット総数と等しくなった時点でプロセッ
サへ割込みを生じさせることが可能となり、プロセッサ
への不要な割込みを減少することができる効果を得るこ
とができる。
【図1】本発明を組込んだハードウェアのブロック図で
ある。
ある。
【図2】従来のハードウェアの構成例である。
【図3】従来のパケットフォーマットの構成例である。
【図4】送信回路のブロック図である。
【図5】コマンド連鎖および転送制御ワードブロックの
動作図である。
動作図である。
【図6】受信回路のブロック図である。
【図7】受信回路の動作を示す。
【図8】他のパケットフォーマットおよび受信回路の動
作を示す。
作を示す。
101…ノード、102…ネットワーク、103…命令
プロセッサ、104…メモリ、105…送信回路、10
6…受信回路、107…メモリ及びアドレスバス、10
8,109…割込み要求ライン、110…パケット、1
20…転送制御ワードブロック(TCWB)、122…
送信状態フラグ、124…受信状態フラグ、125…T
CWBバッファ、126…送信割込回路、127…送信
シーケンサ、128…送信DMAC、129…パケット
ヘッダバッファ、130…受信割込み回路、131…受
信シーケンサ、132…受信DMAC。
プロセッサ、104…メモリ、105…送信回路、10
6…受信回路、107…メモリ及びアドレスバス、10
8,109…割込み要求ライン、110…パケット、1
20…転送制御ワードブロック(TCWB)、122…
送信状態フラグ、124…受信状態フラグ、125…T
CWBバッファ、126…送信割込回路、127…送信
シーケンサ、128…送信DMAC、129…パケット
ヘッダバッファ、130…受信割込み回路、131…受
信シーケンサ、132…受信DMAC。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安藤 利光 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内 (72)発明者 岩嵜 正明 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】ネットワークにより接続された複数の処理
ノードから構成されるコンピュータシステムであって、
各ノードが、 プロセッサ、送信すべきパケットに制御情報をセットす
るための送信ノード用手段、前記制御情報をセットされ
たパケットを前記ネットワークを介して他の処理ノード
に送信する送信回路、他の処理ノードから送られたパケ
ットを受信する受信回路、および、前記受信したパケッ
トに含まれる前記制御情報により前記プロセッサへの割
込時を決定する受信回路用手段を有することを特徴とす
るコンピュータシステム。 - 【請求項2】ネットワークにより接続された複数の処理
ノードから構成されるコンピュータシステムであって、
各ノードが、 プロセッサ、送信すべきパケットに制御情報をセットす
るための送信ノード用手段、前記制御情報をセットした
パケットを前記ネットワークを介して他の処理ノードに
送信する送信回路、他の処理ノードから送られたパケッ
トを受信する受信回路、パケットの受信状態を示す複数
の状態フラグ、および、前記受信回路により受信したパ
ケットの受信状態を設定する状態フラグを、当該受信し
たパケットに含まれる前記制御情報により前記複数の状
態フラグから選択する手段を有することを特徴とするコ
ンピュータシステム。 - 【請求項3】ネットワークにより接続された複数の処理
ノードから構成されるコンピュータシステムであって、
各ノードが、 プロセッサ、パケットを前記ネットワークを介して他の
処理ノードに送信する送信回路、前記送信回路により使
用され、前記プロセッサが連続して送信する複数のパケ
ットをパケット毎に管理する手段、前記送信回路により
使用され、各送信パケット対応に前記プロセッサへの割
込み時を決定する手段、および、他の処理ノードから送
られたパケットを受信する受信回路を有することを特徴
とするコンピュータシステム。 - 【請求項4】ネットワークにより接続された複数の処理
ノードから構成されるコンピュータシステムであって、
各ノードが、 プロセッサ、送信すべきパケットに制御情報をセットす
るための送信ノード用手段、前記制御情報をセットした
パケットを前記ネットワークを介して他の処理ノードに
送信する送信回路、他の処理ノードから送られたパケッ
トを受信する受信回路、前記送信回路により使用され、
前記プロセッサが連鎖して送信する複数のパケットをパ
ケット毎に管理する送信管理手段、各送信パケット対応
に送信条件が前記プロセッサにより設定される複数の状
態フラグ、送信回路が使用する状態フラグを、送信する
パケットに含まれる前記制御情報により前記複数の状態
フラグから選択する手段を有することを特徴とするコン
ピュータシステム。 - 【請求項5】ネットワークにより接続された複数の処理
ノードから構成されるコンピュータシステムであって、
各ノードが、 送信すべき一群のパケットに同一群であることを示す制
御情報をセットするための送信ノード用手段、前記制御
情報をセットしたパケットを前記ネットワークを介して
他の処理ノードに送信する送信回路、他の処理ノードか
ら送られたパケットを受信する受信回路、パケットの受
信状態を示す複数のレコード、前記受信回路により受信
したパケットの受信状態を設定するレコードを、当該受
信したパケットに含まれる前記制御情報により前記複数
のレコードから選択する手段、パケット受信毎に前記選
択手段によって選択されたレコードを更新する手段、お
よび、前記一群を構成するパケットを全て受信完了した
ことを前記レコードから判定する受信回路用手段を有す
ることを特徴とするコンピュータシステム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053409A JPH07262152A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | コンピュータシステム |
| US08/407,841 US6038607A (en) | 1994-03-24 | 1995-03-21 | Method and apparatus in a computer system having plural computers which cause the initiation of functions in each other using information contained in packets transferred between the computers |
| DE69519117T DE69519117T2 (de) | 1994-03-24 | 1995-03-24 | Ein Rechnersystem |
| EP95104390A EP0674276B1 (en) | 1994-03-24 | 1995-03-24 | A computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053409A JPH07262152A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262152A true JPH07262152A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12942034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053409A Pending JPH07262152A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | コンピュータシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6038607A (ja) |
| EP (1) | EP0674276B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07262152A (ja) |
| DE (1) | DE69519117T2 (ja) |
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| WO2022190870A1 (ja) * | 2021-03-12 | 2022-09-15 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車載装置、情報処理方法、及びコンピュータプログラム |
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| DE69519117D1 (de) | 2000-11-23 |
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