JPH07262154A - プロセッサ間通信制御方式 - Google Patents

プロセッサ間通信制御方式

Info

Publication number
JPH07262154A
JPH07262154A JP6056050A JP5605094A JPH07262154A JP H07262154 A JPH07262154 A JP H07262154A JP 6056050 A JP6056050 A JP 6056050A JP 5605094 A JP5605094 A JP 5605094A JP H07262154 A JPH07262154 A JP H07262154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
status
status data
command
communication control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6056050A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumie Morita
純恵 森田
Kiyobumi Mise
清文 三瀬
Ryoji Takano
良次 高野
Kenichi Okabe
健一 岡部
Katsuaki Akama
勝明 赤間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP6056050A priority Critical patent/JPH07262154A/ja
Publication of JPH07262154A publication Critical patent/JPH07262154A/ja
Priority to US08/929,722 priority patent/US5915092A/en
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 
    • H04L12/56Packet switching systems
    • H04L12/5601Transfer mode dependent, e.g. ATM
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
    • H04L49/25Routing or path finding in a switch fabric
    • H04L49/253Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
    • H04L49/254Centralised controller, i.e. arbitration or scheduling
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
    • H04L49/25Routing or path finding in a switch fabric
    • H04L49/253Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
    • H04L49/255Control mechanisms for ATM switching fabrics
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 
    • H04L12/56Packet switching systems
    • H04L12/5601Transfer mode dependent, e.g. ATM
    • H04L2012/5625Operations, administration and maintenance [OAM]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 
    • H04L12/56Packet switching systems
    • H04L12/5601Transfer mode dependent, e.g. ATM
    • H04L2012/5629Admission control
    • H04L2012/563Signalling, e.g. protocols, reference model

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2つのプロセッサ間の通信制御方式に関し、
例えばATM交換システムの呼処理プロセッサと通信制
御装置のプロセッサとの間での、コマンドやステータス
データの転送効率向上を目的とする。 【構成】 第2のプロセッサに送るべき複数のコマンド
から成るコマンド群を記憶する手段1と第2のプロセッ
サから送られるステータスデータを格納する手段3とを
第1のプロセッサが備え、第2のプロセッサが第1のプ
ロセッサからコマンド起動に応じて手段1に記憶されて
いるコマンド群を一度に読み取る手段2と、第1のプロ
セッサに送るべき1つ以上のステータスデータをまと
め、ステータスデータ群として手段3に一度に書き込む
手段4を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプロセッサ間の通信制御
方式に係り、更に詳しくは例えばATM交換機におい
て、呼処理プロセッサとATM通信を制御する通信制御
装置のプロセッサとの間におけるプロセッサ間通信制御
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】次の世代の交換方式として非同期転送モ
ード(ATM)交換方式がCCITTで合意され、広帯
域のISDNを実現する技術として、その研究が盛んに
行われている。
【0003】このようなATM交換システムにおいて
は、様々な機能を実現する多数の装置が遠い距離を隔て
て設置されることが多い。ATM交換システムにおける
パスの接続や、障害処理における品質と信頼性を向上さ
せるためには、このような各装置のプロセッサの間の通
信を効率よく実現する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなATM交換
システムにおいて、例えば呼処理プロセッサとシステム
内の通信を制御する通信制御装置のプロセッサとの間で
は、当初プロセッサ間が直接バス接続された方式が考え
られていた。このような場合には、プロセッサ間の通信
制御は単純であり、おもに呼処理プロセッサ側の主導で
実現されるものであった。
【0005】しかしながら呼処理プロセッサと通信制御
装置との間の距離が大きく、両者のプロセッサ間がケー
ブルで接続されるような場合には、通信速度も遅く、ま
た通信容量にも制限があるために、呼処理プロセッサと
通信制御装置との間のデータ転送を、より効率的に行わ
なければならないと言う問題点があった。
【0006】本発明は、例えばATM交換システムにお
ける呼処理プロセッサと通信制御装置のプロセッサとの
間での、コマンドやステータスデータの転送効率を向上
させることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
ブロック図である。同図は2つのプロセッサ間の通信制
御方式の原理ブロック図であり、例えば第1のプロセッ
サは呼処理プロセッサであり、第2のプロセッサは通信
制御装置のプロセッサである。
【0008】図1(a) は、第1のプロセッサから第2の
プロセッサへのコマンドの転送方式の原理ブロック図で
ある。同図においてコマンド群記憶手段1は第1のプロ
セッサに備えられ、第2のプロセッサに送るべき複数の
コマンドから成るコマンド群を記憶するものである。コ
マンド群読取り手段2は第2のプロセッサ内に備えら
れ、第1のプロセッサからのコマンド起動オーダの受取
りに応じて、コマンド群記憶手段1内のコマンド群を、
例えば直接メモリアクセス(DMA)によって一度に読
み取るものである。
【0009】図1(b) は、第2のプロセッサから第1の
プロセッサへのステータスデータの転送方式の原理ブロ
ック図である。同図において、ステータスデータ格納手
段3は第1のプロセッサ内に備えられ、第2のプロセッ
サに送ったコマンドの実行結果などの、第2のプロセッ
サから送られるステータスデータが格納されるものであ
る。またステータスデータ群書込み手段4は第2のプロ
セッサに備えられ、第1のプロセッサに送るべき1つ以
上のステータスデータを、例えばあらかじめ定められた
時間内のステータスデータ群としてまとめ、ステータス
データ格納手段3に例えばDMAによって一度に書き込
むものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、図1(a) においてコマンド群
記憶手段1に記憶された複数のコマンドから成るコマン
ド群が、例えば直接メモリアクセスによって、コマンド
群読取り手段2によって一度に読み取られる。そして第
2のプロセッサの内部には、このコマンド群の各コマン
ドを第2のプロセッサ側で受理可能か否か、例えばコマ
ンドにデータが付随しているバッファ付きのコマンドの
時は第2のプロセッサ側でバッファの用意ができるか否
かなどを直ちにチェックし、各コマンドに対応するビッ
トマップによって第1のプロセッサに通知するコマンド
群受信結果通知手段が更に備えられる。
【0011】これによって、例えばコマンドを1つずつ
送り、そのコマンドが受理可能か否かをその度に通知す
る場合に比べて、直接メモリアクセスの回数を減少させ
ることができる。
【0012】また図1(b) において、ステータスデータ
書込み手段4によって第1のプロセッサ内のステータス
データ格納手段3に一度に書き込まれるステータスデー
タ群を構成する1つ以上のステータスデータは、第2の
プロセッサ側であらかじめ定められた時間内に発生した
ステータスデータである。例えばステータスデータ格納
手段3を緊急、優先、および非優先の3つのステータス
キューによって構成し、この3つのステータスキューに
対応してあらかじめ定められた時間を区別して、ステー
タスデータ群をこれらのステータスキューに書き込むこ
とにより、ステータスデータの優先度に応じてステータ
スデータの転送を行うことができる。
【0013】以上のように本発明によればプロセッサ間
においてコマンドはコマンド群として、またそのコマン
ドの処理結果を含むステータスデータをステータスデー
タ群として、プロセッサ間の通信が行われる。
【0014】
【実施例】図2は本発明のプロセッサ間通信制御方式を
用いるATM交換システムの全体構成ブロック図であ
る。同図において、システムはATM交換のための呼処
理プロセッサBCPR(ブロードバンドコールプロセッ
サ)10、システム内における通信を制御する通信制御
装置BSGC(ブロードバントシグナルコントローラ)
11、交換用のATMスイッチ12、および一般に遠距
離に設けられる遠隔装置13から構成されている。
【0015】図3は図2における呼処理プロセッサ10
と通信制御装置11との間の通信制御方式を説明するた
めの構成ブロック図である。同図において、BCPR1
0とBSGC11の間には、ペリフェラルインタフェー
スタイプT14とペリフェラルインタフェースタイプA
15とが、インタフェースとして接続されている。また
BSGC11は、BSGC内の直接メモリアクセスを制
御するDMAC(ダイレクトメモリアクセスコントロー
ラ)16aを含むCPU16、ダイナミックランダムア
クセスメモリ(DRAM)17に加えて、プロセッサ間
DMA転送制御部18を備えている。このプロセッサ間
DMA転送制御部18は、CPU16の内部のDMAC
16aと合わせて、BSGC11内のメモリと呼処理プ
ロセッサBCPR10のメインメモリとの間での、デー
タのDMA転送を実現するためのものである。
【0016】図4はこのプロセッサ間DMA転送制御部
18によるデータのDMA転送の説明図である。同図に
おいてBCPR10内のメインメモリ10aとBSGC
11内のダイナミックランダムアクセスメモリ(DRA
M)17、およびスタティックランダムアクセスメモリ
(SRAM)19との間でのデータ転送が、プロセッサ
間DMA転送制御部18内の、例えばポートDを介して
行われる。そしてメインメモリ10a内に格納されてい
るコマンド群、送信バッファ内の送信データはBSGC
11側に転送され、またBSGC側でのコマンドの実行
結果を含むステータスデータはDRAM17、およびS
RAM19からメインメモリ10a内のステータスキュ
ー、および受信バッファに転送される。
【0017】図5はBCPR10からBSGC11への
コマンド転送方法と、BSGC11側からBCPR10
側へのコマンド実行結果を含むステータスデータ群の転
送方法の概要説明図である。同図において、BCPR側
でステップ(S)20で複数のコマンドから成るコマン
ド群が作成され、S21でコマンド起動オーダがBSG
C側に対して発行される。BSGC側では、このコマン
ド起動オーダの受信に応じて、S22でコマンド群の取
り込みを行う。このコマンド群取込みは、図3のプロセ
ッサ間DMA転送制御部18により、BCPRのメイン
メモリ10aに格納されているコマンド群の読込みとし
て行われる。そしてBSGC側では、S23において各
コマンドの受理の可否が判定される。
【0018】例えばコマンドに対してデータが付随し、
BSGC側でそのデータを受け取るためのバッファが必
要なことを示すバッファ付きのコマンドの場合には、B
SGC側でそのバッファを用意できるか否かによってコ
マンドの受理可否の判定が行われる。続いてS24で、
この判定結果に応じて、コマンド群受信通知が各コマン
ドの受理の可否を示すビットマップの形式で、直接メモ
リアクセスによりメインメモリ10aに書き込まれ、コ
マンド転送処理は終了する。
【0019】このように本発明においては複数のコマン
ドが1つのコマンド群とされ、1回のDMAリード動作
によってBCPR10のメインメモリからBSGC11
に取り込まれる。例えばBCPR10側で2ms毎に1
つのコマンドが発生し、また1回のDMAリード動作に
0.5msを要するものとし、更に4つのコマンドを1
つのコマンド群としてDMA転送するものとすれば、4
回のDMAリード動作によって4つのコマンドをそれぞ
れ転送する場合には転送時間は10msとなるのに対し
て、では8.5msですむことになる。
【0020】BSGC側で取り込まれたコマンドに対し
てそれぞれ処理が行われる。例えばそのコマンドが図2
において遠隔装置13側にデータを送るだけのコマンド
であれば、コマンドの実行結果を改めてBCPR10に
返す必要はなく、S24で行われるコマンド群受信通知
のみで充分であるが、コマンドの内容によっては処理結
果をステータスデータとしてBCPR10に返す必要が
ある。
【0021】また遠隔装置13から受け取ったデータ
は、必要に応じて、ステータスデータとしてBSGC1
1からBCPR10に送られる必要がある。図5におい
てこのようなステータス通知のイベントが発生すると、
後述するように例えば8msの間に発生した複数のステ
ータスデータがステータス群としてS25で作成され、
S26でそのステータス群が図4のBCPR10のメイ
ンメモリ10a内のステータスキューなどにDMAライ
トされ、BCPR10側でその内容に従ってS27でス
テータス受信処理が行われる。
【0022】図6はBCPR10からBSGC11への
コマンド転送処理の詳細フローチャートである。同図に
おいて、図5と同一のステップには同じステップ番号が
付してある。まずBCPR10側でのS20におけるコ
マンド群作成、S21でのコマンド起動オーダの発行に
続いて、BSGC11側でS30においてコマンドの数
とコマンドのアドレスが読み取られ、S31でDMAが
起動されて、BCPR側の名メモリ10aからコマンド
の読取りが行われる。続いて、S32でメインメモリ1
0aのコマンド格納領域(コマンドメモリ)の先頭1バ
イトの内容がチェックされ、S33でその内容が“F
F”であるか否かが判定される。
【0023】このコマンド格納領域の先頭1バイト目
は、DMAフラグとして、そのコマンド群が処理済みか
否かを示すために用いられる。この1バイト目の内容が
“FF”である時には、そのコマンド群が新たに作成さ
れたことを示す。その作成されたコマンドがBSGC側
で読み取られ、そのコマンド群の受理の可否が後述する
終了情報としてBCPR側に送られた後に“7F”に1
バイト目の内容が変更される。
【0024】図6のS33でコマンド格納領域の先頭1
バイト目が“FF”でない場合には、そのコマンドは新
たに作成されたものでないため、S34でDMA起動が
行われ、その先頭1バイト目にリジェクションコードと
して“55”が書き込まれる。また“FF”である時に
は、S35aからS35nにおいて第1から第nのコマ
ンドの受理の可否の判定が行われる。そして、S36で
DMAが起動され、BCPR10のコマンド格納領域の
先頭1バイト目が“7F”に変更されると共に、各コマ
ンドに対する受理可否の判定結果が終了情報として書き
込まれ、それに続いて各コマンドの実行が行われる。
【0025】BCPR側ではS21におけるコマンド起
動の後に、S37でメインメモリ10aのコマンド格納
領域の先頭1バイト目が常にチェックされ、S38でそ
の内容が“7F”か否かが判定され、“7F”でない時
にはS37以降の処理が繰り返され、“7F”であると
判定された時点で処理が終了する。
【0026】図7はBSGC11側からBCPR10へ
のステータスデータの転送処理の詳細フローチャートで
ある。同図において、BSGC11側でBCPRへの通
知が必要であるイベントが発生すると、BCPR10の
メインメモリ10a内でステータスデータが格納される
べきステータスキューに空きがあるか否かがS40で判
定され、空きがない場合にはS41でDMA起動が行わ
れ、ステータスキューのヘッドポインタとテールポイン
タの読取りが行われ、S42でこれらのポインタが偶数
であるか否かが判定される。
【0027】このヘッドポインタはステータスキューの
うちでBSGC11側から次に送信されるステータスデ
ータが格納されるべきアドレスをポイントするものであ
り、またテールポインタはBCPR側でメインメモリ1
0aのステータスキューから次に取り出されるステータ
スデータのアドレスをポイントするものである。ステー
タス1〜ステータスnのn個のステータスデータは例え
ば4ワードから成っており、ポインタの値は4を単位と
して更新されるために、S42でこれらの2つのポイン
タが偶数でない場合には、何らかの障害が発生したもの
として障害処理が行われる。これらのポインタが共に偶
数である時には、ステータスキューに空きが発生するま
でS40以降の処理が繰り返される。
【0028】S40でステータスキューに空きがあると
判定された時にはS43でステータス群の作成が行われ
る。後述するように、ステータスキューとしてはステー
タスデータの優先度に応じて緊急、優先、および非優先
の3つのステータスキューがBCPRのメインメモリ1
0aの内部に設けられ、ステータスデータの優先度に応
じて3つのステータスキューのいずれかにステータスデ
ータが書き込まれることになるが、S40で判定される
ステータスキューの空きの有無についても、そのデータ
の優先度に対応するステータスキューの空きの有無が判
定される。そして例えば緊急のステータスキューに対し
ては、8ms毎にステータスデータがステータス群とし
てまとめられ、S44でDMA起動が行われ、ステータ
スキューへのステータス群の書込みが行われ、S45で
書き込まれたステータスデータの数に対応してDMA起
動によってヘッドポインタの更新が行われる。
【0029】BCPR10側では、S46においてヘッ
ドポインタとテールポインタの比較が行われている。こ
のポインタの比較は緊急、優先、および非優先のステー
タスキュー毎にその周期が異なり、後述するように緊急
ステータスキューに対しては8ms、優先ステータスキ
ューに対しては16ms、非優先ステータスキューに対
しては80msの周期でポインタの比較が行われる。そ
してこのポインタが異なる場合には、新たにステータス
データがステータスキューに書き込まれたことになるの
で、S47でステータスの読取りが行われる。
【0030】図8は、図6で説明したメインメモリ内の
終了情報格納領域と、各コマンドのフォーマットの説明
図である。同図(a) はコマンド群の各コマンドがBSG
C側で受理されたか否かを示す終了情報の格納領域を示
す。ここではこの終了情報の格納領域を2ワード分と
し、64個のコマンドの受理の可否がBSGC側から書き
込まれるものとし、各コマンドの受理の可否は受理され
た時には‘0’、受理されない時には‘1’としてこの
領域に書き込まれるものとする。
【0031】図8(b) において、各コマンドは例えば4
ワードで構成されている。1ワード目には、コマンドの
機能としてのチェインデータの指定の有無を示すCDか
ら、コマンドの識別子であるコマンドIDまでが格納さ
れ、また2ワード目から4ワード目までは、そのコマン
ドに対するパラメータが格納される。
【0032】図9はコマンドの機能の説明図である。同
図において“チェインデータ”は、コマンドの内容が図
8(b) に示したように4ワードに収まらない場合、例え
ばパラメータの値が多く、5ワード以上となるような場
合に、次のコマンドに続くことを“チェインデータ指定
あり”として示すものである。“バッファ有無(B
C)”は、そのコマンドに付随するデータがあり、その
コマンドの受信側でバッファの用意を必要とすることを
示すものである。“APID”はそのコマンドのアプリ
ケーション種別を指定し、“コマンド”はコマンド種別
を指定するものである。更に“パラメータ”はリンクの
番号、メッセージの長さ、送信バッファのポインタなど
のコマンドのパラメータを指定するものである。
【0033】図10はコマンドの具体例の説明図であ
る。同図において装置制御、またはペリフェラルインタ
フェース(PIF)制御などのコマンドの種別、種別毎
のコマンドの項番、コマンド名、そのコマンドに対応す
る値、コマンドの概要、およびコマンドの略称が示され
ている。
【0034】図11はステータスデータのフォーマット
である。コマンドのフォーマットと同様にステータスデ
ータも4ワードから成っており、最初の1ワード目にチ
ェインデータの指定の有無を示すCDから、コマンドI
Dまでが格納され、2ワード目から4ワード目までにパ
ラメータが格納されている。
【0035】図12はステータスの機能の説明図であ
る。同図において図9と基本的に異なるのはコマンドI
Dであり、BCPRから受け取ったコマンドの実行結果
をステータスとして転送する場合には実行したコマンド
のコマンドIDが使用され、例えば図2で遠隔装置13
から受信したメッセージをBCPRに伝える場合にはコ
マンドIDとして‘0’が使用される。
【0036】図13はステータスの具体例である。同図
において、図10と同様にステータスの種別、項番、ス
テータス名、値、動作概要、および略称が示されてい
る。図14はBCPR10内のメインメモリ10aに設
けられる3つのステータスキューとしての緊急ステータ
スキュー、優先ステータスキュー、及び非優先ステータ
スキューの説明図である。同図においてBSGC11側
で緊急ポートで発生したイベントとしての緊急ステータ
ス群は緊急ステータスキュー50、優先ポートで発生し
たイベントとしての優先ステータス群は優先ステータス
キュー51に、非優先ポートで発生したイベントとして
の非優先ステータス群は非優先ステータスキュー52に
それぞれBIFT/A14aを介してDMA転送され
る。これらの各ステータス群はそれぞれBSGC11側
で例えば8ms周期でまとめられ、緊急、優先、非優先
の順番で各ステータスキューに転送される。
【0037】BCPR側では緊急ステータスキュー50
の内容を8ms、優先ステータスキュー51の内容を1
6ms、非優先ステータスキュー52の内容を80ms
の周期でルックインしており、例えば緊急ステータスキ
ュー50の内容はBCPR10側で最も早く検出され
る。緊急ステータスキュー50に格納されるデータは例
えば障害情報であり、優先ステータスキュー51に格納
されるデータは例えば優先ポートとしての加入者制御ポ
ートからの呼制御情報であり、また非優先ステータスキ
ュー52に格納されるデータは例えば非優先ポートとし
ての局内通信ポートからの課金情報や、トラヒック情報
などである。
【0038】図15はBCPRのメインメモリ10a内
で、前述の3つのステータスキューに加えて、BSGC
から受信するデータを格納するための受信バッファのア
ドレスが格納される受信バッファキューの説明図であ
る。前述のようにステータスキューに格納されるデータ
は1ワードが32ビットで、4ワード以内であり、それ
より大きなサイズのデータはステータスキューには格納
できないために、容量の大きなデータは受信バッファに
格納される。受信バッファキューはこの受信バッファの
先頭アドレスを指定するものである。
【0039】受信バッファは例えば4つのブロックに区
分され、各ブロックは 128個の受信バッファ領域から成
り、各受信バッファ領域の先頭アドレスが受信バッファ
キューに格納される。この受信バッファ自体もメインメ
モリ10a内に設けられる。
【0040】BSGCの初期化時に、BCPRから受信
バッファキューの2ブロック分、例えばブロック1とブ
ロック2の受信バッファアドレスが通知され、BSGC
ではこの通知された受信バッファアドレスに基づき、受
信バッファを順次使用して、例えば遠隔装置から送信さ
れたデータをBCPRに通知する。すなわち受信バッフ
ァ#0から順次受信バッファを使用して、その受信バッ
ファにデータをDMAライトする。
【0041】BCPR10は受信バッファキューの1ブ
ロック分、例えばブロック1に対応する受信バッファが
全て使用されると、ブロック3の受信バッファアドレス
を受信バッファ登録コマンドを用いてBSGCに通知す
る。すなわち常にBCPRからBSGC側に2つのブロ
ック分の受信バッファアドレスが通知され、BSGC側
ではその2つのブロックの受信バッファアドレスを使用
して、順次受信バッファにデータをDMAライトする。
ブロック1からブロック4の受信バッファキューの内容
は、サイクリックにBSGCに通知されて、使用され
る。
【0042】図16は、図2において遠隔装置13から
ATMスイッチ12を介してBSGC11に送られるA
TMセルのヘッダ内のペイロード部に格納される優先制
御ビットの説明図である。この優先制御ビットは、図1
4においてそのATMセルの内容が緊急、優先、または
非優先のいずれのステータスとしてBCPR10に伝え
られるべきかを示すものである。この優先制御ビットは
3ビットであり、その内容が“000”である時には緊
急ステータス、“001”である時には優先ステータ
ス、“010”である時には非優先ステータスとしてB
CPRに伝えられるべきことを示し、“011”である
時にはBCPR側でのソフトルックインが不要であるこ
とを示す。
【0043】本発明においては、図14で説明した緊急
ステータスキュー50内の緊急ステータスデータ、すな
わち8ms周期のBCPR側でのルックインによる検出
よりも更に緊急度を要するステータスデータは、BSG
C11から割込みとしてBCPR10に伝えられる。図
17はこの割込み処理の説明図である。例えばBSGC
10におけるプロセッサの重度障害のような場合には、
その障害はBSGC11の内部のファームウェアに対し
てファーム(FIRM)割込みとして通知されると共
に、BCPR10に対してペリフェラルインタフェース
(PIF)割込みとして伝えられる。BCPR10側で
はこの割込みに対応して、例えばどの部分の障害かを示
すMSCNデータを読み取るためのコマンドをBSGC
11に送り、BSGC側ではハードウェア単独動作とし
てコマンドをチェックし、イリーガルコマンドでなけれ
ばMSCNデータ32ビットを出力し、BCPR10に
対してMSCNアンサーとして送ることになる。
【0044】図18はBSGC11の内部のMSCNデ
ータ32ビットの例である。このデータは、どのような
障害が発生したか、またどの部分で障害が発生したかな
どを表わすものである。
【0045】図19および図20は本発明のプロセッサ
間通信制御方式を用いるATM伝送システムの構成例の
詳細ブロック図である。これらの2つの図において、呼
処理プロセッサ(BCPR)10と複数の通信制御装置
(BSGC)11との間で、プロセッサ間通信が行われ
る。また図2における遠隔装置13の具体例としての加
入者インタフェース(SINF)55と、BSGC11
との間で、ATMセルを用いた通信が行われる。なおこ
れらの図におけるDS1はディジタルシグナルレベル
1、DS3はディジタルシグナルレベル3、LLPはラ
インループユニット、MHはメッセージハンドラ、AS
WはATMサブスクライバスイッチ、ADSINFはA
TMDS1シェルフインタフェースカード、SIFSH
はサブスクライバインタフェースシェルフの略号であ
る。
【0046】図21、および図22はコマンド群とステ
ータス群の転送シーケンスの説明図である。図21で
は、まずコマンド群がBSGC側でのDMAリード動作
によってBCPRのメインメモリから読み込まれ、また
受信バッファキューの受信バッファアドレスに対応する
受信データポインタが2ブロック分BSGC側に読み込
まれ、更に読み込まれたコマンド群の各コマンドに対す
る受理の可否を示す終了情報がDMAによってBCPR
のメインメモリに書き込まれる。なお、ここでは受信バ
ッファにも緊急、優先、非優先の3種があるものとす
る。
【0047】図22は、例えば遠隔装置13から受信し
た受信データをBCPR10のメインメモリ内の受信バ
ッファに格納するシーケンスと、次のブロックの受信バ
ッファアドレスのBSGCへの通知のシーケンスであ
る。まず遠隔装置から受信したデータが、受信バッファ
アドレスに対応する受信データポインタによって指定さ
れる受信バッファに書き込まれ、受信バッファキュー内
の1つのブロックの終了が検知されると、次のブロック
に対する受信バッファキューの内容である受信バッファ
アドレスに対応する受信データポインタが、受信バッフ
ァ登録コマンドに対応してBSGCによってDMAリー
ドされ、この受信バッファ登録コマンドに対応する受理
の可否を示す終了情報がBCPRにDMAライトされ
て、シーケンスが終了する。
【0048】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば複数のコマンドをコマンド群として1回のDMA転
送により2つのプロセッサ間で転送し、またそのコマン
ド群の各コマンドに対する受理の可否を示す終了情報を
1回のDMA転送により転送することによって、2つの
プロセッサの間でのコマンドの転送回数を削減すること
ができる。またステータスデータも同様にステータス群
として一度のDMA転送によって転送し、さらにステー
タスデータの優先度によって送られたステータスデータ
の検出の周期を変えることにより、緊急度の高いステー
タスデータを早期に検出することができる。更に重度障
害に対する通知を割込みによって行うことにより、例え
ば課金情報などの大量データの転送中においても障害処
理に対する信頼度の向上が実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成ブロック図である。
【図2】本発明のプロセッサ間通信制御方式を用いるA
TM交換システムの全体構成を示すブロック図である。
【図3】呼処理プロセッサ(BCPR)と通信制御装置
(BSGC)との間のデータ転送を説明するためのブロ
ック図である。
【図4】呼処理プロセッサと通信制御装置との間におけ
るデータのDMA転送を説明するためのブロック図であ
る。
【図5】本発明におけるコマンドとステータスデータの
転送の概要を説明するためのフローチャートである。
【図6】呼処理プロセッサから通信制御装置へのコマン
ド転送の詳細フローチャートである。
【図7】通信制御装置から呼処理プロセッサへのステー
タスデータ転送の詳細フローチャートである。
【図8】コマンドに対する終了情報とコマンドのフォー
マットを示す図である。
【図9】コマンドの機能を説明する図である。
【図10】コマンドの具体例を説明する図である。
【図11】ステータスのフォーマットを示す図である。
【図12】ステータスの機能を説明する図である。
【図13】ステータスの具体例を示す図である。
【図14】呼処理プロセッサ内の緊急、優先、および非
優先3つのステータスキューの説明図である。
【図15】呼処理プロセッサのメインメモリ上の受信バ
ッファキューを説明する図である。
【図16】ATMセルのヘッダ部内の優先制御ビットの
説明図である。
【図17】通信制御装置から呼処理プロセッサへの割込
み処理の説明図である。
【図18】通信制御装置内に格納されているMSCNデ
ータ32ビットの内容の説明図である。
【図19】本発明のプロセッサ間通信制御方式を用いる
ATM交換システムの詳細構成を示すブロック図(その
1)である。
【図20】本発明のプロセッサ間通信制御方式を用いる
ATM交換システムの詳細構成を示すブロック図(その
2)である。
【図21】コマンド群と受信バッファキュー内の受信バ
ッファアドレスの通信制御装置への転送の説明図であ
る。
【図22】通信制御装置側から受信バッファへの受信デ
ータ書込みと通信制御装置側への次のブロックの受信バ
ッファアドレスの読込みの説明図である。
【符号の説明】
1 コマンド群記憶手段 2 コマンド群読取り手段 3 ステータスデータ格納手段 4 ステータスデータ群書込み手段 10 呼処理プロセッサ(BCPR) 10a メインメモリ 11 通信制御装置(BSGC) 12 ATMスイッチ 13 遠隔装置 14 ペリフェラルインタフェースタイプT 15 ペリフェラルインタフェースタイプA 18 プロセッサ間DMA転送制御部 50 緊急ステータスキュー 51 優先ステータスキュー 52 非優先ステータスキュー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/00 9371−5K H04L 13/00 307 Z (72)発明者 岡部 健一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 赤間 勝明 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つのプロセッサ間の通信制御方式にお
    いて、 第1のプロセッサが、第2のプロセッサに送るべき複数
    のコマンドから成るコマンド群を記憶するコマンド群記
    憶手段(1)を備え、 第2のプロセッサが、該第1のプロセッサからのコマン
    ド起動オーダの受け取りに応じて、該コマンド群記憶手
    段(1)に記憶されているコマンド群を一度に読み取る
    コマンド群読取り手段(2)を備えたことを特徴とする
    プロセッサ間通信制御方式。
  2. 【請求項2】 前記第2のプロセッサが、第1のプロセ
    ッサのコマンド群記憶手段(1)から読み取ったコマン
    ド群の各コマンドのそれぞれを受理可能か否かを、該各
    コマンドに対応するビットマップによって該第1のプロ
    セッサに通知するコマンド群受信結果通知手段を更に備
    えたことを特徴とする請求項1記載のプロセッサ間通信
    制御方式。
  3. 【請求項3】 2つのプロセッサ間の通信制御方式にお
    いて、 第1のプロセッサが、第2のプロセッサに送ったコマン
    ドの実行結果を含み、該第2のプロセッサから送られる
    ステータスデータが格納されるべきステータスデータ格
    納手段(3)を備え、 第2のプロセッサが、第1のプロセッサに送るべき1つ
    以上のステータスデータをまとめ、ステータスデータ群
    として該ステータスデータ格納手段(3)に一度に書き
    込むステータスデータ群書込み手段(4)を備えたこと
    を特徴とするプロセッサ間通信制御方式。
  4. 【請求項4】 前記第2のプロセッサが備えるステータ
    スデータ群書込み手段(4)によって一度に書き込まれ
    るステータスデータ群を構成する1つ以上のステータス
    データが、該第2のプロセッサ側であらかじめ定められ
    た時間内に発生したステータスデータであることを特徴
    とする請求項3記載のプロセッサ間通信制御方式。
  5. 【請求項5】 前記第1のプロセッサが備えるステータ
    スデータ格納手段(3)が、優先順位が指定された複数
    のステータスキューによって構成され、 前記第2のプロセッサが備えるステータスデータ群書込
    み手段(4)が、該第1のプロセッサに送るべきステー
    タスデータ群の優先度に応じて、該ステータスデータ群
    を該複数のステータスキューのいずれかに書き込むこと
    を特徴とする請求項3記載のプロセッサ間通信制御方
    式。
  6. 【請求項6】 前記第2のプロセッサが備えるステータ
    スデータ群書込み手段(4)により、前記複数のステー
    タスキュー別に一度に書き込まれるステータスデータ群
    を構成する1つ以上のステータスデータが、該複数のス
    テータスキューに対応してそれぞれあらかじめ定められ
    た時間内に第2のプロセッサ側で発生したステータスデ
    ータであることを特徴とする請求項5記載のプロセッサ
    間通信制御方式。
  7. 【請求項7】 前記第1のプロセッサが備えるステータ
    スデータ格納手段(3)が、前記複数のステータスキュ
    ーに加えて、該各ステータスキューに格納できない容量
    を持つステータスデータを格納するためのステータス通
    知用受信バッファを更に備えたことを特徴とする請求項
    5記載のプロセッサ間通信制御方式。
  8. 【請求項8】 前記第1のプロセッサが、前記ステータ
    ス通知用受信バッファの先頭アドレスと長さを第2のプ
    ロセッサに通知して、該ステータス通知用受信バッファ
    をブロック管理することにより2つのプロセッサ間の制
    御用データの転送回数を削減することを特徴とする請求
    項7記載のプロセッサ間通信制御方式。
  9. 【請求項9】 前記第2のプロセッサが自プロセッサ配
    下の装置を更に備え、 該配下の装置が、該第2のプロセッサに送る信号のヘッ
    ダ情報内で前記優先順位を指定し、 該ヘッダ情報によって指定される優先度に応じて、該第
    2のプロセッサが備えるステータスデータ群書込み手段
    (4)が前記複数のステータスキューのいずれかに該信
    号に対応するステータスデータを書き込むことを特徴と
    する請求項5記載のプロセッサ間通信制御方式。
  10. 【請求項10】 前記第2のプロセッサが、前記複数の
    ステータスキューに対応する優先順位より更に優先度の
    高いステータスデータを、割込みによって前記第1のプ
    ロセッサに通知することを特徴とする請求項5記載のプ
    ロセッサ間通信制御方式。
JP6056050A 1994-03-25 1994-03-25 プロセッサ間通信制御方式 Withdrawn JPH07262154A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6056050A JPH07262154A (ja) 1994-03-25 1994-03-25 プロセッサ間通信制御方式
US08/929,722 US5915092A (en) 1994-03-25 1997-09-15 Communications control system for transferring commands/status data in batch between processors utilizing transmitting processor's command activation order and receiving processor's access control

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6056050A JPH07262154A (ja) 1994-03-25 1994-03-25 プロセッサ間通信制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07262154A true JPH07262154A (ja) 1995-10-13

Family

ID=13016265

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6056050A Withdrawn JPH07262154A (ja) 1994-03-25 1994-03-25 プロセッサ間通信制御方式

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5915092A (ja)
JP (1) JPH07262154A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008096307A (ja) * 2006-10-12 2008-04-24 Xanavi Informatics Corp 記録媒体の制御方法、車載電子機器、記録媒体制御プログラム

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6370323B1 (en) * 1997-04-03 2002-04-09 Lsi Logic Corporation Digital video disc decoder including command buffer and command status pointers
US6675195B1 (en) * 1997-06-11 2004-01-06 Oracle International Corporation Method and apparatus for reducing inefficiencies caused by sending multiple commands to a server
US6182166B1 (en) * 1997-08-25 2001-01-30 Emc Corporation Method/apparatus for interfacing two remotely disposed devices coupled via transmission medium with first and second commands transmitted without first checking receiving device for readiness
KR100250437B1 (ko) * 1997-12-26 2000-04-01 정선종 라운드로빈 중재 및 적응 경로 제어를 수행하는경로제어 장치
CN1154998C (zh) * 1998-04-10 2004-06-23 松下电器产业株式会社 仪器控制命令处理系统及其方法
US6513003B1 (en) 2000-02-03 2003-01-28 Fair Disclosure Financial Network, Inc. System and method for integrated delivery of media and synchronized transcription
US7085266B2 (en) * 2001-03-21 2006-08-01 International Business Machines Corporation Apparatus, method and limited set of messages to transmit data between components of a network processor
TWI282053B (en) * 2002-06-19 2007-06-01 Quanta Comp Inc Data reading/writing method by calling for service routine of basic input/output system
US7240090B2 (en) * 2002-11-04 2007-07-03 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Data queueing
KR100475439B1 (ko) * 2003-01-30 2005-03-10 삼성전자주식회사 교환기 피엘디를 이용한 아이디엘씨 가입자 일괄 등록방법 및 이를 수행하는 이엠에스 서버
US7124207B1 (en) 2003-08-14 2006-10-17 Adaptec, Inc. I2O command and status batching
JP4275504B2 (ja) 2003-10-14 2009-06-10 株式会社日立製作所 データ転送方法
DE102004047658B3 (de) * 2004-09-30 2005-08-25 Infineon Technologies Ag Verfahren zur Steuerung der Datenkommunikation zwischen einem ersten Prozessor und einem mit dem ersten Prozessor gekoppelten zweiten Prozessor sowie Zweiprozessoranordnung und mobiles Funkkommunikationsgerät
JP4740766B2 (ja) * 2006-02-27 2011-08-03 富士通株式会社 データ受信装置、データ送受信システム、データ送受信システムの制御方法及びデータ受信装置の制御プログラム
US20080005261A1 (en) * 2006-05-24 2008-01-03 Research In Motion Limited Grouping Application Protocol Data Units for Wireless Communication
JP5112246B2 (ja) * 2008-10-09 2013-01-09 株式会社日立製作所 ストレージシステム及び通信方法
US9747227B1 (en) * 2013-05-24 2017-08-29 Qlogic, Corporation Method and system for transmitting information from a network device

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4527233A (en) * 1982-07-26 1985-07-02 Ambrosius Iii William H Addressable buffer circuit with address incrementer independently clocked by host computer and external storage device controller
US4819154A (en) * 1982-12-09 1989-04-04 Sequoia Systems, Inc. Memory back up system with one cache memory and two physically separated main memories
US4901232A (en) * 1983-05-19 1990-02-13 Data General Corporation I/O controller for controlling the sequencing of execution of I/O commands and for permitting modification of I/O controller operation by a host processor
US4651298A (en) * 1984-05-30 1987-03-17 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Selection of data from busses for test
US4658351A (en) * 1984-10-09 1987-04-14 Wang Laboratories, Inc. Task control means for a multi-tasking data processing system
US4914653A (en) * 1986-12-22 1990-04-03 American Telephone And Telegraph Company Inter-processor communication protocol
US5179660A (en) * 1989-05-15 1993-01-12 International Business Machines Incorporated System for reducing communications overhead in distributed database transactions by serializing in order related requests into single transmission message and receiving transmission response
US5185864A (en) * 1989-06-16 1993-02-09 International Business Machines Corporation Interrupt handling for a computing system with logical devices and interrupt reset
US5218680A (en) * 1990-03-15 1993-06-08 International Business Machines Corporation Data link controller with autonomous in tandem pipeline circuit elements relative to network channels for transferring multitasking data in cyclically recurrent time slots
JP2829091B2 (ja) * 1990-04-19 1998-11-25 株式会社東芝 データ処理システム
US5317692A (en) * 1991-01-23 1994-05-31 International Business Machines Corporation Method and apparatus for buffer chaining in a communications controller
US5233606A (en) * 1991-08-02 1993-08-03 At&T Bell Laboratories Arrangement for controlling shared-buffer-memory overflow in a multi-priority environment
US5473143A (en) * 1991-09-23 1995-12-05 Atm Communications International, Inc. ATM/POS based electronic mail system
US5640596A (en) * 1992-03-10 1997-06-17 Hitachi, Ltd. Input output control system for transferring control programs collectively as one transfer unit designated by plurality of input output requests to be executed
US5260933A (en) * 1992-05-15 1993-11-09 International Business Machines Corporation Acknowledgement protocol for serial data network with out-of-order delivery
JP2664838B2 (ja) * 1992-07-02 1997-10-22 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション パケット通信方法及び装置ならびにその送信装置及び受信装置
US5394526A (en) * 1993-02-01 1995-02-28 Lsc, Inc. Data server for transferring selected blocks of remote file to a distributed computer network involving only single data transfer operation
US5685012A (en) * 1993-11-09 1997-11-04 Micron Electronics, Inc. System for employing high speed data transfer between host and peripheral via host interface circuitry utilizing an IOread signal driven by the peripheral or the host

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008096307A (ja) * 2006-10-12 2008-04-24 Xanavi Informatics Corp 記録媒体の制御方法、車載電子機器、記録媒体制御プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US5915092A (en) 1999-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07262154A (ja) プロセッサ間通信制御方式
EP0365731B1 (en) Method and apparatus for transferring messages between source and destination users through a shared memory
EP0299473B1 (en) Switching system and method of construction thereof
CA1171931A (en) Channel interface circuit
US7260104B2 (en) Deferred queuing in a buffered switch
US6487202B1 (en) Method and apparatus for maximizing memory throughput
CA1191277A (en) First-in, first-out (fifo) memory configuration for queue storage
US6262989B1 (en) Apparatus and method for providing different quality of service connections in a tunnel mode
JPH03130863A (ja) 制御要素転送システム
US6170003B1 (en) Apparatus and method for communicating messages between data processing nodes using remote reading of message queues
JPS5897944A (ja) 複数マイクロプロセツサ間デ−タ転送方式
US5572697A (en) Apparatus for recovering lost buffer contents in a data processing system
US6105071A (en) Source and destination initiated interrupt system for message arrival notification
CN114201429A (zh) 一种基于dsp的1553b总线通讯系统及方法
JPH07262151A (ja) 並列プロセッサシステムおよびそれに適したパケット廃棄方法
KR20010053612A (ko) 기억 장치 및 상기 기억 장치를 동작시키기 위한 방법
US6098105A (en) Source and destination initiated interrupt method for message arrival notification
JP2869080B2 (ja) バッファ制御装置
JP3044653B2 (ja) ゲートウェイ装置
US4251684A (en) Data storage systems
US6098104A (en) Source and destination initiated interrupts for message arrival notification, and related data structures
JP3554602B2 (ja) 通信制御装置
JPH05336153A (ja) セル転送キュー構成方式およびセル転送キュー回路
JP2848370B2 (ja) 通信回線監視装置
JP2856150B2 (ja) トランザクション履歴記録システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010605