JPH0726224Y2 - ボデイ運搬台車 - Google Patents
ボデイ運搬台車Info
- Publication number
- JPH0726224Y2 JPH0726224Y2 JP4106987U JP4106987U JPH0726224Y2 JP H0726224 Y2 JPH0726224 Y2 JP H0726224Y2 JP 4106987 U JP4106987 U JP 4106987U JP 4106987 U JP4106987 U JP 4106987U JP H0726224 Y2 JPH0726224 Y2 JP H0726224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- shackle
- stopper means
- movable body
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は組立途中の車体(ボディ)を複数台積載して運
搬するためのボディ運搬台車に関する。
搬するためのボディ運搬台車に関する。
(従来の技術) 車両の組立工程では、所定の組立てを終えたボディを次
のライン(例えば塗装ラインなど)まで移動する場合、
複数台(通常は2台)のボディを積載して運搬するため
のボディ運搬台車が使用されている。
のライン(例えば塗装ラインなど)まで移動する場合、
複数台(通常は2台)のボディを積載して運搬するため
のボディ運搬台車が使用されている。
従来のボディ運搬台車は、例えば、第3図ないし第6図
に示すように、フレーム1、デッキプレート2、ドロー
バー3、ダンパースプリング4、アーム5、タイロッド
6、ステアリングロッド7、ナックル8、クッションタ
イア9、リーフスプリング10、ローラーコンベヤー11お
よびボディガイド12などで構成されている。
に示すように、フレーム1、デッキプレート2、ドロー
バー3、ダンパースプリング4、アーム5、タイロッド
6、ステアリングロッド7、ナックル8、クッションタ
イア9、リーフスプリング10、ローラーコンベヤー11お
よびボディガイド12などで構成されている。
次のラインに移動されるボディは、第3図に示すよう
に、ローラーコンベヤー11およびボディガイド12に沿っ
て案内されて、先ず1台目のボディAがデッキプレート
2の前方位置に積み込まれる。この1台目のボディA
は、ボディAが所定の位置に載置されたた状態で後述す
る第1ストッパー手段100によって、デッキプレート2
上に固定される(第7図参照)。
に、ローラーコンベヤー11およびボディガイド12に沿っ
て案内されて、先ず1台目のボディAがデッキプレート
2の前方位置に積み込まれる。この1台目のボディA
は、ボディAが所定の位置に載置されたた状態で後述す
る第1ストッパー手段100によって、デッキプレート2
上に固定される(第7図参照)。
2台目のボディBは1台目のボディAに対して縦列方向
に、ボディAと同様にして、デッキプレート2の後方位
置に積み込まれる。この2台目のボディBは、ボディA
と同様、所定の位置に載置された状態で、後述する第2
ストッパー手段200によって、デッキプレート2上に固
定される(第9図参照)。
に、ボディAと同様にして、デッキプレート2の後方位
置に積み込まれる。この2台目のボディBは、ボディA
と同様、所定の位置に載置された状態で、後述する第2
ストッパー手段200によって、デッキプレート2上に固
定される(第9図参照)。
第1ストッパー手段100は、例えば第7図および第8図
に示すように、1台目のボディAのシャックルハンガー
ASをその両サイドから挟持して固定するように構成され
ており、固定ボディストッパー101、可動ボディストッ
パー102、ストッパーアーム103、スプリング104、スプ
リングサポート105、解除ロッド106、解除アーム107お
よび解除レバー108などで構成されている。
に示すように、1台目のボディAのシャックルハンガー
ASをその両サイドから挟持して固定するように構成され
ており、固定ボディストッパー101、可動ボディストッ
パー102、ストッパーアーム103、スプリング104、スプ
リングサポート105、解除ロッド106、解除アーム107お
よび解除レバー108などで構成されている。
すなわち、1台目のボディAはそれがデッキプレート2
上を、第7図において右方に案内されて積み込まれるこ
とにより、先ずシャックルハンガーASがスプリング104
の弾力に抗して可動ボディストッパー102を押し倒しな
がら乗り越えて、シャックルハンガーASの前方サイドAS
aが固定ボディストッパー101に当接し、次いでこの状態
で可動ボディストッパー102がスプリング104の弾力によ
りホームポジション(第7図に示す位置)に復帰して、
シャックルハンガーASの後方サイドASbに可動ボディス
トッパー102が対面することにより、デッキプレート2
上の前方位置に固定される。
上を、第7図において右方に案内されて積み込まれるこ
とにより、先ずシャックルハンガーASがスプリング104
の弾力に抗して可動ボディストッパー102を押し倒しな
がら乗り越えて、シャックルハンガーASの前方サイドAS
aが固定ボディストッパー101に当接し、次いでこの状態
で可動ボディストッパー102がスプリング104の弾力によ
りホームポジション(第7図に示す位置)に復帰して、
シャックルハンガーASの後方サイドASbに可動ボディス
トッパー102が対面することにより、デッキプレート2
上の前方位置に固定される。
一方第2ストッパー手段200は、例えば第9図ないし第1
2図に示すように、2台目のボディBのシャックルハン
ガーBSをその両サイドから挟持して固定するように構成
されており、可動ボディストッパー202、ストッパーア
ーム203、スプリング204、スプリングサポート205、解
除ロッド106、解除アーム207および解除レバー208など
で構成される後部ストッパーと、フローティングストッ
パー212、ストッパーアーム213、スプリング214、スプ
リングサポート215、第1ロッド216、ロッドアーム21
7、第2ロッド218、フローティング・ストッパー・ペタ
ル219などで構成されるフローティングストッパーとで
構成されている。
2図に示すように、2台目のボディBのシャックルハン
ガーBSをその両サイドから挟持して固定するように構成
されており、可動ボディストッパー202、ストッパーア
ーム203、スプリング204、スプリングサポート205、解
除ロッド106、解除アーム207および解除レバー208など
で構成される後部ストッパーと、フローティングストッ
パー212、ストッパーアーム213、スプリング214、スプ
リングサポート215、第1ロッド216、ロッドアーム21
7、第2ロッド218、フローティング・ストッパー・ペタ
ル219などで構成されるフローティングストッパーとで
構成されている。
すなわち、2台目のボディBは、先ず1台目のボディA
のシャックルハンガーASが、ボディAの積み込によっ
て、フローティング・ストッパー・ペタル219を、スプ
リング214の弾力に抗して押下げすることによって、フ
ローティングストッパー212が、ボディBの進行経路内
に突出する一方、ボディBがデッキプレート2上を、第
9図において右方に案内されて積み込まれることによ
り、シャックルハンガーBSが、スプリング204の弾力に
抗して可動ボディストッパー202を押し倒しながら乗り
越えて、シャックルハンガーBSの前方サイドBSaがフロ
ーティングストッパー212に当接して、その進行が阻止
されるとともに、この状態(第11図に示す状態)で、可
動ボディストッパー202がスプリング204の弾力によりホ
ームポジション(第9図に示す位置)に復帰して、シャ
ックルハンガーBSの後方サイドBSbに可動ボディストッ
パー202が対面することにより、デッキプレート2上の
後方位置に固定される。
のシャックルハンガーASが、ボディAの積み込によっ
て、フローティング・ストッパー・ペタル219を、スプ
リング214の弾力に抗して押下げすることによって、フ
ローティングストッパー212が、ボディBの進行経路内
に突出する一方、ボディBがデッキプレート2上を、第
9図において右方に案内されて積み込まれることによ
り、シャックルハンガーBSが、スプリング204の弾力に
抗して可動ボディストッパー202を押し倒しながら乗り
越えて、シャックルハンガーBSの前方サイドBSaがフロ
ーティングストッパー212に当接して、その進行が阻止
されるとともに、この状態(第11図に示す状態)で、可
動ボディストッパー202がスプリング204の弾力によりホ
ームポジション(第9図に示す位置)に復帰して、シャ
ックルハンガーBSの後方サイドBSbに可動ボディストッ
パー202が対面することにより、デッキプレート2上の
後方位置に固定される。
なお第2ストッパー手段200の可動ボディストッパー202
の後方には、この可動ボディストッパー202と同様のエ
ンド・ボディ・ストッパー232、ストッパーアーム233、
スプリング234、スプリングサポート235などで構成され
た第3のストッパー手段が配設されている。この第3ス
トッパー手段300はボディAおよびBの積み下しの際の
脱落防止のために配設されており、特に設けなくてもよ
い。
の後方には、この可動ボディストッパー202と同様のエ
ンド・ボディ・ストッパー232、ストッパーアーム233、
スプリング234、スプリングサポート235などで構成され
た第3のストッパー手段が配設されている。この第3ス
トッパー手段300はボディAおよびBの積み下しの際の
脱落防止のために配設されており、特に設けなくてもよ
い。
(考案が解決しようとする問題点) ところで上述のように構成された従来のボディ運搬台車
は、各ボディA,Bをデッキプレート2上に積み込んだ状
態では、第1ストッパー手段100および第2ストッパー
手段200がボディA,Bの下側に位置して、各ボディA,Bの
シャックルハンガーAS,BSが各ストッパー101,102,202,2
12によって確実に挟持固定されているか否かを確認する
ことが困難であった。
は、各ボディA,Bをデッキプレート2上に積み込んだ状
態では、第1ストッパー手段100および第2ストッパー
手段200がボディA,Bの下側に位置して、各ボディA,Bの
シャックルハンガーAS,BSが各ストッパー101,102,202,2
12によって確実に挟持固定されているか否かを確認する
ことが困難であった。
また、上記ボディ運搬台車では、1台目のボディAの積
み込が不完全な状態にも拘らず、ボディAのシャックハ
ンガーASがフローティング・ストッパー・ペタル219を
押下した状態では、フローティングストッパー212が2
台目のボディBのシャックルハンガーBSの進行経路内に
突出しているため、このフローティングストッパー212
の作動が1台目のボディAの積み込完了の目安と誤認さ
れて、2台目のボディが積み込まれてしまう不具合があ
る。
み込が不完全な状態にも拘らず、ボディAのシャックハ
ンガーASがフローティング・ストッパー・ペタル219を
押下した状態では、フローティングストッパー212が2
台目のボディBのシャックルハンガーBSの進行経路内に
突出しているため、このフローティングストッパー212
の作動が1台目のボディAの積み込完了の目安と誤認さ
れて、2台目のボディが積み込まれてしまう不具合があ
る。
このため、上述のように1台目のボディAの積み込が不
完全のままで2台目のボディが積み込まれた状態で、ボ
ディ運搬台車が発進された場合、1台目のボディAがそ
の慣性によって後退して、2台目のボディBに衝突し
て、双方のボディが損傷される問題があった。
完全のままで2台目のボディが積み込まれた状態で、ボ
ディ運搬台車が発進された場合、1台目のボディAがそ
の慣性によって後退して、2台目のボディBに衝突し
て、双方のボディが損傷される問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上述の問題点を解決するために、前述のよう
に構成されたボディ運搬台車において、少なくとも上記
1台目のボディの積み込によって、前記第1ストッパー
手段の動作が開始してから終了するまでの間、この第1
ストッパー手段の動作に連動して警告を発するための警
告装置を配設した構成とする。
に構成されたボディ運搬台車において、少なくとも上記
1台目のボディの積み込によって、前記第1ストッパー
手段の動作が開始してから終了するまでの間、この第1
ストッパー手段の動作に連動して警告を発するための警
告装置を配設した構成とする。
(作用) 本考案によるボディ運搬台車は、1台目のボディを積み
込んだ際、この1台目のボディがそれを固定する第1ス
トッパー手段によって完全に固定されるまで、上記警告
装置によって警告が発せられるよう作用する。
込んだ際、この1台目のボディがそれを固定する第1ス
トッパー手段によって完全に固定されるまで、上記警告
装置によって警告が発せられるよう作用する。
(実施例) 本考案によるボディ運搬台車は、少なくとも、1台目の
ボディAの積み込完了状態を確認するための警告装置40
0を具備している。
ボディAの積み込完了状態を確認するための警告装置40
0を具備している。
この警告装置400は、例えば第1図および第2図に示す
ように、第1ストッパー手段100の可動ボディストッパ
ー102の揺動経路中にアクチュエーター401を延出させた
マイクロスイッチ402と、このマイクロスイッチ402を介
して閉回路を形成する電源403およびブザー404とで構成
されている。
ように、第1ストッパー手段100の可動ボディストッパ
ー102の揺動経路中にアクチュエーター401を延出させた
マイクロスイッチ402と、このマイクロスイッチ402を介
して閉回路を形成する電源403およびブザー404とで構成
されている。
この警告装置400は、1台目のボディAがデッキプレー
ト2上に積み込まれ、そのシャックルハンガーASが、可
動ボディストッパー102を押下することにより作動す
る。すなわち、シャックルハンガーASによって可動ボデ
ィストッパー102が押下されると、第2図において、可
動ボディストッパー102が右旋方向に揺動する。これに
よって、アクチュエーター401が可動ボディストッパー1
02によって押され、マイクロスイッチ302のスイッチ片
(図示せず)が閉じて、ブザー404に対して電源403から
電流が供給されてブザー404が警告音を発する。この警
告音は、シャックルハンガーASが可動ボディストッパー
102を乗り越えて、可動ボディストッパー102がそのホー
ムポジションに復帰、すなわち可動ボディストッパー10
2の端部がシャックルハンガーASの後方サイドASbに対面
する位置に戻った状態で、アクチュエーター401が初期
位置に復帰して、上記スイッチ片が開くことにより停止
される。この状態では、前述したように、シャックルハ
ンガーASが固定ボディストッパー101と可動ボディスト
ッパー102とで挟持されており、ボディAは確実に固定
されている。
ト2上に積み込まれ、そのシャックルハンガーASが、可
動ボディストッパー102を押下することにより作動す
る。すなわち、シャックルハンガーASによって可動ボデ
ィストッパー102が押下されると、第2図において、可
動ボディストッパー102が右旋方向に揺動する。これに
よって、アクチュエーター401が可動ボディストッパー1
02によって押され、マイクロスイッチ302のスイッチ片
(図示せず)が閉じて、ブザー404に対して電源403から
電流が供給されてブザー404が警告音を発する。この警
告音は、シャックルハンガーASが可動ボディストッパー
102を乗り越えて、可動ボディストッパー102がそのホー
ムポジションに復帰、すなわち可動ボディストッパー10
2の端部がシャックルハンガーASの後方サイドASbに対面
する位置に戻った状態で、アクチュエーター401が初期
位置に復帰して、上記スイッチ片が開くことにより停止
される。この状態では、前述したように、シャックルハ
ンガーASが固定ボディストッパー101と可動ボディスト
ッパー102とで挟持されており、ボディAは確実に固定
されている。
このように、本考案によるボディ運搬台車は、1台目の
ボディAのシャックルハンガーASが可動ボディストッパ
ー102を押し下げたままの状態、すなわち、ボディAの
積み込が不完全で、かつフローティングストッパー212
の作動が完了している状態では、上記スイッチ片が閉じ
たままとなってブザー404から警告音が発せられたまま
となる。従って、このボディ運搬台車では、1台目のボ
ディAの積み込の状態が完全であるか否かをブザー404
の警告音の有無によって確実に判断することができる。
ボディAのシャックルハンガーASが可動ボディストッパ
ー102を押し下げたままの状態、すなわち、ボディAの
積み込が不完全で、かつフローティングストッパー212
の作動が完了している状態では、上記スイッチ片が閉じ
たままとなってブザー404から警告音が発せられたまま
となる。従って、このボディ運搬台車では、1台目のボ
ディAの積み込の状態が完全であるか否かをブザー404
の警告音の有無によって確実に判断することができる。
なお、上記実施例におけるブザー404は、ランプや、2
台目のボディBの積み込を阻止する機構を作動させるソ
レノイドなどであってもよい。
台目のボディBの積み込を阻止する機構を作動させるソ
レノイドなどであってもよい。
また、電源403はボディ運搬台車のバッテリー若しくは
別の電池などが使用される。
別の電池などが使用される。
さらに、マイクロスイッチ402はリートスイッチ、位置
センサーなどであってもよい。
センサーなどであってもよい。
また、アクチュエーター401の位置は、可動ボディスト
ッパー102の揺動に連動する位置、例えばストッパーア
ーム103の揺動経路であってもよい。
ッパー102の揺動に連動する位置、例えばストッパーア
ーム103の揺動経路であってもよい。
(考案の効果) 本考案によるボディ運搬台車は、1台目のボディの積み
込の良否を確認できるので、1台目のボディと2台目の
ボディの衝突を防止することができる。
込の良否を確認できるので、1台目のボディと2台目の
ボディの衝突を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は上記実施
例の側面図、第3図は従来のボディ運搬台車の側面図、
第4図は上記ボディ運搬台車の平面図、第5図は上記ボ
ディ運搬台車の正面図、第6図は上記ボディ運搬台車の
部分拡大正面図、第7図は上記ボディ運搬台車における
第1ストッパー手段の側面図、第8図は上記第1ストッ
パー手段の平面図、第9図ないし第12図は上記ボディ運
搬台車における第2ストッパー手段の側面図および平面
図である。 A……1台目のボディ、B……2台目のボディ、100…
…第1ストッパー手段、200……第2ストッパー手段、1
01……固定ボディストッパー、102,202……可動ボディ
ストッパー、103、203,213……ストッパーアーム、104,
204,214……スプリングサポート、106,206……解除ロッ
ド、107,207……解除アーム、108,208……解除レバー、
212……フローティングストッパー、216……第1ロッ
ド、217……ロッドアーム、218……第2ロッド、219…
…フローティングペタル、AS,BS……シャックルハンガ
ー、400……警告装置、401……アクチュエーター、402
……マイクロスイッチ、403……電源、404……ブザー。
例の側面図、第3図は従来のボディ運搬台車の側面図、
第4図は上記ボディ運搬台車の平面図、第5図は上記ボ
ディ運搬台車の正面図、第6図は上記ボディ運搬台車の
部分拡大正面図、第7図は上記ボディ運搬台車における
第1ストッパー手段の側面図、第8図は上記第1ストッ
パー手段の平面図、第9図ないし第12図は上記ボディ運
搬台車における第2ストッパー手段の側面図および平面
図である。 A……1台目のボディ、B……2台目のボディ、100…
…第1ストッパー手段、200……第2ストッパー手段、1
01……固定ボディストッパー、102,202……可動ボディ
ストッパー、103、203,213……ストッパーアーム、104,
204,214……スプリングサポート、106,206……解除ロッ
ド、107,207……解除アーム、108,208……解除レバー、
212……フローティングストッパー、216……第1ロッ
ド、217……ロッドアーム、218……第2ロッド、219…
…フローティングペタル、AS,BS……シャックルハンガ
ー、400……警告装置、401……アクチュエーター、402
……マイクロスイッチ、403……電源、404……ブザー。
Claims (1)
- 【請求項1】1台目のボディが所定位置に載置された状
態で上記一台目のボディを固定するための第1ストッパ
ー手段と、上記1台目のボディに対して縦列方向に積み
込まれた2台目のボディが所定位置に載置された状態で
上記2台目のボディを固定するための第2ストッパー手
段とを有するボディ運搬台車において、少なくとも上記
1台目のボディの積み込みによって、上記第1ストッパ
ー手段の動作が開始してから終了するまでの間、この第
1ストッパー手段の動作に連動して警告を発するための
警告装置を配設してなるボディ運搬台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106987U JPH0726224Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | ボデイ運搬台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106987U JPH0726224Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | ボデイ運搬台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147358U JPS63147358U (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0726224Y2 true JPH0726224Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=30855729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4106987U Expired - Lifetime JPH0726224Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | ボデイ運搬台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726224Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP4106987U patent/JPH0726224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63147358U (ja) | 1988-09-28 |
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