JPH07262747A - 外部記憶媒体プリンタ装置 - Google Patents
外部記憶媒体プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH07262747A JPH07262747A JP5271695A JP5271695A JPH07262747A JP H07262747 A JPH07262747 A JP H07262747A JP 5271695 A JP5271695 A JP 5271695A JP 5271695 A JP5271695 A JP 5271695A JP H07262747 A JPH07262747 A JP H07262747A
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- external storage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロッピーディスクなどの記憶媒体に非常
に簡便に活字タイプの識別マークを構成できる文字もし
くは記号の付与ができる外部記憶媒体プリンタ装置を提
供すること。 【構成】 書き換え可能な記憶媒体を挿入する記憶媒
体挿入部と、挿入された記憶媒体または該記憶媒体のハ
ウジングの所定位置に可視状態に印字を行なうプリント
ヘッド部とを有することを特徴とする外部記憶媒体プリ
ンタ装置である。
に簡便に活字タイプの識別マークを構成できる文字もし
くは記号の付与ができる外部記憶媒体プリンタ装置を提
供すること。 【構成】 書き換え可能な記憶媒体を挿入する記憶媒
体挿入部と、挿入された記憶媒体または該記憶媒体のハ
ウジングの所定位置に可視状態に印字を行なうプリント
ヘッド部とを有することを特徴とする外部記憶媒体プリ
ンタ装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ(以
下、「ワープロ」と略す)やパーソナルコンピュータ
(以下、「パソコン」と略す)など各種OA(Office Au
tomation) 機器、あるいは電子スチルカメラやVTR
(ビデオテープレコーダー)などの家電製品に利用され
る情報保存用の外部記憶装置により記録されまたは再生
される記憶媒体またはそのハウジングに可視状態に印字
する外部記憶媒体プリンタ装置に関するものである。
下、「ワープロ」と略す)やパーソナルコンピュータ
(以下、「パソコン」と略す)など各種OA(Office Au
tomation) 機器、あるいは電子スチルカメラやVTR
(ビデオテープレコーダー)などの家電製品に利用され
る情報保存用の外部記憶装置により記録されまたは再生
される記憶媒体またはそのハウジングに可視状態に印字
する外部記憶媒体プリンタ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、オフィスはもちろん、家庭におい
てもワープロ、パソコンの普及は著しい。これらOA機
器の通常の利用形態を考察すると、作成した文章あるい
は入力した情報は、悉く補助記憶装置を介してフロッピ
ーディスクなどの記憶媒体に保存している。当然のごと
くフロッピーディスクの所有枚数は、うなぎ登りに増加
し、どのフロッピーディスクにいかなる文章が保存さ
れ、あるいはどんなデータがファイルされているかな
ど、フロッピーディスクの管理が難しくなってきてい
る。
てもワープロ、パソコンの普及は著しい。これらOA機
器の通常の利用形態を考察すると、作成した文章あるい
は入力した情報は、悉く補助記憶装置を介してフロッピ
ーディスクなどの記憶媒体に保存している。当然のごと
くフロッピーディスクの所有枚数は、うなぎ登りに増加
し、どのフロッピーディスクにいかなる文章が保存さ
れ、あるいはどんなデータがファイルされているかな
ど、フロッピーディスクの管理が難しくなってきてい
る。
【0003】フロッピーディスクに代表される磁気記録
は、一般に記録された情報を直接見ることが難しいた
め、記憶媒体の管理には、可視的な情報の付与により識
別が可能なものにしておくことが不可欠である。
は、一般に記録された情報を直接見ることが難しいた
め、記憶媒体の管理には、可視的な情報の付与により識
別が可能なものにしておくことが不可欠である。
【0004】かかる手段として、これまでは、記憶媒体
購入時に添付されるジョブ用カラーラベルあるいはイン
デックスラベル等と呼ばれる裏面に粘着剤が塗布された
ラベル(以下、「ラベル」と略す)に、識別のためのマ
ーク(以下、「識別マーク」という)を手書きし、ある
いは該識別マーク自体もワープロ等を用いて印字し、こ
れをフロッピーディスクのハウジングに貼り合わせると
いう手法が取られていた。ハウジングとは、記憶媒体を
保護するものであって、5.25インチ、8インチのフ
ロッピーディスクの場合にはジャケット、3.5インチ
のフロッピーディスクの場合にはプラスチックカートリ
ッジと呼ばれるものである。なお、本発明でいうラベル
は、記憶媒体のメーカが記録密度や商品の呼称などを明
示する目的で出荷時に貼る表示ラベルとは異なり、あく
まで利用者が保存情報の内容を判別する目的で転貼する
ものをいう。
購入時に添付されるジョブ用カラーラベルあるいはイン
デックスラベル等と呼ばれる裏面に粘着剤が塗布された
ラベル(以下、「ラベル」と略す)に、識別のためのマ
ーク(以下、「識別マーク」という)を手書きし、ある
いは該識別マーク自体もワープロ等を用いて印字し、こ
れをフロッピーディスクのハウジングに貼り合わせると
いう手法が取られていた。ハウジングとは、記憶媒体を
保護するものであって、5.25インチ、8インチのフ
ロッピーディスクの場合にはジャケット、3.5インチ
のフロッピーディスクの場合にはプラスチックカートリ
ッジと呼ばれるものである。なお、本発明でいうラベル
は、記憶媒体のメーカが記録密度や商品の呼称などを明
示する目的で出荷時に貼る表示ラベルとは異なり、あく
まで利用者が保存情報の内容を判別する目的で転貼する
ものをいう。
【0005】これらラベルに、上記の如くに、手書きす
る場合には手書きそのままの字面で識別マークを付与す
るという点以外は特に問題とならないが、識別マーク自
体をワープロ等を用いて印字するという場合には、OA
機器で通常利用される規格化されたA4サイズあるいは
B4サイズ等の用紙に比較すると、ラベルが非常に小型
であってOA機器プリンタの用紙搬送部でトラブルを起
こしやすいものであって、さらにプリント開始位置(打
ち出し位置)の選定が難しく、希望とするレイアウトに
きれいに印字するには煩わしい作業を伴うものであっ
た。
る場合には手書きそのままの字面で識別マークを付与す
るという点以外は特に問題とならないが、識別マーク自
体をワープロ等を用いて印字するという場合には、OA
機器で通常利用される規格化されたA4サイズあるいは
B4サイズ等の用紙に比較すると、ラベルが非常に小型
であってOA機器プリンタの用紙搬送部でトラブルを起
こしやすいものであって、さらにプリント開始位置(打
ち出し位置)の選定が難しく、希望とするレイアウトに
きれいに印字するには煩わしい作業を伴うものであっ
た。
【0006】なお、本発明でいう識別マークとは、通常
の場合、インデックスあるいは見出しと呼ばれるもの
で、人間が目で直接認識できるものであれば、その形
式、印字方法などは特別限定されるものでなく、例え
ば、『作成文章001』、『出願特許』、『プライベー
ト』などの文字情報でも、もしくは『□□□−□』、
『☆☆☆』、『12345』、『AS1』などの暗号機
能を持った記号であっても、あるいは、作成日時、ワー
プロ、パソコンの機種名、入力されているファイル名等
の一覧であっても、あるいはこれらの結合マーク等であ
っても構わない。さらには、機械的な管理も可能とする
ために光学的に読取り可能なバーコードあるいはOCR
などの規格化されたコードを付加したものであってもよ
い。すなわち、可視状態に文字もしくは記号等の印字が
可能であれば、それらの印字されたものは識別マークを
構成することができる。
の場合、インデックスあるいは見出しと呼ばれるもの
で、人間が目で直接認識できるものであれば、その形
式、印字方法などは特別限定されるものでなく、例え
ば、『作成文章001』、『出願特許』、『プライベー
ト』などの文字情報でも、もしくは『□□□−□』、
『☆☆☆』、『12345』、『AS1』などの暗号機
能を持った記号であっても、あるいは、作成日時、ワー
プロ、パソコンの機種名、入力されているファイル名等
の一覧であっても、あるいはこれらの結合マーク等であ
っても構わない。さらには、機械的な管理も可能とする
ために光学的に読取り可能なバーコードあるいはOCR
などの規格化されたコードを付加したものであってもよ
い。すなわち、可視状態に文字もしくは記号等の印字が
可能であれば、それらの印字されたものは識別マークを
構成することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のよう
な点に鑑み、記憶媒体に非常に簡便に可視状態の記号、
文字等の情報を印字することができる外部記憶媒体プリ
ンタ装置を提供するものである。
な点に鑑み、記憶媒体に非常に簡便に可視状態の記号、
文字等の情報を印字することができる外部記憶媒体プリ
ンタ装置を提供するものである。
【0008】なおまた、本発明の外部記憶媒体プリンタ
装置の制御次第では、ラベル上にいつも一定のレイアウ
トに規格化された識別マークが印字可能で、非常に統一
のとれた形態をとりえるものであって、記憶媒体の自動
検索管理にも有効に活用できるものである。
装置の制御次第では、ラベル上にいつも一定のレイアウ
トに規格化された識別マークが印字可能で、非常に統一
のとれた形態をとりえるものであって、記憶媒体の自動
検索管理にも有効に活用できるものである。
【0009】なお、本発明において外部記憶装置とは、
記憶媒体を該記憶装置から着脱可能なタイプのものをい
う。すなわち、記憶装置から取り外して保管できる交換
型記憶媒体と呼ばれる記憶媒体に情報を記録(書込)ま
たは再生(読取)を行なうものである。現在のところ書
換え可能な記憶方式としては磁気記録方式が主流で、外
部記憶装置としてはフロッピーディスクを記憶媒体とし
たディスクドライブ装置、あるいは磁気カセットテープ
を記憶媒体としたカセットテープレコーダ装置が代表的
なものであるが、本発明の外部記憶装置とは、これら以
外の他に、相変化型などの光ディスクといった書換え可
能な交換型記憶媒体を利用する外部記憶装置などであっ
てもよい。また、かかる記憶媒体はハウジングを有する
ものとは限らず、記憶媒体が直接外部記憶装置に挿入さ
れるものであってもよい。
記憶媒体を該記憶装置から着脱可能なタイプのものをい
う。すなわち、記憶装置から取り外して保管できる交換
型記憶媒体と呼ばれる記憶媒体に情報を記録(書込)ま
たは再生(読取)を行なうものである。現在のところ書
換え可能な記憶方式としては磁気記録方式が主流で、外
部記憶装置としてはフロッピーディスクを記憶媒体とし
たディスクドライブ装置、あるいは磁気カセットテープ
を記憶媒体としたカセットテープレコーダ装置が代表的
なものであるが、本発明の外部記憶装置とは、これら以
外の他に、相変化型などの光ディスクといった書換え可
能な交換型記憶媒体を利用する外部記憶装置などであっ
てもよい。また、かかる記憶媒体はハウジングを有する
ものとは限らず、記憶媒体が直接外部記憶装置に挿入さ
れるものであってもよい。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
本発明の外部記憶媒体プリンタ装置とは、書き換え可能
な記憶媒体を挿入する記憶媒体挿入部と、挿入された記
憶媒体または該記憶媒体のハウジングの所定位置に可視
状態に印字を行なうプリントヘッド部とを有することを
特徴とする外部記憶媒体プリンタ装置である。
本発明の外部記憶媒体プリンタ装置とは、書き換え可能
な記憶媒体を挿入する記憶媒体挿入部と、挿入された記
憶媒体または該記憶媒体のハウジングの所定位置に可視
状態に印字を行なうプリントヘッド部とを有することを
特徴とする外部記憶媒体プリンタ装置である。
【0011】
【作用】本発明の重要な要件は、外部記憶装置と同様に
記憶媒体を挿入する記憶媒体挿入部に記憶媒体を挿入
し、この状態で識別マーク等を構成し得る文字もしくは
記号を可視状態に印字可能なプリントヘッド部により記
憶媒体またはそのハウジングに印字できるよう構成した
点にある。すなわち、プリントヘッド部と記憶媒体の相
対的位置関係が一義的に決定された状態で活字タイプの
文字もしくは記号を印字することにより識別マーク等を
付与できる点にあり、これまでのように別途ワープロな
どを操作することなしに、活字タイプのきれいなラベル
を記憶媒体に付加できることである。また、外部記憶装
置と記憶媒体挿入部を共有するものであってもよい。こ
の場合、外部記憶装置により記憶媒体に情報の記録また
は再生を行ない、そのままその記憶媒体に印字すること
もでき、好ましい。
記憶媒体を挿入する記憶媒体挿入部に記憶媒体を挿入
し、この状態で識別マーク等を構成し得る文字もしくは
記号を可視状態に印字可能なプリントヘッド部により記
憶媒体またはそのハウジングに印字できるよう構成した
点にある。すなわち、プリントヘッド部と記憶媒体の相
対的位置関係が一義的に決定された状態で活字タイプの
文字もしくは記号を印字することにより識別マーク等を
付与できる点にあり、これまでのように別途ワープロな
どを操作することなしに、活字タイプのきれいなラベル
を記憶媒体に付加できることである。また、外部記憶装
置と記憶媒体挿入部を共有するものであってもよい。こ
の場合、外部記憶装置により記憶媒体に情報の記録また
は再生を行ない、そのままその記憶媒体に印字すること
もでき、好ましい。
【0012】本発明のプリンタ部の印字方式に関して
は、特別な制限を受けるものではないが、記憶媒体の形
態に合わせ好適な印字方式が選択されるべきである。す
なわち、例えば、5.25インチ、8インチのフロッピ
ーディスク対応のディスクドライブ装置の場合、ハウジ
ング(ジャケット)の機械的強度が充分でないため、熱
記録式あるいはインクジェット式などのノンインパクト
方式のプリンタが好適である。
は、特別な制限を受けるものではないが、記憶媒体の形
態に合わせ好適な印字方式が選択されるべきである。す
なわち、例えば、5.25インチ、8インチのフロッピ
ーディスク対応のディスクドライブ装置の場合、ハウジ
ング(ジャケット)の機械的強度が充分でないため、熱
記録式あるいはインクジェット式などのノンインパクト
方式のプリンタが好適である。
【0013】もちろん、文字もしくは記号の印字は、特
別な識別マークとしての意図で付与する場合だけに限ら
ず、たとえば一般的な「記名」、「記憶媒体の作成日」
だけなどの印字を行なうために使用することもできる。
別な識別マークとしての意図で付与する場合だけに限ら
ず、たとえば一般的な「記名」、「記憶媒体の作成日」
だけなどの印字を行なうために使用することもできる。
【0014】文字もしくは記号の印字は、後述する実施
例に記載した如く、記憶媒体自体に対するフォーマッテ
ィング時点、初期化時点などの識別名の設定操作をする
と同時に該識別名がそのまま印字されるように構成して
もよいし、あるいは、該操作とは別に独自の印字をさせ
る構成としてもよい。
例に記載した如く、記憶媒体自体に対するフォーマッテ
ィング時点、初期化時点などの識別名の設定操作をする
と同時に該識別名がそのまま印字されるように構成して
もよいし、あるいは、該操作とは別に独自の印字をさせ
る構成としてもよい。
【0015】
【実施例】以下、実施例によって本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明はかかる実施例によって、発明の有
効性や権利の範囲が限定されるものではない。むしろ、
次の応用や展開をもたらすものである。
説明するが、本発明はかかる実施例によって、発明の有
効性や権利の範囲が限定されるものではない。むしろ、
次の応用や展開をもたらすものである。
【0016】図1は、本発明の外部記憶媒体プリンタ装
置1の一実施態様例を示すモデル図である。この実施態
様においては、記憶媒体の挿入部を外部記憶装置と共有
するものとした。記憶媒体である5.25インチのフロ
ッピーディスク2が挿入された状態の外部記憶媒体プリ
ンタ装置内部を上(フロッピーディスク表示ラベル21
面サイド)から覗いている。外部記憶媒体プリンタ装置
1へのフロッピーディスク2の挿入方向を矢印23で示
した。磁気ヘッドユニット3は図中に示したが、その他
一般のディスクドライブ装置に不可欠な機構に関しては
本発明に何ら影響を与えるものでないので表示を避け
た。フロッピーディスクには、表示ラベル21の他に何
も書かれていない感熱紙タイプのラベル22が既に貼ら
れた状態にある。フロッピーディスクが挿入された状態
でラベル22の上に位置するようにサーマルヘッドユニ
ット4が組み込まれている。サーマルヘッドはワープロ
等に搭載されているシリアルプリンタ用のタイプで1×
24ドットの発熱領域を有する。発熱部は図中サーマル
ヘッドユニット4の裏面にあり、サーマルヘッドユニッ
ト移動方向41とは垂直の方向に24ドットを配した。
ステッピングモータ5、ベルト6からなる送り機構によ
りラベル22の横幅をカバーする。なお、サーマルヘッ
ドユニット送りガイド、ラベル22面への圧接機構は、
図示していない。
置1の一実施態様例を示すモデル図である。この実施態
様においては、記憶媒体の挿入部を外部記憶装置と共有
するものとした。記憶媒体である5.25インチのフロ
ッピーディスク2が挿入された状態の外部記憶媒体プリ
ンタ装置内部を上(フロッピーディスク表示ラベル21
面サイド)から覗いている。外部記憶媒体プリンタ装置
1へのフロッピーディスク2の挿入方向を矢印23で示
した。磁気ヘッドユニット3は図中に示したが、その他
一般のディスクドライブ装置に不可欠な機構に関しては
本発明に何ら影響を与えるものでないので表示を避け
た。フロッピーディスクには、表示ラベル21の他に何
も書かれていない感熱紙タイプのラベル22が既に貼ら
れた状態にある。フロッピーディスクが挿入された状態
でラベル22の上に位置するようにサーマルヘッドユニ
ット4が組み込まれている。サーマルヘッドはワープロ
等に搭載されているシリアルプリンタ用のタイプで1×
24ドットの発熱領域を有する。発熱部は図中サーマル
ヘッドユニット4の裏面にあり、サーマルヘッドユニッ
ト移動方向41とは垂直の方向に24ドットを配した。
ステッピングモータ5、ベルト6からなる送り機構によ
りラベル22の横幅をカバーする。なお、サーマルヘッ
ドユニット送りガイド、ラベル22面への圧接機構は、
図示していない。
【0017】この実施例ではフロッピーディスクの初期
化の時点でラベル22に識別マークを印字した。すなわ
ち、制御部によりフロッピーディスクを初期化するにあ
たり、MS−DOS外部コマンドの「FORMAT」に
「/V」パラメータを指定すると、フォーマット終了
後、ボリュームラベルの入力が可能で、漢字(全角)の
場合は5文字以内、半角英数文字の場合には11文字以
内で付加できる。このコード信号を受け取ってコード変
換テーブルによりいったん制御部のメモリ(プリントバ
ファ)上にイメージパターンを展開し、これを該サーマ
ルヘッド駆動部と該ステッピングモータ駆動部に送出す
る。これによりワープロと同様な活字タイプの識別マー
クを印字できた。
化の時点でラベル22に識別マークを印字した。すなわ
ち、制御部によりフロッピーディスクを初期化するにあ
たり、MS−DOS外部コマンドの「FORMAT」に
「/V」パラメータを指定すると、フォーマット終了
後、ボリュームラベルの入力が可能で、漢字(全角)の
場合は5文字以内、半角英数文字の場合には11文字以
内で付加できる。このコード信号を受け取ってコード変
換テーブルによりいったん制御部のメモリ(プリントバ
ファ)上にイメージパターンを展開し、これを該サーマ
ルヘッド駆動部と該ステッピングモータ駆動部に送出す
る。これによりワープロと同様な活字タイプの識別マー
クを印字できた。
【0018】本実施例の外部記憶媒体プリンタ装置で、
5枚のフロッピーディスクに識別マークを付加したとこ
ろ、非常に統一のとれたラベルレイアウトを実現でき
た。
5枚のフロッピーディスクに識別マークを付加したとこ
ろ、非常に統一のとれたラベルレイアウトを実現でき
た。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の外部記
憶媒体プリンタ装置を用いれば、これまでのように別途
ワープロなどを利用することなしに、非常にきれいにし
かも統一のとれたラベルを実現できるため、これまで以
上にシステマティックな記憶媒体の管理が可能となり、
特にワープロ、パソコンなどのOA機器、あるいはVT
R、電子スチルカメラなどの家庭電化製品にも有効に活
用されるものである。
憶媒体プリンタ装置を用いれば、これまでのように別途
ワープロなどを利用することなしに、非常にきれいにし
かも統一のとれたラベルを実現できるため、これまで以
上にシステマティックな記憶媒体の管理が可能となり、
特にワープロ、パソコンなどのOA機器、あるいはVT
R、電子スチルカメラなどの家庭電化製品にも有効に活
用されるものである。
【図1】本発明の外部記憶媒体プリンタ装置の一実施態
様例を示すモデル図である。
様例を示すモデル図である。
1 :外部記憶媒体プリンタ装置 2 :フロッピーディスク 21:表示ラベル 22:ラベル 23:挿入方向 3 :磁気ヘッドユニット 4 :サーマルヘッドユニット 41:移動方向 5 :ステッピングモータ 6 :ベルト
Claims (3)
- 【請求項1】書き換え可能な記憶媒体を挿入する記憶媒
体挿入部と、挿入された記憶媒体または該記憶媒体のハ
ウジングの所定位置に可視状態に印字を行なうプリント
ヘッド部とを有することを特徴とする外部記憶媒体プリ
ンタ装置。 - 【請求項2】記憶媒体が、円盤状の記憶媒体(ディス
ク)であることを特徴とする請求項1記載の外部記憶媒
体プリンタ装置。 - 【請求項3】円盤状の記憶媒体(ディスク)が、情報の
記録(書込)または再生(読取)を磁気的に行なうもの
である請求項2記載の外部記憶媒体プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271695A JPH07262747A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 外部記憶媒体プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271695A JPH07262747A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 外部記憶媒体プリンタ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13647091A Division JPH04360085A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 外部記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262747A true JPH07262747A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12922647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5271695A Pending JPH07262747A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 外部記憶媒体プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07262747A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215087A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | 記録内容表示方式 |
| JPS61214292A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Hitachi Maxell Ltd | 情報記録用デイスクのラベル印字装置 |
| JPS6283848A (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-17 | Riyoushiyoku Kenkyukai | 植物蛋白質の抽出方法 |
| JPH01154595U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-24 | ||
| JPH0215482A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Naotake Asano | フロツピーデイスクラベル印字装置 |
-
1995
- 1995-03-13 JP JP5271695A patent/JPH07262747A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215087A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | 記録内容表示方式 |
| JPS61214292A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Hitachi Maxell Ltd | 情報記録用デイスクのラベル印字装置 |
| JPS6283848A (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-17 | Riyoushiyoku Kenkyukai | 植物蛋白質の抽出方法 |
| JPH01154595U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-24 | ||
| JPH0215482A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Naotake Asano | フロツピーデイスクラベル印字装置 |
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