JPH07262865A - 3ポジションスイッチ - Google Patents
3ポジションスイッチInfo
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- JPH07262865A JPH07262865A JP4718594A JP4718594A JPH07262865A JP H07262865 A JPH07262865 A JP H07262865A JP 4718594 A JP4718594 A JP 4718594A JP 4718594 A JP4718594 A JP 4718594A JP H07262865 A JPH07262865 A JP H07262865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- switch
- normally
- rod
- micro switch
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000001630 Pyrus pyrifolia var culta Nutrition 0.000 description 2
- 240000002609 Pyrus pyrifolia var. culta Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
- H01H13/64—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member wherein the switch has more than two electrically distinguishable positions, e.g. multi-position push-button switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
- H01H13/506—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member with a make-break action in a single operation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H15/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
- H01H15/02—Details
- H01H15/06—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H15/10—Operating parts
- H01H15/102—Operating parts comprising cam devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/026—Application dead man switch: power must be interrupted on release of operating member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/028—Application dead man switch, i.e. power being interrupted by panic reaction of operator, e.g. further pressing down push button
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自由状態においてはオフしており、軽く押さ
れた状態でオンし、強く押された状態でオフする機能を
有し外形寸法が小さい3ポジションスイッチを提供す
る。 【構成】 二段スプリング21・22によって弾性的に
支持される押釦11のワイプ方向と直交する方向にワイ
プするノーマリオン型マイクロスイッチ41と、押釦1
1のワイプ方向に伸延しその先端にマイクロスイッチ4
1に向かって凸部31が設けられている。
れた状態でオンし、強く押された状態でオフする機能を
有し外形寸法が小さい3ポジションスイッチを提供す
る。 【構成】 二段スプリング21・22によって弾性的に
支持される押釦11のワイプ方向と直交する方向にワイ
プするノーマリオン型マイクロスイッチ41と、押釦1
1のワイプ方向に伸延しその先端にマイクロスイッチ4
1に向かって凸部31が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、3ポジションスイッチ
の改良に関する。特に、ロボット教示操作盤用運転準備
兼緊急停止用スイッチとして使用することができるよう
にする改良に関する。
の改良に関する。特に、ロボット教示操作盤用運転準備
兼緊急停止用スイッチとして使用することができるよう
にする改良に関する。
【0002】
【従来の技術】3ポジションスイッチとは、自由状態に
おいてオフであり、軽くワイプしたときオンし、強くワ
イプしたとき再びオフするスイッチを云う。このような
機能を有するスイッチは従来から知られていたが、外形
寸法が大きいと云う欠点があった。
おいてオフであり、軽くワイプしたときオンし、強くワ
イプしたとき再びオフするスイッチを云う。このような
機能を有するスイッチは従来から知られていたが、外形
寸法が大きいと云う欠点があった。
【0003】一方、ロボット教示操作盤は、これを片手
の掌に持ち、他方の指で運転操作することが一般であ
る。そして、上記の片手の指先に対応する位置に運転準
備用スイッチが設けられており、上記の片手の指先がこ
の運転準備用スイッチに軽く接触している状態において
運転可能とされ、この運転準備用スイッチが解放される
と運転不能とされることが一般である。緊急停止時にも
運転準備用スイッチを解放することゝされている。
の掌に持ち、他方の指で運転操作することが一般であ
る。そして、上記の片手の指先に対応する位置に運転準
備用スイッチが設けられており、上記の片手の指先がこ
の運転準備用スイッチに軽く接触している状態において
運転可能とされ、この運転準備用スイッチが解放される
と運転不能とされることが一般である。緊急停止時にも
運転準備用スイッチを解放することゝされている。
【0004】たゞ、片手の掌にロボット教示操作盤を持
ってロボットを運転していて緊急事態が発生した時、そ
の片手の掌を無意識的に閉じることが人間性から一般で
あり、緊急時に掌を開くと云う操作手順は人間工学上の
原則に反する。
ってロボットを運転していて緊急事態が発生した時、そ
の片手の掌を無意識的に閉じることが人間性から一般で
あり、緊急時に掌を開くと云う操作手順は人間工学上の
原則に反する。
【0005】そこで、ロボット教示操作盤用運転準備兼
緊急停止用スイッチ用のスイッチとしては、掌に持たな
い状態でオフであり、掌に持って指が軽く接触している
状態でオンになり、驚いて指が強く押している状態で再
びオフになるスイッチ、すなわち、3ポジションスイッ
チが望ましい。
緊急停止用スイッチ用のスイッチとしては、掌に持たな
い状態でオフであり、掌に持って指が軽く接触している
状態でオンになり、驚いて指が強く押している状態で再
びオフになるスイッチ、すなわち、3ポジションスイッ
チが望ましい。
【0006】しかし、従来技術に係る3ポジションスイ
ッチは、上記したとおり、外形寸法が大きく、ロボット
教示操作盤用運転準備兼緊急停止用スイッチには使用で
きない。そこで、外形寸法が小さく、ロボット教示操作
盤用運転準備兼緊急停止用スイッチとして使用可能な3
ポジションスイッチの開発が望まれていた。
ッチは、上記したとおり、外形寸法が大きく、ロボット
教示操作盤用運転準備兼緊急停止用スイッチには使用で
きない。そこで、外形寸法が小さく、ロボット教示操作
盤用運転準備兼緊急停止用スイッチとして使用可能な3
ポジションスイッチの開発が望まれていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、この
要望に応えることにあり、掌に持たない状態でオフであ
り、掌に持って指が軽く接触している状態でオンにな
り、驚いて指が強く押している状態で再びオフになると
云う機能を有し、しかも、外形寸法が小さな3ポジショ
ンスイッチを提供することにある。
要望に応えることにあり、掌に持たない状態でオフであ
り、掌に持って指が軽く接触している状態でオンにな
り、驚いて指が強く押している状態で再びオフになると
云う機能を有し、しかも、外形寸法が小さな3ポジショ
ンスイッチを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、下記いず
れの手段によっても達成される。
れの手段によっても達成される。
【0009】第1の手段は、二段スプリング(21・2
2)によって弾性的に支持される押釦(11)と、この
押釦(11)からおゝむね直交する方向に伸延し、先端
に横方向に向かって凸部(31)が設けられているスイ
ッチ操作杆(3)と、このスイッチ操作杆(3)の移動
する方向と直交する方向がワイプ方向であり、前記の押
釦(11)が軽く押されて僅かにワイプしているときの
み前記の凸部(31)によって押されてオンし、前記の
押釦(11)が自由状態にあるときと前記の押釦(1
1)が強く押されて大きくワイプしているときとに於い
てはオフであるノーマリオン型マイクロスイッチ(4
1)とを具備している3ポジションスイッチである。
2)によって弾性的に支持される押釦(11)と、この
押釦(11)からおゝむね直交する方向に伸延し、先端
に横方向に向かって凸部(31)が設けられているスイ
ッチ操作杆(3)と、このスイッチ操作杆(3)の移動
する方向と直交する方向がワイプ方向であり、前記の押
釦(11)が軽く押されて僅かにワイプしているときの
み前記の凸部(31)によって押されてオンし、前記の
押釦(11)が自由状態にあるときと前記の押釦(1
1)が強く押されて大きくワイプしているときとに於い
てはオフであるノーマリオン型マイクロスイッチ(4
1)とを具備している3ポジションスイッチである。
【0010】第2の手段は、スプリング(23)によっ
て弾性的に支持される棒状押釦(12)と、この棒状押
釦(12)に対向して並置され相互に直列に接続される
ノーマリオフ型マイクロスイッチ(42)とノーマリオ
ン型マイクロスイッチ(43)と、前記の棒状押釦(1
2)によって支持され、この棒状押釦(12)が軽く押
されて僅かにワイプしているときと強く押されて大きく
ワイプしているときとに、前記のノーマリオフ型マイク
ロスイッチ(42)をオンするノーマリオフ型マイクロ
スイッチオン手段(5)と、前記の棒状押釦(12)に
よって支持され、この棒状押釦(12)が強く押されて
大きくワイプしているとき前記のノーマリオン型マイク
ロスイッチ(43)をオフするノーマリオン型マイクロ
スイッチオフ手段(6)とを具備している3ポジション
スイッチである。
て弾性的に支持される棒状押釦(12)と、この棒状押
釦(12)に対向して並置され相互に直列に接続される
ノーマリオフ型マイクロスイッチ(42)とノーマリオ
ン型マイクロスイッチ(43)と、前記の棒状押釦(1
2)によって支持され、この棒状押釦(12)が軽く押
されて僅かにワイプしているときと強く押されて大きく
ワイプしているときとに、前記のノーマリオフ型マイク
ロスイッチ(42)をオンするノーマリオフ型マイクロ
スイッチオン手段(5)と、前記の棒状押釦(12)に
よって支持され、この棒状押釦(12)が強く押されて
大きくワイプしているとき前記のノーマリオン型マイク
ロスイッチ(43)をオフするノーマリオン型マイクロ
スイッチオフ手段(6)とを具備している3ポジション
スイッチである。
【0011】
【作用】第1の手段は、押釦11のワイプ方向とおゝむ
ね直交する方向にワイプするノーマリオン型のマイクロ
スイッチ41を用意しておき、一方、押釦11のワイプ
方向に伸延するスイッチ操作杆3を用意しておき、この
スイッチ操作杆3には、その先端に横方向に向かって
(マイクロスイッチ41に向かって)凸部31を設けて
おき、押釦11が軽く押されて僅かにワイプしていると
き上記の凸部31がマイクロスイッチ41をオンし、押
釦11の自由状態と押釦11が強く押されて大きくワイ
プしているときはスイッチ操作杆3はマイクロスイッチ
41には接触せず、マイクロスイッチはオフするように
したものである。
ね直交する方向にワイプするノーマリオン型のマイクロ
スイッチ41を用意しておき、一方、押釦11のワイプ
方向に伸延するスイッチ操作杆3を用意しておき、この
スイッチ操作杆3には、その先端に横方向に向かって
(マイクロスイッチ41に向かって)凸部31を設けて
おき、押釦11が軽く押されて僅かにワイプしていると
き上記の凸部31がマイクロスイッチ41をオンし、押
釦11の自由状態と押釦11が強く押されて大きくワイ
プしているときはスイッチ操作杆3はマイクロスイッチ
41には接触せず、マイクロスイッチはオフするように
したものである。
【0012】第2の手段は、押釦12に対向して、相互
に直列に接続されたノーマリオフ型マイクロスイッチ4
2とノーマリオン型マイクロスイッチ43とを並置して
おき、一方、押釦12には、押釦12が軽く押されて僅
かにワイプしているときと押釦12が強く押されて大き
くワイプしているときとにノーマリオフ型マイクロスイ
ッチ42をオンするノーマリオフ型マイクロスイッチオ
ン手段5と押釦12が強く押されて大きくワイプしてい
るときのみノーマリオン型マイクロスイッチ43をオフ
するノーマリオン型マイクロスイッチオフ手段6とを設
けておき、押釦12の自由状態においてはノーマリオフ
型マイクロスイッチ42によって、マイクロスイッチの
直列回路はオフ状態にあり、押釦12が軽く押されて僅
かにワイプしているときはノーマリオフ型マイクロスイ
ッチ42はオンするがノーマリオン型マイクロスイッチ
43はオンしているから、マイクロスイッチの直列回路
はオン状態となり、押釦12が強く押されて大きくワイ
プしているときはノーマリオン型マイクロスイッチ43
がオフして、マイクロスイッチ直列回路は再びオフす
る。外形寸法は従来技術に係る如何なる3ポジションス
イッチより格段に小さい。
に直列に接続されたノーマリオフ型マイクロスイッチ4
2とノーマリオン型マイクロスイッチ43とを並置して
おき、一方、押釦12には、押釦12が軽く押されて僅
かにワイプしているときと押釦12が強く押されて大き
くワイプしているときとにノーマリオフ型マイクロスイ
ッチ42をオンするノーマリオフ型マイクロスイッチオ
ン手段5と押釦12が強く押されて大きくワイプしてい
るときのみノーマリオン型マイクロスイッチ43をオフ
するノーマリオン型マイクロスイッチオフ手段6とを設
けておき、押釦12の自由状態においてはノーマリオフ
型マイクロスイッチ42によって、マイクロスイッチの
直列回路はオフ状態にあり、押釦12が軽く押されて僅
かにワイプしているときはノーマリオフ型マイクロスイ
ッチ42はオンするがノーマリオン型マイクロスイッチ
43はオンしているから、マイクロスイッチの直列回路
はオン状態となり、押釦12が強く押されて大きくワイ
プしているときはノーマリオン型マイクロスイッチ43
がオフして、マイクロスイッチ直列回路は再びオフす
る。外形寸法は従来技術に係る如何なる3ポジションス
イッチより格段に小さい。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の二つの実施
例に係る3ポジションスイッチについてさらに説明す
る。
例に係る3ポジションスイッチについてさらに説明す
る。
【0014】第1例 図1参照 図において、11は押釦であり、本実施例では棒状にし
てある。棒状にしてある理由は、この3ポジションスイ
ッチがロボット教示操作盤用運転準備兼緊急停止用スイ
ッチに使用されたとき、片手の掌に持って操作すること
が容易であるようにするためである。この棒状の押釦1
1は二段スプリング21・22によって弾性的に支持さ
れて自由状態に保たれている。この二段スプリング21
・22は、例えば弱いスプリング21と強いスプリング
22との組み合わせ(例えば同軸上に二重に巻かれてい
る2個のコイルスプリング)よりなり、押釦11が軽く
押されているときは弱いスプリング21のみが弾性変形
し、押釦11が強く押されると双方のスプリング21・
22が弾性変形するようにされている。
てある。棒状にしてある理由は、この3ポジションスイ
ッチがロボット教示操作盤用運転準備兼緊急停止用スイ
ッチに使用されたとき、片手の掌に持って操作すること
が容易であるようにするためである。この棒状の押釦1
1は二段スプリング21・22によって弾性的に支持さ
れて自由状態に保たれている。この二段スプリング21
・22は、例えば弱いスプリング21と強いスプリング
22との組み合わせ(例えば同軸上に二重に巻かれてい
る2個のコイルスプリング)よりなり、押釦11が軽く
押されているときは弱いスプリング21のみが弾性変形
し、押釦11が強く押されると双方のスプリング21・
22が弾性変形するようにされている。
【0015】3はスイッチ操作杆であり、棒状の押釦1
1からおゝむね直交する方向に伸延しており、先端に横
方向に向かって(マイクロスイッチ41に向かって)凸
部31が設けられている。
1からおゝむね直交する方向に伸延しており、先端に横
方向に向かって(マイクロスイッチ41に向かって)凸
部31が設けられている。
【0016】41はノーマリオン型マイクロスイッチで
あり、スイッチ操作杆3の凸部31によって押圧されて
いる時のみオンする。図1に示す状態は押釦11が押さ
れておらずスイッチ操作杆3が自由な状態を示してお
り、この状態においては、マイクロスイッチ41はオフ
している。
あり、スイッチ操作杆3の凸部31によって押圧されて
いる時のみオンする。図1に示す状態は押釦11が押さ
れておらずスイッチ操作杆3が自由な状態を示してお
り、この状態においては、マイクロスイッチ41はオフ
している。
【0017】図2参照 図2に示す状態は押釦11が軽く矢印Aの方向に押され
て僅かにワイプしており、操作杆3の凸部31によって
マイクロスイッチ41が動作してオンの状態にあること
を示す。
て僅かにワイプしており、操作杆3の凸部31によって
マイクロスイッチ41が動作してオンの状態にあること
を示す。
【0018】図3参照 図3に示す状態は押釦が強く矢印Aの方向に押されて大
きくワイプしており、マイクロスイッチ41は再びオフ
の状態にもどっていることを示す。
きくワイプしており、マイクロスイッチ41は再びオフ
の状態にもどっていることを示す。
【0019】以上説明したように、本実施例に係る3ポ
ジションスイッチは、自由状態においてはオフしてお
り、軽く押された状態でオンし、強く押された状態で再
びオフする3ポジションスイッチの機能を有する。そし
て、外形寸法は従来の3ポジションスイッチに比しては
るかに小さいので、ロボット教示操作盤用運転準備兼緊
急停止用スイッチとして使用することができる。
ジションスイッチは、自由状態においてはオフしてお
り、軽く押された状態でオンし、強く押された状態で再
びオフする3ポジションスイッチの機能を有する。そし
て、外形寸法は従来の3ポジションスイッチに比しては
るかに小さいので、ロボット教示操作盤用運転準備兼緊
急停止用スイッチとして使用することができる。
【0020】第2例 図4参照 図において、12は棒状押釦である。棒状である理由
は、この3ポジションスイッチがロボット教示操作盤用
運転準備兼緊急停止用スイッチに使用されたとき、片手
の掌に持って操作することが容易であるようにするため
と、並置する2個のマイクロスイッチを1個の押釦で操
作しうるようにするためとである。23はスプリングで
あり、棒状押釦12を自由状態に保つ。
は、この3ポジションスイッチがロボット教示操作盤用
運転準備兼緊急停止用スイッチに使用されたとき、片手
の掌に持って操作することが容易であるようにするため
と、並置する2個のマイクロスイッチを1個の押釦で操
作しうるようにするためとである。23はスプリングで
あり、棒状押釦12を自由状態に保つ。
【0021】42はノーマリオフ型マイクロスイッチで
あり、43はノーマリオン型マイクロスイッチであり、
相互に直列に接続されている。この直列回路は自由状態
においてはオフしている。
あり、43はノーマリオン型マイクロスイッチであり、
相互に直列に接続されている。この直列回路は自由状態
においてはオフしている。
【0022】5はノーマリオフ型マイクロスイッチオン
手段であり、本実施例においては動作距離の長いスプリ
ングである。このノーマリオフ型マイクロスイッチオン
手段5は、棒状押釦12が軽く押されたときも強く押さ
れたときも、ノーマリオフ型マイクロスイッチ42をオ
ンしつゞける。
手段であり、本実施例においては動作距離の長いスプリ
ングである。このノーマリオフ型マイクロスイッチオン
手段5は、棒状押釦12が軽く押されたときも強く押さ
れたときも、ノーマリオフ型マイクロスイッチ42をオ
ンしつゞける。
【0023】6はノーマリオン型マイクロスイッチオフ
手段であり、本実施例においてはマイクロスイッチ押圧
用平板である。このノーマリオン型マイクロスイッチオ
フ手段6は、棒状押釦12が強く押されたときのみノー
マリオン型マイクロスイッチ43をオフする。
手段であり、本実施例においてはマイクロスイッチ押圧
用平板である。このノーマリオン型マイクロスイッチオ
フ手段6は、棒状押釦12が強く押されたときのみノー
マリオン型マイクロスイッチ43をオフする。
【0024】図5参照 図5は、棒状押釦12が矢印Aの方向に軽く押されて僅
かにワイプしており、ノーマリオフ型マイクロスイッチ
オン手段5によってノーマリオフ型マイクロスイッチ4
2がオンし、直列回路はオンしている状態を示す。
かにワイプしており、ノーマリオフ型マイクロスイッチ
オン手段5によってノーマリオフ型マイクロスイッチ4
2がオンし、直列回路はオンしている状態を示す。
【0025】図6参照 図6は棒状押釦12が矢印Aの方向に強く押されて大き
くワイプしており、ノーマリオン型マイクロスイッチオ
フ手段6によってノーマリオン型マイクロスイッチ43
がオフし、直列回路はオフしている状態を示す。
くワイプしており、ノーマリオン型マイクロスイッチオ
フ手段6によってノーマリオン型マイクロスイッチ43
がオフし、直列回路はオフしている状態を示す。
【0026】以上説明したように、本実施例に係る3ポ
ジションスイッチは、自由状態においてはオフしてお
り、軽く押された状態でオンし、強く押された状態で再
びオフする3ポジションスイッチの機能を有する。そし
て、外形寸法は従来の3ポジションスイッチに比しては
るかに小さいので、ロボット教示操作盤用運転準備兼緊
急停止用スイッチとして使用することができる。
ジションスイッチは、自由状態においてはオフしてお
り、軽く押された状態でオンし、強く押された状態で再
びオフする3ポジションスイッチの機能を有する。そし
て、外形寸法は従来の3ポジションスイッチに比しては
るかに小さいので、ロボット教示操作盤用運転準備兼緊
急停止用スイッチとして使用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る3ポ
ジションスイッチはいづれも自由状態においてはオフし
ており、軽く押された状態でオンし、強く押された状態
で再びオフする3ポジションスイッチの機能を有する。
そして、外形寸法は従来の3ポジションスイッチに比し
てはるかに小さいので、ロボット教示操作盤用運転準備
兼緊急停止用スイッチとして使用することができる。
ジションスイッチはいづれも自由状態においてはオフし
ており、軽く押された状態でオンし、強く押された状態
で再びオフする3ポジションスイッチの機能を有する。
そして、外形寸法は従来の3ポジションスイッチに比し
てはるかに小さいので、ロボット教示操作盤用運転準備
兼緊急停止用スイッチとして使用することができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る3ポジションスイ
ッチの自由状態を示す概念的構成図である。
ッチの自由状態を示す概念的構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る3ポジションスイ
ッチの押釦が軽く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
ッチの押釦が軽く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
【図3】本発明の第1の実施例に係る3ポジションスイ
ッチの押釦が強く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
ッチの押釦が強く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
【図4】本発明の第2の実施例に係る3ポジションスイ
ッチの自由状態を示す概念的構成図である。
ッチの自由状態を示す概念的構成図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る3ポジションスイ
ッチの押釦が軽く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
ッチの押釦が軽く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
【図6】本発明の第2の実施例に係る3ポジションスイ
ッチの押釦が強く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
ッチの押釦が強く押された状態を示す概念的構成図であ
る。
11 押釦 21 弱いスプリング 22 強いスプリング 3 スイッチ操作杆 31 スイッチ操作杆の凸部 41 マイクロスイッチ 12 棒状押釦 23 スプリング 42 ノーマリオフ型マイクロスイッチ 43 ノーマリオン型マイクロスイッチ 5 ノーマリオフ型マイクロスイッチオン手段 6 ノーマリオン型マイクロスイッチオフ手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安村 充弘 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 ファナック株式会社内 (72)発明者 中山 一隆 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 ファナック株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 二段スプリング(21・22)によって
弾性的に支持される押釦(11)と、 該押釦(11)からおゝむね直交する方向に伸延し、先
端に横方向に向かって凸部(31)が設けられているス
イッチ操作杆(3)と、 該スイッチ操作杆(3)の移動する方向と直交する方向
がワイプ方向であり、前記押釦(11)が軽く押されて
僅かにワイプしているときのみ前記凸部(31)によっ
て押されてオンし、前記押釦(11)が自由状態にある
ときと前記押釦(11)が強く押されて大きくワイプし
ているときとに於いてはオフであるノーマリオン型マイ
クロスイッチ(41)とを具備してなることを特徴とす
る3ポジションスイッチ。 - 【請求項2】 スプリング(23)によって弾性的に支
持される棒状押釦(12)と、 該棒状押釦(12)に対向して並置され相互に直列に接
続されるノーマリオフ型マイクロスイッチ(42)とノ
ーマリオン型マイクロスイッチ(43)と、 前記棒状押釦(12)によって支持され、該棒状押釦
(12)が軽く押されて僅かにワイプしているときと強
く押されて大きくワイプしているときとに、前記ノーマ
リオフ型マイクロスイッチ(42)をオンするノーマリ
オフ型マイクロスイッチオン手段(5)と、 前記棒状押釦(12)によって支持され、該棒状押釦
(12)が強く押されて大きくワイプしているとき前記
ノーマリオン型マイクロスイッチ(43)をオフするノ
ーマリオン型マイクロスイッチオフ手段(6)とを具備
してなることを特徴とする3ポジションスイッチ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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