JPH0615375Y2 - 車両用パワ−ウインドスイッチ装置 - Google Patents
車両用パワ−ウインドスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0615375Y2 JPH0615375Y2 JP1987107804U JP10780487U JPH0615375Y2 JP H0615375 Y2 JPH0615375 Y2 JP H0615375Y2 JP 1987107804 U JP1987107804 U JP 1987107804U JP 10780487 U JP10780487 U JP 10780487U JP H0615375 Y2 JPH0615375 Y2 JP H0615375Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- operation button
- switch device
- power window
- button
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両の窓ガラスを開閉操作するためのパワー
ウインドスイッチ装置に関するものである。
ウインドスイッチ装置に関するものである。
(従来の技術) 車両、例えば自動車には簡単なスイッチ操作だけで窓ガ
ラスを開閉できるパワーウインド装置が使用されてい
る。
ラスを開閉できるパワーウインド装置が使用されてい
る。
第10図には、パワーウインド装置の制御に用いられる
パワーウインドスイッチ装置の配列図が示されており、
通常このようなパワーウインドスイッチ装置は運転席側
面のドア内側あるいは運転席と助手席の間等の運転席周
辺に取付けられている。
パワーウインドスイッチ装置の配列図が示されており、
通常このようなパワーウインドスイッチ装置は運転席側
面のドア内側あるいは運転席と助手席の間等の運転席周
辺に取付けられている。
図示例において、操作パネル10上にはドアロック用ス
イッチ装置12、ウインドロック用スイッチ装置14、
運転席側面ウインド操作用スイッチ装置16、助手席側
面ウインド操作用スイッチ装置18、運転席後部ウイン
ド操作用スイッチ装置20および助手席後部ウインド操
作用スイッチ装置22の各操作部が表出している。
イッチ装置12、ウインドロック用スイッチ装置14、
運転席側面ウインド操作用スイッチ装置16、助手席側
面ウインド操作用スイッチ装置18、運転席後部ウイン
ド操作用スイッチ装置20および助手席後部ウインド操
作用スイッチ装置22の各操作部が表出している。
ここで、ウインド操作用スイッチ装置は第11図に示す
ように構成されている。
ように構成されている。
同図において、ウインド操作用スイッチ装置は、ハウジ
ング24と、該ハウジング24の開口24aから突出し
た操作レバー26と、該操作レバー26の揺動により固
定接点28、30の接離を行う可動接点32を含む。
ング24と、該ハウジング24の開口24aから突出し
た操作レバー26と、該操作レバー26の揺動により固
定接点28、30の接離を行う可動接点32を含む。
そして、前記操作レバー26のハウジング24内端部2
6aは中空に形成され、該中空部分にバネ34により付
勢された切替バー36が配置されている。
6aは中空に形成され、該中空部分にバネ34により付
勢された切替バー36が配置されている。
したがって、操作レバー26の左ウイング26bが矢印
I方向に押圧されると、ハウジング内端部26aは反時
計方向に揺動し、可動接点32はバネ34により付勢さ
れた切替バー36の突出力で時計方向に付勢される。
I方向に押圧されると、ハウジング内端部26aは反時
計方向に揺動し、可動接点32はバネ34により付勢さ
れた切替バー36の突出力で時計方向に付勢される。
この結果、可動接点32と固定接点30が接触、導通
し、対応するウインドの開操作が行われる。
し、対応するウインドの開操作が行われる。
一方、操作レバー26の右ウイング26cが矢印II方向
に押圧されると、前述した作用と同様にして可動接点3
2と固定接点28が接触、導通し、ウインドの閉操作が
行われる。
に押圧されると、前述した作用と同様にして可動接点3
2と固定接点28が接触、導通し、ウインドの閉操作が
行われる。
以上のようにして、図示例に係るパワーウインドスイッ
チ装置によれば所望のウインドをボタン操作により簡単
に開閉制御することが可能となる。
チ装置によれば所望のウインドをボタン操作により簡単
に開閉制御することが可能となる。
(考案が解決しようとする問題点) 車両用パワーウインドスイッチ装置では、車両走行中、
運転者は外界に注意を払わなければならないため、該ス
イッチ装置を目視せずに操作しなければならない。
運転者は外界に注意を払わなければならないため、該ス
イッチ装置を目視せずに操作しなければならない。
この際、ウインドの開操作および閉操作がともに操作レ
バーの押圧操作により行われると、操作レバーの押圧操
作位置の選択を誤り、例えば、ウインドを開操作するつ
もりで閉操作してしまい、手、指あるいは首等を挟んで
しまう可能性がある。
バーの押圧操作により行われると、操作レバーの押圧操
作位置の選択を誤り、例えば、ウインドを開操作するつ
もりで閉操作してしまい、手、指あるいは首等を挟んで
しまう可能性がある。
また、単に体の一部が操作レバーに触れた時等にもウイ
ンドが閉操作されてしまい、上記と同様に手、指あるい
は首等を挟んでしまう可能性がある。
ンドが閉操作されてしまい、上記と同様に手、指あるい
は首等を挟んでしまう可能性がある。
本考案は、上記のような問題を解決し、安全性を向上さ
せた車両用パワーウインドスイッチ装置を提供すること
を目的とする。
せた車両用パワーウインドスイッチ装置を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案の車両用パワーウ
インドスイッチ装置は、下方への押圧操作によりウイン
ドを開く方向に駆動させる第1操作ボタンと、所定の操
作により前記ウインドを閉じる方向に駆動させる第2操
作ボタンとを有する車両用パワーウインドスイッチ装置
において、前記第2操作ボタンは操作パネルに設けられ
た凹部内に設けられ、前記第1操作ボタンは前記凹部内
において前記第2操作ボタンを覆うように設けられてい
るのである。
インドスイッチ装置は、下方への押圧操作によりウイン
ドを開く方向に駆動させる第1操作ボタンと、所定の操
作により前記ウインドを閉じる方向に駆動させる第2操
作ボタンとを有する車両用パワーウインドスイッチ装置
において、前記第2操作ボタンは操作パネルに設けられ
た凹部内に設けられ、前記第1操作ボタンは前記凹部内
において前記第2操作ボタンを覆うように設けられてい
るのである。
(作用) したがって上記の構成によれば、操作者はウインドを開
操作しようとする時は、従来と同様に第1操作ボタンを
押圧操作することになるが、閉操作しようとする時は、
第1操作ボタンに覆われるように設けられている第2操
作ボタンを操作しなければならない。
操作しようとする時は、従来と同様に第1操作ボタンを
押圧操作することになるが、閉操作しようとする時は、
第1操作ボタンに覆われるように設けられている第2操
作ボタンを操作しなければならない。
したがって、操作者が第1操作ボタンを押圧操作しよう
とする場合には、誤って第2操作ボタンを操作してしま
うことはない。
とする場合には、誤って第2操作ボタンを操作してしま
うことはない。
また体の一部が誤って第1操作ボタンに触れてしまうこ
とはあるが、操作者が意識して操作しようとしない限り
第2操作ボタンに触れてしまうことはないため、誤って
ウインドが閉操作され、手、指あるいは首等が挟まって
しまうこともない。
とはあるが、操作者が意識して操作しようとしない限り
第2操作ボタンに触れてしまうことはないため、誤って
ウインドが閉操作され、手、指あるいは首等が挟まって
しまうこともない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図は、本考案の第1実施例を示すもので
あり、前記第10図に対応する部分には符号100を加
えて示し説明を省略する。
あり、前記第10図に対応する部分には符号100を加
えて示し説明を省略する。
第1図および第2図に示すように、操作パネル110に
は凹部140が設けられており、この凹部140内に各
ウインド操作用スイッチ装置116、118、120、
122が設けられている。
は凹部140が設けられており、この凹部140内に各
ウインド操作用スイッチ装置116、118、120、
122が設けられている。
各ウインド操作用スイッチ装置は、凹部140内に設け
られた第1操作ボタン142に覆われるようにして第2
操作ボタン144が設けられるように構成されており、
したがって操作パネル110上には第1操作ボタン14
2のみが表出している。
られた第1操作ボタン142に覆われるようにして第2
操作ボタン144が設けられるように構成されており、
したがって操作パネル110上には第1操作ボタン14
2のみが表出している。
第2図および第3図に示すように、第1操作ボタン14
2は押圧操作部146と、ここから下方にのびる突片1
48とからなり、また、第2操作ボタン144は押圧操
作部150と、ここから図中右方にのびる突片152と
からなる。第1操作ボタン142の突片148は操作パ
ネル110の内部にまでのび、ウインド(図示せず)を
開く方向に駆動させるための第1スイッチ154のロッ
ド156に当接している。第2操作ボタン144の突片
152は、第1操作ボタン142の突片148に設けら
れた貫通孔158内を通って操作パネル110の内部に
までのび、ウインドを閉じる方向に駆動させるための第
2スイッチ160のロッド162に当接している。
2は押圧操作部146と、ここから下方にのびる突片1
48とからなり、また、第2操作ボタン144は押圧操
作部150と、ここから図中右方にのびる突片152と
からなる。第1操作ボタン142の突片148は操作パ
ネル110の内部にまでのび、ウインド(図示せず)を
開く方向に駆動させるための第1スイッチ154のロッ
ド156に当接している。第2操作ボタン144の突片
152は、第1操作ボタン142の突片148に設けら
れた貫通孔158内を通って操作パネル110の内部に
までのび、ウインドを閉じる方向に駆動させるための第
2スイッチ160のロッド162に当接している。
第1実施例において、第1操作ボタン142は操作パネ
ル110に対して上下方向に摺動可能に支持されてお
り、第2操作ボタン144は操作パネル110に対して
左右方向に摺動可能に支持されている。
ル110に対して上下方向に摺動可能に支持されてお
り、第2操作ボタン144は操作パネル110に対して
左右方向に摺動可能に支持されている。
したがって、第1操作ボタン142を下方向に押圧操作
すると、第4図に示すように突片148が第1スイッチ
154のロッド156を押圧し、ウインドは開く方向に
駆動される。
すると、第4図に示すように突片148が第1スイッチ
154のロッド156を押圧し、ウインドは開く方向に
駆動される。
一方、第2操作ボタン144を図中右方向に押圧操作す
ると、第5図に示すように突片152が第2スイッチ1
60のロッド162を押圧し、ウインドは閉じる方向に
駆動される。
ると、第5図に示すように突片152が第2スイッチ1
60のロッド162を押圧し、ウインドは閉じる方向に
駆動される。
第1実施例における車両用パワーウインドスイッチ装置
は以上のように構成されており、第1操作ボタン142
を押圧操作するつもりで誤って第2操作ボタンを操作し
てしまうことはない。
は以上のように構成されており、第1操作ボタン142
を押圧操作するつもりで誤って第2操作ボタンを操作し
てしまうことはない。
また誤って体の一部が第2操作ボタンに触れてしまうこ
ともない。
ともない。
第6図乃至第9図は、本考案の第2実施例乃至第5実施
例をそれぞれ示すものであり、前記第2図乃至第5図に
対応する部分にはそれぞれ符号100、200、30
0、400を加えて示し説明を省略する。
例をそれぞれ示すものであり、前記第2図乃至第5図に
対応する部分にはそれぞれ符号100、200、30
0、400を加えて示し説明を省略する。
第6図において第2操作ボタン244は図中上方に操作
するようになっており、したがって第1操作ボタン24
2とは反対の方向に操作するようになっている。
するようになっており、したがって第1操作ボタン24
2とは反対の方向に操作するようになっている。
第7図乃至第9図においては、第2操作ボタン344、
444、544をそれぞれ右方、左上方、右上方に操作
するようになっている。
444、544をそれぞれ右方、左上方、右上方に操作
するようになっている。
このように第2実施例乃至第5実施例においても、前記
第1実施例と同様に第1操作ボタン242、342、4
42、542は第2操作ボタン244、344、44
4、544を覆うように設け等れているため、第1実施
例と同様の作用、効果を得ることができる。
第1実施例と同様に第1操作ボタン242、342、4
42、542は第2操作ボタン244、344、44
4、544を覆うように設け等れているため、第1実施
例と同様の作用、効果を得ることができる。
なお、第2実施例乃至第5実施例においては、ウインド
操作用スイッチ装置の具体的構造は示さなかったが、要
はウインドを閉じる方向に駆動させる第2操作ボタンが
ウインドを開く方向に駆動させる第1操作ボタンに覆わ
れるように設けられることであり、その構造はどのよう
なものでもかまわない。
操作用スイッチ装置の具体的構造は示さなかったが、要
はウインドを閉じる方向に駆動させる第2操作ボタンが
ウインドを開く方向に駆動させる第1操作ボタンに覆わ
れるように設けられることであり、その構造はどのよう
なものでもかまわない。
また、第1実施例においては、ウインド操作用スイッチ
装置の基本的構造のみ示して説明をしたが、操作ボタン
に復帰用のバネを組込んだり、ウインドの開操作あるい
は閉操作をオートとマニュアルの両用でできるようにし
てもよい。
装置の基本的構造のみ示して説明をしたが、操作ボタン
に復帰用のバネを組込んだり、ウインドの開操作あるい
は閉操作をオートとマニュアルの両用でできるようにし
てもよい。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案の車両用パワー
ウインドスイッチ装置によれば、誤動作によりウインド
が閉操作されてしまい、手、指あるいは首等を挟んでし
まうことはない。
ウインドスイッチ装置によれば、誤動作によりウインド
が閉操作されてしまい、手、指あるいは首等を挟んでし
まうことはない。
また、従来の操作レバーは回動運動をするため、操作レ
バーと操作パネルとの間に隙間ができ、さらには開操作
時に押圧する部分と閉操作時に押圧する部分とを区別し
やすいように、その形状を互いに異ならせる必要があっ
たため、意匠的に面一感をもたせることが困難であった
が、本考案によればウインドを開操作するための操作ボ
タンのみが意匠面に表出しており、かつ、その操作ボタ
ンを上下方向の直線運動をするように構成できるため、
意匠的に面一感をもたせることが容易である。
バーと操作パネルとの間に隙間ができ、さらには開操作
時に押圧する部分と閉操作時に押圧する部分とを区別し
やすいように、その形状を互いに異ならせる必要があっ
たため、意匠的に面一感をもたせることが困難であった
が、本考案によればウインドを開操作するための操作ボ
タンのみが意匠面に表出しており、かつ、その操作ボタ
ンを上下方向の直線運動をするように構成できるため、
意匠的に面一感をもたせることが容易である。
第1図は本考案の車両用パワーウインドスイッチ装置の
平面図、 第2図は本考案の第1実施例の要部縦断面図、 第3図は本考案の第1実施例の要部分解斜視図、 第4図および第5図は本考案の第1実施例の操作状態を
示す図、 第6図乃至第9図は本考案の第2実施例乃至第5実施例
を示す図、 第10図は従来の車両用パワーウインドスイッチ装置の
平面図、 第11図は従来のウインド操作用スイッチ装置の縦断面
図である。 142、242、342、442、542……第1操作
ボタン 144、244、344、444、544……第2操作
ボタン
平面図、 第2図は本考案の第1実施例の要部縦断面図、 第3図は本考案の第1実施例の要部分解斜視図、 第4図および第5図は本考案の第1実施例の操作状態を
示す図、 第6図乃至第9図は本考案の第2実施例乃至第5実施例
を示す図、 第10図は従来の車両用パワーウインドスイッチ装置の
平面図、 第11図は従来のウインド操作用スイッチ装置の縦断面
図である。 142、242、342、442、542……第1操作
ボタン 144、244、344、444、544……第2操作
ボタン
Claims (1)
- 【請求項1】下方への押圧操作によりウインドを開く方
向に駆動させる第1操作ボタンと、所定の操作により前
記ウインドを閉じる方向に駆動させる第2操作ボタンと
を有する車両用パワーウインドスイッチ装置において、 前記第2操作ボタンは操作パネルに設けられた凹部内に
設けられ、前記第1操作ボタンは前記凹部内において前
記第2操作ボタンを覆うように設けられていることを特
徴とする車両用パワーウインドスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987107804U JPH0615375Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 車両用パワ−ウインドスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987107804U JPH0615375Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 車両用パワ−ウインドスイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6412325U JPS6412325U (ja) | 1989-01-23 |
| JPH0615375Y2 true JPH0615375Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31342543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987107804U Expired - Lifetime JPH0615375Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 車両用パワ−ウインドスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615375Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007108950A (ja) | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Nec Corp | I/o処理装置及び方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814492U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | 株式会社日立製作所 | 横形ロ−タリ圧縮機の給油構造 |
| JPS59110928U (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-26 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイツチ装置 |
| JPS6284124U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP1987107804U patent/JPH0615375Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412325U (ja) | 1989-01-23 |
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