JPH0726306B2 - ロール被覆用耐熱性繊維チューブの製造方法 - Google Patents

ロール被覆用耐熱性繊維チューブの製造方法

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JPH0726306B2
JPH0726306B2 JP3244179A JP24417991A JPH0726306B2 JP H0726306 B2 JPH0726306 B2 JP H0726306B2 JP 3244179 A JP3244179 A JP 3244179A JP 24417991 A JP24417991 A JP 24417991A JP H0726306 B2 JPH0726306 B2 JP H0726306B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐熱性繊維チューブの
製造方法に関し、特に、チューブラ状フエルトの代替品
として、ロール芯材の外周に装着して使用できるロール
被覆用耐熱性繊維チューブの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アルミニウム成形加工工場などに
おいて、例えばアルミニウム押し出し型材の搬送などの
際に、搬送ロール(ローラ)の表面に、ロール芯材の外
周材として、ゴムを被覆したり、不織布を被覆したり、
フエルトを被覆したりすることが行われている。
【0003】例えば、アルミニウム(以下、アルミとい
う)の押し出し加工では、押し出し工具のダイスから出
た押し出し型材を加熱状態のままで、後加工設備へ搬送
し、所望のアルミ加工品にする。このために、アルミ加
工工場では、駆動コンベア、ウォーキングビーム冷却
台、ラインアウトテーブルなどの搬送機や持ち上げ機を
設置し、ダイスから出た直後の押し出し型材を、先ず、
複数個の搬送ローラで支持し、この後に、所定の搬送機
や加工設備に送る。押し出し型材は、ダイスから出た直
後は、アルミの融点(660℃)に近い高温であるか
ら、ローラ表面と直接接触すると表面を損傷する。この
ために、ローラ表面には、前記のようにゴムや不織布や
フエルトを被覆することが行われている。当該ゴム被覆
ロールは、硬質のゴム製のものが多く、アルミ板などの
搬送品の表面を傷付けたりする場合などがあり、近時
は、不織布被覆ロールやチューブラ状フエルトが注目さ
れている。
【0004】不織布被覆ロールの製法は、一般に次の通
りである、すなわち、ロール芯材の外周に細巾の不織布
をらせん状に巻き付ける方法、あるいは、不織布をドー
ナッ状に打ち抜いた円板を、多数枚ロール芯材に嵌合
し、圧縮成型する方法などである。
【0005】しかし、細巾不織布をロール芯材に巻き付
けるロール法においては手間がかかり、その巻き付けに
於いて、細巾不織布の一端をロール芯材に固定したの
ち、不織布に張力を与えつつ順次ロールの巾方向に巻き
つけていくが、この際に、不織布と不織布の間に隙間が
生じてしまうことがあり、ロール表面の均一性に欠ける
ものとなっている。更には、厚い不織布を小径なロール
に巻き付けると不織布の表面は曲げが大きく、表面の空
隙率が大きなものとなり、ロール芯材側は圧縮されて密
度が大きなものとなるので、表面層と内部層の特性が異
なったものとなってしまうという不都合を生じる。
【0006】又、ドーナツ状不織布をロール芯材に多数
枚圧縮成型する方法では、不織布をドーナツ状に打ち抜
いた円板を多数枚用意しなければならないなど手間がか
かりすぎ、また、当該不織布の成形にはニードルパンチ
処理(ニードリング)を必要とし、このニードリングに
多大の時間を要している。
【0007】一方、熱収縮性繊維からなる織物及び/又
は糸条を基層とし、該基層の片面又は両面に繊維ウエブ
を添付し、円筒形状にニードリングにより一体化してな
るチューブ状フエルトが提案されている。このチューブ
状フエルトは、各種ロールに被せたのち加熱すればロー
ル芯材に密着できるので便利な使用が可能であるが、そ
の収縮性のために、一定の径のものを一般に作り難い
し、ニードリングに時間を要し、また、基布も必要とす
るなどコストの高いものになってしまう。
【0008】尚、チューブラ状フエルトや不織布被覆ロ
ールについて述べた実用新案、特許の例としては、実公
平2−4145号、特開平2−251657号、特公平
3−23665号、特開昭54−33940号、特開昭
60−94661号、実開平2−54917号公報が挙
げられる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の有する欠点を解消することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、アラミド繊維
よりなる耐熱性繊維とシリコーン系樹脂よりなる耐熱性
繊維結合剤とアルコールとを含有してなる繊維組成物
を、外筒と内筒との間の空間に充填し、真空下で前記ア
ルコールを除去し、当該繊維組成物を圧縮して中空筒状
体となし、該中空筒状体を押圧して前記外筒と内筒との
間から外部に取脱した後、加熱することを特徴とするロ
ール被覆用耐熱性繊維チューブの製造方法に係るもので
ある。
【0011】次に、本発明の製造方法の好ましい実施態
様について適宜図面を参照しつつ説明する。図2に示す
ように、外筒1と内筒2との空間(間隙)に、繊維と繊
維結合剤と有機溶剤を含有してなる繊維組成物3を充填
する。当該繊維は、アラミド繊維よりなる耐熱性繊維で
あることが、本発明所望の目的から好ましい。繊維は、
嵩高になし得ること、および本発明の製法を考慮する
と、短繊維であることが好ましい。当該繊維には、例え
ばアラミド繊維のパルプ状物(塊状物)、チップ状物を
使用したりすることも可能で、これを解きほぐし、短繊
維の形態としてもよい。短繊維は全体が均一なことが、
外筒1と内筒2の空間に充填し易くなることなどから好
ましい。短繊維は、余りに短いと中空円筒状となす際の
密度が上げずらく、一方、余りに長いと外筒1と内筒2
の空間に入れ難くなったりするので、5mm以下特に
0.3〜3.5mmが好ましい。繊維組成物3には、繊
維結合剤が含有される。繊維結合剤には、上記繊維を結
合でき、耐熱性を備えていることが前述の目的から好ま
しく、シリコーン系樹脂よりなる耐熱性繊維結合剤が好
ましい。 有機溶剤には、アルコールが使用される。アル
コールは、本発明の製法上、蒸発させ易く、前記シリコ
ーン系樹脂の可溶化に適している。繊維組成物には、
要に応じて適宜硬化剤などの添加剤を添加することがで
きる。図2に示すように、下端に開口部を有する外筒1
は、上端面に金網、合成繊維網またはフイルター4を有
するメッシュ体またはその他のろ過体5の上部に載置さ
れている。図2にて、6はタンク、7は真空ポンプで、
タンク6は、真空ポンプにより減圧されるようになって
いる。真空ポンプ7を作動させると、繊維組成物3か
ら、アルコールが吸収され、メッシュ体またはその他の
ろ過体5に供出され、パイプ8を介して、タンク6へと
導かれる。繊維組成物3は、外筒1と内筒2との空間
で、中空筒状体(円筒体)を次第に形成していく。その
際に、適宜繊維組成物3を上方向から外筒1と内筒2の
空間に補充していくこともできる。繊維組成物3は、外
筒1と内筒2との空間で、圧縮され、中空筒状体(円筒
体)の形成を促進する。圧縮には、例えば、外筒1の上
下面に円盤を装着しておく。
【0012】図3は、当該中空筒状物を、外筒1と内筒
2の空間から、下方向に押出していく様子を図示してあ
る。当該押出は、図3に例示するように、例えば、外筒
1よりも小径で、内筒2よりも大径の筒9により、中空
筒状物10を上方向から押圧することにより可能であ
る。また、図示はしていないが、内筒をその内側に向か
って分解出来る構造とし、外筒はその外側に向かって分
解出来る構造としておき、当該中空筒状物を取り出すこ
とも可能である。
【0013】本発明では、図4(a)に例を示すよう
に、例えば、内筒1の軸に対する直角方向断面を真円で
なく、真円に局所的に例えば同図に示すような凹部20
を有するような断面形状とすると、それに対応した図4
(b)に例を示すような凸部100を有する中空筒状物
10が得られ、このものは、それに対応したロール芯材
12との回転ずれを生じ難い中空筒状物10となすこと
ができる。尚、この例に示す態様に代えて、内筒1の軸
に対する直角方向断面を、真円でなく、真円に局所的に
凸部を有するような断面形状とするとか、多角形にする
など適宜変更が可能である。
【0014】外筒1と内筒2の空間から取脱された中空
筒状物10は、加熱することにより、図1に示すような
円筒状の繊維チューブ11となすことができる。
【0015】
【実施例】次に、本発明を実施例に基づいて更に説明す
る。 実施例1. アラミド繊維(商品名:トワロン、エンカ社製)のパル
プ状物を解きほぐして、できるだけ一定範囲の長さの短
繊維(0.5〜1.5mm)となした約1.5デニール
のアラミド繊維と、シリコーン樹脂とアルコール(エタ
ノール)とからなる繊維組成物を調製した。当該繊維組
成物のアラミド繊維対シリコーン樹脂対アルコールの比
率は、3:1:80となした。当該繊維組成物を、外筒
(径78mm)と内筒(48mm)との空間に、真空
ポンプで吸引しつつ充填した。外筒の上下端面には円盤
を装着した。吸引時間30分間後に、上方の円盤に6.
5kg/cmの加圧を行い、吸引後の厚さに対して、
32%の厚さとなるまで圧縮後、下方の円盤を外し、筒
(径50mm)を使用して、当該空間から中空円筒体を
押出し、前記円盤を除去後、150℃で25分間の加熱
を行い、繊維チューブを得た。この圧縮並びに加熱の工
程を経ることにより、アルコール及びシリコーン樹脂の
搾出並びにアルコールの気化、シリコーン樹脂の架橋反
応に基づく減量を生じ、加熱後の繊維チューブでは、ア
ルコールは完全になくなり、アラミド繊維対シリコーン
樹脂の比率は、100:1となった。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、簡単な
方法で、極めて短い時間で繊維チューブを得ることがで
きる。すなわち、従来の不織布をらせん状に巻き付ける
ような方法をとらないので、短時間に繊維チューブが得
られるし、不織布と不織布との間に隙間を生じるような
事態が回避され、圧縮され高密度に繊維が含有され、し
かも、全体に均一密度の繊維チューブが得られ,密度の
選択も自由に行える。また、従来の多数枚のドーナツ状
不織布をロール芯材に嵌合し圧縮成型する方法とは異な
り、多数枚の円板(不織布)を用意する必要もなく、か
つ、ニートリング処理に多大の時間も要することがな
い。一方、従来のチューブラ状フエルトでは、一定の径
のものを得られ難いが、本発明では、その処法から、外
筒と内筒の空間の径に応じた一定の径のものが得られ、
また、内面、外面共に円筒体に相接して中空円筒体が得
られるためにその表面が均一かつ平滑なものとなる。し
かもニートリング工程を要せず、かつ、基布や繊維ウエ
ブの調製が不要となる。従って、均一性の高いロール芯
材の外筒板が短時間に得られるばかりでなく、コスト的
にも安価なものが得られる。更に、本発明の方法による
中空筒状物は構成繊維が三次元的に絡み合い、それが繊
維結合剤により一体となっており、しかも、均一かつ平
滑であるのでアルミ押し出し加工工程などにおいて使用
された時の表面摩耗が著しく少なくなり、従来のドーナ
ツ状不織布を用いたロールの約1/2,チューブラ状フ
ェルトを被覆したロールの約1/3にそれぞれ摩耗量が
少なくなり、したがって、寿命の点でも顕著な効果が得
られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す繊維チューブの斜視図、
【図2】本発明の実施例を示す製造装置の構成図、
【図3】本発明の実施例を示す製造工程の要部説明図、
【図4】本発明の他の実施例を示す断面図、
【符号の説明】
1 外筒 2 内筒 3 繊維組成物 4 金網、合成繊維網またはフイルター 5 メッシュ体またはその他のろ過体 6 タンク 7 真空ポンプ 8 パイプ 9 筒 10中空筒状物 11繊維チューブ 12 ロール芯材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16C 13/00 A 8613−3J

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アラミド繊維よりなる耐熱性繊維とシリコ
    ーン系樹脂よりなる耐熱性繊維結合剤とアルコールとを
    含有してなる繊維組成物を、外筒と内筒との間の空間に
    充填し、真空下で前記アルコールを除去し、当該繊維組
    成物を圧縮して中空筒状体となし、該中空筒状体を押圧
    して前記外筒と内筒との間から外部に取脱した後、加熱
    することを特徴とするロール被覆用耐熱性繊維チューブ
    の製造方法。
  2. 【請求項2】 中空筒状体の内面を形成する内筒の軸に対
    する直角方向断面形状を、真円に凸部あるいは凹部を有
    する形状となした、請求項1に記載のロール被覆用耐熱
    繊維チューブの製造方法。
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