JPH07263162A - 安定回路動作可能性表示器を持つガス放電ランプ安定回路 - Google Patents

安定回路動作可能性表示器を持つガス放電ランプ安定回路

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JPH07263162A
JPH07263162A JP6305260A JP30526094A JPH07263162A JP H07263162 A JPH07263162 A JP H07263162A JP 6305260 A JP6305260 A JP 6305260A JP 30526094 A JP30526094 A JP 30526094A JP H07263162 A JPH07263162 A JP H07263162A
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circuit
voltage
resonant
lamp
gas discharge
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JP6305260A
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Michael M Minarczyk
マイケル・マーティン・マイナルクズィク
Louis R Nerone
ルイス・ロバート・ネローン
Joseph C Oberle
ジョセフ・シー・オウバール
Brian M Ronald
ブライアン・エム・ロナルド
Clarence J Harsa
クラランス・ジェイ・ハラス
Edward J Thomas
エドワード・ジョン・トーマス
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安定器の動作可能性の表示器をそなえたガス
放電ランプ安定回路を提供する。 【構成】 直流母線電圧源17、ガス放電ランプが接続
される共振負荷回路18、母線導体とアースとの間に結
合された第1および第2の直列されたスイッチS 1 ,S
2 を含み、共振負荷回路に交互に第1の電圧レベルと第
2の電圧レベルの電圧を供給する変換回路、共振負荷回
路の電流を表す帰還信号に応動し、第1および第2のス
イッチを交互に導電状態にスイッチングするための第1
および第2のスイッチ制御信号を発生する制御回路2
4,26、ランプ端子に印加される電圧が過負荷レベル
を超えるか否かを検出するための過負荷検出回路42、
および過負荷検出回路が検出するこのような過負荷状態
に応動して安定回路が動作可能であることを示す回路4
6を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス放電ランプ用のラン
プ安定回路すなわち電力供給回路に関するものであり、
更に詳しくは安定器の動作可能性(operabili
ty)の表示手段を含むこのような安定回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】出現しつつある種類のコンパクトなガス
放電ランプは、白色電球に用いられている従来のランプ
ソケットに取り付けるために標準のエジソン形ねじ込口
金を用いる。このようなコンパクトなガス放電ランプに
は、多軸のエンベロープすなわち放電容器を用いる低圧
けい光ランプが含まれる。このエンベロープの中では、
放電状態に電気的に励起された適当な充てん物から光が
放出される。このようなコンパクトなけい光ランプのた
めの、より一般的には「安定」回路として知られている
電力供給回路の通常の期待寿命は、上記多軸エンベロー
プおよび付随する回路の期待寿命の四倍以上である。し
たがって、安定回路の動作可能性の表示手段を含むガス
放電ランプ安定回路が提供されることが望ましい。この
ようにして、安定回路は取り外し可能なガス放電ランプ
に対して再使用するために取っておくことができる。
【0003】本発明者は、ランプ安定回路の動作可能性
の表示手段を、ランプに接続するための端子(以下「ラ
ンプ端子」と呼ぶ)で電圧の過負荷状態を検知するため
の回路の出力に都合よく結合できることを見出した。こ
のような検知回路は通常、ランプ端子への電圧の供給を
終了させるための停止回路と一緒に使用される。しか
し、通常の従来技術の過負荷検知回路には、ランプ電圧
の正または負の変位の一方を検出するだけであるという
欠点がある。したがって、このような回路は、ランプが
いわゆる整流モードで動作しているときの、他方の極性
でのランプ電圧の過度の変位を検知し損なうことがあ
る。このようなモードは、たとえばランプカソードの一
つが破損した場合に生じることがある。整流モードでラ
ンプが継続して動作すると、安定回路の構成要素に正規
状態を超えるストレスが加わることにより、安定器の寿
命が短くなる恐れがある。
【0004】したがって、ランプの整流モードの故障を
含む、ランプ端子での電圧の過負荷状態を検知するため
の回路を含むガス放電ランプ安定回路が提供されること
が望ましい。上記のような従来技術の過負荷検知回路を
用いるガス放電ランプ安定回路は、双方向電流を供給す
るために交互に導電状態にスイッチングされる一対のス
イッチの使用を、ガス放電ランプを含む共振負荷回路に
関連付ける。スイッチの制御は、共振負荷回路の電流の
帰還から得られるそれぞれの制御信号をスイッチの制御
端子すなわち「ゲート」に供給する回路によって通常行
われる。このようなスイッチゲートの制御は、当業者に
は「自己共振(self−resonant)」ゲート
制御として知られている。
【0005】通常、上記の型の従来技術の安定回路に
は、上記のような過負荷検知回路、およびこれに応動し
て自己共振ゲート制御、したがってスイッチ内の破損の
恐れのある電流を終了させるための停止回路が含まれ
る。このような安定回路に更に、スイッチのゲートに始
動パルスを供給することにより自己共振ゲート制御を開
始するための非ラッチ形の始動回路を使用する場合に
は、欠点が生じる。このような始動回路の非ラッチ性に
より、このような回路は、過負荷状態に応動してスイッ
チの停止のすぐ後に、更にもう一つの停止パルスを供給
し、これにより自己共振ゲート制御が再開される。過負
荷状態が持続すると、停止回路が再び自己共振ゲート制
御を終了させるが、非ラッチ性の始動回路が自己共振ゲ
ート制御を再開する。この過程は繰り返し生じ、安定回
路の構成要素が異常に高いストレスを受けるので、安定
器の寿命が短くなる。
【0006】したがって、過負荷状態の間にゲート制御
の自己共振モードの反復再開によって生じる安定回路構
成要素へのストレスの反復印加が避けられるガス放電ラ
ンプ安定回路が提供されることが望ましい。
【0007】
【発明の目的】したがって本発明の目的は、安定回路の
動作可能性の表示手段を含み、さらにランプの整流モー
ドの故障等のような、ランプ端子での電圧の過負荷状態
を検知するための回路を含むガス放電ランプ安定回路を
提供することである。本発明のもう一つの目的は、過負
荷状態の間にゲート制御の自己共振モードの反復再開に
よって生じる安定回路構成要素へのストレスの反復印加
が避けられるガス放電ランプ安定回路を提供することで
ある。
【0008】
【発明の概要】本発明によれば、安定器の動作可能性の
表示手段をそなえたガス放電ランプ安定回路が提供され
る。安定回路は、アースに対して母線導体に直流母線電
圧を供給するための手段、および共振負荷回路を含む。
共振負荷回路は、取り外し可能なガス放電ランプに接続
するためのランプ端子、共振インダクタおよび共振コン
デンサを含む。共振インダクタおよび共振コンデンサ
は、ランプ内で双方向電流の大きさおよび共振周波数を
設定するように選択される。安定回路は更に変換手段を
含む。この変換手段は、母線導体とアースとの間に結合
された第1および第2の直列されたスイッチを含み、第
1のスイッチと第2のスイッチとの間に結合された節点
(node)で共振負荷回路に、交互に第1の電圧レベ
ルと第2の電圧レベルの電圧を供給する。安定回路はま
た、第1および第2のスイッチを交互に導電状態にスイ
ッチングするための第1および第2のスイッチ制御信号
を発生する手段を含み、該手段は、共振負荷回路の電流
を表す帰還信号に応動する手段を含む。安定回路はまた
更に、ランプ端子に印加される電圧が過負荷レベルを超
えるか否かを検出するための過負荷検出手段、および過
負荷検出手段が検出するこのような過負荷状態に応動し
て安定回路が動作可能であることを示す手段も含む。
【0009】本発明の上記の目的および利点ならびにそ
れ以外の目的および利点は付図を参照した以下の詳細な
説明により明らかとなろう。
【0010】
【好適実施態様の説明】図1は、ガス放電ランプ用の電
力供給回路すなわち「安定」回路を、一部ブロック形式
で示す概略回路図である。図の右下に、ランプが抵抗R
L として簡略化された形式で示されている。ランプRL
はたとえば、低圧けい光ランプで構成してもよい。この
低圧けい光ランプは、電極付きであっても、無電極であ
ってもよい。MOSFETまたは他のスイッチS1 およ
びS2 の交互導電状態によりランプRL に双方向電流が
供給される。スイッチS1 およびS2 は、回路節点12
をアース14と、直流母線電圧VB の母線導体16に交
互に接続する。母線電圧V B は、母線電圧源17によっ
て供給される。母線電圧源17はたとえば、全波ブリッ
ジ整流器すなわち倍電圧整流回路で構成してもよい。所
望の場合、母線電圧源17に標準の力率補正回路を含め
てもよい。
【0011】ランプRL は共振負荷回路18内に含まれ
る。共振負荷回路18は、たとえばランプRL の両端間
に分路接続すなわち並列接続された共振コンデンサ
R 、ならびにこのように並列接続されたランプと共振
コンデンサとに直列に配置された共振インダクタLR
含む。共振コンデンサCR および共振インダクタLR
値は、ランプRL を通る双方向電流の大きさおよび共振
周波数を設定するように選択される。コンデンサ20お
よび22も上記の共振負荷回路と協力する。コンデンサ
20は直流の阻止のために高域フィルタとして作用し、
コンデンサ22は母線導体16から交流信号を除去する
ための低域フィルタとして作用する。
【0012】スイッチS1 およびS2 の交互導電状態
は、それぞれのゲート回路24および26によって達成
される。ゲート回路24および26はそれぞれ、スイッ
チS1およびS2 のゲートG1 およびG2 に制御信号を
供給する。ゲート回路24および26は共振コンデンサ
R の共振電流に応動する。共振コンデンサCR の共振
電流は、変圧器巻線T1Cを介してゲート回路に帰還され
る。前に「従来の技術」で説明したように、このような
構成によりスイッチS1 およびS2 の自己共振ゲート制
御が行われる。更に詳しく述べると、変圧器の巻線T1C
の電流により、ゲート回路24および26のそれぞれの
変圧器巻線T1AおよびT1Bにそれぞれの帰還電流IF
よびIF ’が生じる。スイッチS1 およびS2 を交互に
オンに切り換えるために、帰還電流IF およびIF ’は
逆方向になっている。ゲート回路24および26のそれ
ぞれのツェナーダイオード対28および30が、それぞ
れの帰還電流IF およびIF ’の大きさおよび振幅で決
まるタイミングで、スイッチゲートG1 およびG2 の電
圧をそれぞれ正または負のレベルにクランプする。ゲー
ト回路24および26のそれぞれのコンデンサ32およ
び34は、それらに付随するスイッチS1 またはS2
それぞれの寄生ゲート容量(図示しない)と協力して、
回路24および26の作用にも影響を及ぼす。ゲート回
路24および26の動作の更に詳しいことは、1993
年4月20日出願の米国特許出願第08/049,91
1号に述べられている。
【0013】図2は、ゲート回路24の変圧器巻線
1A、ゲート回路26の変圧器巻線T1B、および共振負
荷回路18の変圧器巻線T1Cの好ましい相互接続を示
す。図1および図2で、巻線の極性は対応する黒丸で示
してある。図1に示すように種々の巻線が接続された状
態で、通常の回路では都合のよいことに、特別な巻線間
の絶縁無しに巻線T1A以外のすべての巻線を共通の変圧
器コアに巻いた後、テープ形絶縁体によりこの巻線T1A
を前の巻線から隔てることができる。
【0014】共振負荷回路18と並列に、スナバ(sn
ubber)およびゲートスピードアップ回路36が設
けられる。回路36は、直列に接続された抵抗38、コ
ンデンサ40、および変圧器巻線T1Dを含む。変圧器巻
線T1Dは、図2に示されているように、それぞれゲート
回路24および26の中にある変圧器巻線T1AおよびT
1Bの各々に相互結合されている。更に、巻線T1Dは巻線
1Cに結合され、巻線T1Cは共振コンデンサCRを通る
電流を検知する。抵抗 38は、コンデンサ40とそれ
に結合された他のリアクタンスとの間の寄生相互作用を
小さくする役目を果たす。
【0015】1つの動作モードでは、コンデンサ40は
いわゆるスナバ機能を果たす。このスナバ機能では、ス
イッチS1 、S2 の一方がターンオフしたが、他方はま
だターンオンしていない期間の間に、コンデンサ40が
共振負荷回路18からのエネルギを蓄積し、これにより
エネルギをスイッチS1 およびS2 からそらす。スナバ
コンデンサ40が無い場合には、スイッチS1 およびS
2 は、導電状態と非導電状態との間で切り換わる間に熱
の形でこのようなエネルギを消費することになる。コン
デンサ40のスナバ機能の更に詳しいことは、1993
年2月18日出願の米国特許出願第08/020,27
5号に述べられている。
【0016】第2の動作モードでは、スイッチS1 およ
びS2 をMOSFETで構成した場合、コンデンサ40
はスイッチS1 およびS2 のスイッチング速度を増大さ
せる。このモードでは、巻線T1Dに誘導される立ち上が
り電流が生じたとき、コンデンサ40はスピードアップ
パルスを生じる。巻線T1Dの立ち上がり電流は、相互結
合された巻線T1Cの立ち上がり電流から生じる。コンデ
ンサ40のこのゲートスピードアップ機能の更に詳しい
ことは、上記米国特許出願第08/020,275号に
述べられている。
【0017】ランプRL が取り外されるか、またはター
ンオーンしなければ、共振負荷回路18の中の共振イン
ダクタLR を通る電流が、ランプ端子間の電圧が大きく
なるにつれて増大する。この条件に合致するようにスイ
ッチS1 およびS2 を通して一層多くの電流が流れるに
つれて、スイッチは加熱され、このためゲート回路24
および26の自己共振モードの動作が停止されない限
り、スイッチは通常約100ミリ秒内に故障する。した
がって図3に示すように安定回路10には、ランプ端子
間の電圧過負荷状態を検知するための回路42、および
停止スイッチS3が設けられる。回路42が検知する過
負荷状態に応動して停止スイッチS3 は、たとえば共振
負荷回路18の共振周期の半分を超える期間の間、ゲー
トG2 の電圧を約0.7ボルトにクランプする。このよ
うな継続時間の間、ゲートG2 が約0.7ボルトに保持
された状態で、共振負荷回路18を通る双方向電流は終
了し、もはやゲート回路の巻線T1AおよびT1Bで検知さ
れないので、ゲート回路の自己共振モードの動作は終了
する。これによりスイッチS1 およびS2 を通る電流は
止まるので、これらのスイッチが過熱により故障するこ
とは防止される。
【0018】スイッチS3 がたとえばnチャネルMOS
FETで構成される場合、スイッチS2 を停止させるた
めに、そのドレーン端子44をアース14に接続し、ソ
ース端子45を図示するようにゲート回路26のツェナ
ーダイオード対30の共通節点に接続してもよい。この
ようにして、スイッチS3 のドレーン・ソース間の寄生
ダイオードが、ダイオード対30の下側に示されたダイ
オードに対して並列接続されることにより、隔離され
る。
【0019】安定器動作可能性表示器46が、たとえば
ランプの故障が生じたときにランプ安定回路が動作可能
てあるか否かを都合よくユーザに示す。ランプ安定回路
が動作可能である場合には、別のガス放電ランプに交換
して使用するために安定回路を取っておくことができ
る。過負荷検知回路42によるランプ端子の電圧の過負
荷の検知に応動して、安定器動作可能性表示器46がト
リガされて動作する。安定器動作可能性表示器46の更
に詳しいことは、後で説明する。
【0020】次に図3を参照して、過負荷検知回路42
および安定器動作可能性表示器46について更に詳しく
説明する。安定器動作可能性表示器46の構成要素の殆
どが、破線で囲まれたブロック46の中に示されてい
る。図3の回路の残りの部分には主として過負荷検知回
路42が含まれている。ただし、下記の説明から明らか
なように、回路42と46は(都合よく)いくつかの構
成要素を共有する。過負荷検知回路42では、電圧でト
リガされる瞬時スイッチであるダイアック(Diac)
300が使用される。ランプ端子の電圧の過負荷が検知
されない場合、ダイアックの節点302はアース14の
電位にある。その理由は、このような過負荷が無い場合
にはコンデンサ304がアース14に放電するからであ
る。一方、変圧器巻線T2BまたはT2Cの一方に誘導され
る電圧が次のようにして、ダイアック300の他方の節
点308に印加される。
【0021】図5に示されるように、変圧器巻線T2B
よびT2Cは巻線T2Aに結合される。図1に示されるよう
に、巻線T2Aは都合のよいことに共振インダクタLR
に巻いてもよい。共振イ ンダクタLRを通る電流は、ラ
ンプ端子電圧が大きくなるにつれて大きくなる。再び図
3および図5を参照して説明する。T2BとT2Cとの間の
中心タップをアース14に接続し、そしてこれらの巻線
のそれぞれの他端をそれぞれ全波ブリッジ構成の正極性
のダイオード310および311を介してダイアックの
節点308に接続することにより、正方向または負方向
のランプ端子電圧の過度の変位が過負荷検知回路42に
よって検出される。コンデンサ309は低域フィルタと
して作用し、これによりダイアック300の誤ったター
ンオンの危険性が少なくなる。
【0022】ダイアックの節点308の電圧がダイアッ
クのトリガレベル、たとえば28−36ボルトを超える
と、ダイアック300が一時的に導電モードに切り替わ
る。これにより、ダイアックの他方の節点302が一時
的にダイアックを介してこのようなトリガ電圧レベルと
なるダイアック300のスイッチオン時に節点302が
一時的にダイアック300のトリガレベルになると、S
CR316の内部pnゲート接合306が順方向バイア
スされ、コンデンサ304の電圧が迅速に大きくなる。
電流が抵抗307を介してコンデンサ304にも供給さ
れ、これにより、SCR316のスプリアスすなわち誤
ったターンオンに対する感度が小さくなる。停止スイッ
チS3 のゲートGの電圧は、破線で示されるコンデンサ
304のアース14への放電により減衰し始める。共振
負荷回路18(図1)の双方向電流の共振周期の半分を
超える期間の間、停止スイッチS3 の導電状態を維持す
るようにコンデンサ304および並列抵抗312の値が
選定される。このような時間長は、自己共振ゲート制御
を確実に停止させ、その結果、共振負荷回路の双方向電
流を確実に停止させるために必要である。
【0023】SCR316がトリガされて導電状態とな
ったとき、破線で示されるツェナーダイオード314は
順方向バイアスされる。SCR316に母線電圧源17
からの電力が供給されている限り、ツェナーダイオード
314はスイッチS3 を順方向バイアスし続ける。これ
は、スイッチS3 がたとえばMOSFETまたはバイポ
ーラトランジスタで構成される場合、当てはまる。ツェ
ナーダイオード314は停止スイッチS3 のゲートGに
印加される電圧の制限も行う。これにより、スイッチS
3 がMOSFETで構成される場合、そのゲートが過電
圧故障から保護される。
【0024】スイッチS3 がバイポーラトランジスタで
構成される場合、コンデンサ304およびツェナーダイ
オード314は除去してもよい。したがって、それらは
破線で示してある。このとき抵抗312はいわゆる「ベ
ース」抵抗としての役目を果たすので、下記に例示する
素子値の場合、抵抗312の値は通常、1キロオームと
なる。たとえば、スイッチS3 の「ゲート」Gという用
語は、スイッチの制御端子、たとえばMOSFETの
「ゲート」またはバイポーラデバイスの「ベース」端子
を表すことを意図するものである。
【0025】ランプ端子電圧の正または負の過負荷を検
知できるという過負荷検知回路42の能力は、従来技術
には無かったものと信じられる。回路42のこのような
能力によって、整流モードとして知られているガス放電
ランプの故障モードを検知することができる。この故障
モードは、たとえばランプカソードの1つが破損した場
合に生じ得る。整流モードでランプが継続して動作する
ことにより、安定回路の構成要素に正規を超えるストレ
スが加わるので、安定器の寿命が短くなる恐れがある。
【0026】ランプ端子電圧の過負荷状態を検知するた
めの他の回路は、熟練した当業者には明らかであり、た
とえば節点12と共振インダクタLR との間に配置され
た抵抗(図示しない)で構成することができる。このよ
うな抵抗両端間の電圧は、共振インダクタを通る電流の
レベルを示す。共振インダクタを通る電流は、ランプ端
子電圧の増大とともに大きくなる。
【0027】本発明の別の面によれば、安定回路動作可
能性表示回路46は過負荷検知回路42と協力して、安
定回路10の動作可能性の表示を作成する(図1)。し
たがって、過負荷検知回路42のダイアック300がト
リガされて導電状態となったとき、上記のようにSCR
316もトリガされて導電状態となる。その結果、発光
ダイオード(LED)318に母線電圧源17からの電
流が抵抗320を介して与えられ、LEDが発光する。
母線電圧源17がLED318に電流を供給し続けてい
る間、LEDは発光し続ける。これはSCR316の使
用により可能となる。SCR316はラッチ形のデバイ
スであるので、導電状態に留まる。
【0028】図3で述べた過負荷保護を、より良いコス
ト効率で、より少ない数の構成要素を使用して行う代替
の構成が、図4に示すように提供される。図3の過負荷
検知回路42の前端部が図4でも用いられており、これ
には変圧器巻線T2BおよびT 2C、正極性のダイオード3
10および311、ダイアック300、ならびにフィル
タコンデンサ309が含まれている。しかし、図3の過
負荷検知回路42では別個の停止スイッチS3 、ならび
に付随する構成要素である抵抗312およびツェナーダ
イオード314が使用されていたのに対して、図4の回
路では、LED318をターンオンするためのラッチ形
スイッチを構成し、かつ図1に示される変換回路部分2
4、26を停止するという2つの機能を果たすようにS
CR316が使用されている。
【0029】動作について説明する。巻線T2BおよびT
2Cは共振インダクタLR 両端間の電圧を検知する。ダイ
オード310および311が全波整流器を構成し、変圧
器T 2 の巻数比の関数としてコンデンサ309をピーク
電圧まで充電する。コンデンサ309がダイアック30
0の降伏電圧を超えると、ダイアック300が導電状態
となるので、コンデンサ309から抵抗307および3
50に放電される。抵抗307および350はSCR3
16に対するゲート分圧器を形成する。この構成では抵
抗307は、ダイアック300を介してSCR316の
ゲート入力に放電するときにコンデンサ309から放出
されるピーク電流を制限するように作用する。抵抗35
0は同様に電流を制限するように動作し、またSCR3
16の再生利得を小さくするとともに、SCR316の
ゲート入力の耐雑音性を増大する。本実施例でダイオー
ド351は、回復時間定格が250ナノ秒の400ボル
ト、1アンペアの高速ダイオードである。ダイオード3
51は、SCR316のアノードと図1に示されたスイ
ッチングデバイスS2 に付随するゲート入力G2 をLE
D318のカソードに得られる電圧から隔離する役目を
果たすともに、停止状態の間にスイッチS2 のゲートG
2 が電圧低下できるようにもする。
【0030】停止が行われると、ダイアック300の導
電状態によりSCR316がオンにゲート駆動される。
このとき、SCR316はアノード・カソード間が導電
状態となり、次の2つの電流が流れ得る。すなわち、電
源から抵抗320およびLED318を通る通常の直流
電流、およびスイッチS2 のゲート節点からの電流であ
る。電流がスイッチS2 のゲート節点から引かれるの
で、スイッチS2 はターンオンすることができないの
で、共振動作が停止する。電源がSCR316のラッチ
電流定格を維持できなくなるまで、再生効果によりSC
R316はラッチされたままになる。SCRのラッチ電
流定格は充分大きい継続時間であるので、SCR316
がラッチされたままになる時間は変換器構成の時間より
充分長い。これにより、SCR316のラッチ解除の前
に、スイッチS2 へのゲート電流の停止が生じる。この
ようにして、動作可能性表示器のLED318を動作さ
せるために使用されるのと同じ構成要素を使用して、変
換器の停止が行われることは理解されよう。更に、この
改変実施例によって、停止回路および動作可能性表示用
のLED318が動作している間の抵抗320の電力消
費も小さくなる。動作可能性表示器のLED318に給
電するための電圧源は、図8に示され、説明されるよう
に節点710から取り出される倍電圧整流回路の中間点
である。節点710は、母線電圧のほぼ半分に対応す
る。SCR316の保持電流のような与えられた電流定
格の場合、この電圧を使用すると、元の母線電圧が使用
される状況に比べて電力消費が少なくなる。この電力消
費が少なくなる特徴は、図3に示される過負荷検知回路
42と一緒に使用されるときにも同様に有効である。
【0031】図1の安定回路10のガス放電ランプのユ
ーザは、動作可能性表示器46のLED318からの光
を次のように解釈することができる。図6に簡略形式で
示されるように、ガス放電ランプには2つの部分から成
る集合体が含まれる。ベース部分500には、エジソン
形ねじ込口金502、機械的アライメント開口504お
よび4個の電気コンセント開口の組506が含まれる。
ランプの第2の、取り外し可能な部分510には、低圧
けい光ランプのような多軸ガス放電ランプ512、機械
的アライメント突出部514、および突出している4個
の電気端子516の組が含まれている。取り外し可能な
部分510の機械的アライメント突出部514をベース
部分の機械的アライメント開口504に挿入することに
より、ユーザは取り外し可能な部分510をランプのベ
ース部分に取り付ける。このような取り付けは、破線5
18の方向を示す矢印で示されている。このとき、取り
外し可能なランプ部分の突出している電気端子516は
ベース部分の対応するコンセント開口506の中に受け
入れられる。ランプに抵抗加熱されるカソードが含まれ
る場合、けい光ランプ512からの4個の端子516を
使用するのが普通である。
【0032】図6に示されるように、LED318は機
械的アライメント開口504の奥に配置されている。し
たがって、取り外し可能な部分510がベース部分50
0に接続されたときには、LED318は見えない。取
り外し可能な部分510がもはや点灯しないことに気が
ついたユーザは、通常10秒のオーダである所定の長さ
の時間の間、ベース部分500への電源を切り離す。こ
の時間の間に、過負荷検知回路42(図1および図3)
は自身をリセットする。次に、取り外し可能な部分51
0がベース部分500から分離される。これは、ベース
部分500に電力が供給されていない間に行うことが好
ましい。取り外し可能な部分510がベース部分から既
に分離された状態で、ベース部分500に電力が供給さ
れたとき、LED318からの光が存在することは、ベ
ース部分500に含まれている安定回路が動作可能であ
ることを表示する。次に、取り外し可能なランプ部分5
10を正常に動作するランプ部分に置き換えることによ
り、正規のランプ動作が元通りに行われる。一方このと
きLED318が発光しない場合には、ベース部分がそ
のエジソン形ねじ込口金で正しく給電されているとすれ
ば、ベース部分500の中の安定回路が故障していると
考えられる。
【0033】図1にはまた、変圧器巻線T1Eに始動パル
スを発生するための始動パルス発生回路48が示されて
いる。変圧器巻線T1Eは、ゲート回路24および26の
巻線T1AおよびT1Bに結合されている。このような始動
パルスにより、ゲート回路24および26の自己共振動
作が開始される。図7は、好ましい始動パルス発生回路
48を示す。図7で、母線電圧源17が付勢されると、
抵抗600とコンデンサ602の直列接続により、たと
えばテキサス州アービングのテッコール・エレクトロニ
クス・インコーポレーテッド(Teccor Elec
tronicsInc.)から販売されているような両
方向形シリコン・トリガ式スイッチ(STS)606の
節点604に母線電圧VB の電圧の一部が供給される。
STS606の節点608に比較的低い電圧が存在する
状態で、STSは電圧トリガされて導電状態となり、変
圧器巻線T1Eを通る電流パルスが得られる。変圧器巻線
1Eはゲート回路24および26のそれぞれの巻線T1A
およびT1Bに結合されている(図1)。これについて
は、図2に更に詳しく示されている。ゲート回路の巻線
1AおよびT1Bが始動パルス発生回路48の出力の変圧
器巻線T1Eよりターン数が多い状態で、それぞれのゲー
ト回路に増幅された電圧パルスが印加される。これによ
り、スイッチS1 およびS2 の交互スイッチングがより
確実に開始される。
【0034】STS606はラッチ形のデバイスであ
る。したがって、母線電圧源17が継続的に付勢されて
いる限り、始動パルス発生回路48は単一の始動パルス
だけを供給する。これと異なり、従来技術の回路では、
SIDACのような非ラッチ形デバイスが始動パルス回
路で使用されてきた。このような従来技術の非ラッチ形
始動パルス発生回路は複数の始動パルスを生じ得るの
で、問題が生じる。過負荷停止回路と共にこのような非
ラッチ形始動パルス発生回路が使用されるときは、過負
荷で開始される停止の後間もなく、非ラッチ形始動パル
ス発生回路は主安定スイッチ(すなわち、S1 およびS
2 )の導電状態を再開させる。過負荷状態が継続してい
る状態で、停止回路はこのようなスイッチの振動を停止
させる。このサイクルは繰り返えされ、非ラッチ形始動
パルス発生回路は再び主スイッチの導電状態を再開す
る。過負荷状態の間の主安定スイッチのこのような再ト
リガの繰り返しにより、安定回路の構成要素に繰り返し
ストレスが加わり、安定器の寿命が短くなる。この問題
は、STS606のようなラッチ形デバイスを組み込ん
だ始動パルス発生回路48を使用することにより避けら
れる。
【0035】始動パルス発生回路48が主安定スイッチ
1 およびS2 の正規のスイッチングを再開できるよう
に、母線電圧源から供給される母線電圧VB は充分低い
電圧に低下するので、STS606は非導電状態を再開
することができる。ユーザの便宜を考えると、母線電圧
B のこのような低下はかなり短い時間、通常10秒の
オーダのうちに生じるべきである。図8は、倍電圧整流
回路として具体化された母線電圧源17を示す。この倍
電圧整流回路は、図示するようにコンデンサ704およ
び706に結合されたp−nダイオード700および7
02を使用している。したがって、入力端子708と7
10の間で受けた交流電圧は、本質的に従来通り上記の
結合動作でほぼ2倍とされる。コンデンサ704および
706にそれぞれ並列接続される抵抗712および71
4は、入力端子708および710から交流電源が切り
離されてから上記の時間(たとえば、約10秒)内にこ
のようなコンデンサの電圧が低レベルに減衰できるよう
に選定される。通常、右側(図1参照)に接続された安
定回路からの電磁干渉(EMI)が左側に接続された交
流線に通過しないように、EMIフィルタ716が設け
られる。本発明の典型的な一具体例では、下記の構成要
素値が使用される。ただし、上記の回路図で、約200
ミリアンペアの電流が流れる10ワットから18ワット
の範囲の低圧けい光ランプの場合である。スイッチS1
およびS2 はジョイント・エレクトロニック・デバイス
・エンジニャリング・カウンシル(JointElec
tronic Device Engineering
Council:JEDEC)によるIRFR310
という名称のMOSFETであり、スイッチS3 はJE
DECによる2N7002という名称のMOSFETで
あり、ツェナーダイオード対28および30の上側に示
されたダイオードは各10ボルトであり、ツェナーダイ
オード対28および30の下側に示されたダイオードは
各7.5ボルトであり、コンデンサ32は1.2ナノフ
ァラドであり、コンデンサ34は1.2ナノファラドで
あり、抵抗38は22オームであり、コンデンサ40は
470ピコファラドであり、共振インダクタLR は1.
3ミリヘンリーであり、コンデンサ20は0.044マ
イクロファラドであり、共振コンデンサCRは2.2マ
イクロファラドであり、ダイアック300はスイッチオ
ン電圧が28−36ボルトであり、コンデンサ304は
0.1マイクロファラドであり、コンデンサ309は
0.1マイクロファラドであり、抵抗312は75キロ
オームであり、ツェナーダイオード314は10ボルト
のものであり、抵抗307は1キロオームであり、SC
R316は400ボルトのものであり、抵抗320は5
6キロオームであり、抵抗600は280オームであ
り、コンデンサ602は0.22マイクロファラドであ
り、STS606はスイッチオン電圧が8−12ボルト
であり、抵抗712は150キロオームであり、抵抗7
14は150キロオームであり、コンデンサ704は2
2マイクロファラドであり、コンデンサ706は22マ
イクロファラドであり、EMIフィルタ716は820
マイクロヘンリーであり、変圧器巻線比T1A/T1B
1.0、T1A/T1Cは3.0、T1A/T1Dは5.0、T
2A/T2Bは27.5、T2A/T2Cは27.5である。
【0036】上記のことから、本発明により種々の有利
な特徴をそなえたガス放電ランプが提供されたことが理
解されよう。1つの特徴は、安定回路の動作可能性の表
示器が含まれることである。もう1つの特徴は、ランプ
の整流モードの故障等の、ランプ端子の電圧の過負荷状
態を検知するための回路が含まれることである。更にも
う1つの特徴は、過負荷状態の間にゲート制御の自己共
振モードの再開の繰り返しによって安定回路の構成要素
に繰り返しストレスが加わることが避けられることであ
る。
【0037】図により特定の実施例について本発明の説
明を行ってきたが、熟練した当業者は多数の変形および
変更を考えつき得よう。したがって、本発明の真の趣旨
および範囲の中に入るこのようなすべての変形および変
更を包含するように特許請求の範囲を記述してあること
が理解されるはずである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による安定回路動作可能性表示器をそな
えたガス放電ランプ安定回路を、一部ブロックで示す概
略回路図である。
【図2】図1の安定回路で使用される種々の巻線で構成
される変圧器の概略回路図である。
【図3】図1にブロック形式で示される過負荷検知回路
および動作可能性表示回路の概略回路図である。
【図4】図1にブロック形式で示される過負荷検知回路
および動作可能性表示回路に対する代替構成の概略回路
図である。
【図5】図1の安定回路および図3の過負荷検知回路で
使用される種々の巻線で構成される変圧器の概略回路図
である。
【図6】ランプの2つの部分を一緒に結合したとき見え
ないようになっているランプ安定回路動作可能性表示器
を示す、2部分からなるガス放電ランプの簡略化された
斜視図である。
【図7】図1にブロック形式で示された始動パルス発生
回路を付随する変圧器巻線と共に示す概略回路図であ
る。
【図8】図1にブロック形式で示された母線電圧源の特
定の一実施例を示す概略回路図である。
【符号の説明】
10 安定回路 12 回路節点 14 アース 16 母線導体 17 母線電圧源 18 共振負荷回路 24 ゲート回路 26 ゲート回路 42 過負荷検知回路 48 始動パルス発生回路 309 フィルタコンデンサ 310 ダイオード 311 ダイオード 316 SCR 318 LED 500 ベース部分 512 多軸ガス放電ランプ 606 STS CR 共振コンデンサ G 停止スイッチのゲート G1 スチッチゲート G2 スチッチゲート IF 帰還電流 IF ’ 帰還電流 LR 共振インダクタ RL ランプ S1 ,S2 主安定スイッチ S3 停止スイッチ T1E 変圧器巻線 T2B 変圧器巻線 T2C 変圧器巻線 VB 直流母線電圧
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 41/18 310 Z 41/23 C (72)発明者 ジョセフ・シー・オウバール アメリカ合衆国、オハイオ州、シャグラ ン・フォールズ、チューリップ・レーン、 8197番 (72)発明者 ブライアン・エム・ロナルド アメリカ合衆国、オハイオ州、ハドソン、 アッシュブルック・ウエイ、807番 (72)発明者 クラランス・ジェイ・ハラス アメリカ合衆国、オハイオ州、ブロードビ ュー・ハイツ、リッジ・パーク・ドライ ブ、3537番 (72)発明者 エドワード・ジョン・トーマス アメリカ合衆国、オハイオ州、ストリーツ ボロウ、ノース・デルモンテ・ブルバー ド、9965番

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 安定回路の動作可能性の表示器をそなえ
    たガス放電ランプ安定回路に於いて、 (a)アースに対する直流母線電圧を母線導体に供給す
    る電源、 (b)取り外し可能なガス放電ランプに接続するための
    ランプ端子、共振インダクタ、および共振コンデンサを
    含む共振負荷回路であって、ランプ内の双方向電流の大
    きさおよび共振周波数を設定するように上記共振インダ
    クタおよび共振コンデンサの値が選定されている共振負
    荷回路、 (c)上記母線導体と上記アースとの間に結合された第
    1および第2の直列接続されたスイッチを含む変換回路
    であって、上記第1と第2のスイッチの間に結合された
    節点から、第1と第2の電圧レベルの間を交互に変化す
    る電圧を上記共振負荷回路に供給する変換回路、 (d)上記変換回路に結合されて、上記共振負荷回路内
    の電流を表す帰還信号に応動し、上記第1および第2の
    スイッチを交互に導電状態にスイッチングするための第
    1および第2の制御信号を発生する制御回路、 (e)上記ランプ端子に印加される電圧を受ける過負荷
    検出回路であって、上記電圧が過負荷レベルを超えた場
    合に過負荷信号を発生する過負荷検出回路、および (f)上記過負荷信号を受けて、安定回路が動作可能で
    あることを表示する表示部材を有し、 (g)上記過負荷検出回路が、上記ランプ端子に印加さ
    れる電圧の正および負の変位のどれかが過負荷レベルを
    超えたことを検出する回路であり、そして (h)上記過負荷検出回路が、上記共振負荷回路を通る
    電流を検出するように結合された第1の変圧器巻線、上
    記第1の変圧器巻線に相互結合された第2の変圧器巻
    線、および上記第2の変圧器巻線のそれぞれの端の間に
    結合された全波整流器を含んでいることを特徴とするガ
    ス放電ランプ安定回路。
  2. 【請求項2】 上記表示部材が過負荷状態の可視表示を
    行い、ランプ動作のための正規位置でランプがランプ安
    定回路に接続されたとき上記表示部材が見えなくなるよ
    うに配置されている請求項1記載のガス放電ランプ安定
    回路。
  3. 【請求項3】 更に、上記過負荷検出回路に結合され
    て、上記表示部材を作動状態にラッチするように作用す
    るラッチ回路を含み、上記ラッチ回路は上記表示部材と
    直列のシリコン制御整流器を含み、上記整流器が導電状
    態にあるとき上記表示部材に電力が供給され、過負荷状
    態が検出されたときに上記シリコン制御整流器が導電状
    態にスイッチングされるように上記シリコン制御整流器
    の制御ゲートが上記過負荷検出回路に結合されている請
    求項1記載のガス放電ランプ安定回路。
  4. 【請求項4】 更に、過負荷状態の検出に応動して上記
    第1および第2のスイッチに電流が流れないように作用
    する回路を含む請求項1記載のガス放電ランプ安定回
    路。
  5. 【請求項5】 更に、上記変換回路構成に結合されて、
    上記第1および第2のスイッチの一方の導電を開始する
    ためのパルスを発生することにより上記第1および第2
    のスイッチの交互スイッチングを開始するように作用す
    る始動回路を含み、上記始動回路は、上記母線導体とア
    ースとの間に結合され、上記母線導体が最初に定格母線
    電圧になったときは常に導電状態にスイッチングされる
    電気スイッチを含み、上記始動回路の上記電気スイッチ
    は母線電圧が上記アースの電位に向かって大幅に低下す
    るまで導電状態にとどまるラッチ形スイッチで構成され
    ている請求項1記載のガス放電ランプ安定回路。
  6. 【請求項6】 更に、電力が供給されなくなってから約
    10秒のオーダのうちに上記直流母線電圧を上記アース
    電位に向かって低下させて、上記ラッチ形スイッチが非
    導電状態の間に自身をリセットできるようにする電圧低
    下手段を含む請求項5記載のガス放電ランプ安定回路。
  7. 【請求項7】 ガス放電ランプ用の安定回路に於いて、 (a)アースに対する直流母線電圧を母線導体に供給す
    るよう電源、 (b)共振インダクタおよび共振コンデンサを含む共振
    負荷回路であって、上記放電ランプへの双方向電流の大
    きさおよび共振周波数を設定するように上記共振インダ
    クタおよび共振コンデンサの値が選定されている共振負
    荷回路、 (c)上記母線導体と上記アースとの間に結合された第
    1および第2の直列接続されたスイッチを含み、上記第
    1と第2のスイッチの間に形成された節点を介して上記
    共振負荷回路に結合されて、第1と第2の電圧レベルの
    間を交互に変化する電圧を上記節点から供給する変換回
    路、 (d)上記変換回路構成に結合されて、上記共振負荷回
    路内の電流を表す帰還信号に応動し、上記第1および第
    2のスイッチを交互に導電状態にスイッチングするため
    の第1および第2の制御信号を発生する制御回路、およ
    び (e)上記変換回路構成に結合されて、上記第1および
    第2のスイッチの一方の導電を開始するためのパルスを
    発生する始動回路であって、上記直流母線導体とアース
    との間に結合され、上記母線導体が最初に定格母線電圧
    になったときは常に導電状態にスイッチングされる電気
    スイッチを含む始動回路構成を有し、 (f)上記電気スイッチは、上記母線電圧が上記アース
    の電位に向かって大幅に低下するときまで導電状態にと
    どまるラッチ形スイッチであることを特徴とするガス放
    電ランプ用安定回路。
  8. 【請求項8】 更に、過負荷状態の検出に応動して上記
    第1および第2のスイッチに電流が流れないように作用
    するスイッチ停止回路を含む請求項7記載のガス放電ラ
    ンプ用安定回路。
  9. 【請求項9】 上記始動回路が、上記第1および第2の
    スイッチの交互スイッチングを開始するためのより確実
    な始動パルスを発生するように、上記第1および第2の
    スイッチの一方に結合された電圧上昇変圧器を更に含む
    請求項7記載のガス放電ランプ用安定回路。
  10. 【請求項10】 上記放電ランプがコンパクトなけい光
    ランプであり、上記放電ランプから分離できるハウジン
    グベースの中に上記安定回路が配置される請求項7記載
    のガス放電ランプ安定回路。
JP6305260A 1993-12-15 1994-12-09 安定回路動作可能性表示器を持つガス放電ランプ安定回路 Pending JPH07263162A (ja)

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