JPH07263164A - 放電管の駆動方法および駆動回路 - Google Patents
放電管の駆動方法および駆動回路Info
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- JPH07263164A JPH07263164A JP4945394A JP4945394A JPH07263164A JP H07263164 A JPH07263164 A JP H07263164A JP 4945394 A JP4945394 A JP 4945394A JP 4945394 A JP4945394 A JP 4945394A JP H07263164 A JPH07263164 A JP H07263164A
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Abstract
て、管電流中の発光に寄与しない無効電流成分の比率を
低下させるとともに、低消費電力駆動時および最小調光
時の効率を改善することを目的としている。 【構成】 少なくとも、一対以上の放電電極と該放電電
極を埋設した透光性の密閉容器を供え、該密閉容器の空
間に不活性ガスを封入した放電管の駆動方法において、
放電管に流れる電流波形が、概略矩形波状の立ち上がり
波形部を有し、該立ち上がり波形部により発光に寄与す
る閾値以上電流を流した後に、電流波形の本体部で正弦
波状に変化させ、あるいは増加または減衰させ、あるい
は0以上で閾値以下の範囲で一定レベルを維持させるこ
とを特徴とする。一定電流波形の立ち上がり部を有し、
該立ち上がり波形部以外の期間の電流を減衰変化させる
ことで、調光を行うことを特徴とする。
Description
化が可能な放電管の駆動方法および駆動回路に関する。
の需要が拡大し、カラー表示可能なLCDユニットは、
小型、軽量、薄型、低消費電力化が実現できる事から、
著しい生産量の伸びが期待されている。このノート型パ
ソコンは、電池駆動を前提としているため、低消費電力
で長時間駆動が可能な高効率化、低消費電力化が要求さ
れている。このため、LCDユニット内で消費電力の大
きい割り合いを占めるバックライト部について光利用効
率の向上、蛍光管発光効率の向上、インバータ効率の向
上を図ることが望まれる。
使用している冷陰極蛍光管の駆動方法においては、駆動
する電流波形を概略正弦波で駆動していた。ところが、
冷陰極蛍光管の駆動電流波形と発光波形の点灯時間特性
を観測すると、電流の立ち上がり部において、ある一定
電流以下では発光に寄与していないことが本発明者らの
実験の結果確認されている。この現象は、冷陰極蛍光管
がグロー放電にいたる期間に発光に寄与しない無効電流
が流れた後、正規グロー放電に推移し発光するものと考
えられる。さらに、冷陰極蛍光管に流す電流波形のピー
ク値を減衰させてLCDユニットの調光を行う場合にお
いては、全電流に対して無効電流成分の割合が増加し、
効率の低下をまねいていた。
す。受光型ディスプレイである液晶パネル(1)は、通
常、その背面にバックライト部(2)を配置して使用さ
れる。バックライト部(2)は、一対のリード線(6)
(6′)を含む蛍光管(5)と、Ag等で内面を蒸着さ
れた反射鏡(4)からなるホルダー部(3)と、蛍光管
からの光線(12)を伝播させ、均一に出射させる導光
部(7)、より構成される。蛍光管からの光線(12)
は、透明樹脂板(8)内を全反射し、内部伝播光(1
3)となる。内部伝播光(13)の一部は、透明樹脂板
(8)の底面に配置してある印刷パターン(9)に当た
ると拡散し、拡散光(14)となり拡散出射光(15)
として均一に出射するようにしている。また、効率改善
するために、印刷パターン(9)の背面には、反射シー
ト(10)を配置し、さらに、印刷パターン(9)を視
認できないように、拡散シート(11)を付加して性能
の向上を図っている。なおここでは、図の簡単化のため
に駆動回路等は図示していない。
には、蛍光管からの光線(12)を拡散出射光(15)
に効率良く変換することと、蛍光管(5)単体の発光効
率を改善することと、蛍光管(5)の駆動方法を含めた
インバータの効率を改善することが必要である。
極蛍光管、熱陰極蛍光管、EL(エレクトロルミネッセ
ンス)、LED、タングステンランプ等が使用される
が、ノート型パソコン用の高効率、低消費電力用には、
冷陰極蛍光管が一般的に使用される。ここでは、冷陰極
管の構造について説明する。
極の蛍光管(5)は、透明ガラス容器(17)内に、一
対のリード線(6),(6′)、放電電極(16),
(16′)を供え、該透明ガラス容器内にアルゴン(A
r)等の不活性ガス(19)と水銀(Hg)蒸気(2
0)を封入し、該透明ガラス容器の内壁には、蛍光体
(18)が形成されている。冷陰極蛍光管の発光原理
は、一対のリード線(6),(6′)を通して放電電極
部(16)に高電界を印加することにより、外部光等で
電離した電子(21)を加速し、水銀蒸気(20)に衝
突したさいに発生する紫外線(22)で蛍光体(18)
を励起させ、可視光(23)に変換するものである。
示す。この駆動回路は、基本的には一対の電源入力端子
(24)、平滑用コンデンサ(25)、チョークコイル
(26)、スイッチングトランジスタ(27),(2
8)、抵抗(29)、コンデンサ(30)、高圧トラン
ス(31)で構成される自励発振回路であり、高圧トラ
ンス(31)の二次側巻線に生じる高圧電圧がバラスト
コンデンサ(32)を介して蛍光管(5)に印加され、
蛍光管(5)が駆動される。蛍光管に加わる電圧(3
3)は、概略正弦波電圧になっており、蛍光管(5)に
流れる電流(34)も概略正弦波電流になっている。
紫外線出力光の関係を示す。横軸は時間、縦軸は、蛍光
管駆動電圧・電流・紫外線出力光の各波形を相対値で示
してある。蛍光管印加電圧波形を曲線(33)で、蛍光
管電流波形を曲線(34)で、そして蛍光管の紫外線出
力光波形を曲線(36)で示す。なお、蛍光管の紫外線
出力光波形は、図7に示した冷陰極蛍光管(5)から蛍
光体(18)を削除したものを試作して、シリコンホト
センサーで検出したものである。したがって、該蛍光体
の残光特性の影響を受けることなく、点灯特性が評価さ
れている。また、蛍光管のガラス容器越しにシリコンホ
トセンサーで紫外線量を評価するのは、非常に困難なこ
とであるが、水銀蒸気(20)の帰線スペクトルが可視
光にも存在するため、これを紫外線量の相対値として図
示してある。蛍光管の紫外線出力光波形曲線(36)と
蛍光管駆動電流波形曲線(34)を比較してみると、該
蛍光管駆動電流の立ち上がり部に発光に寄与しない電流
成分(37)があることがわかる。この発光に寄与しな
い閾値電流(35)を点線で示している。
対して該発光に寄与しない電流が存在するために、効率
の低下をまねいていた。特に、低消費電力駆動時には、
該閾値電流(35)近傍にピーク電流を設定するため、
該発光に寄与しない電流の比率が増大し、さらにこの傾
向が著しいものとなっていた。また調光時にも、同様に
低輝度にするほど同様な傾向が現れていた。
特性を示す。従来は、蛍光管電流波形(34)を増減す
ることにより調光を行っていた。したがって、該蛍光管
電流の立ち上がり部に、発光に寄与しない蛍光管電流成
分(37)が存在していた。これは、前記したように、
低消費電力駆動時および調光(min)時に、蛍光管駆
動電流波形(38)に見られるようにピークが低くな
り、該発光に寄与しない電流成分(37)の比率が大き
くなる事を示している。しかしこのような蛍光管の点灯
時間特性を可視光の出力波形から観測することは困難で
ある。
す。紫外線により励起した蛍光体による可視光成分(3
9)を斜線部に、また水銀の輝線スペクトル中の可視光
成分(40)をその上部に示す。このように、蛍光体が
設けられている状態で点灯時間特性を観測しても、蛍光
体の残光特性に埋もれてしまうため、正確に評価するこ
とはできない。
管電流特性を示す。従来の電流調光時の相対輝度−管電
流曲線(41)で示してある。管電流を低下させると線
型近似からはずれ、管電流2mA前後から急激に相対輝
度が低下するのがわかる。これは、図10で説明した現
象で説明できる。したがって、低消費電力時には、無効
電流成分比率が増加し、著しい効率低下が生じているこ
とが理解できる。
の放電管の駆動において、管電流中の発光に寄与しない
無効電流成分の比率を低下させるとともに、低消費電力
の駆動時および最小調光時の効率を改善することを目的
としている。
する電流波形の立ち上がり波形部を、発光に寄与する閾
値以上のレベルをもつ概略矩形波形とすることにより、
電流レベルを急峻に立ち上げ、発光タイミングを早めて
無効電流期間を極小にするものである。
の(a)は放電管の駆動電流波形の1実施例を示し、図
1の(b)は駆動回路の1実施例の基本構成を示す。図
1の(a)において、横軸は時間、縦軸は電流レベルを
表している。
れば発光に寄与しないことを示す閾値電流である。(4
2)は、放電管の駆動電流波形の正負の立ち上げ、つま
り周期波形である駆動電流波形のゼロクロス電流レベル
近傍に形成された概略矩形波状の立ち上がり波形部であ
り、そのピーク電流のレベルは閾値電流(35)を超え
るように設定される。
あり、ここでは従来と同様な正弦波状をなす実施例が示
されている。しかし電流が増加、減衰、あるいは一定レ
ベルを維持するような種々の電流波形が使用できる。
小調光時における本体波形部である。次に図1の(b)
において、(5)は、蛍光管である。
(24),(24′)は、直流の電源入力端子である。
(25)は、平滑用のゴンデンサである。
7),(28)は、プッシュプル接続されたスイッチン
グトランジスタである。
(27),(28)によってスイッチング駆動される高
圧トランスである。(32)は、バラストコンデンサで
ある。
する波形発生器であり、図1の(a)に示される駆動電
流波形の信号を、出力A,Bに交互に発生する。図1
(b)の駆動回路において、波形発生器(47)から出
力A,Bに発生される駆動電流波形の信号は、それぞれ
スイッチングトランジスタ(27),(28)のベース
に印加され、スイッチングトランジスタ(27),(2
8)は交互に駆動されて、高圧トランス(31)の一次
側巻線の上半部と下半部に交互に、駆動電流波形に比例
する電流をそれぞれ逆向きに流す。これにより高圧トラ
ンス(31)の二次側出力Cには、波形発生器(47)
の出力A,Bの駆動電流波形の一方を反転して合成した
駆動電圧が現れ、蛍光管(5)に印加される。
もつ矩形波状の急峻な立ち上がり波形部を備えた駆動電
流波形を用いて放電管を駆動することにより、発光に寄
与しない無効電流期間は著しく縮小され、高効率の駆動
が実現される。また調光を行う場合、駆動電流波形中の
発光の閾値電流以上のレベルをもつ矩形波状立ち上がり
波形部はレベルを固定され、本体波形部のレベルのみが
低下されるので、低消費電力駆動時でも確実に点灯が行
われ、調光範囲を大きくとることが可能となる。
す。図1の(a)と同様に、ゼロクロス電流近傍に急峻
な矩形波状の立ち上がり波形部(42)を設け、調光す
るためのレベル制御を矩形波の本体波形部(44)で行
っている。この本体波形部(44)レベルは、0レベル
と閾値レベルの範囲で制御され一定レベルを維持する。
形を示す。図2と同様に、ゼロクロス電流近傍に急峻な
矩形波状立ち上がり波形部(42)を設け、調光するた
めのレベル制御領域を減衰曲線の本体波形部(45)で
行っている。本発明の原理から、本体波形部の電流波形
が異なっても急峻な電流立ち上がり波形部を備えた波形
であれば、無効電流成分の比率が低減することは言うま
でもない。たとえば、全体が矩形波形、あるいは急峻な
矩形波の立ち上がり部を持つ三角波形であっても問題な
い。ただし、調光範囲が限定されるので、超低消費電力
タイプには、図1(a)、図2、図3の電流波形が適し
ている。また、蛍光管に比較的大きな電流を流した場合
には、相対的に発光の閾値より小さい無効電流の比率が
低減し、その効果は小さくなるため、原理的に大電流を
流す熱陰極管では効果が小さくなる。したがって、本発
明の最も有効な駆動条件は、冷陰極蛍光管の、管電流が
極めて小さい領域を使用する超低消費電力タイプにあ
り、ここにおいて絶大な効果が発揮される。また、いま
までの説明では、電流調光で説明してきたが、蛍光管に
加える点灯電圧を間欠的に停止させることで調光するパ
ルス幅制御方式(デューティ調光方式)においても、同
様に有効である。ただし、間欠的に停止させる周期は、
蛍光体の残光特性(数ms程度)以下に設定しないと、
その効果が薄くなる。また発光の閾値は温度依存性があ
るので周囲温度を考慮した矩形波立ち上がり波形部のレ
ベル設定が必要となる。
す。閾値電流の周囲温度依存曲線(48)は、周囲温度
の低下とともに増加することを示している。したがっ
て、ゼロクロス電流近傍に立ち上がりの急峻な矩形波状
立ち上がり波形部(42)のピーク電流の設定は、使用
温度範囲の下限の閾値電流以上に設定することが重要と
なる。
回路に用いられている波形発生器(47)のアナログ方
式による1実施例回路である。発振器(49)により一
定周波数の正弦波信号を発生し、波形合成回路(50)
の一方の入力と矩形波回路(51)の入力に加えられ
る。矩形波回路(51)は、ゼロクロス検出回路あるい
はシュミット回路などで構成され、正弦波信号を矩形波
形信号に変換する。この矩形波信号を微分・整形回路
(52)へ入力し、矩形波の立ち上がりと立ち下がりの
部分で急峻な微分パルスを生成し、矩形波に整形して波
形合成回路(50)の他方の入力に加える。波形合成回
路(50)は、正弦波信号と矩形波信号をゼロクロス近
傍で合成する。合成信号は正負分離回路(53)で正の
半サイクルの波形と負の半サイクルの波形とに分離さ
れ、負の半サイクルの波形は反転回路(54)で反転
し、それぞれA,Bに出力される。
路(50)の入力側にアッテネータを設け、入力される
正弦波信号のレベルをアッテネータで調節すれば、合成
出力の波形中で本体波形部の正弦波波形のレベルだけを
変化させることができる。また発振器(49)出力の正
弦波信号の代わりにクロックなどの矩形波パルス信号を
使用し、この矩形波パルス信号を波形合成回路に入力す
れば、図2のような矩形波形の駆動電流波形を容易に得
ることができる。さらにこの矩形パルス信号を時定数回
路に通すことによって、図3に示すような減衰波形にす
ることができる。
回路であり、ディジタル方式によるものである。ROM
(55)に、任意駆動電流波形のパターンデータを記憶
させておき、クロック源(56)のクロックによりアド
レスカウンタ(57)を駆動してROM(55)のパタ
ーンデータのアドレスを繰り返し発生させ、ROM(5
5)から読み出されたパターンデータをD/Aコンバー
タ(58)でアナログ信号に変換し、アナログスイッチ
(59)で駆動電流波形ごとに出力をA,Bに切り替え
るものである。
流のゼロクロスタイミングを検出して急峻な矩形波パル
スを生成し、高圧トランスの一次側入力に重畳すること
ができる。重畳する方法は出力トランジスタの入力部に
あるいは高圧トランスに専用の入力巻線を設けることで
実現できる。また高圧トランスの出力電圧のゼロクロス
を検出して急峻な矩形波状の立ち上がり波形を生成し、
高圧トランスの二次巻線に直列に設けた専用のトランス
を介して重畳することができる。
号波形を重畳する技術には多くの慣用技術が存在し、必
要に応じて適用し本発明を実施することができる。また
本発明の駆動回路は放電管を用いる種々の照明装置に適
用することができ、さらにそのような照明装置を内蔵す
る液晶表示装置において実施することができる。
発光に寄与しない無効電流成分比率が著しく低減され、
蛍光管電流の極めて小さい領域を使用する超低消費電力
タイプの著しい効率改善が実現できるとともに、いまま
で実現できなかった超低消費電力タイプの調光範囲の拡
大が可能となる。
る。
路図である。
る。
光の関係を示す波形図である。
形図である。
る。
示すグラフである。
Claims (12)
- 【請求項1】 少なくとも、一対以上の放電電極と該放
電電極を埋設した透光性の密閉容器を供え、該密閉容器
の空間に不活性ガスを封入した放電管の駆動方法におい
て、 放電管に流れる電流波形が、概略矩形波状の立ち上がり
波形部を有し、該立ち上がり波形部により発光に寄与す
る閾値以上電流を流した後に、電流波形の本体部で正弦
波状に変化させ、あるいは増加または減衰させ、あるい
は0以上で閾値以下の範囲で一定レベルを維持させるこ
とを特徴とする放電管の駆動方法。 - 【請求項2】 請求項1において、 一定の電流波形の立ち上がり部を有し、該立ち上がり波
形部以外の期間の電流を減衰変化させることで、調光を
行うことを特徴とする放電管の駆動方法。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2において、 電流波形の立ち上がり波形部のピーク電流の設定を使用
温度範囲中の最低温度の閾値以上に設定することを特徴
とする放電管の駆動方法。 - 【請求項4】 請求項1および請求項2において、 デューティ調光方式で調光する場合に、調光周期を蛍光
体の残光特性以下にすることを特徴とする放電管の駆動
方法。 - 【請求項5】 請求項1および請求項2において、 電流波形の全体が概略矩形波形または、立ち上がり部に
急峻な矩形波をもつ三角波形であることを特徴とする放
電管の駆動方法。 - 【請求項6】 請求項1および請求項2において、 放電管が透光性の密閉容器の内壁に蛍光体が形成され、
かつ該密閉容器の空間内に不活性ガスと水銀蒸気を充填
した冷陰極蛍光管または、熱陰極蛍光管であることを特
徴とする放電管の駆動方法。 - 【請求項7】 請求項1において、 概略矩形波状の立ち上がり波形を実現する手段として、
出力を取り出す高圧トランスの一次側のゼロクロス電圧
付近で電圧を重畳することを特徴とする放電管の駆動方
法。 - 【請求項8】 請求項1において、 概略矩形波状の立ち上がり波形を実現する手段として、
二次側のゼロクロス電圧付近で電圧を重畳することを特
徴とする放電管の駆動方法。 - 【請求項9】 発光に寄与する電流レベルをもつ概略矩
形波状の立ち上がり波形部と、正弦波形あるいは増加ま
たは減衰する波形、あるいは一定レベルの波形からなる
本体波形部とからなる駆動電流波形の信号を発生する波
形発生器と、波形発生器の出力信号により駆動される電
力増幅部と、出力取り出し用の高圧トランスとにより構
成されることを特徴とする放電管の駆動回路。 - 【請求項10】 インバータ形式の放電管の駆動回路に
おいて、出力取り出し用の高圧トランスの一次巻線およ
び二次巻線に加えて第3の巻線を設け、駆動電流波形の
ゼロクロス電流近傍で、前記第3の巻線に発光に寄与す
る駆動電流レベルを生じる急峻な矩形波パルス電流を流
し、駆動することを特徴とする放電管の駆動回路。 - 【請求項11】 請求項9および請求項10に記載の駆
動回路を備えていることを特徴とする照明装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の照明装置を備えて
いることを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945394A JPH07263164A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 放電管の駆動方法および駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945394A JPH07263164A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 放電管の駆動方法および駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07263164A true JPH07263164A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12831567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4945394A Pending JPH07263164A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 放電管の駆動方法および駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07263164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150016679A (ko) * | 2013-08-05 | 2015-02-13 | 엘에스산전 주식회사 | 인버터 제어회로 및 그 구동방법 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4945394A patent/JPH07263164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150016679A (ko) * | 2013-08-05 | 2015-02-13 | 엘에스산전 주식회사 | 인버터 제어회로 및 그 구동방법 |
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Legal Events
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