JPH0726381Y2 - 水噴射式織機のポンプ装置 - Google Patents
水噴射式織機のポンプ装置Info
- Publication number
- JPH0726381Y2 JPH0726381Y2 JP13821788U JP13821788U JPH0726381Y2 JP H0726381 Y2 JPH0726381 Y2 JP H0726381Y2 JP 13821788 U JP13821788 U JP 13821788U JP 13821788 U JP13821788 U JP 13821788U JP H0726381 Y2 JPH0726381 Y2 JP H0726381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- water
- pump device
- plunger
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、水噴射式織機のポンプ装置に関する。
〈従来の技術〉 従来の水噴射式織機のポンプ装置としては、カム等によ
りプランジャに吸入動作を行わせて、吸入側の一方向弁
を介して水を吸入し、このプランジャの吸入動作に伴わ
せてポンプ本体内に設けたスプリングに蓄勢し、所定の
タイミングで、この蓄勢されたスプリングによりプラン
ジャの吐出動作を行わせて、吐出側の一方向弁を介して
緯入れノズルに噴射水を供給するものが知られている
(特開昭50−136464号公報参照)。
りプランジャに吸入動作を行わせて、吸入側の一方向弁
を介して水を吸入し、このプランジャの吸入動作に伴わ
せてポンプ本体内に設けたスプリングに蓄勢し、所定の
タイミングで、この蓄勢されたスプリングによりプラン
ジャの吐出動作を行わせて、吐出側の一方向弁を介して
緯入れノズルに噴射水を供給するものが知られている
(特開昭50−136464号公報参照)。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の水噴射式織機のポンプ
装置にあっては、スプリングの振動によって噴射水の圧
力に脈動が発生し、これにより低圧・低速の噴射水に後
からの高圧・高速の噴射水が追突して爆発的に崩壊する
といういわゆる爆発現象を生起して、その飛散水が経糸
に衝突し、経毛羽の原因となり、これがため開口不良を
生じて緯入れミスや経スジ等を生じ、織布の品質を低下
させるという問題点があった。
装置にあっては、スプリングの振動によって噴射水の圧
力に脈動が発生し、これにより低圧・低速の噴射水に後
からの高圧・高速の噴射水が追突して爆発的に崩壊する
といういわゆる爆発現象を生起して、その飛散水が経糸
に衝突し、経毛羽の原因となり、これがため開口不良を
生じて緯入れミスや経スジ等を生じ、織布の品質を低下
させるという問題点があった。
尚、スプリングは、プランジャストロークをある範囲内
に保つために強制的にその振幅を止められ、その衝撃の
ため、振動を起こす。
に保つために強制的にその振幅を止められ、その衝撃の
ため、振動を起こす。
本考案は、このような従来の問題点に鑑み、スプリング
の振動によって起こる爆発現象を可及的に防止し、経毛
羽の発生を防止することにより、緯入れミス,経スジ等
の発生を防止して、常に高品位の織布を得ることを目的
とする。
の振動によって起こる爆発現象を可及的に防止し、経毛
羽の発生を防止することにより、緯入れミス,経スジ等
の発生を防止して、常に高品位の織布を得ることを目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉 このため、本考案は、プランジャの吸入動作に伴わせて
スプリングに蓄勢し、この蓄勢されたスプリングにより
プランジャの吐出動作を行わせて緯入れノズルに噴射水
を供給する水噴射式織機のポンプ装置において、スプリ
ングの少なくとも一方の端部と、該端部が当接する作用
部(スプリングの弾力作用を受ける部材)との間に、ス
プリングの振動を減衰させる制振部材を介在させる構成
としたものである。
スプリングに蓄勢し、この蓄勢されたスプリングにより
プランジャの吐出動作を行わせて緯入れノズルに噴射水
を供給する水噴射式織機のポンプ装置において、スプリ
ングの少なくとも一方の端部と、該端部が当接する作用
部(スプリングの弾力作用を受ける部材)との間に、ス
プリングの振動を減衰させる制振部材を介在させる構成
としたものである。
尚、制振部材を介在させる態様としては、制振部材とし
てサンドイッチ鋼板と称される制振鋼板等を用いこれを
介在させるほか、スプリング自体に制振部材として樹脂
等をコーティング等してその端部と作用部との間に介在
させるようにしてもよい。
てサンドイッチ鋼板と称される制振鋼板等を用いこれを
介在させるほか、スプリング自体に制振部材として樹脂
等をコーティング等してその端部と作用部との間に介在
させるようにしてもよい。
〈作用〉 上記の構成においては、制振部材によりスプリングの振
動を減少させ、噴射水の脈動を低減し、これによって起
こる爆発現象を可及的に防止することができる。
動を減少させ、噴射水の脈動を低減し、これによって起
こる爆発現象を可及的に防止することができる。
〈実施例〉 以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図はポンプ装置の断面図、第2図は全体の概略図であ
る。
1図はポンプ装置の断面図、第2図は全体の概略図であ
る。
ポンプ装置1は、図示しない定水位槽から水を吸入し、
これを吐出して水路2を介して緯入れノズル3へ噴射水
を供給する。
これを吐出して水路2を介して緯入れノズル3へ噴射水
を供給する。
このポンプ装置1のハウジング11には、これを貫通する
流路12と、この流路12の中間に交わるように連通させた
連通部13とが形成され、この連通部13に連ねて円筒状の
シリンダ14を螺着してある。そして、シリンダ14にはプ
ランジャ15を摺動自由に嵌合させてある。
流路12と、この流路12の中間に交わるように連通させた
連通部13とが形成され、この連通部13に連ねて円筒状の
シリンダ14を螺着してある。そして、シリンダ14にはプ
ランジャ15を摺動自由に嵌合させてある。
プランジャ15の基端部にはジョイント16を固定すると共
に、受け座17の一端部を固定してある。受け座17は、一
端部を閉塞した円筒状に形成され、その円筒部の内周を
ベアリングメタル18を介してシリンダ15の外周に嵌合し
てあり、他端部にフランジ17aを有している。
に、受け座17の一端部を固定してある。受け座17は、一
端部を閉塞した円筒状に形成され、その円筒部の内周を
ベアリングメタル18を介してシリンダ15の外周に嵌合し
てあり、他端部にフランジ17aを有している。
ハウジング11にはまたスプリングケース19を固定してあ
る。スプリングケース19は、一端部に環状底蓋19aをも
つ円筒状に形成され、その円筒部の外周をハウジング11
に螺合してロックナット20で固定してあり、円筒部の内
周で受け座17を内包している。
る。スプリングケース19は、一端部に環状底蓋19aをも
つ円筒状に形成され、その円筒部の外周をハウジング11
に螺合してロックナット20で固定してあり、円筒部の内
周で受け座17を内包している。
そして、スプリングケース19の環状底蓋19aと受け座17
のフランジ17aとの間にコイルスプリング21を弾縮して
介装してある。
のフランジ17aとの間にコイルスプリング21を弾縮して
介装してある。
ここにおいて、本考案に係る構成として、コイルスプリ
ング21の一端部とその作用部であるスプリングケース19
の環状底蓋19aとの間に制振部材としての制振鋼板22を
介装し、また、コイルスプリング21の他端部とその作用
部である受け座17のフランジ17aとの間にも制振部材と
しての制振鋼板23を介装してある。
ング21の一端部とその作用部であるスプリングケース19
の環状底蓋19aとの間に制振部材としての制振鋼板22を
介装し、また、コイルスプリング21の他端部とその作用
部である受け座17のフランジ17aとの間にも制振部材と
しての制振鋼板23を介装してある。
制振鋼板22,23は、サンドイッチ鋼板と称されるもの
で、一対の鋼板(SUS)間に樹脂を挟んで一体としたも
のである。
で、一対の鋼板(SUS)間に樹脂を挟んで一体としたも
のである。
流路12の入口には一方向弁(吸入弁)24を設けてあり、
この一方向弁24は、弁座25,この弁座25の背部に配置し
た弁ボール26,通水路27aを有する弁ケース27からなり、
弁座25側を図示しない定水位槽に接続してある。また、
流路12の出口には一方向弁(吐出弁)28を設けてあり、
この一方向弁28は、同様に弁座29,弁ボール30,通水路31
a付の弁ケース31からなり、通水路31a側を水路2を介し
て緯入れノズル3に接続してある。尚、32は洩水ドレン
である。
この一方向弁24は、弁座25,この弁座25の背部に配置し
た弁ボール26,通水路27aを有する弁ケース27からなり、
弁座25側を図示しない定水位槽に接続してある。また、
流路12の出口には一方向弁(吐出弁)28を設けてあり、
この一方向弁28は、同様に弁座29,弁ボール30,通水路31
a付の弁ケース31からなり、通水路31a側を水路2を介し
て緯入れノズル3に接続してある。尚、32は洩水ドレン
である。
一方、固定軸33にその角部を回動自在に支承したL字型
のロッカ34の一端部をコネクティングロッド35を介して
前記プランジャ15の基端部に固定したジョイント16に連
結してある。そして、ロッカ34の他端部にカムフォロワ
36を取付け、このカムフォロワ36に、織機主軸と同期し
て矢印R方向に回転するポンプ駆動カム37を相対させて
ある。
のロッカ34の一端部をコネクティングロッド35を介して
前記プランジャ15の基端部に固定したジョイント16に連
結してある。そして、ロッカ34の他端部にカムフォロワ
36を取付け、このカムフォロワ36に、織機主軸と同期し
て矢印R方向に回転するポンプ駆動カム37を相対させて
ある。
また、ロッカ34から止片34aを突設し、この止片34aに、
プランジャストローク規制用のストロークアジャスタ38
を対峙させてある。
プランジャストローク規制用のストロークアジャスタ38
を対峙させてある。
次に作用を説明する。
いまポンプ駆動カム37の回転に伴いカムフォロワ36がボ
トムカム面37aから渦巻状カム面37bに乗ると、吸入動作
が行われる。すなわち、ロッカ34がカムフォロワ36を介
し渦巻状カム面37bから押されて反時計方向に回動しつ
つ、プランジャ15を引出すので、定水位槽の水が吸入側
の一方向弁24を押開いてシリンダ14内へ吸入され、同時
に受け座17の移動によりコイルスプリング21が押縮めら
れて蓄勢される。もちろん、吐出側の一方向弁28は前記
吸入力により閉弁している。
トムカム面37aから渦巻状カム面37bに乗ると、吸入動作
が行われる。すなわち、ロッカ34がカムフォロワ36を介
し渦巻状カム面37bから押されて反時計方向に回動しつ
つ、プランジャ15を引出すので、定水位槽の水が吸入側
の一方向弁24を押開いてシリンダ14内へ吸入され、同時
に受け座17の移動によりコイルスプリング21が押縮めら
れて蓄勢される。もちろん、吐出側の一方向弁28は前記
吸入力により閉弁している。
次いでカムトップ37cがカムフォロワ36のところを通過
すると、ロッカ34の拘束が解かれるので、蓄勢されたコ
イルスプリング21が受け座17を介しプランジャ15を急速
に押込んでシリンダ14内の吸入水を吐出させる。
すると、ロッカ34の拘束が解かれるので、蓄勢されたコ
イルスプリング21が受け座17を介しプランジャ15を急速
に押込んでシリンダ14内の吸入水を吐出させる。
この吐出動作は、ロッカ34の止片34aがストロークアジ
ャスタ38に当接したところで終結する。
ャスタ38に当接したところで終結する。
ここで、コイルスプリング21は、強制的にその振幅を止
められ、その衝撃のため、振動を起こそうとするが、コ
イルスプリング21の端部に設けられた制振部材としての
制振鋼板22,23の緩衝作用により、コイルスプリング21
の振動は減少される。従って、噴射水の脈動が低減さ
れ、これによって起こる爆発現象を可及的に防止するこ
とができる。これがため経糸にぶつかる飛散水が少なく
なって、経毛羽の発生が抑制され、緯入れミスや経スジ
等を発生を防止して、高品位の織布を得ることができ
る。
められ、その衝撃のため、振動を起こそうとするが、コ
イルスプリング21の端部に設けられた制振部材としての
制振鋼板22,23の緩衝作用により、コイルスプリング21
の振動は減少される。従って、噴射水の脈動が低減さ
れ、これによって起こる爆発現象を可及的に防止するこ
とができる。これがため経糸にぶつかる飛散水が少なく
なって、経毛羽の発生が抑制され、緯入れミスや経スジ
等を発生を防止して、高品位の織布を得ることができ
る。
第3図は制振部材を有しない従来のポンプ装置を使用し
た場合のノズル部での噴射水の圧力波形を示し、また、
第4図は制振鋼板付の本考案に係るポンプ装置を使用し
た場合のノズル部での噴射水の圧力波形を示しており、
下表の如く、噴射期間後期での脈動数はほぼ同じである
が、脈動の大きさが大幅に低減される。
た場合のノズル部での噴射水の圧力波形を示し、また、
第4図は制振鋼板付の本考案に係るポンプ装置を使用し
た場合のノズル部での噴射水の圧力波形を示しており、
下表の如く、噴射期間後期での脈動数はほぼ同じである
が、脈動の大きさが大幅に低減される。
尚、制振部材を介在させる態様としては、上記の実施例
の如く、制振部材としてサンドイッチ鋼板と称される制
振鋼板を用いこれを介在させるほか、スプリング自体
(全体又は一部)に制振部材として樹脂等をコーティン
グ又は塗布等してその端部と作用部との間に介在させる
ようにしてもよい。
の如く、制振部材としてサンドイッチ鋼板と称される制
振鋼板を用いこれを介在させるほか、スプリング自体
(全体又は一部)に制振部材として樹脂等をコーティン
グ又は塗布等してその端部と作用部との間に介在させる
ようにしてもよい。
この場合のコーティングする樹脂等としては、例えば、
石綿4.8%,有機繊維2.7%,無機質35%,瀝青質25%,
合成樹脂2.5%,合成ゴム5%,混合溶剤25%の成分か
らなるものを挙げることができる。
石綿4.8%,有機繊維2.7%,無機質35%,瀝青質25%,
合成樹脂2.5%,合成ゴム5%,混合溶剤25%の成分か
らなるものを挙げることができる。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案によれば、ポンプ・スプリン
グの少なくとも一方の端部と、該端部が当接する作用部
との間に制振部材を介在させる構成としたので、制振部
材によりスプリングの振動を減少させ、噴射水の脈動を
低減し、これによって起こる爆発現象を可及的に防止す
ることができるという効果が得られる。従って、水噴射
式織機において、飛散水による経毛羽の発生を防止で
き、これにより常に高品位の織布を得ることができる。
グの少なくとも一方の端部と、該端部が当接する作用部
との間に制振部材を介在させる構成としたので、制振部
材によりスプリングの振動を減少させ、噴射水の脈動を
低減し、これによって起こる爆発現象を可及的に防止す
ることができるという効果が得られる。従って、水噴射
式織機において、飛散水による経毛羽の発生を防止で
き、これにより常に高品位の織布を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すポンプ装置の断面図、
第2図は全体の概略図、第3図は実験結果として従来の
噴射水の圧力波形を示す図、第4図は本考案の場合の噴
射水の圧力波形を示す図である。 1…ポンプ装置、3…緯入れノズル、11…ハウジング、
14…シリンダ、15…プランジャ、17…受け座、17a…フ
ランジ、19…スプリングケース、19a…環状底蓋、21…
コイルスプリング、22,23…制振鋼板、34…ロッカ、37
…ポンプ駆動カム、38…ストロークアジャスタ
第2図は全体の概略図、第3図は実験結果として従来の
噴射水の圧力波形を示す図、第4図は本考案の場合の噴
射水の圧力波形を示す図である。 1…ポンプ装置、3…緯入れノズル、11…ハウジング、
14…シリンダ、15…プランジャ、17…受け座、17a…フ
ランジ、19…スプリングケース、19a…環状底蓋、21…
コイルスプリング、22,23…制振鋼板、34…ロッカ、37
…ポンプ駆動カム、38…ストロークアジャスタ
Claims (1)
- 【請求項1】プランジャ(15)の吸入動作に伴わせてス
プリング(21)に蓄勢し、この蓄勢されたスプリング
(21)によりプランジャ(15)の吐出動作を行わせて緯
入れノズルに噴射水を供給する水噴射式織機のポンプ装
置において、 前記スプリング(21)の少なくとも一方の端部と、該端
部が当接する作用部(19a,17a)との間に、前記スプリ
ング(21)の振動を減衰させる制振部材(22,23)を介
在させたことを特徴とする水噴射式織機のポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821788U JPH0726381Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 水噴射式織機のポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821788U JPH0726381Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 水噴射式織機のポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261981U JPH0261981U (ja) | 1990-05-09 |
| JPH0726381Y2 true JPH0726381Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31400351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13821788U Expired - Lifetime JPH0726381Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 水噴射式織機のポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726381Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP13821788U patent/JPH0726381Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261981U (ja) | 1990-05-09 |
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