JPH07263824A - 配線基板 - Google Patents
配線基板Info
- Publication number
- JPH07263824A JPH07263824A JP4820794A JP4820794A JPH07263824A JP H07263824 A JPH07263824 A JP H07263824A JP 4820794 A JP4820794 A JP 4820794A JP 4820794 A JP4820794 A JP 4820794A JP H07263824 A JPH07263824 A JP H07263824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- board
- wiring board
- grounding
- electrically connected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 69
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 41
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 38
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 20
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 14
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】LSI搭載基板の入出力信号のためのピンを増
加させ、破損したピンの修理を容易にする。 【構成】セラミック基板18の表面に信号,接地,およ
び電源用のバンプ11,12および13を1.27mm
ピッチで形成する。基板18裏面には信号ピン19を
2.54mmピッチで形成する。基板18内部には電源
層15および接地層14を備える。基板18側面には電
源および接地の端面電極16および17が形成される。
電源用バンプ13と電源用端面電極16とが電気的に接
続され、接地用バンプ12と接地端面電極17とが電気
的に接続される。
加させ、破損したピンの修理を容易にする。 【構成】セラミック基板18の表面に信号,接地,およ
び電源用のバンプ11,12および13を1.27mm
ピッチで形成する。基板18裏面には信号ピン19を
2.54mmピッチで形成する。基板18内部には電源
層15および接地層14を備える。基板18側面には電
源および接地の端面電極16および17が形成される。
電源用バンプ13と電源用端面電極16とが電気的に接
続され、接地用バンプ12と接地端面電極17とが電気
的に接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLSIを搭載する配線基
板に関する。
板に関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭62−111456号公報および
特開平4−142766号公報には、セラミック多層配
線基板の下面に入出力ピンがろう付けされている例が示
されている。例えば特開平4−142766号公報の図
1には、基板1の下面中央部に複数の入出力バンプ4が
設けられ、下面外側に複数の入出力ピン5が設けられ、
側面に複数の入出力リード6が設けられている。基板1
の上面には複数のパッドが設けてあり、入出力バンプ
4,入出力ピンおよび入出力リード6と内部配線2によ
って接続されている。
特開平4−142766号公報には、セラミック多層配
線基板の下面に入出力ピンがろう付けされている例が示
されている。例えば特開平4−142766号公報の図
1には、基板1の下面中央部に複数の入出力バンプ4が
設けられ、下面外側に複数の入出力ピン5が設けられ、
側面に複数の入出力リード6が設けられている。基板1
の上面には複数のパッドが設けてあり、入出力バンプ
4,入出力ピンおよび入出力リード6と内部配線2によ
って接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述に示すような配線
基板の構造では以下に示すような欠点がある。まず、配
線基板にピンを直接付けた構造では、不慮の事故によっ
てピンが取れた場合、修理が困難であるという欠点があ
る。
基板の構造では以下に示すような欠点がある。まず、配
線基板にピンを直接付けた構造では、不慮の事故によっ
てピンが取れた場合、修理が困難であるという欠点があ
る。
【0004】また、従来技術で示された複数のパッドで
は圧接型コネクタにより外部と接続する場合がある。こ
の圧接型コネクタの場合、コネクタのバネ性によって各
接続パッドに圧力がかかるが、接続数が多数になると基
板全体が受ける圧力が大きくなり、基板の反りが発生す
るという問題がある。
は圧接型コネクタにより外部と接続する場合がある。こ
の圧接型コネクタの場合、コネクタのバネ性によって各
接続パッドに圧力がかかるが、接続数が多数になると基
板全体が受ける圧力が大きくなり、基板の反りが発生す
るという問題がある。
【0005】配線基板を外部と接続する場合、少なくと
も信号,電源および接地の3種類の電位を通す接続を実
現する必要がある。ピンを介して接続する場合には、電
源および接地接続に多数のピンが割り当てられ、信号接
続のため全ピン数の30〜50%のピンしか割り当てる
ことができないうという欠点がある。
も信号,電源および接地の3種類の電位を通す接続を実
現する必要がある。ピンを介して接続する場合には、電
源および接地接続に多数のピンが割り当てられ、信号接
続のため全ピン数の30〜50%のピンしか割り当てる
ことができないうという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、配線基板の信号を外部と
より多く接続できるような構造を有する配線基板を提供
することにある。
より多く接続できるような構造を有する配線基板を提供
することにある。
【0007】本発明の他の目的は、修理を容易にするよ
うな構造を有する配線基板を提供することにある。
うな構造を有する配線基板を提供することにある。
【0008】本発明のさらに他の目的は、配線基板の信
号を外部とより多く接続でき、かつ、信号間のクロスト
ークを停止する配線基板を提供することにある。
号を外部とより多く接続でき、かつ、信号間のクロスト
ークを停止する配線基板を提供することにある。
【0009】本発明のその他の目的は、電気抵抗を少な
くした電源バスを備えた配線基板を提供することにあ
る。
くした電源バスを備えた配線基板を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の配線基板
は、基板の表面および裏面のどちらか一方の面に唯一の
種類のピンとして配置された信号ピンと、前記基板の側
面に配置された電源用端面電極と、前記基板の側面に配
置された接地用端面電極とを含む。
は、基板の表面および裏面のどちらか一方の面に唯一の
種類のピンとして配置された信号ピンと、前記基板の側
面に配置された電源用端面電極と、前記基板の側面に配
置された接地用端面電極とを含む。
【0011】本発明の第2の配線基板は前記第1の配線
基板に加え、第1の配線基板の搭載面とは異なる面に配
置され前記第1の配線基板の信号ピンに電気的に接続さ
れた信号用突出部(以下、信号用半田付バンプ)とを含
む。
基板に加え、第1の配線基板の搭載面とは異なる面に配
置され前記第1の配線基板の信号ピンに電気的に接続さ
れた信号用突出部(以下、信号用半田付バンプ)とを含
む。
【0012】本発明の第3の配線基板は基板の表面およ
び裏面のどちらか一方の面に配置された電源用突出部
(以下、電源用半田付バンプ)と、前記基板の内部に形
成され前記電源用半田付バンプに電気的に接続された電
源層と、前記基板の側面に配置され前記電源層と電気的
に接続された電源用端面電極とを含む。
び裏面のどちらか一方の面に配置された電源用突出部
(以下、電源用半田付バンプ)と、前記基板の内部に形
成され前記電源用半田付バンプに電気的に接続された電
源層と、前記基板の側面に配置され前記電源層と電気的
に接続された電源用端面電極とを含む。
【0013】本発明の第4の配線基板は、基板の表面お
よび裏面のどちらか一方の面に配置された接地用突出部
(以下、接地用半田付バンプ)と、前記基板の内部に形
成され前記接地用半田付バンプに電気的に接続された接
地層と、前記基板の側面に配置され前記接地層と電気的
に接続された接地用端面電極とを含む。
よび裏面のどちらか一方の面に配置された接地用突出部
(以下、接地用半田付バンプ)と、前記基板の内部に形
成され前記接地用半田付バンプに電気的に接続された接
地層と、前記基板の側面に配置され前記接地層と電気的
に接続された接地用端面電極とを含む。
【0014】本発明の第5の配線基板は、基板の表面お
よび裏面のどちらか一方の面に配置された電源用半田付
バンプと、前記基板の内部に形成され前記電源用半田付
バンプに電気的に接続された電源層と、前記基板の側面
に配置され前記電源層と電気的に接続された電源用端面
電極と、前記基板の前記電源用半田付バンプ配置面と同
じ面に配置された接地用半田付バンプと、前記基板の内
部に形成され前記接地用半田付バンプに電気的に接続さ
れた接地層と、前記基板の側面に配置され前記接地層と
電気的に接続された接地用端面電極とを含む。
よび裏面のどちらか一方の面に配置された電源用半田付
バンプと、前記基板の内部に形成され前記電源用半田付
バンプに電気的に接続された電源層と、前記基板の側面
に配置され前記電源層と電気的に接続された電源用端面
電極と、前記基板の前記電源用半田付バンプ配置面と同
じ面に配置された接地用半田付バンプと、前記基板の内
部に形成され前記接地用半田付バンプに電気的に接続さ
れた接地層と、前記基板の側面に配置され前記接地層と
電気的に接続された接地用端面電極とを含む。
【0015】本発明の第6の配線基板は、電源層および
接地層を有する基板と、この基板の側面に設置され前記
電源層と電気的に接続された電源用端面電極と、前記基
板の側面に配置され前記接地層と電気的に接続された接
地用端面電極と、前記基板の表面に配置され前記電源層
と電気的に接続された電源用半田付バンプと、前記基板
の表面に配置され前記接地層と電気的に接続された接地
用半田付バンプと、前記基板の表面に配置された信号用
半田付バンプと、この信号用突出部に接続され前記基板
の裏面に配置された信号ピンとを含む。
接地層を有する基板と、この基板の側面に設置され前記
電源層と電気的に接続された電源用端面電極と、前記基
板の側面に配置され前記接地層と電気的に接続された接
地用端面電極と、前記基板の表面に配置され前記電源層
と電気的に接続された電源用半田付バンプと、前記基板
の表面に配置され前記接地層と電気的に接続された接地
用半田付バンプと、前記基板の表面に配置された信号用
半田付バンプと、この信号用突出部に接続され前記基板
の裏面に配置された信号ピンとを含む。
【0016】本発明の第7の配線基板は、前記第1の配
線基板を表面および裏面のどちらか一方の面に搭載した
基板と、この基板の前記第1の配線基板の搭載面と同じ
面に搭載され、前記第1の配線基板の前記電源用端面電
極に電気的に接続された電源バスと、前記基板の前記第
1の配線基板の搭載面と同じ面に搭載され前記第1の配
線基板の前記接地用端面電極に電気的に接続された接地
バスとを含む。
線基板を表面および裏面のどちらか一方の面に搭載した
基板と、この基板の前記第1の配線基板の搭載面と同じ
面に搭載され、前記第1の配線基板の前記電源用端面電
極に電気的に接続された電源バスと、前記基板の前記第
1の配線基板の搭載面と同じ面に搭載され前記第1の配
線基板の前記接地用端面電極に電気的に接続された接地
バスとを含む。
【0017】本発明の第8の配線基板は、第2の配線基
板を表面および裏面のどちらか一方の面に搭載した基板
と、この基板の第2の配線基板の搭載面と同じ面に搭載
され、前記第2の配線基板の前記電源用端面電極と電気
的に接続された電源バスと、前記基板の第2の配線基板
の搭載面と同じ面に搭載され、前記第2の配線基板の前
記接地用端面電極と電気的に接続された接地バスとを含
む。
板を表面および裏面のどちらか一方の面に搭載した基板
と、この基板の第2の配線基板の搭載面と同じ面に搭載
され、前記第2の配線基板の前記電源用端面電極と電気
的に接続された電源バスと、前記基板の第2の配線基板
の搭載面と同じ面に搭載され、前記第2の配線基板の前
記接地用端面電極と電気的に接続された接地バスとを含
む。
【0018】本発明の第9の配線基板は、基板の裏面に
搭載された電源バスと、前記基板の裏面に搭載され前記
電源バスと電気的に接続された前記電源用端面電極を有
する第3,第5または第6の配線基板と、この第3,第
5または第6の配線基板の電源用半田付バンプに電気的
に接続された電源層と、前記基板の表面に搭載されこの
電源層と電気的に接続された半導体回路またはLSIと
を含む。
搭載された電源バスと、前記基板の裏面に搭載され前記
電源バスと電気的に接続された前記電源用端面電極を有
する第3,第5または第6の配線基板と、この第3,第
5または第6の配線基板の電源用半田付バンプに電気的
に接続された電源層と、前記基板の表面に搭載されこの
電源層と電気的に接続された半導体回路またはLSIと
を含む。
【0019】本発明の第10の配線基板は、基板の裏面
に搭載された接地バスと、前記基板の裏面に搭載され前
記電源バスと電気的に接続された前記接地用端面電極を
有する第4,第5または第6の配線基板と、この第4,
第5または第6の配線基板の接地用半田付バンプに電気
的に接続された接地層と、前記基板の表面に搭載されこ
の接地層と電気的に接続された半導体回路またはLSI
とを含む。
に搭載された接地バスと、前記基板の裏面に搭載され前
記電源バスと電気的に接続された前記接地用端面電極を
有する第4,第5または第6の配線基板と、この第4,
第5または第6の配線基板の接地用半田付バンプに電気
的に接続された接地層と、前記基板の表面に搭載されこ
の接地層と電気的に接続された半導体回路またはLSI
とを含む。
【0020】本発明の第11の配線基板は、第2または
第6の配線基板を裏面に搭載した基板と、この基板の内
部に形成され前記第2または第6の配線基板の信号用半
田付バンプに電気的に接続された配線層と、この配線層
と電気的に接続され前記基板の表面に搭載された半導体
回路またはLSIとを含む。
第6の配線基板を裏面に搭載した基板と、この基板の内
部に形成され前記第2または第6の配線基板の信号用半
田付バンプに電気的に接続された配線層と、この配線層
と電気的に接続され前記基板の表面に搭載された半導体
回路またはLSIとを含む。
【0021】本発明の第12の配線基板は、基板の表面
および裏面のどちらか一方の面に配置された複数の信号
ピンと、これら複数の信号ピンの間に配置された接地用
ピンと、前記基板の両側面に配置された電源用端面電極
とを含む。
および裏面のどちらか一方の面に配置された複数の信号
ピンと、これら複数の信号ピンの間に配置された接地用
ピンと、前記基板の両側面に配置された電源用端面電極
とを含む。
【0022】本発明の第13の配線基板は、第12の配
線基板の搭載面とは異なる面に配置され、前記第12の
配線基板の前記複数の信号ピンに電気的にそれぞれ接続
された複数の信号用半田付バンプと、前記基板のこれら
複数の信号用半田付バンプの搭載面と同じ面に配置さ
れ、前記第12の配線基板の接地用ピンに電気的に接続
された接地用半田付バンプとを含む。
線基板の搭載面とは異なる面に配置され、前記第12の
配線基板の前記複数の信号ピンに電気的にそれぞれ接続
された複数の信号用半田付バンプと、前記基板のこれら
複数の信号用半田付バンプの搭載面と同じ面に配置さ
れ、前記第12の配線基板の接地用ピンに電気的に接続
された接地用半田付バンプとを含む。
【0023】本発明の第14の配線基板は、基板の表面
に配置された電源用半田付バンプと、前記基板の内部に
形成された電源層と、この電源層に接続され前記基板の
少なくとも一方の側面に配置された電源用端面電極と、
前記基板の表面に配置された信号用半田付バンプと、こ
の信号半田付バンプに電気的に接続され前記基板の裏面
に配置された複数の信号ピンと、前記基板の表面に配置
された接地用半田付バンプと、この接地用半田付バンプ
に電気的に接続され前記基板の裏面に配置された接地用
ピンとを含む。
に配置された電源用半田付バンプと、前記基板の内部に
形成された電源層と、この電源層に接続され前記基板の
少なくとも一方の側面に配置された電源用端面電極と、
前記基板の表面に配置された信号用半田付バンプと、こ
の信号半田付バンプに電気的に接続され前記基板の裏面
に配置された複数の信号ピンと、前記基板の表面に配置
された接地用半田付バンプと、この接地用半田付バンプ
に電気的に接続され前記基板の裏面に配置された接地用
ピンとを含む。
【0024】本発明の第15の配線基板は、第12また
は第14の配線基板を表面および裏面のどちらか一方の
面に搭載した基板と、この基板の前記第12まは第14
の配線基板の搭載面と同じ面に搭載され、前記第12ま
たは第14の配線基板の前記電源用端面電極と電気的に
接続された電源バスとを含む。
は第14の配線基板を表面および裏面のどちらか一方の
面に搭載した基板と、この基板の前記第12まは第14
の配線基板の搭載面と同じ面に搭載され、前記第12ま
たは第14の配線基板の前記電源用端面電極と電気的に
接続された電源バスとを含む。
【0025】本発明の第16の配線基板は、基板の裏面
に配置された電源バスと、前記基板の裏面に搭載され前
記電源バスと電気的に接続された前記電源用端面電極を
有する第13または第14の配線基板と、この第13ま
たは第14の配線基板の電源用半田付バンプに電気的に
接続された電源層と、前記第13または第14の配線基
板の接地用半田付バンプに電気的に接続された接地層
と、前記第13または第14の配線基板の信号用半田付
バンプに電気的に接続された信号層と、前記基板の表面
に配置され前記電源層,接地層および信号層に電気的に
接続された半導体回路またはLSIとを含む。
に配置された電源バスと、前記基板の裏面に搭載され前
記電源バスと電気的に接続された前記電源用端面電極を
有する第13または第14の配線基板と、この第13ま
たは第14の配線基板の電源用半田付バンプに電気的に
接続された電源層と、前記第13または第14の配線基
板の接地用半田付バンプに電気的に接続された接地層
と、前記第13または第14の配線基板の信号用半田付
バンプに電気的に接続された信号層と、前記基板の表面
に配置され前記電源層,接地層および信号層に電気的に
接続された半導体回路またはLSIとを含む。
【0026】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0027】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
は、セラミック基板18,このセラミック基板18の表
面に1.27mmピッチで形成された信号用半田付バン
プ11,接地用半田付バンプ12,および電源用半田付
バンプ13,セラミック基板18の裏面に2.54mm
ピッチで形成された入出力用信号ピン19および基板1
8の側面に形成された電源用端面電極16および接地用
端面電極17を備えている。セラミック基板18の内部
には、接地層14および電源層15が形成されている。
セラミック基板18の表面に形成された信号用半田付バ
ンプ11とセラミック基板18の裏面に形成された入出
力用信号ピン19とが電気的に接続されている。また、
セラミック基板18の側面に形成された電源用端面電極
16は、基板内部の電源層15および基板18表面に形
成された電源用半田付バンプ13に電気的に接続されて
いる。基板18の側面に形成された接地用端面電極17
は、基板内部に形成された接地層および接地用半田付バ
ンプ12に電気的に接続されている。本発明の第1の実
施例では端面電極として電源用端面電極16のみなら
ず、接地用端面電極17も設けている。このため、本発
明の第1の実施例は信号ピン19の数を最大にすること
ができるという効果がある。
は、セラミック基板18,このセラミック基板18の表
面に1.27mmピッチで形成された信号用半田付バン
プ11,接地用半田付バンプ12,および電源用半田付
バンプ13,セラミック基板18の裏面に2.54mm
ピッチで形成された入出力用信号ピン19および基板1
8の側面に形成された電源用端面電極16および接地用
端面電極17を備えている。セラミック基板18の内部
には、接地層14および電源層15が形成されている。
セラミック基板18の表面に形成された信号用半田付バ
ンプ11とセラミック基板18の裏面に形成された入出
力用信号ピン19とが電気的に接続されている。また、
セラミック基板18の側面に形成された電源用端面電極
16は、基板内部の電源層15および基板18表面に形
成された電源用半田付バンプ13に電気的に接続されて
いる。基板18の側面に形成された接地用端面電極17
は、基板内部に形成された接地層および接地用半田付バ
ンプ12に電気的に接続されている。本発明の第1の実
施例では端面電極として電源用端面電極16のみなら
ず、接地用端面電極17も設けている。このため、本発
明の第1の実施例は信号ピン19の数を最大にすること
ができるという効果がある。
【0028】次に本発明の第1の実施例の変形例につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0029】図2を参照すると、本発明の第1の実施例
の変形例は本発明の第1の実施例であるピン付キャリア
24を使用した実装構造である。
の変形例は本発明の第1の実施例であるピン付キャリア
24を使用した実装構造である。
【0030】セラミック基板28の内部には、電源層2
1,接地層22および配線層23を備えている。セラミ
ック基板28の表面には、LSI搭載用の半田付信号パ
ッド,半田付電源パッドおよび半田付接地パッド(とも
に図示せず)が形成されている。さらにセラミック基板
28の表面には大規模集積回路(以下LSI)20が搭
載されている。セラミック基板28の裏面には、ピン付
キャリア24搭載用パッド(図示せず)が形成され、さ
らにピン付キャリア24が搭載されている。あるピン付
キャリア24と他のピン付キャリア24との間には、接
地バス26および電源バス27が設置されている。この
接地バス26はピン付キャリア24の接地用端面電極1
7に接続され、電源バス27はピン付キャリア24の電
源用端面電極16に接続される。
1,接地層22および配線層23を備えている。セラミ
ック基板28の表面には、LSI搭載用の半田付信号パ
ッド,半田付電源パッドおよび半田付接地パッド(とも
に図示せず)が形成されている。さらにセラミック基板
28の表面には大規模集積回路(以下LSI)20が搭
載されている。セラミック基板28の裏面には、ピン付
キャリア24搭載用パッド(図示せず)が形成され、さ
らにピン付キャリア24が搭載されている。あるピン付
キャリア24と他のピン付キャリア24との間には、接
地バス26および電源バス27が設置されている。この
接地バス26はピン付キャリア24の接地用端面電極1
7に接続され、電源バス27はピン付キャリア24の電
源用端面電極16に接続される。
【0031】この第1の実施例の変形例では、各LSI
20セラミック基板28の内部の配線層23に接続され
る。入出力信号は、LSI20と外部との間でセラミッ
ク基板28の表面に形成された半田付信号パッド(図示
せず),配線層23ピン付キャリア24の表面に形成さ
れた信号用半田付バンプ(図1の11),ピン付キャリ
ア24の裏面に形成された入出力用信号ピン19を介し
て授受される。
20セラミック基板28の内部の配線層23に接続され
る。入出力信号は、LSI20と外部との間でセラミッ
ク基板28の表面に形成された半田付信号パッド(図示
せず),配線層23ピン付キャリア24の表面に形成さ
れた信号用半田付バンプ(図1の11),ピン付キャリ
ア24の裏面に形成された入出力用信号ピン19を介し
て授受される。
【0032】電源電位は、電源バス27からLSI20
に対し、ピン付キャリア24側面に形成された電源用端
面電極(図1の16),ピン付キャリア24の内部に形
成された電源層(図1の15),ピン付キャリア24の
表面に形成された電源用半田付バンプ(図1の13),
セラミック基板28の内部の電源層21,およびセラミ
ック基板28の表面に形成された半田付電源パッド(図
示せず)を介して与えられる。
に対し、ピン付キャリア24側面に形成された電源用端
面電極(図1の16),ピン付キャリア24の内部に形
成された電源層(図1の15),ピン付キャリア24の
表面に形成された電源用半田付バンプ(図1の13),
セラミック基板28の内部の電源層21,およびセラミ
ック基板28の表面に形成された半田付電源パッド(図
示せず)を介して与えられる。
【0033】接地電位は、LSI20と接地バス26と
の間でセラミック基板28の表面に形成された半田付接
地パッド(図示せず)、セラミック基板28内部に形成
された接地層22,ピン付キャリア24の表面に形成さ
れた接地用半田付バンプ(図1の12),ピン付キャリ
ア24内部に形成された接地層(図1の14),および
ピン付キャリア24の側面に形成された接地用端面電極
(図1の17)を介して送られる。
の間でセラミック基板28の表面に形成された半田付接
地パッド(図示せず)、セラミック基板28内部に形成
された接地層22,ピン付キャリア24の表面に形成さ
れた接地用半田付バンプ(図1の12),ピン付キャリ
ア24内部に形成された接地層(図1の14),および
ピン付キャリア24の側面に形成された接地用端面電極
(図1の17)を介して送られる。
【0034】本発明の第1の実施例の変形例では、LS
I20への入出力信号はピン付キャリア24の信号ピン
25を介して行われ、LSI20への電源電位ならびに
接地電位はピン付キャリア24の側面に形成された端面
電極(図1における16および17)を介して供給され
るため、入出力信号のためのピン割当が多くなるという
効果がある。この変形例では、不慮の事故によって信号
ピン19が破損した場合ピン付キャリア24の交換を行
うことによって修理が可能となるという効果もある。
I20への入出力信号はピン付キャリア24の信号ピン
25を介して行われ、LSI20への電源電位ならびに
接地電位はピン付キャリア24の側面に形成された端面
電極(図1における16および17)を介して供給され
るため、入出力信号のためのピン割当が多くなるという
効果がある。この変形例では、不慮の事故によって信号
ピン19が破損した場合ピン付キャリア24の交換を行
うことによって修理が可能となるという効果もある。
【0035】次に本発明の第2の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0036】図3を参照すると、本発明の第2の実施例
は、セラミック基板18,このセラミック基板18の表
面に1.27mmピッチで形成された信号用半田付バン
プ11,接地用半田付バンプ12,および電源用半田付
バンプ13,セラミック基板18の裏面に形成された入
出力用信号ピン19およびこれら入出力用信号ピン19
の間に配置された接地用ピン30およびセラミック基板
18の側面に形成された電源用端面電極36を備えてい
る。セラミック基板18の裏面に形成された入出力用信
号ピン19と接地用ピン30との間の配置間隔は望まし
くは2.54mmピッチである。セラミック基板18の
内部には接地層14および電源層15が形成されてい
る。セラミック基板18の表面に形成された信号用半田
付バンプ11とセラミック基板18の裏面に形成された
入出力用信号ピン19とが電気的に接続されている。セ
ラミック基板18の表面に形成された接地用半田付バン
プ12とセラミック基板18の裏面に形成された接地用
ピン30とが接地層14を介して電気的に接続される。
このピン30とバンプ12とは接地層14を介さずに直
接接続されてもよい。セラミック基板18の側面に形成
された電源用端面電極36は、基板内部の電源層15を
介して基板18の表面に形成された電源用半田付バンプ
13に電気的に接続される。本発明の第2の実施例では
信号ピン19の間に接地用ピン30を介在して配置する
ことにより、隣接した信号ピン19間で生ずる、いわゆ
るクロストークを防止することができるという効果があ
る。
は、セラミック基板18,このセラミック基板18の表
面に1.27mmピッチで形成された信号用半田付バン
プ11,接地用半田付バンプ12,および電源用半田付
バンプ13,セラミック基板18の裏面に形成された入
出力用信号ピン19およびこれら入出力用信号ピン19
の間に配置された接地用ピン30およびセラミック基板
18の側面に形成された電源用端面電極36を備えてい
る。セラミック基板18の裏面に形成された入出力用信
号ピン19と接地用ピン30との間の配置間隔は望まし
くは2.54mmピッチである。セラミック基板18の
内部には接地層14および電源層15が形成されてい
る。セラミック基板18の表面に形成された信号用半田
付バンプ11とセラミック基板18の裏面に形成された
入出力用信号ピン19とが電気的に接続されている。セ
ラミック基板18の表面に形成された接地用半田付バン
プ12とセラミック基板18の裏面に形成された接地用
ピン30とが接地層14を介して電気的に接続される。
このピン30とバンプ12とは接地層14を介さずに直
接接続されてもよい。セラミック基板18の側面に形成
された電源用端面電極36は、基板内部の電源層15を
介して基板18の表面に形成された電源用半田付バンプ
13に電気的に接続される。本発明の第2の実施例では
信号ピン19の間に接地用ピン30を介在して配置する
ことにより、隣接した信号ピン19間で生ずる、いわゆ
るクロストークを防止することができるという効果があ
る。
【0037】次に本発明の第2の実施例の変形例につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0038】図4を参照すると、本発明の第2の実施例
の変形例は、本発明の第2の実施例であるピン付キャリ
ア44を使用した実装構造である。
の変形例は、本発明の第2の実施例であるピン付キャリ
ア44を使用した実装構造である。
【0039】セラミック基板28の内部には、電源層2
1,接地層22,および配線層23を備えている。セラ
ミック基板28の表面には、LSI搭載用の半田付信号
パッド,半田付電源パッドおよび半田付接地パッド(と
もに図示せず)が形成されている。さらに、セラミック
基板28の表面にはLSI20が搭載されている。セラ
ミック基板28の裏面には、ピン付キャリア44搭載用
パッド(図示せず)が形成され、さらにピン付キャリア
44が搭載されている。あるピン付キャリア44と他の
ピン付キャリア44との間には、電源バス47のみが設
置されている。この第2の実施例の変形例の特徴の1つ
である電源バス47は、ピン付キャリア44の両端にあ
る電源用端面電極36に接続される。この電源バス47
の断面積は、第1の実施例は変形例における電源バス2
7の断面積の2倍以上となるのが望ましく、電源バス4
7の断面積は電源バス27の断面積より少なくとも大き
いものである。
1,接地層22,および配線層23を備えている。セラ
ミック基板28の表面には、LSI搭載用の半田付信号
パッド,半田付電源パッドおよび半田付接地パッド(と
もに図示せず)が形成されている。さらに、セラミック
基板28の表面にはLSI20が搭載されている。セラ
ミック基板28の裏面には、ピン付キャリア44搭載用
パッド(図示せず)が形成され、さらにピン付キャリア
44が搭載されている。あるピン付キャリア44と他の
ピン付キャリア44との間には、電源バス47のみが設
置されている。この第2の実施例の変形例の特徴の1つ
である電源バス47は、ピン付キャリア44の両端にあ
る電源用端面電極36に接続される。この電源バス47
の断面積は、第1の実施例は変形例における電源バス2
7の断面積の2倍以上となるのが望ましく、電源バス4
7の断面積は電源バス27の断面積より少なくとも大き
いものである。
【0040】この第2の実施例の変形例では、各LSI
20はセラミック基板28の内部の配線層23に接続さ
れる。入出力信号はLSI20と外部との間でセラミッ
ク基板28の表面に形成された半田付信号ピッド(図示
せず),ピン付キャリア44の表面に形成された信号用
半田付バンプ(図3の11),ピン付キャリア44の裏
面に形成された入出力用信号ピン19を介して授受され
る。
20はセラミック基板28の内部の配線層23に接続さ
れる。入出力信号はLSI20と外部との間でセラミッ
ク基板28の表面に形成された半田付信号ピッド(図示
せず),ピン付キャリア44の表面に形成された信号用
半田付バンプ(図3の11),ピン付キャリア44の裏
面に形成された入出力用信号ピン19を介して授受され
る。
【0041】電源電位は電源バス47からLSI20に
対し、ピン付キャリア44側面に形成された電源用端面
電極36,ピン付キャリア44の内部に形成された電源
層(図3の15),ピン付キャリア44の表面に形成さ
れた電源用半田付バンプ(図3の13),セラミック基
板28の内部の電源層21,およびセラミック基板28
の表面に形成された半田付電源パッド(図示せず)を介
して与えられる。
対し、ピン付キャリア44側面に形成された電源用端面
電極36,ピン付キャリア44の内部に形成された電源
層(図3の15),ピン付キャリア44の表面に形成さ
れた電源用半田付バンプ(図3の13),セラミック基
板28の内部の電源層21,およびセラミック基板28
の表面に形成された半田付電源パッド(図示せず)を介
して与えられる。
【0042】接地電位はLSI20と接地用ピン30と
の間でセラミック基板28の表面に形成された半田付接
地パッド(図示せず),セラミック基板28内部の接地
層22,ピン付キャリア44の表面に形成された接地用
半田付バンプ(図3の12),ピン付キャリア44内部
に形成された接地層(図3の14),およびピン付キャ
リア44の裏面に形成された接地用ピン30を介して送
られる。
の間でセラミック基板28の表面に形成された半田付接
地パッド(図示せず),セラミック基板28内部の接地
層22,ピン付キャリア44の表面に形成された接地用
半田付バンプ(図3の12),ピン付キャリア44内部
に形成された接地層(図3の14),およびピン付キャ
リア44の裏面に形成された接地用ピン30を介して送
られる。
【0043】本発明の第2の実施例の変形例では、電源
バス47の断面積を大きくしたため電気抵抗が少なくて
すみ、電源電圧の低下を防止できるという効果がある。
また、第1の実施例の変形例のバス構造と比較すると構
造が簡単であり構造も容易となる効果もある。さらに、
第2の実施例の変形例では、LSI20への電源供給を
ピン付キャリア44の側面の電源端面電極36を介して
行うため、入出力用信号ピンの割当を多くすることがで
きるという効果がある。この変形例で不慮の事故で信号
ピン19が破損した場合、ピン付キャリア44の交換を
行うことにより修理が可能となるという効果がある。
バス47の断面積を大きくしたため電気抵抗が少なくて
すみ、電源電圧の低下を防止できるという効果がある。
また、第1の実施例の変形例のバス構造と比較すると構
造が簡単であり構造も容易となる効果もある。さらに、
第2の実施例の変形例では、LSI20への電源供給を
ピン付キャリア44の側面の電源端面電極36を介して
行うため、入出力用信号ピンの割当を多くすることがで
きるという効果がある。この変形例で不慮の事故で信号
ピン19が破損した場合、ピン付キャリア44の交換を
行うことにより修理が可能となるという効果がある。
【0044】
【発明の効果】本発明は電源および/または接地接続を
ピン付キャリアの側面の端面電極で行うため、ピンへの
信号割当を従来より多くすることができるいう効果があ
る。また、本発明のピン付キャリアの交換を行うことに
より、ピン修理を容易に行うことができるという効果が
ある。
ピン付キャリアの側面の端面電極で行うため、ピンへの
信号割当を従来より多くすることができるいう効果があ
る。また、本発明のピン付キャリアの交換を行うことに
より、ピン修理を容易に行うことができるという効果が
ある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す図。
【図2】本発明の第1の実施例の変形例を示す図。
【図3】本発明の第2の実施例を示す図。
【図4】本発明の第2の実施例の変形例を示す図。
11 信号用半田付バンプ 12 接地用半田付バンプ 13 電源用半田付バンプ 14,22 接地層 15,21 電源層 16,36 電源用端面電極 17 接地用端面電極 18,28 セラミック基板 19 入出力信号ピン 20 LSI 23 配線層 24 ピン付キャリア 26 接地バス 27,47 電源バス 30 接地用ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 23/12 N L
Claims (4)
- 【請求項1】 基板の表面および裏面のどちらか一方の
面に唯一の種類のピンとして配置された信号ピンと、 前記基板の側面に配置された電源用端面電極と、 前記基板の側面に配置された接地用端面電極とを含むこ
とを特徴とする配線基板。 - 【請求項2】 請求項1記載の配線基板を表面および裏
面のどちらか一方の面に搭載した基板と、この基板の請
求項1記載の配線基板の搭載面と同一の面に搭載され、
前記請求項1記載の配線基板の前記電源用端面電極に電
気的に接続された電源バスと、 前記基板の請求項1記載の配線基板の搭載面と同一の面
に搭載され、前記請求項1記載の配線基板の接地用端面
電極に電気的に接続された接地バスとを含むことを特徴
とする配線基板。 - 【請求項3】 基板の表面および裏面のどちらか一方の
面に配置された複数の信号ピンと、 これら複数の信号ピンの間に配置された接地用ピンと、 前記基板の両側面に配置された電源用端面電極とを含む
ことを特徴とする配線基板。 - 【請求項4】 請求項3記載の配線基板を表面および裏
面のどちらか一方の面に搭載した基板と、 この基板の請求項3記載の配線基板の搭載面と同じ面に
搭載され、請求項3記載の配線基板の前記電源用端面電
極と電気的に接続された電源バスとを含むことを特徴と
する配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4820794A JPH07263824A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4820794A JPH07263824A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07263824A true JPH07263824A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12796957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4820794A Pending JPH07263824A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07263824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114550A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Terunaito:Kk | ソイルセメント流体用混和剤及びその流体の調整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195993A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-04 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 電力供給装置 |
| JPH02143587A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Nec Corp | 多層配線基板の給電構造 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4820794A patent/JPH07263824A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195993A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-04 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 電力供給装置 |
| JPH02143587A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Nec Corp | 多層配線基板の給電構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114550A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Terunaito:Kk | ソイルセメント流体用混和剤及びその流体の調整方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7538441B2 (en) | Chip with power and signal pads connected to power and signal lines on substrate | |
| JP3343730B2 (ja) | 実装基板及び電気部品の実装方法 | |
| US5789816A (en) | Multiple-chip integrated circuit package including a dummy chip | |
| JP2568748B2 (ja) | 半導体装置 | |
| GB2364435A (en) | Surface-mount package | |
| JPH09223861A (ja) | 半導体集積回路及びプリント配線基板 | |
| WO2004004000A1 (ja) | 半導体装置への電源接続構造 | |
| JPS616846A (ja) | コンデンサ付プラグインパツケ−ジ | |
| TW200518270A (en) | Semiconductor device, and wiring-layout design system for automatically designing wiring-layout in such semiconductor device | |
| JPH07263824A (ja) | 配線基板 | |
| GB2292004A (en) | Electronic circuit package | |
| AU611446B2 (en) | Improved vlsi package having multiple power planes | |
| JP2002057418A (ja) | プリント配線基板 | |
| JP3150560B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2002299568A (ja) | Icチップ | |
| JP3090115B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US6364669B1 (en) | Spring contact for providing high current power to an integrated circuit | |
| JP3749283B2 (ja) | プリント基板 | |
| KR100487502B1 (ko) | 트리플 와이어 본딩을 이용한 마이크로컴퓨터 | |
| CN101965100A (zh) | 一种厚膜电路、引脚框架、电路板及其组合 | |
| US6495925B1 (en) | Semiconductor chip and a lead frame | |
| JP2526205Y2 (ja) | Icソケットアダプタ | |
| JPH05175414A (ja) | 集積回路の実装方法 | |
| JPH10284815A (ja) | 電子回路モジュール | |
| JPH11340272A (ja) | 半導体集積回路及び半導体集積回路装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970729 |