JPH07263B2 - サンダー - Google Patents

サンダー

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JPH07263B2
JPH07263B2 JP2238022A JP23802290A JPH07263B2 JP H07263 B2 JPH07263 B2 JP H07263B2 JP 2238022 A JP2238022 A JP 2238022A JP 23802290 A JP23802290 A JP 23802290A JP H07263 B2 JPH07263 B2 JP H07263B2
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勝 加藤
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株式会社名空製作所
株式会社中部日栄
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば家具等の木工製品、あるいは金属製
品、石材製品等の研削作業に好適に用いられるサンダー
に関する。
〔従来の技術〕
この種のサンダーとしては、例えば実開平2−39862号
公報等に開示されるように、回転駆動手段から運動変換
機構を介して、研削ペーパーの取着されたパッドにほぼ
楕円状の平面運動を行わせて、被研削部材の研削を行う
ようにしたものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記した従来一般のサンダーにおいて
は、研削ペーパーの運動軌跡はほぼ楕円状に固定された
ものであって、他の運動軌跡、例えば往復直線運動、あ
るいは揺動運動等の多様な運動を研削ペーパーに与える
ことは不可能なものであった。
従って、このサンダーによって研削可能な部位は自ずと
限られ、例えば幅の狭い溝の底面等を研削する場合に
は、研削ペーパー部が側壁に断続的に衝突して、その振
動が作業者に伝わり作業効率が低下するとともに、その
仕上がり具合は良くないものであった。
また、例えば被研削部材が木片等である場合には、その
木目に沿ってのみ研削することは不可能であって、この
場合もその仕上がり具合は良くないものとなっていた。
本発明は、研削ペーパーに対して様々な運動をさせ得る
構成とすることにより、より広範囲の研削部位に対して
研削作業ができるサンダーを提供することを目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
このため本発明は、回転駆動手段により回転する回転軸
の先端に装設された偏心軸と、該偏心軸に対向配置され
た、パッドを摺動自在かつ着脱自在に支持するパッドガ
イドと、該パッドガイドを前記偏心軸の軸線に直交する
面上を揺動可能に支持するとともに、該偏心軸に対して
接近または離間させることにより前記パッドの係合部に
対して該偏心軸を係脱可能とする変位許容手段を備え、
前記パッドは前記係合部に関して種々態様のものが用意
され、前記パッドガイドを前記偏心軸から離間させた状
態において該パッドを種々選択して装着可能、かつ前記
パッドガイドを前記偏心軸に接近させて当該偏心軸を前
記係合部に係合させることにより前記パッドに対して該
係合部の態様に応じた種々態様の動きを付与可能な構成
としたことを特徴とする。
〔作用〕
上記構成によれば、パッドガイドを偏心軸に接近させた
状態することにより、パッドの係合部に偏心軸が係合さ
れ、この状態で回転駆動手段を通じて回転軸を回転させ
るとパッドに所定の動きが付与され、研削を行うことが
できる。
一方、パッドガイドを偏心軸から離間させる方向に移動
させると、パッドの係合部と偏心軸との係合は解除さ
れ、これによりパッドをパッドガイドから取り外すこと
ができ、従ってパッドを交換できる。別のパッドをパッ
ドガイドに装着した後、パッドガイドを偏心軸に接近さ
せてパッドの係合部に偏心軸を係合させればパッドの交
換が終了する。このようにパッドの交換は特別の工具を
用いることなくワンタッチで行うことができる。そし
て、回転駆動手段により回転軸を回転させると、偏心軸
は回転軸の軸心を中心とする円周上を移動するのであ
り、また、パッドには、その係合部に関して種々態様の
ものが用意されており、従って係合部の態様を適宜選択
してパッドを装着することにより、このパッドに対して
係合部の態様に応じた種々態様の動きが付与される。
例えば、係合部を、パッドの摺動方向に直交する方向に
長い長溝孔とすれば、偏心軸の上記摺動方向に直交する
方向の動きはこの長溝孔に吸収されてパッドに作用せ
ず、従ってパッドは摺動方向に沿って直線往復運動をす
る(第4図(イ)参照)。
また、上記係合部を、パッドの摺動方向に長い長溝孔と
すれば、偏心軸の同方向の動きは吸収されてパッドに作
用せず、従ってパッドには摺動方向に直交する方向の動
きが付与される。(第4図(ロ)参照)。
さらに、係合部を所定径の円形孔とすれば、偏心軸の動
きはその全周について作用され、従ってパッドはその摺
動方向の動きとそれに直交する方向の動きが合成された
動きすなわち楕円運動をする(第4図(ハ)参照)。
このように、パッドガイドが揺動可能に支持され、かつ
このパッドガイドにパッドが摺動可能に支持されている
のであり、パッドガイドの揺動運動とパッドの摺動運動
が合成され、あるいは一方のみが取り出されるよう係合
部の態様を設定することによりパッドに対して種々態様
の動きが付与される。そして、異なる動きをするパッド
を適宜選択してワンタッチで交換可能であるので、施工
現場において一台のサンダーで種々態様の研削作業をす
ることができ、従ってその作業能率は向上する。
〔実施例〕
つぎに、本発明の一実施例を添付した図面に基づいて詳
述する。
第1図および第2図に、本例のサンダーSの全体を示
す。
図中1は略円柱状をなす第1ケースであって、この第1
ケース1には回転駆動手段(本例ではエアモーターMで
例示した)が内装されている。このエアモーターMは、
同第1ケース1の図示右端面に継手3aを介して接続され
たエアホース3により供給される圧縮エアによって回転
出力可能に構成されている。この回転出力は、同第1ケ
ース1の円周側面に突出して設けられた開閉バルブ4の
ツマミ4aを操作することでオンオフ可能に構成されてい
る。さらに、このエアモーターMの出力軸Maの先端に
は、傘歯車6が取着されている。
1eはエアモーターMに供給された圧縮エアを大気に戻す
ための排気孔である。
また、この第1ケース1の外周面にはラバーグリップ7
がほぼ全面に渡って貼着され、この第1ケース1が当該
サンダーSのグリップ部として作業者が把持し易いよう
形成されている。
以上のようにしてエアモーターMが内装された第1ケー
ス1は、図示左端側で第2ケース2に接合されている。
この第2ケース2は、外観が概略L型形状をなし、その
上端側で第1ケース1が、鍔縁の形成された円環状の係
止部材8,9を介して接合されている。この第2ケース2
に形成された凹部2bには、前記エアモーターMの出力軸
Maと軸線方向を直交する回転軸10が軸受11,12を介して
回転可能に縦設されている。
この回転軸10のほぼ中央には、前記傘歯車6に噛み合う
傘歯車14が取着されている。この傘歯車14は、ピン14a
を介して回転軸10の軸回りに移動不能に取り付けられて
いる。この傘歯車6,14を介して前記エアモーターMの回
転出力が、同回転軸10に伝達可能に構成されている。
なお、軸受11は第2ケース2の上縁に嵌着され、軸受12
は外周にネジ溝が刻設された円環状の蓋部材13の内周側
に嵌着され、この蓋部材13が凹部2bのほぼ中央に螺着さ
れることで前記回転軸10を支持している。
以上のように形成された回転軸10の図示下端側には、略
円筒状に形成された偏心ホイール16がビス10aによって
一体状に締着されている。この偏心ホイール16は、前記
回転軸10の下端を挿入可能な取付孔16aを有し、この取
付孔16aに対して内周16bは偏心量eだけ偏心して形成さ
れている。
そしてこの偏心ホイール16の内周16bの中心には、軸受1
7を介して偏心軸18が回転可能に支持されている。つま
り、回転軸10はその先端に偏心量eの偏心軸18を備えた
構成となっている。
つぎに、第2ケース2の下方(蓋部材13よりも下方)に
は、同ケース2の凹部2bよりさらに図示右方(第1ケー
ス側)に広がって凹部15が形成されている。
この凹部15の第1ケース1側の縁部には、前記回転軸10
に対して平行に支持部材19が設けられている。この支持
部材19は、例えばウレタンゴム等の弾性部材が円柱状あ
るいは角柱状に形成されてなり、前記凹部15の上縁15a
に対して軸心回りに回転可能に取着されている。
このように形成された支持部材19の下端にはパッドガイ
ド20が取り付けられている。
このパッドガイド20は、例えば帯状鋼板が折曲されて、
断面略C型状の摺動凹部20aが形成されるとともに、同
摺動凹部20aの底縁が図示右側に延出して、支持縁20bが
形成されてなる。この支持縁20bが前記支持部材19の下
端面に対してビス着されることで、このパッドガイド20
が同支持部材19に取り付けられている。
このようにして支持部材19に取り付けられたパッドガイ
ド20は、前記回転軸10の下方を横切るようにして延出す
るとともに、同回転軸10の軸心に対して直交する姿勢で
前記支持部材19の軸心回りに揺動可能となっている。ま
た、同パッドガイド20の摺動凹部20aには、前記偏心軸1
8の先端部が挿入されている。
ここで、前記支持部材19は弾性能を有することから、パ
ッドガイド20の先端側を図示下方に押し下げて偏心軸18
から引き離すことを許容する。つまり、支持部材19はパ
ッドガイド20の変位許容手段を構成している。。
以上のように形成されたパッドガイド20の摺動凹部20a
には、帯板状のパッド22が摺動自在に装着されている。
このパッド22は、例えば布ベーク材等の滑動性のある部
材からなり、その先端側(図示左端側)には研削ペーパ
ー24が装着される装着板23が取り付けられている。この
装着板23は、例えば帯状のバネ鋼板よりなり、その下面
には図示するようにクッションパッド25、面ファスナー
26が層状に貼着され、この装着板23に研削ペーパー24が
取り外し自在となっている。
また、同パッド22のほぼ中心部には前記偏心軸18が係合
される係合部としての係合孔27が形成されている。この
係合孔27は、第3図に示すように、種々形状のものが予
め用意されている。
第3図中(イ)は、パッドの摺動方向に対して直交する
方向に長く形成された長溝孔27aが形成されたパッド22a
を示し、(ロ)は同摺動方向に長い長溝孔27bが形成さ
れたパッド22bを示し、(ハ)は上記偏心軸18の先端部
よりも若干大きな径の円形孔27cが形成されたパッド22c
をそれぞれ示している。
以上のように形成されたパッド22は、パッドガイド20が
前記したように図示下方に押し下げられて(第1図中一
点鎖線で示す)、パッド22の係合孔27から偏心軸18が脱
した状態で交換可能であり、またこの状態でパッド22が
摺動凹部20aに挿入されて、図中実線で示す位置に戻さ
れるとともに、係合孔27に偏心軸18が挿入されることで
装着されるものである。
なお、32は継手31を介して第1ケース1の後端面に接続
された給水ホースであって、この給水ホース32から供給
された水は、第1ケース1に形成された給水路33に流入
し、開閉バルブ30を介してホース34からパッドガイド20
に指向して噴出される。このようにして噴出される水
は、例えば石材製品の研削をする場合に研削粉(石粉)
を洗い流す作用をなすものであり、本例のサンダーSが
例えば墓石等の石材の研削作業にも好適に用いられるよ
う構成されている。
さらに、本例のサンダーSには第2図に示すように研削
部位に対して圧縮エアを吹き出し可能なエアノズル35が
装着されている。このエアノズル35は、開閉コック37を
介して分岐パイプ36に接続され、この分岐パイプ36は前
記開閉バルブ4と継手3aとの間で圧縮エアを分岐する位
置に取着されている。この構成により同エアノズル35
は、エアホース3によって供給された圧縮エアを前記開
閉バルブ4の操作とは独立して吹き出し可能であり、前
記研削粉あるいは水を吹き飛ばして仕上がり面の確認を
容易に行うことができるものである。ここで、上記開閉
コック37はこのエアノズル35の利便性をより高めるた
め、いわゆるエアガンによく見られる一方にバネ付勢さ
れたレバーを有する開閉コックであってもよいものであ
る。
本例は以上のように構成したものであり、この構成によ
り以下に述べる作用効果をなすものである。
エアホース3から供給される圧縮エアにより、モーター
Mの出力軸Maが回転し、この回転が傘歯車6,14を介して
回転軸10に伝達される。この回転軸10の回転により偏心
軸18は、偏心ホイール16を介して、上記回転軸10の軸心
を中心とする一定半径の円周上を移動(円運動)するこ
ととなり、従って、パッド22ひいては研削ペーパー24は
種々形態の係合孔27a,27b,27cに対応して、以下述べる
ように多様な(本例では3種類を例示した)運動をなす
ものである。
以下第4図に基づいて上記各係合孔27a.27b,27cに対応
したパッド22〜22の動きを説明する。
なお、図中O1は回転軸10の回転中心を示し、O2はパッド
ガイド20の揺動中心を示す。また、eは上記O1に対する
偏心軸18の偏心量を、Pは研削ペーパー24の一点(図は
先端側の一点で示す)をそれぞれ示している。
まず、第3図中(イ)に示す長溝孔27aを備えたパッド2
2aが装着された場合(第4図(イ)参照)には、偏心軸
18の円運動(半径e)のうちパッド22aを揺動させる方
向の移動はこの長溝孔27aに吸収されることから、パッ
ドガイド20ひいてはパッド22aは揺動せず、パッド22aの
みが偏心量eの2倍のストローク2eだけ摺動運動するこ
ととなる。従って、研削ペーパー24は直線往復運動を
し、そのストロークは2eである。(点Pの軌跡は長さ2e
の直線)。
この場合には、例えば幅の狭い溝部の底面を研削する場
合、あるいは木材製品の木目にのみ沿って研削したい場
合等に好適に用いられる。
また、第3図中(ロ)に示す長溝孔27bを備えたパッド2
2bが装着された場合(第4図(ロ)参照)には、偏心軸
18の、パッド22bを摺動させる方向の移動が長溝孔27bに
吸収されるので同パッド22bは摺動運動せず、点O2を中
心として揺動運動のみをすることとなる。従って、研削
ペーパー24は揺動運動をし、点Pの軌跡は2点P,O2間の
距離を半径とする円弧状となる。
このパッド22bを装着すれば、例えば突き当たりコーナ
ー部の研削が可能である。
さらに、図中(ハ)に示す円形孔27cを備えたパッド22c
が装着された場合(第4図(ハ)参照)には、円形孔27
cが偏心軸18の移動に対してつねに追随することから、
パッドガイド20は点O2を中心として揺動運動するととも
に、パッド22cは上記パッドガイド20内で摺動運動(ス
トローク2e)し、従って研削ペーパー24は上記揺動運動
と摺動運動とが合成されて楕円状の運動をするこことな
る。(点Pの軌跡は楕円)。
この場合には、従来と同様に広範囲の研削作業に適して
いる。
以上説明したように、孔形状の異なる各種パッド22a,22
b,22cを選択して装着することで、研削ペーパー24に対
して様々な運動を与えることが可能となる。
このことから被研削部材の種々部位あるいは材質等に適
合した研削ペーパー24の運動を得ることができるように
なるので、このサンダーSの利用範囲(研削可能範囲)
が拡大する。
また、パッド22の交換に際しては、パッドガイド20を第
1図において下方(偏心軸18から遠ざかる方向)に押し
下げればよく(図中一点鎖線で示す)、この状態でパッ
ド22はパッドガイド20から取り外し可能で、次に使用す
るパッドを同パッドガイド20の摺動凹部20aに嵌め込ん
で、図示実線位置までパッドガイド20を戻すとともに、
パッドの係合孔27に偏心軸18の先端部を挿入すればパッ
ドの装着は完了するものである。
このようにして本例のサンダーSは、容易にパッド22を
交換することができるものである。
さらに、研削ぺーパー24の運動は、前後方向(図示左右
方向)の運動がパッドガイド20内での摺動により、揺動
方向の運動は同パッドガイド20の支持部材19を支点とす
る揺動運動により与えられ、この2種類の運動がそれぞ
れ独立して、あるいは合成されて得られることから、モ
ーターMの回転出力は効率良く研削ペーパー24の運動に
変換されるものであり、前記従来例のようにパッドを支
持する弾性部材を変形させることにモーターMの出力が
費やされることはない。従って、研削力のより大きなサ
ンダーSとすることができる効果がある。
なお、パッドガイド20の変位許容手段としての弾性部材
(支持部材19)は例示したウレタンゴムに限らず、図示
はしないが例えばコイルバネ等であってもよく、さらに
この変位許容手段は弾性部材に限定されるものではな
く、例えば第5図に示すような構成としてもよい。
すなわち、第2ケース2の凹部15の上縁15aに対して略
円筒状の支持部材40を回動可能に設け、この支持部材40
の内周にパットベース20の支持縁20bに立設された支持
杆41を嵌入し、この支持部材40の円周面の所定位置に設
けられた例えば押しねじ等の位置保持手段42を介してこ
のパッドガイド20を支持することとしてもよい。この構
成によれば上記位置保持手段42を解除してパッドガイド
20を下方に移動させることで、パッド22の係合孔27と偏
心軸18との係合を解除することができる。
また、パッド22に形成される係合孔は例示した3形態に
限らず、例えば長溝孔の長手方向の距離を縮小すること
で、さらに別態様の動きを研削ペーパー24に対してさせ
ることが可能であり、また係合孔27はパッド22を貫通し
ない溝状であってもよく、要は偏心軸が係脱可能でこの
偏心軸の移動(変位)の一部または全部に対して追随し
得る形状であればよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、種々態様の係合部を備えたパッドが用
意され、これを適宜選択してパッドガイドに簡単に装着
することができるのでパッドの交換がワンタッチで行え
るばかりでなく、一台のサンダー本体によりパッドに種
々態様の動きを与えて各種の研削を迅速に行うことがで
き、ひいては種々態様の研削作業を能率よく行うことが
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、本願発明の実施例に関し、第1
図はサンダー全体の縦断面図、第2図は同じく底面図、
第3図は種々態様のパッドの全体斜視図、第4図はパッ
ドの動作説明図であり、第5図はパッドガイドの変位許
容手段の他の実施例を示す部分側面図である。 S……サンダー M……モーター、Ma……出力軸 1……第1ケース、2……第2ケース 10……回転軸、16……偏心ホイール 18……偏心軸、19……支持部材 20……パッドガイド、22……パッド 24……研削ペーパー 27(27a,27b,27c)……係合孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転駆動手段により回転する回転軸の先端
    に装設された偏心軸と、該偏心軸に対向配置された、パ
    ッドを摺動自在かつ着脱自在に支持するパッドガイド
    と、該パッドガイドを前記偏心軸の軸線に直交する面上
    を揺動可能に支持するとともに、該偏心軸に対して接近
    または離間させることにより前記パッドの係合部に対し
    て該偏心軸を係脱可能とする変位許容手段を備え、前記
    パッドは前記係合部に関して種々態様のものが用意さ
    れ、前記パッドガイドを前記偏心軸から離間させた状態
    において該パッドを種々選択して装着可能、かつ前記パ
    ッドガイドを前記偏心軸に接近させて当該偏心軸を前記
    係合部に係合させることにより前記パッドに対して該係
    合部の態様に応じた種々態様の動きを付与可能な構成と
    したことを特徴とするサンダー。
JP2238022A 1990-09-06 1990-09-06 サンダー Expired - Lifetime JPH07263B2 (ja)

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