JPH07264322A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH07264322A JPH07264322A JP6071604A JP7160494A JPH07264322A JP H07264322 A JPH07264322 A JP H07264322A JP 6071604 A JP6071604 A JP 6071604A JP 7160494 A JP7160494 A JP 7160494A JP H07264322 A JPH07264322 A JP H07264322A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数接続される電話機の種類に応じて適切な
動作を得ることができるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 留守番電話モードが選択されている場合、直
流ループの閉結を検出した際、直流ループを検出した回
線に接続されているのが通常の電話機であるときには、
相手側から送出されるCNG信号の検出、あるいは、無
音の検出をして通信モードへ移行することはせずに通話
を行ない、直流ループを検出した回線に接続されている
のが留守番電話であるときには、所定時間、相手側から
送出されるCNG信号の検出、あるいは、無音の検出を
行ない、これらの信号を検出した場合は通信モードへ移
行し、これらの信号を検出しない場合は留守録を続行す
る。
動作を得ることができるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 留守番電話モードが選択されている場合、直
流ループの閉結を検出した際、直流ループを検出した回
線に接続されているのが通常の電話機であるときには、
相手側から送出されるCNG信号の検出、あるいは、無
音の検出をして通信モードへ移行することはせずに通話
を行ない、直流ループを検出した回線に接続されている
のが留守番電話であるときには、所定時間、相手側から
送出されるCNG信号の検出、あるいは、無音の検出を
行ない、これらの信号を検出した場合は通信モードへ移
行し、これらの信号を検出しない場合は留守録を続行す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に複数の電話機を接
続可能なファクシミリ装置に関するものである。
続可能なファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の電話機を接続可能なファク
シミリ装置において、接続された複数の電話機は、全て
同じ種類の電話機であるものとして取り扱っていた。
シミリ装置において、接続された複数の電話機は、全て
同じ種類の電話機であるものとして取り扱っていた。
【0003】つまり、ファクシミリ装置側から判断する
と、着信モードが留守番電話モードの場合には、複数の
電話機が全て留守番電話であると判断し、FAX/TE
L自動切換えモードの場合には、複数の電話機が全て通
常の電話機であると判断していた。
と、着信モードが留守番電話モードの場合には、複数の
電話機が全て留守番電話であると判断し、FAX/TE
L自動切換えモードの場合には、複数の電話機が全て通
常の電話機であると判断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、例えば、フ
ァクシミリ装置に2台の電話機が接続可能で、一台が留
守番電話で、もう一台が通常の電話機であり、留守番電
話モードが選択されている場合、着信があって、オペレ
ータが一般の電話機で応答しても、ファクシミリ装置は
留守番電話が応答したと判断し、CNG信号の検出、あ
るいは無音の検出をしてしまい、これらの信号を誤検出
した場合、ファクシミリ通信に移行して、通話ができな
くなってしまうという欠点があった。
ァクシミリ装置に2台の電話機が接続可能で、一台が留
守番電話で、もう一台が通常の電話機であり、留守番電
話モードが選択されている場合、着信があって、オペレ
ータが一般の電話機で応答しても、ファクシミリ装置は
留守番電話が応答したと判断し、CNG信号の検出、あ
るいは無音の検出をしてしまい、これらの信号を誤検出
した場合、ファクシミリ通信に移行して、通話ができな
くなってしまうという欠点があった。
【0005】本発明は、複数接続される電話機の種類に
応じて適切な動作を得ることができるファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
応じて適切な動作を得ることができるファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の電話機
を接続可能なファクシミリ装置において、それぞれの電
話機の種類を登録する登録手段を有し、この登録情報に
基づいて着信時の制御を変えるものである。
を接続可能なファクシミリ装置において、それぞれの電
話機の種類を登録する登録手段を有し、この登録情報に
基づいて着信時の制御を変えるものである。
【0007】具体的には、留守番電話モードが選択され
ている場合、直流ループの閉結を検出した際、直流ルー
プを検出した回線に接続されているのが通常の電話機で
あるときには、相手側から送出されるCNG信号の検
出、あるいは、無音の検出をして通信モードへ移行する
ことはせずに通話を行ない、直流ループを検出した回線
に接続されているのが留守番電話であるときには、所定
時間、相手側から送出されるCNG信号の検出、あるい
は、無音の検出を行ない、これらの信号を検出した場合
は通信モードへ移行し、これらの信号を検出しない場合
は留守録を続行する。
ている場合、直流ループの閉結を検出した際、直流ルー
プを検出した回線に接続されているのが通常の電話機で
あるときには、相手側から送出されるCNG信号の検
出、あるいは、無音の検出をして通信モードへ移行する
ことはせずに通話を行ない、直流ループを検出した回線
に接続されているのが留守番電話であるときには、所定
時間、相手側から送出されるCNG信号の検出、あるい
は、無音の検出を行ない、これらの信号を検出した場合
は通信モードへ移行し、これらの信号を検出しない場合
は留守録を続行する。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の実施例におけるファクシミ
リ装置の構成を示すブロック図である。
リ装置の構成を示すブロック図である。
【0009】この実施例のファクシミリ装置は、電話機
(A)2と電話機(B)4の2つが接続される例であ
る。
(A)2と電話機(B)4の2つが接続される例であ
る。
【0010】電話機(A)は、信号線2a、2bを介
し、信号線6a、6bに接続され、リレー14がオンし
ている時には、さらに信号線18e、18fに接続さ
れ、リレー14がオフしている時には、信号線6a、6
bと信号線18e、18fはオープンとなる。ここで、
リレー14は、信号線50bに信号レベル「0」の信号
が出力されている時にオフし、信号線50bに信号レベ
ル「1」の信号が出力されている時にオンする。
し、信号線6a、6bに接続され、リレー14がオンし
ている時には、さらに信号線18e、18fに接続さ
れ、リレー14がオフしている時には、信号線6a、6
bと信号線18e、18fはオープンとなる。ここで、
リレー14は、信号線50bに信号レベル「0」の信号
が出力されている時にオフし、信号線50bに信号レベ
ル「1」の信号が出力されている時にオンする。
【0011】直流ループ閉結検出回路6は、電話機
(A)の直流ループの閉結をチェックし、直流ループが
閉結している時には、信号線6aに信号レベル「1」の
信号を出力し、直流ループが閉結していない時には、信
号線6aに信号レベル「0」の信号を出力する。
(A)の直流ループの閉結をチェックし、直流ループが
閉結している時には、信号線6aに信号レベル「1」の
信号を出力し、直流ループが閉結していない時には、信
号線6aに信号レベル「0」の信号を出力する。
【0012】電話機(B)は、信号線4a、4bを介
し、信号線8a、8bに接続され、リレー16がオンし
ている時には、さらに信号線18e、18fに接続さ
れ、リレー16がオフしている時には、信号線8a、8
bと信号線18e、18fはオープンとなる。ここで、
リレー16は、信号線50cに信号レベル「0」の信号
が出力されている時にオフし、信号線50cに信号レベ
ル「1」の信号が出力されている時にオンする。
し、信号線8a、8bに接続され、リレー16がオンし
ている時には、さらに信号線18e、18fに接続さ
れ、リレー16がオフしている時には、信号線8a、8
bと信号線18e、18fはオープンとなる。ここで、
リレー16は、信号線50cに信号レベル「0」の信号
が出力されている時にオフし、信号線50cに信号レベ
ル「1」の信号が出力されている時にオンする。
【0013】直流ループ閉結検出回路8は、電話機
(B)の直流ループの閉結をチェックし、直流ループが
閉結している時には、信号線8aに信号レベル「1」の
信号を出力し、直流ループが閉結していない時には、信
号線8aに信号レベル「0」の信号を出力する。
(B)の直流ループの閉結をチェックし、直流ループが
閉結している時には、信号線8aに信号レベル「1」の
信号を出力し、直流ループが閉結していない時には、信
号線8aに信号レベル「0」の信号を出力する。
【0014】信号線18a、18bは電話回線であり、
リレー18がオンしている時には、信号線18c、18
dに接続され、リレー18がオフしている時には、信号
線18e、18fに接続される。リレー18は、信号線
50aに信号レベル「1」の信号が出力されている時に
オンし、信号線50aに信号レベル「0」の信号が出力
されている時にオフする。
リレー18がオンしている時には、信号線18c、18
dに接続され、リレー18がオフしている時には、信号
線18e、18fに接続される。リレー18は、信号線
50aに信号レベル「1」の信号が出力されている時に
オンし、信号線50aに信号レベル「0」の信号が出力
されている時にオフする。
【0015】信号線18c、18dは、トランス22を
介して信号線22a、22bに接続され、トランス24
を介して信号線20a、20bに接続される。
介して信号線22a、22bに接続され、トランス24
を介して信号線20a、20bに接続される。
【0016】CNG信号検出回路10は、信号線20
a、20bの信号を入力し、CNG信号を検出している
時には、信号線10aに信号レベル「1」の信号を出力
し、CNG信号を検出していない時には、信号線10a
に信号レベル「0」の信号を出力する。
a、20bの信号を入力し、CNG信号を検出している
時には、信号線10aに信号レベル「1」の信号を出力
し、CNG信号を検出していない時には、信号線10a
に信号レベル「0」の信号を出力する。
【0017】無音検出回路12は、信号線20a、20
bの信号を入力し、無音を検出している時には、信号線
12aに信号レベル「1」の信号を出力し、無音を検出
していない時には、信号線12aに信号レベル「0」の
信号を出力する。
bの信号を入力し、無音を検出している時には、信号線
12aに信号レベル「1」の信号を出力し、無音を検出
していない時には、信号線12aに信号レベル「0」の
信号を出力する。
【0018】ハイブリッド回路24は、送信系の信号と
受信系の信号とを分離する回路である。すなわち、信号
線34aの送信信号は、信号線22a、22bを通り、
信号線18c、18d、さらには18a、18bを介し
て電話回線に送出される。また、相手側から送られてき
た信号は、信号線22a、22bを通り、信号線24a
に出力される。
受信系の信号とを分離する回路である。すなわち、信号
線34aの送信信号は、信号線22a、22bを通り、
信号線18c、18d、さらには18a、18bを介し
て電話回線に送出される。また、相手側から送られてき
た信号は、信号線22a、22bを通り、信号線24a
に出力される。
【0019】変調器26は、公知のCCITT勧告V2
1に基づいた変調を行なうもので、信号線50dの手順
信号を入力して変調を行ない、変調データを信号線26
aに出力する。
1に基づいた変調を行なうもので、信号線50dの手順
信号を入力して変調を行ない、変調データを信号線26
aに出力する。
【0020】読取回路28は、CCD(電荷結合素子)
等の撮像素子と光学系で構成され、送信原稿より主走査
方向1ライン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値
を表わす信号列を作成する。白、黒の2値化された信号
列は、信号線28aに出力される。
等の撮像素子と光学系で構成され、送信原稿より主走査
方向1ライン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値
を表わす信号列を作成する。白、黒の2値化された信号
列は、信号線28aに出力される。
【0021】符号化回路30は、信号線28aに出力さ
れている読取データを入力し、符号化(MH(モディフ
ァイドハフマン)符号化、あるいはMR(モディファイ
ドリード)符号化)したデータを信号線30aに出力す
る。
れている読取データを入力し、符号化(MH(モディフ
ァイドハフマン)符号化、あるいはMR(モディファイ
ドリード)符号化)したデータを信号線30aに出力す
る。
【0022】変調器32は、公知のCCITT勧告V2
7ter(差動位相変調)あるいは、V29(直交変
調)に基づいた変調を行なうもので、信号線30aの信
号を入力して変調を行ない、変調データを信号線32a
に出力する。
7ter(差動位相変調)あるいは、V29(直交変
調)に基づいた変調を行なうもので、信号線30aの信
号を入力して変調を行ない、変調データを信号線32a
に出力する。
【0023】加算回路34は、信号線26aと信号線3
2aの信号を入力し、加算した結果を信号線34aに出
力するものである。
2aの信号を入力し、加算した結果を信号線34aに出
力するものである。
【0024】復調器36は、公知のCCITT勧告V2
1に基づいた復調を行なうもので、信号線24aの信号
を入力してV21復調を行ない、復調データを信号線3
6aに出力する。
1に基づいた復調を行なうもので、信号線24aの信号
を入力してV21復調を行ない、復調データを信号線3
6aに出力する。
【0025】復調器38は、公知のCCITT勧告V2
7ter(差動位相変調)、あるいはV29(直交変
調)に基づいた復調を行なうもので、信号線24aの信
号を入力して復調を行ない、復調データを信号線38a
に出力する。
7ter(差動位相変調)、あるいはV29(直交変
調)に基づいた復調を行なうもので、信号線24aの信
号を入力して復調を行ない、復調データを信号線38a
に出力する。
【0026】復号化回路40は、信号線38aに出力さ
れている信号を入力し、復号化(MH(モディファイド
ハフマン)復号化、あるいはMR(モディファイドリー
ド)復号化)したデータを信号線40aに出力する。
れている信号を入力し、復号化(MH(モディファイド
ハフマン)復号化、あるいはMR(モディファイドリー
ド)復号化)したデータを信号線40aに出力する。
【0027】記録回路42は、信号線40aに出力され
ているデータを入力し、順次、1ラインずつ記録を行な
う回路である。
ているデータを入力し、順次、1ラインずつ記録を行な
う回路である。
【0028】オペレーション部44は、テンキー、ワン
タッチキー、短縮ダイヤル、電話機番号に対応した電話
機の種類登録ボタン、各種ファンクションキー等があ
り、押下された情報は信号線44aに出力する。
タッチキー、短縮ダイヤル、電話機番号に対応した電話
機の種類登録ボタン、各種ファンクションキー等があ
り、押下された情報は信号線44aに出力する。
【0029】登録回路46は、電話機の番号(ここで
は、電話機(A)を1番、電話機(B)を2番とする)
に対応して、電話機の種類(例えば、0は通常の電話
機、1は留守番電話機とする)を登録する回路である。
この登録回路46に電話機の種類を登録する時には、信
号線46aに「電話機(A): 、電話機(A)の種類
(例えば、留守番電話で1)、スペース、電話機
(B): 、電話機(B)の種類(例えば、通常の電話
機で0)」を順次出力後、信号線50eにライトパルス
を発生する。
は、電話機(A)を1番、電話機(B)を2番とする)
に対応して、電話機の種類(例えば、0は通常の電話
機、1は留守番電話機とする)を登録する回路である。
この登録回路46に電話機の種類を登録する時には、信
号線46aに「電話機(A): 、電話機(A)の種類
(例えば、留守番電話で1)、スペース、電話機
(B): 、電話機(B)の種類(例えば、通常の電話
機で0)」を順次出力後、信号線50eにライトパルス
を発生する。
【0030】また、この登録回路46に登録されている
情報を読み出す時には、信号線50fにリードパルスを
発生すると、信号線46aに「電話機(A):1、スペ
ース、電話機(B):0」と順次出力される。
情報を読み出す時には、信号線50fにリードパルスを
発生すると、信号線46aに「電話機(A):1、スペ
ース、電話機(B):0」と順次出力される。
【0031】選択回路48は、自動着信、手動着信、F
AX/TEL自動切換え、留守番電話ダイレクト接続モ
ード等の着信モードを選択する回路であり、選択の結果
として信号線48aに、自動着信の時には信号「0」、
手動着信の時には信号「1」、FAX・TEL自動切換
えの時には信号「2」、留守番電話ダイレクト接続モー
ドの時には信号「3」を出力する。
AX/TEL自動切換え、留守番電話ダイレクト接続モ
ード等の着信モードを選択する回路であり、選択の結果
として信号線48aに、自動着信の時には信号「0」、
手動着信の時には信号「1」、FAX・TEL自動切換
えの時には信号「2」、留守番電話ダイレクト接続モー
ドの時には信号「3」を出力する。
【0032】着信信号検出回路49は、信号線18e、
18fに出力されている信号を入力し、着信信号を検出
している時には、信号線49aに信号レベル「1」の信
号を出力し、着信信号を検出していない時には、信号線
49aに信号レベル「0」の信号を出力する。
18fに出力されている信号を入力し、着信信号を検出
している時には、信号線49aに信号レベル「1」の信
号を出力し、着信信号を検出していない時には、信号線
49aに信号レベル「0」の信号を出力する。
【0033】制御回路50は、この実施例において、主
に、複数の電話機(ここでは、電話機(A)と電話機
(B)の2台)の種類の登録情報に基づいて、着信時の
制御を変える制御を行うものである。具体例として、留
守番電話モードが選択されている場合、直流ループの閉
結を検出したときには、直流ループを検出した回線に接
続されているのが通常の電話機であれば、相手側から送
出されるCNG信号の検出、あるいは無音の検出をして
通信モードへ移行することはせずに、通話を行ない、直
流ループを検出した回線に接続されているのが留守番電
話であれば、所定時間、相手側から送出されるCNG信
号の検出、あるいは無音の検出を行ない、これらの信号
を検出した場合は通信モードへ移行し、これらの信号を
検出しない場合は留守録を続行する制御を行なう。
に、複数の電話機(ここでは、電話機(A)と電話機
(B)の2台)の種類の登録情報に基づいて、着信時の
制御を変える制御を行うものである。具体例として、留
守番電話モードが選択されている場合、直流ループの閉
結を検出したときには、直流ループを検出した回線に接
続されているのが通常の電話機であれば、相手側から送
出されるCNG信号の検出、あるいは無音の検出をして
通信モードへ移行することはせずに、通話を行ない、直
流ループを検出した回線に接続されているのが留守番電
話であれば、所定時間、相手側から送出されるCNG信
号の検出、あるいは無音の検出を行ない、これらの信号
を検出した場合は通信モードへ移行し、これらの信号を
検出しない場合は留守録を続行する制御を行なう。
【0034】次に、図2、図3は、本実施例における制
御回路50の動作を示すフローチャートである。
御回路50の動作を示すフローチャートである。
【0035】まず、S62では、信号線50aに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、リレー18をオフする。ま
た、S64では、信号線50bに信号レベル「1」の信
号を出力し、リレー14をオンし、S66では、信号線
50cに信号レベル「1」の信号を出力し、リレー16
をオンする。
ベル「0」の信号を出力し、リレー18をオフする。ま
た、S64では、信号線50bに信号レベル「1」の信
号を出力し、リレー14をオンし、S66では、信号線
50cに信号レベル「1」の信号を出力し、リレー16
をオンする。
【0036】S68では、信号線44aに出力されてい
る情報を入力し、電話機番号に対応して電話機の種類を
登録する作業が選択されたか否かを判断し、選択される
とS70に進み、選択されていないとS72に進む。
る情報を入力し、電話機番号に対応して電話機の種類を
登録する作業が選択されたか否かを判断し、選択される
とS70に進み、選択されていないとS72に進む。
【0037】S70は、電話機番号に対応して電話機の
種類を回路46に登録する。ここでは、電話機(A)に
は留守番電話が、電話機(B)には通常の電話機が登録
されているものとする。この後、S72に進む。
種類を回路46に登録する。ここでは、電話機(A)に
は留守番電話が、電話機(B)には通常の電話機が登録
されているものとする。この後、S72に進む。
【0038】S72では、着信モードは信号線48aの
情報を入力し、留守番電話ダイレクト接続モードである
か否かを判断し、留守番電話ダイレクトモードでないと
S74に進み、その他の処理を行う。
情報を入力し、留守番電話ダイレクト接続モードである
か否かを判断し、留守番電話ダイレクトモードでないと
S74に進み、その他の処理を行う。
【0039】また、留守番電話ダイレクト接続モードで
あるとS76に進み、信号線49aの情報を入力し、着
信信号を検出しているか否かを判断し、着信信号を検出
しているとS78に進み、着信信号を検出していないと
S74に進む。
あるとS76に進み、信号線49aの情報を入力し、着
信信号を検出しているか否かを判断し、着信信号を検出
しているとS78に進み、着信信号を検出していないと
S74に進む。
【0040】S78では、信号線6aの情報を入力し、
電話機(A)の直流ループが閉結しているか否かを判断
し、電話機(A)aの直流ループが閉結されるとS88
に進み、電話機(A)の直流ループが閉結されていない
とS80に進む。
電話機(A)の直流ループが閉結しているか否かを判断
し、電話機(A)aの直流ループが閉結されるとS88
に進み、電話機(A)の直流ループが閉結されていない
とS80に進む。
【0041】S80では、信号線8aの情報を入力し、
電話機(B)の直流ループが閉結しているか否かを判断
し、電話機(B)の直流ループが閉結されるとS82に
進み、電話機(B)の直流ループが閉結されていないと
S76に進む。
電話機(B)の直流ループが閉結しているか否かを判断
し、電話機(B)の直流ループが閉結されるとS82に
進み、電話機(B)の直流ループが閉結されていないと
S76に進む。
【0042】S82では、信号線50hに信号レベル
「0」の信号を出力し、リレー14をオフする。そし
て、S84で、電話機(B)による通話が行われる。
「0」の信号を出力し、リレー14をオフする。そし
て、S84で、電話機(B)による通話が行われる。
【0043】この後、S86では、信号線8aの情報を
入力し、電話機(B)の直流ループは閉結しているか否
かを判断し、電話機(B)の直流ループが閉結している
時には、S84に戻って通話を続け、電話機(B)の直
流ループが閉結していない時には、S62の初期状態に
戻る。
入力し、電話機(B)の直流ループは閉結しているか否
かを判断し、電話機(B)の直流ループが閉結している
時には、S84に戻って通話を続け、電話機(B)の直
流ループが閉結していない時には、S62の初期状態に
戻る。
【0044】また、S88では、信号線50cに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、リレー16をオフする。そ
して、S90では、信号線10aの情報を入力し、CN
G信号を検出したか否かを判断し、CNG信号を検出す
ると、S98に進み、CNG信号を検出していないと、
S92に進む。
ベル「0」の信号を出力し、リレー16をオフする。そ
して、S90では、信号線10aの情報を入力し、CN
G信号を検出したか否かを判断し、CNG信号を検出す
ると、S98に進み、CNG信号を検出していないと、
S92に進む。
【0045】S92では、信号線12aの情報を入力
し、例えば5秒間の無音を検出したか否かを判断し、5
秒間の無音を検出するとS98に進み、5秒間の無音を
検出していないと、S94に進む。ここでは判断のみを
行い、ループは作らない。
し、例えば5秒間の無音を検出したか否かを判断し、5
秒間の無音を検出するとS98に進み、5秒間の無音を
検出していないと、S94に進む。ここでは判断のみを
行い、ループは作らない。
【0046】S94では、信号線6aの情報を入力し、
電話機(A)の直流ループが閉結しているか否かを判断
し、電話機(A)の直流ループが閉結しているとS96
に進み、電話機(A)により留守録を行う。また、電話
機(A)の直流ループが閉結していないとS62に戻
る。
電話機(A)の直流ループが閉結しているか否かを判断
し、電話機(A)の直流ループが閉結しているとS96
に進み、電話機(A)により留守録を行う。また、電話
機(A)の直流ループが閉結していないとS62に戻
る。
【0047】また、S98では、信号線50aに信号レ
ベル「1」の信号を出力し、リレー18をオンする。そ
して、S100で前手順を行い、S102で画伝送を行
う。さらに、S104で後手順を行い、S62に戻る。
ベル「1」の信号を出力し、リレー18をオンする。そ
して、S100で前手順を行い、S102で画伝送を行
う。さらに、S104で後手順を行い、S62に戻る。
【0048】次に、本発明の第2実施例として、留守番
電話接続モードで、留守番電話が接続されている状態
で、着信信号を検出した場合に、DTMF信号を検出し
たときに、CNGの検知、無音の検知をせずに留守録に
専念するようにしてもよい。
電話接続モードで、留守番電話が接続されている状態
で、着信信号を検出した場合に、DTMF信号を検出し
たときに、CNGの検知、無音の検知をせずに留守録に
専念するようにしてもよい。
【0049】図4は、この場合の動作のうち、上記第1
実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
【0050】まず、S110は上記S96を表わしてい
る。次に、S112では、DTMF信号を検出したか否
かを判断し、DTMF信号を検出すると、S114(上
記S94)に進み、DTMF信号を検出していないと、
S116(上記S90)に進む。ここで、DTMF信号
検出回路は信号線20a、20bに接続される。
る。次に、S112では、DTMF信号を検出したか否
かを判断し、DTMF信号を検出すると、S114(上
記S94)に進み、DTMF信号を検出していないと、
S116(上記S90)に進む。ここで、DTMF信号
検出回路は信号線20a、20bに接続される。
【0051】また、前記実施例では、留守番電話ダイレ
クト接続モードを考えた。しかし、留守番電話を起動す
る回路を有し、留守番電話接続モードを設けてもよい。
また、FAX/TEL自動切換えモードにおいても、電
話機の種類により制御を変えてもよい。また、携帯電話
等に対して、制御を変えるようにしてもよい。
クト接続モードを考えた。しかし、留守番電話を起動す
る回路を有し、留守番電話接続モードを設けてもよい。
また、FAX/TEL自動切換えモードにおいても、電
話機の種類により制御を変えてもよい。また、携帯電話
等に対して、制御を変えるようにしてもよい。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の電話機を電話機の種類に従い、適確に制御するこ
とが可能になる効果がある。
複数の電話機を電話機の種類に従い、適確に制御するこ
とが可能になる効果がある。
【0053】また、留守録モードにおいて、少なくとも
1回線は通常の電話機が接続されていて、着信時、この
電話機で応答した場合、誤認して通信モードへ移行する
ことがなくなり、使い勝手を向上できる効果がある。
1回線は通常の電話機が接続されていて、着信時、この
電話機で応答した場合、誤認して通信モードへ移行する
ことがなくなり、使い勝手を向上できる効果がある。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
2、4…電話機、 6、8…直流ループ閉結検出回路、 10…CNG信号検出回路、 12…無音検出回路、 14、16、18…リレー、 20、22…トランス、 24…ハイブリッド回路、 26、32…変調器、 28…読取回路、 30…符号化回路、 34…加算回路、 36、38…復調器、 40…復号化回路、 42…記録回路、 44…オペレーション部、 46…登録回路、 48…着信モード検出回路、 49…着信信号検出回路、 50…制御回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の電話機を接続可能なファクシミリ
装置において、 それぞれの電話機の種類を登録する登録手段を有し、こ
の登録情報に基づいて着信時の制御を変えることを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 留守番電話モードが選択されている場合、直流ループの
閉結を検出した際、直流ループを検出した回線に接続さ
れているのが通常の電話機であるときには、相手側から
送出されるCNG信号の検出、あるいは、無音の検出を
して通信モードへ移行することはせずに通話を行ない、
直流ループを検出した回線に接続されているのが留守番
電話であるときには、所定時間、相手側から送出される
CNG信号の検出、あるいは、無音の検出を行ない、こ
れらの信号を検出した場合は通信モードへ移行し、これ
らの信号を検出しない場合は留守録を続行することを特
徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071604A JPH07264322A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071604A JPH07264322A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264322A true JPH07264322A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=13465433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071604A Pending JPH07264322A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07264322A (ja) |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP6071604A patent/JPH07264322A/ja active Pending
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