JPH09116668A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH09116668A JPH09116668A JP7297774A JP29777495A JPH09116668A JP H09116668 A JPH09116668 A JP H09116668A JP 7297774 A JP7297774 A JP 7297774A JP 29777495 A JP29777495 A JP 29777495A JP H09116668 A JPH09116668 A JP H09116668A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- incoming call
- pattern
- ringing
- circuit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 呼出信号パターンを認識して着信動作を行う
装置において、呼出信号パターンが未登録や特定できな
いものである場合でも、有効に着信動作を実行できるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】 呼出信号を検出する呼出信号検出回路8
と、複数の呼出信号のパターンを検出するパターン検出
回路10と、呼出信号のパターンに対応して着信動作を
登録する着信動作登録回路42〜64と、操作部にて着
信動作を設定する着信動作設定ボタン38とを有し、呼
出信号を検出したときに、検出した呼出信号のパターン
に対応して着信動作が登録されている場合には、その着
信動作に基づいた制御を実行し、未登録の場合には、操
作部にて設定されている着信動作に基づいた制御を実行
するようにした。
装置において、呼出信号パターンが未登録や特定できな
いものである場合でも、有効に着信動作を実行できるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】 呼出信号を検出する呼出信号検出回路8
と、複数の呼出信号のパターンを検出するパターン検出
回路10と、呼出信号のパターンに対応して着信動作を
登録する着信動作登録回路42〜64と、操作部にて着
信動作を設定する着信動作設定ボタン38とを有し、呼
出信号を検出したときに、検出した呼出信号のパターン
に対応して着信動作が登録されている場合には、その着
信動作に基づいた制御を実行し、未登録の場合には、操
作部にて設定されている着信動作に基づいた制御を実行
するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に呼出信号のパ
ターンを検出可能なファクシミリ装置等のデータ通信装
置に関するものである。
ターンを検出可能なファクシミリ装置等のデータ通信装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の呼出信号のパターンを
検出可能なファクシミリ装置として、例えば、パターン
0の呼出信号、パターン1の呼出信号を検出でき、パタ
ーン0の呼出信号のパターンを検出すると手動着信して
電話機からベル音を鳴動させ、またパターン1の呼出信
号のパターンを検出すると自動着信してファクシミリ通
信に移行する。
検出可能なファクシミリ装置として、例えば、パターン
0の呼出信号、パターン1の呼出信号を検出でき、パタ
ーン0の呼出信号のパターンを検出すると手動着信して
電話機からベル音を鳴動させ、またパターン1の呼出信
号のパターンを検出すると自動着信してファクシミリ通
信に移行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、複数の呼出信号パターンを交換機側から送出
してくるようなケースにおいて、呼出信号パターンが特
定できない場合、あるいは登録されていない呼出信号パ
ターンを検出した場合には、着信動作へ移行しないとい
う欠点があった。
来例では、複数の呼出信号パターンを交換機側から送出
してくるようなケースにおいて、呼出信号パターンが特
定できない場合、あるいは登録されていない呼出信号パ
ターンを検出した場合には、着信動作へ移行しないとい
う欠点があった。
【0004】本発明は、呼出信号パターンを認識して着
信動作を行う装置において、呼出信号パターンが未登録
や特定できないものである場合でも、有効に着信動作を
実行できるようにすることを目的とする。
信動作を行う装置において、呼出信号パターンが未登録
や特定できないものである場合でも、有効に着信動作を
実行できるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は、
呼出信号を検出したときに、検出した呼出信号のパター
ンに対応して着信動作が登録されている場合には、その
着信動作に基づいた制御を実行し、未登録の場合には、
操作部にて設定されている着信動作に基づいた制御を実
行することを特徴とする。
呼出信号を検出したときに、検出した呼出信号のパター
ンに対応して着信動作が登録されている場合には、その
着信動作に基づいた制御を実行し、未登録の場合には、
操作部にて設定されている着信動作に基づいた制御を実
行することを特徴とする。
【0006】また、本発明の第2の発明は、呼出信号を
検出したときに、呼出信号のパターンが正しく識別でき
ない場合には、操作部にて設定されている着信動作に基
づいた制御を実行することを特徴とする。
検出したときに、呼出信号のパターンが正しく識別でき
ない場合には、操作部にて設定されている着信動作に基
づいた制御を実行することを特徴とする。
【0007】さらに、本発明の第3の発明は、着信動作
として、手動着信、自動着信、FAX/TEL自動切替
えモードを有することを特徴とする。
として、手動着信、自動着信、FAX/TEL自動切替
えモードを有することを特徴とする。
【0008】以上の構成によれば、検出した呼出信号の
パターンに対応し、着信動作が未登録の場合、あるいは
呼出信号のパターンを正しく検出できない場合、操作部
にて設定されている着信動作が可能になる。
パターンに対応し、着信動作が未登録の場合、あるいは
呼出信号のパターンを正しく検出できない場合、操作部
にて設定されている着信動作が可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の各
実施例の構成要素を含むファクシミリ装置を示すブロッ
ク図である。
実施例の構成要素を含むファクシミリ装置を示すブロッ
ク図である。
【0010】まず、このファクシミリ装置の接続端子に
は電話機0が接続されている。すなわち、電話機0は、
信号線0a、0bを介して、ファクシミリ装置の接続端
子に接続される。
は電話機0が接続されている。すなわち、電話機0は、
信号線0a、0bを介して、ファクシミリ装置の接続端
子に接続される。
【0011】次に、以下に説明する2〜54の各ブロッ
クは、それぞれファクシミリ装置の要素である。
クは、それぞれファクシミリ装置の要素である。
【0012】まず、CMLリレー2は、信号線48aに
信号レベル「0」の信号が出力されている時にオフして
おり、この状態で、電話回線は、端子を介して信号線2
a、2bに接続され、さらにこの信号線2a、2bは、
信号線4a、4bに接続される。また、CMLリレー2
は、信号線48aに信号レベル「1」の信号が出力され
ている時にオンし、この状態で、信号線2a、2bは、
信号線14a、14bに接続される。
信号レベル「0」の信号が出力されている時にオフして
おり、この状態で、電話回線は、端子を介して信号線2
a、2bに接続され、さらにこの信号線2a、2bは、
信号線4a、4bに接続される。また、CMLリレー2
は、信号線48aに信号レベル「1」の信号が出力され
ている時にオンし、この状態で、信号線2a、2bは、
信号線14a、14bに接続される。
【0013】外部端末直流捕捉検出回路4は、信号線4
aが信号線8aに接続されるとともに、信号線4bが信
号線8bに接続されて、これ以降に接続されている外部
端末が直流ループを捕捉しているか否かを検出するもの
であり、直流ループを捕捉していないと、信号線4cに
信号レベル「0」の信号を出力し、直流ループを捕捉し
ていると、信号線4cに信号レベル「1」の信号を出力
する。
aが信号線8aに接続されるとともに、信号線4bが信
号線8bに接続されて、これ以降に接続されている外部
端末が直流ループを捕捉しているか否かを検出するもの
であり、直流ループを捕捉していないと、信号線4cに
信号レベル「0」の信号を出力し、直流ループを捕捉し
ていると、信号線4cに信号レベル「1」の信号を出力
する。
【0014】擬似終端回路6は、直流ループを捕捉して
いない状態で、信号線8a、8bを電話機0に接続して
いないで、無鳴動着信を行なう場合、インピーダンスが
高くなりすぎて、交換機が、端末が接続されていないと
判断してしまわないように、信号線8a、8bを信号線
6a、6bを介して接続するものである。
いない状態で、信号線8a、8bを電話機0に接続して
いないで、無鳴動着信を行なう場合、インピーダンスが
高くなりすぎて、交換機が、端末が接続されていないと
判断してしまわないように、信号線8a、8bを信号線
6a、6bを介して接続するものである。
【0015】呼出信号検出回路8は、信号線8a、8b
に出力されている信号を入力し、呼出信号を検出する
と、信号線8cに信号レベル「1」の信号を出力し、呼
出信号を検出していないと、信号線8cに信号レベル
「0」の信号を出力する。
に出力されている信号を入力し、呼出信号を検出する
と、信号線8cに信号レベル「1」の信号を出力し、呼
出信号を検出していないと、信号線8cに信号レベル
「0」の信号を出力する。
【0016】呼出信号のパターン検出回路10は、交換
機から送出される呼出信号のパターンを検出する回路で
あり、信号線8a、8bに出力されている信号を入力
し、検出した呼出信号のパターンの番号を信号線10a
に出力する。例えば、呼出信号のオン/オフの長さ、回
数に基づいてパターン0(例えば、1秒オン、2秒オ
フ)、パターン1(例えば、0.5秒オン、0.2秒オ
フ、0.5秒オン、2秒オフ)、パターン2(例えば、
1秒オン、2.5秒オフ)、パターン3(例えば、0.
5秒オン、0.5秒オフ、0.5秒オン、2秒オフ)、
パターン4(例えば、1.5秒オン、1.5秒オフ)、
パターン5(0.5秒オン、0.2秒オフ、0.5秒オ
ン、0.2秒オフ、0.5秒オン、3秒オフ)、パター
ン6(例えば、0.5秒オン、0.5秒オフ、0.5秒
オン、0.5秒オフ、0.5秒オン、3秒オフ)とす
る。ここで、どれにも該当しない場合には、何の信号も
出力しない。
機から送出される呼出信号のパターンを検出する回路で
あり、信号線8a、8bに出力されている信号を入力
し、検出した呼出信号のパターンの番号を信号線10a
に出力する。例えば、呼出信号のオン/オフの長さ、回
数に基づいてパターン0(例えば、1秒オン、2秒オ
フ)、パターン1(例えば、0.5秒オン、0.2秒オ
フ、0.5秒オン、2秒オフ)、パターン2(例えば、
1秒オン、2.5秒オフ)、パターン3(例えば、0.
5秒オン、0.5秒オフ、0.5秒オン、2秒オフ)、
パターン4(例えば、1.5秒オン、1.5秒オフ)、
パターン5(0.5秒オン、0.2秒オフ、0.5秒オ
ン、0.2秒オフ、0.5秒オン、3秒オフ)、パター
ン6(例えば、0.5秒オン、0.5秒オフ、0.5秒
オン、0.5秒オフ、0.5秒オン、3秒オフ)とす
る。ここで、どれにも該当しない場合には、何の信号も
出力しない。
【0017】切替回路12は、信号線48cに信号
「0」が出力されている時に、信号線8a、8bを信号
線6a、6bに接続し、同様に、信号線48cに信号
「1」が出力されている時、信号線8a、8bを信号線
12a、12bに接続する。
「0」が出力されている時に、信号線8a、8bを信号
線6a、6bに接続し、同様に、信号線48cに信号
「1」が出力されている時、信号線8a、8bを信号線
12a、12bに接続する。
【0018】ハイブリッド回路14は、送信系の信号と
受信系の信号とを分離するものである。すなわち、信号
線24aの送信信号は、信号線14a、14bを通り、
CMLリレー2を介して、電話回線に送出される。ま
た、相手側から送られてきた信号は、CMLリレー2を
介した後、信号線14a、14bを通り、信号線14c
に出力される。
受信系の信号とを分離するものである。すなわち、信号
線24aの送信信号は、信号線14a、14bを通り、
CMLリレー2を介して、電話回線に送出される。ま
た、相手側から送られてきた信号は、CMLリレー2を
介した後、信号線14a、14bを通り、信号線14c
に出力される。
【0019】変調器16は、公知のITU−T勧告V2
1に基づいた変調を行なうものである。この変調器16
は、信号線48bの手順信号を入力して変調を行ない、
変調データを信号線16aに出力する。
1に基づいた変調を行なうものである。この変調器16
は、信号線48bの手順信号を入力して変調を行ない、
変調データを信号線16aに出力する。
【0020】読取回路18は、CCD(電荷結合素子)
等の撮像素子と光学系で構成され、送信原稿より主走査
方向1ライン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値
を表す信号列を作成する。そして、この白、黒の2値化
された信号列は、信号線18aに出力される。
等の撮像素子と光学系で構成され、送信原稿より主走査
方向1ライン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値
を表す信号列を作成する。そして、この白、黒の2値化
された信号列は、信号線18aに出力される。
【0021】符号化回路20は、信号線18aに出力さ
れている読取データを入力し、符号化(MH符号化ある
いはMR符号化)したデータを信号線20aに出力す
る。
れている読取データを入力し、符号化(MH符号化ある
いはMR符号化)したデータを信号線20aに出力す
る。
【0022】変調器22は、公知のITU−T勧告V2
7ter(差動位相変調)あるいはV29(直交変調)
に基づいた変調を行なう変調器である。この変調器22
は、信号線20aの信号を入力して変調を行ない、この
変調データを信号線22aに出力する。
7ter(差動位相変調)あるいはV29(直交変調)
に基づいた変調を行なう変調器である。この変調器22
は、信号線20aの信号を入力して変調を行ない、この
変調データを信号線22aに出力する。
【0023】加算回路24は、信号線16aと信号線2
2aの信号を入力して加算し、この加算結果を信号線2
4aに出力する。
2aの信号を入力して加算し、この加算結果を信号線2
4aに出力する。
【0024】復調器26は、公知のITU−T勧告V2
1に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器2
6は、信号線14cの信号を入力してV21復調を行な
い、復調データを信号線26aに出力する。
1に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器2
6は、信号線14cの信号を入力してV21復調を行な
い、復調データを信号線26aに出力する。
【0025】復調器28は、公知のITU−T勧告V2
7ter(差動位相変調)あるいはV29(直交変調)
に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器28
は、信号線14cの信号を入力して復調を行ない、この
復調データを信号線28aに出力する。
7ter(差動位相変調)あるいはV29(直交変調)
に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器28
は、信号線14cの信号を入力して復調を行ない、この
復調データを信号線28aに出力する。
【0026】復号化回路30は、信号線28aに出力さ
れている信号を入力し、復号化(MH復号化あるいはM
R復号化)したデータを信号線30aに出力する。
れている信号を入力し、復号化(MH復号化あるいはM
R復号化)したデータを信号線30aに出力する。
【0027】記録回路32は、信号線30aに出力され
ているデータを入力し、順次、1ラインずつ記録を行な
うものである。
ているデータを入力し、順次、1ラインずつ記録を行な
うものである。
【0028】無音検出回路50は、信号線14cに出力
されている信号を入力し、無音状態を検出している場合
には、信号線50aに信号レベル「1」の信号を出力
し、無音状態を検出していない場合には、信号線50a
に信号レベル「0」の信号を出力する。
されている信号を入力し、無音状態を検出している場合
には、信号線50aに信号レベル「1」の信号を出力
し、無音状態を検出していない場合には、信号線50a
に信号レベル「0」の信号を出力する。
【0029】CNG信号検出回路52は、信号線14c
に出力されている信号を入力してCNG信号を検出する
ものであり、CNG信号を検出している場合には、信号
線52aに信号レベル「1」の信号を出力し、CNG信
号を検出していない場合には、信号線52aに信号レベ
ル「0」の信号を出力する。
に出力されている信号を入力してCNG信号を検出する
ものであり、CNG信号を検出している場合には、信号
線52aに信号レベル「1」の信号を出力し、CNG信
号を検出していない場合には、信号線52aに信号レベ
ル「0」の信号を出力する。
【0030】V21フラグ信号検出回路54は、信号線
14cに出力されている信号を入力してV21のフラグ
信号を検出する回路であり、V21のフラグ信号を検出
している場合には、信号線54aに信号レベル「1」の
信号を出力し、V21のフラグ信号を検出していない場
合には、信号線54aに信号レベル「0」の信号を出力
する。
14cに出力されている信号を入力してV21のフラグ
信号を検出する回路であり、V21のフラグ信号を検出
している場合には、信号線54aに信号レベル「1」の
信号を出力し、V21のフラグ信号を検出していない場
合には、信号線54aに信号レベル「0」の信号を出力
する。
【0031】着信モード選択ボタン38は、自動着信モ
ード、手動着信モード、FAX/TEL自動切替えモー
ドを選択するボタンであり、このボタン38が押下され
ると、信号線38aに押下パルスを発生する。
ード、手動着信モード、FAX/TEL自動切替えモー
ドを選択するボタンであり、このボタン38が押下され
ると、信号線38aに押下パルスを発生する。
【0032】着信モード表示回路40は、着信モードを
表示する回路であり、信号線48dにクリアパルスが発
生すると、「自動着信モード」と表示し、以後、信号線
38aに押下パルスが発生する毎に、「自動着信モー
ド」→「手動着信モード」→「FAX/TEL自動切替
えモード」→「自動着信モード」と順に表示する。ここ
で、着信モード表示回路40が、「自動着信モード」と
表示している時には、信号線40aに信号「0」を出力
し、同様に、「手動着信モード」、または「FAX/T
EL自動切替えモード」と表示している時には、信号線
40aに、信号「1」、または「2」を出力する。
表示する回路であり、信号線48dにクリアパルスが発
生すると、「自動着信モード」と表示し、以後、信号線
38aに押下パルスが発生する毎に、「自動着信モー
ド」→「手動着信モード」→「FAX/TEL自動切替
えモード」→「自動着信モード」と順に表示する。ここ
で、着信モード表示回路40が、「自動着信モード」と
表示している時には、信号線40aに信号「0」を出力
し、同様に、「手動着信モード」、または「FAX/T
EL自動切替えモード」と表示している時には、信号線
40aに、信号「1」、または「2」を出力する。
【0033】登録回路42は、信号線46aの情報を入
力し、パターン0の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線42aを介して登録する回路である。
力し、パターン0の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線42aを介して登録する回路である。
【0034】登録回路44は、信号線46aの情報を入
力し、パターン1の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線44aを介して登録する回路である。
力し、パターン1の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線44aを介して登録する回路である。
【0035】登録回路56は、信号線46の情報を入力
し、パターン2の呼出信号を検出した場合の着信動作を
信号線56aを介して登録する回路である。
し、パターン2の呼出信号を検出した場合の着信動作を
信号線56aを介して登録する回路である。
【0036】登録回路58は、信号線46aの情報を入
力し、パターン3の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線58aを介して登録する回路である。
力し、パターン3の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線58aを介して登録する回路である。
【0037】登録回路60は、信号線46a情報を入力
し、パターン4の呼出信号を検出した場合の着信動作を
信号線60aを介して登録する回路である。
し、パターン4の呼出信号を検出した場合の着信動作を
信号線60aを介して登録する回路である。
【0038】登録回路62は、信号線46aの情報を入
力し、パターン5の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線62aを介して登録する回路である。
力し、パターン5の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線62aを介して登録する回路である。
【0039】登録回路64は、信号線46aの情報を入
力し、パターン6の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線64aを介して登録する回路である。
力し、パターン6の呼出信号を検出した場合の着信動作
を信号線64aを介して登録する回路である。
【0040】オペレーション部46は、登録回路42に
パターン0の呼出信号に対応した着信動作を登録するた
めのボタン、登録回路44にパターン1の呼出信号に対
応した着信動作を登録するためのボタン、登録回路56
にパターン2の呼出信号に対応した着信動作を登録する
ためのボタン、登録回路58にパターン3の呼出信号に
対応した着信動作を登録するためのボタン、登録回路6
0にパターン4の呼出信号に対応した着信動作を登録す
るためのボタン、登録回路62にパターン5の呼出信号
に対応した着信動作を登録するためのボタン、登録回路
64にパターン6の呼出信号に対応した着信動作を登録
するためのボタン、ワンタッチダイヤルボタン、短縮ダ
イヤルボタン、スタートボタン、テンキー、および、そ
の他のファンクション用のボタンを有するものであり、
これら押下されたボタンの情報は、信号線46aに出力
される。
パターン0の呼出信号に対応した着信動作を登録するた
めのボタン、登録回路44にパターン1の呼出信号に対
応した着信動作を登録するためのボタン、登録回路56
にパターン2の呼出信号に対応した着信動作を登録する
ためのボタン、登録回路58にパターン3の呼出信号に
対応した着信動作を登録するためのボタン、登録回路6
0にパターン4の呼出信号に対応した着信動作を登録す
るためのボタン、登録回路62にパターン5の呼出信号
に対応した着信動作を登録するためのボタン、登録回路
64にパターン6の呼出信号に対応した着信動作を登録
するためのボタン、ワンタッチダイヤルボタン、短縮ダ
イヤルボタン、スタートボタン、テンキー、および、そ
の他のファンクション用のボタンを有するものであり、
これら押下されたボタンの情報は、信号線46aに出力
される。
【0041】制御回路48は、本実施例において、呼出
信号の検出時、検出した呼出信号のパターンに対応し、
着信動作が未登録の場合、あるいは呼出信号のパターン
が正しく識別できない(サービスされているパターンで
ない)場合は、オペレーション部46にて設定されてい
る着信動作に基づいた制御を実行する。なお、着信動作
としては、手動着信、自動着信、およびFAX/TEL
自動切替えモードを有する。
信号の検出時、検出した呼出信号のパターンに対応し、
着信動作が未登録の場合、あるいは呼出信号のパターン
が正しく識別できない(サービスされているパターンで
ない)場合は、オペレーション部46にて設定されてい
る着信動作に基づいた制御を実行する。なお、着信動作
としては、手動着信、自動着信、およびFAX/TEL
自動切替えモードを有する。
【0042】図2〜図5は、本実施例における制御回路
20の制御の流れを示すフローチャートである。
20の制御の流れを示すフローチャートである。
【0043】まず、S12では、スタンバイ状態におい
て信号線48aに信号レベル「0」の信号を出力してC
MLをオフし、S14では、信号線48dにクリアパル
スを発生し、着信モード表示回路40を「自動着信」と
表示する。そして、S18に進む。
て信号線48aに信号レベル「0」の信号を出力してC
MLをオフし、S14では、信号線48dにクリアパル
スを発生し、着信モード表示回路40を「自動着信」と
表示する。そして、S18に進む。
【0044】一方、S16では、後述するS32、S9
2、S172、S178の各処理から移行して、信号線
48aに信号レベル「0」の信号を出力し、CMLをオ
フする。そして、S18に進む。
2、S172、S178の各処理から移行して、信号線
48aに信号レベル「0」の信号を出力し、CMLをオ
フする。そして、S18に進む。
【0045】次に、S18では、信号線48cに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、信号線8a、8bを擬似終
端回路6(信号線6a、6b)に接続する。そして、S
20では、カウンタkを0にセットする。
ベル「0」の信号を出力し、信号線8a、8bを擬似終
端回路6(信号線6a、6b)に接続する。そして、S
20では、カウンタkを0にセットする。
【0046】また、S22では、信号線46aの情報を
入力し、パターンkの呼出信号に対する動作の登録が選
択されたか否かを判断し、選択されていないとS26に
進み、選択されるとS24に進む。
入力し、パターンkの呼出信号に対する動作の登録が選
択されたか否かを判断し、選択されていないとS26に
進み、選択されるとS24に進む。
【0047】S24では、パターンkの呼出信号に対す
る動作を、kが0なら回路42へ、kが1なら回路44
へ、kが2なら回路56へ、kが3なら回路58へ、k
が4なら回路60へ、kが5なら回路62へ、kが6な
ら回路64へ登録する。ここで、例えば、パターン0は
自動着信、パターン1は手動着信、パターン2はFAX
/TEL自動切替え、パターン3、4、5、6に対して
は未登録とする。
る動作を、kが0なら回路42へ、kが1なら回路44
へ、kが2なら回路56へ、kが3なら回路58へ、k
が4なら回路60へ、kが5なら回路62へ、kが6な
ら回路64へ登録する。ここで、例えば、パターン0は
自動着信、パターン1は手動着信、パターン2はFAX
/TEL自動切替え、パターン3、4、5、6に対して
は未登録とする。
【0048】S26では、kは6であるか否かを判断
し、6でないとS28に進み、kの値を1つインクリメ
ントし、6であるとS30に進む。
し、6でないとS28に進み、kの値を1つインクリメ
ントし、6であるとS30に進む。
【0049】S30では、信号線8cの情報を入力し、
呼出信号を検出しているか否かを判断し、呼出信号を検
出していないとS32に進み、その他の処理を行ってS
16に進む。また、検出しているとS34に進む。
呼出信号を検出しているか否かを判断し、呼出信号を検
出していないとS32に進み、その他の処理を行ってS
16に進む。また、検出しているとS34に進む。
【0050】S34では、信号線10aの情報を入力
し、検出している呼出信号のパターンは0、1、2、
3、4、5、6に該当するか否かを判断し、該当する場
合はS36に進み、該当しない場合、すなわち呼出信号
のパターンを正しく識別できない場合はS88に進む。
し、検出している呼出信号のパターンは0、1、2、
3、4、5、6に該当するか否かを判断し、該当する場
合はS36に進み、該当しない場合、すなわち呼出信号
のパターンを正しく識別できない場合はS88に進む。
【0051】S36では、検出した呼出信号のパターン
がパターン0なら回路42、パターン1なら回路44、
パターン2なら回路56、パターン3なら回路58、パ
ターン4なら回路60、パターン5なら回路62、パタ
ーン6なら回路64に着信動作が登録されているか否か
を判断し、登録されている(ここでは、パターン0、
1、2を検出した場合が該当する)とS38に進み、登
録されていない(ここでは、パターン3、4、5、6を
検出した場合が該当する)とS88に進む。
がパターン0なら回路42、パターン1なら回路44、
パターン2なら回路56、パターン3なら回路58、パ
ターン4なら回路60、パターン5なら回路62、パタ
ーン6なら回路64に着信動作が登録されているか否か
を判断し、登録されている(ここでは、パターン0、
1、2を検出した場合が該当する)とS38に進み、登
録されていない(ここでは、パターン3、4、5、6を
検出した場合が該当する)とS88に進む。
【0052】S38では、検出した呼出信号のパターン
に対応した着信動作は、回路42、44、56、58、
60、62、64にどのように登録されているか否かを
判断し、自動着信と登録されている、具体的には、呼出
信号のパターン0を検出しているとS90に進み、手動
着信と登録されている、具体的には、呼出信号のパター
ン1を検出しているとS142に進み、FAX/TEL
自動切替えモードと登録されている、具体的には、呼出
信号のパターン2を検出しているとS154に進む。
に対応した着信動作は、回路42、44、56、58、
60、62、64にどのように登録されているか否かを
判断し、自動着信と登録されている、具体的には、呼出
信号のパターン0を検出しているとS90に進み、手動
着信と登録されている、具体的には、呼出信号のパター
ン1を検出しているとS142に進み、FAX/TEL
自動切替えモードと登録されている、具体的には、呼出
信号のパターン2を検出しているとS154に進む。
【0053】S88では、信号線40aの情報を入力
し、着信モード表示回路40の状態をチェックし、自動
着信であればS90にて信号線48aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンし、ファクシミリ
通信(S92)を行い、手動着信であればS142に進
み、FAX/TELの自動切替えモードであればS15
4に進む。
し、着信モード表示回路40の状態をチェックし、自動
着信であればS90にて信号線48aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンし、ファクシミリ
通信(S92)を行い、手動着信であればS142に進
み、FAX/TELの自動切替えモードであればS15
4に進む。
【0054】S142では、信号線48cに信号「1」
を出力し、信号線8a、8bを電話機0に接続し、電話
機0から呼出信号による鳴動を行なう。そして、S14
4では、信号線8cの情報を入力し、呼出信号があるか
否かを判断し、呼出信号がきているとS146に進み、
呼出信号がきていないとS66に進む。
を出力し、信号線8a、8bを電話機0に接続し、電話
機0から呼出信号による鳴動を行なう。そして、S14
4では、信号線8cの情報を入力し、呼出信号があるか
否かを判断し、呼出信号がきているとS146に進み、
呼出信号がきていないとS66に進む。
【0055】S146では、信号線4cの情報を入力
し、電話機0がオフフックされたか否かを判断し、オフ
フックされないとS144に戻って呼出信号の検知を続
ける。また、オフフックされるとS148に進み、通話
に移行する。この後、S150では、信号線4cの情報
を入力し、電話機0がオンフックされれたか否かを判断
し、オンフックされないとS148に戻って通話を続け
る。また、オンフックされるとS66に進み、初期状態
に戻る。
し、電話機0がオフフックされたか否かを判断し、オフ
フックされないとS144に戻って呼出信号の検知を続
ける。また、オフフックされるとS148に進み、通話
に移行する。この後、S150では、信号線4cの情報
を入力し、電話機0がオンフックされれたか否かを判断
し、オンフックされないとS148に戻って通話を続け
る。また、オンフックされるとS66に進み、初期状態
に戻る。
【0056】また、S154では、信号線48aに信号
レベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S15
6では、CNG信号、V21のフラグ信号、または、無
音を検出するためのタイマT1に5秒をセットする。
レベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S15
6では、CNG信号、V21のフラグ信号、または、無
音を検出するためのタイマT1に5秒をセットする。
【0057】そして、S158では、信号線50a、5
2a、54aの情報を入力して、無音、CNG信号、ま
たはV21のフラグ信号を検出したか否かを判断し、ど
れか1つでも検出するとS90に進み、ファクシミリ受
信へ移行する。
2a、54aの情報を入力して、無音、CNG信号、ま
たはV21のフラグ信号を検出したか否かを判断し、ど
れか1つでも検出するとS90に進み、ファクシミリ受
信へ移行する。
【0058】また、1つも検出しないとS162に進
み、S162では、タイマーT1がタイムオーバーした
か否かを判断し、タイムオーバーしていないとS158
に進んで検出を続ける。また、タイムオーバーしている
とS164に進み、図示しない回路により、オペレータ
呼び出し音を発生し、オペレータ呼び出しを行なう。
み、S162では、タイマーT1がタイムオーバーした
か否かを判断し、タイムオーバーしていないとS158
に進んで検出を続ける。また、タイムオーバーしている
とS164に進み、図示しない回路により、オペレータ
呼び出し音を発生し、オペレータ呼び出しを行なう。
【0059】S166では、オペレータ呼び出しを行な
うためのタイマーT2に15秒をセットする。そして、
S168では、オペレータが応答したか、すなわち、電
話機0がオフフックされたか否かを判断し、オペレータ
が応答するとS175に進み、オペレータが応答してい
ないとS170に進む。
うためのタイマーT2に15秒をセットする。そして、
S168では、オペレータが応答したか、すなわち、電
話機0がオフフックされたか否かを判断し、オペレータ
が応答するとS175に進み、オペレータが応答してい
ないとS170に進む。
【0060】S170では、タイマーT2がタイムオー
バーしたか否かを判断し、タイムオーバーしていないと
S168に戻ってオペレータ応答を待つ。また、タイム
オーバーしているとS172に進み、S164にて行な
ったオペレータ呼び出しをやめ、S66に進んで初期状
態に戻る。
バーしたか否かを判断し、タイムオーバーしていないと
S168に戻ってオペレータ応答を待つ。また、タイム
オーバーしているとS172に進み、S164にて行な
ったオペレータ呼び出しをやめ、S66に進んで初期状
態に戻る。
【0061】また、S175では、S164において行
なったオペレータ呼び出しをやめ、S176で通話に移
行する。そして、S178では、オペレータが受話器
(電話機0)をオンフックしたか否かを判断し、電話機
0をオンフックするとS66に進む。また、オンフック
していないとS176において通話を続ける。
なったオペレータ呼び出しをやめ、S176で通話に移
行する。そして、S178では、オペレータが受話器
(電話機0)をオンフックしたか否かを判断し、電話機
0をオンフックするとS66に進む。また、オンフック
していないとS176において通話を続ける。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
検出した呼出信号のパターンに対応し、着信動作が未登
録の場合、あるいは呼出信号のパターンを正しく検出で
きない場合には、操作部にて設定されている着信動作を
実行することにより、適正な動作を得ることが可能にな
る。
検出した呼出信号のパターンに対応し、着信動作が未登
録の場合、あるいは呼出信号のパターンを正しく検出で
きない場合には、操作部にて設定されている着信動作を
実行することにより、適正な動作を得ることが可能にな
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
2…CMLリレー、 4…外部端末直流捕捉検出回路、 6…擬似終端回路、 8…呼出信号検出回路、 10…呼出信号のパターン検出回路、 12…切替回路、 14…ハイブリッド回路、 16、22…変調器、 18…読取回路、 20…符号化回路、 24…加算回路、 26、28…復調器、 30…復号化回路、 32…記録回路、 38…着信モード選択ボタン、 40…着信モード表示回路、 42〜64…登録回路、 46…オペレーション部、 48…制御回路、 50…無音検出回路、 52…CNG信号検出回路、 54…V21フラグ信号検出回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 呼出信号を検出する呼出信号検出手段
と、複数の呼出信号のパターンを検出するパターン検出
手段と、呼出信号のパターンに対応して着信動作を登録
する着信動作登録手段と、操作部にて着信動作を設定す
る着信動作設定手段とを有し、 呼出信号を検出したときに、検出した呼出信号のパター
ンに対応して着信動作が登録されている場合には、その
着信動作に基づいた制御を実行し、未登録の場合には、
操作部にて設定されている着信動作に基づいた制御を実
行することを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 呼出信号を検出する呼出信号検出手段
と、複数の呼出信号のパターンを検出するパターン検出
手段と、呼出信号のパターンに対応して着信動作を登録
する着信動作登録手段と、操作部にて着信動作を設定す
る着信動作設定手段とを有し、 呼出信号を検出したときに、呼出信号のパターンが正し
く識別できない場合には、操作部にて設定されている着
信動作に基づいた制御を実行することを特徴とするデー
タ通信装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 着信動作として、手動着信、自動着信、FAX/TEL
自動切替えモードを有することを特徴とするデータ通信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297774A JPH09116668A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297774A JPH09116668A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116668A true JPH09116668A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17851013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7297774A Pending JPH09116668A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09116668A (ja) |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP7297774A patent/JPH09116668A/ja active Pending
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