JPH07264392A - 画像編集装置、画像処理装置及び画像処理方法 - Google Patents
画像編集装置、画像処理装置及び画像処理方法Info
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- JPH07264392A JPH07264392A JP6062964A JP6296494A JPH07264392A JP H07264392 A JPH07264392 A JP H07264392A JP 6062964 A JP6062964 A JP 6062964A JP 6296494 A JP6296494 A JP 6296494A JP H07264392 A JPH07264392 A JP H07264392A
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- image
- color
- editing apparatus
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/10—Texturing; Colouring; Generation of textures or colours
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/60—Creating or editing images; Combining images with text
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は「透かし、グラデーション」といっ
た新しい処理により、より高機能な画像編集を可能にす
る画像編集装置を提供する。 【構成】 デコーダ309がユザーにより指定された編
集モード信号に応じて、各セレクタ310〜313に入
力されている信号(画像信号、色を示す信号、合成比率
等)を選択し、その選択された信号に基づいて積和演算
回路314により所定の積和演算処理を行い、その積和
演算処理を行った結果を出力する。
た新しい処理により、より高機能な画像編集を可能にす
る画像編集装置を提供する。 【構成】 デコーダ309がユザーにより指定された編
集モード信号に応じて、各セレクタ310〜313に入
力されている信号(画像信号、色を示す信号、合成比率
等)を選択し、その選択された信号に基づいて積和演算
回路314により所定の積和演算処理を行い、その積和
演算処理を行った結果を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モノクロの画像に色をつけて装飾
する「カラークリエイト」機能として、指定色で塗りつ
ぶす「ペイント機能」、画像のない部分のみ色をつける
「ベースカラー機能」、画像のある部分のみ色をつける
「文字色つけ機能」、色を黒以外の一色に置き換える
「単色カラー機能」、画像のある部分、ない部分で違う
色をつける「色窓機能」等が普及している。
する「カラークリエイト」機能として、指定色で塗りつ
ぶす「ペイント機能」、画像のない部分のみ色をつける
「ベースカラー機能」、画像のある部分のみ色をつける
「文字色つけ機能」、色を黒以外の一色に置き換える
「単色カラー機能」、画像のある部分、ない部分で違う
色をつける「色窓機能」等が普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例は「原稿色
と特定色の置き換え」による機能であり、徐々に変化し
たり原画像とペイント色を透かしたりする機能がなかっ
た。
と特定色の置き換え」による機能であり、徐々に変化し
たり原画像とペイント色を透かしたりする機能がなかっ
た。
【0004】本願発明は斯かる背景化に於て、一つの目
的は上述したような「透かし、グラデーション」といっ
た新しい処理により、より高機能な画像編集を可能にす
る画像編集装置を提供することである。
的は上述したような「透かし、グラデーション」といっ
た新しい処理により、より高機能な画像編集を可能にす
る画像編集装置を提供することである。
【0005】また、一つの目的は上記したような高機能
な画像処理を行う際の操作性を向上させた画像処理装置
及び画像処理方法を提供することである。
な画像処理を行う際の操作性を向上させた画像処理装置
及び画像処理方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願は斯かる目的下にそ
の一つの発明として、第1の画像信号を入力する第1の
入力手段と、第2の画像信号を入力する第2の入力手段
と、画像領域を指定する指定手段と、前記指定手段の出
力に応じて前記第1の画像信号と前記第2の画像信号と
を合成比率を制御しながら合成する合成手段とを有する
ことを特徴とする画像編集装置を提示するものである。
の一つの発明として、第1の画像信号を入力する第1の
入力手段と、第2の画像信号を入力する第2の入力手段
と、画像領域を指定する指定手段と、前記指定手段の出
力に応じて前記第1の画像信号と前記第2の画像信号と
を合成比率を制御しながら合成する合成手段とを有する
ことを特徴とする画像編集装置を提示するものである。
【0007】また、本願は斯かる目的下にその一つの発
明として、選択手段により選択された特定色を用いて画
像処理を行う画像処理装置であって、前記選択手段には
ソフトキーを表示する表示部と、前記表示部に色を選択
する為の第1のソフトキー或は前記第1のソフトキーに
より選択された色を微調整する為の第2のソフトキーを
表示させる制御部とを有し、前記制御部は前記第1のソ
フトキーによる色の選択に応じて前記第2のソフトキー
を前記表示部に表示させることを特徴とする画像処理装
置を提示するものである。
明として、選択手段により選択された特定色を用いて画
像処理を行う画像処理装置であって、前記選択手段には
ソフトキーを表示する表示部と、前記表示部に色を選択
する為の第1のソフトキー或は前記第1のソフトキーに
より選択された色を微調整する為の第2のソフトキーを
表示させる制御部とを有し、前記制御部は前記第1のソ
フトキーによる色の選択に応じて前記第2のソフトキー
を前記表示部に表示させることを特徴とする画像処理装
置を提示するものである。
【0008】本願発明の他の特徴は以下の明細書及び図
面より明らかとなるであろう。
面より明らかとなるであろう。
【0009】
【作用】上記発明によれば、透かしペイント、グラデー
ションペイント等の高機能な画像編集が可能となる。
ションペイント等の高機能な画像編集が可能となる。
【0010】また、容易に特定色を設定することが可能
となる。
となる。
【0011】
【実施例】以下、ディジタルフルカラー複写機を例にと
って、図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明
する。
って、図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明
する。
【0012】〔実施例1〕 〈全体構成〉図1は本発明にかかる実施例のディジタル
カラー複写機の概略図である。
カラー複写機の概略図である。
【0013】本実施例では、上部にディジタルカラー画
像リーダ部、下部にディジタルカラー画像プリンタ部を
有する。
像リーダ部、下部にディジタルカラー画像プリンタ部を
有する。
【0014】リーダ部において、原稿100を原稿台ガ
ラス101上に載せ、操作部102からコピースタート
する。すると露光ランプ103により原稿を露光走査
し、原稿100からの反射光像をレンズ104によりフ
ルカラーセンサ(本実施例では3ラインCCD)105
に集光してカラー色分解画像信号を得る。カラー色分解
画像信号は、増幅回路106を経て、画像処理ユニット
107にて編集を含む画像処理を施され、プリンタ部に
送出される。
ラス101上に載せ、操作部102からコピースタート
する。すると露光ランプ103により原稿を露光走査
し、原稿100からの反射光像をレンズ104によりフ
ルカラーセンサ(本実施例では3ラインCCD)105
に集光してカラー色分解画像信号を得る。カラー色分解
画像信号は、増幅回路106を経て、画像処理ユニット
107にて編集を含む画像処理を施され、プリンタ部に
送出される。
【0015】プリンタ部において、リーダ部からの画像
信号はレーザ出力部108にてレーザ光信号に変換さ
れ、ポリゴンミラー109で反射されて、感光ドラム1
10の面に投影される。画像形成時には、感光ドラム1
10を矢印方向に回転させ、帯電器111により一様に
帯電させて、各分解色ごとに光像を照射し、潜像を形成
する。
信号はレーザ出力部108にてレーザ光信号に変換さ
れ、ポリゴンミラー109で反射されて、感光ドラム1
10の面に投影される。画像形成時には、感光ドラム1
10を矢印方向に回転させ、帯電器111により一様に
帯電させて、各分解色ごとに光像を照射し、潜像を形成
する。
【0016】次に、所定の現像器を動作させて潜像を現
像し、感光ドラム110上にトナー画像を形成する。さ
らにトナー画像を、記録材カセット112より搬送系及
び転写装置113を介して感光ドラム110と対向した
位置に供給された記録材に転写する。転写ドラム113
を回転させるに従って感光ドラム上のトナー像は記録材
上に転写される。このように記録材には所望数の色画像
が転写され、フルカラー画像を形成する。
像し、感光ドラム110上にトナー画像を形成する。さ
らにトナー画像を、記録材カセット112より搬送系及
び転写装置113を介して感光ドラム110と対向した
位置に供給された記録材に転写する。転写ドラム113
を回転させるに従って感光ドラム上のトナー像は記録材
上に転写される。このように記録材には所望数の色画像
が転写され、フルカラー画像を形成する。
【0017】フルカラー画像形成の場合、このようにし
て4色のトナー像の転写を終了すると記録材を転写ドラ
ム110から分離し、定着器114を介してトレイ11
5に排紙する。
て4色のトナー像の転写を終了すると記録材を転写ドラ
ム110から分離し、定着器114を介してトレイ11
5に排紙する。
【0018】記録材の両面に画像を形成する場合には、
定着器114を排出後、すぐに搬送パス切替ガイド11
6を駆動し、搬送縦パス117を経て、反転パス118
にいったん導いた後、反転ローラ119の逆転により、
送り込まれた際の後端を先頭にして送り込まれた方向と
反対向きに退出させ、中間トレイ120に収納する。そ
の後再び上述した画像形成工程によってもう一方の面に
画像を形成する。
定着器114を排出後、すぐに搬送パス切替ガイド11
6を駆動し、搬送縦パス117を経て、反転パス118
にいったん導いた後、反転ローラ119の逆転により、
送り込まれた際の後端を先頭にして送り込まれた方向と
反対向きに退出させ、中間トレイ120に収納する。そ
の後再び上述した画像形成工程によってもう一方の面に
画像を形成する。
【0019】〈画像処理ユニット〉図2は図1中の画像
処理ユニット107の内部構成を示す図である。
処理ユニット107の内部構成を示す図である。
【0020】図2において、201はシェーディング補
正回路、202は入力マスキング回路である。203は
RGB編集回路、204は色空間圧縮回路、205は光
量ー濃度変換(以下、LOG変換と称す)回路である。
206は出力マスキング回路、207はCMYK編集回
路、208は濃度補正回路である。209は変倍回路、
210は空間フィルタ回路、211は黒文字処理回路、
212は領域生成回路である。
正回路、202は入力マスキング回路である。203は
RGB編集回路、204は色空間圧縮回路、205は光
量ー濃度変換(以下、LOG変換と称す)回路である。
206は出力マスキング回路、207はCMYK編集回
路、208は濃度補正回路である。209は変倍回路、
210は空間フィルタ回路、211は黒文字処理回路、
212は領域生成回路である。
【0021】以下、上述のように構成された画像処理ユ
ニットの処理動作を説明する。
ニットの処理動作を説明する。
【0022】CCD105によって読み込まれ、増幅装
置106でディジタル画像信号R,G,Bに変換された
画像は、シェーディング補正回路201でランプ光源1
03の配光の傾きやセンサのばらつきを補正される。そ
の後、入力マスキング回路202で標準色空間(例えば
NTSC−RGB)を表わす3信号に変換され、RGB
編集回路203に入力されて、色変換、外部機器との画
像合成、文字加工信号生成等一部の編集処理が施され
る。
置106でディジタル画像信号R,G,Bに変換された
画像は、シェーディング補正回路201でランプ光源1
03の配光の傾きやセンサのばらつきを補正される。そ
の後、入力マスキング回路202で標準色空間(例えば
NTSC−RGB)を表わす3信号に変換され、RGB
編集回路203に入力されて、色変換、外部機器との画
像合成、文字加工信号生成等一部の編集処理が施され
る。
【0023】次に、色空間圧縮回路204で、原稿の色
味がつぶれたりせずにプリンタ部の色再現範囲に収まる
ように色空間を圧縮する。さらにLOG変換回路205
で、光量で表わされた画像信号RGBを、対応する現像
剤(例えばトナー)の濃度信号C(シアン)、M(マゼ
ンタ)、Y(イエロー)の3色信号に変換する。
味がつぶれたりせずにプリンタ部の色再現範囲に収まる
ように色空間を圧縮する。さらにLOG変換回路205
で、光量で表わされた画像信号RGBを、対応する現像
剤(例えばトナー)の濃度信号C(シアン)、M(マゼ
ンタ)、Y(イエロー)の3色信号に変換する。
【0024】次段の出力マスキング回路206では、ト
ナーの分光特性に応じて変換したC,M,Y,Bk(ブ
ラック)のうち、画像を形成する1色の信号を面順次に
出力する。
ナーの分光特性に応じて変換したC,M,Y,Bk(ブ
ラック)のうち、画像を形成する1色の信号を面順次に
出力する。
【0025】CMYK編集回路207ではペイント、色
つけ等の機能を付加した後、濃度補正回路208,変倍
回路209、空間フィルタ回路210を経た画像信号が
レーザ駆動回路に出力される。
つけ等の機能を付加した後、濃度補正回路208,変倍
回路209、空間フィルタ回路210を経た画像信号が
レーザ駆動回路に出力される。
【0026】一方、黒文字処理回路211ではRGB画
像信号からその画像の太文字度、エッジ、色味を検出
し、結果に応じて出力マスキング206、空間フィルタ
209の係数、さらにレーザ駆動の線数を切り換える。
像信号からその画像の太文字度、エッジ、色味を検出
し、結果に応じて出力マスキング206、空間フィルタ
209の係数、さらにレーザ駆動の線数を切り換える。
【0027】領域生成回路212では、図示しないデジ
タイザ、あるいはマーカによる指定に従って領域信号を
生成する。
タイザ、あるいはマーカによる指定に従って領域信号を
生成する。
【0028】〈編集回路〉図3は図2中のCMYK編集
回路207の内部ブロック図である。
回路207の内部ブロック図である。
【0029】図3において、301〜306はそれぞ
れ、文字・影・輪郭・背景の色(本実施例では64
色)、機能コード、合成比率を領域の数ずつ(本実施例
では64と)格納するRAM、307はペイントする色
の濃度データを格納するレジスタ、308はグラデーシ
ョンを生成するために、色比率値を徐々に変えるための
カウンタ回路、309は機能コードと文字、影、輪郭の
各信号から、各セレクタを切り換える制御信号を生成す
るデコーダ、310〜313はデコーダ309からの出
力で切り換えられるセレクタである。
れ、文字・影・輪郭・背景の色(本実施例では64
色)、機能コード、合成比率を領域の数ずつ(本実施例
では64と)格納するRAM、307はペイントする色
の濃度データを格納するレジスタ、308はグラデーシ
ョンを生成するために、色比率値を徐々に変えるための
カウンタ回路、309は機能コードと文字、影、輪郭の
各信号から、各セレクタを切り換える制御信号を生成す
るデコーダ、310〜313はデコーダ309からの出
力で切り換えられるセレクタである。
【0030】314はセレクタ311、312、313
からの入力信号X、Y、rに応じて C = {rX + (128−r)Y} / 128 …(1) (0<r<128) または、 C = X …(2) の演算を行い、画像出力信号を出力する積和演算回路で
ある。
からの入力信号X、Y、rに応じて C = {rX + (128−r)Y} / 128 …(1) (0<r<128) または、 C = X …(2) の演算を行い、画像出力信号を出力する積和演算回路で
ある。
【0031】尚、上記(2)式はr=255が積和演算
回路314に入力されると強制的に選択される。
回路314に入力されると強制的に選択される。
【0032】315はセレクタ、316は内部で文字信
号を生成する回路である。
号を生成する回路である。
【0033】本実施例の各編集モード時の図3中の主要
ブロックの処理例を図4に示す。
ブロックの処理例を図4に示す。
【0034】ここでは、具体的に通常画像、ペイン
ト、透かしペイント、グラデーションペインについ
て説明する。
ト、透かしペイント、グラデーションペインについ
て説明する。
【0035】通常画像(編集を行わないスルー) セレクタ311の出力Xは全面画像信号VINとなる。
また、文字加工はすべて無効とし、セレクタ312の出
力Yは強制0、セレクタ313の出力rはr=255と
なり、積和演算回路314では式(2)が選択されてC
= X となり、画像入力信号がそのまま出力され
る。
また、文字加工はすべて無効とし、セレクタ312の出
力Yは強制0、セレクタ313の出力rはr=255と
なり、積和演算回路314では式(2)が選択されてC
= X となり、画像入力信号がそのまま出力され
る。
【0036】ペイント(ある領域全体をペイントす
る) 背景色RAM304は、ペイントする領域を表わすアド
レスにペイント色を設定し、機能コードRAM305の
同アドレスには「ペイント」を示すコードを設定する。
前記コードがデコーダ309によって制御信号に変換さ
れ、文字加工無効、X=背景色、Y=0、r=255を
選択し、所定領域を所定の色で塗りつぶすことができ
る。
る) 背景色RAM304は、ペイントする領域を表わすアド
レスにペイント色を設定し、機能コードRAM305の
同アドレスには「ペイント」を示すコードを設定する。
前記コードがデコーダ309によって制御信号に変換さ
れ、文字加工無効、X=背景色、Y=0、r=255を
選択し、所定領域を所定の色で塗りつぶすことができ
る。
【0037】透かしペイント(カラーフィルタ) 上記のペイントの例において、さらに合成比率RAM
306はその領域を表わすアドレスに任意のrを設定
し、機能コードRAM305の同アドレスには「カラー
フィルタ」を示すコードを設定することによって、セレ
クタ313でr=255の代りに設定されたrを選択す
る。これにより、透かしペイントができる。尚、この
時、上記(1)式のXは入力された画像信号、Yは背景
色を示す色信号、rは設定した係数である。
306はその領域を表わすアドレスに任意のrを設定
し、機能コードRAM305の同アドレスには「カラー
フィルタ」を示すコードを設定することによって、セレ
クタ313でr=255の代りに設定されたrを選択す
る。これにより、透かしペイントができる。尚、この
時、上記(1)式のXは入力された画像信号、Yは背景
色を示す色信号、rは設定した係数である。
【0038】また、上記ではYを色信号としたが図3の
ブロック図に画像入力VINからの画像信号を記憶する
メモリを備えることにより、そのメモリの出力をセレク
タ310に入力させ、機能コードRAM305に「透か
し画像」を示すコードを設けておき、そのコードに応じ
てデコーダ309がセレクタ310、311、312を
制御すれば、前記メモリに記憶された画像信号と新たに
入力された画像信号とを透かし合成することも可能であ
る。
ブロック図に画像入力VINからの画像信号を記憶する
メモリを備えることにより、そのメモリの出力をセレク
タ310に入力させ、機能コードRAM305に「透か
し画像」を示すコードを設けておき、そのコードに応じ
てデコーダ309がセレクタ310、311、312を
制御すれば、前記メモリに記憶された画像信号と新たに
入力された画像信号とを透かし合成することも可能であ
る。
【0039】グラデーションペイント(画像中の文字
部分に影、輪郭処理を施し、背景をグラデーションでペ
イントする) 機能コードRAM305で文字/影/輪郭をそれぞれイ
ネーブルにし、「グラデーション」を示すコードを設定
する。さらに文字、影、輪郭の色、さらにグラデーショ
ンの2色のうち1色をそれぞれRAM301〜304に
設定する。
部分に影、輪郭処理を施し、背景をグラデーションでペ
イントする) 機能コードRAM305で文字/影/輪郭をそれぞれイ
ネーブルにし、「グラデーション」を示すコードを設定
する。さらに文字、影、輪郭の色、さらにグラデーショ
ンの2色のうち1色をそれぞれRAM301〜304に
設定する。
【0040】この場合、デコーダ309では、文字/影
/輪郭信号のいずれでもない部分はX=色1レジスタ、
Y=背景色、r=カウンタ出力を選択する。色1レジス
タの色と背景色がカウンタにより徐々に変化する合成比
率rで演算され、色が徐々に変化する画像(グラデーシ
ョン画像)が得られる。グラデーションの種類は本実施
例では図5に示す7種類中から設定可能であり、また変
化幅、ピッチも設定出来る。
/輪郭信号のいずれでもない部分はX=色1レジスタ、
Y=背景色、r=カウンタ出力を選択する。色1レジス
タの色と背景色がカウンタにより徐々に変化する合成比
率rで演算され、色が徐々に変化する画像(グラデーシ
ョン画像)が得られる。グラデーションの種類は本実施
例では図5に示す7種類中から設定可能であり、また変
化幅、ピッチも設定出来る。
【0041】一方、デコーダ309では、文字/影/輪
郭信号のいずれかがある部分で、更に2つ以上の信号が
同時に来た場合、「輪郭>文字>影」の優先順位で一つ
が選択され、対応する色RAM301〜303の一つが
セレクタ310から出力される。
郭信号のいずれかがある部分で、更に2つ以上の信号が
同時に来た場合、「輪郭>文字>影」の優先順位で一つ
が選択され、対応する色RAM301〜303の一つが
セレクタ310から出力される。
【0042】このときX=文字/影/輪郭色、Y=0、
r=255が選択され、積和演算部314では式(2)
が選択されてC = X となり「文字(影/輪郭)」
の部分だけが「文字(影/輪郭)色」にペイントされ
る。
r=255が選択され、積和演算部314では式(2)
が選択されてC = X となり「文字(影/輪郭)」
の部分だけが「文字(影/輪郭)色」にペイントされ
る。
【0043】尚、文字信号は外部回路で生成する他、画
像入力VINに前段の出力マスキング回路206(図2
参照)でND(neutral density)信号
を生成し、前記ND信号を文字生成回路316へ入力し
て、前記ND信号に応じて前記文字生成回路316に文
字信号を生成させることもできる。また、必要に応じ、
外部回路で生成された文字信号と文字生成回路316で
生成された文字信号とをセレクタ315で切換えること
もできる。
像入力VINに前段の出力マスキング回路206(図2
参照)でND(neutral density)信号
を生成し、前記ND信号を文字生成回路316へ入力し
て、前記ND信号に応じて前記文字生成回路316に文
字信号を生成させることもできる。また、必要に応じ、
外部回路で生成された文字信号と文字生成回路316で
生成された文字信号とをセレクタ315で切換えること
もできる。
【0044】尚、図4に示した機能だけに限らず、その
ほか原稿画像中の文字部分だけにグラデーションで色つ
けを行うなど、セレクタ設定の組み合わせによって多種
多様な機能を実現できることは言うまでもない。
ほか原稿画像中の文字部分だけにグラデーションで色つ
けを行うなど、セレクタ設定の組み合わせによって多種
多様な機能を実現できることは言うまでもない。
【0045】〈動作〉図6は本実施例のカラー複写機の
操作部102を説明する図である。
操作部102を説明する図である。
【0046】図6において、601〜615はさまざま
な動作モードを設定するためのキーであり、このうち6
06がカラークリエイトキーであるとする。これらのキ
ー内部にはそのキーが操作されると点灯するLEDが備
わっている。
な動作モードを設定するためのキーであり、このうち6
06がカラークリエイトキーであるとする。これらのキ
ー内部にはそのキーが操作されると点灯するLEDが備
わっている。
【0047】616は上面にタッチパネルがある液晶表
示部で、画面上にソフトキーを作成することが可能であ
る。
示部で、画面上にソフトキーを作成することが可能であ
る。
【0048】617はスタートキー、618はクリア/
ストップキー、619はリセットキー、620〜631
は数値入力用のテンキーである。
ストップキー、619はリセットキー、620〜631
は数値入力用のテンキーである。
【0049】ここではグラデーションペイント設定する
時を例にとって操作部102の操作の方法を、図7を参
照しながら説明する。
時を例にとって操作部102の操作の方法を、図7を参
照しながら説明する。
【0050】図7はグラデーションペイント設定時の液
晶表示部616の表示画面の移り変わりを説明する図で
ある。
晶表示部616の表示画面の移り変わりを説明する図で
ある。
【0051】S701における初期状態画面からカラー
クリエイトキー606を押すと、液晶表示部616の画
面がステップS702に変わる。
クリエイトキー606を押すと、液晶表示部616の画
面がステップS702に変わる。
【0052】次に、ステップS702では7種類の機能
のうちからグラデーションキー701を選択し、OKキ
ー702を操作すると、ステップS703の画面に変わ
る。
のうちからグラデーションキー701を選択し、OKキ
ー702を操作すると、ステップS703の画面に変わ
る。
【0053】次に、ステップS703では、グラデーシ
ョンでペイントする対象をイメージ(画像のある部分)
キー703、背景(画像のない部分)キー704から選
択し、同時にグラデーションの方向も7種類(キー70
5〜711)の中から選択すし、OKキー702を操作
するとステップS704の画面に変わる。尚、キー70
4〜710は夫々図5の(a)〜(g)のグラデーショ
ンに対応している。
ョンでペイントする対象をイメージ(画像のある部分)
キー703、背景(画像のない部分)キー704から選
択し、同時にグラデーションの方向も7種類(キー70
5〜711)の中から選択すし、OKキー702を操作
するとステップS704の画面に変わる。尚、キー70
4〜710は夫々図5の(a)〜(g)のグラデーショ
ンに対応している。
【0054】次に、ステップS704でメインカラーキ
ー712を操作し、OKキー702を操作すると、ステ
ップS705の画面に変わり、色の指定方法のための番
号選択キー714、指定色キー715、登録色キー71
6、カラーサークルキー717、原稿色キー718の5
種類のキーが現れる。
ー712を操作し、OKキー702を操作すると、ステ
ップS705の画面に変わり、色の指定方法のための番
号選択キー714、指定色キー715、登録色キー71
6、カラーサークルキー717、原稿色キー718の5
種類のキーが現れる。
【0055】ここでは、図8に示すようなデジタイザの
カラーパッチから1色を選択する。
カラーパッチから1色を選択する。
【0056】図8において、801はデジタイザ本体、
802はペン、803はカラーパッチである。
802はペン、803はカラーパッチである。
【0057】カラーパッチ部分はカラーチャート804
をスリットに挿入するようになっており、カラーチャー
ト804を交換して、図示しないユーザモードにより指
定することが可能である。また、ユーザがオリジナルの
カラーチャートを作成して使用することも可能である。
デジタイザ801は通常の座標指定に加えてカラーパッ
チ部にも座標を有し、選択する色のパッチ部分をデジタ
イザのペンで押すことで、座標から各色につけられた色
番号が決定される。
をスリットに挿入するようになっており、カラーチャー
ト804を交換して、図示しないユーザモードにより指
定することが可能である。また、ユーザがオリジナルの
カラーチャートを作成して使用することも可能である。
デジタイザ801は通常の座標指定に加えてカラーパッ
チ部にも座標を有し、選択する色のパッチ部分をデジタ
イザのペンで押すことで、座標から各色につけられた色
番号が決定される。
【0058】また、色指定方法として番号選択キー71
4を操作することで操作部102から直接番号をキー入
力することもできる。
4を操作することで操作部102から直接番号をキー入
力することもできる。
【0059】尚、色を選択しない場合、無色(白)が選
択されたのと同様の処理が行われる。
択されたのと同様の処理が行われる。
【0060】色を選択すると、ステップS706の画面
に移り変わり、選択された色のC、M、Y、Bk各成分
のパーセンテージの子画面719が自動的に表示され
る。微調整を行いたい場合、微調整キー720を操作し
て、このパーセンテージを変えて、OKキー721を操
作することにより微調整された色が設定される。微調整
の必要がない場合はそのままOKキー721を操作す
る。OKキー721を操作するとステップS705の画
面に戻り、メインカラーの設定方法と同様にサブカラー
の選択を行う。色選択が終了してステップS705の画
面に戻り、ステップS705の画面上でのOKキー70
2を操作するとステップS707の画面に移り変わりグ
ラデーションの設定が完了する。
に移り変わり、選択された色のC、M、Y、Bk各成分
のパーセンテージの子画面719が自動的に表示され
る。微調整を行いたい場合、微調整キー720を操作し
て、このパーセンテージを変えて、OKキー721を操
作することにより微調整された色が設定される。微調整
の必要がない場合はそのままOKキー721を操作す
る。OKキー721を操作するとステップS705の画
面に戻り、メインカラーの設定方法と同様にサブカラー
の選択を行う。色選択が終了してステップS705の画
面に戻り、ステップS705の画面上でのOKキー70
2を操作するとステップS707の画面に移り変わりグ
ラデーションの設定が完了する。
【0061】尚、各画面で右上の取消キーを操作すると
前画面に表示が戻る。
前画面に表示が戻る。
【0062】以下では、さらに細かい指定を行う場合を
説明する。
説明する。
【0063】〔その1〕ステップS703において、グ
ラデーションの種類として図5の(c),(d),
(g)のいずれかを選択した場合、枠キー722を操作
するとその選択に対応して、図9(a),(b),
(c)の画面が表示される。この画面では、メインカラ
ーからサブカラー、サブカラーからメインカラーと狭い
幅で変化するグラデーション(枠)を設定出来る。変化
の急激さ(枠幅)は8mm,16mm,24mm,32
mmの4通りから縦、横独立に選択できる。尚、図9に
示す画面でOKキー702を操作すれば図7のステップ
S704の画面に移り変わる。
ラデーションの種類として図5の(c),(d),
(g)のいずれかを選択した場合、枠キー722を操作
するとその選択に対応して、図9(a),(b),
(c)の画面が表示される。この画面では、メインカラ
ーからサブカラー、サブカラーからメインカラーと狭い
幅で変化するグラデーション(枠)を設定出来る。変化
の急激さ(枠幅)は8mm,16mm,24mm,32
mmの4通りから縦、横独立に選択できる。尚、図9に
示す画面でOKキー702を操作すれば図7のステップ
S704の画面に移り変わる。
【0064】〔その2〕ステップS703において、グ
ラデーションの種類として図5の(c),(d),
(g)のいずれかを選択した場合、リピートキー723
を操作するとその選択に対応して、図10(a),
(b),(c)の画面が表示される。
ラデーションの種類として図5の(c),(d),
(g)のいずれかを選択した場合、リピートキー723
を操作するとその選択に対応して、図10(a),
(b),(c)の画面が表示される。
【0065】この画面では、メインカラーからサブカラ
ー、メインカラーからサブカラーと繰り返すグラデーシ
ョンのパターンを縦、横独立に設定出来る。リピートの
ピッチは8mm,16mm,24mm,32mmの4通
りから縦、横独立に選択できる。尚、図10に示す画面
でOKキー702を操作すれば図7のステップS704
の画面に移り変わる。
ー、メインカラーからサブカラーと繰り返すグラデーシ
ョンのパターンを縦、横独立に設定出来る。リピートの
ピッチは8mm,16mm,24mm,32mmの4通
りから縦、横独立に選択できる。尚、図10に示す画面
でOKキー702を操作すれば図7のステップS704
の画面に移り変わる。
【0066】〔その3〕ステップS703において、グ
ラデーションの種類を選択後、階調調整キー724を操
作すると、図11の画面が表示される。この画面では、
操作キー725を操作することにより、グラデーション
の変化の滑らかさを3段階で設定出来る。尚、図11に
示す画面でOKキー702を操作すれば図7のステップ
S704の画面に移り変わる。
ラデーションの種類を選択後、階調調整キー724を操
作すると、図11の画面が表示される。この画面では、
操作キー725を操作することにより、グラデーション
の変化の滑らかさを3段階で設定出来る。尚、図11に
示す画面でOKキー702を操作すれば図7のステップ
S704の画面に移り変わる。
【0067】尚、上記した〔その1〕,〔その2〕,
〔その3〕の設定は必ず行う必要はない。また、他の例
として、固定の合成比率を使って画像にフィルタ状に透
かしたペイントを施すカラーフィルタ機能を実行する場
合、ステップS702の画面でカラーフィルタキー72
6を選択し、次に、ペイント色と合成比率を設定する。
色の選択方法はグラデーションペイントの設定時と同様
である。
〔その3〕の設定は必ず行う必要はない。また、他の例
として、固定の合成比率を使って画像にフィルタ状に透
かしたペイントを施すカラーフィルタ機能を実行する場
合、ステップS702の画面でカラーフィルタキー72
6を選択し、次に、ペイント色と合成比率を設定する。
色の選択方法はグラデーションペイントの設定時と同様
である。
【0068】〔実施例2〕上記実施例では設定によって
多種多様な画像をクリエイトすることが可能であるが、
操作が繁雑になる場合がある。そこでこれをあらかじめ
デフォルト値で設定しておき、一つのキーでセットする
と便利である。
多種多様な画像をクリエイトすることが可能であるが、
操作が繁雑になる場合がある。そこでこれをあらかじめ
デフォルト値で設定しておき、一つのキーでセットする
と便利である。
【0069】実施例2では例えばプレゼンテーション資
料作成用に「ブルーバックモード」を設け、スライドで
よく用いられる図12(a),(b),(c)に示すよ
うな画像が雑多な設定なしで得られるようにした。
料作成用に「ブルーバックモード」を設け、スライドで
よく用いられる図12(a),(b),(c)に示すよ
うな画像が雑多な設定なしで得られるようにした。
【0070】尚、実施例2ではハードウェアの具体的な
設定方法等は実施例1と同様であるため説明を省略す
る。
設定方法等は実施例1と同様であるため説明を省略す
る。
【0071】図13は実施例2のブルーバック設定時の
液晶表示部616の表示画面の移り変わりを説明する図
である。
液晶表示部616の表示画面の移り変わりを説明する図
である。
【0072】ステップS1001の初期状態画面からカ
ラークリエイトキー606を押し、OKキーステップS
1002の画面においてブルーバック1001を選択
し、OKキー1003を操作すると、ステップS100
3の画面に移り変わる。
ラークリエイトキー606を押し、OKキーステップS
1002の画面においてブルーバック1001を選択
し、OKキー1003を操作すると、ステップS100
3の画面に移り変わる。
【0073】ステップS1003では、あらかじめ作ら
れている複数の機能組み合わせの中から一つを選択す
る。ここでは、図12に示した3種類から選択する。図
12の(a),(b),(c)が夫々キー1004、1
005、1006に対応している。選択したら、OKキ
ー1003を押しブルーバック この操作のみで、文字に影、輪郭をつけ、背景をグラデ
ーションでペイントするといった設定が終了するため、
より簡単に高機能を使いこなすことが出来る。
れている複数の機能組み合わせの中から一つを選択す
る。ここでは、図12に示した3種類から選択する。図
12の(a),(b),(c)が夫々キー1004、1
005、1006に対応している。選択したら、OKキ
ー1003を押しブルーバック この操作のみで、文字に影、輪郭をつけ、背景をグラデ
ーションでペイントするといった設定が終了するため、
より簡単に高機能を使いこなすことが出来る。
【0074】尚、設定方法はこれにとどまらず、出来上
がりの画像の例を見本として添付し、それぞれに番号を
つけてキー入力する、バーコードをつけて読み取るなど
多様な方法が考えられる。更に、図示しないICカード
等で新しいパターンを追加し、本体にダウンロードして
利用することもできる。
がりの画像の例を見本として添付し、それぞれに番号を
つけてキー入力する、バーコードをつけて読み取るなど
多様な方法が考えられる。更に、図示しないICカード
等で新しいパターンを追加し、本体にダウンロードして
利用することもできる。
【0075】尚、上記各実施例では複写機を例にとって
説明してきたが、上述した構成の画像編集技術をカラー
FAX,ビデオカメラ等に応用できることは言うまでも
ない。つまり、前述の実施例はあらゆる点で単なる例示
に過ぎず、限定的に解釈してはならない。
説明してきたが、上述した構成の画像編集技術をカラー
FAX,ビデオカメラ等に応用できることは言うまでも
ない。つまり、前述の実施例はあらゆる点で単なる例示
に過ぎず、限定的に解釈してはならない。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように本願の一つの発明に
よれば、第1の画像信号と第2の画像信号とを合成する
際に、画像領域を指定して前記第1の画像信号と前記第
2の画像信号とを合成比率を制御しながら合成できるの
で、従来では達成できなかった高機能な画像編集の一つ
である特定領域に対しての透かしペイント、グラデーシ
ョンペイント等の高機能な画像編集を可能にする。
よれば、第1の画像信号と第2の画像信号とを合成する
際に、画像領域を指定して前記第1の画像信号と前記第
2の画像信号とを合成比率を制御しながら合成できるの
で、従来では達成できなかった高機能な画像編集の一つ
である特定領域に対しての透かしペイント、グラデーシ
ョンペイント等の高機能な画像編集を可能にする。
【0077】また、一つの発明によれば、画像信号を入
力する第1の入力手段と、第1の特定色を示す信号を入
力する第2の入力手段と、第2の特定色を示す信号を入
力する第3の入力手段と、第1の特定色を示す信号と第
2の特定色を示す信号とを合成比率を制御しながら合成
する第1の合成手段と、前記画像信号に前記合成手段の
出力信号を合成する第2の合成手段とを有するので、従
来では達成できなかった高機能な画像編集の一つである
グラデーションペイントを可能にする。
力する第1の入力手段と、第1の特定色を示す信号を入
力する第2の入力手段と、第2の特定色を示す信号を入
力する第3の入力手段と、第1の特定色を示す信号と第
2の特定色を示す信号とを合成比率を制御しながら合成
する第1の合成手段と、前記画像信号に前記合成手段の
出力信号を合成する第2の合成手段とを有するので、従
来では達成できなかった高機能な画像編集の一つである
グラデーションペイントを可能にする。
【0078】また、一つの発明によれば、画像信号を入
力する第1の入力手段と、特定色を示す信号を入力する
第2の入力手段と、前記画像信号と前記特定色を示す信
号とを合成比率を制御して合成する合成手段とを有する
ことにより、従来では達成できなかった高機能な画像編
集の一つである透かしペイントを可能にする。
力する第1の入力手段と、特定色を示す信号を入力する
第2の入力手段と、前記画像信号と前記特定色を示す信
号とを合成比率を制御して合成する合成手段とを有する
ことにより、従来では達成できなかった高機能な画像編
集の一つである透かしペイントを可能にする。
【0079】また、一つの発明によれば、第1の画像信
号を入力する第1の入力手段と、第2の画像信号を入力
する第2の入力手段と、前記第1の画像信号と前記第2
の画像信号とを合成比率を制御して合成する合成手段
と、前記合成手段により合成された画像信号をプリント
するプリント手段とを有することにより、従来では達成
できなかった高機能な画像編集の一つである2つの画像
信号を様々な合成比率により合成可能にし、更にその合
成した画像をプリントすることが可能となる。
号を入力する第1の入力手段と、第2の画像信号を入力
する第2の入力手段と、前記第1の画像信号と前記第2
の画像信号とを合成比率を制御して合成する合成手段
と、前記合成手段により合成された画像信号をプリント
するプリント手段とを有することにより、従来では達成
できなかった高機能な画像編集の一つである2つの画像
信号を様々な合成比率により合成可能にし、更にその合
成した画像をプリントすることが可能となる。
【0080】また、一つの発明によれば、選択手段によ
り選択された特定色を用いて画像処理を行う画像処理装
置であって、前記選択手段にはソフトキーを表示する表
示部と、前記表示部に色を選択する為の第1のソフトキ
ー或は前記第1のソフトキーにより選択された色を微調
整する為の第2のソフトキーを表示させる制御部とを有
し、前記制御部は前記第1のソフトキーによる色の選択
に応じて前記第2のソフトキーを前記表示部に表示させ
るようにしたので、画像処理の際の色選択の操作性を向
上させて使い勝手のよいものとなる。
り選択された特定色を用いて画像処理を行う画像処理装
置であって、前記選択手段にはソフトキーを表示する表
示部と、前記表示部に色を選択する為の第1のソフトキ
ー或は前記第1のソフトキーにより選択された色を微調
整する為の第2のソフトキーを表示させる制御部とを有
し、前記制御部は前記第1のソフトキーによる色の選択
に応じて前記第2のソフトキーを前記表示部に表示させ
るようにしたので、画像処理の際の色選択の操作性を向
上させて使い勝手のよいものとなる。
【0081】また、一つの発明によれば、表示部に表示
されたソフトキーを用いて画像処理を行う画像処理方法
であって、色選択用のソフトキーの操作に応じて前記選
択された色の微調整を行うソフトキーを前記表示部に表
示するようにしたので、色選択を行う際の操作性を向上
させて使い勝手のよいものとなる。
されたソフトキーを用いて画像処理を行う画像処理方法
であって、色選択用のソフトキーの操作に応じて前記選
択された色の微調整を行うソフトキーを前記表示部に表
示するようにしたので、色選択を行う際の操作性を向上
させて使い勝手のよいものとなる。
【図1】本発明にかかる実施例のディジタルカラー複写
機の概略図である。
機の概略図である。
【図2】画像処理ユニット107の内部構成図である。
【図3】CMYK編集回路207の内部ブロック図であ
る。
る。
【図4】各編集時のモード設定を説明する図である。
【図5】グラデーションペイントの例を説明する図であ
る。
る。
【図6】本実施例のカラー複写機の操作部102を説明
する図である。
する図である。
【図7】グラデーションペイント設定時の液晶表示部6
16の表示画面の移り変わりを説明する図である。
16の表示画面の移り変わりを説明する図である。
【図8】デジタイザの概略図である。
【図9】枠キー722の操作時の液晶表示部616の表
示画面を説明する図である。
示画面を説明する図である。
【図10】リピートキー723の操作時の液晶表示部6
16の表示画面を説明する図である。
16の表示画面を説明する図である。
【図11】諧調調整キー724の操作時の液晶表示部6
16の表示画面を説明する図である。
16の表示画面を説明する図である。
【図12】実施例2で作られる画像の例を説明する図で
ある。
ある。
【図13】実施例2のブルーバック設定時の液晶表示部
616の表示画面の移り変わりを説明する図である。
616の表示画面の移り変わりを説明する図である。
301 文字色RAM 302 影色RAM 303 輪郭色RAM 304 背景色RAM 305 機能コードRAM 306 合成比率RAM 307 色レジスタ 308 グラデーションカウンタ回路 309 デコーダ 310〜313 セレクタ 314 積和演算回路 315 セレクタ 316 内部文字信号生成回路
Claims (26)
- 【請求項1】 第1の画像信号を入力する第1の入力手
段と、 第2の画像信号を入力する第2の入力手段と、 画像領域を指定する指定手段と、 前記指定手段の出力に応じて前記第1の画像信号と前記
第2の画像信号とを合成比率を制御しながら合成する合
成手段とを有することを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記画像処理装置を
複写機に利用したことを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記第1の画像信号
は第1の特定色を示す信号であり、前記第2の画像信号
は第2の特定色を示す信号であることを特徴とする画像
編集装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記第1の画像信号
は通常の画像信号又は前記第1の特定色を示す信号であ
ることを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記合成比率は前記
指定手段により指定された領域ごとに独立に設定可能で
あることを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項6】 請求項4において、前記画像編集装置は
更に第1の入力手段で入力された、通常の画像信号中に
実際に画像があるか否かを判定する判定手段を有し、前
記判定手段により画像がないと判定された部分では、前
記第1の画像信号は前記第1の特定色を示す信号である
ことを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項7】 請求項6において、前記画像編集装置は
更に前記判定手段により画像があると判定された部分に
装飾を付加する付加手段を有することを特徴とする画像
編集装置。 - 【請求項8】 請求項1において、前記画像編集装置は
更に前記第1の特定色及び前記第2の特定色を設定する
設定手段を有することを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項9】 請求項8において、前記設定手段は色を
並べたカラーパッチから色を設定することを特徴とする
画像編集装置。 - 【請求項10】 請求項8において、前記設定手段は色
の信号値を操作部から直接入力することによって色を設
定することを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項11】 請求項8において、前記画像編集装置
は更に前記設定手段により設定された色を微調整する微
調整手段とを有することを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項12】 請求項1において、前記画像編集装置
は更に前記第1の画像信号と前記第2の画像信号とを合
成する際の合成モードを設定するモード設定手段を有す
ることを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項13】 請求項1において、前記画像編集装置
は更に前記合成比率を前記指定手段により指定された領
域内で徐々に切換え制御する切換手段を有することを特
徴とする画像編集装置。 - 【請求項14】 請求項13において、前記切換手段の
切換え周期は前記指定手段により指定された領域の一端
から他端までとすることを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項15】 請求項8において、前記設定手段によ
り前記第1、第2の特定色のどちらか一方のみを設定し
た場合、設定されていない他方は強制的に「白」を示す
信号を設定することを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項16】 画像信号を入力する第1の入力手段
と、 第1の特定色を示す信号を入力する第2の入力手段と、 第2の特定色を示す信号を入力する第3の入力手段と、 第1の特定色を示す信号と第2の特定色を示す信号とを
合成比率を制御しながら合成する第1の合成手段と、 前記画像信号に前記合成手段の出力信号を合成する第2
の合成手段とを有することを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項17】 請求項16において、前記画像編集装
置は更に前記画像信号中の画像の有無を判定する判定手
段と、前記判定手段の出力に応じて前記第2の合成手段
の合成動作を制御する制御手段とを有することを特徴と
する画像編集装置。 - 【請求項18】 請求項16において、前記画像処理装
置を複写機に利用したことを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項19】 画像信号を入力する第1の入力手段
と、 特定色を示す信号を入力する第2の入力手段と、 前記画像信号と前記特定色を示す信号とを合成比率を制
御して合成する合成手段とを有することを特徴とする画
像編集装置。 - 【請求項20】 請求項19において、前記画像編集装
置を複写機に利用したことを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項21】 請求項19において、前記画像編集装
置は更に画像領域を指定する指定手段を有し、前記指定
手段の出力に応じて前記画像信号と前記合成手段の出力
信号とを選択的に出力する出力手段を有することを特徴
とする画像編集装置。 - 【請求項22】 第1の画像信号を入力する第1の入力
手段と、 第2の画像信号を入力する第2の入力手段と、 前記第1の画像信号と前記第2の画像信号とを合成比率
を制御して合成する合成手段と、 前記合成手段により合成された画像信号をプリントする
プリント手段とを有することを特徴とする画像編集装
置。 - 【請求項23】 請求項22において、前記画像編集装
置を複写機に利用したことを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項24】 選択手段により選択された特定色を用
いて画像処理を行う画像処理装置であって、 前記選択手段にはソフトキーを表示する表示部と、前記
表示部に色を選択する為の第1のソフトキー或は前記第
1のソフトキーにより選択された色を微調整する為の第
2のソフトキーを表示させる制御部とを有し、 前記制御部は前記第1のソフトキーによる色の選択に応
じて前記第2のソフトキーを前記表示部に表示させるこ
とを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項25】 請求項24において、前記画像処理装
置を複写機に利用したことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項26】 表示部に表示されたソフトキーを用い
て画像処理を行う画像処理方法であって、 色選択用のソフトキーの操作に応じて前記選択された色
の微調整を行うソフトキーを前記表示部に表示すること
を特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062964A JPH07264392A (ja) | 1994-02-04 | 1994-03-31 | 画像編集装置、画像処理装置及び画像処理方法 |
| US08/382,807 US6097510A (en) | 1994-02-04 | 1995-02-02 | Image processing apparatus and method |
| EP95300654A EP0666546B1 (en) | 1994-02-04 | 1995-02-02 | Image processing apparatus |
| DE69518175T DE69518175T2 (de) | 1994-02-04 | 1995-02-02 | Bildverarbeitungsgerät |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-12742 | 1994-02-04 | ||
| JP1274294 | 1994-02-04 | ||
| JP6062964A JPH07264392A (ja) | 1994-02-04 | 1994-03-31 | 画像編集装置、画像処理装置及び画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264392A true JPH07264392A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=26348397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6062964A Pending JPH07264392A (ja) | 1994-02-04 | 1994-03-31 | 画像編集装置、画像処理装置及び画像処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6097510A (ja) |
| EP (1) | EP0666546B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07264392A (ja) |
| DE (1) | DE69518175T2 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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