JPH07264452A - カメラ一体型の磁気記録再生装置およびその方法 - Google Patents
カメラ一体型の磁気記録再生装置およびその方法Info
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- JPH07264452A JPH07264452A JP7012074A JP1207495A JPH07264452A JP H07264452 A JPH07264452 A JP H07264452A JP 7012074 A JP7012074 A JP 7012074A JP 1207495 A JP1207495 A JP 1207495A JP H07264452 A JPH07264452 A JP H07264452A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラ一体型の磁気記録再生装置およびその
方法を提供する。 【構成】 撮影した被写体の情報をビデオおよび音声信
号として出力するカメラ部が、前記ビデオおよび音声信
号を磁気記録媒体に記録し、記録された信号を再生する
磁気記録再生装置の本体の一側に一体で装着され、前記
磁気記録再生装置を所定場所に居置させ、撮影者の操作
なく被写体を撮影する。 【効果】 これにより、自然な雰囲気で撮影できる。ま
た、カメラのみを分離して使用できるので、多様な角度
で被写体が撮影できる。
方法を提供する。 【構成】 撮影した被写体の情報をビデオおよび音声信
号として出力するカメラ部が、前記ビデオおよび音声信
号を磁気記録媒体に記録し、記録された信号を再生する
磁気記録再生装置の本体の一側に一体で装着され、前記
磁気記録再生装置を所定場所に居置させ、撮影者の操作
なく被写体を撮影する。 【効果】 これにより、自然な雰囲気で撮影できる。ま
た、カメラのみを分離して使用できるので、多様な角度
で被写体が撮影できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被写体を撮影するカメ
ラ部と磁気記録再生装置が一体で結合されたシステムに
係り、特に一般的な磁気記録再生装置にカメラ部を内蔵
させることにより、所定の場所に居置させて撮影者の操
作なく撮影、録画するカメラ一体型の磁気記録再生装置
およびその方法に関する。
ラ部と磁気記録再生装置が一体で結合されたシステムに
係り、特に一般的な磁気記録再生装置にカメラ部を内蔵
させることにより、所定の場所に居置させて撮影者の操
作なく撮影、録画するカメラ一体型の磁気記録再生装置
およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、磁気記録再生装置(通常、ビデ
オカセットレコ−ダという)は、長い間さまざまな形態
で開発され、現在はほとんどの家庭に補給され、現代人
にとっては1つの必須品とされ需要が急増しつつある。
現在家庭用として補給されているビデオカセットレコ−
ダ(VCR)は、大部分VHS(Video Home System)方
式を採用した1/2インチのテ−プを主に使用してい
る。このようなVCRは、家庭のリビングル−ムのよう
な所に居置させてテレビジョン放送などを録画させ、必
要時に再生するようになっている。
オカセットレコ−ダという)は、長い間さまざまな形態
で開発され、現在はほとんどの家庭に補給され、現代人
にとっては1つの必須品とされ需要が急増しつつある。
現在家庭用として補給されているビデオカセットレコ−
ダ(VCR)は、大部分VHS(Video Home System)方
式を採用した1/2インチのテ−プを主に使用してい
る。このようなVCRは、家庭のリビングル−ムのよう
な所に居置させてテレビジョン放送などを録画させ、必
要時に再生するようになっている。
【0003】一方、最近に前述したVCRを応用した携
帯用のカムコ−ダが開発されており、該カムコ−ダも同
様に1/2インチテ−プを使用したり8mmテ−プを使用
している。このような携帯用のカムコ−ダは撮影者がビ
ュ−ファインダを通じて被写体を見ながらこれを撮影
し、撮影された被写体のイメ−ジは磁気テ−プに記録さ
れることにより、使用者はいつでもこれを再生すること
ができる。
帯用のカムコ−ダが開発されており、該カムコ−ダも同
様に1/2インチテ−プを使用したり8mmテ−プを使用
している。このような携帯用のカムコ−ダは撮影者がビ
ュ−ファインダを通じて被写体を見ながらこれを撮影
し、撮影された被写体のイメ−ジは磁気テ−プに記録さ
れることにより、使用者はいつでもこれを再生すること
ができる。
【0004】しかしながら、このような携帯用のカムコ
−ダを利用して被写体を撮影する場合、撮影者自身は撮
影され得ないだけでなく、撮影されている人々はカムコ
−ダを利用して撮影者が撮影しているのを意識して、不
自然な場面が演出されたり拒否感を与えたりする欠点が
ある。また、会議、結婚、相談のような場面を記録・録
画しようとする場合、高価なカムコ−ダを三脚台上に装
着せねばならない不便な点があった。
−ダを利用して被写体を撮影する場合、撮影者自身は撮
影され得ないだけでなく、撮影されている人々はカムコ
−ダを利用して撮影者が撮影しているのを意識して、不
自然な場面が演出されたり拒否感を与えたりする欠点が
ある。また、会議、結婚、相談のような場面を記録・録
画しようとする場合、高価なカムコ−ダを三脚台上に装
着せねばならない不便な点があった。
【0005】ここで、カムコ−ダを利用して会議を撮影
する場合、カメラは発言者に向かうように制御されなけ
ればならない。一般の場合にはカメラを操作する担当者
が一々発言者を撮影したり、それとも、多数のカメラで
撮影された画像が編集され、現在発言者の画像を選択的
にディスプレイした。しかしながら、前者の場合には一
々発言者を追跡して撮影せねばならない不便さがあり、
後者の場合にはコストが非常に負担になるという問題点
があった。
する場合、カメラは発言者に向かうように制御されなけ
ればならない。一般の場合にはカメラを操作する担当者
が一々発言者を撮影したり、それとも、多数のカメラで
撮影された画像が編集され、現在発言者の画像を選択的
にディスプレイした。しかしながら、前者の場合には一
々発言者を追跡して撮影せねばならない不便さがあり、
後者の場合にはコストが非常に負担になるという問題点
があった。
【0006】一方、第1信号源から第2信号源の方向を
捜すために、空間的に分離された一対のマイクロホンを
利用する音響方向認識システムは米国特許4,581,
758号に開示されている。このような音響方向認識シ
ステムはカメラ一体型の磁気記録再生装置に適用されな
かった。
捜すために、空間的に分離された一対のマイクロホンを
利用する音響方向認識システムは米国特許4,581,
758号に開示されている。このような音響方向認識シ
ステムはカメラ一体型の磁気記録再生装置に適用されな
かった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、別の
カムコ−ダなく被写体を撮影するカメラ部を、ビデオカ
セットレコ−ダのような磁気記録再生装置に内蔵させ、
撮影者の操作なく所定の場所に居置させて自然な雰囲気
で会議や各種相談や家族行事などを容易に撮影して記録
・再生するカメラ一体型の磁気記録再生装置を提供する
ことである。
カムコ−ダなく被写体を撮影するカメラ部を、ビデオカ
セットレコ−ダのような磁気記録再生装置に内蔵させ、
撮影者の操作なく所定の場所に居置させて自然な雰囲気
で会議や各種相談や家族行事などを容易に撮影して記録
・再生するカメラ一体型の磁気記録再生装置を提供する
ことである。
【0008】本発明の他の目的は、レンズカバ−を機器
と一体で構成してカメラの使用時にはレンズカバ−を自
動に開け、非使用の時にはレンズカバ−を自動に閉め、
レンズを効率的に保護できるようにしたレンズカバ−自
動開閉装置を具備したカメラ一体型の磁気記録再生装置
を提供することである。本発明のさらに他の目的は、カ
メラ部を磁気記録再生装置の本体に対して結合又は分離
できるようにして、携帯および保管を容易にして、被写
体を多様な角度で撮影するカメラ着脱装置を備えたカメ
ラ一体型の磁気記録再生装置を提供することである。
と一体で構成してカメラの使用時にはレンズカバ−を自
動に開け、非使用の時にはレンズカバ−を自動に閉め、
レンズを効率的に保護できるようにしたレンズカバ−自
動開閉装置を具備したカメラ一体型の磁気記録再生装置
を提供することである。本発明のさらに他の目的は、カ
メラ部を磁気記録再生装置の本体に対して結合又は分離
できるようにして、携帯および保管を容易にして、被写
体を多様な角度で撮影するカメラ着脱装置を備えたカメ
ラ一体型の磁気記録再生装置を提供することである。
【0009】本発明のさらに他の目的は、カメラのみを
磁気記録再生装置の本体から分離して、遠隔制御装置で
遠隔調整したり音源が発生する方向へカメラが自動回転
され、被写体を正確に撮影する無線カメラ駆動装置を備
えたカメラ一体型の磁気記録再生装置を提供することで
ある。本発明のさらに他の目的は、カメラが一体型で装
着された磁気記録再生装置に予め設定されたコ−ド値を
入力させ、入力されたコ−ド値に対応する位置にある被
写体を撮影するための被写体撮影装置を備えたカメラ一
体型の磁気記録再生装置を提供することである。
磁気記録再生装置の本体から分離して、遠隔制御装置で
遠隔調整したり音源が発生する方向へカメラが自動回転
され、被写体を正確に撮影する無線カメラ駆動装置を備
えたカメラ一体型の磁気記録再生装置を提供することで
ある。本発明のさらに他の目的は、カメラが一体型で装
着された磁気記録再生装置に予め設定されたコ−ド値を
入力させ、入力されたコ−ド値に対応する位置にある被
写体を撮影するための被写体撮影装置を備えたカメラ一
体型の磁気記録再生装置を提供することである。
【0010】本発明のさらに他の目的は、音源の位置に
カメラを自動に移動させて音源に位置する被写体を撮影
する音源感知撮影装置を備えたカメラ一体型の磁気記録
再生装置を提供することである。本発明のさらに他の目
的は、被写体の位置に応じてコ−ドを設定し、設定され
たコ−ドに対応する回転角を貯蔵し、被写体の位置に対
応するコ−ド入力に応じて貯蔵された回転角ほどカメラ
を回転する被写体撮影方法を提供することである。
カメラを自動に移動させて音源に位置する被写体を撮影
する音源感知撮影装置を備えたカメラ一体型の磁気記録
再生装置を提供することである。本発明のさらに他の目
的は、被写体の位置に応じてコ−ドを設定し、設定され
たコ−ドに対応する回転角を貯蔵し、被写体の位置に対
応するコ−ド入力に応じて貯蔵された回転角ほどカメラ
を回転する被写体撮影方法を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、撮
影した被写体情報をビデオおよび音声信号として出力す
るカメラ部が、前記ビデオおよび音声信号を磁気記録媒
体に記録し、記録された信号を再生する磁気記録再生装
置の本体の一側に一体で装着され、前記磁気記録再生装
置を所定の場所に居置させて撮影者の操作なく被写体を
撮影する。
に本発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、撮
影した被写体情報をビデオおよび音声信号として出力す
るカメラ部が、前記ビデオおよび音声信号を磁気記録媒
体に記録し、記録された信号を再生する磁気記録再生装
置の本体の一側に一体で装着され、前記磁気記録再生装
置を所定の場所に居置させて撮影者の操作なく被写体を
撮影する。
【0012】本発明によると、カメラ部は、磁気記録再
生装置に着脱可能なものが望ましく、この場合にカメラ
部には、被写体を撮影して得られたビデオ信号と音声信
号を変調して磁気記録再生装置の本体に送信するための
変調器、アンテナ、マイクなどが内蔵されるのが望まし
い。前記の他の目的を達成するために本発明によるカメ
ラ一体型の磁気記録再生装置は、磁気記録再生装置の本
体に設けられ、レンズの透視の可能な程度の貫通孔の形
成された固定板と、固定板の貫通孔の周囲に位置し、内
接ギアの形成されたリング型のウォ−ムホイ−ルと、固
定板にそれぞれ回動可能に設けられ、一側面の縁にウォ
−ムホイ−ルの内接ギアとかみ合うギアをそれぞれ備え
た多数の分割片からなるレンズカバ−と、固定板に設け
られウォ−ムホイ−ルとかみ合うウォ−ムと、カメラを
使用するか否かによって正回転又は逆回転される駆動モ
−タ−とからなるレンズカバ−自動開閉装置をさらに含
む。
生装置に着脱可能なものが望ましく、この場合にカメラ
部には、被写体を撮影して得られたビデオ信号と音声信
号を変調して磁気記録再生装置の本体に送信するための
変調器、アンテナ、マイクなどが内蔵されるのが望まし
い。前記の他の目的を達成するために本発明によるカメ
ラ一体型の磁気記録再生装置は、磁気記録再生装置の本
体に設けられ、レンズの透視の可能な程度の貫通孔の形
成された固定板と、固定板の貫通孔の周囲に位置し、内
接ギアの形成されたリング型のウォ−ムホイ−ルと、固
定板にそれぞれ回動可能に設けられ、一側面の縁にウォ
−ムホイ−ルの内接ギアとかみ合うギアをそれぞれ備え
た多数の分割片からなるレンズカバ−と、固定板に設け
られウォ−ムホイ−ルとかみ合うウォ−ムと、カメラを
使用するか否かによって正回転又は逆回転される駆動モ
−タ−とからなるレンズカバ−自動開閉装置をさらに含
む。
【0013】前記のさらに他の目的を達成するために本
発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、一側に
カメラ結合溝を備え、結合溝に案内長孔の形成された磁
気記録再生装置の本体と、所定の弾力を有し、磁気記録
再生装置の本体の内部に設けられ、自由端にカメラ結合
溝の内側へ突出する係止突起を有するロッカ−と、カメ
ラ結合溝に分離可能に設けられ、一側面に前記ロッカ−
の係止突起が弾力的に係止される係止溝の形成されたカ
メラと、ロッカ−の内側面と摺動して接触されるように
磁気記録再生装置の本体の案内長孔に移動可能に設けら
れ、弾性手段により付勢され、カメラの係止溝からロッ
カ−の係止突起を離脱させるスライドノブとからなるカ
メラ着脱装置をさらに含む。
発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、一側に
カメラ結合溝を備え、結合溝に案内長孔の形成された磁
気記録再生装置の本体と、所定の弾力を有し、磁気記録
再生装置の本体の内部に設けられ、自由端にカメラ結合
溝の内側へ突出する係止突起を有するロッカ−と、カメ
ラ結合溝に分離可能に設けられ、一側面に前記ロッカ−
の係止突起が弾力的に係止される係止溝の形成されたカ
メラと、ロッカ−の内側面と摺動して接触されるように
磁気記録再生装置の本体の案内長孔に移動可能に設けら
れ、弾性手段により付勢され、カメラの係止溝からロッ
カ−の係止突起を離脱させるスライドノブとからなるカ
メラ着脱装置をさらに含む。
【0014】このようなカメラ着脱装置を含む磁気記録
装置において、磁気記録再生装置の本体のカメラ結合溝
の底面に設けられ、磁気記録再生装置の本体からカメラ
を分離する際に、カメラをカメラ結合溝から所定の距離
ほど突出させる板スプリングをさらに備えるのが望まし
い。前記のさらに他の目的を達成するために本発明によ
るカメラ一体型の磁気記録再生装置は、遠隔で調整可能
な別の無線カメラを所定の高さで回転可能に支持する三
脚台の本体と、三脚台の本体の外部に設けられ、音源を
感知して三脚台上に設けられた無線カメラを回転させる
ための音源感知信号を提供するための音源感知手段と、
リモコンからのキ−入力信号を受信して無線カメラを垂
直および水平方向へ回転させるカメラ回転信号受信手段
と、カメラ回転信号受信手段からの出力信号と音源感知
手段からの出力信号とが入力され、カメラを回転させる
ための駆動制御信号を発生するマイコンと、駆動制御信
号に応答して無線カメラを垂直方向へ回転させるための
第1回転駆動手段と、駆動制御信号に応答して無線カメ
ラを水平方向へ回転させるための第2回転駆動手段とか
らなる無線カメラ駆動装置をさらに含む。
装置において、磁気記録再生装置の本体のカメラ結合溝
の底面に設けられ、磁気記録再生装置の本体からカメラ
を分離する際に、カメラをカメラ結合溝から所定の距離
ほど突出させる板スプリングをさらに備えるのが望まし
い。前記のさらに他の目的を達成するために本発明によ
るカメラ一体型の磁気記録再生装置は、遠隔で調整可能
な別の無線カメラを所定の高さで回転可能に支持する三
脚台の本体と、三脚台の本体の外部に設けられ、音源を
感知して三脚台上に設けられた無線カメラを回転させる
ための音源感知信号を提供するための音源感知手段と、
リモコンからのキ−入力信号を受信して無線カメラを垂
直および水平方向へ回転させるカメラ回転信号受信手段
と、カメラ回転信号受信手段からの出力信号と音源感知
手段からの出力信号とが入力され、カメラを回転させる
ための駆動制御信号を発生するマイコンと、駆動制御信
号に応答して無線カメラを垂直方向へ回転させるための
第1回転駆動手段と、駆動制御信号に応答して無線カメ
ラを水平方向へ回転させるための第2回転駆動手段とか
らなる無線カメラ駆動装置をさらに含む。
【0015】前記のさらに他の目的を達成するために本
発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、所定被
写体の位置および被写体の位置に対応する回転角とをコ
−ド化する入力手段と、前記入力された被写体位置コ−
ドデ−タおよび回転角コ−ドデ−タを貯蔵する貯蔵手段
と、前記デ−タを貯蔵手段に貯蔵されるように制御し、
前記回転角コ−ドデ−タを貯蔵手段から読み出してカメ
ラを制御する駆動制御信号を出力するマイコンとを含む
被写体撮影装置をさらに含む。
発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、所定被
写体の位置および被写体の位置に対応する回転角とをコ
−ド化する入力手段と、前記入力された被写体位置コ−
ドデ−タおよび回転角コ−ドデ−タを貯蔵する貯蔵手段
と、前記デ−タを貯蔵手段に貯蔵されるように制御し、
前記回転角コ−ドデ−タを貯蔵手段から読み出してカメ
ラを制御する駆動制御信号を出力するマイコンとを含む
被写体撮影装置をさらに含む。
【0016】前記のさらに他の目的を達成するために本
発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、所定の
音源から音声出力を感知してセンシング信号を出力する
音源センシング手段と、音源センシング手段から出力さ
れるセンシング信号に応じて音源の位置を判断してカメ
ラの移動方向および移動量を計算する位置計算手段と、
位置計算手段で計算された結果に応じて前記カメラを駆
動する駆動手段とをさらに含む。
発明によるカメラ一体型の磁気記録再生装置は、所定の
音源から音声出力を感知してセンシング信号を出力する
音源センシング手段と、音源センシング手段から出力さ
れるセンシング信号に応じて音源の位置を判断してカメ
ラの移動方向および移動量を計算する位置計算手段と、
位置計算手段で計算された結果に応じて前記カメラを駆
動する駆動手段とをさらに含む。
【0017】そして、センシング手段は、単一場所に複
数の単一指向性のセンサからなり、多方向へ入力される
音の強さを比較判断して音源センシング信号を出力する
ように構成することもでき、多数のマイクにセンサが一
体型からなり、カメラ一体型の磁気記録再生装置とは別
に設けられマイクの出力をセンシングすることにより音
源センシング信号を出力するように構成することもで
き、センサを音源に取り付けて音源から音の発生時に音
の振動をセンシングすることにより、音源センシング信
号を出力するように構成することもできる。
数の単一指向性のセンサからなり、多方向へ入力される
音の強さを比較判断して音源センシング信号を出力する
ように構成することもでき、多数のマイクにセンサが一
体型からなり、カメラ一体型の磁気記録再生装置とは別
に設けられマイクの出力をセンシングすることにより音
源センシング信号を出力するように構成することもで
き、センサを音源に取り付けて音源から音の発生時に音
の振動をセンシングすることにより、音源センシング信
号を出力するように構成することもできる。
【0018】また、位置計算手段は、音源位置センシン
グ信号のレベルを検出して音源の位置を検出する位置検
出部と、位置検出部から検出されたレベル信号を利用し
カメラの回転角度を計算して計算結果により駆動制御信
号を前記駆動手段に出力するマイコンからなるのが望ま
しい。前記のさらに他の目的を達成するために本発明に
よる被写体撮影方法は、前記被写体の位置に対応する位
置コ−ドを入力するコ−ド入力段階と、被写体位置コ−
ドが入力されれば、貯蔵された被写体位置コ−ドに対応
するカメラ回転角コ−ドを読み出す段階と、読み出され
た回転角コ−ドに応じてカメラの撮影方向を制御する段
階とを含む。
グ信号のレベルを検出して音源の位置を検出する位置検
出部と、位置検出部から検出されたレベル信号を利用し
カメラの回転角度を計算して計算結果により駆動制御信
号を前記駆動手段に出力するマイコンからなるのが望ま
しい。前記のさらに他の目的を達成するために本発明に
よる被写体撮影方法は、前記被写体の位置に対応する位
置コ−ドを入力するコ−ド入力段階と、被写体位置コ−
ドが入力されれば、貯蔵された被写体位置コ−ドに対応
するカメラ回転角コ−ドを読み出す段階と、読み出され
た回転角コ−ドに応じてカメラの撮影方向を制御する段
階とを含む。
【0019】
【作用】カメラを磁気記録再生装置の本体に対して結合
又は分離できることにより、携帯および保管が容易であ
る。また、音源の位置を判断してカメラを音源方向へ自
動に回転させて撮影することにより、会議場などで音源
の撮影が簡便になり、且つコストが減る。
又は分離できることにより、携帯および保管が容易であ
る。また、音源の位置を判断してカメラを音源方向へ自
動に回転させて撮影することにより、会議場などで音源
の撮影が簡便になり、且つコストが減る。
【0020】
【実施例】以下、添付した図面に基づき本発明を詳細に
説明する。図1は本発明によるカメラ一体型の磁気記録
再生装置の外観を示す概略的な斜視図である。図1に示
したように、磁気記録再生装置の本体1のフロントパネ
ルには、通常の磁気記録再生装置のようにカセットテ−
プ(図示せず)が挿入できるドア2が設けられている。
該ドア2に挿入されるテ−プは1/2インチVHSテ−
プか8mmテ−プであり得る。
説明する。図1は本発明によるカメラ一体型の磁気記録
再生装置の外観を示す概略的な斜視図である。図1に示
したように、磁気記録再生装置の本体1のフロントパネ
ルには、通常の磁気記録再生装置のようにカセットテ−
プ(図示せず)が挿入できるドア2が設けられている。
該ドア2に挿入されるテ−プは1/2インチVHSテ−
プか8mmテ−プであり得る。
【0021】フロントパネルの右側部には、被写体を撮
影するカメラ3が装着されており、該カメラ3は磁気記
録再生装置の本体1内に固定しており、別のカメラが磁
気記録再生装置の本体1の外部に設けられることもでき
る。この時にカメラは遠隔調節方式で作動され得る。そ
して、フロントパネルには、カメラ一体型の磁気記録再
生装置の動作を制御しモニタ−するための各種のキ−お
よびランプ等が設けられている。例えば、電源ボタン4
A,ストップ/エゼクトボタン4B,高速探索ボタン4
C,表示窓4D,録画閉鎖4E,解除ボタン4F,録画
ボタン4G,TV/VIDEO 切り換えボタン4H,チャネ
ル選択ボタン4I,一時停止ランプ4J,再生ランプ4
Kおよびコントラスト,明るさなどを調節する多数のボ
タンの設けられた調整部4Lが備えられている。ここ
で、参照番号30はマイクロホンであり、32はカメラ
レンズである。
影するカメラ3が装着されており、該カメラ3は磁気記
録再生装置の本体1内に固定しており、別のカメラが磁
気記録再生装置の本体1の外部に設けられることもでき
る。この時にカメラは遠隔調節方式で作動され得る。そ
して、フロントパネルには、カメラ一体型の磁気記録再
生装置の動作を制御しモニタ−するための各種のキ−お
よびランプ等が設けられている。例えば、電源ボタン4
A,ストップ/エゼクトボタン4B,高速探索ボタン4
C,表示窓4D,録画閉鎖4E,解除ボタン4F,録画
ボタン4G,TV/VIDEO 切り換えボタン4H,チャネ
ル選択ボタン4I,一時停止ランプ4J,再生ランプ4
Kおよびコントラスト,明るさなどを調節する多数のボ
タンの設けられた調整部4Lが備えられている。ここ
で、参照番号30はマイクロホンであり、32はカメラ
レンズである。
【0022】図1に示したカメラ一体型の磁気記録再生
装置は、カメラ3が一体で形成されているために、会議
時や相談時又は家庭でテ−ブル上に居置させた状態で自
然な雰囲気の中で被写体を撮影することができる。よっ
て、本発明は別のカムコ−ダがなくてもビデオカメラの
みを磁気記録再生装置に取り付けることにより、所期の
目的が達成できる。
装置は、カメラ3が一体で形成されているために、会議
時や相談時又は家庭でテ−ブル上に居置させた状態で自
然な雰囲気の中で被写体を撮影することができる。よっ
て、本発明は別のカムコ−ダがなくてもビデオカメラの
みを磁気記録再生装置に取り付けることにより、所期の
目的が達成できる。
【0023】図2は図1に示したカメラ一体型の磁気記
録再生装置の内部ブロック図である。図2によると、ア
ンテナ10を通じて入力された放送信号(図4で説明す
る分離型のカメラからのカメラ信号を含む)は、放送信
号受信部11に印加される。放送信号受信部11は入力
された信号をチュ−ニングして復調部12に印加する。
録再生装置の内部ブロック図である。図2によると、ア
ンテナ10を通じて入力された放送信号(図4で説明す
る分離型のカメラからのカメラ信号を含む)は、放送信
号受信部11に印加される。放送信号受信部11は入力
された信号をチュ−ニングして復調部12に印加する。
【0024】復調部12は、放送信号受信部11でチュ
−ニングされた信号をビデオ信号と音声信号に復調した
後、復調された信号を入力信号選択部13の第1入力端
子X1 に提供する。一方、入力信号選択部13では、外
部信号入力部14(これは通常ビデオ/オ−ディオジャ
ックを含む)から入力される信号を、第2入力端子X2
を通じて受け、カメラ部15の出力信号を、第3入力端
子X3 を通じて提供される。
−ニングされた信号をビデオ信号と音声信号に復調した
後、復調された信号を入力信号選択部13の第1入力端
子X1 に提供する。一方、入力信号選択部13では、外
部信号入力部14(これは通常ビデオ/オ−ディオジャ
ックを含む)から入力される信号を、第2入力端子X2
を通じて受け、カメラ部15の出力信号を、第3入力端
子X3 を通じて提供される。
【0025】したがって、入力信号選択部13は、マイ
コン16からの選択制御信号ABのロジック状態に応じ
て入力端子X1 〜X3 に印加される信号のうちのいずれ
か1つの信号を選択する。ここで、入力信号選択部13
はビデオ信号と音声信号をマイコン16により選択でき
る2つのマルチプレクサ−からなるのが望ましい。図2
には図面および明細書の簡略化のために1つのマルチプ
レクサ−のみを示したが、本発明はこれに限定されるも
のではない。
コン16からの選択制御信号ABのロジック状態に応じ
て入力端子X1 〜X3 に印加される信号のうちのいずれ
か1つの信号を選択する。ここで、入力信号選択部13
はビデオ信号と音声信号をマイコン16により選択でき
る2つのマルチプレクサ−からなるのが望ましい。図2
には図面および明細書の簡略化のために1つのマルチプ
レクサ−のみを示したが、本発明はこれに限定されるも
のではない。
【0026】このように入力信号選択部13で選択され
た信号は、自動利得調節部17に入力され、選択された
信号のレベルは、自動利得調節部17によって一定なレ
ベルに保たれ、ビデオ信号処理部18に印加される。ビ
デオ信号処理部18で信号処理されたビデオ信号および
音声信号は、記録制御部19に提供され、記録ヘッド2
0により磁気テ−プ(図示せず)に記録されたり、再生
制御部21を通じて磁気テ−プに記録された内容が再生
ヘッド22によって再生される。
た信号は、自動利得調節部17に入力され、選択された
信号のレベルは、自動利得調節部17によって一定なレ
ベルに保たれ、ビデオ信号処理部18に印加される。ビ
デオ信号処理部18で信号処理されたビデオ信号および
音声信号は、記録制御部19に提供され、記録ヘッド2
0により磁気テ−プ(図示せず)に記録されたり、再生
制御部21を通じて磁気テ−プに記録された内容が再生
ヘッド22によって再生される。
【0027】また、ビデオ信号処理部18で信号処理さ
れた信号は、ビデオ信号増幅部23に印加され、テレビ
ジョン又はモニタ−(図示せず)に出力されたり、ビデ
オ信号増幅部23に印加された信号は、RF変換部24
を経由してテレビジョンで受信可能なテレビジョン信号
に変換される。これをさらに具体的に説明すれば、次の
通りである。
れた信号は、ビデオ信号増幅部23に印加され、テレビ
ジョン又はモニタ−(図示せず)に出力されたり、ビデ
オ信号増幅部23に印加された信号は、RF変換部24
を経由してテレビジョンで受信可能なテレビジョン信号
に変換される。これをさらに具体的に説明すれば、次の
通りである。
【0028】本発明は、3つの入力(場合によってはそ
の以上の入力)が選択できる。すなわち、通常の放送信
号(又は放送周波数に変調されたビデオ信号と音声信
号)は、放送信号受信部11でチュ−ニングされ、復調
部12を通じて復調された後、ビデオ信号と音声信号と
してマルチプレクサ−13の第1入力端子X1 に入力さ
れる。
の以上の入力)が選択できる。すなわち、通常の放送信
号(又は放送周波数に変調されたビデオ信号と音声信
号)は、放送信号受信部11でチュ−ニングされ、復調
部12を通じて復調された後、ビデオ信号と音声信号と
してマルチプレクサ−13の第1入力端子X1 に入力さ
れる。
【0029】また、外部信号入力部14は、一般的なA
/V機器と直接連結され、通常のビデオ信号と音声信号
を入力したり、ビデオ信号と音声信号を作る外部装置か
ら入力する。そして、カメラ部15は、カメラレンズ3
2(図1参照)を通じて電気信号に変わったビデオ信号
とキャパシタ−マイクロホン30(図1参照)を通じて
入力された音声信号とを入力信号選択部13に印加す
る。
/V機器と直接連結され、通常のビデオ信号と音声信号
を入力したり、ビデオ信号と音声信号を作る外部装置か
ら入力する。そして、カメラ部15は、カメラレンズ3
2(図1参照)を通じて電気信号に変わったビデオ信号
とキャパシタ−マイクロホン30(図1参照)を通じて
入力された音声信号とを入力信号選択部13に印加す
る。
【0030】この際、入力信号選択部13は、マイコン
16の選択制御信号ABのロジック状態に応じて、下記
の表1のように入力信号を選択する。
16の選択制御信号ABのロジック状態に応じて、下記
の表1のように入力信号を選択する。
【0031】
【表1】
【0032】前記表1で分かるように、選択制御信号が
“AB=LL”の場合、入力信号選択部13は放送信号
を選択し、“AB=LH”の場合には外部入力信号が選
択され、“AB=HL”の場合にはカメラ信号が選択さ
れる。図3は図2に示したカメラ部15の詳細なブロッ
ク図である。図3によると、キャパシタ−マイクロホン
30に入力された音声信号は増幅器31によって増幅さ
れる。そして、カメラレンズ32で撮像された被写体情
報は、撮像素子33により電気的な信号に変換された
後、前処理器34に提供される。前処理器34は、電気
的な信号を相関性の二重サンプリング(Correlated Dou
ble Sampling:CDS)と自動利得調整(AGC)とを
行った後、カメラ信号処理部35に提供する。よって、
ビデオ信号は増幅された音声信号と共に出力される。
“AB=LL”の場合、入力信号選択部13は放送信号
を選択し、“AB=LH”の場合には外部入力信号が選
択され、“AB=HL”の場合にはカメラ信号が選択さ
れる。図3は図2に示したカメラ部15の詳細なブロッ
ク図である。図3によると、キャパシタ−マイクロホン
30に入力された音声信号は増幅器31によって増幅さ
れる。そして、カメラレンズ32で撮像された被写体情
報は、撮像素子33により電気的な信号に変換された
後、前処理器34に提供される。前処理器34は、電気
的な信号を相関性の二重サンプリング(Correlated Dou
ble Sampling:CDS)と自動利得調整(AGC)とを
行った後、カメラ信号処理部35に提供する。よって、
ビデオ信号は増幅された音声信号と共に出力される。
【0033】図3に示したカメラ部15は、電源供給部
36が内蔵されており、該電源供給部36は、多数の電
圧を発生させることができ、図4に示したように、カメ
ラが分離型の場合に備えてバッテリ−37が内蔵されて
いる。そして、バッテリ−37がいつでも充電できるバ
ッテリ−充電部38が備えられている。また、バッテリ
−37からの電源と通常の入力電源が切り換えられる電
源切り換え部39が装着されている。
36が内蔵されており、該電源供給部36は、多数の電
圧を発生させることができ、図4に示したように、カメ
ラが分離型の場合に備えてバッテリ−37が内蔵されて
いる。そして、バッテリ−37がいつでも充電できるバ
ッテリ−充電部38が備えられている。また、バッテリ
−37からの電源と通常の入力電源が切り換えられる電
源切り換え部39が装着されている。
【0034】図4は図1に示したカメラ3とは別に、変
調器40、送信用のアンテナ41の付加されている遠隔
カメラ3′の概略的な構成図である。該カメラ3′は任
意の部屋に装着され、撮影された被写体のビデオ信号と
音声信号を磁気記録再生装置の本体1′に送信できるよ
うになっている。図4に示した磁気記録再生装置の本体
1′の内部構成は、図2に示した装置と比較してみる
時、図2のカメラ部15の構成が本体と別に構成される
点以外には同一の構成を有する。
調器40、送信用のアンテナ41の付加されている遠隔
カメラ3′の概略的な構成図である。該カメラ3′は任
意の部屋に装着され、撮影された被写体のビデオ信号と
音声信号を磁気記録再生装置の本体1′に送信できるよ
うになっている。図4に示した磁気記録再生装置の本体
1′の内部構成は、図2に示した装置と比較してみる
時、図2のカメラ部15の構成が本体と別に構成される
点以外には同一の構成を有する。
【0035】よって、本発明によるカメラ一体型の磁気
記録再生装置は、カメラを図1のように一体式で内蔵す
ることもでき、図4のように別の分離型のカメラを任意
の部屋に設けることにより、図1の一体型のカメラと図
4の分離型のカメラにより撮影された信号を磁気テ−プ
に録画したりモニタ−リングできる長所がある。もし、
分離型のカメラを数個設ける場合には監視用のカメラと
して使用されることもできる。
記録再生装置は、カメラを図1のように一体式で内蔵す
ることもでき、図4のように別の分離型のカメラを任意
の部屋に設けることにより、図1の一体型のカメラと図
4の分離型のカメラにより撮影された信号を磁気テ−プ
に録画したりモニタ−リングできる長所がある。もし、
分離型のカメラを数個設ける場合には監視用のカメラと
して使用されることもできる。
【0036】図5は図1に示したカメラ一体型の磁気記
録再生装置の動作を示したフローチャートである。図5
によると、使用者によりモ−ド選択キ−が入力された場
合(第S1段階)、マイコン16は現在選択されたモ−
ドがどんなものかを判断する(S2,S8,S12段
階)。現在選択されたモ−ドがテレビジョンモ−ドの場
合、マイコン16は放送信号受信部(一名、チュ−ナ−
部という)11に電源を印加させる(S3段階)。
録再生装置の動作を示したフローチャートである。図5
によると、使用者によりモ−ド選択キ−が入力された場
合(第S1段階)、マイコン16は現在選択されたモ−
ドがどんなものかを判断する(S2,S8,S12段
階)。現在選択されたモ−ドがテレビジョンモ−ドの場
合、マイコン16は放送信号受信部(一名、チュ−ナ−
部という)11に電源を印加させる(S3段階)。
【0037】放送信号受信部11に電源が印加された状
態で放送信号が入力されれば(S4段階)、マイコン1
6は選択制御信号A,Bを“AB=LL”としてマルチ
プレクサ−13に出力し、マルチプレクサ−13はTV
放送信号を選択する(S5段階)。しかしながら、放送
信号が続いて入力されない場合、マイコン16は放送信
号受信部11の電源を“オフ”させ(S6段階)、図2
に示した装置は外部入力に対するスタンバイモ−ド状態
に突入する(S7段階)。
態で放送信号が入力されれば(S4段階)、マイコン1
6は選択制御信号A,Bを“AB=LL”としてマルチ
プレクサ−13に出力し、マルチプレクサ−13はTV
放送信号を選択する(S5段階)。しかしながら、放送
信号が続いて入力されない場合、マイコン16は放送信
号受信部11の電源を“オフ”させ(S6段階)、図2
に示した装置は外部入力に対するスタンバイモ−ド状態
に突入する(S7段階)。
【0038】一方、段階(S2)で判別した結果、TV
モ−ドが選択されていない場合、マイコン16は外部モ
−ドが選択されたかを判別する(S8段階)。外部モ−
ドが選択された場合、外部信号の入力があれば(S9段
階)、マイコン16は制御信号を“AB=LH”として
マルチプレクサ−13に出力し、マルチプレクサ−13
は外部信号を選択する(S10段階)。しかしながら、
外部信号の入力がない場合にはスタンバイモ−ド状態に
突入する(S11段階)。
モ−ドが選択されていない場合、マイコン16は外部モ
−ドが選択されたかを判別する(S8段階)。外部モ−
ドが選択された場合、外部信号の入力があれば(S9段
階)、マイコン16は制御信号を“AB=LH”として
マルチプレクサ−13に出力し、マルチプレクサ−13
は外部信号を選択する(S10段階)。しかしながら、
外部信号の入力がない場合にはスタンバイモ−ド状態に
突入する(S11段階)。
【0039】一方、S8段階による外部モ−ドが選択さ
れなければ、マイコン16は、カメラモ−ドが選択され
たかを判断する(S12段階)。カメラモ−ドが選択さ
れた場合、マイコン16は、カメラ部15に電源を印加
させカメラ部15をイネ−ブルさせ(S13段階)、制
御信号を“AB=HL”としてマルチプレクサ−13に
出力する(S14段階)。
れなければ、マイコン16は、カメラモ−ドが選択され
たかを判断する(S12段階)。カメラモ−ドが選択さ
れた場合、マイコン16は、カメラ部15に電源を印加
させカメラ部15をイネ−ブルさせ(S13段階)、制
御信号を“AB=HL”としてマルチプレクサ−13に
出力する(S14段階)。
【0040】ここで、カメラ部15は基本モ−ドで設定
されることができる(S15段階)。基本モ−ドとは、
磁気記録再生装置に内蔵されたカメラを作動させるモ−
ドを意味する。カメラモ−ド時には、図1に示した内蔵
型のカメラ又は図3に示した分離型のカメラからの信号
を受信して撮影された被写体に対するビデオ信号および
音声信号を磁気テ−プに記録することができる。
されることができる(S15段階)。基本モ−ドとは、
磁気記録再生装置に内蔵されたカメラを作動させるモ−
ドを意味する。カメラモ−ド時には、図1に示した内蔵
型のカメラ又は図3に示した分離型のカメラからの信号
を受信して撮影された被写体に対するビデオ信号および
音声信号を磁気テ−プに記録することができる。
【0041】カメラが分離されたかを判断し(S16段
階)、カメラが分離された場合、外部モ−ドに変更し
(S17段階)、S16段階でカメラが分離されていな
い場合には外部入力に対する待機状態に突入する(S1
8段階)。前述したように、本発明によるカメラ一体型
の磁気記録再生装置によると、通常のビデオカメラ(又
はカムコ−ダ)の使用時とは異なり、撮影しているのが
認識されないために、自然な雰囲気が演出され、またカ
メラのみを分離して使用することもできるので、監視用
やドアホンでも使用できる。
階)、カメラが分離された場合、外部モ−ドに変更し
(S17段階)、S16段階でカメラが分離されていな
い場合には外部入力に対する待機状態に突入する(S1
8段階)。前述したように、本発明によるカメラ一体型
の磁気記録再生装置によると、通常のビデオカメラ(又
はカムコ−ダ)の使用時とは異なり、撮影しているのが
認識されないために、自然な雰囲気が演出され、またカ
メラのみを分離して使用することもできるので、監視用
やドアホンでも使用できる。
【0042】一方、図1に示したようなカメラ一体型の
磁気記録再生装置において、レンズが外側へ露出されて
いるために、レンズに埃などの異物が取り付けられ鮮や
かな画像が得られないだけでなく、接触によるレンズの
損傷又は外力によって破損される危険をもたらすことも
あるので、本発明では次のような手段を講じた。図6は
本発明の他の実施例によるレンズカバ−自動開閉装置を
備えたカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略的な斜視
図である。
磁気記録再生装置において、レンズが外側へ露出されて
いるために、レンズに埃などの異物が取り付けられ鮮や
かな画像が得られないだけでなく、接触によるレンズの
損傷又は外力によって破損される危険をもたらすことも
あるので、本発明では次のような手段を講じた。図6は
本発明の他の実施例によるレンズカバ−自動開閉装置を
備えたカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略的な斜視
図である。
【0043】図6において、図1と同一の参照符号は同
一の部品を示すために、これらに関する詳細な説明は省
略し、レンズカバ−自動開閉装置110についてのみ説
明する。図6で分かるように、カメラレンズ101は磁
気記録再生装置の本体100内に固定したタイプからな
る。
一の部品を示すために、これらに関する詳細な説明は省
略し、レンズカバ−自動開閉装置110についてのみ説
明する。図6で分かるように、カメラレンズ101は磁
気記録再生装置の本体100内に固定したタイプからな
る。
【0044】図7および図8はレンズカバ−自動開閉装
置110の分解斜視図および作動状態を示した正面図で
ある。本発明によるレンズカバ−自動開閉装置におい
て、レンズ101はカメラ102の本体に装着されると
同時に、貫通孔121を通じて固定板120に設けられ
る。貫通孔121の周囲には多数のはめ込み孔124が
等間隔で形成されている。
置110の分解斜視図および作動状態を示した正面図で
ある。本発明によるレンズカバ−自動開閉装置におい
て、レンズ101はカメラ102の本体に装着されると
同時に、貫通孔121を通じて固定板120に設けられ
る。貫通孔121の周囲には多数のはめ込み孔124が
等間隔で形成されている。
【0045】固定板120の各はめ込み孔124の周囲
には内接ギア126の形成されたリング型のウォ−ムホ
イ−ル128が設けられ、ウォ−ムホイ−ル128の他
側にはレンズ101を保護するカバ−110が位置す
る。カバ−110は少なくとも2つの分割片132の組
合からなり、各分割片132は一側に固定板120の各
はめ込み孔124と対向する貫通孔134が形成され、
該貫通孔134を含む分割片132の一側面の縁にはウ
ォ−ムホイ−ル128の内接ギア126とかみ合うギア
136が突出形成される。
には内接ギア126の形成されたリング型のウォ−ムホ
イ−ル128が設けられ、ウォ−ムホイ−ル128の他
側にはレンズ101を保護するカバ−110が位置す
る。カバ−110は少なくとも2つの分割片132の組
合からなり、各分割片132は一側に固定板120の各
はめ込み孔124と対向する貫通孔134が形成され、
該貫通孔134を含む分割片132の一側面の縁にはウ
ォ−ムホイ−ル128の内接ギア126とかみ合うギア
136が突出形成される。
【0046】カバ−110の各分割片132は、前記貫
通孔134を通じて固定板120に嵌まる多数の固定ピ
ン138により固定板120に対して回動自在に設けら
れる。ここで、カバ−110の分割片132は互いに干
渉を生じないように太極状からなるのが望ましく、固定
板120の一側には回転軸にウォ−ムホイ−ル128と
かみ合うウォ−ム140を有し、カメラの使用時に電源
のオン/オフ動作に応じて正回転又は逆回転する駆動モ
−タ−142が設けられるが、およそC形の固定バンド
144とネジ146により取り付けられる。
通孔134を通じて固定板120に嵌まる多数の固定ピ
ン138により固定板120に対して回動自在に設けら
れる。ここで、カバ−110の分割片132は互いに干
渉を生じないように太極状からなるのが望ましく、固定
板120の一側には回転軸にウォ−ムホイ−ル128と
かみ合うウォ−ム140を有し、カメラの使用時に電源
のオン/オフ動作に応じて正回転又は逆回転する駆動モ
−タ−142が設けられるが、およそC形の固定バンド
144とネジ146により取り付けられる。
【0047】このような構造を有するカメラ一体型の磁
気記録再生装置のレンズカバ−自動開閉装置の動作を説
明すると、次の通りである。先ず、カメラの使用時に電
源が印加されると、駆動モ−タ−142が正回転してそ
の回転軸のウォ−ム140が回転し、該ウォ−ム140
とかみ合うウォ−ムホイ−ル128が正回転する。
気記録再生装置のレンズカバ−自動開閉装置の動作を説
明すると、次の通りである。先ず、カメラの使用時に電
源が印加されると、駆動モ−タ−142が正回転してそ
の回転軸のウォ−ム140が回転し、該ウォ−ム140
とかみ合うウォ−ムホイ−ル128が正回転する。
【0048】これにより、ウォ−ムホイ−ル128の内
接ギア126とかみ合うギア136の形成された各分割
片132が各固定ピン138を中心として時計方向へ回
動するにつれ、カバ−110が開く。このようにカバ−
110が完全に開くと、センサ(図示せず)がこれを感
知して、図2に示したマイコン16に提供し、この時に
マイコン16は、これを感知して駆動モ−タ−142の
駆動を停止させることにより、カメラの使用期間の間に
はカバ−110が続いて開いている。
接ギア126とかみ合うギア136の形成された各分割
片132が各固定ピン138を中心として時計方向へ回
動するにつれ、カバ−110が開く。このようにカバ−
110が完全に開くと、センサ(図示せず)がこれを感
知して、図2に示したマイコン16に提供し、この時に
マイコン16は、これを感知して駆動モ−タ−142の
駆動を停止させることにより、カメラの使用期間の間に
はカバ−110が続いて開いている。
【0049】一方、カメラを使用しない場合には、マイ
コン16が駆動モ−タ−142を逆回転させる制御信号
を発生し、駆動モ−タ−142に提供する。そうする
と、駆動モ−タ−142が逆回転し、駆動モ−タ−14
2の回転軸に形成されたウォ−ム140がかみ合うウォ
−ムホイ−ル128が逆回転される。したがって、ウォ
−ムホイ−ル128の内接ギア126とかみ合うギア1
36によって各分割片132が固定ピン138を中心に
逆方向へ回動され、カバ−110が閉まる。
コン16が駆動モ−タ−142を逆回転させる制御信号
を発生し、駆動モ−タ−142に提供する。そうする
と、駆動モ−タ−142が逆回転し、駆動モ−タ−14
2の回転軸に形成されたウォ−ム140がかみ合うウォ
−ムホイ−ル128が逆回転される。したがって、ウォ
−ムホイ−ル128の内接ギア126とかみ合うギア1
36によって各分割片132が固定ピン138を中心に
逆方向へ回動され、カバ−110が閉まる。
【0050】このように本発明によるレンズカバ−自動
開閉装置は、レンズカバ−が磁気記録再生装置のカメラ
部に一体で構成されているために、カメラの使用時に電
源が投入されれば、カバ−が自動に開き、カメラの非使
用時に電源がオフされれば、カバ−が自動に閉まるの
で、レンズに異物が付かないだけでなく、レンズを外部
から効率的に保護できる。
開閉装置は、レンズカバ−が磁気記録再生装置のカメラ
部に一体で構成されているために、カメラの使用時に電
源が投入されれば、カバ−が自動に開き、カメラの非使
用時に電源がオフされれば、カバ−が自動に閉まるの
で、レンズに異物が付かないだけでなく、レンズを外部
から効率的に保護できる。
【0051】図9は本発明によるカメラ着脱装置を備え
たカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略的な斜視図で
ある。図9において、図1および図6と同一の参照符号
は同一の部品を示すために、これらに対する詳細な説明
は略する。図9で分かるように、磁気記録再生装置の本
体200の側面のパネルの内部にはカメラ着脱装置(図
11および図12参照)が装着される。
たカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略的な斜視図で
ある。図9において、図1および図6と同一の参照符号
は同一の部品を示すために、これらに対する詳細な説明
は略する。図9で分かるように、磁気記録再生装置の本
体200の側面のパネルの内部にはカメラ着脱装置(図
11および図12参照)が装着される。
【0052】図10は図9に示した磁気記録再生装置2
00から分離された分離型のカメラ230の概略的な斜
視図であり、これについては図11を参照して詳細に説
明する。図11に示したように、本発明によるカメラ着
脱装置は、磁気記録再生装置の本体200の内側にカメ
ラ結合溝202が形成され、該カメラ結合溝202の一
内側面にははめこみ孔203が形成されている。そし
て、カメラ結合溝202の内側にはガイド突起202A
が形成されている。
00から分離された分離型のカメラ230の概略的な斜
視図であり、これについては図11を参照して詳細に説
明する。図11に示したように、本発明によるカメラ着
脱装置は、磁気記録再生装置の本体200の内側にカメ
ラ結合溝202が形成され、該カメラ結合溝202の一
内側面にははめこみ孔203が形成されている。そし
て、カメラ結合溝202の内側にはガイド突起202A
が形成されている。
【0053】はめ込み孔203の近くの磁気記録再生装
置の本体200には所定の長さを有する案内長孔204
が形成され、磁気記録再生装置の本体200の内部には
所定の弾力を有し、はめ込み孔203を通じてカメラ結
合溝202の内側へ突出する係止突起207を有するお
よそ鉤括弧形のロッカ−206が自由端に固定設置され
る。
置の本体200には所定の長さを有する案内長孔204
が形成され、磁気記録再生装置の本体200の内部には
所定の弾力を有し、はめ込み孔203を通じてカメラ結
合溝202の内側へ突出する係止突起207を有するお
よそ鉤括弧形のロッカ−206が自由端に固定設置され
る。
【0054】ここで、ロッカ−206は合成材料からな
るのが望ましいが、場合によっては金属材で形成される
こともできる。磁気記録再生装置の本体200のカメラ
結合溝202には、分離型のカメラ230が分離結合可
能になるが、カメラ230の一側面にははめ込み孔20
3が対向されるようにロッカ−206の係止突起207
が弾力的に係止される係止溝212が形成されている。
るのが望ましいが、場合によっては金属材で形成される
こともできる。磁気記録再生装置の本体200のカメラ
結合溝202には、分離型のカメラ230が分離結合可
能になるが、カメラ230の一側面にははめ込み孔20
3が対向されるようにロッカ−206の係止突起207
が弾力的に係止される係止溝212が形成されている。
【0055】ロッカ−206が磁気記録再生装置の本体
200の案内長孔204を通じてロッカ−206の係止
突起207をカメラ230の係止溝212から離脱させ
るスライドノブ208の内側面と摺動状態で移動可能に
設けられる。そして、磁気記録再生装置の本体200の
内部一側にはスプリング係止突起205が形成され、該
スプリング係止突起205とスライドノブ208との間
にはスライドノブ208を付勢させる弾性手段であるコ
イルスプリング209が設けられる。
200の案内長孔204を通じてロッカ−206の係止
突起207をカメラ230の係止溝212から離脱させ
るスライドノブ208の内側面と摺動状態で移動可能に
設けられる。そして、磁気記録再生装置の本体200の
内部一側にはスプリング係止突起205が形成され、該
スプリング係止突起205とスライドノブ208との間
にはスライドノブ208を付勢させる弾性手段であるコ
イルスプリング209が設けられる。
【0056】また、カメラ結合溝202の先端部には、
カメラ230のプラグ232と接続されるコネクタ−2
36が設けられる。そして、カメラ結合溝202の一側
端部にはカメラ230に弾力的に接触してカメラ230
を磁気記録再生装置の本体200から分離する方向へ所
定距離ほど突出させる弾性手段である板スプリング21
3が設けられ、該板スプリング213にはプラグ232
が通過され得るように貫通孔214が形成される。一
方、カメラ230の両側面にはガイド突起202Aと摺
動して摩擦されるガイド溝230Aが形成されている。
カメラ230のプラグ232と接続されるコネクタ−2
36が設けられる。そして、カメラ結合溝202の一側
端部にはカメラ230に弾力的に接触してカメラ230
を磁気記録再生装置の本体200から分離する方向へ所
定距離ほど突出させる弾性手段である板スプリング21
3が設けられ、該板スプリング213にはプラグ232
が通過され得るように貫通孔214が形成される。一
方、カメラ230の両側面にはガイド突起202Aと摺
動して摩擦されるガイド溝230Aが形成されている。
【0057】このような構成を有する本発明によるカメ
ラ着脱装置の動作を説明すれば、次の通りである。先
ず、カメラ230を磁気記録再生装置の本体200に結
合する場合には、図12(A)に示したように、カメラ
230のプラグ232部分を磁気記録再生装置200の
カメラ結合溝202に挿入すると、ロッカ−206が弾
性変形され、係止突起207がカメラ230に接したま
ま外側へ押され、カメラ230の下端は板スプリング2
13に接する。
ラ着脱装置の動作を説明すれば、次の通りである。先
ず、カメラ230を磁気記録再生装置の本体200に結
合する場合には、図12(A)に示したように、カメラ
230のプラグ232部分を磁気記録再生装置200の
カメラ結合溝202に挿入すると、ロッカ−206が弾
性変形され、係止突起207がカメラ230に接したま
ま外側へ押され、カメラ230の下端は板スプリング2
13に接する。
【0058】そして、カメラ230を完全に挿入する
と、板スプリング213は圧縮され弾性変形され、ロッ
カ−206が自体弾性力により初期状態に復元され、前
記係止突起207がカメラ230の係止溝212に係止
されることにより、カメラ230が磁気記録再生装置の
本体200に結合され得る。図1ないし図5を参照して
説明したように、このような状態でカメラ230は動作
して被写体を撮影する。
と、板スプリング213は圧縮され弾性変形され、ロッ
カ−206が自体弾性力により初期状態に復元され、前
記係止突起207がカメラ230の係止溝212に係止
されることにより、カメラ230が磁気記録再生装置の
本体200に結合され得る。図1ないし図5を参照して
説明したように、このような状態でカメラ230は動作
して被写体を撮影する。
【0059】一方、カメラ230を磁気記録再生装置の
本体200から分離する場合は、図12(B)に示した
ように、磁気記録再生装置の本体200の案内長孔20
4に設けられたスライドノブ208を移動させると、案
内長孔204との摺動接触によりロッカ−206が弾性
変形され、係止突起207がカメラ230の係止溝21
2から離脱される。
本体200から分離する場合は、図12(B)に示した
ように、磁気記録再生装置の本体200の案内長孔20
4に設けられたスライドノブ208を移動させると、案
内長孔204との摺動接触によりロッカ−206が弾性
変形され、係止突起207がカメラ230の係止溝21
2から離脱される。
【0060】これと共に、板スプリング213が自体弾
性力により初期状態に復元され、該板スプリング213
の復元力によりカメラ230がカメラ結合溝202の外
側方向へ所定の長さほど突出する。この際に、スライド
ノブ208は、コイルスプリング209によって初期状
態に復元され、ロッカ−206は係止突起207がカメ
ラ230の側面に接したまま弾性変形された状態にあ
る。
性力により初期状態に復元され、該板スプリング213
の復元力によりカメラ230がカメラ結合溝202の外
側方向へ所定の長さほど突出する。この際に、スライド
ノブ208は、コイルスプリング209によって初期状
態に復元され、ロッカ−206は係止突起207がカメ
ラ230の側面に接したまま弾性変形された状態にあ
る。
【0061】次いで、カメラ230をカメラ結合溝20
2から完全に分離すると、ロッカ−206は自体弾性力
により初期状態に復元する。以上のように、本発明によ
るカメラ着脱装置によると、カメラを磁気記録再生装置
の本体に対して結合又は分離できることにより、被写体
を多様な角度で撮影できる。
2から完全に分離すると、ロッカ−206は自体弾性力
により初期状態に復元する。以上のように、本発明によ
るカメラ着脱装置によると、カメラを磁気記録再生装置
の本体に対して結合又は分離できることにより、被写体
を多様な角度で撮影できる。
【0062】図13は本発明による無線カメラ駆動装置
の分解斜視図である。図13に示したように、無線カメ
ラ330は、被写体が撮影できるものであり、図4に示
したような各種の回路が内蔵されている。該無線カメラ
330は、三脚台400上に装着されるが、該三脚台4
00には3つの支持脚401,402,403があり、
該支持脚401,402,403は軸404で回転され
折り畳めるようになっている。本体410上には無線カ
メラ330が装着台412上に固定して、本体410が
回転すると共に回転する。そして、三角台400には、
音源が感知できる音源感知部405と調整部406の取
り付けられた本体410が装着されている。
の分解斜視図である。図13に示したように、無線カメ
ラ330は、被写体が撮影できるものであり、図4に示
したような各種の回路が内蔵されている。該無線カメラ
330は、三脚台400上に装着されるが、該三脚台4
00には3つの支持脚401,402,403があり、
該支持脚401,402,403は軸404で回転され
折り畳めるようになっている。本体410上には無線カ
メラ330が装着台412上に固定して、本体410が
回転すると共に回転する。そして、三角台400には、
音源が感知できる音源感知部405と調整部406の取
り付けられた本体410が装着されている。
【0063】該本体410の調整部406には、電源を
オン/オフさせるための電源ボタン406A、作動モ−
ドを設定するためのモ−ドボタン406B、回転方向を
設定するための角度設定ボタン406Cおよび回転速度
を設定するための回転速度ボタン406Dが設けられて
いる。そして、調整部406には電源ボタン406Aの
作動時に、これを表示するランプ406Eが装着されて
いる。
オン/オフさせるための電源ボタン406A、作動モ−
ドを設定するためのモ−ドボタン406B、回転方向を
設定するための角度設定ボタン406Cおよび回転速度
を設定するための回転速度ボタン406Dが設けられて
いる。そして、調整部406には電源ボタン406Aの
作動時に、これを表示するランプ406Eが装着されて
いる。
【0064】したがって、該調整部406に設けられた
ボタンを操作したりリモコン(図示せず)を利用した遠
隔調整により三脚台の本体410は回転する。また、三
脚台の本体410は音源感知により自動に回転され得
る。本体410にはリモコン(図示せず)からのキ−信
号が受信できる半透明の受信部(或いは受光部ともい
う)411が設けられている。
ボタンを操作したりリモコン(図示せず)を利用した遠
隔調整により三脚台の本体410は回転する。また、三
脚台の本体410は音源感知により自動に回転され得
る。本体410にはリモコン(図示せず)からのキ−信
号が受信できる半透明の受信部(或いは受光部ともい
う)411が設けられている。
【0065】図13にはカメラ330が上下方向へ回動
させる構造がないが、これは本発明の説明および図示を
簡単化するためであり、これにより本発明を制限しよう
とするものではない。よって、本発明に利用される三脚
台の本体410は、図14に示したように、チルトモ−
タ−を具備して上下方向へ回動され得ることが分かる。
させる構造がないが、これは本発明の説明および図示を
簡単化するためであり、これにより本発明を制限しよう
とするものではない。よって、本発明に利用される三脚
台の本体410は、図14に示したように、チルトモ−
タ−を具備して上下方向へ回動され得ることが分かる。
【0066】図14は図13に示した三脚台の本体41
0の内部にある回路構成図であり、受光部411はリモ
コンからのキ−信号を受信してマイコン430に提供
し、また音源感知部405は被写体から発生した音源を
感知し、その結果をマイコン430に提供する。マイコ
ン430は、受光部411からのリモコンキ−信号又は
音源感知部405からの音源信号を入力し、三脚台の本
体410をリモコン又は音源感知モ−ドで作動させるか
を決定する。すなわち、マイコン430は、リモコンモ
−ド時には使用者がキ−入力によって三脚台の本体41
0を上下左右方向へ回転させる制御信号を発生し、音源
感知モ−ド時には三脚台の本体410を左右方向のみに
回転させる制御信号を発生する。
0の内部にある回路構成図であり、受光部411はリモ
コンからのキ−信号を受信してマイコン430に提供
し、また音源感知部405は被写体から発生した音源を
感知し、その結果をマイコン430に提供する。マイコ
ン430は、受光部411からのリモコンキ−信号又は
音源感知部405からの音源信号を入力し、三脚台の本
体410をリモコン又は音源感知モ−ドで作動させるか
を決定する。すなわち、マイコン430は、リモコンモ
−ド時には使用者がキ−入力によって三脚台の本体41
0を上下左右方向へ回転させる制御信号を発生し、音源
感知モ−ド時には三脚台の本体410を左右方向のみに
回転させる制御信号を発生する。
【0067】リモコンモ−ド時に、マイコン430は、
第1駆動回路440および第2駆動回路450に駆動制
御信号を出力してチルトモ−タ−442とスイベルモ−
タ−452が作動するようにする。ここで、チルトモ−
タ−442は、カメラ330を上下方向へ回動させるも
のであり、スイベルモ−タ−452はカメラを左右方向
へ回動させるモ−タ−である。よって、リモコンモ−ド
時にチルトモ−タ−442とスイベルモ−タ−452が
使用者の操作に応じて作動され得る。
第1駆動回路440および第2駆動回路450に駆動制
御信号を出力してチルトモ−タ−442とスイベルモ−
タ−452が作動するようにする。ここで、チルトモ−
タ−442は、カメラ330を上下方向へ回動させるも
のであり、スイベルモ−タ−452はカメラを左右方向
へ回動させるモ−タ−である。よって、リモコンモ−ド
時にチルトモ−タ−442とスイベルモ−タ−452が
使用者の操作に応じて作動され得る。
【0068】しかしながら、音源感知モ−ド時にはスイ
ベルモ−タ−452のみが駆動され、カメラ330は左
右に回転する図15は本発明による無線カメラの動作を
示すフローチャートであり、図14に結び付けて説明す
る。図15によると、電源が印加される場合、マイコン
430は現在のモ−ドがリモコンモ−ドか音源モ−ドか
を判別する(S21,S23段階)。音源モ−ドの場合
に、マイコン430は、音源感知部405からの音源信
号を感知して、スイベルモ−タ−452を駆動させる
(S22段階)。
ベルモ−タ−452のみが駆動され、カメラ330は左
右に回転する図15は本発明による無線カメラの動作を
示すフローチャートであり、図14に結び付けて説明す
る。図15によると、電源が印加される場合、マイコン
430は現在のモ−ドがリモコンモ−ドか音源モ−ドか
を判別する(S21,S23段階)。音源モ−ドの場合
に、マイコン430は、音源感知部405からの音源信
号を感知して、スイベルモ−タ−452を駆動させる
(S22段階)。
【0069】この場合、音源感知部405で感知された
信号に応じて音源が発生する方向へカメラを迅速に移動
させるようにスイベルモ−タ−452を除去し、音源が
発生する方向へ無線カメラ300のレンズ32が位置し
た場合、マイコン430はスイベルモ−タ−452の回
転を停止させる。したがって、スイベルモ−タ−452
を駆動してカメラを音源が発生する所に正確に位置させ
ることにより、被写体が正確に撮影できる。
信号に応じて音源が発生する方向へカメラを迅速に移動
させるようにスイベルモ−タ−452を除去し、音源が
発生する方向へ無線カメラ300のレンズ32が位置し
た場合、マイコン430はスイベルモ−タ−452の回
転を停止させる。したがって、スイベルモ−タ−452
を駆動してカメラを音源が発生する所に正確に位置させ
ることにより、被写体が正確に撮影できる。
【0070】一方、リモコンモ−ドで動作される場合、
すなわち使用者が三脚台の本体410の調整部406に
あるボタン406Bをリモコン位置RCに設定した場
合、マイコン430はリモコンからキ−信号が入力され
るか判断するが(S24段階)、リモコンから入力され
る信号がチルトモ−タ−制御信号の場合、マイコン43
0はチルトモ−タ−442を駆動するために、駆動制御
信号を第1駆動回路440に出力する(S25段階)。
すなわち使用者が三脚台の本体410の調整部406に
あるボタン406Bをリモコン位置RCに設定した場
合、マイコン430はリモコンからキ−信号が入力され
るか判断するが(S24段階)、リモコンから入力され
る信号がチルトモ−タ−制御信号の場合、マイコン43
0はチルトモ−タ−442を駆動するために、駆動制御
信号を第1駆動回路440に出力する(S25段階)。
【0071】一方、リモコンから入力されるキ−信号が
カメラの左右位置を制御するスイベルモ−タ−制御信号
の場合、マイコン430はスイベルモ−タ−452を駆
動するために、駆動制御信号を第2駆動回路450に出
力する(S26段階)。したがって、使用者が操作する
位置で被写体が撮影できる(S28段階)。以上のよう
に、本発明による無線カメラ駆動装置によると、磁気記
録再生装置からカメラを分離して三脚台の本体上に装着
させ、該三脚台の本体をリモコン又は音源感知により駆
動することにより、所望の被写体が容易に撮影できる。
カメラの左右位置を制御するスイベルモ−タ−制御信号
の場合、マイコン430はスイベルモ−タ−452を駆
動するために、駆動制御信号を第2駆動回路450に出
力する(S26段階)。したがって、使用者が操作する
位置で被写体が撮影できる(S28段階)。以上のよう
に、本発明による無線カメラ駆動装置によると、磁気記
録再生装置からカメラを分離して三脚台の本体上に装着
させ、該三脚台の本体をリモコン又は音源感知により駆
動することにより、所望の被写体が容易に撮影できる。
【0072】一方、本発明は磁気記録再生装置にカメラ
を内蔵させ、マイコンに撮影する被写体の位置をプログ
ラムして被写体の位置に応じて割り当てられたコ−ド入
力によりカメラを撮影する被写体の位置へ自動に回転さ
せ得る。これを図16ないし図18を参照して説明す
る。図16において、図2と同一の参照符号は同一の部
品を表示するために、これらに対する詳細な説明は省略
する。
を内蔵させ、マイコンに撮影する被写体の位置をプログ
ラムして被写体の位置に応じて割り当てられたコ−ド入
力によりカメラを撮影する被写体の位置へ自動に回転さ
せ得る。これを図16ないし図18を参照して説明す
る。図16において、図2と同一の参照符号は同一の部
品を表示するために、これらに対する詳細な説明は省略
する。
【0073】図16には被写体の位置によるコ−ドを入
力するコ−ド信号入力部500が位置コ−ド受信部50
1に連結されており、この際に位置コ−ド受信部501
では入力されるコ−ドを解読して、マイコン502で認
識可能な信号に変換してマイコン502に入力する。こ
の際にコ−ド信号は、所定の被写体、すなわち、撮影し
ようとする被写体の位置に該当する予め設定された信号
である。
力するコ−ド信号入力部500が位置コ−ド受信部50
1に連結されており、この際に位置コ−ド受信部501
では入力されるコ−ドを解読して、マイコン502で認
識可能な信号に変換してマイコン502に入力する。こ
の際にコ−ド信号は、所定の被写体、すなわち、撮影し
ようとする被写体の位置に該当する予め設定された信号
である。
【0074】そして、該位置コ−ドに対応するカメラ1
5の回転角を書き込んで読み出すメモリ503がマイコ
ン502に連結されている。マイコン502は位置コ−
ド受信部501から入力される位置コ−ドに対応する回
転角に対するデ−タをメモリ503から読み出し、該読
み出された値に応じて駆動制御信号がカメラ駆動部50
4に入力されるように連結されており、カメラ15はカ
メラ駆動部504の出力信号に応じて駆動されるように
連結されている。
5の回転角を書き込んで読み出すメモリ503がマイコ
ン502に連結されている。マイコン502は位置コ−
ド受信部501から入力される位置コ−ドに対応する回
転角に対するデ−タをメモリ503から読み出し、該読
み出された値に応じて駆動制御信号がカメラ駆動部50
4に入力されるように連結されており、カメラ15はカ
メラ駆動部504の出力信号に応じて駆動されるように
連結されている。
【0075】このような動作が遂行されるためには、下
記表2に応じて、予めメモリ503に撮影する被写体の
位置に該当するコ−ドと該コ−ドに対応する回転角とが
貯蔵されなければならない。
記表2に応じて、予めメモリ503に撮影する被写体の
位置に該当するコ−ドと該コ−ドに対応する回転角とが
貯蔵されなければならない。
【0076】
【表2】
【0077】表2はカメラ一体型の磁気記録再生装置に
装着されたカメラが上下左右に回転可能な場合、所定位
置別に任意のコ−ドA,B,C,Dを与え、この位置に
よるコ−ドキ−はコ−ド信号入力部500によって設定
され得る。そして、コ−ドによる二進数がそれぞれコ−
ド別に割り当てられ、位置コ−ド受信部501を通じて
マイコン502に入力される。
装着されたカメラが上下左右に回転可能な場合、所定位
置別に任意のコ−ドA,B,C,Dを与え、この位置に
よるコ−ドキ−はコ−ド信号入力部500によって設定
され得る。そして、コ−ドによる二進数がそれぞれコ−
ド別に割り当てられ、位置コ−ド受信部501を通じて
マイコン502に入力される。
【0078】これにより、マイコン502は各所定位置
別に設定された左右回転角および上下回転角をメモリ5
03から読み出して、これによる駆動制御信号をカメラ
駆動部504に出力する。そして、図17はカメラ一体
型の磁気記録再生装置に装着されたカメラが只左右の回
転のみ可能な場合、カメラの左右回転角の設定を示すた
めの図面である。
別に設定された左右回転角および上下回転角をメモリ5
03から読み出して、これによる駆動制御信号をカメラ
駆動部504に出力する。そして、図17はカメラ一体
型の磁気記録再生装置に装着されたカメラが只左右の回
転のみ可能な場合、カメラの左右回転角の設定を示すた
めの図面である。
【0079】すなわち、図17でAの左右回転角はa1
で、Dの左右回転角はd1である。そして、表2のカメ
ラ回転角の上下値、すなわちa2〜d2はカメラが上下
移動可能な場合、設定可能な上下回転角を例示したもの
である。すなわち、このように表2のように所定の位置
別にコ−ド値を使用者がメモリ503に予め貯蔵した
後、カメラ一体型の磁気記録再生装置を使用し、図16
のコ−ド信号入力部500のキ−(図示せず)を操作す
ることにより、望む方向の撮影が可能である。
で、Dの左右回転角はd1である。そして、表2のカメ
ラ回転角の上下値、すなわちa2〜d2はカメラが上下
移動可能な場合、設定可能な上下回転角を例示したもの
である。すなわち、このように表2のように所定の位置
別にコ−ド値を使用者がメモリ503に予め貯蔵した
後、カメラ一体型の磁気記録再生装置を使用し、図16
のコ−ド信号入力部500のキ−(図示せず)を操作す
ることにより、望む方向の撮影が可能である。
【0080】図17を具体的に説明すると、使用者がコ
−ド信号入力部500の所定のキ−(図示せず)のうち
Bのキ−を押すと、これに該当するキ−信号が位置コ−
ド受信部501に受信され、二進数コ−ド値として“0
1”がマイコン502に入力される。したがって、マイ
コン502は“01”に該当するメモリ503から回転
角を読み出す。この際に回転角は、図17のb1なの
で、該回転角に該当する駆動制御信号をカメラ駆動部5
04に出力し、これによりカメラ15が使用者の望む撮
影方向へ回転して撮影する。
−ド信号入力部500の所定のキ−(図示せず)のうち
Bのキ−を押すと、これに該当するキ−信号が位置コ−
ド受信部501に受信され、二進数コ−ド値として“0
1”がマイコン502に入力される。したがって、マイ
コン502は“01”に該当するメモリ503から回転
角を読み出す。この際に回転角は、図17のb1なの
で、該回転角に該当する駆動制御信号をカメラ駆動部5
04に出力し、これによりカメラ15が使用者の望む撮
影方向へ回転して撮影する。
【0081】このような構成の動作を図18の遂行方法
を示すフローチャートを参照して、さらに詳細に説明す
る。先ず、動作状態によりマイコン502は、S31段
階で現在のモ−ドがCCTV(Closed Circuit Televis
ion :閉回路テレビジョン)モ−ドかを判断する。CC
TVモ−ドでなければ当該モ−ドを遂行する(S40段
階)。現在のモ−ドがCCTVモ−ドなら、カメラの初
期駆動状態が設定された後(S32段階)、位置プログ
ラム機能を遂行するかを判断する(S33段階)。位置
プログラム機能でなければ、当該機能を遂行する(S4
1段階)。この際の動作判断は、使用者によりキ−入力
手段(図示せず)から入力されるキ−信号を判断するこ
とにより遂行される。
を示すフローチャートを参照して、さらに詳細に説明す
る。先ず、動作状態によりマイコン502は、S31段
階で現在のモ−ドがCCTV(Closed Circuit Televis
ion :閉回路テレビジョン)モ−ドかを判断する。CC
TVモ−ドでなければ当該モ−ドを遂行する(S40段
階)。現在のモ−ドがCCTVモ−ドなら、カメラの初
期駆動状態が設定された後(S32段階)、位置プログ
ラム機能を遂行するかを判断する(S33段階)。位置
プログラム機能でなければ、当該機能を遂行する(S4
1段階)。この際の動作判断は、使用者によりキ−入力
手段(図示せず)から入力されるキ−信号を判断するこ
とにより遂行される。
【0082】使用者により位置プログラム機能を遂行す
るためのキ−が入力されると、マイコン502は、被写
体の位置に応じてコ−ドを与えて回転角を設定するか、
すなわち、コ−ドに応じて位置を設定するかを判断する
(S34段階)。マイコン502は、入力されるキ−に
応じてS34段階でコ−ド別の位置を設定しないと判断
すると、コ−ド信号入力部500から入力されるキ−信
号をスキャニングする(S35段階)。この際にキ−信
号は、所定被写体の位置に該当するA,B,C,Dにな
り得る。
るためのキ−が入力されると、マイコン502は、被写
体の位置に応じてコ−ドを与えて回転角を設定するか、
すなわち、コ−ドに応じて位置を設定するかを判断する
(S34段階)。マイコン502は、入力されるキ−に
応じてS34段階でコ−ド別の位置を設定しないと判断
すると、コ−ド信号入力部500から入力されるキ−信
号をスキャニングする(S35段階)。この際にキ−信
号は、所定被写体の位置に該当するA,B,C,Dにな
り得る。
【0083】S35段階でキ−信号が入力されれば、該
信号による二進コ−ドがマイコン502に入力され、マ
イコン502は入力された二進コ−ドである位置コ−ド
に対応するメモリ503に貯蔵された回転角を読み出し
(S36段階)、該読み出された回転角による駆動制御
信号がマイコン502からカメラ駆動部504に出力さ
れる(S37段階)。
信号による二進コ−ドがマイコン502に入力され、マ
イコン502は入力された二進コ−ドである位置コ−ド
に対応するメモリ503に貯蔵された回転角を読み出し
(S36段階)、該読み出された回転角による駆動制御
信号がマイコン502からカメラ駆動部504に出力さ
れる(S37段階)。
【0084】すなわち、入力された位置コ−ドがCな
ら、読み出されるメモリに貯蔵された位置コ−ドに対応
する回転角(左右の場合のみを考慮する)はc1であ
る。したがって、S37段階でマイコン502は図17
のc1方向へカメラ15を駆動するための駆動制御信号
を出力する。マイコン502は、入力された位置コ−ド
によるカメラ駆動制御信号の出力を完了した後、他の被
写体の撮影のための位置コ−ド入力が有無を判断する
(S38段階)。他の位置コ−ド入力があれば、プログ
ラムはS38段階でS36段階へ進む。
ら、読み出されるメモリに貯蔵された位置コ−ドに対応
する回転角(左右の場合のみを考慮する)はc1であ
る。したがって、S37段階でマイコン502は図17
のc1方向へカメラ15を駆動するための駆動制御信号
を出力する。マイコン502は、入力された位置コ−ド
によるカメラ駆動制御信号の出力を完了した後、他の被
写体の撮影のための位置コ−ド入力が有無を判断する
(S38段階)。他の位置コ−ド入力があれば、プログ
ラムはS38段階でS36段階へ進む。
【0085】この時に、他の位置コ−ドがAに入力され
れば、S36段階で位置コ−ドAに該当する回転角a1
を読み出し、読み出された回転角に現在の回転角を加え
る。すなわち、(a1+c1)回転角ほどカメラを回転
するようにマイコン502は駆動制御信号を出力する。
S38段階で他の位置コ−ド入力がなければ、マイコン
502は、動作の終了を確認する。動作終了でなければ
段階(S38)が再遂行され、動作終了なら動作が終了
する(S39段階)。
れば、S36段階で位置コ−ドAに該当する回転角a1
を読み出し、読み出された回転角に現在の回転角を加え
る。すなわち、(a1+c1)回転角ほどカメラを回転
するようにマイコン502は駆動制御信号を出力する。
S38段階で他の位置コ−ド入力がなければ、マイコン
502は、動作の終了を確認する。動作終了でなければ
段階(S38)が再遂行され、動作終了なら動作が終了
する(S39段階)。
【0086】一方、マイコン502は、S31段階の遂
行時にCCTVモ−ドでないと判断されると、当該モ−
ドを遂行し(S40段階)、S33段階の遂行時に位置
プログラム機能でなければ、当該機能を遂行する(S4
1段階)。また、マイコン502は、S34段階でコ−
ド別の位置が設定されると判断されると、S42段階と
S43段階を順次に遂行してキ−入力をスキャニングす
る。これにより、入力される位置コ−ドおよび位置コ−
ドに対応する回転角がマイコン502に入力される。
行時にCCTVモ−ドでないと判断されると、当該モ−
ドを遂行し(S40段階)、S33段階の遂行時に位置
プログラム機能でなければ、当該機能を遂行する(S4
1段階)。また、マイコン502は、S34段階でコ−
ド別の位置が設定されると判断されると、S42段階と
S43段階を順次に遂行してキ−入力をスキャニングす
る。これにより、入力される位置コ−ドおよび位置コ−
ドに対応する回転角がマイコン502に入力される。
【0087】すなわち、使用者は位置に応じて任意に設
定したコ−ドを入力する。すなわち、図17のA,B,
C,Dのような任意のコ−ド値がS42段階で入力され
る位置コ−ドである。また、カメラ回転角、すなわち、
使用者が撮影しようとする方向がS43段階で入力され
る。ここで、回転角は表2のa1,b1,c1,d1の
ような値である。
定したコ−ドを入力する。すなわち、図17のA,B,
C,Dのような任意のコ−ド値がS42段階で入力され
る位置コ−ドである。また、カメラ回転角、すなわち、
使用者が撮影しようとする方向がS43段階で入力され
る。ここで、回転角は表2のa1,b1,c1,d1の
ような値である。
【0088】このように入力される位置コ−ドおよび位
置コ−ドに対応する回転角はマイコン502の臨時デ−
タ貯蔵所(図示せず、一般的に用いられるバッファを指
す)に貯蔵される。そして、マイコン502は、S44
段階で使用者が操作するメモリキ−を確認して臨時デ−
タの貯蔵所(図示せず)に貯蔵された位置コ−ドおよび
位置コ−ドに対応する回転角をメモリ503に貯蔵する
S45段階を遂行したりS42段階に復帰する。
置コ−ドに対応する回転角はマイコン502の臨時デ−
タ貯蔵所(図示せず、一般的に用いられるバッファを指
す)に貯蔵される。そして、マイコン502は、S44
段階で使用者が操作するメモリキ−を確認して臨時デ−
タの貯蔵所(図示せず)に貯蔵された位置コ−ドおよび
位置コ−ドに対応する回転角をメモリ503に貯蔵する
S45段階を遂行したりS42段階に復帰する。
【0089】そして、マイコン502は、追加コ−ドキ
−を確認してS46段階で位置コ−ドおよび回転角を追
加的に設定するか否かを判断した後、追加設定なら、再
びS42段階からS46段階を順次に再遂行し、追加設
定がなければS33段階を再遂行する。これによって、
カメラ一体型の磁気記録再生装置の使用時、使用者は予
め撮影しようとする被写体の位置を設定し、使用中に予
め設定された位置によるキ−を操作することにより、容
易に被写体が撮影できる。
−を確認してS46段階で位置コ−ドおよび回転角を追
加的に設定するか否かを判断した後、追加設定なら、再
びS42段階からS46段階を順次に再遂行し、追加設
定がなければS33段階を再遂行する。これによって、
カメラ一体型の磁気記録再生装置の使用時、使用者は予
め撮影しようとする被写体の位置を設定し、使用中に予
め設定された位置によるキ−を操作することにより、容
易に被写体が撮影できる。
【0090】以上のように本発明によるカメラ一体型の
磁気記録再生装置を利用した被写体撮影方法およびその
装置によると、撮影方向を予めコ−ド化して設定した
後、コ−ド信号入力により簡便にカメラの撮影方向を変
更させることにより、カメラ一体型の磁気記録再生装置
を利用して撮影時に便利を提供し、設置コストが著しく
減る効果がある。
磁気記録再生装置を利用した被写体撮影方法およびその
装置によると、撮影方向を予めコ−ド化して設定した
後、コ−ド信号入力により簡便にカメラの撮影方向を変
更させることにより、カメラ一体型の磁気記録再生装置
を利用して撮影時に便利を提供し、設置コストが著しく
減る効果がある。
【0091】図19および図20は本発明による音源感
知撮影機能を有するカメラ一体型の磁気記録再生装置の
実施例であり、図13ないし図15に示したものと類似
した機能を行う。そして、図19において、図2および
図16と同一の参照符号は同一の部品を表示するため
に、これらに関する詳細な説明は略する。図19による
と、音源を感知するためのセンサ−601と、センシン
グ信号受信部602と、受信されたセンシング信号から
音源の位置を検出する位置検出部603と、検出された
位置に対応するカメラ回転角度を計算して駆動制御信号
を出力するマイコン604、駆動制御信号に応じてカメ
ラ部15を音源の位置に移動させるカメラ駆動部605
がさらに構成されている。
知撮影機能を有するカメラ一体型の磁気記録再生装置の
実施例であり、図13ないし図15に示したものと類似
した機能を行う。そして、図19において、図2および
図16と同一の参照符号は同一の部品を表示するため
に、これらに関する詳細な説明は略する。図19による
と、音源を感知するためのセンサ−601と、センシン
グ信号受信部602と、受信されたセンシング信号から
音源の位置を検出する位置検出部603と、検出された
位置に対応するカメラ回転角度を計算して駆動制御信号
を出力するマイコン604、駆動制御信号に応じてカメ
ラ部15を音源の位置に移動させるカメラ駆動部605
がさらに構成されている。
【0092】図5に示した音源感知撮影装置の動作を付
加的な構成を中心に説明する。 センサ−601は磁気
記録再生装置の本体に配置され、本発明では単一指向性
を有する複数のマイクロホンが利用できる。例えば、垂
直および水平方向へ被写体の位置を検出するために、上
下左右から被写体の音源を検出するためのマイクロホン
を磁気記録再生装置の本体に配置して、多方向(ここで
は4方向)から入力される音源の音の強さを比較判断し
て音源方向に対するセンシング信号を出力する。
加的な構成を中心に説明する。 センサ−601は磁気
記録再生装置の本体に配置され、本発明では単一指向性
を有する複数のマイクロホンが利用できる。例えば、垂
直および水平方向へ被写体の位置を検出するために、上
下左右から被写体の音源を検出するためのマイクロホン
を磁気記録再生装置の本体に配置して、多方向(ここで
は4方向)から入力される音源の音の強さを比較判断し
て音源方向に対するセンシング信号を出力する。
【0093】センシング信号受信部602では上下左右
のマイクロホンから出力されるセンシング信号を増幅
し、各増幅された信号のレベルを検出する。位置検出部
603は、センシング信号受信部602から出力される
上下マイクロホンのセンシング信号のレベルを比較して
被写体の垂直位置を検出し、左右マイクロホンのセンシ
ング信号のレベルを比較して被写体の水平位置を検出し
てマイコン604に出力する。
のマイクロホンから出力されるセンシング信号を増幅
し、各増幅された信号のレベルを検出する。位置検出部
603は、センシング信号受信部602から出力される
上下マイクロホンのセンシング信号のレベルを比較して
被写体の垂直位置を検出し、左右マイクロホンのセンシ
ング信号のレベルを比較して被写体の水平位置を検出し
てマイコン604に出力する。
【0094】マイコン604は位置検出部603から検
出された結果を判断してカメラ部15が回転する角度を
計算した後、計算した結果に該当する駆動制御信号を発
生してカメラ駆動部605に出力し、カメラ駆動部60
5ではカメラ部15を回転させる。図20は図19のセ
ンサとセンシング信号受信部の実施例である。
出された結果を判断してカメラ部15が回転する角度を
計算した後、計算した結果に該当する駆動制御信号を発
生してカメラ駆動部605に出力し、カメラ駆動部60
5ではカメラ部15を回転させる。図20は図19のセ
ンサとセンシング信号受信部の実施例である。
【0095】多数のマイクにセンサが一体型からなり、
多数のマスクはカメラ一体型の磁気記録再生装置とは別
に設けられ、該マイクの位置は予めプログラムされマイ
コン604に設定され、マイク出力MIC1,MIC2,MIC3,MIC
4 をセンシングすることにより、音源センシング信号を
出力するように構成されている。次いで、図20に示し
た装置の動作を説明する。
多数のマスクはカメラ一体型の磁気記録再生装置とは別
に設けられ、該マイクの位置は予めプログラムされマイ
コン604に設定され、マイク出力MIC1,MIC2,MIC3,MIC
4 をセンシングすることにより、音源センシング信号を
出力するように構成されている。次いで、図20に示し
た装置の動作を説明する。
【0096】各マイク611,612,613,614
に内蔵された各センサ611S, 612S,613S, 614Sから出力
される音源センシング信号SEN1,SEN2,SEN3,SEN4はそ
れぞれの位置が認識可能なものでなければならない。各
マイク611,612,613,614に設けられたセ
ンサ611S, 612S, 613S, 614Sから出力される音源センシ
ング信号SEN1,SEN2,SEN3,SEN4はセンシング信号受信
部602で増幅され、増幅された信号のレベルを直流レ
ベルに変換する。
に内蔵された各センサ611S, 612S,613S, 614Sから出力
される音源センシング信号SEN1,SEN2,SEN3,SEN4はそ
れぞれの位置が認識可能なものでなければならない。各
マイク611,612,613,614に設けられたセ
ンサ611S, 612S, 613S, 614Sから出力される音源センシ
ング信号SEN1,SEN2,SEN3,SEN4はセンシング信号受信
部602で増幅され、増幅された信号のレベルを直流レ
ベルに変換する。
【0097】位置検出部603は、センシング信号受信
部602の出力レベルを入力してマイク方向の音源位置
を検出する。一般に、マイクの位置と音源の位置とがほ
ぼ同一なので、マイクの位置を検出することによって音
源の位置が検出され得る。このように位置検出部603
から音源の方向に対する位置デ−タは、マイコン604
に入力され、マイコン604は入力された音源方向へ対
する位置デ−タを利用してカメラ15の回転各を計算し
た後、計算した結果による駆動制御信号をカメラ駆動部
605に出力してカメラ部15を駆動させる。
部602の出力レベルを入力してマイク方向の音源位置
を検出する。一般に、マイクの位置と音源の位置とがほ
ぼ同一なので、マイクの位置を検出することによって音
源の位置が検出され得る。このように位置検出部603
から音源の方向に対する位置デ−タは、マイコン604
に入力され、マイコン604は入力された音源方向へ対
する位置デ−タを利用してカメラ15の回転各を計算し
た後、計算した結果による駆動制御信号をカメラ駆動部
605に出力してカメラ部15を駆動させる。
【0098】したがって、音源、即ち被写体の位置を判
断した後、計算した位置に自動にカメラを駆動して音源
が撮影できる。
断した後、計算した位置に自動にカメラを駆動して音源
が撮影できる。
【0099】
【発明の効果】前述したように、本発明は、カメラの使
用時とは異なり、撮影されているのが認識されないため
に、自然な雰囲気が演出され得る。また、本発明は、カ
メラを磁気記録再生装置の本体に対して結合又は分離で
きるために、携帯および保管が容易であり、被写体を多
様な角度で撮影できるだけでなく、磁気記録再生装置に
予め被写体の位置に応じて回転角に対するコ−ド値を貯
蔵させ、貯蔵されたコ−ド値に対応する位置にある被写
体が撮影できる。
用時とは異なり、撮影されているのが認識されないため
に、自然な雰囲気が演出され得る。また、本発明は、カ
メラを磁気記録再生装置の本体に対して結合又は分離で
きるために、携帯および保管が容易であり、被写体を多
様な角度で撮影できるだけでなく、磁気記録再生装置に
予め被写体の位置に応じて回転角に対するコ−ド値を貯
蔵させ、貯蔵されたコ−ド値に対応する位置にある被写
体が撮影できる。
【0100】本発明は、音源の位置を判断し、カメラを
音源方向へ自動に回転させて撮影することにより、会議
場などで音源の撮影が簡便になり、且つコストが節減さ
れる。
音源方向へ自動に回転させて撮影することにより、会議
場などで音源の撮影が簡便になり、且つコストが節減さ
れる。
【図1】本発明の一実施例によるカメラ一体型の磁気記
録再生装置の概略的な斜視図である。
録再生装置の概略的な斜視図である。
【図2】図1に示したカメラ一体型の磁気記録再生装置
の概略的なブロック図である。
の概略的なブロック図である。
【図3】図2に示したカメラ部の詳細なブロック図であ
る。
る。
【図4】カメラ分離型の磁気記録再生装置のブロック図
である。
である。
【図5】図1に示したカメラ一体型の磁気記録再生装置
の一般的な動作を示したフローチャートである。
の一般的な動作を示したフローチャートである。
【図6】本発明の他の実施例によるレンズカバ−自動開
閉装置の備えられたカメラ一体型の磁気記録再生装置の
概略的な斜視図である。
閉装置の備えられたカメラ一体型の磁気記録再生装置の
概略的な斜視図である。
【図7】図6に示したレンズカバ−自動開閉装置を示し
た分解斜視図である。
た分解斜視図である。
【図8】図7に示したレンズカバ−自動開閉装置の作動
状態を示す正面図である。
状態を示す正面図である。
【図9】本発明のさらに他の実施例によるカメラ着脱装
置の備えられたカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略
的な斜視図である。
置の備えられたカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略
的な斜視図である。
【図10】図9に示した磁気記録再生装置から分離され
たカメラの概略的な斜視図である。
たカメラの概略的な斜視図である。
【図11】図9に示したカメラ着脱装置を示した斜視図
である。
である。
【図12】(A)および(B)はそれぞれ図11に示し
たカメラが、図9に示した磁気記録再生装置の本体に結
合又は分離された状態を示す断面図である。
たカメラが、図9に示した磁気記録再生装置の本体に結
合又は分離された状態を示す断面図である。
【図13】本発明のさらに他の実施例による三脚台に装
着される無線カメラを示した概略的な分解斜視図であ
る。
着される無線カメラを示した概略的な分解斜視図であ
る。
【図14】図13に示した無線カメラの内部構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図15】図13に示した無線カメラを駆動する方法を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図16】本発明のさらに他の実施例による被写体の撮
影装置を備えたカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略
的なブロック図である。
影装置を備えたカメラ一体型の磁気記録再生装置の概略
的なブロック図である。
【図17】図16に示したカメラ一体型の磁気記録再生
装置の被写体位置別のコ−ド入力による回転角を示す。
装置の被写体位置別のコ−ド入力による回転角を示す。
【図18】図16に示したマイコンで遂行される被写体
の撮影方法を示すフローチャートである。
の撮影方法を示すフローチャートである。
【図19】本発明のさらに他の実施例による音源感知撮
影装置を備えたカメラ一体型の磁気記録再生装置のブロ
ック図である。
影装置を備えたカメラ一体型の磁気記録再生装置のブロ
ック図である。
【図20】図19に示した音源感知撮影装置の他の実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
11 放送信号受信部 12 復調部 13 MUX 15 カメラ部 17 AGC 18 ビデオ信号処理部 19 記録制御部 21 再生制御部 23 ビデオ信号増幅部 24 RF変換部 31 増幅器 33 撮像素子 34 前処理器 35 カメラ信号処理部 40 変調器 405 音源感知部 411 受光部 430 マイクロコンピュ−タ− 440 第1駆動回路 442 チルトモ−タ− 450 第2駆動回路 452 スイベルモ−タ− 500 コ−ド信号入力部 501 位置コード受信部 502 マイクロコンピュ−タ− 503 メモリ 504 カメラ駆動部 601 センサ 602 センシング信号受信部 603 位置検出部 605 カメラ駆動部 704 マイクロコンピュ−タ−
Claims (13)
- 【請求項1】レンズを通じて撮影した被写体情報をビデ
オおよび音声信号として出力するカメラ部が、前記ビデ
オおよび音声信号を磁気記録媒体に記録し、記録された
信号を再生する磁気記録再生装置の本体の一側に一体で
装着されるカメラ一体型の磁気記録再生装置において、 前記磁気記録再生装置の本体に設けられ、前記レンズの
透視の可能な程度の貫通孔の形成された固定板と、 前記固定板の貫通孔の周囲に位置し、内接ギアの形成さ
れたリング型のウォ−ムホイ−ルと、 前記固定板にそれぞれ回動可能に設けられ、各分割片の
一側面の縁にウォ−ムホイ−ルの内接ギアとかみ合うギ
アをそれぞれ備えた多数の分割片からなるレンズカバ−
と、 前記固定板に設けられ回転軸にウォ−ムホイ−ルとかみ
合うウォ−ムと、 カメラを使用するか否かによって正
回転又は逆回転される駆動モ−タ−を含めて、 前記カメラ一体型の磁気記録再生装置を所定の場所に居
置させ、撮影者の操作なく被写体を撮影することを特徴
とするカメラ一体型の磁気記録再生装置のレンズカバ−
自動開閉装置。 - 【請求項2】 被写体の音声信号を入力するためのマイ
クのような音声信号入力部が前記磁気記録再生装置の本
体に装着されることを特徴とする請求項1項記載のカメ
ラ一体型の磁気記録再生装置のレンズカバ−自動開閉装
置。 - 【請求項3】 撮影した被写体情報をビデオおよび音声
信号として出力するカメラ部が、前記ビデオおよび音声
信号を磁気記録媒体に記録し、記録された信号を再生す
る磁気記録再生装置の本体の一側に一体で装着されるカ
メラ一体型の磁気記録再生装置において、 一側にカメラ結合溝を備え、前記カメラ結合溝に案内長
孔の形成された磁気記録再生装置の本体と、 所定の弾力を有し、前記磁気記録再生装置の本体の内部
に設けられ、前記カメラ結合溝の内側へ突出する係止突
起を有するロッカ−と、 前記カメラ結合溝に分離可能に設けられ、一側面に前記
ロッカ−の係止突起が弾力的に係止される係止溝の形成
されたカメラと、 前記ロッカ−の内側面と摺動して接触されるように前記
磁気記録再生装置の本体の案内長孔に移動可能に設けら
れ、弾性手段により付勢され、前記カメラの係止溝から
前記ロッカ−の係止突起を離脱させるスライドノブを含
めて、 前記カメラ一体型の磁気記録再生装置を所定の場所に居
置させて撮影者の操作がなくても被写体を撮影すること
を特徴とするカメラ一体型の磁気記録再生装置のカメラ
着脱装置。 - 【請求項4】 前記磁気記録再生装置の本体のカメラ結
合溝の底面に設けられ、磁気記録再生装置の本体からカ
メラを分離する時に、カメラを前記カメラ結合溝から所
定の距離ほど突出させる板スプリングをさらに具備する
ことを特徴とする請求項3項記載のカメラ一体型の磁気
記録再生装置のカメラ着脱装置。 - 【請求項5】 被写体の音声信号を入力するためのマイ
クのような音声信号入力部が前記磁気記録再生装置の本
体に装着されることを特徴とする請求項3項記載のカメ
ラ一体型の磁気記録再生装置のカメラ着脱装置。 - 【請求項6】 磁気記録媒体にビデオおよび音声信号を
記録し、記録された信号を再生する磁気記録再生装置の
本体と、前記磁気記録再生装置の本体に対して外部に遠
隔方式で設けられるカメラが一体で形成されたカメラ一
体型の磁気記録装置において、 レンズを通じて被写体情報を電気的な信号として出力す
る撮像部と、前記電気的な信号をビデオ信号に処理する
ビデオ信号処理部と、被写体撮影時に音声信号を入力す
るマイクのような音声信号入力部と、前記ビデオ信号と
音声信号とを変調する変調部と、前記変調されたビデオ
信号および音声信号を無線信号として送出する無線信号
送出機と、前記カメラの必要な駆動電源を供給する電源
供給部を含む無線カメラと、 遠隔で調整可能な前記無線カメラを所定の高さで回転可
能に支持する三脚台の本体と、 前記三脚台の本体の外部に設けられ、音源を感知して三
脚台上に設けられた前記無線カメラを回転させるための
音源感知信号を提供するための音源感知手段と、 リモコンからの前記無線カメラを垂直および水平方向へ
回転させるためのキ−信号を受信するカメラ回転信号受
信手段と、 前記三脚台の本体に内蔵され、前記無線カメラを駆動す
る駆動手段を含め、 前記駆動手段はカメラ回転信号受信手段からの出力信号
と音源感知手段からの出力信号とが入力され、カメラを
回転させるための駆動制御信号を発生するマイコンと、
前記駆動制御信号に応答して無線カメラを垂直方向へ回
転させるための第1回転駆動手段と、前記駆動制御信号
に応答して前記無線カメラを水平方向へ回転させるため
の第2回転駆動手段とを含むことを特徴とするカメラ一
体型の磁気記録再生装置の無線カメラ駆動装置。 - 【請求項7】 撮影した被写体情報をビデオおよび音声
信号として出力するカメラ部が、前記ビデオおよび音声
信号を磁気記録媒体に記録し、記録された信号を再生す
る磁気記録再生装置の本体の一側に一体で装着されるカ
メラ一体型の磁気記録再生装置において、 所定被写体の位置および被写体の位置に対応する回転角
とをコ−ド化する入力手段と、 前記入力された被写体位置コ−ドデ−タおよび前記回転
角コ−ドデ−タを貯蔵する貯蔵手段と、 前記デ−タを前記貯蔵手段に貯蔵されるように制御し、
前記回転角コ−ドデ−タを前記貯蔵手段から読み出して
カメラを制御する駆動制御信号を出力するマイコンとを
含め、 前記カメラ一体型の磁気記録再生装置を所定の場所に居
置させて撮影者の操作がなくても被写体を撮影すること
を特徴とするカメラ一体型の磁気記録再生装置の被写体
撮影装置。 - 【請求項8】 撮影した被写体情報をビデオおよび音声
信号として出力するカメラ部が、前記ビデオおよび音声
信号を磁気記録媒体に記録し、記録された信号を再生す
る磁気記録再生装置の本体の一側に一体で装着されるカ
メラ一体型の磁気記録再生装置において、 所定の音源から音声出力を感知してセンシング信号を出
力する音源センシング手段と、 前記音源センシング手段から出力されるセンシング信号
に応じて音源の位置を判断してカメラの移動方向および
移動量を計算する位置計算手段と、 前記位置計算手段で計算された結果に応じて前記カメラ
を駆動する駆動手段を含め、前記磁気記録再生装置を所
定の場所に居置させて撮影者の操作がなくても被写体を
撮影することを特徴とするカメラ一体型の磁気記録再生
装置の音源感知撮影装置。 - 【請求項9】 前記音源センシング手段は、 単一場所に複数の単一指向性のセンサからなり、多方向
へ入力される音の強さを比較判断して前記センシング信
号として出力することを特徴とする請求項8項記載のカ
メラ一体型の磁気記録再生装置の音源感知撮影装置。 - 【請求項10】 前記音源センシング手段は、 前記カメラ一体型の磁気記録再生装置とは別に多数のマ
イクに一体型からなり、マイクの出力をセンシングする
ことにより前記センシング信号を出力することを特徴と
する請求項8項記載のカメラ一体型の磁気記録再生装置
の音源感知撮影装置。 - 【請求項11】前記音源センシング手段は、 音源に取り付けられ前記音源から音の発生時に音の振動
をセンシングすることにより、前記音源センシング信号
を出力することを特徴とする請求項8項記載のカメラ一
体型の磁気記録再生装置の音源感知撮影装置。 - 【請求項12】前記位置計算手段は、 前記音源位置センシング信号のレベルを検出して音源の
位置を検出する位置検出部と、 前記位置検出部から検出されたレベル信号を利用して音
源位置を判断し、判断された結果に応じてカメラの回転
角度を計算して計算結果による駆動制御信号を前記駆動
手段に出力するマイコンからなることを特徴とする請求
項8項記載のカメラ一体型の磁気記録再生装置の音源感
知撮影装置。 - 【請求項13】撮影した被写体情報をビデオおよび音声
信号として出力するカメラ部が、前記ビデオおよび音声
信号を磁気記録媒体に記録し、記録された信号を再生す
る磁気記録再生装置の本体の一側に一体で装着され、所
定の被写体の位置コ−ドと前記位置コ−ドに対応するカ
メラの回転角コ−ドとを貯蔵するメモリを含むカメラ一
体型の磁気記録再生装置において、前記カメラ一体型の
磁気記録再生装置を所定の場所に居置させて撮影者の操
作なく被写体を撮影する方法において、 前記被写体の位置に対応する位置コ−ドを入力するコ−
ド入力段階と、 前記被写体位置コ−ドが入力されれば、前記メモリに貯
蔵された被写体位置コ−ドに対応するカメラ回転角コ−
ドを読み出す段階と、 前記読み出された回転角コ−ドに応じてカメラの撮影方
向を制御する段階とを含むことを特徴とする被写体撮影
方法。
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