JPH07264548A - 順次走査検出とフィールド除去の方法 - Google Patents
順次走査検出とフィールド除去の方法Info
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- JPH07264548A JPH07264548A JP7054355A JP5435595A JPH07264548A JP H07264548 A JPH07264548 A JP H07264548A JP 7054355 A JP7054355 A JP 7054355A JP 5435595 A JP5435595 A JP 5435595A JP H07264548 A JPH07264548 A JP H07264548A
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Abstract
よび3と名付けた4つの連続フィールドのパラメータを
評価して類似のビデオフィールドのどれを削除するかを
判定する方法を実現する。 【構成】 連続するフレーム内の対応するピクセルの累
算差d(0,2)とd(1,3)を生成する。フィール
ド1と2が飛越し特性を有しているか否かの判定を行う
(103)。否定判定ならば、d(0,2)とd(1,
3)との比較を行い、d(0,2)がd(1,3)より
も所定量だけ小さければ、フィールド2を信号ストリー
ムから削除する(113)。受信機が残りの4フィール
ドのうちの2つを、3フィールド・インターバル期間に
表示するように条件づけるコードを生成し、そのあと、
0、1、2および3フィールド・セットの後半の2フィ
ールドと次に現れる2フィールドを同じように分析する
(107〜111)。
Description
査モード(interlaced scan mode)即ちビデオ・モードで
発生した信号の特性をもっているか、あるいは順次走査
(non-interaced scan;非飛越し走査) またはフィルム・
モード(film mode) で発生した信号の特性をもっている
かを判断する方法に関する。
の基礎たる米国特許出願第08/212,746号(1
994年3月14日出願)の明細書の記載に基づくもの
であって、当該米国特許出願の番号を参照することによ
って当該米国特許出願の明細書の記載内容が本明細書の
一部分を構成するものとする。
は、飛越し走査像を順次走査像に変換することによって
再生映像の見掛けの解像度(apparent resolution) を向
上する装置を備えている。
ョン(像移動)のエリアに像のアーティファクト(image
artifact)が取り込まれるのが典型的である。これらの
アーティファクトは、ソース・マテリアル(画像源資
材)が始原的に飛越し走査ビデオとして生成されたもの
なのか、順次走査ビデオまたはフィルムとして生成され
たものなのかが分かっていると、大幅に減少させること
ができる。さらに、特にNTSCビデオ信号で利用されてい
るビデオ信号圧縮システム(video signal compression
system) では、ソース・ビデオがフィルムとして発生し
たものであると判別されて、3:2プルダウン(pull do
wn;掻き落し) と呼ばれる手法によってビデオに変換で
きれば、20パーセントの圧縮増加が実現できる。3:
2プルダウンで生成されたビデオ信号は5フィールド・
シーケンスごとに1つの重複フィールド(duplicated fi
eld)を含んでいるので、この重複フィールドを削除する
と、この圧縮増加が実現される。
って、連続するビデオ・フィールドの中のどのフィール
ドを削除できるかを判断して、先行フィールドとほぼ同
一のフィールドを除去するものである。本発明を適用し
た装置は、0、1、2、および3と名付けた4つの連続
フィールドのパラメータの数値を求める。連続フレーム
内の対応するピクセル(画素)の累算差d(0,2)と
d(1,3)を生成する。さらに、フィールド1と2が
飛越し特性(interlace characteristics) を示している
か否かを判断する。飛越し特性を示していなければ、d
(0,2)とd(1,3)の比較を行う。d(0,2)
がd(1,3)よりもあらかじめ決めた所定量だけ小さ
ければ、フィールド2を信号ストリームから削除し、レ
シプロカル受像機(reciprocal receiver) が残余の4フ
ィールドの内の2つを、3フィールド・インターバル
(区間)の期間に表示するように条件づけるコードを生
成する。そのあと0、1、2および3フィールドのセッ
トのうち後半の2つのフィールドと次に現れる2フィー
ルドは同様に分析する。
しく説明する。
か否かを調べるために分析されるビデオ信号は、ビデオ
・レコーダなどのソース10から得られる。ビデオ信号
はフィールド・メモリ12の入力端子、1水平ライン・
メモリ16の入力端子、および減算器17,18および
19のそれぞれの第1入力端子に入力される。ビデオ信
号はメモリ12内で1フィールド・インターバルだけ遅
延され、この遅延されたビデオ信号は第2の類似のフィ
ールド・メモリ14と減算器18の第2入力端子とに入
力される。ビデオ信号はメモリ16内で1水平ライン・
インターバル(horizontal line interval)だけ遅延さ
れ、その遅延出力は減算器19の第2入力端子に入力さ
れる。メモリ14に入力されたビデオ信号は2番目のフ
ィールド・インターバルの間遅延されてから、減算器1
7の第2入力端子、バッファ記憶フレーム・メモリ25
の入力端子、および判定・フィールド組合せ回路(Decis
ionand Field Combine circuitry)26に入力される。
は、それぞれの第1,第2入力端子に入力された信号の
差の大きさがそれぞれの出力端子から得られる。減算器
17からは、連続するフレーム内の対応するピクセルの
振幅差の大きさが得られる。これらの大きさの値はそれ
ぞれのフレーム・インターバルにわたって累算される
(20)。その大きさの値は、それぞれのフレーム・イ
ンターバルの有効画像部分(active picture portions)
だけにわたって累算すると、都合が良いことが確かめら
れている。累算期間は回路26によって制御され、それ
ぞれのフレームd(j,j+2)の大きさの累算値は、
回路26によって取り込まれ、格納される。
の対応するピクセルの振幅差の大きさが得られる。すな
わち、減算器18からは、2つの連続フィールドjとj
+1からなるフレーム内の隣接ラインにおけるピクセル
の差の大きさが得られる。専用ライン対(exclusive pai
rs of lines)からの差の大きさは、有効画像(アクティ
ブ・ピクチャ)・インターバル期間に累算器22で累算
される。好ましくは、これらの大きさは、各ストリップ
(strip)が約16ライン・インターバルを含んでいるフ
レームのストリップFR(k)にわたって累算される。
累算インターバル(accumulation interval) は回路26
によって制御され、回路26はそれぞれのストリップの
累算値を取り込んで、格納する。
(x=m,y=n)の輝度値 (luminance value)、kを
ストリップ番号(NTSCではk=0,…14、PAL
ではk=0,…17)であるとする。輝度面(luminance
plane) における各ストリップごとに、向い合うフィー
ルド(opposite fields) 即ちフレーム内の隣接ラインに
属するピクセルの差FR(k)は、次式に等しくなる。
sive fields)における隣接ライン内の垂直方向に並んだ
ピクセル(vertically aligned pixels) の差の大きさが
得られる。これらの差は、専用ライン対に関して、それ
ぞれのフィールドのストリップFD(k)の有効画像・
インターバルにわたって累算される。累算インターバル
は回路26によって制御され、回路26はそれぞれのス
トリップの累算値を取り込んで、格納する。輝度面にお
ける各ストリップごとに、専用フィールド、即ちあるフ
ィールド内の隣接ラインに属するピクセルの差FD
(k)は次式に等しくなる。
プの場合も、ライン番号付けは、フレーム・インターバ
ルにわたる序数ライン番号付け(ordinal line numberin
g)を想定している。つまり、偶数フィールド内のライン
は0,2,4,…等の番号が付けられ、奇数フィールド
内のラインは1,3,5,7,…等の番号が付けられて
いる。
23にも入力され、そこで、それぞれのフィールドのアク
ティブ部分全体にわたるピクセル差が累算される。フレ
ームd(j,j+1)にわたる累算値は回路26によっ
て取り込まれ、格納され、この累算値は、それぞれのフ
ィールドのどれをフィールド・シーケンスから削除すべ
きかを判断する際に使用される。
2つの機能をもっている。第1の機能は連続するフィー
ルドが飛越し走査フィールドを含んでいるか否かを判断
することであり、第2の機能は、その判断に基づいて、
フィールドを組合せてフレームに組み立てて、ビデオ信
号をフレーム単位で圧縮するビデオ信号圧縮装置に入力
することである。
2のフローチャートを参照して説明する。2つの連続す
るフィールドjとj+1がこの分析のために使用され
る。システムはステップ50で初期化されるが、これは
回路に電源が入ったとき行われる。初期化が行われる
と、それぞれのインデックス値(index value) がゼロに
セットされる。初期化のあと、システムは次のフィール
ドが現れるまで待機する{ステップ51}。新しいフィ
ールドが現れると、2つのインデックスkとrがゼロに
セットされる{ステップ52}。kインデックスはスト
リップのインデックス番号であり、rインデックスは測
定事象(measurement event) のカウントであり、これに
ついては後述する。これらのインデックスがリセットさ
れると、ストリップkの格納されている累算値FR
(k)がメモリからアクセスされる{ステップ53}。
前述したように、値FR(k)はフィールドjとj+1
からなるフレーム内のラインとライン間(line-to-line)
ピクセル差を表している。格納されている累積値FDj
(k)とFDj+1 (k)もメモリからアクセスされる
{ステップ53}。これらの値は、それぞれのフィール
ドjとj+1内のラインとライン間のピクセル差を表し
ている。
プ{54}で加算され、値FD(K)が得られる。比率
R=FR(k)/FD(k)が計算される{ステップ5
5}。この比率Rは、あらかじめ決めたしきい値W(例
えば、1)と比較される{ステップ56}。この比率が
そのしきい値よりも小であれば、ステップ{59}への
ジャンプが行われる。この比率がしきい値よりも大であ
れば、インデックスrが1単位だけインクリメントされ
る{ステップ57}。
8}、第2のあらかじめ決めたしきい値Mよりも大であ
るか、小であるかが判断される。インデックスrがMよ
りも大であれば、フィールドjとj+1からなるフレー
ムは、飛越し特性をもつものと想定される{ステップ6
1}。つまり、例えば、連続するフィールド間では見掛
けのモーションが行われているが、発生源がフィルム・
ビデオまたは順次走査ビデオ(progressive scanned vid
eo) のフィールド・インターバル間ではモーションが行
われることはないからである。本願の発明者が確かめた
ことによれば、3つのストリップがWよりも大きい比率
Rを示していれば(つまり、M=3)、この情報だけで
十分に、フレームが飛越しフィールドからなるものと考
えることができる。フレームが飛越しであると分類した
あと、システムはステップ{51}に戻って、次のフィ
ールドが現れるのを待つ。
よりも大でなければ、ストリップ・インデックスkは1
単位だけインクリメントされる{ステップ59}。すべ
てのストリップの処理を終えたか否かを確かめるテスト
が行われる{ステップ60}。すべてのストリップの処
理を終えていれば、システムはステップ{51}へジャ
ンプして、次のフィールドが現れるのを待ち、そうでな
ければ、システムはステップ{53}へジャンプし、次
のストリップを処理する。
ィールドを削除し、その削除されたフィールドを圧縮形
態で伝送する代わりに、そのフィールドが削除されたこ
とと、さらに、ある送信された圧縮フィールドが、削除
された情報に代わるものとして反復可能であることを示
すコードを送ることが望ましい。図3は、判定・フィー
ルド組合せ回路26によって実行されるこの機能を示す
フローチャートである。この機能を実行するとき、シス
テムは、入力フィールド・シーケンスからの2フレーム
(4フィールド0、1、2、3)が飛越しであるか、順
次であるかの判断を用いてすべての判定を行う。上記番
号0、1、2、3は、現れる4フィールドの各連続した
セットを示し、フィールド0は偶数フィールドである場
合と、奇数フィールドである場合とがある。
て{ステップ101}、十分なフィールド情報があるか
否かが判断され、そのあと、飛越しまたは順次として分
類されたフィールド(1,2)と(0,1)がアクセス
される。フィールド1と2が飛越しであるか否かを判定
するテストが行われる{ステップ103}。飛越しであ
れば、システムはステップ{109}へジャンプし、そ
こで、フィールド(0,1)が飛越しであるか否かを判
定するテストが行われる。飛越し特性をもっていなけれ
ば、フィールド0と1は1つのフレームとしてまとめら
れ、順次であると示される{ステップ111}。逆に、
飛越し特性をもっていれば、フィールド0と1は1つの
フレームとしてまとめられ、飛越しであると示されて、
これらをフィールド順0、1で表示すべきであるとのコ
ードが生成される{ステップ117}。
(1,2)が順次と示されていれば、フィールド2がフ
ィールド0とほぼ類似しており、かつフィールド1がフ
ィールド3と非類似であるか否かを判定するテストが行
われる。これは、フィールド0と2の間の累算ピクセル
差d(0,2)を、フィールド1と3の間のピクセル差
d(1,3)と比較することによって行われる。(これ
らの差d(0,2)とd(1,3)は、減算器17と累
算器20から得られたものである。)。差d(0,2)
が差d(1,3)よりも著しく小さければ、ソースビデ
オ信号は順次であると想定される{ステップ113}。
例えば、そのビデオ信号は3:2プルダウンとして知ら
れているプロセスによって生成された可能性があるとの
想定が行われる。三番目のフィールド(フィールド2)
はビデオ信号から削除され、フィールド0と1を1つの
フレームとしてまとめる。フィールド2が削除されたこ
とと、さらに、フィールド0と1をフィールド・シーケ
ンス0、1、0で3フィールド・インターバル期間に表
示すべきこと(回復され、圧縮解除で元の状態に戻され
たとき)を示すコードが生成される。システムはステッ
プ{103}に戻り、次のフィールドが現れるのを待
つ。
差d(1,3)よりも著しく小さくなければ、別のテス
ト{ステップ107}が行われる。このテストを含めた
のは、例えば、編集時に見られるように、基本的に順序
が乱れている孤立フィールド(isolated field)が含まれ
ているような特殊なケースを検出するためである。フィ
ールド1と2間の累算ピクセル差d(1,2)は、フィ
ールド2と3の間のピクセル差d(2,3)と比較され
る。(これらの差は累算器23から得られたものであ
る。)差d(1,2)が差d(2,3)よりも著しく小
さければ、孤立フィールド(フィールド0)が存在する
との想定が行われ{ステップ115}、このフィールド
はフィールド・シーケンスから削除される。フィールド
1と2はフレームとのである。)。差d(1,2)が差
d(2,3)よりも著しく小さければ、孤立フィールド
(フィールド0)が存在するとの想定が行われ{ステッ
プ115}、このフィールド(フィールド0)はフィー
ルド・シーケンスから削除される。フィールド1と2は
1つのフレームとしてまとめられ、回復と圧縮解除時
に、フィールド1と2を3フィールドインターバル期間
に、フィールド・シーケンス2、1、2で表示すべきこ
とを示すコードが生成される。そのあと、システムはス
テップ{103}に戻り、次のフィールドが現れるのを
待つ。
しく小さくなければ、フィールド0、1が飛越しである
か否かテストされる{ステップ109}。フィールド0
と1が飛越しであれば、1つのフレームとしてまとめら
れ、これらのフィールドをシーケンス0、1で表示すべ
きことを示すコードが生成される。逆に飛越しでなけれ
ば、フィールドは0、1としてまとめられ、飛越しでは
ないが、シーケンス0、1で表示すべきことを示すコー
ドが生成される{ステップ111}。そのあと、システ
ムはステップ{103}に戻る。
またはそれより大であるときに条件が満足されるという
ことが分かっている。ステップ{107}では、均差が
で3.0またはそれより大であるときに、条件が満足さ
れるということが分かっている。
1、2、および3のうちの少なくとも前者の2つのフィ
ールド0,1は、それぞれのグループ化判断が終わった
ときに、フレーム・メモリ25から取り出されて、判定
・フィールド組合せ回路26で利用できる。フィールド
2はフィールド・メモリ14から取り出されて、フィー
ルド3はフィールド・メモリ12から取り出されて、利
用できる。グループ化判断に応じて、該当のフィールド
が1つのフレームとして組み合され、MPEG圧縮器/
エンコーダ(compressor/encoder)27へ渡される。さら
に、削除されたフィールドとフィールド表示シーケンス
を示すそれぞれのコードがMPEG圧縮器/エンコーダ
27に渡され、コード化映像信号に組み込まれてから格
納または送信される。
次特性をもつかを判定する装置を示すブロック図であ
る。
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
差 d(2,3) フィールド2と3の間のピクセルの累算
差 10 ビデオソース 12,14 フィールド・メモリ 16 1水平ラインメモリ 17,18,19 減算器 20 フレーム累算器 22,24 ストリップ累算器 23 フィールド累算器 26 判定・フィールド組合せ回路 27 MPEG圧縮記器/エンコーダ
Claims (5)
- 【請求項1】 それぞれのフィールド対が飛越し特性を
示していないときに、信号処理を向上するためにビデオ
信号のフィールド・シーケンス内の削除できるフィール
ドを判断する方法であって、 4つの連続フィールド0、1、2、3のシーケンスにつ
いて、 連続フレーム内の対応するピクセルの累算差d(0,
2)とd(1,3)を生成し、 フィールド1と2が飛越し特性を示しているか否かを判
定し、 フィールド1と2が飛越し特性を示していなければ、累
算差d(0,2)とd(1,3)とを比較し、 d(0,2)がd(1,3)よりもあらかじめ決めた量
だけ小さければ、三番目に現れたフィールド2を削除す
ることからなることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、 累算差d(0,2)がd(1,3)よりも前記あらかじ
め決めた量だけ小さければ、4フィールド・シーケンス
のフィールド0と1を1つのビデオ・フレームとしてま
とめて、受信機がこのフィールド0と1を、3フィール
ド・インターバル期間にフィールド・シーケンス0、
1、0で表示するように条件づけるコードを生成するこ
とをさらに含むことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、 フィールド1と2の連続する飛越しライン内の垂直方向
に並んだピクセル間の累算差d(1,2)を生成し、か
つフィールド2と3の連続する飛越しライン内の垂直方
向に並んだピクセル間の累算差d(2,3)を生成し、 累算差d(0,2)がd(1,3)よりも前記あらかじ
め決めた量だけ小さくないことを条件として、累算差d
(1,2)とd(2,3)とを比較し、 累算差d(1,2)が累算差d(2,3)よりもさらに
別のあらかじめ決めた量だけ小さければ、前記フィール
ド0、1、2、3のシーケンスからフィールド0を除去
することをさらに含むことを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法において、 累算差d(1,2)が累算差d(2,3)よりも前記別
のあらかじめ決めた量だけ小さいことを条件として、4
フィールド・シーケンスのフィールド1と2を1つのビ
デオ・フレームとしてまとめて、受信機がこのフィール
ド1と2を、3フィールド・インターバル期間にフィー
ルド・シーケンス2、1、2で表示するように条件づけ
るコードを生成することをさらに含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項5】 請求項2に記載の方法において、 累算差d(0,2)が累算差d(1,3)よりも前記あ
らかじめ決めた量だけ小さくないこと、および累算差d
(1,2)が累算差d(2,3)よりも前記別のあらか
じめ決めた量だけ小さくないことを条件として、フィー
ルド0と1を1つのフレームとしてまとめて、受信機が
このフィールド0、1を、0、1の2フィールド・シー
ケンスで表示するように条件づけるコードを生成するこ
とをさらに含むことを特徴とする方法。
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|---|---|---|---|
| JP05435595A Expired - Fee Related JP3877790B2 (ja) | 1994-03-14 | 1995-03-14 | 順次走査検出とフィールド除去の方法 |
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| CA (1) | CA2143230C (ja) |
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