JPH0726488U - 作業足場 - Google Patents
作業足場Info
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- JPH0726488U JPH0726488U JP6153093U JP6153093U JPH0726488U JP H0726488 U JPH0726488 U JP H0726488U JP 6153093 U JP6153093 U JP 6153093U JP 6153093 U JP6153093 U JP 6153093U JP H0726488 U JPH0726488 U JP H0726488U
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- JP
- Japan
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- handrail frame
- scaffold
- handrail
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 足場重量を増加させることなく、作業性を向
上させる。 【構成】 作業足場10は、作業床となる略長方形のス
テージ12と、手摺枠14とからなっている。手摺枠1
4は、ステージ12の外側部に設けられたソケット16
に手摺枠14の脚部15を差し込んで組み立てられる。
手摺枠14は、手摺枠14Bと手摺枠14Cおよびこれ
らの手摺枠14B、14C間に掛け渡された中間手摺枠
14Aとから構成され、手摺枠14B、14Cの脚部1
5は、下部に上下2箇所の曲げ部を形成することによ
り、当該脚部15をステージ12の外側に跳ね出してい
る。作業足場10は所要の作業スペースが確保されてい
るので、作業員は作業床となるステージ12に乗り込ん
で溶接作業等を円滑に行うことができる。
上させる。 【構成】 作業足場10は、作業床となる略長方形のス
テージ12と、手摺枠14とからなっている。手摺枠1
4は、ステージ12の外側部に設けられたソケット16
に手摺枠14の脚部15を差し込んで組み立てられる。
手摺枠14は、手摺枠14Bと手摺枠14Cおよびこれ
らの手摺枠14B、14C間に掛け渡された中間手摺枠
14Aとから構成され、手摺枠14B、14Cの脚部1
5は、下部に上下2箇所の曲げ部を形成することによ
り、当該脚部15をステージ12の外側に跳ね出してい
る。作業足場10は所要の作業スペースが確保されてい
るので、作業員は作業床となるステージ12に乗り込ん
で溶接作業等を円滑に行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、鉄骨造または鉄筋コンクリート造の建築工事において、鉄骨柱に取 り付けて使用する作業足場の構造に関するものである。
【0002】
一般に、鉄骨柱同士の接続や鉄骨柱と鉄骨梁との接続において溶接作業やボル ト締結作業を行うには、鉄骨柱周辺に足場を掛け渡して作業スペースを確保する ことが行われている。
【0003】 例えば、図3に示す従来例では、鉄骨柱1の外周に、この鉄骨柱1を挟んで足 場板2を水平に対向設置し、この足場板2が鉄骨柱1から突出した端部に渡り板 3を掛け渡し、コ字形の足場を形成している。この種の作業足場は、足場重量の 軽量化を目的として、図3(b)に示すように柱1と手摺4間の寸法Aが最小限 となるように設計されている。
【0004】 しかしながら、鉄骨柱1のエレクションピース5と手摺4との間の作業有効寸 法Bが、極端に狭くなり、エレクションピース5の前で溶接作業を行うと作業員 の肘が手摺4に当たるなど、溶接作業に支障を来すという問題点があった。
【0005】
本願考案者は、建設現場における豊富な知識と体験から、溶接作業では、溶接 位置から500mm程度下がった位置から上方に作業スペースを確保すればよいと いう知見に基づいて本考案をなすに至ったものである。 即ち、本考案は上記問題点を解決するものであり、足場重量を増加させること なく、作業性に優れた建築工事用の作業足場を提供するものである。
【0006】
【考案の概要】 本考案は、作業床と、この作業床に取着される手摺枠とからなり、鉄骨柱に取 り付けて使用する作業足場において、前記手摺枠の脚部が下部から作業足場外側 に跳ね出していることを特徴とするものである。
【0007】 当該作業足場は所要の作業スペースが確保されているので、作業員は前記作業 床に乗り込んで溶接作業等を円滑に行うことができる。
【0008】
以下、本考案の好適な実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、前記図3(a)に示すような鉄骨柱1の側面に配置される、アルミ合 金製の標準的な作業足場の一実施例を示しており、同図(a)は平面図、同図( b)および(c)は、それぞれB方向およびC方向から見た立面図である。
【0009】 図1において、作業足場10は、作業床となる略長方形のステージ12と、手 摺枠14とからなっている。手摺枠14は、ステージ12の外側部に設けられた ソケット16に手摺枠14の脚部15を差し込んで組み立てられる。
【0010】 手摺枠14は、手摺枠14Bと手摺枠14Cおよびこれらの手摺枠14B、1 4C間に掛け渡された中間手摺枠14Aとから構成され、手摺枠14B、14C の脚部15は、図1(b)、(c)に示すように、下部に上下2箇所の曲げ部を 形成することにより、当該脚部15をステージ12の外側に跳ね出している。 当該跳ね出し距離は、水平方向に50〜500mmが適当であり、50〜300 mm程度が好ましい。
【0011】 前記作業足場10は、ピン18を介して柱1に取り付けられ、ステージ12に 作業員が乗り込んで溶接作業等を行う。
【0012】 図2は、隅角部に取り付けるコーナーステージ20、20の平面図であり、同 ステージ20、20は角柱1の対角線を挟んで対称位置に配置されている。 なお、図2において、図1の部材と対応する部材には図1と同じ符号を付して 、その説明を省略する。
【0013】 本考案は、ステージ12の形状、ステージ12と手摺枠14との接続方法、手 摺枠14B、14Cと中間手摺枠14Aとの接続形式など、上記実施例以外にも 種々の変形が可能である。
【0014】
本考案の作業足場は、手摺枠の脚部を下部から作業足場の外側に跳ね出して構 成したので、作業床の床面積に比して作業床上方の作業空間が広く、溶接作業等 を円滑に行うことができ、作業性に極めて優れている。
【0015】 また、本考案によれば、作業床を拡大して作業足場を大型化する必要がないの で、足場費用が低廉で、しかも、建方作業における安全性が高いという効果も有 している。
【図1】本考案の標準的な作業足場を示しており、同図
(a)は平面図、同図(b)および(c)は、それぞれ
B方向およびC方向から見た立面図である。
(a)は平面図、同図(b)および(c)は、それぞれ
B方向およびC方向から見た立面図である。
【図2】隅角部に取り付けるコーナーステージの平面図
である。
である。
【図3】作業足場の従来例を示しており、同図(a)は
平面図であり、同図(b)は立面図である。
平面図であり、同図(b)は立面図である。
10 作業足場 12 作業床となるステージ 14 手摺枠 15 手摺枠の脚部
Claims (1)
- 【請求項1】 作業床と、この作業床に取着される手摺
枠とからなり、鉄骨柱に取り付けて使用する作業足場に
おいて、前記手摺枠の脚部が下部から作業足場外側に跳
ね出していることを特徴とする作業足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6153093U JPH0726488U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 作業足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6153093U JPH0726488U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 作業足場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726488U true JPH0726488U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13173758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6153093U Withdrawn JPH0726488U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 作業足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726488U (ja) |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP6153093U patent/JPH0726488U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |