JPH069049Y2 - 人止め柵用ブラケツト - Google Patents
人止め柵用ブラケツトInfo
- Publication number
- JPH069049Y2 JPH069049Y2 JP4610089U JP4610089U JPH069049Y2 JP H069049 Y2 JPH069049 Y2 JP H069049Y2 JP 4610089 U JP4610089 U JP 4610089U JP 4610089 U JP4610089 U JP 4610089U JP H069049 Y2 JPH069049 Y2 JP H069049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- fence
- view
- people stop
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、人止め柵用ブラケットに関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 従来、人止め柵用ブラケットは、第7図および第8図に
示すように、支柱1に固定されたU字形の支柱側固定部
材2と、柵3に固定された、ボルト4によって、支柱側
固定部材2に固定される板状の柵側固定部材5とからな
るもの(以下、先行技術1という)、あるいは、第9図
に示すように、支柱1に固定された、柵3にボルト止め
される板状ブラケット6からなるもの(以下、先行技術
2という)等がある。
示すように、支柱1に固定されたU字形の支柱側固定部
材2と、柵3に固定された、ボルト4によって、支柱側
固定部材2に固定される板状の柵側固定部材5とからな
るもの(以下、先行技術1という)、あるいは、第9図
に示すように、支柱1に固定された、柵3にボルト止め
される板状ブラケット6からなるもの(以下、先行技術
2という)等がある。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述した先行技術1は、次のような問題
を有している。即ち、先行技術1のブラケットは、支柱
1に柵3を水平方向に傾斜させて固定することはできる
が、支柱1に柵3を垂直方向に傾斜させて固定すること
はできない。
を有している。即ち、先行技術1のブラケットは、支柱
1に柵3を水平方向に傾斜させて固定することはできる
が、支柱1に柵3を垂直方向に傾斜させて固定すること
はできない。
先行技術2は、次のような問題を有している。即ち、先
行技術2のブラケットは、支柱1に柵3を、水平、垂直
どちらの方向にも傾斜させて固定することができない。
行技術2のブラケットは、支柱1に柵3を、水平、垂直
どちらの方向にも傾斜させて固定することができない。
従って、この考案の目的は、支柱に柵を、水平、垂直ど
ちらの方向にも傾斜させて固定することができる人止め
柵用ブラケットを提供することにある。
ちらの方向にも傾斜させて固定することができる人止め
柵用ブラケットを提供することにある。
[課題を解決するための手段] この考案は、支柱に柵を固定するためのブラケットであ
って、コ字形に折り曲げられ、柵の水平ビームの端部下
面が当接する上面が上方に向けてわん曲しており、その
わん曲部分には、長円のボルト孔が形成されていること
に特徴を有するものである。
って、コ字形に折り曲げられ、柵の水平ビームの端部下
面が当接する上面が上方に向けてわん曲しており、その
わん曲部分には、長円のボルト孔が形成されていること
に特徴を有するものである。
次に、この考案の人止め柵用ブラケットの一実施態様を
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は、この考案の人止め柵用ブラケットの一実施態
様を示す平面図、第2図は、同正面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同ブラケッ
トの使用態様を示す正面図、第6図は、第5図の拡大図
である。
様を示す平面図、第2図は、同正面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同ブラケッ
トの使用態様を示す正面図、第6図は、第5図の拡大図
である。
第1図から第6図に示すように、この考案の人止め柵用
ブラケット7は、鋼板をコ字形に折り曲げたものからな
り、柵3の水平ビーム3Aの端部下面が当接する上面7Aが
上方に向けて円弧状にわん曲しており、そのわん曲部に
は、長円のボルト孔7Bが形成されている。
ブラケット7は、鋼板をコ字形に折り曲げたものからな
り、柵3の水平ビーム3Aの端部下面が当接する上面7Aが
上方に向けて円弧状にわん曲しており、そのわん曲部に
は、長円のボルト孔7Bが形成されている。
上述した、この考案のブラケット7によって、支柱1に
柵3を固定するには、第5図および第6図に示すよう
に、ブラケット7のわん曲上面7A上に柵3の水平ビーム
3Aを載置し、ボルト8をブラケット7のボルト孔7B内に
挿入して固定する。
柵3を固定するには、第5図および第6図に示すよう
に、ブラケット7のわん曲上面7A上に柵3の水平ビーム
3Aを載置し、ボルト8をブラケット7のボルト孔7B内に
挿入して固定する。
支柱1に柵3を水平方向に傾斜して固定するには、ボル
ト8を中心として柵3を傾斜させれば良く、支柱1に柵
3を垂直方向に傾斜して固定するには、ブラケット7の
わん曲上面7Aにそって柵3の水平ビーム3Aをスライドさ
せる。この場合、上面7Aは、円弧状にわん曲しているの
で、水平ビーム3Aは円滑に上面7A上をスライドし、且
つ、所定傾斜角度の位置でボルト締めができる。
ト8を中心として柵3を傾斜させれば良く、支柱1に柵
3を垂直方向に傾斜して固定するには、ブラケット7の
わん曲上面7Aにそって柵3の水平ビーム3Aをスライドさ
せる。この場合、上面7Aは、円弧状にわん曲しているの
で、水平ビーム3Aは円滑に上面7A上をスライドし、且
つ、所定傾斜角度の位置でボルト締めができる。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、支柱に柵を、
水平、垂直いずれの方向にも傾斜させて固定することが
できるといった有用な効果がもたらされる。
水平、垂直いずれの方向にも傾斜させて固定することが
できるといった有用な効果がもたらされる。
第1図は、この考案の人止め柵用ブラケットの一実施態
様を示す平面図、第2図は、同正面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同ブラケッ
トの使用態様を示す正面図、第6図は、第5図の拡大
図、第7図は、従来ブラケットの使用態様を示す正面
図、第8図は、第7図のA−A線断面図、第8図は、他
の従来ブラケットを示す正面図、第9図は、さらに別の
従来ブラケットを示す正面図である。 1……支柱、2……支柱側固定部材、 3……柵、3A……水平ビーム、 4,8……ボルト、5……柵側固定部材、 6……板状ブラケット、7……本考案のブラケット、 7A……上面、7B……ボルト孔。
様を示す平面図、第2図は、同正面図、第3図は、同左
側面図、第4図は、同右側面図、第5図は、同ブラケッ
トの使用態様を示す正面図、第6図は、第5図の拡大
図、第7図は、従来ブラケットの使用態様を示す正面
図、第8図は、第7図のA−A線断面図、第8図は、他
の従来ブラケットを示す正面図、第9図は、さらに別の
従来ブラケットを示す正面図である。 1……支柱、2……支柱側固定部材、 3……柵、3A……水平ビーム、 4,8……ボルト、5……柵側固定部材、 6……板状ブラケット、7……本考案のブラケット、 7A……上面、7B……ボルト孔。
Claims (1)
- 【請求項1】支柱に柵を固定するためのブラケットであ
って、コ字形に折り曲げられ、柵の水平ビームの端部下
面が当接する上面が上方に向けてわん曲しており、その
わん曲部分には、長円のボルト孔が形成されていること
を特徴とする人止め柵用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4610089U JPH069049Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 人止め柵用ブラケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4610089U JPH069049Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 人止め柵用ブラケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136118U JPH02136118U (ja) | 1990-11-13 |
| JPH069049Y2 true JPH069049Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31560880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4610089U Expired - Lifetime JPH069049Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 人止め柵用ブラケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069049Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6215583B2 (ja) * | 2013-06-07 | 2017-10-18 | 積水樹脂株式会社 | 柵部材支持構造 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP4610089U patent/JPH069049Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136118U (ja) | 1990-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |