JPH072649B2 - プル−ン多糖体の製法 - Google Patents
プル−ン多糖体の製法Info
- Publication number
- JPH072649B2 JPH072649B2 JP61061437A JP6143786A JPH072649B2 JP H072649 B2 JPH072649 B2 JP H072649B2 JP 61061437 A JP61061437 A JP 61061437A JP 6143786 A JP6143786 A JP 6143786A JP H072649 B2 JPH072649 B2 JP H072649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prune
- polysaccharide
- interferon
- producing
- molecular weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
本発明は、インターフェロンの産生能を高め、ナチュラ
ルキラー活性を強めるなどの人免疫系を活性化する作用
を有するプルーン多糖体の製法に関する。
ルキラー活性を強めるなどの人免疫系を活性化する作用
を有するプルーン多糖体の製法に関する。
インターフェロンは、細胞が作る天然物で、細胞に作用
する一種のホルモン様物質であり、発見されて以来、ウ
ィルス、免疫低下、一部の癌などに有効な物質とされな
がらも、その投与方法に関して、経口投与によっては、
吸収されないので、未だに議論をよんでいる。 インターフェロンに関する研究は、多く行われており、
NK細胞(ナチュラルキラー;自然癌破壊作用)を介する
作用、細胞の分化がインターフェロンにより促進又は、
誘導されることによるという制癌作用や、NK−IFNシス
テムの動物や人のウィルス病や、腫瘍の発病と伸展、転
移と予後いかに重要な関係を持つかなどの研究が進めら
れ、発表されている。 いづれにしても、インターフェロンが欠如したり、かな
り低下すれば、マクロファージや、NK細胞を介さなくと
も、ウィルス病には感染し易く、重症になりやすいと考
えられるし、NKやインターロイキンその他のリンホカイ
ンとの協同、さらには、マクロファージ、多核白血球や
免疫担当細胞との関係に不全を来して発癌し易くなるも
のと推定されている。
する一種のホルモン様物質であり、発見されて以来、ウ
ィルス、免疫低下、一部の癌などに有効な物質とされな
がらも、その投与方法に関して、経口投与によっては、
吸収されないので、未だに議論をよんでいる。 インターフェロンに関する研究は、多く行われており、
NK細胞(ナチュラルキラー;自然癌破壊作用)を介する
作用、細胞の分化がインターフェロンにより促進又は、
誘導されることによるという制癌作用や、NK−IFNシス
テムの動物や人のウィルス病や、腫瘍の発病と伸展、転
移と予後いかに重要な関係を持つかなどの研究が進めら
れ、発表されている。 いづれにしても、インターフェロンが欠如したり、かな
り低下すれば、マクロファージや、NK細胞を介さなくと
も、ウィルス病には感染し易く、重症になりやすいと考
えられるし、NKやインターロイキンその他のリンホカイ
ンとの協同、さらには、マクロファージ、多核白血球や
免疫担当細胞との関係に不全を来して発癌し易くなるも
のと推定されている。
インターフェロンの投与による問題解決を、側面よりみ
て、インターフェロンの欠如や低下をふせぐため、逆
に、インターフェロンを体内にて増加させれば、前記の
ごとき、感染性ウィルスの生産を抑制し、発病を防ぐこ
とができるとの見地より、すぐれたインターフェロン生
性能の高い物質や、NK活性の活性化物質の開発が待たれ
ている。
て、インターフェロンの欠如や低下をふせぐため、逆
に、インターフェロンを体内にて増加させれば、前記の
ごとき、感染性ウィルスの生産を抑制し、発病を防ぐこ
とができるとの見地より、すぐれたインターフェロン生
性能の高い物質や、NK活性の活性化物質の開発が待たれ
ている。
本発明らは、インターフェロン生性能を高め、且つ、NK
活性をも高める物質の検索を行い、多くの物質の中よ
り、プルーン多糖体が、この目的のために、すぐれた効
力を発揮することを見出し、その製造法を確立し、ここ
に本発明を完成した。すなわち、プルーンを水または温
水で抽出し、該抽出液を限外濾過し、得られた限外濾過
内液に、低級アルコールを加え、精製する沈澱を採取す
ることを特徴とするプルーン多糖体の製法である。 日本にプルーンが普及され出したのは、昭和50年代に入
ってからであり、その輸入量は、年々増加し、現在では
年間800tに達するといわれ、特に、女性に人気の高い健
康食品として消費されている。すなわち、プルーンは、
プルーンに含まれる食物繊維、ミネラル、糖類などの複
合的な働きによって、整腸緩和作用があるともいわれ、
又、ビタミンAの含有量が高く、ミネラル類(カルシウ
ム、鉄、カリウムなど)も多いので、病院などでは、回
復期の病人食として、又、鉄分を補うための鉄剤やレバ
ーなどの代わりにプルーンが供されている。 本発明になるプルーン多糖体はプルーンの水または温水
による抽出物を特定の方法で精製することにより製せら
れる。その製法の概要について、以下にのべる。 まず、プルーンエキスを作る。その製法は、一般的なプ
ルーンエキスを製造する方法であって、エリオット式核
抜きプルーン又は、アシュコック式核抜きプルーンなど
を温水浸漬し、パルパーフィニッシャーにてパルプ類を
除去し、静置後、遠心分離をし、清澄液をうる。得られ
た清澄液は濃縮すること無く、そのまま限外濾過に付さ
れる。限外濾過は、分画分子量、約10,000乃至200,000
の限外濾過膜を用い、常法にしたがって加圧下に実施さ
れる。濾過膜は、上記分画分子量を有するものであれば
よく、材質など、とくに制限はない。ここに用いる濾過
膜の例としては、東洋濾紙株式会社製品のUK−10(分画
分子量、10,000)、UP−20(分画分子量、20,000)、UK
−50(分画分子量、50,000)、UK−200(分画分子量、2
00,000)、日東電工株式会社製品のNTU−2000シリーズ
(分画分子量、20,000〜100,000)、NTU−3000シリーズ
(分画分子量、8,000〜100,000)、NTU−4000シリーズ
(分画分子量、6,000〜200,000)等があげられる。とく
に上記のうち、UK−200,NYU−2000シリーズが好まし
い。濾過に際しての加圧は、0.5〜2.0kg/cm2が適当であ
る。 限外濾過により得られた液体に、メタノール、エタノー
ル、イソプロピルアルコールなどの低級アルコールを加
えることにより沈澱を生ぜしめ、これを濾別する。この
沈澱精製物は、常法により乾燥して製品とするが、品質
の面から見て、凍結乾燥法によるのが好ましい。 得られたプルーン多糖体の凍結乾燥品は、黄褐色の粉末
であり、水に可溶、メタノール、エタノール、アセト
ン、エーテル、クロロホルム、酢酸エチル、ベンゼン及
びヘキサンなどの有機溶剤に不溶である。呈色反応は、
フェノール硫酸反応、アンスロン硫酸反応に陽性であ
る。 紫外線吸収スペクトルは、水溶液中の測定で吸収極大値
を示さず、末端吸収のみを示す。これを第1図に示した
(分光器は株式会社島津製作所製のUV260を使用し
た)。 また赤外線吸収スペクトルを第2図に示した(分光器は
日本分光工業株式会社製を使用した)。
活性をも高める物質の検索を行い、多くの物質の中よ
り、プルーン多糖体が、この目的のために、すぐれた効
力を発揮することを見出し、その製造法を確立し、ここ
に本発明を完成した。すなわち、プルーンを水または温
水で抽出し、該抽出液を限外濾過し、得られた限外濾過
内液に、低級アルコールを加え、精製する沈澱を採取す
ることを特徴とするプルーン多糖体の製法である。 日本にプルーンが普及され出したのは、昭和50年代に入
ってからであり、その輸入量は、年々増加し、現在では
年間800tに達するといわれ、特に、女性に人気の高い健
康食品として消費されている。すなわち、プルーンは、
プルーンに含まれる食物繊維、ミネラル、糖類などの複
合的な働きによって、整腸緩和作用があるともいわれ、
又、ビタミンAの含有量が高く、ミネラル類(カルシウ
ム、鉄、カリウムなど)も多いので、病院などでは、回
復期の病人食として、又、鉄分を補うための鉄剤やレバ
ーなどの代わりにプルーンが供されている。 本発明になるプルーン多糖体はプルーンの水または温水
による抽出物を特定の方法で精製することにより製せら
れる。その製法の概要について、以下にのべる。 まず、プルーンエキスを作る。その製法は、一般的なプ
ルーンエキスを製造する方法であって、エリオット式核
抜きプルーン又は、アシュコック式核抜きプルーンなど
を温水浸漬し、パルパーフィニッシャーにてパルプ類を
除去し、静置後、遠心分離をし、清澄液をうる。得られ
た清澄液は濃縮すること無く、そのまま限外濾過に付さ
れる。限外濾過は、分画分子量、約10,000乃至200,000
の限外濾過膜を用い、常法にしたがって加圧下に実施さ
れる。濾過膜は、上記分画分子量を有するものであれば
よく、材質など、とくに制限はない。ここに用いる濾過
膜の例としては、東洋濾紙株式会社製品のUK−10(分画
分子量、10,000)、UP−20(分画分子量、20,000)、UK
−50(分画分子量、50,000)、UK−200(分画分子量、2
00,000)、日東電工株式会社製品のNTU−2000シリーズ
(分画分子量、20,000〜100,000)、NTU−3000シリーズ
(分画分子量、8,000〜100,000)、NTU−4000シリーズ
(分画分子量、6,000〜200,000)等があげられる。とく
に上記のうち、UK−200,NYU−2000シリーズが好まし
い。濾過に際しての加圧は、0.5〜2.0kg/cm2が適当であ
る。 限外濾過により得られた液体に、メタノール、エタノー
ル、イソプロピルアルコールなどの低級アルコールを加
えることにより沈澱を生ぜしめ、これを濾別する。この
沈澱精製物は、常法により乾燥して製品とするが、品質
の面から見て、凍結乾燥法によるのが好ましい。 得られたプルーン多糖体の凍結乾燥品は、黄褐色の粉末
であり、水に可溶、メタノール、エタノール、アセト
ン、エーテル、クロロホルム、酢酸エチル、ベンゼン及
びヘキサンなどの有機溶剤に不溶である。呈色反応は、
フェノール硫酸反応、アンスロン硫酸反応に陽性であ
る。 紫外線吸収スペクトルは、水溶液中の測定で吸収極大値
を示さず、末端吸収のみを示す。これを第1図に示した
(分光器は株式会社島津製作所製のUV260を使用し
た)。 また赤外線吸収スペクトルを第2図に示した(分光器は
日本分光工業株式会社製を使用した)。
以下に実施例及び応用例を以て、本発明を詳細に説明す
る。 [実施例−1] プルーン200gに水1000mlを加え、60℃にて1時間抽出を
行い、ガーゼを用いて固形物を除き抽出液730gを得た。
この抽出液600g(Bx12.8)に濾過助剤として7gのセライ
ト545を加えて濾過を行い、透明な濾液を得た。この濾
液を限外濾過器UHP−90(東洋濾紙株式会社製)、濾過
膜UK−200(分画分子量200,000;東洋濾紙株式会社製)
をもちいて、室温、2.0kg/cm2の圧力下で限外濾過を行
った。濾過液400mlを得たところで、残渣に水400mlを加
え限外濾過を続ける。更に、同様の操作を2回繰返し、
残渣として、多糖体区分約200mlを得、これに、エタノ
ール800mlを加え、生じた沈澱を濾別した。この沈澱精
製物を凍結乾燥して6gのプルーン多糖体を得た。 [実施例−2] プルーン40kgに水200を加え、60℃にて1時間抽出を
行い、次にパルパーフィニッシャーにかけて固形分を除
き、約140kgの抽出液を得た。遠心分離後、濾過助剤と
して1.5kgのセライト545を加え、攪拌後スパクラフィル
ターを用いて濾過を行い、透明な濾液120kg(BX12.5)
を得た。この濾液を限外濾過器RW−1型(日東電工株式
会社製)、濾過膜NTU−2000−P・18−B(分画分子量1
00,000;日東電工株式会社製)をもちいて限外濾過を行
った。濾液80kgを得たところで、水80kgを加え限外濾過
をつづけ、更に同様の操作を2回繰返し、残渣として多
糖体区分約40kgを得た。このものを減圧下に濃縮し、約
10kg(B 11.2)とし、これにエタノール40kgを加え、
生じた沈澱を濾別し、続いて凍結乾燥を行いプルーン多
糖体1.1kgを得た。(以下本品という)。 [応用例−1] 男女各10名(年齢20代〜50代)に、本品1日5.0gを、毎
昼食30分前に20日間連続投与し、その翌日(投与開始21
日目)、α型インターフェロン(IFN−α)産生能に対
する効果を測定した。測定方法は、125I IFN−αを用
いた競合法でおこなった。IFN−αの産生能は、本品を
投与する前と比較して、投与後では著しく産生能が高ま
ることが明らかになり、本品のインターフェロン産生能
に対する有効性が証明された。この測定結果を表−1に
示す。 [応用例−2] 男女各10名(年齢20代〜50代)に、本品1日5.0gを、毎
昼食30分前に20日間連続投与し、その翌日(投与開始21
日目)、ナチュラルキラー活性(NK活性)を測定した。
測定方法は、ターゲット細胞として、51Crでラベルした
HeLa細胞を用いたCytotoxic assayを用いた。NK活性
は、本品の投与によって、明らかな上昇を示し、本品の
NK活性の活性化に対する有効性が証明された。この測定
結果を表−2に示す。
る。 [実施例−1] プルーン200gに水1000mlを加え、60℃にて1時間抽出を
行い、ガーゼを用いて固形物を除き抽出液730gを得た。
この抽出液600g(Bx12.8)に濾過助剤として7gのセライ
ト545を加えて濾過を行い、透明な濾液を得た。この濾
液を限外濾過器UHP−90(東洋濾紙株式会社製)、濾過
膜UK−200(分画分子量200,000;東洋濾紙株式会社製)
をもちいて、室温、2.0kg/cm2の圧力下で限外濾過を行
った。濾過液400mlを得たところで、残渣に水400mlを加
え限外濾過を続ける。更に、同様の操作を2回繰返し、
残渣として、多糖体区分約200mlを得、これに、エタノ
ール800mlを加え、生じた沈澱を濾別した。この沈澱精
製物を凍結乾燥して6gのプルーン多糖体を得た。 [実施例−2] プルーン40kgに水200を加え、60℃にて1時間抽出を
行い、次にパルパーフィニッシャーにかけて固形分を除
き、約140kgの抽出液を得た。遠心分離後、濾過助剤と
して1.5kgのセライト545を加え、攪拌後スパクラフィル
ターを用いて濾過を行い、透明な濾液120kg(BX12.5)
を得た。この濾液を限外濾過器RW−1型(日東電工株式
会社製)、濾過膜NTU−2000−P・18−B(分画分子量1
00,000;日東電工株式会社製)をもちいて限外濾過を行
った。濾液80kgを得たところで、水80kgを加え限外濾過
をつづけ、更に同様の操作を2回繰返し、残渣として多
糖体区分約40kgを得た。このものを減圧下に濃縮し、約
10kg(B 11.2)とし、これにエタノール40kgを加え、
生じた沈澱を濾別し、続いて凍結乾燥を行いプルーン多
糖体1.1kgを得た。(以下本品という)。 [応用例−1] 男女各10名(年齢20代〜50代)に、本品1日5.0gを、毎
昼食30分前に20日間連続投与し、その翌日(投与開始21
日目)、α型インターフェロン(IFN−α)産生能に対
する効果を測定した。測定方法は、125I IFN−αを用
いた競合法でおこなった。IFN−αの産生能は、本品を
投与する前と比較して、投与後では著しく産生能が高ま
ることが明らかになり、本品のインターフェロン産生能
に対する有効性が証明された。この測定結果を表−1に
示す。 [応用例−2] 男女各10名(年齢20代〜50代)に、本品1日5.0gを、毎
昼食30分前に20日間連続投与し、その翌日(投与開始21
日目)、ナチュラルキラー活性(NK活性)を測定した。
測定方法は、ターゲット細胞として、51Crでラベルした
HeLa細胞を用いたCytotoxic assayを用いた。NK活性
は、本品の投与によって、明らかな上昇を示し、本品の
NK活性の活性化に対する有効性が証明された。この測定
結果を表−2に示す。
本発明になるプルーン多糖体は、IFNの産生能、NK活性
などの人免疫系を活性化することにより、癌、風邪、肝
炎などの予防、治療の効果を期待できる疾患に対する医
薬品、食品、栄養補助食品などに使用、応用することが
できる。
などの人免疫系を活性化することにより、癌、風邪、肝
炎などの予防、治療の効果を期待できる疾患に対する医
薬品、食品、栄養補助食品などに使用、応用することが
できる。
第1図は紫外線吸収スペクトルを示す図、第2図は赤外
線吸収スペクトルを示す図である。
線吸収スペクトルを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】プルーンを水または温水で抽出し、該抽出
液を限外濾過し、得られた限外濾過内液に、低級アルコ
ールを加え、精製する沈澱を採取することを特徴とする
プルーン多糖体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61061437A JPH072649B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | プル−ン多糖体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61061437A JPH072649B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | プル−ン多糖体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221632A JPS62221632A (ja) | 1987-09-29 |
| JPH072649B2 true JPH072649B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=13171040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61061437A Expired - Lifetime JPH072649B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | プル−ン多糖体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072649B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP61061437A patent/JPH072649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62221632A (ja) | 1987-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |