JPH0726510A - 斜材ケーブルの制振方法 - Google Patents

斜材ケーブルの制振方法

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JPH0726510A
JPH0726510A JP17014993A JP17014993A JPH0726510A JP H0726510 A JPH0726510 A JP H0726510A JP 17014993 A JP17014993 A JP 17014993A JP 17014993 A JP17014993 A JP 17014993A JP H0726510 A JPH0726510 A JP H0726510A
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JP
Japan
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cable
cables
distance
sile
main tower
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Application number
JP17014993A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Kubo
善延 久保
Kusuo Kato
九州男 加藤
Akiyoshi Suzuki
昭好 鈴木
Koichi Oikawa
孝一 及川
Tetsuo Takeda
哲夫 竹田
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S II KK
Kajima Corp
Original Assignee
S II KK
Kajima Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、複数本のケーブルを一定着点に用
いて1ザイルとした斜材ケーブルの制振方法に関し、ウ
エイクギャロッピングをケーブルの間隔を所定の間隔に
規制して防止するものである。 【構成】 斜張橋の主塔と橋桁に張架される斜材ケーブ
ル3,4であって、一ザイルを構成する複数本のケーブ
ル3,4の間隔Sを、式 1.0×D<S<2.0×D;(S
はケーブルの間隔、Dはケーブルの直径)で表わす間隔
としたことである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、斜張橋の斜材ケーブル
であって、複数本のケーブルを一定着点に用いて1ザイ
ルとした斜材ケーブルの制振方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、河川等に跨設される斜張橋は、技
術の進歩と共に長スパンのものが施工されるようにな
り、図13に示すように、主塔20と橋桁21の間に所
定の緊張力で張架される斜材ケーブル22も次第に長く
なっている。
【0003】前記斜材ケーブル22が長くなるにしたが
って、各ケーブルそれ自体の重量が増大するので、製造
の面では予め工場で製作して品質の向上と現場での省力
化を図ることの障害となり、ケーブルの運送の面では荷
姿が大きくなり過ぎてトンネル等の通行に障害となるこ
とがあり、張設施工の面ではケーブルの緊張用のジャッ
キが大型となり緊張作業の能率が悪くなって工期が長く
なる、等の種々の問題点がある。
【0004】そこで、最近では斜材ケーブルの重量化を
防ぐために、一定着点に2本の並列ケーブルや複数本の
ケーブルを採用して、各ケーブルを軽量化してプレハブ
化を進めて運送や張架作業及び緊張作業またはケーブル
の交換作業の容易化を図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
複数本のケーブルを一定着点に用いる方法において、低
風速の風の影響で、風上ケーブルがもたらす風の乱れに
よって風下ケーブルが風向きに対して直交する方向に振
動するというウエイクギャロッピングが発生するという
問題点がある。
【0006】この振動現象を風洞実験により検証する
と、図14に示すような実験装置を作り、図15に示す
ように、ケーブルを2本で並設した場合と、図16に示
すように、3本のケーブルとした場合において、各々の
実験結果を図18乃至図23に示す。
【0007】各図において、θはケーブルの傾斜角を示
し、βは風向角であって風軸に直交する鉛直面から測っ
た角度であり、ケーブル23の模型は直径4mmのアル
ミニウム製パイプで、その長さ2500mmで、単位長
さ当りの重量が266gf/mである。
【0008】また図の横軸には風速V=m/s、換算風
速Vr=V/fD(fは固有振動数であって、f=1
0.5Hz、Dはケーブル23の直径)、縦軸に無次元
倍振幅=2A/D(図17参照)として表わしている。
Sはケーブル23の間隔を示している。
【0009】この結果を見るとβ=0°で2本のケーブ
ルでも3本のケーブルでも風下ケーブル23においてウ
エイクギャロッピングが発生している(図中の破線の円
で示す)。
【0010】また、図24に示すように、ケーブルを束
ねたタイプとしても、同様に実験した結果は、図25に
示すように、ギャロッピングが発生している。尚、αは
風向に対する迎角を示している。
【0011】このように、斜材ケーブルの一ザイルにお
いて、一定着点に複数本のケーブルを張架したもので
は、一本のケーブルとした場合のカルマン渦によって生
じる渦励振とともに、風下ケーブルのウエイクギャロッ
ピングの発生を防ぐことができないと言う問題点があっ
た。
【0012】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、斜材ケーブルにおいて複数本のケーブルを一ザイ
ルとする場合のウエイクギャロッピングを、ケーブルの
間隔を所定の間隔に規制して防止するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題を解決
し上記目的を達成するための要旨は、斜張橋の主塔と橋
桁に張架される斜材ケーブルであって、一ザイルを構成
する複数本のケーブルの間隔を、式 1.0×D<S<2.0
×D ;(Sはケーブルの間隔、Dはケーブルの直径)
で表わす間隔としたことである。更に、同様の効果を得
る方法として、前記ケーブルの間隔を、式 S≧6.0×
Dで表わす間隔としたことである。そして、一ザイルを
構成する複数本のケーブルの間隔を、主塔と橋桁の間の
一部の範囲で所定のケーブル間隔としたことである。
【0014】
【作用】本発明の斜材ケーブルの制振方法によれば、例
えばケーブル間隔Sを、図26に示すように、1.0×D
<S<2.0×Dとしたことで、図27に示すように、風
上ケーブルと風下ケーブルの隙間から空気の上下移動を
円滑にせしめて上下の空気圧の差を解消するので、図2
8に示すように、ウエイクギャロッピングを防止できる
ことになる。
【0015】また、ケーブルの間隔Sを、図29乃至図
30に示すように、S≧6.0×Dと十分に離れた間隔と
することで、風下ケーブルが後流渦の受けないこととな
り、図31に示すように、ウエイクギャロッピングを防
止できることになる。
【0016】前記ケーブルの間隔Sを、主塔と橋桁の間
の一部の範囲で所定の間隔とすることでも、ウエイクギ
ャロッピングが防止され、他の部分においては主塔側の
定着部と橋桁の定着部に到るまでケーブル間隔が漸次拡
大若しくは減少して風の影響による振動特性が変化する
ことでウエイクギャロッピングが防止される。
【0017】
【実施例】次に、本発明に係る実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1は、本発明に係る制振方法
の第1実施例の平面図である。これについて説明する
と、主塔側の定着部1と橋桁側の定着部2に、ケーブル
3,4の端部を各々定着する。
【0018】手順としては、先に橋桁側の定着部2に穿
設した貫通孔に鋼管5及びアンカープレート6を配設
し、各ケーブル端部のマンション7を前記貫通孔の一端
側から差込み、ナット8で各々締結する。
【0019】そして、図示のように鋼管5内に防振ゴム
9を嵌着し、端部ケーブルスペーサ10を前記ケーブル
3,4にボルト等で装着する。この端部ケーブルスペー
サ10の部分の断面の構造が図8に示すものと同様なも
のとなる。
【0020】次に、前記ケーブル3,4における定着部
1,2の間の略全範囲に亘って、適宜間隔でケーブルバ
ンド11を取り付ける。該ケーブルバンド11は、図3
乃至図4に示すように、上下二つ割で、ケーブル3,4
の一部外周形状に沿う凹部を有した鋼製バンド11a,
11bと、該鋼製バンドの両端部のフランジに穿設され
た孔に挿通されて締結されるボルト11c・ナット11
dで構成されている。
【0021】そして、前記ケーブル3,4の間隔Sは、
ケーブルの外形寸法を例えばD=96mmとした場合で
S=1.1×D=105.6mmとなっており、この両
ケーブルの隙間(=9.6mm)を維持するために硬質
ゴム製若しくは鋼製のスペーサ12が介在されている。
【0022】こうしてケーブル3,4にケーブルバンド
11を取付けた後に、ケーブル3,4の端部に繋着した
吊り上げ用のワイヤーを介してウインチで引張上げて、
主塔側の定着部1に前記ケーブル3,4の端部を前述の
橋桁側の定着部2の場合と同様な定着作業をして架設す
る。
【0023】このようにケーブル3,4からなる一ザイ
ルを橋桁と主塔に所要数架設して、各々の定着部におい
て緊張用小型ジャッキで各ケーブルの緊張作業を行っ
て、ケーブル3,4からなる各ザイルを橋桁と主塔の間
に張架するものである。
【0024】前記一ザイルは2本のケーブルを並設した
タイプとしたが、これを3本のケーブルとした場合、4
本,5本のケーブルとした場合には、ケーブルバンド1
1e,11f,11gで複数のケーブルを各々締結し、
その隙間を維持するスペーサ12a,12b,12cを
介在させるもので、これらの状態が図5乃至図7に示す
断面図のようになっている。
【0025】そして、一ザイルにおける複数のケーブル
(3本〜5本)の互いの間隔Sを、S=1.1×Dと
し、1.0×D<S<2.0×Dの範囲としたので、ウエイク
ギャロッピングが発生することなく、耐風安定性に優れ
た斜材ケーブルとなるのである。
【0026】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。一ザイルに2本のケーブル3,4を橋桁の定着部2
と主塔側の定着部1の間に架設して、図2に示すよう
に、鋼製ケーブルスペーサ13でケーブル間隔Sを、ケ
ーブルの外形寸法を例えばD=74mmとした場合でS
=6.0×D=444mmとなるようにする。
【0027】また、前記ケーブルスペーサ13はケーブ
ル間隔Sが長いので、3枚のプレート14を並設して二
つ割のバンド15の一方15a,15aに固着した梯子
状に補強した構成とする。そして、バンド15aとバン
ド15bをケーブル3,4に装着してボルト11c及び
ナット11dで締結する。
【0028】このようにして風下ケーブル(例えばケー
ブル4)が後流渦の受けないこととなり、ウエイクギャ
ロッピングが生じないものとなる。
【0029】前記一ザイルは2本のケーブルを並設した
タイプとしたが、これを3本のケーブルとした場合、4
本,5本のケーブルとした場合には、互いのケーブルの
間隔Sを6.0×Dに維持するプレート14a,14
b,14cを有するケーブルスペーサ16,17,18
を取り付けた状態が図10乃至図12に示すものとな
る。尚、バンドは図8に示したバンド15の構成と同様
であり説明を省略する。
【0030】これらの場合にも、複数本のケーブルが互
いにS=6.0×Dの間隔に維持されるので、ウエイク
ギャロッピングが生じないものである。
【0031】次に、他の実施例について説明する。前記
ケーブルの間隔Sとする範囲を、前記定着部1,2の間
において一部の範囲とするのである。例えば、図1乃至
図2に示すように、中央部において所定のケーブルの間
隔Sとし、前記定着部1,2に到る間では間隔が漸次拡
大・減少するようにセットするのである。従って、定着
部1,2におけるケーブルの間隔は3×D乃至4×D程
度の間隔となっている。
【0032】こうすることで、所定のケーブルの間隔S
とした中央部の範囲ではウエイクギャロッピングが生じ
ることがなく、また、ケーブルの間隔が漸次拡大・減少
している範囲ではケーブルの間隔が平行でないので振動
特性が変化してこれもウエイクギャロッピングが生じな
いのである。
【0033】また、所定のケーブルの間隔Sとした前記
一部の範囲を、中央部に限らず定着部1,2のいずれか
の側に偏った範囲としてもウエイクギャロッピングが生
じることなく、前述と同様の作用・効果を得ることがで
きるものである。
【0034】この外、端部ケーブルスペーサ10は、定
着部1,2の近傍でのケーブルの位置決めに使用してい
るもので、図1に示すようにケーブルの間隔Sを狭くし
た場合にケーブルを3本〜5本としたときには、各々図
10乃至図12に示す構造となり(ケーブルの間隔は任
意である)、図2に示すようにケーブルの間隔Sを広く
した場合にケーブルを3本〜5本としたときには、各々
図5乃至図7に示す構造となる。また、この端部ケーブ
ルスペーサ10は、一ザイルの複数本のケーブルの間隔
がケーブルバンド11,11e…やケーブルスペーサ1
2,12a…で維持されるので、場合によっては不要と
なるものである。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の斜材ケー
ブルの制振方法は、一ザイルを構成する複数本のケーブ
ルの間隔を、式 1.0×D<S<2.0×Dで表わす間隔と
し、若しくは前記ケーブルの間隔Sを、式 S≧6.0×
D で表わす間隔としたので、上下の空気圧の差を解消
し、または風下ケーブルが後流渦の受けないようにな
り、いずれもウエイクギャロッピングを防止できると云
う優れた効果を奏する。これによって、一定着部に複数
本のケーブルを並設させることが可能となり、ケーブル
単体の軽量化によるプレハブ化に伴う品質の向上若しく
は運送や張設作業や交換作業、更に緊張用ジャッキの小
型化が可能となると云う優れた効果を奏する。
【0036】一ザイルを構成する複数本のケーブルの間
隔を、主塔と橋桁の間の一部の範囲で所定のケーブル間
隔としたことでも、同様の効果を得ることができるとと
もに、ケーブルの間隔を維持するケーブルバンドやケー
ブルスペーサの使用数が少なくなりケーブル全体の軽量
化となって架設や張設の作業が容易にな作業能率が向上
すると云う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る一部を断面にした平
面図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る一部を断面にした平
面図である。
【図3】図1のa−a線に沿う縦断面図である。
【図4】図1の一部を拡大して示す平面図である。
【図5】一ザイルを3本のケーブルとした場合のa−a
線に沿う縦断面図である。
【図6】一ザイルを4本のケーブルとした場合のa−a
線に沿う縦断面図である。
【図7】一ザイルを5本のケーブルとした場合のa−a
線に沿う縦断面図である。
【図8】図2のb−b線に沿う縦断面図である。
【図9】図2の一部を拡大して示す平面図である。
【図10】一ザイルを3本のケーブルとした場合のb−
b線に沿う縦断面図である。
【図11】一ザイルを4本のケーブルとした場合のb−
b線に沿う縦断面図である。
【図12】一ザイルを5本のケーブルとした場合のb−
b線に沿う縦断面図である。
【図13】斜張橋の側面図である。
【図14】風洞実験装置の概略を示す概略図である。
【図15】従来例に係るケーブル間隔の、2本の並設ケ
ーブルとした場合を示す説明図である。
【図16】同従来例に係るケーブル間隔の、3本の並設
ケーブルとした場合を示す説明図である。
【図17】無次元倍振幅の説明図である。
【図18】所定の条件における風速と無次元倍振幅の関
係を示す特性線図である。
【図19】所定の条件における風速と無次元倍振幅の関
係を示す特性線図である。
【図20】所定の条件における風速と無次元倍振幅の関
係を示す特性線図である。
【図21】所定の条件における風速と無次元倍振幅の関
係を示す特性線図である。
【図22】所定の条件における風速と無次元倍振幅の関
係を示す特性線図である。
【図23】所定の条件における風速と無次元倍振幅の関
係を示す特性線図である。
【図24】2本若しくは3本のケーブルを隙間なく束ね
た場合の説明図(イ)、(ロ)である。
【図25】隙間なく束ねたケーブルを使用しての所定の
条件における風速と無次元倍振幅の関係を示す特性線図
(イ)、(ロ)である。
【図26】本発明に係るケーブル間隔としたケーブルの
説明図である。
【図27】同空気の流れを説明する説明図である。
【図28】同所定の条件における風速と無次元倍振幅の
関係を示す特性線図である。
【図29】本発明に係るケーブル間隔とした、2本のケ
ーブルの説明図である。
【図30】本発明に係るケーブル間隔とした、3本のケ
ーブルの説明図である。
【図31】同所定の条件における風速と無次元倍振幅の
関係を示す特性線図である。
【符号の説明】
1 主塔側の定着部、 2 橋桁側の定着部、 3,4 ケーブル、 11,11e,11f,11g ケーブルバンド、 12,12a,12b,12c スペーサ、 13,16,17,18 ケーブルスペーサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 昭好 東京都千代田区二番町12番地 株式会社エ スイー内 (72)発明者 及川 孝一 東京都千代田区二番町12番地 株式会社エ スイー内 (72)発明者 竹田 哲夫 東京都府中市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 斜張橋の主塔と橋桁に張架される斜材ケ
    ーブルであって、一ザイルを構成する複数本のケーブル
    の間隔を、 式 1.0×D<S<2.0×D (Sはケーブルの間隔、Dはケーブルの直径)で表わす
    間隔としたことを特徴とする斜材ケーブルの制振方法。
  2. 【請求項2】 斜張橋の主塔と橋桁に張架される斜材ケ
    ーブルであって、一ザイルを構成する複数本のケーブル
    の間隔を、 式 S≧6.0×D (Sはケーブルの間隔、Dはケーブルの直径)で表わす
    間隔としたことを特徴とする斜材ケーブルの制振方法。
  3. 【請求項3】 一ザイルを構成する複数本のケーブルの
    間隔を、主塔と橋桁の間の一部の範囲で所定のケーブル
    間隔としたことを特徴とする請求項1または2に記載の
    斜材ケーブルの制振方法。
JP17014993A 1993-07-09 1993-07-09 斜材ケーブルの制振方法 Pending JPH0726510A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103790111A (zh) * 2014-01-29 2014-05-14 江苏法尔胜缆索有限公司 悬索桥用索网结点装置以及应用该装置的吊索索网系统

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01210507A (ja) * 1988-02-17 1989-08-24 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 構造物架設ケーブルの防振構造

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