JPH0726544U - 施錠確認窓つき鍵保持装置 - Google Patents
施錠確認窓つき鍵保持装置Info
- Publication number
- JPH0726544U JPH0726544U JP8608392U JP8608392U JPH0726544U JP H0726544 U JPH0726544 U JP H0726544U JP 8608392 U JP8608392 U JP 8608392U JP 8608392 U JP8608392 U JP 8608392U JP H0726544 U JPH0726544 U JP H0726544U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- support frame
- knob
- lock
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 汎用されている鍵へ容易に装着出来、錠より
離れたところにおいても施錠の有無が確実に確認出来る
鍵保持装置を提供する。 【構成】 鍵1を鍵支持枠2へ固定し、これに中空軸
3、バネ5滑り軸6を装着する。滑り軸6に装着した、
つまみ11を回して、錠の開・閉を行う。施錠の有無
は、開・閉を示した表示枠7を鍵支持枠2へ取り付け、
鍵1を含む本体のカバー9に設けた、表示窓22を通し
て確認する。鍵1は、カバー9に取り付けた、つまみ押
さえ材8と、つまみ11に設けたビーンズ状の溝とを、
バネ5の伸縮により開・閉、各々の位置へ留められる機
構を設けてある。
離れたところにおいても施錠の有無が確実に確認出来る
鍵保持装置を提供する。 【構成】 鍵1を鍵支持枠2へ固定し、これに中空軸
3、バネ5滑り軸6を装着する。滑り軸6に装着した、
つまみ11を回して、錠の開・閉を行う。施錠の有無
は、開・閉を示した表示枠7を鍵支持枠2へ取り付け、
鍵1を含む本体のカバー9に設けた、表示窓22を通し
て確認する。鍵1は、カバー9に取り付けた、つまみ押
さえ材8と、つまみ11に設けたビーンズ状の溝とを、
バネ5の伸縮により開・閉、各々の位置へ留められる機
構を設けてある。
Description
【0001】
この考案は錠の開・閉を確認するための表示窓を設けた、鍵に装着して用いる 鍵保持装置に関するものである。
【0002】
従来、離れた場所において、錠の開・閉を確認できる錠・鍵装置では自動車の ドアロック装置、自動シャッター開閉装置、特殊窓枠等があった。
【0003】
これは次のような欠点があった。 (イ) 構造が複雑なため汎用されている鍵へは装着できなかった。 (ロ) 汎用されている鍵だけでは、外出先、帰宅先等において、施錠の有無を 確認できなかった。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
(イ) 鍵(1)を鍵支持枠(2)へ装着する。 (ロ) 中空軸(3)を鍵支持枠(2)へ装着する。 (ハ) 鍵支持枠(2)、中空軸(3)に鍵ずれ防止ジョイント(4)を 装着する。 (ニ) 中空軸(3)にバネ(5)を介し滑り軸(6)を接続する。 (ホ) 鍵支持枠(2)へ開・閉を示した表示枠(7)を装着する。 (ヘ) つまみ押さえ材(8)、表示窓(22)を設けたカバー(9)と 蓋(10)を装着する。 (ト) 滑り軸(6)へ溝(12)を設けたつまみ(11)を装着する。 本考案は、以上のような構成よりなる施錠確認窓つき鍵保持装置である。
【0005】
鍵を鍵穴へ差込み、カバー(9)を押さえながら、表示窓(22)の開の位置 から閉の位置までつまみ(11)を押込んで回して錠をかける。つまみ(11) から手をはなすとバネ(5)が伸び、つまみ押さえ材(8)が、溝(12)へ、 引っ掛り、鍵が固定される。鍵を鍵穴より引き抜き施錠が完了する。開放するに は先とは逆方向につまみを回し開の位置でつまみ(11)をつまみ押さえ材(8 )に引っ掛け、鍵を抜き完了する。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) 金属等、剛性のある材料で作った、鍵支持枠(2)及び、中空軸(3) は、多種の大きさの鍵に適合できるよう細長く穴(13)をあけてある。この穴 (13)と、あらかじめキーホルダー等、装着の目的であけてある鍵(1)の穴 (14)を合せ、カバー(9)との長さを適切に調整した後、スペーサー(15 )を介しビス(16)を通しナット(17)で締めつけ固定する。 (ロ) カッター、ニッパー等で容易に切断出来るよう、樹脂やプラスチック材 で作った、鍵ずれ防止ジョイント(4)を中空軸(3)へ差込み、先に固定した ビス(16)、ナット(17)がずれないように長さを調整し、先端部を切断し 、鍵支持枠(2)を挟み、接着剤等で固定する。 (ハ) 中空軸(3)へ、ワッシャ(18)、バネ(5)、ワッシャ(18)、 の順に通した後、金属等、剛性のある材料で作った、滑り軸(6)を差込む。滑 り軸(6)の内径は中空軸(3)の外径よりも太くし、中空軸(3)と接続する ための押さえピン(19)の穴(20)は縦に細長くあける。。 (ニ) 表示枠(7)へ、開・閉を示したラベル(21)を貼り、鍵支持枠(2 )へ差込み装着する。 (ホ) つまみ押さえ材(8)、表示窓(22)を設けたカバー(9)へ、蓋( 10)をネジ込み装着する。 カバー(9)の外径は、32ミリ、鍵の通る穴の径は13ミリが好ましい。 (ヘ) 滑り軸(6)へ,二箇所にビーンズ状の溝(12)をつけた、つまみ( 11)を装着する。
【0007】
容易に鍵に装着でき、外出先、帰宅先で施錠の有無が確実に確認出来るので、 防犯上大変に有用かつ安心である。
【図1】本考案に鍵を装着した実施例の斜視図である。
【図2】本考案に鍵を装着した実施例の分解図である。
【図3】本考案の鍵装着、主要部分の分解図である。
【図4】本考案に鍵を装着した実施例を切り欠いた断面
図である。
図である。
【符号の説明】 1 鍵 2 鍵支持枠 3 中空軸 4 鍵ずれ防止ジョイント 5 バネ 6 滑り軸 7 表示枠 8 つまみ押さえ材 9 カバー 10 蓋 11 つまみ 12 ビーンズ状の溝 13 中空軸(3)の細長い穴 14 鍵(1)の穴 15 スペーサー 16 ビス 17 ナット 18 ワッシャ 19 押さえピン 20 滑り軸(6)の穴 21 ラベル 22 表示窓
Claims (1)
- 【請求項1】(イ) 鍵(1)を鍵支持枠(2)へ装着
する。 (ロ) 中空軸(3)を鍵支持枠(2)へ装着する。 (ハ) 鍵支持枠(2)、中空軸(3)に鍵ずれ防止ジ
ョイント(4)を装着する。 (ニ) 中空軸(3)にバネ(5)を介し滑り軸(6)
を接続する。 (ホ) 鍵支持枠(2)へ開・閉を示した表示枠(7)
を装着する。 (ヘ) つまみ押さえ材(8)、表示窓(22)を設け
たカバー(9)と蓋(10)を装着する。 (ト) 滑り軸(6)へ溝(12)を設けたつまみ(1
1)を装着する。 本考案は、以上のような構成よりなる施錠確認窓つき鍵
保持装置である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992086083U JP2514128Y2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 施錠確認窓つき鍵保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992086083U JP2514128Y2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 施錠確認窓つき鍵保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726544U true JPH0726544U (ja) | 1995-05-19 |
| JP2514128Y2 JP2514128Y2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=13876816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992086083U Expired - Lifetime JP2514128Y2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 施錠確認窓つき鍵保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514128Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137462U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-16 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP1992086083U patent/JP2514128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137462U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514128Y2 (ja) | 1996-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4569546A (en) | Pedal operated door opener | |
| DK0798436T3 (da) | Låseindretning | |
| US5462323A (en) | Cab window security device | |
| JPH0431391Y2 (ja) | ||
| JPH0726544U (ja) | 施錠確認窓つき鍵保持装置 | |
| US4078835A (en) | Firm closure and locking device for vent windows | |
| US4429913A (en) | Sleeve type door securing device | |
| KR200186315Y1 (ko) | 미닫이창의 잠금장치 | |
| US5197357A (en) | Door handle assist--multi-use | |
| US4790577A (en) | Door push-bar lock-out retainer | |
| JP3822086B2 (ja) | ゲートバー取付構造 | |
| FR2622625A1 (fr) | Fenetre, porte ou dispositif analogue comportant un vantail immobile | |
| JP3067969U (ja) | 施錠構造 | |
| JP2514089Y2 (ja) | ドアの施錠装置 | |
| JPH0511571Y2 (ja) | ||
| JP2005009128A (ja) | ドア開放防止具 | |
| JPS5912375Y2 (ja) | 扉を自在に着脱するための蝶番 | |
| JP3122603B2 (ja) | 図書館車の側面扉 | |
| JPH0750538Y2 (ja) | ドアチェーン | |
| GB2038926A (en) | Locking Pin Member Particularly for Window Stays | |
| GB2440539A (en) | Security device to prevent operation of window catch | |
| HU0200174D0 (en) | Hinge for swinging window | |
| KR200277543Y1 (ko) | 미닫이 창문의 자물쇠 | |
| JP2555794Y2 (ja) | 車載用電子機器の取付構造 | |
| JPH063930Y2 (ja) | ドアチェーン |