JPH0511571Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511571Y2 JPH0511571Y2 JP6976588U JP6976588U JPH0511571Y2 JP H0511571 Y2 JPH0511571 Y2 JP H0511571Y2 JP 6976588 U JP6976588 U JP 6976588U JP 6976588 U JP6976588 U JP 6976588U JP H0511571 Y2 JPH0511571 Y2 JP H0511571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- plate
- locking plate
- rod
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば駐車違反車のドアミラーに違
反ステツカー(呼び出しステツカー)を取り付
け、施錠するに当たり、ドアミラーを損傷させる
ことなく簡単に、而かも不法者が取り外すことが
出来ないように施錠する施錠装置付ステツカーに
係るものである。
反ステツカー(呼び出しステツカー)を取り付
け、施錠するに当たり、ドアミラーを損傷させる
ことなく簡単に、而かも不法者が取り外すことが
出来ないように施錠する施錠装置付ステツカーに
係るものである。
出願人は、ドアミラー使用車に使用する実願昭
63−11721号の施錠装置付ステツカーを考案し、
出願に至つている。
63−11721号の施錠装置付ステツカーを考案し、
出願に至つている。
施錠装置付ステツカーは不法者による抱持バン
ドの切断は防止出来るが、その半面、不法者が鍵
孔から釘や針金を差し込んで施錠を解除してしま
う欠点があつた。
ドの切断は防止出来るが、その半面、不法者が鍵
孔から釘や針金を差し込んで施錠を解除してしま
う欠点があつた。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、一旦
施錠した不法者によつて解除することが出来ない
施錠装置付ステツカーを提供することが技術的な
課題である。
施錠した不法者によつて解除することが出来ない
施錠装置付ステツカーを提供することが技術的な
課題である。
方形状のケース1の開口部に鍵孔2を有する閉
塞蓋板3を固着し、このケース1底面に鍵4の回
動軸筒5が嵌合される軸杆6を突設し、この軸杆
6の外周に収納凹部7を形成し、この収納凹部7
に状にして垂直下端部に折り返し状の弾性板8
を有する係止板9を収納し、この係止板9の先端
係止部9a側のケース1一側垂直方向に嵌挿孔1
0を穿孔し、この嵌挿孔10の一部を開口して係
止窓部12を形成し、この係止窓部11に係止板
9の先端係止部9aを臨しめ、この弾性板8を有
する係止板9の内、側であつて係止板9と鍵孔2
とをへだてせしめる位置に囲み壁状の安全カバー
枠板12を設けて鍵孔2より挿入される針金やド
ライバーなどの挿入物の先端を係止板9に接触不
能状態に構成して施錠装置aを形成し、この施錠
装置aをステツカーbに止着し、この施錠装置a
のケース1上部一側に抱持バンド13の一端部を
止着し、他端部にラツク歯14を連続形成した係
止杆15を設け、この係止杆15を施錠装置aの
嵌挿孔10に引き出し自在に嵌挿し、このラツク
歯14に係止板9の先端係止部9aを係合させた
ことを特徴とする施錠装置付ステツカー。
塞蓋板3を固着し、このケース1底面に鍵4の回
動軸筒5が嵌合される軸杆6を突設し、この軸杆
6の外周に収納凹部7を形成し、この収納凹部7
に状にして垂直下端部に折り返し状の弾性板8
を有する係止板9を収納し、この係止板9の先端
係止部9a側のケース1一側垂直方向に嵌挿孔1
0を穿孔し、この嵌挿孔10の一部を開口して係
止窓部12を形成し、この係止窓部11に係止板
9の先端係止部9aを臨しめ、この弾性板8を有
する係止板9の内、側であつて係止板9と鍵孔2
とをへだてせしめる位置に囲み壁状の安全カバー
枠板12を設けて鍵孔2より挿入される針金やド
ライバーなどの挿入物の先端を係止板9に接触不
能状態に構成して施錠装置aを形成し、この施錠
装置aをステツカーbに止着し、この施錠装置a
のケース1上部一側に抱持バンド13の一端部を
止着し、他端部にラツク歯14を連続形成した係
止杆15を設け、この係止杆15を施錠装置aの
嵌挿孔10に引き出し自在に嵌挿し、このラツク
歯14に係止板9の先端係止部9aを係合させた
ことを特徴とする施錠装置付ステツカー。
第2図は施錠状態を図示し、この状態で鍵4の
回動軸筒5を鍵孔2から差し込み、軸杆6に嵌合
した上、この鍵4を回動させて鍵4の突起16で
安全カバー枠板12を介して係止板9の垂直部の
弾性板8を強制的に押圧すると第3図に示すよう
に係止板9が後方に移動して先端係止部9aがラ
ツク歯14から外れるから施錠状態が解除され
る。
回動軸筒5を鍵孔2から差し込み、軸杆6に嵌合
した上、この鍵4を回動させて鍵4の突起16で
安全カバー枠板12を介して係止板9の垂直部の
弾性板8を強制的に押圧すると第3図に示すよう
に係止板9が後方に移動して先端係止部9aがラ
ツク歯14から外れるから施錠状態が解除され
る。
従つて、係止杆15を嵌挿孔10から引き抜く
ことが出来る。
ことが出来る。
鍵4を逆回動させて突起16を元の位置に戻す
と弾性板8の弾性作用により係止板9が元の位置
に戻つて先端係止部9aが係止窓部11の所に位
置する。
と弾性板8の弾性作用により係止板9が元の位置
に戻つて先端係止部9aが係止窓部11の所に位
置する。
この状態で係止杆15を嵌挿孔10に嵌挿する
とラツク歯14に先端係止部9aが歯合するから
カチカチと音をたて乍ら嵌挿され、係止杆15を
停止させた位置で先端係止部9aがラツク歯14
に係合し、施錠される。
とラツク歯14に先端係止部9aが歯合するから
カチカチと音をたて乍ら嵌挿され、係止杆15を
停止させた位置で先端係止部9aがラツク歯14
に係合し、施錠される。
即ち抱持バンド13が絞り込まれるから本案品
をドアミラー23に取り付けることが出来る。
をドアミラー23に取り付けることが出来る。
ケース1は硬質プラスチツクで形成し、左右端
部に取付部17を設け、この取付部17を鋲18
を使用してステツカーb側にかしめ止めしてい
る。
部に取付部17を設け、この取付部17を鋲18
を使用してステツカーb側にかしめ止めしてい
る。
閉塞蓋板3は金属板で形成し、ケース1側にネ
ジ19止めしている。
ジ19止めしている。
安全カバー枠板12は金属板を使用し、一部を
切り離した方形状枠に形成し、この安全カバー枠
板12を突片20と突杆21と突壁22とで固定
している。
切り離した方形状枠に形成し、この安全カバー枠
板12を突片20と突杆21と突壁22とで固定
している。
抱持バンド13はチエーンを図示し、その外側
をビニールチユーブ24で被覆した場合を図示し
ているが、ワイヤーやクサリでも良い。
をビニールチユーブ24で被覆した場合を図示し
ているが、ワイヤーやクサリでも良い。
係止杆15側には更に可動して係止杆15を被
覆するビニールチユーブ25を設けている。
覆するビニールチユーブ25を設けている。
ステツカーbはビニールシートを使用してい
る。
る。
本考案は、上述の様に構成したから不法者が例
えば鍵孔2の中に釘や針金を差し込んで係止板9
押圧して係止板9の先端係止部9aをラツク歯1
4から外そうとしても安全カバー枠板12の存在
により係止板9の押圧を阻止するから一旦施錠す
れば解除されることのない施錠装置付ステツカー
を提供することになる。
えば鍵孔2の中に釘や針金を差し込んで係止板9
押圧して係止板9の先端係止部9aをラツク歯1
4から外そうとしても安全カバー枠板12の存在
により係止板9の押圧を阻止するから一旦施錠す
れば解除されることのない施錠装置付ステツカー
を提供することになる。
この場合、安全カバー枠板12の角部を丸くし
て置くことにより釘や針金が滑るから一層係止板
9を押圧しずらくしている。
て置くことにより釘や針金が滑るから一層係止板
9を押圧しずらくしている。
鍵4を使用して施錠を解除する場合には回動軸
筒5を回動させて突起16で強制的に安全カバー
枠板12を介して弾性板8を押し込みするから係
止板9が移動し、先端係止部9aがラツク歯14
から外れて簡単に施錠を解除することが出来る。
筒5を回動させて突起16で強制的に安全カバー
枠板12を介して弾性板8を押し込みするから係
止板9が移動し、先端係止部9aがラツク歯14
から外れて簡単に施錠を解除することが出来る。
かように本考案は不法者によつて施錠を解除さ
れることのない、安心して使用出来る施錠装置付
ステツカー装置を提供することになる。
れることのない、安心して使用出来る施錠装置付
ステツカー装置を提供することになる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2,3図は要部の正面図、
第4図は本案品の使用状態を示す斜面図である。 a……施錠装置、b……ステツカー、1……ケ
ース、2……鍵孔、3……閉塞蓋板、4……鍵、
5……回動軸筒、6……軸杆、7……収納凹部、
8……弾性板、9……係止板、9a……先端係止
部、10……嵌挿孔、11……係止窓部、12…
…安全カバー枠板、13……抱持バンド、14…
…ラツク歯、15……係止杆。
は本案品の斜面図、第2,3図は要部の正面図、
第4図は本案品の使用状態を示す斜面図である。 a……施錠装置、b……ステツカー、1……ケ
ース、2……鍵孔、3……閉塞蓋板、4……鍵、
5……回動軸筒、6……軸杆、7……収納凹部、
8……弾性板、9……係止板、9a……先端係止
部、10……嵌挿孔、11……係止窓部、12…
…安全カバー枠板、13……抱持バンド、14…
…ラツク歯、15……係止杆。
Claims (1)
- 方形状のケース1の開口部に鍵孔2を有する閉
塞蓋板3を固着し、このケース1底面に鍵4の回
動軸筒5が嵌合される軸杆6を突設し、この軸杆
6の外周に収納凹部7を形成し、この収納凹部7
に状にして垂直下端部に折り返し状の弾性板8
を有する係止板9を収納し、この係止板9の先端
係止部9a側のケース1一側垂直方向に嵌挿孔1
0を穿孔し、この嵌挿孔10の一部を開口して係
止窓部11を形成し、この係止窓部11に係止板
9の先端係止部9aを臨しめ、この弾性板8を有
する係止板9の内側であつて係止板9と鍵孔2と
をへだてせしめる位置に囲み壁状の安全カバー枠
板12を設けて鍵孔2より挿入される針金やドラ
イバーなどの挿入物の先端を係止板9に接触不能
状態に構成して施錠装置aを形成し、この施錠装
置aをステツカーbに止着し、この施錠装置aの
ケース1上部一側に抱持バンド13の一端部を止
着し、他端部にラツク歯14を連続形成した係止
杆15を設け、この係止杆15を施錠装置aの嵌
挿孔10に引き出し自在に嵌挿し、このラツク歯
14に係止板9の先端係止部9aを係合させたこ
とを特徴とする施錠装置付ステツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6976588U JPH0511571Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6976588U JPH0511571Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172083U JPH01172083U (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0511571Y2 true JPH0511571Y2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=31295039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6976588U Expired - Lifetime JPH0511571Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511571Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511126Y2 (ja) * | 1992-08-07 | 1996-09-18 | 良二 和田 | ステッカ―の取付施錠装置 |
| JP2001338339A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-07 | Nashopuro Kogei Kk | 有料自転車駐輪場における料金未払警告システム |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP6976588U patent/JPH0511571Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172083U (ja) | 1989-12-06 |
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