JPH07265496A - アレンジボール機の入賞口装置 - Google Patents
アレンジボール機の入賞口装置Info
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- JPH07265496A JPH07265496A JP8809094A JP8809094A JPH07265496A JP H07265496 A JPH07265496 A JP H07265496A JP 8809094 A JP8809094 A JP 8809094A JP 8809094 A JP8809094 A JP 8809094A JP H07265496 A JPH07265496 A JP H07265496A
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Abstract
ッチを個別に容易に交換できるアレンジボール機の入賞
口装置を提供すること。 【構成】 入賞ケース22の上部に複数個の入賞口37を列
状に配置し、各入賞口37に入球した遊技球を検出する複
数個の検出スイッチ26を各入賞口37に対応して列状に設
けたアレンジボール機の入賞口装置において、各検出ス
イッチ26を個別に挿脱自在に支持する複数個のガイド孔
50を設けた支持部材23を入賞ケース22に着脱自在に装着
し、この支持部材23に固定した基板24に、各検出スイッ
チ26をコネクタ25を介して着脱自在に装着する。
Description
賞口装置に関するものである。
入賞ケースの上部に横一列状に16個の入賞口を列状に
配置し、この各入賞口に入球した遊技球を検出する16
個の検出スイッチを各入賞口に対応して横一列状に設け
たものがある。この種の入賞口装置は、従来、4個の検
出スイッチを横一列状に配列して一体にモールド成形し
た4連スイッチを用い、各検出スイッチが各入賞口に夫
々対応するように4組の4連スイッチを入賞ケースに横
一列状に固定している。
の上部側に発射すれば、その遊技球が遊技盤の下部側に
配置された入賞口装置の何れかの入賞口に入球するの
で、その入賞口に対応する検出スイッチが遊技球を検出
する。そして、16個の入賞口の内、隣合う一定数の入
賞口に入球して入賞組が成立した時に、遊技球を賞球と
して払い出すようになっている。
は、4個の検出スイッチを一体にモールド成形した4連
スイッチを使用しているので、その内の何れかの検出ス
イッチが故障すると、たの検出スイッチは依然として正
常であるにも拘らず、その正常な検出スイッチを含む4
連スイッチ自体を交換する必要があって非常に不経済で
ある。
検出スイッチを交換するに際し、各検出スイッチを個別
に容易に交換できるアレンジボール機の入賞口装置を提
供することを目的とする。
は、入賞ケース22の上部に複数個の入賞口37を列状に配
置し、各入賞口37に入球した遊技球を検出する複数個の
検出スイッチ26を各入賞口37に対応して列状に設けたア
レンジボール機の入賞口装置において、各検出スイッチ
26を個別に挿脱自在に支持する複数個のガイド孔50を設
けた支持部材23を入賞ケース22に着脱自在に装着し、こ
の支持部材23に固定した基板24に、各検出スイッチ26を
コネクタ25を介して着脱自在に装着したものである。
に記載の発明において、各検出スイッチ26を上下2列に
配置すると共に、一方の列の隣接する検出スイッチ26の
略中央に、他方の列の検出スイッチ26を配置したもので
ある。
又は2に記載の発明において、基板24側を雄コネクタ25
a とし、検出スイッチ26側を雌コネクタ25b としたもの
である。
1、2又は3に記載の発明において、入賞ケース22側
に、支持部材23の各ガイド孔50内の検出スイッチ26を基
板24側に押圧する弾性体49を設けたものである。
26を個別に挿脱自在に支持する複数個のガイド孔50を設
けた支持部材23を入賞ケース22に着脱自在に装着し、こ
の支持部材23に固定した基板24に、各検出スイッチ26を
コネクタ25を介して着脱自在に装着しているので、入賞
ケース22から支持部材23を離脱し、支持部材23に固定し
た基板24と各検出スイッチ26とを入賞ケース22から取り
出すことにより、アレンジボール機の外部で所望の検出
スイッチ26の交換が可能である。また支持部材23の各ガ
イド孔50に各検出スイッチ26を挿入するだけで、各検出
スイッチ26をコネクタ25を介して基板24に接続できる。
入し支持された状態でコネクタ25を介して基板24に接続
されているので、入賞ケース22から支持部材23を取り外
した際に、各検出スイッチ26に不用意に大きな外力が作
用することもなく、仮に検出スイッチ26に外力がかかる
ようなことがあっても、コネクタ25の接続部に挿脱方向
以外の力が直接作用することはなく、コネクタ25の接触
不良や接続部の損傷が効果的に防止できる。
スイッチ26を上下2列に配置すると共に、一方の列の隣
接する検出スイッチ26の略中央に、他方の列の検出スイ
ッチ26を配置しているので、検出スイッチ26の幅が隣接
する入賞口37間の間隔より大きな場合でも、一方の列の
検出スイッチ26と他方の列の検出スイッチ26とをオーバ
ーラップさせて配置することができ、入賞口装置15の幅
方向のコンパクト化が可能であると共に、各入賞口37に
対して検出スイッチ26の位置をずらせる必要がなく、各
入賞口37に合わせて各検出スイッチ26を配置できる。
側を雄コネクタ25a とし、検出スイッチ26側を雌コネク
タ25b としているので、雌コネクタ25b が広がって接触
不良が生じた場合でも、検出スイッチ26と共に雌コネク
タ25b を取り替えるだけで容易に対応することができ
る。
ース22側に、支持部材23の各ガイド孔50内の検出スイッ
チ26を基板24側に押圧する弾性体49を設けているため、
ガイド孔50内での検出スイッチ26のガタツキがない。
する。図8はアレンジボール機の正面図である。図8に
おいて、1 は機枠、2 は機枠1 の前面に開閉自在に枢着
された前枠である。前枠2 にはガラス扉3 及び前面板4
が装着され、その後側に遊技盤5 が着脱自在に装着され
ている。
案内するガイドレール6 が設けられると共に、このガイ
ドレール6 によって取り囲まれた中央部に上入球口7 、
下入球口8 、通過口9,10、中央入賞装置11、変動図柄表
示装置12、得点増加用の右役物作動装置13、下部役物作
動装置14等が配置されている。また遊技盤5 の下部には
入賞口装置15が配置され、この入賞口装置15は下部カバ
ー16により前面側から覆われている。
には下皿18と発射装置19用の操作ハンドル20が夫々設け
られている。発射装置19は、操作ハンドル20を操作すれ
ば、上皿17から16個の遊技球が発射レール上に1個ず
つ供給され、それを打撃槌で打撃してガイドレール6 へ
と発射するようになっている。
に、遊技盤5 の開口部21に収納されかつ上部に16個の
入賞口37が形成された入賞ケース22と、この入賞ケース
22の中央部に着脱自在に装着された支持部材23と、支持
部材23の前端面に固定された基板24と、基板24にコネク
タ25を介して着脱自在に装着された16個の検出スイッ
チ26とを有している。
れており、この入賞ケース22には、上下方向の中央部に
支持部材23を着脱自在に収納する収納部27が設けられて
いる。この収納部27は、図2に示すように、上壁28の下
面から下方に突出する多数のリブ29の下端面と、この下
端面に対向する下壁30と、これらの左右両端側の側壁31
とにより、前後方向の両側が開口する略矩形状に形成さ
れている。
た支持部材23を着脱自在に係止するための弾性係止片32
が夫々設けられている。各弾性係止片32の前端部には、
図3に示すように、内側に突出する係止部33と、支持部
材23の収納部27への挿入時に、弾性係止片32が外側に弾
性変形するように支持部材23を案内する傾斜面33a とが
形成されいる。
後下方へ傾斜する傾斜板35とが前後に形成されている。
そして、この受け部34の前端から傾斜板35の後方にかけ
て、前後方向に延びる多数の区画板36が幅方向に等間隔
に形成され、これらの隣接する各区画板36の間に、遊技
球の入球用の16個の入賞口37と、この入賞口37に入球
した遊技球を遊技盤5 の裏側に案内する案内通路38とが
形成されている。なお、各案内通路38には遊技球がスム
ーズに案内されるように、後下がりに傾斜するリブ39が
夫々設けられている。
うに、入賞ケース22をケースカバー40に係合させるため
の係合片41,42 と支持板43とが夫々複数個設けられてい
る。即ち、係合片41,42 は左右両側と中央の区画板36に
設けられており、左右両側の係合片41は内側に屈曲した
L字状に、また中央の係合片42はT字状に夫々形成され
ている。支持板43は、図5に示すように、4カ所の区画
板36の後部に下方に向かって形成され、その中途部が連
結板44によって下壁30の後面に連結されている。
在に係合する被係合部45,46 と、支持板43が挿脱自在に
挿入される縦溝47とが設けられている。そして、入賞ケ
ース22とケースカバー40は、図4に示すように、ケース
カバー40の被係合部45,46 及び縦溝47に、入賞ケース22
の係合片41,42 及び支持板43が夫々係合した状態で止め
ネジ48により固定されている。
の後面に対応する部分に、検出スイッチ26のガタツキを
防止するための発泡合成樹脂等からなる弾性体49が取り
付けられている。なお、ケースカバー40は、遊技盤5 の
裏側に装着された集球ケース(図示せず)に、そのカバ
ーを介して着脱自在に取り付けられている。
れ、前後に貫通する16個のガイド孔50を有している。
ガイド孔50は各検出スイッチ26を個別に挿脱自在に支持
するためのもので、各ガイド孔50は横一列状で上下2列
に配置され、上側の列の隣接する各ガイド孔50間の略中
央に、下側の列の各ガイド孔50が配置されている。また
隣接するガイド孔50の間には、ネジ孔51を有する部分を
除いて、肉抜き用の凹部52が前後方向に貫通して設けら
れている。
53により着脱自在に固定されている。基板24の前面に
は、下部側に接続コネクタ54が設けられると共に、上部
側に各検出スイッチ26に対応する16個の発光ランプ55
が横一列状に装着されている。接続コネクタ54は、各種
の遊技部品等を制御するコントロールユニット(図示せ
ず)と基板24とをフラットケーブル56を介して接続する
ためのものである。
の基部57から長手方向に突出するコ字状の検出枠部58
と、これらの基部57及び検出枠部58間に形成された検出
孔59とを備え、遊技球が検出孔59を通過した時に、その
遊技球を電気的に検出するようになっている。
に、基板24に固定された雄コネクタ25a と、検出スイッ
チ26に固定された雌コネクタ25b とを備えている。雄コ
ネクタ25a は柱状の3本の端子ピン60とコネクタホルダ
ー61とを備え、このコネクタホルダー61を貫通する3本
の端子ピン60が基板24側に半田付けにより固定されてい
る。雌コネクタ25b はU字状に屈曲形成された3本の端
子板62と、この端子板62を内部に収納したコネクタケー
ス63とを備え、端子板62の一端がコネクタケース63の下
側から突出して検出スイッチ26のスイッチ基板64側に半
田付けされている。
タ25の挿脱方向に案内溝65が設けられ、コネクタホルダ
ー61の左右両側には、案内溝65に摺動自在に嵌合する案
内リブ66が設けられている。そして、案内溝65と案内リ
ブ66は、コネクタ25の雄コネクタ25a と雌コネクタ25b
とを接続する際に、コネクタホルダー61の案内リブ66を
コネクタケース63の案内溝65で案内して、コネクタケー
ス63に当接せずに端子ピン60を端子板62内に挿入できる
ようになっている。
め部67が形成され、接続状態で雄コネクタ25a と雌コネ
クタ25b との抜け止めを行っている。従って、各検出ス
イッチ26を基板24に装着する際には、基板24と支持部材
23とを止めネジ53で固定した後、この支持部材23のガイ
ド孔50に、各検出スイッチ26を雌コネクタ25b 側から挿
入して、基板24側の雄コネクタ25a と検出スイッチ26側
の雌コネクタ25b とを接続すればよい。
び図4に示すように、上下2列に配置されると共に、上
側の列の隣接する各検出スイッチ26間の略中央に、下側
の列の検出スイッチ26が配置される。このため、各検出
スイッチ26の幅は、隣接する入賞口37間のピッチP より
も大きいが、上側の列の検出スイッチ26と下側の列の検
出スイッチ26とをオーバーラップさせて配置できるの
で、入賞口装置15の幅を小さくすることができ、また各
入賞口37に対して検出スイッチ26の位置をずらせる必要
がなく、各入賞口37に合わせて各検出スイッチ26を配置
することができる。
状であって、上部両側に左右一対の位置決めピン68が突
設され、この位置決めピン68を遊技盤5 側の左右一対の
位置決め孔に挿入した状態で、取付ネジ69により遊技盤
5 に装着されている。下部カバー16の上部には16個の
表示部70が横一列状に設けられている。各表示部70は、
入賞口装置15の各発光ランプ55に対応して配置され、遊
技球が何れかの入賞口37に入った時に、それに対応する
発光ランプ55が点灯することにより、1〜16までの数
字を表示するようになっている。
る動作を説明する。ゲームの開始に際しては、上皿17に
遊技球を入れておき、発射用の発射ハンドルを回すと、
発射装置19が作動し、上皿17から発射レール上に1個ず
つ供給される遊技球を打撃槌で打撃して、遊技球をガイ
ドレール6 に沿って遊技盤5 の上部に発射する。なお、
1ゲームに使用する遊技球は16個である。
口7 等に入球するか、又は入賞口装置15に横一列に配置
された16個の入賞口37の何れかに入球する。入賞口37
に遊技球が入球すれば、その入賞口37の案内通路38を通
って遊技盤5 の裏側へ移動した後、傾斜板35からその案
内通路38に対応する検出スイッチ26の検出枠部58上に落
下する。そして、遊技球が検出スイッチ26の検出孔55を
通過すると、検出スイッチ26が遊技球を検出して発光ラ
ンプ55が点灯し、遊技球の入った入賞口37に対応する表
示部70が数字図柄を表示する。
スイッチ26が故障した場合には、次のようにして交換す
る。先ず、ガラス扉3 を開け、下部カバー16の左右一対
の取付ネジ69を外し、遊技盤5 から位置決めピン68を離
脱させて下部カバー16を遊技盤5 から取り外す。
ラットケーブル56を外し、入賞ケース22の左右一対の弾
性係止片32を外側に撓ませて、弾性係止片32の係止部33
と支持部材23の前端面との係合を解除した状態で、支持
部材23を手前に引き出す。すると、支持部材23と共に基
板24及び検出スイッチ26が入賞ケース22から離脱するの
で、その後、支持部材23のガイド孔50に挿入状態にある
16個の検出スイッチ26の内、故障した検出スイッチ26
のみを取り外して別の検出スイッチ26を挿入すればよ
い。
各検出スイッチ26とを一体化した状態のままで、入賞ケ
ース22から容易に取り外すことができる。また各検出ス
イッチ26を支持部材23と一体化した状態で遊技盤5 側の
入賞ケース22から取り外した後、その検出スイッチ26を
交換することができるので、アレンジボール機の他の構
成部品等に煩わされることなく、その外部で所望の検出
スイッチ26の交換作業を容易に行うことができる。特
に、遊技盤5 の前側に支持部材23を取り外すようにして
いるので、入賞ケース22、集球ケース等を取り外す必要
がなく、支持部材23の取り外しが容易である。
ガイド孔50から後方へ引き抜けば、雌コネクタ25b の抜
け止め部67が外れて雄コネクタ25a と雌コネクタ25b と
が離脱し、その検出スイッチ26のみを容易に取り外すこ
とができる。このため、4連スイッチを使用する従来に
比較して、故障のない検出スイッチ26までをも同時に交
換する必要がなくなり、従来の無駄を防止することがで
きる。
検出スイッチ26は支持部材23のガイド孔50に挿入し支持
された状態でコネクタ25を介して基板24に接続されてい
るので、故障した検出スイッチ26を取り外すときに、他
の検出スイッチ26に不用意な外力が大きく作用するよう
なことはない。また仮に他の検出スイッチ26に力が作用
するような場合があっても、コネクタ25の接続部には挿
脱方向以外の力が作用することがなく、コネクタ25の接
触不良や接続部の損傷を有効に防止できる。
持部材23のガイド孔50に検出スイッチ26を挿入して押し
込めば、基板24の雄コネクタ25a と検出スイッチ26の雌
コネクタ25b とが嵌合するため、検出スイッチ26を容易
かつ確実に接続することができる。
着する場合には、支持部材23を入賞ケース22側の各弾性
係止片32の傾斜面33a間に当接させて後方に押し込め
ば、支持部材23の後端縁部で各弾性係止片32が弾性変形
して外側に広げられるので、その状態から支持部材23を
更に押し込むことにより、支持部材23を収納部27に容易
に収納し装着することができる。そして、支持部材23が
収納部27に収納されると、各弾性係止片32が弾性復帰し
て係止部33が支持部材23の前端面に係合するため、弾性
係止片32によって支持部材23を収納部27内に確実に固定
することができる。この後、下部カバー16を装着すれば
よい。
納したとき、各検出スイッチ26の端部がケースカバー40
側の弾性体49に当接するため、各検出スイッチ26を支持
部材23の各ガイド孔50内でガタツキなく確実に固定する
ことができる。このため、検出スイッチ26のガタツキに
伴う振動騒音、或いはコネクタ25の雄コネクタ25a と雌
コネクタ25b との接触不良等を防止することができる。
出スイッチ26側を雌コネクタ25b としているので、製作
誤差、長期使用に伴う径年変化等によって、仮に雌コネ
クタ25b の端子板62に広がりが生じることがあっても、
基板24側を交換する必要がない。つまり、検出スイッチ
26側に、端子板62を有する雌コネクタ25b があるため、
その端子板62が広がって接触不良が生じた場合でも、検
出スイッチ26を交換するだけで容易に対応することがで
きる。
別に着脱するようになっているため、端子板62が広がっ
た検出スイッチ26、即ち故障した検出スイッチ26のみを
交換すればよく、基板24側を交換する場合に比較して非
常に経済的であり、また交換時の作業も非常に容易であ
る。
なく、入賞口37及び検出スイッチ26の個数は、16個に
代えてそれ以上またはそれ以下であってもよい。また検
出スイッチ26を交換する際に、入賞ケース22を遊技盤5
の裏側に取り外した後、その入賞ケース22から支持部材
23を着脱して検出スイッチ26を交換するようにしてもよ
い。更に入賞ケース22は遊技盤5 に前面から装着するよ
うにしてもよい。
ケース22の上部に複数個の入賞口37を列状に配置し、各
入賞口37に入球した遊技球を検出する複数個の検出スイ
ッチ26を各入賞口37に対応して列状に設けたアレンジボ
ール機の入賞口装置において、各検出スイッチ26を個別
に挿脱自在に支持する複数個のガイド孔50を設けた支持
部材23を入賞ケース22に着脱自在に装着し、この支持部
材23に固定した基板24に、各検出スイッチ26をコネクタ
25を介して着脱自在に装着しているので、入賞ケース22
から支持部材23を離脱し、支持部材23に固定した基板24
と各検出スイッチ26とを入賞ケース22から取り出せば、
アレンジボール機の外部で所望の検出スイッチ26を容易
に交換することができる。
ッチ26を挿入するだけで、検出スイッチ26をコネクタ25
を介して基板24に接続することができる。更に、各検出
スイッチ26はガイド孔50に挿入し支持された状態でコネ
クタ25を介して基板24に接続されているので、入賞ケー
ス22から支持部材23を取り外した際に、各検出スイッチ
26に不用意に大きな外力が作用することもない。仮に検
出スイッチ26に外力がかかるようなことがあっても、コ
ネクタ25の接続部に挿脱方向以外の力が直接作用しない
ので、コネクタ25の接触不良や接続部の損傷を効果的に
防止することができる。このため、入賞ケース22に対す
る支持部材23の着脱時の取扱が非常に容易になる利点が
ある。
検出スイッチ26を上下2列に配置すると共に、一方の列
の隣接する検出スイッチ26の略中央に、他方の列の検出
スイッチ26を配置しているので、検出スイッチ26の幅が
隣接する入賞口37間の間隔より大きな場合でも、一方の
列の検出スイッチ26と他方の列の検出スイッチ26とをオ
ーバーラップさせて配置することができる。従って、入
賞口装置15の幅を小さくすることができ、また各入賞口
37に対して検出スイッチ26の位置をずらせる必要がな
く、入賞口37に合わせて各検出スイッチ26を配置するこ
ともできる。
板24側を雄コネクタ25a とし、検出スイッチ26側を雌コ
ネクタ25b としているので、仮に雌コネクタ25b が広が
って接触不良が生じた場合でも、検出スイッチ26と共に
雌コネクタ25b を取り替えるだけで容易に対応すること
ができる。
賞ケース22側に、支持部材23の各ガイド孔50内の検出ス
イッチ26を基板24側に押圧する弾性体49を設けているた
め、ガイド孔50内での検出スイッチ26のガタツキを防止
することができる。
る。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 入賞ケース(22)の上部に複数個の入賞口
(37)を列状に配置し、各入賞口(37)に入球した遊技球を
検出する複数個の検出スイッチ(26)を各入賞口(37)に対
応して列状に設けたアレンジボール機の入賞口装置にお
いて、各検出スイッチ(26)を個別に挿脱自在に支持する
複数個のガイド孔(50)を設けた支持部材(23)を入賞ケー
ス(22)に着脱自在に装着し、この支持部材(23)に固定し
た基板(24)に、各検出スイッチ(26)をコネクタ(25)を介
して着脱自在に装着していることを特徴とするアレンジ
ボール機の入賞口装置。 - 【請求項2】 各検出スイッチ(26)を上下2列に配置す
ると共に、一方の列の隣接する検出スイッチ(26)の略中
央に、他方の列の検出スイッチ(26)を配置していること
を特徴とする請求項1に記載のアレンジボール機の入賞
口装置。 - 【請求項3】 基板(24)側を雄コネクタ(25a) とし、検
出スイッチ(26)側を雌コネクタ(25b) としていることを
特徴とする請求項1又は2に記載のアレンジボール機の
入賞口装置。 - 【請求項4】 入賞ケース(22)側に、支持部材(23)の各
ガイド孔(50)内の検出スイッチ(26)を基板(24)側に押圧
する弾性体(49)を設けたことを特徴とする請求項1、2
又は3に記載のアレンジボール機の入賞口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088090A JP2791855B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | アレンジボール機の入賞口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088090A JP2791855B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | アレンジボール機の入賞口装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09241767A Division JP3092912B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | アレンジボール機 |
| JP24176897A Division JPH1071229A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | アレンジボール機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07265496A true JPH07265496A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2791855B2 JP2791855B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13933175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6088090A Expired - Lifetime JP2791855B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | アレンジボール機の入賞口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791855B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-03-31 JP JP6088090A patent/JP2791855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534846U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-06 | ||
| JPH01147871U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-12 | ||
| JPH01159886U (ja) * | 1989-04-24 | 1989-11-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791855B2 (ja) | 1998-08-27 |
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