JPH1133165A - 入球装置及び照明体 - Google Patents

入球装置及び照明体

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JPH1133165A
JPH1133165A JP13888698A JP13888698A JPH1133165A JP H1133165 A JPH1133165 A JP H1133165A JP 13888698 A JP13888698 A JP 13888698A JP 13888698 A JP13888698 A JP 13888698A JP H1133165 A JPH1133165 A JP H1133165A
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JP
Japan
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ball
lamp
ball entry
game
game board
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JP13888698A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Uchigashima
敏博 内ケ島
Katsuyoshi Doi
勝義 土井
Takahiro Uchigashima
隆寛 内ケ島
Makoto Omura
誠 大村
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Takao Co Ltd
Original Assignee
Takao Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入球口付近での球詰まりを防止すること 【解決手段】 16連チャッカー24の入球口53を形
成する前仕切板52および横仕切板51の上縁には面取
り部54が設けられており、前仕切板52の面取り部5
4には誘導リブ56が連設されている。さらに、誘導リ
ブ56の後端部は、遊技球を遊技盤25の背面側に誘導
するための誘導面103に連続している。1球目の遊技
球の一部が釘50と入球口53との間に入り込んだとし
ても、面取り部54がこれを速やかに下方に誘導する。
また、1球目に続いて2球目の遊技球が来て1球目を押
し込んでも、面取り部54が1球目を誘導して速やかに
落下させるから球詰まりは発生しない。また、入球口5
3内に誘導リブ56が設けてあるので、遊技球55が連
続して同じ入球口53に入球してもスムーズに遊技盤2
5の背面側に遊技球55を誘導することができ、球詰ま
りを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機に代表
される弾球遊技機の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】弾球遊技機は、入賞すると賞球としての
遊技球を獲得できるパチンコ機と入球位置の組合せによ
って得点が成立すると賞球を獲得できる組合せ式弾球遊
技機とに大別でき、組合せ式弾球遊技機の代表的なもの
にアレンジボール式パチンコ機がある(例えば実公平6
−6861号公報)。
【0003】アレンジボール式パチンコ機は、遊技盤面
の下部に横一列に配設された16個一連の入球口(16
連チャッカー)、遊技盤面に分散配置された入球口や役
物誘導装置、16連チャッカーや他の入球口または役物
誘導装置に入球があると、それら入球口等に対応する入
賞図柄(番号あるいは入球図柄ともいう)を表示する組
合せ表示装置とを備え、組合せ表示装置により表示され
る入賞図柄の組合せにより得点が成立すると得点に応じ
た遊技球等を払出す構造である。なお、得点に対して
は、賞球としての遊技球を払出すのが普通であるが、コ
イン状の金属片を払出すものもある。また、単に点数ま
たは球数を記録した紙片やカードを引き渡す構成のもの
も提案されている。
【0004】従来の16連チャッカーは、遊技盤の前面
側に1番〜16番の入球口が配置され、背面側には各入
球口と対になる背面受入口が配置されていた。さらに、
背面受入口の下方には合流通路が設けられ、入球口に入
球した遊技球および誘導樋により背面受入口に導かれた
遊技球は、合流通路を通過して遊技盤の背面側に排出さ
れていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】アレンジボール式パチ
ンコ機では、発射装置により発射された遊技球の多く
は、16連チャッカーのいづれかの入球口に入球するこ
とになるが、遊技盤面の遊技釘等(以後釘と称す)によ
り、一つの入球口に一度に2個以上の遊技球が誘導され
ることがあり、このとき従来の16連チャッカーの入球
口の形状では球詰まりを起こすことがよくあった。
【0006】この16連チャッカーの入球口での球詰ま
りについて、図5を参照して詳述する。なお、図5
(a)は、16連チャッカーの一部の斜視図、図5
(b)は、図5(a)の水平方向の断面図、図5(c)
は、図5(b)のA−A’断面図である。
【0007】図5に示すように、遊技盤87の下部に
は、16連チャッカー85が設けられている。16連チ
ャッカー85には、前仕切板83と横仕切板82a、8
2bにより区画形成された略矩形の入球口84が16カ
所開設されており、横仕切板82a、82bの上方には
遊技盤87に打ち付けられた釘81a、81bが配され
ている。
【0008】図示しない発射装置から発射された遊技球
は、遊技盤87の釘によっていづれかの入球口84に誘
導されることになるが、一つの入球口84に2個の遊技
球が同時に誘導されることがある。このとき、一方の遊
技球80aは、矢印Q方向に回転しながら落下し入球口
84に入球しようとし、他方の遊技球80bは、矢印
Q’方向に回転しながら落下し入球口84に入球しよう
とする。
【0009】ところが、遊技球80aの回転方向Qと遊
技球80bの回転方向Q’とが逆になるため、互いの接
触面で相互にブレーキをかけることになり回転できなく
なる。さらに、遊技球80aと遊技球80bの接触面を
起点にして、遊技球80aには、矢印R方向に移動させ
ようとする力が、遊技球80bには、矢印L方向に移動
させようとする力が作用する。
【0010】したがって、遊技球80bがガラス板86
と前仕切板83に押さえつけられ、遊技球80aが遊技
盤87と釘81aに押さえつけられることになり球詰ま
りとなり、従来の入球口84の形状では球詰まりを回避
することはできなかった。なお、このような入球口にお
ける球詰まりは、16連チャッカーに限ったものではな
く、軸心を遊技盤の表面に平行にして遊技盤の前面側に
配される入球口を有する入球装置に共通する問題であっ
た。
【0011】また、16連チャッカー85には、図5
(a)に示されるように、16箇所の入球口84に対応
して1〜16の番号が付けられており、遊技球が入球し
た入球口84の番号(入賞図柄)を、その背後側に配さ
れた発光体(例えばランプ)の点灯によって表示するこ
とが多かった。
【0012】このランプとしては、弾性体のランプソケ
ットの保持穴にランプの本体部を圧入して保持させ、給
電用のリード線はランプソケットを貫通する挿通穴に挿
通させた、ブッシュ付きランプがある。このブッシュ付
きランプは、アレンジボール式パチンコ機において入賞
図柄を表示する光源として使用されるだけではなく、例
えば入賞装置や風車等の内側に取付られて装飾効果を高
めるために使用されていた。
【0013】ところで、ブッシュ付きランプは、例えば
入賞装置に直接取付けることができなかったので、例え
ば実用新案登録公報第3044231号に記載されてい
るように、プリント基板に給電用のピンをはんだ付けし
ておき、そのピンをランプソケットの挿通穴に圧入する
ことでプリント基板にてブッシュ付きランプを支持し、
このプリント基板を例えばボルトによって入賞装置等に
固定していた。
【0014】しかしながら、従来のブッシュ付きランプ
の取付構造では、プリント基板(またはこれと同等の支
持部材)に給電用のピン等を固着し、さらにピンの一方
の端部をコネクタガイド等で保護することもあったの
で、小さい部品でありながら構造並びに製造工程が複雑
であった。
【0015】
【課題を解決するための手段および発明の効果】請求項
1記載の入球装置は、軸心を遊技盤の表面に平行にして
該遊技盤の前面側に配される入球口を有する入球装置に
おいて、前記入球口の周縁に面取り部を設けたことを特
徴とする。
【0016】普通、入球口の直上には一対の釘が打ち込
まれているが、遊技盤には入球装置を取付け、また入球
した遊技球を遊技盤の背面側に誘導するための貫通穴が
穿設されているので、釘はこの貫通穴の切削面から少な
くとも7mmぐらい離されて打ち込まれている。
【0017】したがって、入球口と切削面との間隔を2
mmとすれば、入球口と釘との間隔が合計9mmとな
り、仮に入球口の先端部に面取りがないとすれば、釘と
入球口との間に1球目の遊技球が一部入り込む格好にな
り、2球目の遊技球がこれを押し込む状態になるので球
詰まりとなる。
【0018】しかし、請求項1記載の入賞装置では、入
球口の周縁に面取り部が設けられているので、1球目の
遊技球の一部が釘と入球口との間に入り込んだとして
も、面取り部がこれを下方に誘導するので、速やかに落
下する。また、1球目に続いて2球目の遊技球が来て1
球目を押し込んでも、面取り部が1球目を誘導して速や
かに落下させるので球詰まりは発生しない。
【0019】請求項2記載の入球装置は、請求項1記載
の入球装置において、前記入球口の前記軸心に沿って配
される垂直面から前記入球口に入球した遊技球を前記遊
技盤の背面側に誘導する誘導面にかけて、前記垂直面側
が高く前記誘導面側が低くなる傾斜を有する誘導リブを
設けたことを特徴とする。
【0020】通常、遊技盤とこれを覆うガラス板との間
隔は19mmに規定されているので、入球口の寸法もこ
れに見合ったものになる。つまり入球口のガラス板側の
壁面と遊技盤との間隔が17mm位になる。この間隔で
1球目の遊技球が入球口のガラス板側に入球して、2球
目が遊技盤側に入球した場合には、2球目が1球目をガ
ラス板側に押し込むので、従来の入球装置では噛み込み
現象となって球詰まりすることがある。
【0021】しかし、請求項2記載の構成とすれば、誘
導リブが1球目の遊技球を速やかに遊技盤側に移動させ
るので、2球目が続いても上述のような噛み込みは生じ
ない。よって、球詰まりも発生しない。請求項3記載の
入賞装置は、請求項1または2記載の入球装置におい
て、複数の前記入球口が水平方向に並置されていること
を特徴とする。この入賞装置は、アレンジボール式パチ
ンコ機の16連チャッカーのような複数の入球口を横に
並べた構造の多連入球装置に適している。
【0022】請求項4記載の照明体は、給電用のリード
線を有するランプと、該ランプの本体部が圧入される保
持穴と前記リード線を挿通させる挿通穴とを有する弾性
体のランプソケットと、該ランプソケットを保持するラ
ンプハウジングと、電線が連結される電線取付部と前記
ランプハウジングを貫通して前記挿通穴に圧入される軸
部とを有するコンタクトと前記ランプハウジングを前記
発光器具に取付ける取付手段とを備えている。
【0023】この照明体の光源となるランプは給電用の
リード線を有しており、弾性体(例えばシリコンゴム等
の合成ゴムや弾性プラスチック)のランプソケットに
は、ランプの本体部が圧入される保持穴とリード線を挿
通させる挿通穴とが設けられている。ランプのリード線
を挿通穴に挿通させ、ランプの本体部を保持穴に圧入す
れば、ランプソケットが、その弾性によってランプを保
持する。また、リード線は挿通穴に挿通されているの
で、短絡等のおそれはない。
【0024】ランプハウジングは、ランプを保持したラ
ンプソケットを保持し、コンタクトの軸部は、ランプハ
ウジングを貫通して挿通穴に圧入される。また、コンタ
クトの電線取付部には電線が連結される。このため、ラ
ンプハウジングを発光器具に取付ければ、照明体が発光
器具に取付けられ、電線を電源に接続すればコンタクト
を介してランプに給電される。
【0025】よって、従来のブッシュ付きランプの取付
構造のように、プリント基板等の支持部材は必要なく、
また支持部材に給電用のピン等を固着し、さらにピンの
一方の端部をコネクタガイド等で保護する必要もないか
ら、構造並びに製造工程が単純になる。
【0026】しかも、取付手段例えばビス等にてランプ
ハウジングを発光器具に取付けるだけで、照明体を発光
器具に装着できるから、装着も簡単である。なお、発光
器具は、装飾や表示のために発光する部分を有する器具
であればよく、本来の用途や機能が装飾や表示以外であ
ってもよい。いくつか例示すると、ランプ付き入賞装置
(可変入賞装置も含む)、ランプ付きゲート、ランプ付
き風車、アレンジボール式パチンコ機の入賞図柄表示装
置等がある。
【0027】請求項5記載の照明体は、請求項4記載の
照明体において、前記取付手段として、前記発光器具に
設けられた係合部と係合する弾性係合片または前記発光
器具に設けられた弾性係合片と係合する係合部を、前記
ランプハウジングに設けたことを特徴とする。
【0028】ランプハウジングには、発光器具に設けら
れた係合部と係合する弾性係合片または発光器具に設け
られた弾性係合片と係合する係合部が設られているの
で、係合部と弾性係合片とを係合させるだけで照明体を
発光器具に取付けることができる。ボルト等を用いない
ので発光器具への取付はワンタッチで済む。
【0029】次に、請求項6記載の照明体は、請求項4
または5記載の照明体において、前記コンタクトの電線
取付部は、2本の電線を連結可能であることを特徴とす
る。ブッシュ付きランプを2個ペアにして用いる場合に
は、従来はプリント基板上のプリント配線によって2個
のランプを並列に接続していた(実用新案登録公報第3
044231号)。
【0030】これに対して、本発明の照明体はプリント
基板を不要とするものであるから、プリント配線によっ
て2個のランプを並列にすることはできない。しかし、
コンタクトの電線取付部に2本の電線を連結できるか
ら、第1のコンタクトの電線取付部において電源からの
電線と第2のコンタクトへ向かう電線とを連結すれば、
第1のコンタクトに接続されるランプと第2のコンタク
トに接続されるランプとを並列に接続することができ
る。
【0031】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を図面を参
照して説明することにより、発明の実施の形態を具体的
に説明する。
【0032】
【実施例1】図1に示すように、本実施例の弾球遊技機
としてのアレンジボール式パチンコ機10の前面部には
遊技盤25が設けられている。遊技盤25の前面上部右
側には、ストップ表示部11、2倍表示部12のランプ
カバーが取り付けられており、前面上部左側には、2個
の7セグメントLEDによって構成される得点表示器2
0が設けられている。
【0033】遊技盤25の遊技領域内には上部入球口2
6、風車13、入球チャッカー15、入球表示器14、
電動チューリップ入球口16が配置されており、遊技領
域の下部を横断する方向に沿って、多連入球装置である
16連チャッカー24が配置されている。
【0034】アレンジボール式パチンコ機10の左側に
は、ゲームを開始するためのコインを投入するコイン投
入口21が設けられており、その下側には、コイン返却
ボタン22およびコイン返却口23が設けられている。
アレンジボール式パチンコ機10の下部中央には、コイ
ン受皿19が設けてあり、その右側には、手動ハンドル
18、てんぐ17が設置されている。
【0035】ここで入球チャッカー15の構造について
図3を参照して詳述する。図3に示すように、入球チャ
ッカー15は、チャッカーベース90とその表側に配さ
れたフィルターレンズ98とにより入球口100を形成
し、入球口100の周縁には面取り部100aが形成さ
れている。
【0036】チャッカーベース90の裏側にはランプハ
ウス97が配されている。また、入球した遊技球を遊技
盤25の背面側に誘導するための誘導面101がフィル
ターレンズ98の背面からチャッカーベース90の裏側
に突出して設けられており、誘導面101の先端部には
フィルターレンズ98側が高く誘導面101側が低くな
る傾斜の誘導リブ99が設けられている。
【0037】この入球チャッカー15においては、入球
口100の周縁に面取り部100aが設けられているの
で、1球目の遊技球の一部が入球口100の上方の釘と
入球口100との間に入り込んだとしても、面取り部1
00aがこれを下方に誘導するので、速やかに落下す
る。また、1球目に続いて2球目の遊技球が来て1球目
を押し込んでも、面取り部100aが1球目を誘導して
速やかに落下させるので球詰まりは発生しない。
【0038】しかも、誘導リブ99が1球目の遊技球を
速やかに遊技盤25側に移動させるので、2球目が続い
ても噛み込みは生じることがなく、球詰まりも発生しな
い。ランプハウス97にはランプ91が挿入される。図
3(c)に示すように、ランプ91はシリコンゴム製で
弾力のあるランプソケット92に圧入されて、ランプソ
ケット92の弾性力にて保持されている。ランプソケッ
ト92はシリコンゴムで作成されているので耐熱性に優
れている。
【0039】ランプソケット92は、さらにランプハウ
ジング93に挿入され、そのランプハウジング93には
ランプ91に電力を供給するためのWコンタクト94が
挿貫される。Wコンタクト94の電線取付部94aは、
KV電線95が2本取り付けできるようになっており、
Wコンタクト94の背面側には図示しないロックピンが
設けられており、一旦ランプハウジング93に挿入する
と抜けなくなる構造である。
【0040】Wコンタクト94の電線取付部94aに2
本のKV電線95を圧着した際には、その撃ちの一本を
HFコネクタ96に接続して、他の1本を別のWコンタ
クト94に接続することにより、図3(c)に示される
ように、左右のランプ91を並列に接続することがで
き、電力供給源に接続された1つのHFコネクタ96か
ら左右のランプ91に同時に電力を供給できる。
【0041】この構造でランプ91と共にランプハウジ
ング93をランプハウス97に挿入すれば、従来のよう
にランプ基板を設けなくても簡単に入球チャッカー15
にランプ91を取付けることができる。また、ランプ基
板を持たないのでランプ91を奥まで(フィルターレン
ズ98の近くまで)押し込むことができ、フィルターレ
ンズ98面の近くに直接光を当てることができるので、
ランプ基板を用いる場合よりも明瞭に光らすことができ
る。また、ランプ91のフィラメントが切れて交換を要
するときは簡単に交換ができるといった優れた効果があ
る。
【0042】次に図4を参照して16連チャッカー24
の詳細を述べる。図4に示すように、16連チャッカー
24は、前仕切板52と横仕切板51により区画形成さ
れた略矩形の入球口53が16カ所開設されており、横
仕切板51の上方には遊技盤25に打ち込まれた釘50
が配されている。
【0043】入球口53を形成する前仕切板52および
横仕切板51の上縁には面取り部54が設けられてお
り、前仕切板52の面取り部54には誘導リブ56が連
設されている。さらに、誘導リブ56の後端部は、遊技
球を遊技盤25の背面側に誘導するための誘導面103
に連続している。
【0044】アレンジボール式パチンコ機10では、遊
技盤25上に発射された遊技球は、遊技盤25に打ち込
まれている釘50により進路を変化させられる。そし
て、上部入球口26、風車13、入球チャッカー15、
電動チューリップ入球口16等に入球しなかった遊技球
は、16連チャッカー24のいづれかの入球口53に入
球することになるが、前仕切板52および横仕切板51
にに設けられている面取り部54が遊技球55を誘導す
る。このため、1球目の遊技球の一部が釘50と入球口
53との間に入り込んだとしても、面取り部54がこれ
を速やかに下方に誘導する。また、1球目に続いて2球
目の遊技球が来て1球目を押し込んでも、面取り部54
が1球目を誘導して速やかに落下させるから球詰まりは
発生しない。
【0045】また、入球口53内に誘導リブ56が設け
てあるので、遊技球55が連続して同じ入球口53に入
球してもスムーズに遊技盤25の背面側に遊技球55を
誘導することができ、球詰まりを防止する。次に、図2
を参照してアレンジボール式パチンコ機10の背面側の
構造を説明する。
【0046】図2に示すように、アレンジボール式パチ
ンコ機10の裏面上部には、制御装置40が配置されて
おり、その下側には、入球表示器14が設けられてお
り、その左側には、球払ソレノイド41が設置されてい
る。図1に示されるコイン投入口21の裏側には、セレ
クター30が設けられ、その下方にはコインシュート3
1が配置されており、セレクター30の下端部とコイン
シュート31の一端は接続されている。コインシュート
31には、スタートスイッチ32が取り付けられてお
り、他端はアレンジボール式パチンコ機10の裏面中央
下部に設けられているコインケース42に接続されてい
る。
【0047】コインケース42の右側には、上端部がコ
インシュート31に接続され下端部が払出装置38に接
続された、コインボックス33が設けられており、コイ
ンボックス33には、ストップスイッチ34が取り付け
られている。このコインボックス33は景品コインを貯
留しておくもので、コイン投入口21から投入されたコ
インは、コインシュート31を流下して行くときにコイ
ンボックス33にコインが補給可能であればコインボッ
クス33に落下し、コインボックス33が満杯のときに
は、そのまま流下しコインケース42に貯留される。
【0048】コインボックス33に接続されている払出
装置38は、景品コイン払出ソレノイド35が作動する
毎に、コインボックス33から景品コインを導入して、
下部に接続されているバケツ39に排出する構造であ
る。バケツ39の下端は、図1に示されるコイン受皿1
9に接続されており、払出装置38からバケツ39に放
出された景品コインは、バケツ39を流下してコイン受
皿19に放出される。
【0049】さらに、払出装置38の右側には、景品コ
イン払出ソレノイド35が設けられ、その下方には、ヒ
ューズ36、電源スイッチ37が設けられている。次
に、このアレンジボール式パチンコ機10の動作を説明
する。コイン投入口21よりコインを投入するとセレク
ター30により当該アレンジボール式パチンコ機10の
コインであるかどうかの判別をする。不良コインである
場合は、これをコイン返却口23より返却する。また、
当該アレンジボール式パチンコ機10のコインであって
もコイン詰まり等が起こった場合は、コイン返却ボタン
22を押すことにより、そのコインをコイン返却口23
より返却させることができる。
【0050】投入されたコインが、セレクター30によ
り当該アレンジボール式パチンコ機10のコインである
と判断された場合、コインはコインシュート31を流下
する。その際、スタートスイッチ32の上を通過してい
きスタートスイッチ32をONする。そして、その信号
が制御装置40に入力される。
【0051】制御装置40はゲームの開始および終了、
有効発射球数の計算、入球の表示、入賞得点の表示、景
品コインの払出等のゲーム全般にわたる諸動作を制御す
る。スタートスイッチ32のON信号が制御装置40に
入力されると詳細を述べない制御により、制御装置40
は球払ソレノイド41を作動させる。
【0052】球払ソレノイド41が作動すると図示しな
い発射部に遊技球が送られゲームが開始できるようにな
るので、遊技者は右手で、てんぐ17を支えにして手動
ハンドル18を指で弾くことにより、遊技盤25の所望
の位置を狙って遊技球を発射することができる。発射さ
れた遊技球は、遊技盤25に設けられているいくつかの
入球口の内の一つに入球することになるが、その多くは
16連チャッカー24に入球する。
【0053】16連チャッカー24には、各入球口53
に対応して、入球した球を検出するスイッチ(図示は省
略)が組み込まれており、各スイッチは、入球表示器1
4の各表示部に接続されると共に制御装置40に接続さ
れている。スイッチからの信号により入球表示器14に
番号が表示され、その組合せが予め設定された組合せで
あると、制御装置40は、その組合せに応じた得点を付
与して記憶回路に記憶すると共に、その得点を得点表示
器20に表示させる。
【0054】得点が得点表示器20に表示されると、ゲ
ーム終了時に得点に応じた枚数の景品コインが払い出さ
れることになる。景品コインの払出は、制御装置40が
払出装置38を制御して行う。払出装置38から払出さ
れた景品コインは、バケツ39を経てコイン受皿19に
放出される。
【0055】
【実施例2】図6は、弾球遊技機としてのパチンコ機
(本体の図示と説明は省略)の遊技盤の一例の正面図で
ある。この図6に示すように、遊技盤110には、図柄
表示装置112、チューリップ式の可変入賞装置11
4、アタッカーと呼ばれる大入賞装置116、固定式の
入賞装置118、118、ランプ付き風車120等が取
付けられている。
【0056】図柄表示装置112の周縁の装飾部、チュ
ーリップ式の可変入賞装置114、大入賞装置116、
入賞装置118、118、ランプ付き風車120の内部
には、照明体が取付けられている。これらの照明体とそ
の取付け構造について、始動入賞口として使用される入
賞装置118を代表例にして説明する。
【0057】図7に示すように、入賞装置118は、入
賞装置118を遊技盤110に取付けるための部材とな
る基板122にて各部を支持する構造である。まず、基
板122の前面側には、球入口124を形成する前面装
飾部126が配されており、球入口124の周縁には面
取り部124aが設けられている。また、基板122の
背面側には球入口124から入賞した遊技球を遊技盤1
10の背面側に誘導する誘導面に該当する樋128が設
けられている。図示は省略するが、前面装飾部126の
背面と樋128の間には、実施例1で説明したのと同様
の誘導リブ(図3(b)参照)が設けられている。これ
ら面取り部124aと誘導リブにより、実施例1と同様
に球入口124付近での球詰まりは防止される。
【0058】基板122の背面側には、樋128の上方
に、係合爪130aを有する支持バー130とフラット
な支持バー132とが平行に配されており、これら支持
バー130、132間には通過センサ134が挿通され
ている。通過センサ134は、球入口124の下方に設
けられている段差126aと基板122の上縁部122
aとによって上下方向の移動を規制され、前面装飾部1
26の壁面と支持バー130、132とによって左右方
向の移動を規制され、前面装飾部126の手前側の壁に
よって前方への移動を規制され、支持バー130の係合
爪130aとの係合によって後方への移動を規制されて
いる。通過センサ134は、遊技球を通過させる検出穴
134aを球入口124内に位置させており、球入口1
24に入った遊技球が検出穴134aを通過する際にこ
れを検出して信号レベルを変化させる。
【0059】基板122の背面側の樋128の下方に
は、一対のランプハウス136、136が配されてい
る。ランプハウス136は、矩形筒状で、上面には溝1
36aが設けられ、溝136aと開口136bとの間の
狭隘部136cが係合部に該当している。なお、図8に
示されるように、基板122にはランプハウス136に
対応してランプ穴122bが設けられており、前面装飾
部126の背後とランプハウス136とは連通してい
る。
【0060】図7に示すように、照明体140は、ラン
プ142、ランプ142を保持するランプソケット14
4、ランプソケット144を保持するランプハウジング
146、コンタクト148等から構成されている。ラン
プソケット144はシリコンゴム製で、図8に示される
ようにランプ142が圧入される保持穴144aと保持
穴144aから後端に貫通する一対の挿通穴144bと
を備えている。なお挿通穴144bには、ランプ142
のリード線が挿通されているが、その図示は省略してい
る。
【0061】図7、図8及び図9に示すように、コンタ
クト148は、先端側のピン部148a、ピン部148
aに隣接して形成されている一対のガイド部148b、
ガイド部148bとは反対側に突出するロック爪148
c(図9には示されない)、ガイド部148bに隣接す
る心線カシメ部148d、後端部に設けられた被覆カシ
メ部148e等を備えている。
【0062】図8及び図9に示すように、被覆カシメ部
148eは、2本または1本の電線150を被覆上から
かしめて連結可能で、心線カシメ部148dは2本また
は1本の電線150の心線をかしめて連結できる。すな
わち、心線カシメ部148d及び被覆カシメ部148e
が共同して電線取付部として機能する。
【0063】本実施例の場合、図7に示すように、第1
の対となるコンタクト148には、電源側に接続される
電線150と第2の対となるコンタクト148’(コン
タクト148と同じものであるが区別のために「’」記
号を付してある。)に接続される電線150の2本が連
結され、コンタクト148’には1本の電線150だけ
が接続されている。
【0064】図7〜図9に示すように、プラスチック成
型品のランプハウジング146は、箱状で、その内部に
はコンタクト148を挿通させる一対の貫通穴146a
を備え、図8に示すように貫通穴146aの内面に突出
する係止部146bが設けられている。また図8に示す
ように、外側の上部には、ランプハウジング146の先
端部から後端側に延出された弾性片146cが設けられ
ている。この弾性片146cは固定点146dを支点と
して弾性的に揺動変位可能であり、上面には係合突起1
46eが設けられ、後端部には摘み146fが設けられ
ている。さらに、弾性片146cの両側には、L字状の
押込規制片146gが設けられている。
【0065】一方、図7〜図9に示すように、ランプハ
ウジング146の下部には、押込み時における下部側の
位置決めのための突起146hと引出し時に摘みとして
使用される鍔146jが設けられている。次に、この照
明体140の組立てについて説明する。
【0066】まず、ランプソケット144の挿通穴14
4bにランプ142のリード線を挿通させながら、保持
穴144aにランプ142に圧入し、ランプソケット1
44にランプ142を保持させておく。この際、挿通穴
144bから突き出たリード線を折り曲げておくとラン
プ142の脱落防止に役立つ。また、各コンタクト14
8、148’に2本または1本の電線150を連結し
て、図7に示される状態としておく。
【0067】このようにしてランプ142とコンタクト
148、148’の準備が整った後、まずコンタクト1
48、148’をランプハウジング146の貫通穴14
6aに挿通させる。コンタクト148、148’を貫通
穴146aに押し込む際には、ロック爪148cは、貫
通穴146a内の係止部146bに接触して弾性変形し
ながら前進させられ、係止部146bを通過すると弾性
復帰し、図8(a)に示されるように係止部146bと
係止してコンタクト148、148’の引き抜き方向へ
の移動を阻止する。また、このとき被覆カシメ部148
eのテーパが係止部146bのテーパに接触し、コンタ
クト148、148’の押し込み方向への移動を規制す
る。これによりコンタクト148は、ランプハウジング
146との相対位置を固定され、またランプハウジング
146から離脱できなくなる。ただし、貫通穴146a
の先端側からピンのような部材を差し込んで、ロック爪
148cを弾性変形させれば、コンタクト148を引抜
くことができる。
【0068】次に、ランプハウジング146に固定され
た一対のコンタクト148、148’のピン部148a
に、ランプソケット144の挿通穴144bを外嵌させ
ることで、ランプソケット144と共にランプ142を
ランプハウジング146に保持させる。
【0069】そして、このランプハウジング146を、
押込規制片146g及び突起146hがランプハウス1
36の開口端に接するまで、ランプハウス136内に押
し込む。すると、ランプ142の先端部がランプ穴12
2bから突出する。この押込みに際して、ランプハウジ
ング146の弾性片146cは、上面の係合突起146
eがランプハウス136の狭隘部136cに接触するこ
とで、固定点146dを支点としてランプハウジング1
46の本体側に弾性変形し、係合突起146eが狭隘部
136cを通過して溝136aに達すると、弾性復帰す
る。これにより、係合突起146eが狭隘部136cと
係合し、ランプハウジング146のランプハウス136
からの脱落が阻止される。ただし、弾性片146cの摘
み146fを押し下げれば、弾性片146cを弾性変形
させて係合突起146eと狭隘部136cとの係合を解
除でき、ランプハウジング146をランプハウス136
から引き抜くことができる。
【0070】このように、本実施例の照明体140は、
ランプ142を保持したランプソケット144を保持し
ているランプハウジング146を、入賞装置118のラ
ンプハウス136に押し込むだけで、入賞装置118に
取付けられるから、その取付はワンタッチで済み、例え
ばボルト等の連結具も必要としない。
【0071】しかも、ランプ142を入賞装置118に
取付けるためのプリント基板等の支持部材は必要なく、
また支持部材に給電用のピン等を固着し、さらにピンの
一方の端部をコネクタガイド等で保護する必要もないか
ら、構造並びに製造工程が単純になる。
【0072】また、本実施例の照明体140は、コンタ
クト148に2本の電線150を連結し、その一方に次
のコンタクト148’を連結し、他方の電線150を電
源に接続できるから、並列配線用のプリント基板等を用
いることなく、2つのランプ142を並列接続できる。 (変形例)実施例2はランプ142を2個用いる例であ
るが、図10に示されるように、ランプハウス136を
1箇所として、1個の照明体140を装着する構造とす
ることもできる。
【0073】以上、実施例に従って、本発明の実施の形
態について説明したが、本発明はこのような実施例に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
でさまざまに実施できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1のアレンジボール式パチンコ機の正
面図である。
【図2】 実施例1のアレンジボール式パチンコ機の背
面図である。
【図3】 実施例1のアレンジボール式パチンコ機の入
球チャッカーの構造の説明図であり、図3(a)は平面
図、図3(b)は断面図、図3(c)は斜視図である。
【図4】 実施例1のアレンジボール式パチンコ機の1
6連チャッカーの構造の説明図であり、図4(a)は一
部斜視図、図4(b)は水平方向の一部断面図、図4
(c)は垂直方向の一部断面図である。
【図5】 従来の16連チャッカーにおける球詰まりの
説明図であり、図5(a)は一部斜視図、図5(b)は
水平方向の一部断面図、図5(c)は垂直方向の一部断
面図である。
【図6】 実施例2のパチンコ機の遊技盤の正面図であ
る。
【図7】 実施例2の入賞装置と照明体の構造を説明す
る分解斜視図である。
【図8】 実施例2の入賞装置への照明体の取付構造の
説明図であり、図8(a)は垂直方向の半断面図、図8
(b)は水平方向の半断面図である。
【図9】 実施例2の照明体の構造の説明図である。
【図10】 変形例の入賞装置と照明体の構造を説明す
る分解斜視図である。
【符号の説明】
10…アレンジボール式パチンコ機(弾球遊技機)、1
5…入球チャッカー(入球装置、発行器具)、16…電
動チューリップ入球口、24…16連チャッカー(入球
装置)、25…遊技盤、26…上部入球口、40…制御
装置、50…釘、51…横仕切板、52…前仕切板、5
3…入球口、54…面取り部、55…遊技球、56…誘
導リブ、90…チャッカーベース、91…ランプ、92
…ランプソケット、93…ランプハウジング、94…W
コンタクト、94a…電線取付部、95…KV電線、9
6…HFコネクタ、97…ランプハウス、98…フィル
ターレンズ、99…誘導リブ、100…入球口、100
a…面取り部、101…誘導面、103…誘導面、11
0…遊技盤、112…図柄表示装置(発光器具)、11
4…可変入賞装置(発光器具)、116…大入賞装置
(発光器具)、118…入賞装置(入球装置、発光器
具)、120…ランプ付き風車(発光器具)、122…
基板、122a…上縁部、122b…ランプ穴、124
…球入口(入球口)、124a…面取り部、126…前
面装飾部、126a…段差、128…樋(誘導面)、1
30、132…支持バー、134…通過センサ、136
…ランプハウス、136a…溝、136b…開口、13
6c…狭隘部(係合部、取付手段)、140…照明体、
142…ランプ、144…ランプソケット、144a…
保持穴、144b…挿通穴、146…ランプハウジン
グ、146a…貫通穴、146b…係止部、146c…
弾性片(弾性係合片)、146d…固定点、146e…
係合突起、146f…摘み、146g…押込規制片、1
46h…突起、146j…鍔、148、148’…コン
タクト、148a…ピン部(軸部)、148b…ガイド
部、148c…ロック爪、148d…心線カシメ部(電
線取付部)、148e…被覆カシメ部(電線取付部)、
150…電線。
フロントページの続き (72)発明者 大村 誠 愛知県名古屋市中川区太平通1丁目3番地 株式会社高尾内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸心を遊技盤の表面に平行にして該遊技
    盤の前面側に配される入球口を有する入球装置におい
    て、 前記入球口の周縁に面取り部を設けたことを特徴とする
    入球装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の入球装置において、 前記入球口の前記軸心に沿って配される垂直面から前記
    入球口に入球した遊技球を前記遊技盤の背面側に誘導す
    る誘導面にかけて、前記垂直面側が高く前記誘導面側が
    低くなる傾斜を有する誘導リブを設けたことを特徴とす
    る入球装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の入球装置におい
    て、 複数の前記入球口が水平方向に並置されていることを特
    徴とする入球装置。
  4. 【請求項4】 給電用のリード線を有するランプと、 該ランプの本体部が圧入される保持穴と前記リード線を
    挿通させる挿通穴とを有する弾性体のランプソケット
    と、 該ランプソケットを保持するランプハウジングと、電線
    が連結される電線取付部と前記ランプハウジングを貫通
    して前記挿通穴に圧入される軸部とを有するコンタクト
    と、 前記ランプハウジングを前記発光器具に取付ける取付手
    段とを備えることを特徴とする照明体。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の照明体において、 前記取付手段として、前記発光器具に設けられた係合部
    と係合する弾性係合片または前記発光器具に設けられた
    弾性係合片と係合する係合部を、前記ランプハウジング
    に設けたことを特徴とする照明体。
  6. 【請求項6】 請求項4または5記載の照明体におい
    て、 前記コンタクトの電線取付部は、2本の電線を連結可能
    であることを特徴とする照明体。
JP13888698A 1997-05-23 1998-05-20 入球装置及び照明体 Pending JPH1133165A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002153600A (ja) * 2000-11-20 2002-05-28 Fuji Shoji:Kk 組み合わせ遊技機
JP2002291998A (ja) * 2001-03-29 2002-10-08 Heiwa Corp パチンコ機の球詰り防止構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002153600A (ja) * 2000-11-20 2002-05-28 Fuji Shoji:Kk 組み合わせ遊技機
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