JPH07265498A - 遊技台の装飾部構造 - Google Patents

遊技台の装飾部構造

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JPH07265498A
JPH07265498A JP8792294A JP8792294A JPH07265498A JP H07265498 A JPH07265498 A JP H07265498A JP 8792294 A JP8792294 A JP 8792294A JP 8792294 A JP8792294 A JP 8792294A JP H07265498 A JPH07265498 A JP H07265498A
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JP
Japan
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sheet
decorative
main body
fixed
protective film
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JP8792294A
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English (en)
Inventor
Hiroki Furukawa
博樹 古川
Yoshikatsu Osato
芳勝 大里
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OOMI SANGYO KK
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OOMI SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 凹凸の質感に優れかつ装飾形成が容易な遊技
台の装飾部構造を提供する。 【構成】 装飾シートOは、ポリウレタン又はポリエチ
レン製の樹脂シート本体1の表面に金属膜2が接合さ
れ、さらにこの金属膜2の表面に透明又は半透明の保護
膜3が形成される。そして、このシート本体1の表面、
金属膜2及び保護膜3に立体模様として凹凸模様部4が
形成される一方、シート本体1の裏面の少なくとも一部
が平坦な固定面とされ、この固定面において装飾シート
Oは遊技台本体7の表面、または遊技台本体7に設けら
れた装飾本体部材の表面に接着剤又はねじ止めで固着さ
れる。また、保護膜表面の少なくとも一部にさらに、ス
クリーン印刷により印刷面を形成することができる。さ
らに、印刷面上の印刷パターンをシート本体に形成され
た凹凸模様部に対応して形成することも可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ台等の遊技台
に用いられる装飾部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパチンコ台の装飾(いわゆ
る前飾り)においては、プラスチック製の装飾本体部材
に光沢のあるメッキを施し、その装飾本体部材に形成さ
れた平坦な部分に、プレス成形によって模様を施したブ
リキ等の金属成形品をビスあるいは小釘で固着したもの
が知られている。あるいは、そのプラスチック製の装飾
本体部材に溝状部分を形成し、ここに色付けのための塗
料を注入器等の治具で注入することも行われている。さ
らには、このような塗料の注入に代えて、色や模様が印
刷された平坦なシールを貼り付けることも行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ブリキ
成形品等をビス等で固着したものは、そのプレス成形が
面倒であり、また微細な凹凸模様を表面に付与するのが
困難である。さらに、凹凸を大きくするために強く加工
すると、成形品に亀裂が入る等の欠点もある。
【0004】また、プラスチック製の装飾本体部材に形
成された溝状部に塗料を注入するものでは、その注入作
業が細かく面倒であり、多くの労力と熟練が必要となる
ほか、精密な模様を形成し難い欠点がある。
【0005】さらに、そのような塗料の注入に代え、テ
ープ状の印刷シールを貼り付けたものでは、模様に凹凸
がないために立体感がなく、全体として質感に乏しい欠
点がある。本発明の課題は、凹凸の立体感に優れかつ装
飾形成が容易な遊技台の装飾部構造を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の装飾部構造は、
次のような構成の装飾シートを含む。樹脂シート本体の
表面に金属膜が接合され、さらにこの金属膜の表面に透
明又は半透明の保護膜が形成される。そして、この樹脂
シート本体の金属膜及び保護膜が形成された側に立体模
様が形成される一方、樹脂シート本体の裏面の少なくと
も一部が平坦な固定面とされ、この固定面において装飾
シートは遊技台側固着面に固着される。立体模様には、
凹凸模様はもちろん、凸模様のみ又は凹模様のみの場合
も含まれる。
【0007】樹脂シート本体は、ポリウレタン又はポリ
エステルのいずれかで構成することができる。
【0008】装飾シートが固着された遊技台側固着面
は、遊技台本体表面に直接形成しても、また遊技台本体
に設けられた装飾本体部材の表面に形成しても、いずれ
でもよい。
【0009】また、保護膜表面の少なくとも一部に、さ
らに印刷面を形成することができる。さらに、印刷面上
の印刷パターンを樹脂シート本体に形成された立体模様
に対応して形成することができる。
【0010】装飾シートは、その平坦な固定面にさらに
粘着層を形成し、この粘着層において遊技台側固着面に
固着することができる。また、ねじ部材を用いて固着す
ることも可能である。
【0011】
【発明の作用及び効果】本発明では、金属膜を備えた樹
脂シートに立体模様が付され、これが遊技台本体もしく
は遊技台本体上に設けられた装飾本体部材上に固定され
たものであるため、従来のようなブリキ板成形、あるい
は樹脂塗料の注入等の面倒な作業が必要でなくなる。し
かも従来の印刷テープと異なり立体模様が形成されてい
るため、立体感ひいては質感がある。また、金属膜の表
面に保護膜が形成されているため、装飾シートに立体模
様を形成する際に、金属膜がその形成時の熱で劣化した
り、あるいは摩耗等で損傷を受けたりすることがない。
しかも、その保護膜に対しスクリーン印刷等の印刷面を
形成することができ、装飾部の色彩を豊かにすることが
できる。また、印刷面上の印刷パターンに対応して立体
模様を形成することにより、装飾性がさらに向上し、模
様の立体感をより向上させることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明のいくつかの実施例を図面に基
づいて説明する。図1は、本発明の装飾部を構成する装
飾シートOの一例を示している。この装飾シートOは、
ポリウレタン樹脂製のシート本体1を備え、このシート
本体1の表面に立体模様として星形の凹凸模様部4が形
成されている。これは、星形の凸模様部4aと角型の凹
模様部4bとが合さったものである。図2にその断面を
示す。シート本体1の表面には、凹凸模様部4の断面形
状にならうように金属膜2が、さらにその上に保護膜3
が形成されている。そして、その裏面には糊又は有機接
着剤等で構成される粘着層5を形成し、さらにこれを剥
離紙6で覆っている。なお、本実施例の説明に用いる図
面において、シート本体1、金属膜2、保護膜3及び粘
着層5等の厚みは誇張して描かれている。また、これら
は水平に横たわっているが、実際の遊技台においては垂
直に立った形態となる場合が多い。
【0013】ここで、接着剤等を塗布する代わりに、両
面粘着シートをシート本体1の裏面に貼り付けることも
可能である。また、凹凸模様部4における凹模様部4b
を省略して単純な凸模様部とすること、あるいは図4に
示すように単純な凹模様部4bとしてもよい。
【0014】また、本実施例ではシート本体1の表面全
体を金属膜2で覆っているが、一部のみを覆った構成も
可能である。例えば、図1の例の場合、星形の凹凸模様
部4の表面にのみ金属膜2を施すことができる。この場
合、金属膜2が施されない部分においては、シート本体
1を構成する樹脂の素地が、装飾シートOの表面デザイ
ンの一部として取り込まれることとなる。
【0015】図3は、図1の装飾シートOを遊技台本体
7上に取付けた状態を示している。この場合装飾シート
Oは、剥離紙6をはがし取って粘着層5を露出させ、こ
の粘着層5を介して遊技台本体7の平坦な表面(遊技台
側固着面)に接着されている。この場合、剥離紙6をは
がし取って貼り付けるだけであるので、装飾シートOの
遊技台本体7に対する取付けが容易である。
【0016】シート本体1は、ポリウレタン樹脂のほか
ポリエステル樹脂で構成することもできる。これらの樹
脂は、いずれも型成形等により複雑な凹凸模様を容易に
形成することができるほか、比較的耐熱性に優れ、遊技
台本体7の表面がイルミネーション等の発光により温度
上昇しても、変形や変質を起こしにくい利点を有する。
シート本体1を構成する樹脂としてはこのほか、ナイロ
ン、ポリプロピレン、さらには合成ゴム類の使用も可能
である。また、アクリル樹脂などの硬質の樹脂を用いる
こともできる。
【0017】一方、金属膜2は例えばアルミニウムなど
で構成されるが、金、銀、銅、ニッケル、クロム、スズ
等で構成することもできる。その厚みは、金属特有の外
観が損なわれず、かつシート本体1の表面に凹凸模様が
形成される場合に、その模様に対する追従性が妨げられ
ない範囲内で自由に選定される。金属膜2の表面は光沢
仕上とすることにより、きらびやかで豪華な雰囲気を醸
し出すことができるが、半光沢あるいはツヤ消しとする
ことも可能である。
【0018】次に、保護膜3は下地の金属膜2の表面が
視認できるように、ポリウレタン、ポリエステル、ポリ
プロピレン等の透明又は半透明の樹脂で構成される。保
護膜3の厚みは特に限定されないが、あまり薄すぎると
金属膜2に対する保護機能が損なわれるので、適当な厚
み以上に形成される。なお、これら樹脂に色素を添加し
て、その透明度を保ちつつ各種色に着色することもでき
る。これにより、下地の金属膜2の色調を変化させるこ
とができ、よりカラフルな装飾シートが得られる。ま
た、半透明の保護膜3を形成することにより、金属膜2
に対しツヤ消し効果を与えることが可能である。
【0019】装飾シートOは、上記のように遊技台本体
7上に直接固定することができるが、図5のように遊技
台本体7に取付けられた装飾本体部材8に固定すること
もできる。この例では、遊技台本体7に装飾本体部材8
がビス12等で固定され、さらに、その装飾本体部材8
の外表面11に装飾シートOが粘着層5を介して接着さ
れている。
【0020】装飾本体部材8としては、例えば射出成形
等による樹脂成形品にニッケル、金、銀等のメッキが施
されたものを用いることができ、これに装飾シートOが
固着されることで装飾効果が一段と増す。また、装飾シ
ートOは粘着層5を用いずに、ビス等のねじ部材を用い
て遊技台本体7又は装飾本体部材8に固定することがで
きる。図6に示す例では、前述のような装飾本体部材8
の外表面11上に装飾シートOがビス13により固定さ
れている。装飾本体部材8の内部は中空で、その中空側
に突出してねじ受け部8aが一体成形されており、ビス
13はこのねじ受け部8a内に設けられた雌ねじ孔8b
にねじ込まれている。なお、粘着層5による固定とビス
12による固定を併用することも可能である。
【0021】そして、装飾本体部材8内に、例えば図示
しないイルミネーション用のランプが収容され、遊技中
にそれが頻繁に明滅する場合、そのランプの発熱により
装飾本体部材8や装飾シートOの温度は上昇する。この
場合、装飾本体部材8は耐熱性を有する樹脂が用いら
れ、また装飾シートOがポリウレタンやポリエステル等
で構成されることで、熱による劣化が回避できる。な
お、図7に示すように、遊技台本体7に取付凹部10を
形成し、ここに凹状の装飾本体部材8を嵌め込んで固定
するとともに、この装飾本体部材8に装飾シートOを接
着又はビス止めしてしてもよい。
【0022】また、装飾シートOにおける保護膜3の表
面の少なくとも一部に、印刷を施して印刷面15とする
ことができる。図8に示す例では、保護膜3の表面を3
つの領域に分け、それぞれにスクリーン印刷により、赤
色の印刷面15r、黄色の印刷面15y及び緑色の印刷
面15gが形成されている。スクリーン印刷では、着色
域が細かい網点で形成されるとともに、網点状の着色域
が形成されない部分では、下地の金属膜2の光沢が保護
膜3を介してそのまま現われるので、各印刷面15r、
15y、15gは全体として、それぞれ赤、黄(黄金
色)、緑のメタリック色調を呈する美しい仕上がりとな
る。
【0023】また、スクリーン印刷は網点の操作により
グラデーション効果が容易に出せるので、上記各印刷面
の境界付近にグラデーションをかけてぼかし効果を得る
こともできる。さらに、図9に示すように、中央に印刷
重なり部15sが生ずるように左右に青色印刷面15b
と赤色印刷面15r′を配し、この印刷重なり部15s
において、互いに他方の印刷面領域に近づくにつれてそ
の網点密度が漸減するように、これら両印刷面にグラデ
ーションをかければ、保護膜3の表面は、左側から青色
で始まって徐々に赤みを帯び、紫色を経由して右側部で
赤となるような、連続的な色調変化効果を得ることがで
きる。その仕上がりはやはりメタリックであり、非常に
美しい。なお、このようなメタリック色調は、透光性を
有するインクを用いればベタ塗印刷でも得ることができ
る。
【0024】上記例においては、保護膜3の表面全体が
印刷面とされているが、その一部に作為的に印刷を施さ
ない領域を形成し、その領域において下地の金属膜2の
光沢をそのまま利用することもできる。また、上記例で
は、シート本体1の表面に形成された凹凸模様部4等の
立体模様部と印刷面15の印刷パターンは特に一致して
いないが、これらを一致させることにより、凹凸模様部
4をより際立たせ、ひいては模様の立体感をさらに強め
ることができる。図10に示す例では、星形の凸模様部
4a、凹模様部4bには印刷を施さず、背景部分に紫色
のスクリーン印刷面15vを形成している。これによ
り、凸模様部4aの星形は下地金属膜2の銀色を呈し、
メタリック紫の印刷面15vに対してくっきりと浮かび
上がる。
【0025】保護膜3の表面に遮光性の印刷面を施す
と、その部分の金属膜2からの光沢は失われるが、他の
部分を前記したスクリーン印刷等によりメタリック色調
とすれば、メタリック部分と非メタリック部分との対比
が生まれ、装飾シートOをより多彩に仕上げることがで
きる。図11の例では、凹凸模様部4の表面に黄色のス
クリーン印刷面15y′を施し、背景部を遮光性の黒の
ベタ塗印刷部16とし、夜空に浮かび上がった金星を表
現している。このほか、このような遮光性印刷面によ
り、文字やワンポイント・マーク等をプリントすること
も可能である。
【0026】次に、本発明に用いられる装飾シートOの
製造方法の一例を示す。まず、図12(a)に示すよう
に、熱可塑性ポリウレタンシート17の上に、アルミ箔
18及びポリウレタンシート19を重ね合わせ、加熱・
圧着等によりこれらを互いに接合して、ラミネートシー
ト20を作る。装飾シートOの裏面に粘着層5を形成す
る場合は、ラミネートシート20の下面に粘着剤が塗布
され、さらに剥離紙6で覆われる。
【0027】次に、(b)に示すように、このシート2
0をテーブル22の上に配置し、ポリウレタンシート1
7の軟化温度付近まで加熱して、上方から型21によっ
てプレスする。型21のパンチ面には、凹凸模様部4に
対応した反転形態の凹凸部21aが形成されており、前
記プレスにより保護膜3及び金属膜2とともにシート本
体1にそのパターンが転写されて、凹凸模様部4が形成
される。そして、この状態で、ラミネートシート20の
凹凸模様部4の形成された部分(さらには、粘着層5及
び剥離紙6)は、型21の周囲に沿って設けられたカッ
ター23によって打ち抜かれ、装飾シートOとなる。そ
の結果、ポリウレタンシート17、アルミ箔18及びポ
リウレタンシート19の打ち抜かれた部分が、それぞれ
装飾シートOのシート本体1、金属膜2及び保護膜3と
なる。
【0028】ここで、保護膜3(ポリウレタンシート1
9)は、装飾シートOの完成後において金属膜2の擦れ
等による損傷を防ぐばかりでなく、上記加熱打抜き時
に、金属膜2(アルミ箔18)が型21から摩擦を受け
たり、熱変質したりすることも防止する。
【0029】保護膜3へ印刷面15を形成する場合は、
上記プレスによる凹凸模様形成の前に印刷を行っておけ
ば、平坦な面に容易に印刷処理ができて好ましいが、凹
凸模様形成の後で印刷を行ってもよい。
【0030】なお、ラミネートシート20の下面側は、
テーブル22によって圧縮を受けるが、テーブル22の
上面は平面とされており、打ち抜かれる装飾シートOの
下面側も平面となるため、その下面全体が遊技台本体7
あるいは装飾本体部材8に対する固定面となる。しかし
ながら、起伏の大きい凸模様部4を装飾シートOに形成
する場合、テーブル22側にはこれに対応してバックア
ップ用の凸部を設けることがある。このようなテーブル
22を用いると、プレスにより図13に示すように、こ
の凸部に対応して装飾シートOの下面に凹部14が形成
されることがある。この場合、この凹部14を除く平坦
部bが固定面として利用されることになる。なお、図1
3では平坦部bにのみ粘着層5が形成されているが、例
えば両面粘着シートを用いる場合は、凹部14を含めて
裏面全体に粘着層5を施しても差しつかえない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装飾部構造に用いられる装飾シートの
一例を示す斜視図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】装飾シートを粘着層により遊技台本体表面に固
定した例を示す断面図。
【図4】単純な凹模様部を形成した装飾シートを示す断
面図。
【図5】装飾シートを粘着層により装飾本体部材に接着
した例を示す断面図。
【図6】装飾シートをねじ部材により装飾本体部材に固
定した例を示す断面図。
【図7】装飾本体部材が凹状に形成された例の断面図。
【図8】保護膜表面に印刷面を形成した第一の例を示す
斜視図。
【図9】保護膜表面に印刷面を形成した第二の例を示す
斜視図。
【図10】保護膜表面に印刷面を形成した第三の例を示
す斜視図。
【図11】保護膜表面に印刷面を形成した第四の例を示
す斜視図。
【図12】プレス成形による装飾シートの製造例を示す
断面図。
【図13】裏面に凹部が形成された装飾シートの一例を
示す断面図。
【符号の説明】
O 装飾シート 1 シート本体 2 金属膜 3 保護膜 4 凹凸模様部(立体模様) 5 粘着層 6 剥離紙 7 遊技台本体 8 装飾本体部材 15、16 印刷面

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂シート本体の表面に金属膜が接合さ
    れ、さらにこの金属膜の表面に透明又は半透明の保護膜
    が形成され、前記樹脂シート本体の前記金属膜及び前記
    保護膜が形成された側に立体模様が形成される一方、前
    記樹脂シート本体の裏面の少なくとも一部が平坦な固定
    面とされた装飾シートが、この固定面において遊技台側
    固着面に固着されたことを特徴とする遊技台の装飾部構
    造。
  2. 【請求項2】 前記樹脂シート本体がポリウレタン又は
    ポリエステルのいずれかによって構成される請求項1記
    載の装飾部構造。
  3. 【請求項3】 前記装飾シートが、遊技台本体の表面に
    形成された遊技台側固着面に固着されている請求項1又
    は2記載の装飾部構造。
  4. 【請求項4】 前記装飾シートが、装飾本体部材の表面
    に形成された遊技台側固着面に固着され、さらにこの装
    飾本体部材が遊技台本体に固定されている請求項1又は
    2記載の装飾部構造。
  5. 【請求項5】 前記保護膜表面の少なくとも一部に、印
    刷面が形成された請求項1ないし4のいずれかに記載の
    装飾部構造。
  6. 【請求項6】 前記印刷面上の印刷パターンが前記立体
    模様に対応して形成された請求項5記載の装飾部構造。
  7. 【請求項7】 前記装飾シートの前記固定面にさらに粘
    着層が形成され、この粘着層において前記装飾シートが
    前記遊技台側固着面に固着された請求項1ないし6のい
    ずれかに記載の装飾部構造。
  8. 【請求項8】 前記装飾シートがねじ部材を用いて前記
    遊技台側固着面に固着された請求項1ないし6のいずれ
    かに記載の装飾部構造。
JP8792294A 1994-03-31 1994-03-31 遊技台の装飾部構造 Pending JPH07265498A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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