JPH07265577A - 洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する方法及び装置 - Google Patents
洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する方法及び装置Info
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
の洗濯物を連続供給する間に行うことができるようにし
て本装置の中での洗濯物の処理時間を短縮する。 【構成】 洗濯物の後縁を、前記洗濯物がその後端を引
き伸ばされて搬送される搬送面の洗濯物供給方向に対し
て所定の角度に整合し、洗濯物供給方向に対して横方向
に前記後縁上の複数の位置において搬送面に対する後縁
の位置を検出することができる。例えばロール仕上機等
の洗濯処理装置へほぼ長方形の洗濯物を供給する前に、
供給装置において洗濯物の前記後縁を、洗濯物供給方向
に対して所定角度を有する直線を前記後縁が通過する際
に局所的に搬送面に対して制動することを特徴とする供
給方法及び装置。
Description
対して所定の角度に洗濯物の後縁を整合し、次いで洗濯
物がその後縁を引き伸ばされた状態で搬送されるとい
う、例えばロール仕上機等の洗濯物処理装置へほぼ長方
形の洗濯物を供給する方法と、この方法を実施する装置
とに関する。
用され、この場合、このような装置は、例えばシーツ、
テーブルクロス、羽毛入布団の布団カバー(slips for e
iderdown) 等のような大きい洗濯物を平滑にし拡げるた
めに用いられる。洗濯物は、例えばロール仕上機等の中
に供給され、その際、これらの供給装置が、望ましくな
い折目状皺がロール仕上機処理の際に形成されないよう
に洗濯物を効果的に拡げて平滑化することが重要であ
る。しばしば洗濯物は、皺によりしわくちゃの状態で場
合によっては濡れた又は湿気を含んだ状態で洗濯物の堆
積から取出されてこのような装置の中に挿入される。次
いで洗濯物は、拡げられ平滑化された状態でロール仕上
機等の中に転送できるように、洗濯物を処理する機械の
中に供給される。
状態でオプションのロール仕上機に移送されるにもかか
わらず、洗濯物がロール仕上機の中に斜めに挿入される
と望ましくない折目状皺がロール仕上機処理後に現れる
ことがある。この場合、このような望ましくない皺は、
ロール仕上機がまず初めに洗濯物の1つの隅を前方に引
張り、これにより洗濯物に皺が形成されることにより形
成される。従って、例えばこのようなロール仕上機との
接続は、洗濯物の1つの全端縁がロール仕上機の中にロ
ール仕上機の回転軸にほぼ平行に挿入されるように行わ
れることが重要である。
プションのロール仕上機の中に挿入される際に洗濯物が
所望の向きを有するように洗濯物の向きを決める装置が
設けられる。
多数の提案が、現在公知である。例えばヨーロッパ特許
第266820号は、自身の軸の回りを回転可能なロー
ラを有する供給装置を開示し、この場合、洗濯物は、ロ
ーラの両側で下方へ向かって延在するようにローラに跨
って配置されている。この場合、洗濯物はしばしば、ロ
ーラの上に斜めに置かれ、従ってローラは、洗濯物がロ
ーラに対して整合するようにローラ長手軸線の回りをひ
ねり回転可能に構成されている。この整合は複数の光セ
ンサが、ローラの片側で垂れ下がっている洗濯物部分の
端縁を検出するように洗濯物を、水平面中に配置されて
いる複数の光センサに対して位置決めすることにより行
われる。この場合、ローラは、洗濯物の端縁が正確に光
センサの列をカバーするように順次に回転及びひねり回
転でき、これにより洗濯物は、ローラの洗濯物供給方向
に関し整合される。
は、短く広幅なコンベヤベルトを有する供給装置を開示
し、この場合、コンベヤベルトに跨って洗濯物が吊ら
れ、従って洗濯物はコンベヤベルトの両側で垂れ下が
る。この供給装置も、コンベヤベルトに載っている洗濯
物の後縁の位置を検出するセンサを有し、これにより洗
濯物をこのコンベヤベルトに対して整合できる。この装
置では整合は、洗濯物の、一方の側で垂れ下がっている
部分を係止し、他方、洗濯物をコンベヤベルトに対して
動かすことにより行われる。これは、細長い棒により洗
濯物を、洗濯物が係止されている個所とコンベヤベルト
との間に押込み、これにより洗濯物をコンベヤベルトの
上に載せ、これにより洗濯物の向きをコンベヤベルトに
対して整合することにより実現される。
の検出は、洗濯物がまず初めに、最も外側の光電セルの
うちの1つが洗濯物に関して完全に露出又は被覆状態と
なるまでローラ又はコンベヤベルトを横切って前後に動
かされることにより行われる。次いで、ローラをひねり
回転するか又はこの位置に静止しているコンベヤベルト
に跨るように洗濯物を動かすことにより洗濯物の向きを
整合する別個の動作が行われる。このプロセスは、洗濯
物の後縁がセンサに対して整合されるまで行われ、これ
により洗濯物が、ローラの上にもコンベヤベルトの上に
も正しく置かれる。次いでローラ又はコンベヤベルト
が、洗濯物を前進させるために始動され、これにより洗
濯物は、後続の洗濯物処理装置へ移送される。
向きを完全自動で整合できるにもかかわらず、これらの
装置は重大な欠陥を有する。何故ならば前述のプロセス
は、洗濯物を連続供給して行うことができないからであ
る。ある場合には洗濯物を、供給方向に対して後方へ搬
送することさえ必要である。何故ならば初めに洗濯物の
後縁をセンサのうちの1つに対向して位置決めする必要
があるからである。とりわけヨーロッパ特許第4242
90号の供給装置は、洗濯物の向きを整合するプロセス
の間はコンベヤベルトが静止していることを必要とす
る。
物後縁の位置を検出することを可能にし、かつ、洗濯物
を連続供給する間に洗濯物を制動し又は洗濯物の向きを
整合することを可能にする方法及び装置を提供すること
にある。
載の方法及び請求項2に記載の装置の使用により解決さ
れる。
度をなす直線を通過する際に洗濯物の後縁を局所的に搬
送面に対して制動することにより前記整合が行われるの
で、センサを、整合前にセンサに対して洗濯物を正確に
位置決めすることが不要であるように配置できる。
整合されるので洗濯物の処理時間を短縮するという付加
的な利点を有する。
明の供給装置は、搬送面を形成する複数の互いに平行な
コンベヤベルトを有し、該コンベヤベルトは、洗濯物の
送り長さに相応する長さを有し、これにより洗濯物が全
方向にわたり搬送面上に安定して確実に乗っていること
が保証され、これにより一方では、搬送面に対する洗濯
物の位置を確実に検出することが可能となり、他方で
は、洗濯物が搬送プロセス及び整合プロセスの間にはた
めいて皺を形成することがないことが保証される。
の手段により検出できるが、本発明では検出手段が、請
求項4に記載のように1列のセンサを有することが採用
されている。これは、信頼性が高く低コストな構造を提
供する。
ている、直線上で1列のクランプ手段を制動装置が有す
る場合、制動の信頼性が高く、洗濯物は、コンベヤベル
トが連続的に前進運動をする間に洗濯物自身を引き伸ば
すことに貢献し、このことにより付加的に洗濯物の不都
合な折り重ねが除去される。
され、該構造においてセンサは、クランプ手段と一緒の
対をなして取付けられている。該センサとクランプ手段
とが互いに近接して取付けられるので、クランプ手段を
複雑に制御することが避けられる。何故ならば個々のセ
ンサが、対応するクランプ手段を直接に制御するからで
ある。
ヤベルトの間の間隙に配設され、コンベヤベルトよりも
持上げられ、転位可能なクランプ面が、前記ストッパに
対向して配置されている場合、簡単な構造により、一方
では洗濯物がコンベヤベルトに対して確実に保持され、
他方では、洗濯物後縁がコンベヤベルトより上に持上げ
られるのでコンベヤベルトの連続運動により洗濯物の後
縁に皺が寄らないことが保証される。
手段のためのアクチュエータは、必要に応じて空気圧シ
リンダによっても、電磁アクチュエータによっても構成
できる。
する。
を略示する斜視図である。この機械には、2つの壁部分
3及び4が設けられ、壁部分3と4との間には2つのコ
ンベヤベルト5及び6が配置されている。コンベヤベル
ト6は部分的にコンベヤベルト5の下に延在し、コンベ
ヤベルト6は、ローラ8及び10により張られている。
詳細に後述するバー11が、ローラ7及び8の下かつそ
の真正面に配置されている。
図示のようにバー11の一端に配置されている。この挿
入装置は、下部レール12から成り、下部レール12の
上には2つの平行なコンベヤベルト13及び14が、レ
ール12と強固に係合されて配置されている。コンベヤ
ベルト6は、相互間隙19を存して配置されている1列
のリボンにより形成され、桁材20が、コンベヤベルト
6を横切って配置され、それぞれの間隙19に対向して
それぞれ位置する複数の空気圧ピストン21が設けられ
ている。さらに、間隙19の中にストッパ22が、各空
気圧ピストン21にそれぞれ対向して配置され、光セン
サ23が、コンベヤベルト6の走行方向に見てストッパ
22の真正面に配置されている。
4と下部レール12との間に洗濯物2を挿入し、これに
より洗濯物の1隅15がコンベヤベルト13、14に対
して横方向に位置させられ、さらに洗濯物2の端縁の小
部分が、コンベヤベルト13及び14と下部レール12
との間で引き伸ばされているようにすることにより工程
を開始する。次いでコンベヤベルト13及び14が作動
され、これにより洗濯物2が上方へ引張られてバー11
に到達する。
明の方法の一連の個々のプロセスとして次に説明する。
2は、バー11に跨って引張られ、バー11はローラ7
及び8の下に配置され、ローラ7及び8は、コンベヤベ
ルト5及び6を緊張させる。これは、狭幅コンベヤベル
ト16の設置により実現され、狭幅コンベヤベルト16
は、バー11の全長にわたって延在し、従って狭幅コン
ベヤベルト16は、洗濯物2の全体を引張ってバー11
の上に適切に載置する。洗濯物2が、前述のように洗濯
物2の隅15のうちの一つを介してバー11の端部から
導入されると、洗濯物2は、バー11に跨って吊られ、
その際、小片部分18がバー11に跨って垂れ下がる。
バー11はさらに、上下方向にスライド可能なプレート
素子17を有し、プレート素子17は、バー11の全長
に沿って延在している。図2の(b)にはいかにしてス
ライド可能なプレート素子17が、(図示されていな
い)手段により、コンベヤベルト5及び6を有するロー
ラ7及び8へ向かって上方へ動かされるかが示され、コ
ンベヤベルト5は、矢印Aの方向に動かされ、コンベヤ
ベルト6は、これに応じて矢印Bの方向に動かされる。
コンベヤベルト5及び6がこのように動かされると、垂
れ下がり小片部分18を有する洗濯物2は、上方へ動か
されてローラ7と8との間に到達するスライド可能なプ
レート素子17の傍を引き上げられる。
り、垂れ下がった小片部分18を有する洗濯物2は、図
3に示されているようにコンベヤベルト6の上に位置す
るに至る。この時点で洗濯物2は、バー11から除去さ
れており、オペレータは、この時点ですでに次の新しい
洗濯物2を挿入でき、再び前記のプロセスを開始でき
る。次いで、図4に示されているように洗濯物2の最終
の平滑化が行われる、すなわち、図2の(b)に示され
ているように矢印Bの方向にコンベヤベルト6がさらに
動かされると、洗濯物2は、ローラ10により位置を定
められている、コンベヤベルト6の端縁に向かって動か
され、これにより洗濯物2の垂れ下がり小片部分18
は、端縁を越えて垂下し、これにより洗濯物2は、完全
に引張されて平滑化される。
くつかのセンサの上に位置することを検出する。コンベ
ヤベルト6がさらに前方へ動かされると、洗濯物2の後
縁24は徐々に、センサ23のうちのいくつかが露出さ
れる程の距離を移動する。すると、空気圧ピストン21
のうちのいくつかが制御手段(図示せず)により作動さ
せられ、これにより洗濯物2の後縁24が、センサのう
ちの1つが露出されるとただちに制動される。図5は、
空気圧シリンダ21の列のうちのいくつかの空気圧シリ
ンダ26が作動されることによりいかにして洗濯物2の
後縁24が局所的に制動されるか、すなわち、洗濯物2
の後縁24の一方の隅25から局所的に制動され、徐々
に局所的に他方の隅まで制動されるかを示す。
の走行方向Bに対して簡単な方法で整合され、次いで空
気圧ピストン26が引っ込み、洗濯物2は、本装置の中
でさらに次のプロセス場所へ通される。
単で低コストであり、本装置の中での操作信頼性が高い
利点を有する。
を失うことなしに多数の代替実施例においても利用でき
る。すなわち例えばコンベヤベルト6は、ローラ、ロー
ラで構成した通路、エアクッションで形成した通路等に
より置換でき、それらの幅及び長さは、必要に応じて変
更できる。
後縁を検出でき、制動装置を制御する信号を発生するビ
デオカメラにより置換できる。コンベヤベルト6として
図示されている搬送面が明確な既知の速度を有する場合
には、光センサを、本実施例では空気圧ピストンにより
形成されている制動装置の前面で互いに間隔をおいて配
置し、空気圧ピストン21が、コンベヤベルト6の前進
速度に応じて所定の時間遅れで作動させられるようにす
ることも可能である。
も、必要不可欠ではない。何故ならばこれら2つの光セ
ンサは、コンベヤベルト6に対する洗濯物2の後縁24
の角度の値が、公知の方法で発生させられ、これに応動
して、空気圧ピストン21又はその他の相応の制動装置
を制御する制御信号が発生させられるように配置できる
からである。
ュエータ等、別のアクチュエータにより置換できる。総
括すると、洗濯物2の後縁24が或る直線を通過するに
つれてこの直線に沿って洗濯物2の後縁25を局所的に
制動でき、この目的のために作動させられることが可能
な任意の装置を用いることが可能である。
前述の機能を実行するようにシーケンス制御装置及び駆
動装置を設けることは自明である。
人のオペレータにより達成可能であることを示した。望
むならば、同一の装置を数人のオペレータにより操作
し、各オペレータに別個の供給装置を設けることさえ可
能である。
る。
り、(b)は別のプロセス位置にあるときの、aに示さ
れる詳細部を示す断面図である。
されている、図1の装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
示す、図3の装置の斜視図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 後縁が引き伸ばされて洗濯物(2)が搬
送される搬送面の洗濯物供給方向に対して所定の角度に
前記洗濯物(2)の後縁が整合され、洗濯物供給方向に
対して横方向に、前記後縁の上の複数の位置において搬
送面に対する前記後縁の位置が検出される、例えばロー
ル仕上機等の洗濯処理装置へほぼ長方形の洗濯物(2)
を供給する方法において、洗濯物供給方向に対して所定
角度を有する直線を前記後縁が通過する際に搬送面に対
して前記後縁が局所的に制動されることを特徴とする、
洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する方法。 - 【請求項2】 供給方向に見て供給方向に対して任意の
角度に洗濯物の後縁が引き伸ばされている状態で前記洗
濯物が供給される搬送面と、前記後縁を供給方向に対し
て所定の角度に整合する整合手段とを具備し、供給方向
に対して横方向に前記後縁に沿って複数の位置において
前記後縁の位置を検出する検出装置を前記整合手段が有
する供給装置において、供給方向に対して所定の角度を
なす直線に沿って洗濯物を制動する制動装置を前記整合
手段が更に有し、前記後縁が前記直線を通過する際に前
記洗濯物の前記後縁を制動するために前記制動装置が作
動させられるように前記検出装置と前記制動装置とが共
働することを特徴とする、洗濯物処理装置へ洗濯物を供
給する装置。 - 【請求項3】 互いに間隔をおいて隣接して配置されて
いる複数の互いに平行なコンベヤベルトを前記搬送面が
有し、前記コンベヤベルトが、洗濯物の長さにほぼ等し
い送り長さを有することを特徴とする請求項2に記載
の、洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する装置。 - 【請求項4】 洗濯物供給方向に対して横方向に一列に
配置されているセンサを前記検出装置が有することを特
徴とする請求項2又は請求項3に記載の洗濯物処理装置
へ洗濯物を供給する装置。 - 【請求項5】 前記洗濯物を再度解放可能にクランプ
し、かつ、コンベヤベルトの間の間隙のうちの少なくと
もいくつかの間隙上に供給方向に対して所定の角度で配
置されている1直線列のクランプ手段を前記制動装置が
有することを特徴とする請求項3に記載の洗濯物処理装
置へ洗濯物を供給する装置。 - 【請求項6】 前記光センサが供給方向に見て前記クラ
ンプ手段の正面に配置されるように、前記クランプ手段
及び前記センサが対をなして互いに近接して配設され、
各前記センサが、洗濯物の後縁が前記センサを通過する
際に、対応するクランプ手段を作動させることを特徴と
する請求項4又は請求項5に記載の洗濯物処理装置へ洗
濯物を供給する装置。 - 【請求項7】 前記クランプ手段が、前記コンベヤベル
トの間かつ前記コンベヤベルトより僅か上に配置されて
いるストッパと、前記ストッパに対向して位置する桁材
の上に配置され、かつ、アクチュエータにより前記スト
ッパに向かってスライド可能であるスライド可能なクラ
ンプ面とを有することを特徴とする請求項5又は請求項
6に記載の洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する装置。 - 【請求項8】 前記アクチュエータが、空気圧シリンダ
により構成されていることを特徴とする請求項7に記載
の洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する装置。 - 【請求項9】 前記アクチュエータが、電磁アクチュエ
ータにより構成されていることを特徴とする請求項7に
記載の洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する装置。 - 【請求項10】 前記所定の角度が、供給方向に対して
垂直であることを特徴とする請求項2ないし9のうちの
いずれかに記載の洗濯物処理装置へ洗濯物を供給する装
置。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (2)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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