JPH07265582A - 洗濯機の排水装置 - Google Patents
洗濯機の排水装置Info
- Publication number
- JPH07265582A JPH07265582A JP6060770A JP6077094A JPH07265582A JP H07265582 A JPH07265582 A JP H07265582A JP 6060770 A JP6060770 A JP 6060770A JP 6077094 A JP6077094 A JP 6077094A JP H07265582 A JPH07265582 A JP H07265582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing machine
- drain hose
- hose
- holder
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排水口が洗濯機本体の真下にある場合におい
ても、洗濯機本体内部で排水ホースがたるんで浮き上が
った状態になることがなく、異常音が発生したり、排水
ホースが破れ水漏れが発生することを防止する。 【構成】 洗濯機本体10に接続した排水ホース12の
先端にL字状パイプ13を設ける。洗濯機本体10に固
着した支持板18に排水ホース12を圧着保持する保持
具19を回転自在に遊嵌し、保持具19により排水ホー
ス12の途中部分を保持するように構成した。
ても、洗濯機本体内部で排水ホースがたるんで浮き上が
った状態になることがなく、異常音が発生したり、排水
ホースが破れ水漏れが発生することを防止する。 【構成】 洗濯機本体10に接続した排水ホース12の
先端にL字状パイプ13を設ける。洗濯機本体10に固
着した支持板18に排水ホース12を圧着保持する保持
具19を回転自在に遊嵌し、保持具19により排水ホー
ス12の途中部分を保持するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機本体からの排水
を行なう洗濯機の排水装置に関する。
を行なう洗濯機の排水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、洗濯機本体からの排水は、洗濯
機本体に接続された排水ホースにより行われている。
機本体に接続された排水ホースにより行われている。
【0003】従来、この種の洗濯機の排水装置は図5お
よび図6に示すように構成していた。以下、その構成に
ついて説明する。
よび図6に示すように構成していた。以下、その構成に
ついて説明する。
【0004】図に示すように、洗濯兼脱水槽1は、中央
底部にパルセータ2を回転自在に配設している。水槽3
は洗濯兼脱水槽1を内包し、この水槽3の外底部には基
板4が固着され、駆動用モータ5、排水弁6、洗濯兼脱
水切替機構7などを配設しており、基板4の外縁部は防
振装置8、吊り棒9を介して洗濯機本体10の上部角隅
より垂下支持しており、洗濯機本体10の下面四隅に支
持脚11が取り付けられている。排水ホース12は水槽
3内の洗濯水を排水するもので、その先端にはL字状パ
イプ13を設けており、ホースバンド14で締め付け、
L字状パイプ13の一端を排水口15に挿入している。
排水ホース11の根元は、排水穴16に直接またはL字
状パイプ17を介して接続している。
底部にパルセータ2を回転自在に配設している。水槽3
は洗濯兼脱水槽1を内包し、この水槽3の外底部には基
板4が固着され、駆動用モータ5、排水弁6、洗濯兼脱
水切替機構7などを配設しており、基板4の外縁部は防
振装置8、吊り棒9を介して洗濯機本体10の上部角隅
より垂下支持しており、洗濯機本体10の下面四隅に支
持脚11が取り付けられている。排水ホース12は水槽
3内の洗濯水を排水するもので、その先端にはL字状パ
イプ13を設けており、ホースバンド14で締め付け、
L字状パイプ13の一端を排水口15に挿入している。
排水ホース11の根元は、排水穴16に直接またはL字
状パイプ17を介して接続している。
【0005】ここで、排水口15が洗濯機本体10の真
下にある場合、排水ホース12の先端にL字状パイプ1
3を接続することによって、排水ホース12と洗濯機本
体の構成部品、特に駆動用モータ5、洗濯兼脱水切替機
構7が接触するのを防止している。
下にある場合、排水ホース12の先端にL字状パイプ1
3を接続することによって、排水ホース12と洗濯機本
体の構成部品、特に駆動用モータ5、洗濯兼脱水切替機
構7が接触するのを防止している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の洗濯
機の排水装置では、排水ホース12が自由に動くため、
洗濯機本体10の内部で排水ホース12が、図示のよう
に、たるんで浮き上がった状態で設置されたり、使用者
が掃除などの際に排水ホース12に触れ、排水ホース1
2がたるんで浮き上がった状態の場合、洗濯機本体10
の構成部品、特に駆動用モータ5、洗濯兼脱水切替機構
7に接触し異常音が発生したり、排水ホース12が破
れ、水漏れが発生するといった問題があった。
機の排水装置では、排水ホース12が自由に動くため、
洗濯機本体10の内部で排水ホース12が、図示のよう
に、たるんで浮き上がった状態で設置されたり、使用者
が掃除などの際に排水ホース12に触れ、排水ホース1
2がたるんで浮き上がった状態の場合、洗濯機本体10
の構成部品、特に駆動用モータ5、洗濯兼脱水切替機構
7に接触し異常音が発生したり、排水ホース12が破
れ、水漏れが発生するといった問題があった。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、排水口が洗濯機本体の真下にある場合においても、
洗濯機本体内部で排水ホースがたるんで浮き上がった状
態になることがなく、異常音が発生したり、排水ホース
が破れ、水漏れが発生することを防止することを目的と
している。
で、排水口が洗濯機本体の真下にある場合においても、
洗濯機本体内部で排水ホースがたるんで浮き上がった状
態になることがなく、異常音が発生したり、排水ホース
が破れ、水漏れが発生することを防止することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、洗濯機本体に接続した排水ホースと、前記
排水ホースの先端に設けたL字状パイプと、前記洗濯機
本体に固着した支持板と、前記支持板に回転自在に遊嵌
し前記排水ホースを圧着保持する保持具とを備え、前記
保持具により前記排水ホースの途中部分を保持するよう
にしたことを課題解決手段としている。
するために、洗濯機本体に接続した排水ホースと、前記
排水ホースの先端に設けたL字状パイプと、前記洗濯機
本体に固着した支持板と、前記支持板に回転自在に遊嵌
し前記排水ホースを圧着保持する保持具とを備え、前記
保持具により前記排水ホースの途中部分を保持するよう
にしたことを課題解決手段としている。
【0009】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、先端に
L字状パイプを設けた排水ホースは、途中部分を保持具
により保持され、かつ、保持具は支持板に回転自在に遊
嵌されており、しかも支持板は洗濯機本体に固着されて
いるため、排水ホースがどの方向に配管されていても排
水ホースに力が加わることなく、そして、排水ホースを
変形させることによる排水不良や破れによる水漏れもな
く排水ホースを保持することができる。したがって、排
水口が洗濯機本体の真下にある場合においても、洗濯機
本体内部で排水ホースがたるんで浮き上がった状態にな
ることなく、また、使用者が掃除などの際に排水ホース
に触れ、排水ホースがたるんで浮き上がった状態になる
こともなく、異常音が発生したり、排水ホースが破れ水
漏れが発生することを防止することができる。
L字状パイプを設けた排水ホースは、途中部分を保持具
により保持され、かつ、保持具は支持板に回転自在に遊
嵌されており、しかも支持板は洗濯機本体に固着されて
いるため、排水ホースがどの方向に配管されていても排
水ホースに力が加わることなく、そして、排水ホースを
変形させることによる排水不良や破れによる水漏れもな
く排水ホースを保持することができる。したがって、排
水口が洗濯機本体の真下にある場合においても、洗濯機
本体内部で排水ホースがたるんで浮き上がった状態にな
ることなく、また、使用者が掃除などの際に排水ホース
に触れ、排水ホースがたるんで浮き上がった状態になる
こともなく、異常音が発生したり、排水ホースが破れ水
漏れが発生することを防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図4を参
照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは
同一符号を付して説明を省略する。
照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは
同一符号を付して説明を省略する。
【0011】図に示すように、支持板18は、L字状フ
ランジ18aの一辺に穴18bを設け、洗濯機本体10
に固着している。保持具19は、支持板18に回転自在
に遊嵌し、排水ホース12を圧着保持するもので、十字
溝19aを設けた円錐台状の頭部19bおよび円柱状の
首部19cと、切り欠き19dを設けた円筒部19eと
により構成されており、円筒の内径lは排水ホース12
の外径Lより小さく(l≦L)することにより、円筒内
周19fにより排水ホース12を圧着保持するように
し、また、円筒部19eに設けた切り欠き19dから排
水ホース12を挿入できるようにし、支持板18の穴1
8bに回転自在に遊嵌している。
ランジ18aの一辺に穴18bを設け、洗濯機本体10
に固着している。保持具19は、支持板18に回転自在
に遊嵌し、排水ホース12を圧着保持するもので、十字
溝19aを設けた円錐台状の頭部19bおよび円柱状の
首部19cと、切り欠き19dを設けた円筒部19eと
により構成されており、円筒の内径lは排水ホース12
の外径Lより小さく(l≦L)することにより、円筒内
周19fにより排水ホース12を圧着保持するように
し、また、円筒部19eに設けた切り欠き19dから排
水ホース12を挿入できるようにし、支持板18の穴1
8bに回転自在に遊嵌している。
【0012】排水ホース12は、途中部分を保持具18
および支持板19により排水ホース12がどの方向に配
管されていても、排水ホース12に力が加わることなく
保持されている。
および支持板19により排水ホース12がどの方向に配
管されていても、排水ホース12に力が加わることなく
保持されている。
【0013】また、十字溝19aを設けた円錐台状の頭
部19bは、支持板18の穴18bに挿入するときは、
十字溝19aの幅mが小さくなり、円錐台状の頭部19
bが小さくなることにより簡単に挿入できるが、挿入後
は、十字溝19aの幅mがもとに戻り、円錐台状の頭部
19bももとに戻るため抜けなくなり、かつ、円柱状の
首部19cの径nは、支持板18の穴18bの直径Nよ
り小さく(n≦N)し、保持具19を支持板18の穴1
8bに回転自在に遊嵌させることができる。また、支持
板18の裏面には、両面テープ、接着剤などの接合部材
18cがつけられており、適当な位置で洗濯機本体10
に固定するようにしている。
部19bは、支持板18の穴18bに挿入するときは、
十字溝19aの幅mが小さくなり、円錐台状の頭部19
bが小さくなることにより簡単に挿入できるが、挿入後
は、十字溝19aの幅mがもとに戻り、円錐台状の頭部
19bももとに戻るため抜けなくなり、かつ、円柱状の
首部19cの径nは、支持板18の穴18bの直径Nよ
り小さく(n≦N)し、保持具19を支持板18の穴1
8bに回転自在に遊嵌させることができる。また、支持
板18の裏面には、両面テープ、接着剤などの接合部材
18cがつけられており、適当な位置で洗濯機本体10
に固定するようにしている。
【0014】上記構成において作用を説明すると、先端
にL字状パイプ13を設けた排水ホース12は、途中部
分を切り欠き19dを設けた円筒部19eの円筒内周1
9fにより排水ホース12を圧着保持する保持具19に
より保持され、かつ、保持具19の十字溝19aを設け
た円錐台状の頭部19bと円柱状の首部19cとは、L
字状フランジ18aの一辺に穴18bを設けた支持板1
8の穴18bに回転自在に遊嵌されており、しかも、支
持板18は洗濯機本体10に固定されているため、排水
ホース12がどの方向に配管されていても排水ホース1
2に力が加わることなく、かつ、排水ホース12を変形
させることによる排水不良や破れによる水漏れもなく排
水ホース12を保持することができ、したがって、排水
口15が洗濯機本体10の真下にある場合においても、
洗濯機本体10の内部で排水ホース12がたるんで浮き
上がった状態になるがことなく、また、使用者が掃除な
どの際に排水ホース12に触れ、排水ホース12がたる
んで浮き上がった状態になることもなく、異常音が発生
したり、排水ホース12が破れて水漏れが発生すること
を防止することができる。
にL字状パイプ13を設けた排水ホース12は、途中部
分を切り欠き19dを設けた円筒部19eの円筒内周1
9fにより排水ホース12を圧着保持する保持具19に
より保持され、かつ、保持具19の十字溝19aを設け
た円錐台状の頭部19bと円柱状の首部19cとは、L
字状フランジ18aの一辺に穴18bを設けた支持板1
8の穴18bに回転自在に遊嵌されており、しかも、支
持板18は洗濯機本体10に固定されているため、排水
ホース12がどの方向に配管されていても排水ホース1
2に力が加わることなく、かつ、排水ホース12を変形
させることによる排水不良や破れによる水漏れもなく排
水ホース12を保持することができ、したがって、排水
口15が洗濯機本体10の真下にある場合においても、
洗濯機本体10の内部で排水ホース12がたるんで浮き
上がった状態になるがことなく、また、使用者が掃除な
どの際に排水ホース12に触れ、排水ホース12がたる
んで浮き上がった状態になることもなく、異常音が発生
したり、排水ホース12が破れて水漏れが発生すること
を防止することができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、洗濯機本体に接
続した排水ホースと、前記排水ホースの先端に設けたL
字状パイプと、前記洗濯機本体に固着した支持板と、前
記支持板に回転自在に遊嵌し前記排水ホースを圧着保持
する保持具とを備え、前記保持具により前記排水ホース
の途中部分を保持するようにしたから、先端にL字状パ
イプを設けた排水ホースは、排水ホースを圧着保持する
保持具により保持され、かつ、保持具は支持板に回転自
在に遊嵌されており、しかも、支持板は洗濯機本体に固
定されているため、排水ホースがどの方向に配管されて
いても排水ホースに力が加わることなく、かつ、排水ホ
ースを変形させることによる排水不良や破れによる水漏
れもなく排水ホースを保持することができ、したがっ
て、排水口が洗濯機本体の真下にある場合においても、
洗濯機本体内部で排水ホースがたるんで浮き上がった状
態になることなく、また、使用者が掃除などの際に排水
ホースに触れ、排水ホースがたるんで浮き上がった状態
になることもなく、異常音が発生したり、排水ホースが
破れ水漏れが発生することを防止することができる。
続した排水ホースと、前記排水ホースの先端に設けたL
字状パイプと、前記洗濯機本体に固着した支持板と、前
記支持板に回転自在に遊嵌し前記排水ホースを圧着保持
する保持具とを備え、前記保持具により前記排水ホース
の途中部分を保持するようにしたから、先端にL字状パ
イプを設けた排水ホースは、排水ホースを圧着保持する
保持具により保持され、かつ、保持具は支持板に回転自
在に遊嵌されており、しかも、支持板は洗濯機本体に固
定されているため、排水ホースがどの方向に配管されて
いても排水ホースに力が加わることなく、かつ、排水ホ
ースを変形させることによる排水不良や破れによる水漏
れもなく排水ホースを保持することができ、したがっ
て、排水口が洗濯機本体の真下にある場合においても、
洗濯機本体内部で排水ホースがたるんで浮き上がった状
態になることなく、また、使用者が掃除などの際に排水
ホースに触れ、排水ホースがたるんで浮き上がった状態
になることもなく、異常音が発生したり、排水ホースが
破れ水漏れが発生することを防止することができる。
【図1】(a) 本発明の一実施例の洗濯機の排水装置を具
備した洗濯機の部分斜視図 (b) 同洗濯機の排水装置の支持板と保持具の拡大斜視図
備した洗濯機の部分斜視図 (b) 同洗濯機の排水装置の支持板と保持具の拡大斜視図
【図2】(a) 同洗濯機の排水装置の支持板の正面図 (b) 同支持板の側面図
【図3】(a) 同洗濯機の排水装置の保持具の正面図 (b) 同保持具の側面図
【図4】同洗濯機の排水装置を具備した洗濯機の断面図
【図5】従来の洗濯機の排水装置を具備した洗濯機の断
面図
面図
【図6】同洗濯機の排水装置を具備した洗濯機の部分斜
視図
視図
10 洗濯き本体 12 排水ホース 13 L字状パイプ 18 支持板 19 保持具
Claims (1)
- 【請求項1】 洗濯機本体に接続した排水ホースと、前
記排水ホースの先端に設けたL字状パイプと、前記洗濯
機本体に固着した支持板と、前記支持板に回転自在に遊
嵌し前記排水ホースを圧着保持する保持具とを備え、前
記保持具により前記排水ホースの途中部分を保持するよ
うにした洗濯機の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060770A JPH07265582A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 洗濯機の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060770A JPH07265582A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 洗濯機の排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07265582A true JPH07265582A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13151859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6060770A Pending JPH07265582A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 洗濯機の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07265582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006036039A1 (en) * | 2004-08-16 | 2006-04-06 | Lg Electronics, Inc. | Dish washer and drain hose fixing assembly thereof |
| DE102006022100A1 (de) * | 2006-05-11 | 2007-11-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Waschmaschine mit Notentleerungsschlauch |
| DE102006022099A1 (de) * | 2006-05-11 | 2007-11-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Ablaufschlauch mit Notentleerungsfunktion |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP6060770A patent/JPH07265582A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006036039A1 (en) * | 2004-08-16 | 2006-04-06 | Lg Electronics, Inc. | Dish washer and drain hose fixing assembly thereof |
| US7699942B2 (en) | 2004-08-16 | 2010-04-20 | Lg Electronics Inc. | Dish washer and drain hose fixing assembly thereof |
| DE102006022100A1 (de) * | 2006-05-11 | 2007-11-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Waschmaschine mit Notentleerungsschlauch |
| DE102006022099A1 (de) * | 2006-05-11 | 2007-11-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Ablaufschlauch mit Notentleerungsfunktion |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| BE900870A (fr) | Ensemble de repassage a la vapeur a usage menager. | |
| KR100455305B1 (ko) | 자수틀 | |
| US2832209A (en) | Squeeze driers | |
| KR20040047232A (ko) | 세탁기의 배수호스 안내 구조 | |
| US5778912A (en) | Panel washing device for cathode ray tube | |
| JPH10148403A (ja) | 浴槽の配管接続部の水受け構造 | |
| JPS5814294Y2 (ja) | 排水弁装置 | |
| CN222693774U (zh) | 一种储液瓶 | |
| CN221060480U (zh) | 一种结构稳定的食品加工机 | |
| KR100479098B1 (ko) | 세탁기의 배수호스 설치구조 | |
| CN201972012U (zh) | 波轮洗衣机减振部件及洗衣机 | |
| JP3747490B2 (ja) | 脱水兼用洗濯機 | |
| JPS6346320A (ja) | 空気調和機の排水装置 | |
| JPH0340948Y2 (ja) | ||
| JP2569189B2 (ja) | 油圧エレベータ用の油圧ポンプ | |
| KR20010056106A (ko) | 도어 커튼 | |
| KR0125418Y1 (ko) | 스피커의 더스트캡 결합장치 | |
| JPS598703Y2 (ja) | 洗濯機パン | |
| JPS5840391Y2 (ja) | ギヤクベントリツケソウチ | |
| JPS6019988Y2 (ja) | 圧縮機吸入マフラの保持装置 | |
| JPH0734066U (ja) | 排水栓 | |
| JPH059481U (ja) | 電気洗濯機の排水パイプ | |
| JPS6031116Y2 (ja) | 染色用スピンドルの着脱装置 | |
| JPS6032276Y2 (ja) | 集水器 | |
| JPH09111793A (ja) | マンホール蓋受枠 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |