JPS5840391Y2 - ギヤクベントリツケソウチ - Google Patents
ギヤクベントリツケソウチInfo
- Publication number
- JPS5840391Y2 JPS5840391Y2 JP1974108763U JP10876374U JPS5840391Y2 JP S5840391 Y2 JPS5840391 Y2 JP S5840391Y2 JP 1974108763 U JP1974108763 U JP 1974108763U JP 10876374 U JP10876374 U JP 10876374U JP S5840391 Y2 JPS5840391 Y2 JP S5840391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- drain tube
- flange
- end opening
- tube section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば脱水機付洗濯機において、洗濯機側の
排水と、脱水槽側における脱水とを同時に行なった場合
に、洗濯槽側の水が脱水槽側に人、り込むという問題を
解決するために、脱水槽側の排水口部に取付けられる逆
止弁の取付装置に関するものである。
排水と、脱水槽側における脱水とを同時に行なった場合
に、洗濯槽側の水が脱水槽側に人、り込むという問題を
解決するために、脱水槽側の排水口部に取付けられる逆
止弁の取付装置に関するものである。
従来における逆止弁の取付けは、第4図および第5図に
示すような構造により行なっていた。
示すような構造により行なっていた。
すなわち、11は脱水槽12の底部に一体に下方へ突出
形成された円筒状の排水筒部で、この排水筒部11は円
筒状の一部を内方に突出させて外方に凹部13を形成し
ている。
形成された円筒状の排水筒部で、この排水筒部11は円
筒状の一部を内方に突出させて外方に凹部13を形成し
ている。
14は前記排水筒部11の端部開口に近接して、内方へ
突出形成されたリング状のフランジ、15はこのフラン
ジ14の前記凹部13と対応する位置に下方へ突出形成
されたリブ、16は外周の一部に、前記排水筒部11の
凹部13に嵌入する突出片17を形成し、かつ前記リブ
15が嵌入する穴18を設けた逆止弁、19は前記排水
筒部11の外周壁に接着剤により装着される排水ホース
である。
突出形成されたリング状のフランジ、15はこのフラン
ジ14の前記凹部13と対応する位置に下方へ突出形成
されたリブ、16は外周の一部に、前記排水筒部11の
凹部13に嵌入する突出片17を形成し、かつ前記リブ
15が嵌入する穴18を設けた逆止弁、19は前記排水
筒部11の外周壁に接着剤により装着される排水ホース
である。
そしてこの従来例における取付けを説明すると、まず逆
止弁16を排水筒部11の端部開口側より挿入し、かつ
突出片17を凹部13に嵌入させるとともに、穴18を
リブ15に圧入して取付ける。
止弁16を排水筒部11の端部開口側より挿入し、かつ
突出片17を凹部13に嵌入させるとともに、穴18を
リブ15に圧入して取付ける。
その後排水ホース19の内壁に接着剤を塗付し、そして
そのホース19を排水筒部11の端部開口側より排水筒
部11の外周壁に装着する。
そのホース19を排水筒部11の端部開口側より排水筒
部11の外周壁に装着する。
この場合、逆止弁16を取付けた後でなければ、排水ホ
ース19を取付けることができないため、排水ホース1
9の取付時にその接着剤が逆止弁16に付着してしまい
、その結果逆止弁16が確実に作動しなくなるという問
題点を有していた。
ース19を取付けることができないため、排水ホース1
9の取付時にその接着剤が逆止弁16に付着してしまい
、その結果逆止弁16が確実に作動しなくなるという問
題点を有していた。
また長期使用における劣化により逆止弁16を取替える
場合でも、その都度排水ホース19を取外さなければな
らず、その作業性においても非常に不合理なものであっ
た。
場合でも、その都度排水ホース19を取外さなければな
らず、その作業性においても非常に不合理なものであっ
た。
本考案は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
ので、以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
図において、1は脱水槽等の機器2の底部に一体に下方
へ突出形成された円筒状の排水筒部で、さの排水筒部1
には端部開口1′に近接して、内方に突出するリング状
のフランジ3を形成している。
へ突出形成された円筒状の排水筒部で、さの排水筒部1
には端部開口1′に近接して、内方に突出するリング状
のフランジ3を形成している。
4は前記フランジ3に、排水口1の端部開口1′とは反
対側に位置して形成された突出リブ、5は前記排水筒部
1の外周壁に接着剤により装着される排水ホース、6は
先端平面に穴7を有するL字状の取付部8を円板部Cの
外周に近接して一体形成した逆止弁で、この逆止弁6は
ゴム等の弾性材料により構成されている。
対側に位置して形成された突出リブ、5は前記排水筒部
1の外周壁に接着剤により装着される排水ホース、6は
先端平面に穴7を有するL字状の取付部8を円板部Cの
外周に近接して一体形成した逆止弁で、この逆止弁6は
ゴム等の弾性材料により構成されている。
そして上記逆止弁6を排水筒部1に取付ける場合は、ま
ず逆止弁6を排水筒部1の端部開口1′とは反対側より
挿入し、そして逆止弁6の円板部6パを、弾性を利用し
てリング状のフランジ3より下方に挿入するとともに、
L字状の取付部8の穴7をフランジ3の突出リブ4に嵌
合させる。
ず逆止弁6を排水筒部1の端部開口1′とは反対側より
挿入し、そして逆止弁6の円板部6パを、弾性を利用し
てリング状のフランジ3より下方に挿入するとともに、
L字状の取付部8の穴7をフランジ3の突出リブ4に嵌
合させる。
これにより逆止弁6の取付けが行なわれる。
この場合、排水筒部1のフランジ3はL字状の取付部8
と円板部Cの周辺部とにより挟着される。
と円板部Cの周辺部とにより挟着される。
また排水ホース5は逆止弁6を取付ける前、あるいは取
付けた後のいずれの場合に取付けてもよい。
付けた後のいずれの場合に取付けてもよい。
なお、上記実施例においては、脱水槽の排水筒部に取付
けられる逆止弁について説明したが、この脱水槽に限定
されるものではなく、水の逆流を防止するための逆止弁
を取付けたものにも採用できることは言うまでもない。
けられる逆止弁について説明したが、この脱水槽に限定
されるものではなく、水の逆流を防止するための逆止弁
を取付けたものにも採用できることは言うまでもない。
以上のように本考案によれば、フランジより排排水筒部
の端部開口側に逆止弁の円板部を位置しこの円板部の外
周に近接した位置から排水筒部の端部開口とは反対側に
突出したL字状の取付部に穴に設け、フランジから排水
筒部の端部開口とは反対側に突出した突出リブにL字状
の取付部の穴を遊合状態に嵌合し、円板部の周辺部とL
字状の取付部とでフランジを挟持したので、逆止弁を排
水筒部の端部開口の反対側から挿入して取付けることが
でき、従来のように逆止弁と排水ホースの取付順序が制
約されないため、逆止弁の取替え時においても、従来の
ようにその御度排水ホースを取外すという作業は不要と
なり、また逆止弁の取替えは脱水槽等の機器の内部から
簡単に行なうことができ、さらに逆止弁は排水筒部の外
周壁とは隔離された形で取付け、取外しが行なえるため
、従来のように接着剤の付着による弁作動の不良という
こともなく、また、逆止弁は排水筒部の突出リブにL字
状の取付部の穴を遊合状態に嵌合させているため逆止弁
の排水時ならびに水の逆流時における作動がスムーズに
なり、しかも排水口の形状はきわめて簡略化されるため
、コスト的にも安価に提供することができる等、種々の
実用的効果を奏するものである。
の端部開口側に逆止弁の円板部を位置しこの円板部の外
周に近接した位置から排水筒部の端部開口とは反対側に
突出したL字状の取付部に穴に設け、フランジから排水
筒部の端部開口とは反対側に突出した突出リブにL字状
の取付部の穴を遊合状態に嵌合し、円板部の周辺部とL
字状の取付部とでフランジを挟持したので、逆止弁を排
水筒部の端部開口の反対側から挿入して取付けることが
でき、従来のように逆止弁と排水ホースの取付順序が制
約されないため、逆止弁の取替え時においても、従来の
ようにその御度排水ホースを取外すという作業は不要と
なり、また逆止弁の取替えは脱水槽等の機器の内部から
簡単に行なうことができ、さらに逆止弁は排水筒部の外
周壁とは隔離された形で取付け、取外しが行なえるため
、従来のように接着剤の付着による弁作動の不良という
こともなく、また、逆止弁は排水筒部の突出リブにL字
状の取付部の穴を遊合状態に嵌合させているため逆止弁
の排水時ならびに水の逆流時における作動がスムーズに
なり、しかも排水口の形状はきわめて簡略化されるため
、コスト的にも安価に提供することができる等、種々の
実用的効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す逆止弁取付装置の断面
図、第2図は同逆止弁の一部斜視図、第3図は同逆止弁
の取付部の断面斜視図、第4図は従来の逆止弁取付装置
の断面図、第5図は同装置の一部分解斜視図である。 1・・・・・・排水口、1′・・・・・・端部開口、2
・・・・・・機器、3・・・・・・フランジ、4・・・
・・・突出リブ、5・・・・・・排水ホース、6・・・
・・・逆止弁、C・・・・・・円板部、7・・・・・・
穴、8・・・・・・L字状の取付部。
図、第2図は同逆止弁の一部斜視図、第3図は同逆止弁
の取付部の断面斜視図、第4図は従来の逆止弁取付装置
の断面図、第5図は同装置の一部分解斜視図である。 1・・・・・・排水口、1′・・・・・・端部開口、2
・・・・・・機器、3・・・・・・フランジ、4・・・
・・・突出リブ、5・・・・・・排水ホース、6・・・
・・・逆止弁、C・・・・・・円板部、7・・・・・・
穴、8・・・・・・L字状の取付部。
Claims (1)
- 排水路を形成する筒状の排水筒部と、この排水筒部の外
周面に装着したホースと、前記排水筒部に着脱自在に取
付けた弾性を有する逆止弁とを備え、前記排水筒部には
内方に突出したリング状のフランジを設けるとともに、
このフランジに排水筒部の端部開口とは反対側に突出し
た突出リブを形成し、前記逆止弁は前記フランジより排
水筒部の端部開口側に位置する円板部と、この円板部の
外周に近接した位置から前記排水筒部の端部開口とは反
対側に突出したL学状の取付部と、この取付部の先端平
面に形成された穴とを有し、前記突出リブに前記取付部
の穴を遊合状態に嵌合し、前記円板部の周辺部と前記取
付部とで前記フランジを挟持した逆止弁取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974108763U JPS5840391Y2 (ja) | 1974-09-09 | 1974-09-09 | ギヤクベントリツケソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974108763U JPS5840391Y2 (ja) | 1974-09-09 | 1974-09-09 | ギヤクベントリツケソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5135724U JPS5135724U (ja) | 1976-03-17 |
| JPS5840391Y2 true JPS5840391Y2 (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=28328993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974108763U Expired JPS5840391Y2 (ja) | 1974-09-09 | 1974-09-09 | ギヤクベントリツケソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840391Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3295547A (en) * | 1964-02-10 | 1967-01-03 | Scaramucci Domer | Foldable check valve |
| JPS48289U (ja) * | 1971-05-26 | 1973-01-05 |
-
1974
- 1974-09-09 JP JP1974108763U patent/JPS5840391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5135724U (ja) | 1976-03-17 |
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