JPH07266084A - ブランク切断方法及び装置 - Google Patents
ブランク切断方法及び装置Info
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- JPH07266084A JPH07266084A JP915795A JP915795A JPH07266084A JP H07266084 A JPH07266084 A JP H07266084A JP 915795 A JP915795 A JP 915795A JP 915795 A JP915795 A JP 915795A JP H07266084 A JPH07266084 A JP H07266084A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 115
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/3806—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
- B26F1/3813—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
- B26F3/06—Severing by using heat
- B26F3/16—Severing by using heat by radiation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続的かつ自動的に高製造能率で、シートメ
タルブランクを製造することを目的とする。 【構成】 最小のスクラップでシート材料のコイルから
多数のブランクを自動的かつ連続的に製造するための方
法及び装置である。前記装置はコイルからシート材料を
前進させたり、後退させたりするためのピンチロールを
備えており、一方、プラズマトーチのような切断装置が
移動するシート材料を横切って同時に移動する。シート
材料における望ましい切断が行なわれ、そして望ましい
形状のブランクが製造されるように切断装置及び移動が
制御され、調整される。
タルブランクを製造することを目的とする。 【構成】 最小のスクラップでシート材料のコイルから
多数のブランクを自動的かつ連続的に製造するための方
法及び装置である。前記装置はコイルからシート材料を
前進させたり、後退させたりするためのピンチロールを
備えており、一方、プラズマトーチのような切断装置が
移動するシート材料を横切って同時に移動する。シート
材料における望ましい切断が行なわれ、そして望ましい
形状のブランクが製造されるように切断装置及び移動が
制御され、調整される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基本的にはシートメタル
工業に関する。このシートメタル工業においては、加熱
及び冷却工業において使用されるために多量の部品が製
造される。
工業に関する。このシートメタル工業においては、加熱
及び冷却工業において使用されるために多量の部品が製
造される。
【0002】
【従来の技術】現在において、ブランクが望ましい形状
にシートメタルからカットされ、これによって前記ブラ
ンクが後に加熱、冷却及び通気システムの部品として設
置される構成部品に形作られることができる。当業者に
はよく知られているようにそのようなシステムに送る空
気は望ましい空間から運ばれて望ましい空間に送られ
る。かかる空気ダクトシステムに用いられる前記シート
メタル構成部品は多数、多種類存在する。一般的なもの
としては、円形断面のダクトを矩形排出口に接続するた
めの変換部材を構成する筒体がある。空気搬送システム
のためのこれらの筒体及び他の構成部品はシートメタル
の平らなブランクから製造され、このシートメタルはそ
れから望ましい形状に加工される。
にシートメタルからカットされ、これによって前記ブラ
ンクが後に加熱、冷却及び通気システムの部品として設
置される構成部品に形作られることができる。当業者に
はよく知られているようにそのようなシステムに送る空
気は望ましい空間から運ばれて望ましい空間に送られ
る。かかる空気ダクトシステムに用いられる前記シート
メタル構成部品は多数、多種類存在する。一般的なもの
としては、円形断面のダクトを矩形排出口に接続するた
めの変換部材を構成する筒体がある。空気搬送システム
のためのこれらの筒体及び他の構成部品はシートメタル
の平らなブランクから製造され、このシートメタルはそ
れから望ましい形状に加工される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、ブランクは二つ
の方法の一つによって製造される。前記ブランクはシー
ト材料からパンチプレス及びダイを使うことによって切
断されることができる。しかしながら、異なる形状のブ
ランクを製造することを望むたびに、前記ダイは変えな
ければならない。このことは不経済であり、また時間も
要する。さらに、前記ブランクは殆どの場合において不
規則な形状を有しているので、前記シートメタル上にブ
ランクを無駄なく割り付けることが通常より効率的であ
り、これにより、スクラップの量が減少する。前記パン
チプレス及びダイを使用した方法では、切断部分が無駄
なく切断されることがなく、これによってスクラップの
割り合いが増大する。
の方法の一つによって製造される。前記ブランクはシー
ト材料からパンチプレス及びダイを使うことによって切
断されることができる。しかしながら、異なる形状のブ
ランクを製造することを望むたびに、前記ダイは変えな
ければならない。このことは不経済であり、また時間も
要する。さらに、前記ブランクは殆どの場合において不
規則な形状を有しているので、前記シートメタル上にブ
ランクを無駄なく割り付けることが通常より効率的であ
り、これにより、スクラップの量が減少する。前記パン
チプレス及びダイを使用した方法では、切断部分が無駄
なく切断されることがなく、これによってスクラップの
割り合いが増大する。
【0004】シート材料ブランクを製造するための第2
の公知の方法は多数のシート材料片を積み重ね、そこか
らブランクが切断され、それから帯鋸でそれらがカット
される。明らかに、この方法は大きなシート材片を必要
とし、このシート材片から鋸で切断する操作に先立って
コイルからブランクが切断される。同様にパンチプレス
及びダイを使用する方法では切断部分は無駄なく切断さ
れることなく、スクラップ率が高くなる。さらに、帯鋸
を使用してブランクを切断すると騒音が発生し、いくら
かは危険である。また、切断部品の精度は期待したほど
でないし、特に切断部分は比較的狭い許容誤差で切断さ
れなければならない。
の公知の方法は多数のシート材料片を積み重ね、そこか
らブランクが切断され、それから帯鋸でそれらがカット
される。明らかに、この方法は大きなシート材片を必要
とし、このシート材片から鋸で切断する操作に先立って
コイルからブランクが切断される。同様にパンチプレス
及びダイを使用する方法では切断部分は無駄なく切断さ
れることなく、スクラップ率が高くなる。さらに、帯鋸
を使用してブランクを切断すると騒音が発生し、いくら
かは危険である。また、切断部品の精度は期待したほど
でないし、特に切断部分は比較的狭い許容誤差で切断さ
れなければならない。
【0005】さらに、ブランクが切断されるシート材料
片を保持するテーブル上に設けられたプラズマトーチの
ような切断装置を用いてシートメタルからブランクをカ
ットするための方法及び装置が知られている。前記切断
装置は2つの直角軸に沿って移動し、前記切断装置の移
動は望ましい形状のブランクを製造するために前記望ま
しい切断をさせるようにコンピュータプログラムによっ
てコントロールされる。この方法を採用している装置の
例としては米国特許第4,551,810号及び第4,
554,635号に開示されている。これらの特許の装
置及び方法はパンチプレスあるいは帯鋸を使用するより
も利点を有しているけれども、それらは比較的少ない数
のシートメタル器具及び他の構成部品を製造し、切断さ
れるブランクのタイプとサイズをしばしば変える使用者
のためにデザインされている。しかしながら、前記パテ
ントの方法及び装置では材料のコイルから連続的にブラ
ンクを製造することができない。また、製造のスピード
が、仕上げられた部品を集め、そして大きなスクラップ
片を除去するために機械の回りを歩かなければならない
ことによっていくらか低下する。さらに、前記プラズマ
トーチはテーブルの全表面上を走行するので、材料を支
持するテーブルを材料がカットされるときには周期的に
交換しなければならない。これはシート材料を通して切
断がなされるたびごとにテーブルがダメージを受けるか
らである。さらに、プラズマトーチ切断装置を使用した
ものでは、火煙除去が困難である。
片を保持するテーブル上に設けられたプラズマトーチの
ような切断装置を用いてシートメタルからブランクをカ
ットするための方法及び装置が知られている。前記切断
装置は2つの直角軸に沿って移動し、前記切断装置の移
動は望ましい形状のブランクを製造するために前記望ま
しい切断をさせるようにコンピュータプログラムによっ
てコントロールされる。この方法を採用している装置の
例としては米国特許第4,551,810号及び第4,
554,635号に開示されている。これらの特許の装
置及び方法はパンチプレスあるいは帯鋸を使用するより
も利点を有しているけれども、それらは比較的少ない数
のシートメタル器具及び他の構成部品を製造し、切断さ
れるブランクのタイプとサイズをしばしば変える使用者
のためにデザインされている。しかしながら、前記パテ
ントの方法及び装置では材料のコイルから連続的にブラ
ンクを製造することができない。また、製造のスピード
が、仕上げられた部品を集め、そして大きなスクラップ
片を除去するために機械の回りを歩かなければならない
ことによっていくらか低下する。さらに、前記プラズマ
トーチはテーブルの全表面上を走行するので、材料を支
持するテーブルを材料がカットされるときには周期的に
交換しなければならない。これはシート材料を通して切
断がなされるたびごとにテーブルがダメージを受けるか
らである。さらに、プラズマトーチ切断装置を使用した
ものでは、火煙除去が困難である。
【0006】本発明の目的は、シートメタルブランクを
連続的かつ自動的に比較的高い製造効率で製造すること
によって従来の方法及び装置を改良することを目的とす
る。
連続的かつ自動的に比較的高い製造効率で製造すること
によって従来の方法及び装置を改良することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、シートメタル
等の硬く連続的に供給されるシート材料のコイルから望
ましい形状のブランクを製造するための装置を提供し、
前記装置は前記シート材料を受けるために入口端と排出
端を有する支持テーブルと、前記入口端と排出端との間
に設けられた材料切断ステーションと、前記切断操作中
において、前記切断ステーションを通して材料を前後に
移動させるように前記コイルから材料を制御しつつ前進
させたり、後退させたりするための材料移動装置と、材
料の移動方向に対して直角な軸に沿って前記材料切断ス
テーション内において、前後に制御移動する切断装置
と、望ましい形状のブランクを製造するように前記材料
移動装置と前記切断装置とを同時に移動調整するための
装置とを備えている。
等の硬く連続的に供給されるシート材料のコイルから望
ましい形状のブランクを製造するための装置を提供し、
前記装置は前記シート材料を受けるために入口端と排出
端を有する支持テーブルと、前記入口端と排出端との間
に設けられた材料切断ステーションと、前記切断操作中
において、前記切断ステーションを通して材料を前後に
移動させるように前記コイルから材料を制御しつつ前進
させたり、後退させたりするための材料移動装置と、材
料の移動方向に対して直角な軸に沿って前記材料切断ス
テーション内において、前後に制御移動する切断装置
と、望ましい形状のブランクを製造するように前記材料
移動装置と前記切断装置とを同時に移動調整するための
装置とを備えている。
【0008】本発明は、さらに切断ステーション内に設
けられ、シートメタルのような硬いシート材料のコイル
から望ましい形状のブランクを切断するための方法を提
供し、前記方法は前記コイルから切断ステーションへシ
ート材料を送るための工程と、前記切断ステーションを
通して材料が前後に移動するように前記コイルから材料
を制御しつつ前進させたり、後退させたりする工程と、
前記材料の移動方向に対して直角な軸に沿って、望まし
い形状のブランクがカットされるように材料を同時に移
動させつつ、切断ステーション内において、前記切断装
置を前後に制御しつつ移動させる工程とからなる。
けられ、シートメタルのような硬いシート材料のコイル
から望ましい形状のブランクを切断するための方法を提
供し、前記方法は前記コイルから切断ステーションへシ
ート材料を送るための工程と、前記切断ステーションを
通して材料が前後に移動するように前記コイルから材料
を制御しつつ前進させたり、後退させたりする工程と、
前記材料の移動方向に対して直角な軸に沿って、望まし
い形状のブランクがカットされるように材料を同時に移
動させつつ、切断ステーション内において、前記切断装
置を前後に制御しつつ移動させる工程とからなる。
【0009】
【作用】前記切断装置は切断地域上を単一の真直ぐな通
路に沿ってのみ前後に移動するので、前記シート材料の
下のテーブルの支持構造にはダメージが与えられず、火
煙除去が単純化される。さらに、シートメタルブランク
は連続的かつ迅速に箱内に納められるかコンベア上に送
られるかあるいは前記ブランクは小さなスクラップ片を
除去することのできる作業者によって積み重ねることも
できる。
路に沿ってのみ前後に移動するので、前記シート材料の
下のテーブルの支持構造にはダメージが与えられず、火
煙除去が単純化される。さらに、シートメタルブランク
は連続的かつ迅速に箱内に納められるかコンベア上に送
られるかあるいは前記ブランクは小さなスクラップ片を
除去することのできる作業者によって積み重ねることも
できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。図2,3及び4において、本発明の原理
に従って構成された装置が図示され、この装置は支持脚
12を備えたテーブル10を含み、このテーブル10は
前記支持脚12間に設けられ、テーブル10の各々の側
に沿って伸びる上部水平支持部14と、下部支持部16
を有している。テーブル10の入口端18において、入
口ローラ20が前記一対の支持脚12上に設けられ、前
記入口ローラ20はシート材料22の連続供給に寄与す
る(参照図1)。前記シート材料22はコイル24から
供給される。コイル24は当業者によく知られるように
いずれかの適当な巻出し装置(図示なし)上に設けられ
ている。
いて説明する。図2,3及び4において、本発明の原理
に従って構成された装置が図示され、この装置は支持脚
12を備えたテーブル10を含み、このテーブル10は
前記支持脚12間に設けられ、テーブル10の各々の側
に沿って伸びる上部水平支持部14と、下部支持部16
を有している。テーブル10の入口端18において、入
口ローラ20が前記一対の支持脚12上に設けられ、前
記入口ローラ20はシート材料22の連続供給に寄与す
る(参照図1)。前記シート材料22はコイル24から
供給される。コイル24は当業者によく知られるように
いずれかの適当な巻出し装置(図示なし)上に設けられ
ている。
【0011】前記入口端18の反対側のテーブル12の
端部は排出端26をなし、前記入口端18と排出端26
との間には切断ステーションが形成され、この切断ステ
ーションはその全体が符号28によって表示されてい
る。前記入口ローラ20から切断ステーション28まで
一対の平行分離ガイドバー30及び32が設けられ、こ
のガイドバー30,32は両方とも前記シート材料22
を支持し、それがコイル24からテーブル10上に送ら
れるときにそれが横方向に移動しないように防止してい
る。装置内に送られるシート材料22の幅に応じて前記
ガイドバー30及び32の間隔が変化するように、好ま
しくは前記ガイドバー32の一つは位置調整可能であ
る。
端部は排出端26をなし、前記入口端18と排出端26
との間には切断ステーションが形成され、この切断ステ
ーションはその全体が符号28によって表示されてい
る。前記入口ローラ20から切断ステーション28まで
一対の平行分離ガイドバー30及び32が設けられ、こ
のガイドバー30,32は両方とも前記シート材料22
を支持し、それがコイル24からテーブル10上に送ら
れるときにそれが横方向に移動しないように防止してい
る。装置内に送られるシート材料22の幅に応じて前記
ガイドバー30及び32の間隔が変化するように、好ま
しくは前記ガイドバー32の一つは位置調整可能であ
る。
【0012】前記切断ステーション28から排出端26
までにはコンベアが配置され、このコンベアは一対のロ
ーラ36及び38上に設けられたエンドレスベルト34
で構成されている。前記ローラ36及び38の一つある
いは両方はいずれかの好ましい方向において駆動され、
これによってコンベアベルト34は図4に示すように矢
印の方向に移動し、切断ステーション28から切断され
た材料を搬送し、前記テーブル10外に送り出す。
までにはコンベアが配置され、このコンベアは一対のロ
ーラ36及び38上に設けられたエンドレスベルト34
で構成されている。前記ローラ36及び38の一つある
いは両方はいずれかの好ましい方向において駆動され、
これによってコンベアベルト34は図4に示すように矢
印の方向に移動し、切断ステーション28から切断され
た材料を搬送し、前記テーブル10外に送り出す。
【0013】前記切断ステーション28には2対のピン
チロールが設けられ、この2対のピンチロールは駆動ロ
ール40と従動ロール42であり、これらはテーブル1
0の排出端26方向に設けられている。図1に最もよく
示されているように駆動ピンチロール40は上下に設け
られ、これと同じように従動ピンチロール42も設けら
れている。前記駆動ピンチロール40はいずれかの好ま
しい方法、例えばサーブモータ43によって駆動され
る。前記従動ピンチロール42はタイミングベルト44
によって駆動ピンチロール42に作動的に連結されてい
る。前記駆動ピンチロール42間の距離は回転ハンドホ
イール46によって可変とされ、同じように従動ピンチ
ロール42間の距離もハンドホイール48を回転するこ
とによって調整することができる。
チロールが設けられ、この2対のピンチロールは駆動ロ
ール40と従動ロール42であり、これらはテーブル1
0の排出端26方向に設けられている。図1に最もよく
示されているように駆動ピンチロール40は上下に設け
られ、これと同じように従動ピンチロール42も設けら
れている。前記駆動ピンチロール40はいずれかの好ま
しい方法、例えばサーブモータ43によって駆動され
る。前記従動ピンチロール42はタイミングベルト44
によって駆動ピンチロール42に作動的に連結されてい
る。前記駆動ピンチロール42間の距離は回転ハンドホ
イール46によって可変とされ、同じように従動ピンチ
ロール42間の距離もハンドホイール48を回転するこ
とによって調整することができる。
【0014】図1及び4に最もよく示すように、駆動ピ
ンチロール40と従動ピンチロール42はシート材料2
2の移動方向に沿って分離され、前記ロール40及び4
2間の切断区域50を形成する。切断装置組立体が前記
切断区域50上に設けられるとともに、前記上部水平支
持部14によって支持され、前記切断装置組立体は符号
52によってその全体が示されている。前記組立体52
はサーボモータ54を含み、このサーボモータ54はね
じ56を駆動させ、このねじ56上には切断装置58が
設けられている。好ましくは、前記切断装置58はプラ
ズマトーチであり、このプラズマトーチは当業者によく
知られているように電気装置によってガスを加熱させ
て、高温度切断のためのプラズマも形成する。前記切断
装置58はサーブモータ54の制御により前記ねじ56
に沿って前後に移動される。図4に最もよく示すよう
に、切断装置58の通路の直下には切断プレート60が
設けられている。前記切断プレート60は必要に応じて
簡単に除去及び交換できるようにテーブル10上に設け
られている。前記切断プレート60は前記切断区域50
を横切って延び、前記切断区域50の残りは開口してい
る。図4に示すように前記装置組立体52は前記切断区
域50の詳細が図示されるように省略されている。
ンチロール40と従動ピンチロール42はシート材料2
2の移動方向に沿って分離され、前記ロール40及び4
2間の切断区域50を形成する。切断装置組立体が前記
切断区域50上に設けられるとともに、前記上部水平支
持部14によって支持され、前記切断装置組立体は符号
52によってその全体が示されている。前記組立体52
はサーボモータ54を含み、このサーボモータ54はね
じ56を駆動させ、このねじ56上には切断装置58が
設けられている。好ましくは、前記切断装置58はプラ
ズマトーチであり、このプラズマトーチは当業者によく
知られているように電気装置によってガスを加熱させ
て、高温度切断のためのプラズマも形成する。前記切断
装置58はサーブモータ54の制御により前記ねじ56
に沿って前後に移動される。図4に最もよく示すよう
に、切断装置58の通路の直下には切断プレート60が
設けられている。前記切断プレート60は必要に応じて
簡単に除去及び交換できるようにテーブル10上に設け
られている。前記切断プレート60は前記切断区域50
を横切って延び、前記切断区域50の残りは開口してい
る。図4に示すように前記装置組立体52は前記切断区
域50の詳細が図示されるように省略されている。
【0015】前記切断区域50の下には屑トレー62が
設けられ、この屑トレー62は前記切断装置58による
シート材料22の切断から生じた液体廃棄物を集める。
前記屑トレー62はテーブル10の下部水平支持部16
上に設けられた屑箱64内に周期的に空にされる。前記
シート材料の切断時に生じた火煙を除去するために、排
気ブロアー64が図3に最もよく示されるように切断区
域50の片側に設けられている。前記排気ブロアー64
は前記切断区域50から火煙を吸引し、そしてその火煙
を排気チューブ68に送り、この排気チューブ68から
前記火煙は空気クリーナに排出されるか、加工区域から
大気中に排出されるか、いずれか望ましい方法が採用さ
れる。
設けられ、この屑トレー62は前記切断装置58による
シート材料22の切断から生じた液体廃棄物を集める。
前記屑トレー62はテーブル10の下部水平支持部16
上に設けられた屑箱64内に周期的に空にされる。前記
シート材料の切断時に生じた火煙を除去するために、排
気ブロアー64が図3に最もよく示されるように切断区
域50の片側に設けられている。前記排気ブロアー64
は前記切断区域50から火煙を吸引し、そしてその火煙
を排気チューブ68に送り、この排気チューブ68から
前記火煙は空気クリーナに排出されるか、加工区域から
大気中に排出されるか、いずれか望ましい方法が採用さ
れる。
【0016】前記切断装置58には前記テーブル10の
下部支持部14上に設けられたプラズマユニット72か
ら電力とガスが供給される。前記プラズマユニット72
と切断装置組立体52間の接続は図を明確にするために
示されていない。また、ピンチロール40を駆動するた
めのサーボモータ43あるいはサーボモータ56のため
の電気接続も示されていない。
下部支持部14上に設けられたプラズマユニット72か
ら電力とガスが供給される。前記プラズマユニット72
と切断装置組立体52間の接続は図を明確にするために
示されていない。また、ピンチロール40を駆動するた
めのサーボモータ43あるいはサーボモータ56のため
の電気接続も示されていない。
【0017】本発明の方法による装置の操作が以下説明
される。シート材料22が切断ステーション28に供給
され、ピンチロール40によってコイル24から引き出
される。前記シート材料22が前記切断区域50に入っ
たとき、図示しないセンサーが図示しないコントロール
システムの操作を開始せしめ、このコントロールシステ
ムはサーボモータ43を駆動せしめ、このサーボモータ
43はピンチロール40を駆動せしめ、前記コントロー
ルシステムはサーボモータ54も駆動させ、このサーボ
モータ54はねじ56を駆動させて切断装置58を移動
させる。切断されるべきブランクの特別な形状に従って
前記コントロールシステムは切断装置58をY軸方向に
沿って移動させるようにプログラムされ、一方、前記シ
ート材料はX軸(参照図1)に沿って前進したり、後退
する。前記シート材料22の移動方向に対する直角軸に
沿って前記切断装置58を移動されながら、前記シート
材料24を同時に前後に移動させることによって、どの
ような望ましい切断も前記シート材料22内でなされる
ことが明らかであろう。図1において、ブランク74の
ある形状が示され、この形状は加熱及び空気搬送システ
ムにおいて用いられるシートメタル筒体を製造するため
に必要な一般的形状である。X軸に沿うシート材料22
の動きのコントロールとY軸に沿う切断装置58の動き
のコントロールは当業者の技術範囲にある。シート材料
22が切断されるときに、前記切断プレート60はシー
ト材料22を支持し、前記切断装置58によってダメー
ジを受ける装置のただ一つの部分となろう。明らかに前
記切断プレート60の交換は簡単であり、比較的安価で
ある。さらに、前記切断区域は地域50を制限してお
り、切断操作から火煙を排出すると同じように屑の処理
のコントロールが容易である。前記Y軸に沿って切断装
置の動きを制限しながら、前記X軸に沿ってシート材料
22を移動させることにより、装置のための駆動機構が
簡単化され、限定された切断区域の屑の処理、火煙除
去、さらに、テーブルに対するダメージについて解決さ
れる。
される。シート材料22が切断ステーション28に供給
され、ピンチロール40によってコイル24から引き出
される。前記シート材料22が前記切断区域50に入っ
たとき、図示しないセンサーが図示しないコントロール
システムの操作を開始せしめ、このコントロールシステ
ムはサーボモータ43を駆動せしめ、このサーボモータ
43はピンチロール40を駆動せしめ、前記コントロー
ルシステムはサーボモータ54も駆動させ、このサーボ
モータ54はねじ56を駆動させて切断装置58を移動
させる。切断されるべきブランクの特別な形状に従って
前記コントロールシステムは切断装置58をY軸方向に
沿って移動させるようにプログラムされ、一方、前記シ
ート材料はX軸(参照図1)に沿って前進したり、後退
する。前記シート材料22の移動方向に対する直角軸に
沿って前記切断装置58を移動されながら、前記シート
材料24を同時に前後に移動させることによって、どの
ような望ましい切断も前記シート材料22内でなされる
ことが明らかであろう。図1において、ブランク74の
ある形状が示され、この形状は加熱及び空気搬送システ
ムにおいて用いられるシートメタル筒体を製造するため
に必要な一般的形状である。X軸に沿うシート材料22
の動きのコントロールとY軸に沿う切断装置58の動き
のコントロールは当業者の技術範囲にある。シート材料
22が切断されるときに、前記切断プレート60はシー
ト材料22を支持し、前記切断装置58によってダメー
ジを受ける装置のただ一つの部分となろう。明らかに前
記切断プレート60の交換は簡単であり、比較的安価で
ある。さらに、前記切断区域は地域50を制限してお
り、切断操作から火煙を排出すると同じように屑の処理
のコントロールが容易である。前記Y軸に沿って切断装
置の動きを制限しながら、前記X軸に沿ってシート材料
22を移動させることにより、装置のための駆動機構が
簡単化され、限定された切断区域の屑の処理、火煙除
去、さらに、テーブルに対するダメージについて解決さ
れる。
【0018】
【発明の効果】本発明の方法及び装置において、前記シ
ート材料及び切断装置の動きは切断部分が無駄なく切断
されるようにプログラムすることができる。この無駄の
ない切断あるいは切断部分の無駄ない割り振りはスクラ
ップ材料を15%節約し、これがシートメタルブランク
の製造のコストを減少する。
ート材料及び切断装置の動きは切断部分が無駄なく切断
されるようにプログラムすることができる。この無駄の
ない切断あるいは切断部分の無駄ない割り振りはスクラ
ップ材料を15%節約し、これがシートメタルブランク
の製造のコストを減少する。
【0019】本発明の方法は前記コイルから材料の予じ
め切断された矩形のシートの必要性を排除するととも
に、それらのシートを前記切断装置内に送ったり、排出
したりする操作の必要性を除去することができる。前記
装置は種々の幅のシート材料を処理するように素早く及
び簡単に調整されることができるので、種々の切断部品
が容易に装置内に収納される。一つのブランク形状から
他の形状に交換するためにはシート材料の動きと切断装
置の動きを操作及びコントロールするシステムを再度プ
ログラムする。仕上げられた切断ブランク74はコンベ
アベルト34によってテーブル10の排出端26方向に
移動されるので、切断部品は図示しない貯蔵箱内に排出
されるかあるいは前記仕上げられた部品を積み上げ、前
記テーブルの側に沿って単一位置から小さなスクラップ
片を簡単に除去することができるオペレーターによって
手動で除去されることもできる。上述の記載から、単な
るシートメタルに加えて種々の材料を切断するために本
発明の方法及び装置が使用されることができることは当
業者にとって明らかである。さらに、前記プラズマ切断
装置はシートメタルブランクを切断するための現在最も
効率のよい切断装置であるけれども、他の高スピード切
断装置が用いられてもよく開発されてもよい。例えば水
ジェット切断装置が、あるタイプの材料のために用いら
れてもよい。もしそうならば、本発明の方法及び装置が
前記水ジェット切断方法によって製造される水の除去と
処理を容易にする。本発明の原理はそれ故に種々の材料
及び切断装置に適用され、種々の適用が可能となる。
め切断された矩形のシートの必要性を排除するととも
に、それらのシートを前記切断装置内に送ったり、排出
したりする操作の必要性を除去することができる。前記
装置は種々の幅のシート材料を処理するように素早く及
び簡単に調整されることができるので、種々の切断部品
が容易に装置内に収納される。一つのブランク形状から
他の形状に交換するためにはシート材料の動きと切断装
置の動きを操作及びコントロールするシステムを再度プ
ログラムする。仕上げられた切断ブランク74はコンベ
アベルト34によってテーブル10の排出端26方向に
移動されるので、切断部品は図示しない貯蔵箱内に排出
されるかあるいは前記仕上げられた部品を積み上げ、前
記テーブルの側に沿って単一位置から小さなスクラップ
片を簡単に除去することができるオペレーターによって
手動で除去されることもできる。上述の記載から、単な
るシートメタルに加えて種々の材料を切断するために本
発明の方法及び装置が使用されることができることは当
業者にとって明らかである。さらに、前記プラズマ切断
装置はシートメタルブランクを切断するための現在最も
効率のよい切断装置であるけれども、他の高スピード切
断装置が用いられてもよく開発されてもよい。例えば水
ジェット切断装置が、あるタイプの材料のために用いら
れてもよい。もしそうならば、本発明の方法及び装置が
前記水ジェット切断方法によって製造される水の除去と
処理を容易にする。本発明の原理はそれ故に種々の材料
及び切断装置に適用され、種々の適用が可能となる。
【0020】本発明は望ましい実施態様に関して説明さ
れたけれども、種々の改良と変形が上述の実施例によっ
てなされることは当業者にとって明らかである。
れたけれども、種々の改良と変形が上述の実施例によっ
てなされることは当業者にとって明らかである。
【図1】本発明の方法及び装置の概略操作を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の原理を組込んだ装置の片側の正面図で
ある。
ある。
【図3】図2に示された側とは反対の装置の側の正面図
である。
である。
【図4】図2及び図3の装置の平面図である。
【図5】装置の排出端から見たときの切断装置組立体を
示す図である。
示す図である。
10…テーブル 12…支持脚 22…シート材料 30,32…ガイドバー 40…駆動ロール 42…従動ロール 58…切断装置 60…切断プレート
Claims (9)
- 【請求項1】 切断ステーション内に位置し、シートメ
タルのような硬いシート材料のコイルから望ましい形状
のブランクを切断するブランク切断方法において、前記
方法は前記コイルから切断ステーションへシート材料を
送る工程と、前記切断ステーションを通して材料が前進
したり、後退するように前記コイルから材料を制御しつ
つ前進させたり、後退させたりする工程と、材料の搬送
方向に対して直角な軸に沿って望ましい形状のブランク
を切断するように材料を同時に移動させつつ切断ステー
ション内において切断装置を制御しつつ前後に移動させ
る工程とからなるブランク切断方法。 - 【請求項2】 前記切断装置はプラズマトーチであるこ
とを特徴とする請求項1のブランク切断方法。 - 【請求項3】 前記切断装置の火煙を除去するために前
記切断ステーションから空気を排出する工程を含むこと
を特徴とする請求項2のブランク切断方法。 - 【請求項4】 連続的に供給されるシートメタルのよう
な硬いシート材料のコイルから望ましい形状のブランク
を製造するための装置において、前記装置は前記シート
材料を受けるために入口端と排出端を備えた支持テーブ
ルと、前記入口端と排出端間に設けられた材料切断ステ
ーションと、切断操作中において、前記切断ステーショ
ンを通して材料を前後に移動させるように前記コイルか
ら材料を制御しつつ前進させたり、後退させたりするた
めの材料移動装置と、前記材料の移動方向に対して直角
の軸に沿って前記切断ステーションにおいて前後に制御
移動する切断装置と、前記望ましい形状のブランクを製
造するように材料移動装置と材料切断装置を同時に移動
調整する装置とを備えたことを特徴とするブランク切断
装置。 - 【請求項5】 前記材料移動装置は前記シート材料を把
持する上下のピンチロールを含み、コントロール装置の
コントロールの下に材料を前進させたり、後退させたり
するように一方向あるいは他方向に前記ロールを制御し
つつ回転させるための装置が備えられていることを特徴
とする請求項4のブランク切断装置。 - 【請求項6】 切断ステーションの上流側に設けられた
第1の対のピンチロールと切断ステーションの下流側に
設けられた第2の対のピンチロールとからなる2対のピ
ンチロールを有していることを特徴とする請求項5のブ
ランク切断装置。 - 【請求項7】 前記切断装置はプラズマ切断トーチを含
むことを特徴とする請求項4、5又は6のいずれかの請
求項のブランク切断装置。 - 【請求項8】 前記シート材料の切断により生ずる液体
廃棄物を集めるために前記切断ステーションの下方に装
置が設けられていることを特徴とする請求項7のブラン
ク切断装置。 - 【請求項9】 前記切断ステーションから空気を排出す
るための装置が設けられている請求項4乃至8のいずれ
かの請求項のブランク切断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/187,182 US5436423A (en) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | Method and apparatus for continuously cutting parts from a coil of sheet metal |
| US08/187,182 | 1994-01-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07266084A true JPH07266084A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=22687928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP915795A Pending JPH07266084A (ja) | 1994-01-24 | 1995-01-24 | ブランク切断方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5436423A (ja) |
| EP (1) | EP0664189A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07266084A (ja) |
| CA (1) | CA2140804A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000067064A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 対話記録システム |
| CN109174969A (zh) * | 2018-08-16 | 2019-01-11 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种提高开卷机带头带尾跟踪与定位精度的方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US6105227A (en) * | 1998-01-19 | 2000-08-22 | Bota; Victor | Apparatus and methods for manufacturing ducts |
| US6378184B1 (en) | 1998-01-19 | 2002-04-30 | Cleveland Tool & Machine | Apparatus and method for manufacturing ducts |
| US6440254B1 (en) | 2000-01-03 | 2002-08-27 | Hallmark Cards, Incorporated | Method of bonding a layer of material to a substrate |
| US6363764B1 (en) | 2000-02-22 | 2002-04-02 | Cleveland Tool & Machine | Forming apparatus for duct members |
| IT1316478B1 (it) * | 2000-04-14 | 2003-04-22 | Iron Spa | Procedimento per il taglio al laser e/o plasma da nastro,particolarmente di metallo in coils, e linea relativa di taglio in |
| WO2003051589A1 (en) | 2001-12-13 | 2003-06-26 | Buta John R | Helical rotary drum shears |
| EP1594636A2 (en) * | 2002-12-23 | 2005-11-16 | Met-Coil Systems Corporation | Elbow rotator |
| WO2005035181A1 (en) * | 2003-10-10 | 2005-04-21 | 1500999 Ontario Inc. | System and method for making braces for dies |
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| CN102642089B (zh) * | 2011-02-18 | 2014-12-31 | 深圳市吉阳自动化科技有限公司 | 一种极片激光切割机 |
| CN106079557B (zh) * | 2011-11-23 | 2018-10-16 | 海克恩系统有限公司 | 硬纸板处理系统和运输基板经过压折站的运输系统及方法 |
| WO2013164812A1 (en) * | 2012-05-02 | 2013-11-07 | Highcon Systems Ltd | Method and system for stripping and blanking a cardboard |
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| WO2018231218A1 (en) | 2017-06-14 | 2018-12-20 | Cleveland Tool & Machine, Inc. | Apparatus and method for production of duct members |
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| EP4299231A1 (de) * | 2022-06-29 | 2024-01-03 | Sonplas GmbH | Vorrichtung und verfahren zum beschneiden eines folienartigen werkstücks |
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| JPS61206586A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-12 | Shibuya Kogyo Co Ltd | レ−ザ加工機の加工テ−ブル |
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1994
- 1994-01-24 US US08/187,182 patent/US5436423A/en not_active Expired - Lifetime
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1995
- 1995-01-23 EP EP19950100872 patent/EP0664189A1/en not_active Withdrawn
- 1995-01-23 CA CA 2140804 patent/CA2140804A1/en not_active Abandoned
- 1995-01-24 JP JP915795A patent/JPH07266084A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0664189A1 (en) | 1995-07-26 |
| US5436423A (en) | 1995-07-25 |
| CA2140804A1 (en) | 1995-07-25 |
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